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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

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 10月〜12月の日記

※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。

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"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

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 2013年3月31日(日)

『バックカントリーツアー、いよいよ春シーズン突入!』

はじめての裏磐梯バックカントリーは、幸いにも青空の下で。
ほとんど降雪のないこの3月。さすがにパウダーというわけにはいきませんが、雪はどうあれ山滑りはやっぱり楽しいですね。

この週末は「Step1 はじめての裏磐梯バックカントリー」と「Step2 裏磐梯流ツリーラン満喫」の組み合わせ。
冬山のリスクについて学ぶ座学やビーコントレーニングといった講習を含め、ショートルートを楽しんだ昨日のStep1。
そして、3本(+オマケの1本)のツリーランを満喫した今日のStep2。

厳冬期と違いラッセルがない分、この時期は全体的に動きがスムーズです。
2月のStep2で皆さんがとても苦労していた急登も、スノーシューの爪がしっかり噛む今日のような状態ならば難なくクリアできます。
ただ、苦労したほうがいろいろと学べるんですけどね〜。(苦笑)

さあ、いよいよ4月です。
Step2、Step3、Step4、打ち上げツアーに春の雪まつり、さらには2013シーズンの締めくくりとなる5月のStep6と、バックカントリーツアーの予定は目白押し。
桜開花の声が福島県内から聞こえてきても、ここ裏磐梯のバックカントリーシーズンはまだまだ続きます。

(りょう)


関連プログラム

憩いのひととき ビーコントレーニング はじめてのバックカントリーは青空の下 Step2は雪降る中のツアーとなりました

 



『春と冬を同時体験、ネイチャースキーSTEP3』

3月最後の週末はネイチャースキーツアーSTEP3の二日間でした。
初日はご存知「ブナ太郎詣で」でしたが、登りはアウター脱いでも一汗かくほどの春ツアー。そして今日はアウター着こんでも肌寒い、ひと月前のツアーを思い出すほどの冬ツアー、木々の先には霧氷が・・・寒い訳だ。
都会では数日の暖かさで桜の開花がスピードアップして葉桜も近いとか。裏磐梯の積雪も予想以上の速さで減り続けています。
さて、毎日開催していたスノーシューツアープログラムも今日で無事終了しました。今シーズンも多くの方々にご参加いただき楽しい時間を共有できたこと、スタッフ一同感謝しています。
4月からはフィールドを浄土平に移し、春のスノーシューツアーが始まります。花見も終わったし、山歩きにはちょっと早いかな?
という方、もう少し雪の上歩いてみませんか。

(もく)


関連プログラム

癒しの時間 こんなとこ歩きます ブナと共に

 

 2013年3月30日(土)

『間に合いました!初スノーシュー体験』

いよいよ3月最終土日になりました。
毎日開催スノーシュープログラムも締めくくりです。

30日は、小野川不動滝ツアーへ。
ご参加のIさんは、しっかり山歩きの装備でいらっしゃいました。

「スキーはするんですけど、実は初スノーシューなんです。
 周りの人からスノーシュー良いよ、楽しいよ!って勧められて。
 シーズン終わっちゃう前にあわてて来ました(笑)」
・・・おおっ、ありがとうございます!
人生初に関われるのは光栄です。でも責任重大ですね。
では、気を引き締めて、レッツらゴー!

雪解けが進みつつある落葉樹の森をゆっくり歩いてみましたが・・・いかがでしたか?

「思ってたより扱いやすいですね。足の裏の感触がおもしろい。
 うん、スノーシュー、いいですね!」

・・・よかった!笑顔いっぱい、いただきましたっ。
スキーとは違う感覚を楽しめたようで何よりでした。

Iさん、明日のイエローフォールツアーも、よろしくお願いします!

(ちほ)


関連プログラム

木の周りから雪解けが進むミズナラの森 雪解けで迫力が増してきた小野川不動滝

 

 2013年3月29日(金)

『のんびりゆっくり猫魔平ツアー』

29日は「ぶなの森・猫魔平ツアー」を担当させていただきました。
2年前に、塾スノーシューツアーにご参加くださったGさんが、今度はお友達を連れて遊びに来てくださいました。

「前回、宮本さんのガイドで、五色沼とっても楽しかったのでまた来ちゃいました♪」
・・・わーぁお!なんて嬉しいことをおっしゃるのでしょう〜!スタート時からすっかり私が上機嫌(笑)。
いやいや、私ガイドが、Gさん達に楽しく気持ちよくなっていただかないと!!
気を引き締めてツアー出発!

霧が立ち込めた神秘的な雰囲気のブナの森を、ゆったりのんびり過ごしてみました。
動物たちの痕跡を見つけたり、巨樹とご挨拶したり、彼(彼女?)の一番カッコイイ角度を探して記念撮影したり・・・

いかがでしたか?
「カモシカの足跡とかクマの爪痕とか見られて、とても面白かった。
あと、ゆっくりとブナの森を歩けたのが、気持ちよかったです」
・・・よかったです! またご一緒できると嬉しいです、ありがとうございました!!

(ちほ)


関連プログラム

“ブナの長老”、表と裏とどっちの顔が好き? “夫婦ブナ”、見上げるとまた違う美しさが

 

 2013年3月28日(木)

『読図のススメ』

東北山岳ガイド協会のスキーガイディング講習で月山へ。
とは言っても、ボード&スノーシューで参加。

月山初日は吹雪&ホワイトアウト。
急登を迂回する山スキーチームと別れひとり稜線を登っていたところ、山頂まで高低差120mのところで無念の撤退連絡。
下りは樹林帯に入るまで酔ってどうしようもなかったのですが、ひさしぶりのパウダー。
樹林帯に入れば、ひさしぶりの気持ちよさに出ました、魂の叫び。(笑)

月山2日目は天気はよかったものの、雪は残念。
気持ちいいフィルムクラストでかっ飛ばしていると、急に板をつかまれます。(苦笑)
まあ、朝日連峰に鳥海山、日本海などなど、景色がよかったからよしとしましょう。

今回はルートガイディングのトレーニング。
登りは視界不良の中、地形図とコンパスだけを頼りに指定通りドンピシャのルート取り。(おお、ガイドっぽい!(笑))
下りは機動性に劣るボードでもあまり苦労せずに登山口近くまで行けるようなルート取り。(おお、ガイドっぽい!(笑))

カーナビに頼ると道を憶えないのと一緒で、GPSに頼ると山を憶えません。
どういうルート取りをすれば楽なのか。どういうところが危険箇所になり得るのか。この地形が出てきたということは、ここから先はこう行けばいい。・・・etc.
常に地形を意識していると、現場での判断力も冴えます。

技術、体力、知識。
山遊びはやはり自分の力を総動員するからおもしろいんだと思います。
GPSはあくまで保険。やっぱり男は(女も)黙って地形図とコンパスでしょう!

「そんなのめんどくさい」「晴れた日しか行かない」というあなた。遭難予備軍だという自覚を持ちましょう。
GPSは、地図を読めない人にはどこが危険箇所になり得るかという情報はくれません。
GPSがあるから安全、は錯覚です。

(りょう)


関連プログラム

真っ白な世界を進む山スキーチーム。ここから先が厄介だった 雪の回廊 朝日連峰をバックに登る山スキーヤー 鳥海山をバックに

 

 2013年3月27日(水)

『風雪に耐え存在を誇示しています』

久しぶりに「ブナ太郎詣で」してきました。昨日は一日中事務仕事だったので、今日は何処か山にでも入るかな・・・と天気予報を見たら午前中晴れマーク午後から曇り。急遽行先決定!
実は実際に見るまではこの冬の強風で倒れてるんじゃないかな?
と心配してましたが、存在を誇示するかのような姿は遠くからでも確認できホッとしました。真下から見あげると流石に老木は否めませんが「なんのまだまだ・・・」と枝を広げる姿には風格さえ感じます。
この姿、あとどれ位見ることができるかわかりませんが、今度は雪解け頃に行こうと思います。それまで、元気でね!

(もく)


関連プログラム

威風堂々 風雪に耐え この太さ!

 

 2013年3月26日(火)

『堅雪のブナの森』

今朝は氷点下。昨日まで緩んでいた雪が、カシッと堅い雪になりました。
堅雪の上、どんどんどんどん、どこまでも歩けるブナの森。
あっという間に八方台。あっという間にシナノキの大木。
いつもツアーでまわらない森にも、どんどんどんどん余裕で行ける。どんどんどんどん、疲れ知らずに行動範囲が広がってゆく。
これが春先の雪のいいところ。

(まき)


関連プログラム

どんどん歩くブナの森 中に入ると温かいです

 

 2013年3月25日(月)

『毎日開催スノーシューツアー、いよいよ最終週です』

今日は久しぶりの不動滝担当です。参加者は昨年イエローフォールツアーにご参加いただいた郡山のMさんご夫婦でした。その時楽しかったので是非今年も、と予定を立てていたそうですが、ついつい伸び伸びで今日になってしまったそうです。近くなんだからもっと良い時期に来なくちゃね。
コースは堅雪、ザラメでこの時期にしては積雪も有り、歩き易く、ブルーアイスも少し残っていて、写真の通り水量豊富で迫力満点の不動滝が見られMさんも思わず笑顔に。
昨年12月にスタートした「毎日開催スノーシューツアー」も残すところあと6日になってしまいました。パフパフパウダーから始まったツアーも所々土も見え始めたザラメに変わりました。東京では桜が満開で盛り上がってるそうですが4月になっても裏磐梯はスノースポーツで盛り上がりますよ。

(もく)


関連プログラム

橋上の雪も減りました 雪解けで水量豊富

 

 2013年3月24日(日)

『五色沼&不動滝、春が近づく陽気』

この日は、少し曇りぎみでしたがだんだんと午後に向けて晴れてきました。午前は、岡山からお越しのお客様でした。

この日は、午前の五色沼では最初に森のエビフライことリスの食べた赤松の松ぼっくりが見られてからは動物の気配はなく、五色沼の沼の色と山々の雄大さをしみじみと干渉しました。

午後は、不動滝での久しぶりのツアーを行いました。まだ残雪が大分あるが、不動滝はだいぶ溶けてしまいましたが、滝の雄大さは健在です。

(だいすけ)


関連プログラム

不動滝前 毘沙門沼まえにて るり沼にて

 



『雄国山&西大巓、絶景堪能!』

今シーズンの「雄国山絶景ピークハントツアー」は、絶景率高し。
何年前かの冬は、「ホワイトアウトの中、ラッセルしてまで雄国沼休憩舎にランチをしに行くツアー」だったり、「雨の中、びしょ濡れになってまで雄国沼休憩舎にランチをしに行くツアー」だったりしたんですよね〜。(苦笑)

霧氷の森、眼下に広がる雄国沼、結氷した桧原湖。
吾妻、安達太良、飯豊の山並みは残念ながらオアズケでしたが、“別天地”雄国の魅力を十分に感じられた土曜日。

そして、今日は「西大巓ピークハントツアー」。
山頂に近付くにつれガスが濃くなり心配していましたが、山頂で昼食をとりながら天気待ちしていると、神々しく輝く白い峰々が姿を現しました。

はい、飯豊どーん。朝日どーん。月山どーん。
下山しようとしたところで西吾妻どーん。西吾妻小屋も見えますね。
さすがに連日の温かさでスノーモンスターは姿を消してしまいましたが、それは来シーズンのお楽しみということで。

絶景堪能の2日間、ごちそうさまでした。(笑)

(りょう)


関連プログラム

小屋の中で快適なランチタイム 雄国山、絶景率高し! はい、飯豊どーん 西吾妻も見えてきました

 



『華麗なテレマークターンで”えへっ”顔』

「今日は調子良いな」とか、「あれ、今シーズン上達した?」とか、「板、新しくしたからな」とか・・・・個人それぞれ思い当たることを想像して、理由はどうあれターンの切れは雪質で決まります。
今日は堅雪の上にうっすらザラメが乗っかった上質の春雪でそれぞれターンし終わった後の「どや」顔で決めポーズでした。
猫魔スキー場からの降りで”えへっ”、雄国山の登りで”へろっ”いっきに降るダウンヒルで”えへっ、えへっ”そして、最後の難所「熊落し」でも笑顔で”むふっ”・・・・終点ラビスパで全員声を揃えて「楽しかった〜」の合唱でした。
今日の参加者はお馴染みさんのみ、年齢も高め。
ん〜、華麗な・・・じゃなく「加齢なテレマークターンで・・・」かな?

(もく)


関連プログラム

参加者笑顔 いざ!頂上へ 華麗なターン

 



『イエローフォール、あります』

3日連続で、イエローフォールまで行ってきました。
スタート時に「期待しないでくださいね」とガイドが言うからでしょうか。イエローフォールを見たお客さんは「大きい」とおっしゃいます。確かに氷の大きさは、ピーク時くらいあります。色は抜け、厚みはなくなってきていますが。

気温があがったせいか、落石の音が何度も響いていました。そんな磐梯山の生々しさに触れるのを、楽しまれてましたね。
爆裂火口の散策も「これで十分じゃないですか」と。
私もそう思います(笑)。

(まき)


関連プログラム

火口壁と青空と 櫛ヶ峰と川上の火口壁を眺める 24日のイエローフォール

 

 2013年3月23日(土)

『爆裂火口を散歩』

冷たい風のなか、今日もイエローフォールはありました。抜けた色は戻らなそう。日に日に、冬の終わりが近づくのを感じます。
でも、ここに来たら、誰もが爆裂火口の迫力に圧倒されます。夏は歩けない場所、雪の時期ならではの近さで見る火口壁は、すごい。
噴気を間近に眺められるのも、この時期のおもしろさ。今日のお客さんたちも満喫していたようでした。
爆裂火口のスノーシュー散歩は、まだまだ楽しめます。
春休みに、ぜひ。

(まき)


関連プログラム

イエローフォールはまだ意外と大きい 火口壁、気に入りました!

 

 2013年3月22日(金)

『春めく爆裂火口』

イエローフォールは水音がしていました。
爆裂火口のあちこちから、落石の音。
どちらも寒さが緩んで、春が近づいている音です。
快晴のイエローフォールツアー。真っ白な飯豊も、桧原湖のかなたの朝日の山並みも、クッキリした吾妻連峰も、お客さんとガイドの3人だけで見てるなんて。贅沢。
風もなく、半袖でちょうどいいほど温かな、のどかな時間。
「気持ちよかった」
ほんと、気持ちよかった(笑)。

(まき)


関連プログラム

水音聞こえるイエローフォール 快晴の爆裂火口を歩く 銅沼の水ぬるむ

 

 2013年3月21日(木)

『動物の足跡たくさん五色沼スノーシューツアー』

今日は、昨晩の雪がうっすらと積もり気温もまた、冬に逆戻りでした。
東京からおこしのNさま、お二人のご参加でした。スノーシュー初体験ということで楽しみでしょうがないお二人とツアースタート。

柳沼のスタート地点で早速森のエビフライことリスの食べた赤松の松ぼっくりが落ちていました。リスが活発に捕食活動をしているようです。

この日は、風はありましたが快晴で沼が日の光で輝いて綺麗に見えました。雪もだんだん溶けて春めいてきた暖かく風も心地の良いものでした。

(だいすけ)


関連プログラム

毘沙門沼まえにて るり沼まえにて

 



『スノーシュー毎日開催プログラム、月末までカウントダウンです!』

3月も下旬、春分の日を過ぎました。
テレビ報道からはもっぱら「東京の桜、満開間近、お花見」の話題・・・早いですねぇ。

季節が一足いや二足(もっと?)遅れの裏磐梯も、3月に入ってからポカポカ陽気に包まれる日が多いです。日差しがとても強いんですよね。
なので“春の兆し”は着々と増えています。
ハンノキの仲間の雄花が開き、国道沿いの赤白ポール(除雪作業の目印)が撤去され、ツバメとカワウがやってきて、銅沼の上を歩くのが危うくなってきた・・・などなど。

そんな裏磐梯ですが、まだまだ雪遊びを楽しもう!と、スノーシューやネイチャースキー体験に訪れてくださってます。皆さん、ありがとうございます!

4月に入れば、より標高の高いところでの雪遊び企画が待っていますが、裏磐梯のいつものフィールドでの雪遊びは、いよいよカウントダウンとなります。
今季も最後まで楽しめますように、お天道様に願かけて(熱くなりすぎないで〜)、お待ちしています。

(ちほ)


関連プログラム

3月16日不動滝ツアー名物“サルナシぶらんこ” 3月17日迫力の磐梯山火口壁(天狗岩) 3月17日猫魔平プライベートガイド、ブナの巨樹にご挨拶 3月17日猫魔平プライベートガイド、仲間との食事は最高! 3月20日ネイチャースキー初体験だけどスイスイすぐに上達! 3月21日は火口壁吹雪体験ツアーに。櫛が峯でてこーい!

 

 2013年3月20日(水)

『よく頑張った、イエローフォール!』

週明けの雨、そしてここのところの高温の影響を心配していました。
果たしてイエローフォールはまだ崩れずに残っているのだろうか、と。

そびえる火口壁。天を突き上げる天狗岩。
見上げる櫛ヶ峰は、雲の衣を纏っています。
その姿がなんだか格好よく、シャッターを切る理由としては十分でした。

ビーニーに覆われた額に薄ら汗をかくのを感じました。
脱ぎ去ったジャケットは、すでに出発時点でザックに括りつけてあります。
今日も気温がかなり上がっているようです。

足への負担が大きかったカリカリの雪面がザクザクとやさしい感触に変わっていたのは、雨の恩恵。
なんとなくいつもより楽に辿り着いたあの丘に登れば、遠くにすっかりやせ細り変わり果てたその姿が。

“イエローフォール”ツアーが一応は成立した安堵感。
よく頑張った、イエローフォール!(笑)

それにしても、何なんでしょうね。
裏磐梯の3月らしからぬこの連日の暖かさは。

(りょう)


関連プログラム

そびえる火口壁。天を突き上げる天狗岩 イエローフォール、なんとか残っていました

 

 2013年3月19日(火)

『裏磐梯も春間近』

今日は小雨の中、五色沼を歩いてきました。積雪も先週歩いた時より一気に減り、鮮やかな色を覗かせていた沼も広さを増し、周りの芽のふくらみも大きくなったような気がしました。
歩く度に響くザク、ザクという音は新雪を歩く時のサク、サクという音より春を感じるのが不思議です。
明日も雨模様ですが週末は晴れそうです。

(もく)


関連プログラム

色鮮やか“るり沼” 何〜んだ? 春の味覚発見

 

 2013年3月18日(月)

『絶景のトレーニング』

14日(木)〜15日(金)は、八ヶ岳にて東北山岳ガイド協会の講習でした。

14日は美濃戸口から赤岳鉱泉まで登り、小屋近くの地形を利用してショートロープのトレーニング。そして、夜は室内で引き上げのトレーニング。
15日は赤岳鉱泉から硫黄岳(2760m)〜横岳(2829m)〜赤岳(2899m)のルートでショートロープのトレーニングをし、美濃戸口に下山。

2日間とも天候に恵まれました。
稜線は多少風が強かったものの、北アルプスから南アルプスまでの連なり、そして富士山などなど、素晴らしい景色を眺めながらの講習となりました。

ガイドたる者、クライアントの安全のために日々自己研鑽あるのみです。

(りょう)


関連プログラム

冬の赤岳鉱泉名物・アイスキャンディー 夜は室内で引き上げトレーニング 横岳山頂から見る富士山 赤岳山頂で撮ってもらいました

 



『ちょっと遠出してきました』

今日は野暮用で群馬県水上まで650km日帰りしてきました。
序なので谷川岳の真下まで行き見上げたり、久しぶりの赤城山を見たりとプチ観光です。
さて、@の写真(ちょっと手振れ気味ですが)見てピンときた方は山屋か鉄ちゃんのどちらかでしょう。全国でも珍しいモグラ駅として有名な上越線土合駅のスロープです。486段の階段を降りてホームへたどり着く(当然帰りは登り)過酷な駅で、ここを訪れるのも久しぶりです。
そしてもう一枚はザゼンソウ。群生地の看板を偶然見つけて寄り道してきました。何だか春を先取りしたみたいで喜んでいたら独特の匂い(ハッキリ言って悪臭)でゲンナリ・・・
群生して良いものとそうで無い物が有る様です。
さ〜て、裏磐梯の春は何時くるのでしょうか。

(もく)


ここは何処? 春を感じて・・

 

 2013年3月17日(日)

『世界でも有数の濃密な週末』

東北山岳ガイド協会の講習で、13日(水)の晩から八ヶ岳に行ってました。
16日(土)の朝4時過ぎに裏磐梯に戻ってきて、そのままバックカントリーガイド。
そして、17日(日)もバックカントリーガイド。毎日山に登れて幸せです。(笑)

さて、この週末は「Step4 ロングルートを体験!」と「Step5 テクニカルルートに挑戦!」の組み合わせ。
もくもく自然塾のバックカントリースノーボードスケジュールの中で最もハードな2日間でした。

これだけ雪が降らない中でもしっかりと足裏にやさしい感触を味わえたノートラックのオープンバーン。そして、標高差約1000mのテクニカルなツリーランを滑り倒したStep4。
アイゼンを使ったテクニカルでハードな登り。そして、ガイドのとっておきルート「乳酸シュート」へとドロップしたStep5。

どちらも天候次第ではかなり厄介なルートですが、幸運にも2日間ともすばらしい青空に恵まれました。
おそらく世界でも有数の濃密な週末を過ごした皆さんの雄姿を、写真でご覧ください。(笑)

(りょう)


関連プログラム

オープンバーンにファーストトラックを刻むStep4 ついさっき滑ったバーンを振り返る Step5は登りもテクニカル 登頂! とっておきルートにドロップする前のウォーミングアップ

 



『今シーズン初めて?好天な2日間』

今シーズン、週末の天気が崩れることは裏磐梯日記に何度も登場しているので周知のところ。
でも、今週は土曜日の15:00以降少し崩れただけで写真の通り雲一つない晴天になりました。
猫魔平のブナを見上げで「ニヤリ」、結氷した桧原湖上で「エ?」、この時期に残っていることが不思議なイエローフォール前で「デレッ〜」・・・2日間変なおじさんやってました。
勿論、参加者だってみ〜んな同じような笑顔でスノーシュー満喫!天気最高!コース最高!ガイドも最高??と絶賛の2日間でした。
スノーシーズンも残すところあと少し、東京では桜の開花宣言も出て、すっかりお花見気分の貴方!裏磐梯はまだまだ雪満開ですよ。

(もく)


関連プログラム

見上げれば・・ 午後は桧原湖 今日のイエローフォール

 

 2013年3月16日(土)

『青空と雪と』

土曜日午後のツアーは、思いがけず青空になりました。
「山が近い!」
イエローフォールに近づくにつれ、迫る櫛ヶ峰。爆裂火口の迫力は視界があってこそ。晴れてよかったです。
イエローフォールに着いたら、雪がチラチラしてきました。
雪が舞うなかを…ただ帰ったりしませんよ(笑)。滑り台をして、スノーシューの滑り方講習。ヤドリギや、ツキノワクマの爪痕を見たり。
雪国から来たみなさん。雪の新しい遊び、どうだったでしょうか。
また遊びにきてくださいね。

(まき)


関連プログラム

青空のひろがる銅沼で 白いけどイエローフォール! 滑った!

 

 2013年3月15日(金)

『快晴となりました、雲ひとつ無い裏磐梯』

この日は、Kさま女性二人の貸し切りツアーとなりました。桧原湖を目指しいざ出発!!途中でウサギの足跡や、狸の足跡と遭遇したり、葉跡をみたりしながら、桧原湖に到着。この日は、ポカポカ陽気で桧原湖の吹き抜ける風も気持ちいいくらいでした。

引き返す道すがら、磐梯山がどーーんと見えて写真撮影。中瀬沼の展望台を目指す前に一服休憩を挟み。
今日は、流山を越えながら目指してみました。展望台に行っても、快晴が続きました。

1日快晴の最高の天気のツアーとなりました。

(だいすけ)


関連プログラム

桧原湖上 中瀬沼

 



『冬から春へ。季節の変わり目こそ寒さ対策お忘れなく!』

3月も半ばになりました。
桜開花のニュースが毎日流れるようになりましたね。
裏磐梯でも、ここ一週間くらいは特に、冬から春へと着々とどんどん変化しつつあることを感じられています。
たとえば・・・
日向の雪がどんどん融け、2m前後あった道路の雪壁も、3/5くらいでしょうか、低くなってきました。
全面結氷していた湖も水が見え始めたところも出てきています。
森の木々の枝はほんのりと色づき、芽が膨らんでいます。
野鳥では、スズメ、ムクドリ、カワラヒワが戻ってきて、ホオジロのさえずりが聞こえてきました。
などなど。

でも、ずーーっと暖かいばかりなわけじゃありません。
時に、寒気が戻って、北風が強く冷たく、スノーシューで歩いても歩いても寒くてツライということもあります。
朝晩の冷えこみも真冬並に氷点下二桁まで下がる日もあり、日向はぽかぽかなのに日陰の冷気にブルブルっとなることももあります(まわりはまだ雪だらけですから(^^;)。
そんなわけで、季節の変わり目こそ油断大敵、体温調節の対策を念入りに確認して、雪遊びラストシーズンを満喫しにおいで下さいませ!

(ちほ)


関連プログラム

関連サイト

3月10日小雨から雪に変わるころ毘沙門沼にて 3月10日不動滝ブルーアイスの名残とともに 3月13日暖かい南風のなか、絶景を独り占め! 3月14日寒風の猫魔平、森の主にご挨拶

 



『西大巓プライベートガイド』

お客さんと西大巓に登ってきました。狙い定めたかのような、すばらしい快晴。よかったー!
プライベートガイドだったので、不安がられていた登りには、ゆっくり時間をかけて。
頑張って登ったら、山頂からの展望は360°!
鳥海山、月山、朝日連峰、蔵王。その先まで視界がありましたね。真っ白な飯豊、磐梯山、安達太良山、那須も見えました。樹氷にも出会えてラッキー。
膝が心配だという下りには、傾斜がきつくならないようにルートを選んで、ゆっくりペースで、無事下山。
吾妻の雄大さを味わえたようで、よかったです。

(まき)


関連プログラム

西大巓山頂から飯豊と樹氷をバックに 登り、頑張りましたー!

 

 2013年3月14日(木)

『青空を連れてきた3人』

その朝。磐梯山は雲に覆われて見えなかった。
…が。裏磐梯スキー場のゲレンデを登りきったら、櫛ヶ峰の姿が!
銅沼を渡ったら、明るい光が!
イエローフォールに着いたら青空が!
「私たちの上だけ青空!」 ほんとーだー(笑)。
3人とも明るくて、弾けてて。どこに行ったって、そこが青空になるんだろうな(笑)。
楽しいツアーでした。
マッハで滑ってったポカリは忘れられません(笑←のち、無事に回収)。
また遊びに来てね!

(まき)


関連プログラム

なはなは! イエローフォール アビーロード?(笑) スッカリ青空。ゴキゲンな3人

 

 2013年3月12日(火)

『こんな日もないとですね』

今日は埼玉県からお越しのSさんご夫妻と五色沼自然探勝路に行ってきました。
無風、青空、透き通った空気。
これ以上遠くの景色がハッキリ見える日はそうありません。
そんな素晴らしい天気の中、気持ち良く雪上を歩くことができました。
あまりに気持ちが良いので、硬くしまった雪面が普段より少しコースを変えてご案内しました。
まあ、こんな日もないとですね。
Sさん、また裏磐梯でお会いしましょう。

(あかぬま)


関連プログラム

るり沼を背景に 弁天沼から見た西大巓 弁天沼から見た磐梯山

 



『巨樹には青空がお似合い』

晴れました。これ以上ない!という位の青空です。
参加いただいた所沢のKさんは以前参加した五色沼ツアー以降、スノーシューにハマってしまい今日は是非巨樹に逢いた〜い・・・ということで猫魔平に参加したそうです。
数歩歩いて青空見あげ、また数歩進んでブナを見て、またまた歩いて良いですね〜と歓喜の声。 ガイドの出る幕なしでした。まっ、それくらい素晴らしい天気&フィールドだったってことでしょう。
車から降りるとき「次は何に参加しようかしら??」はい、まだまだ楽しいコースありますよ。来シーズンは是非、パフパフパウダーの時にどうぞ。また違う「歓喜の声」が上がることでしょう。

(もく)


関連プログラム

猫魔の夫婦ブナ 見上げれば青空 青空に映えるシナの巨樹

 

 2013年3月10日(日)

『帰ってきた冬』

快晴・絶景の磐梯山を横目にツリーランを楽しむ「Step1 はじめての裏磐梯バックカントリー」。
小雨からみぞれ、吹雪と目まぐるしく変わる天候の中での「Step2 裏磐梯流ツリーラン満喫!」。
この週末はバックカントリースノーボード三昧な2日間でした。

今日の吹雪は、黄砂で薄汚れた雪面をリセットしてくれました。
例年ならこの時期はまだまだ冬らしさ全開のはずの裏磐梯ですが、ここのところまったく降ってなかったですからねぇ。正に恵みの雪です。

次の週末は「Step4 ロングルートを体験!」と「Step5 テクニカルルートに挑戦!」とハードな2日間。
そして、20日(水)には「Step3 定番ルートを体験!」とバックカントリーツアー目白押し。
冬らしさが戻り、心躍るコンディションでの開催となることを期待しています。

(りょう)


関連プログラム

ビーコントレーニング中(Step1) 小屋で昼食を済まし、再出発(Step2) ツリーランを満喫(Step2) 各々が自由なラインを刻む(Step2)

 



『今度はどこをあるきましょうね』

見事に晴れ渡った土曜日午後のイエローフォール。
雪面が黄色く縞模様となって、大陸から春の使者がやってきました。
実は、7日に雄国山へ登ったのですが、すでにうっすら黄色くなっていて、一足先に黄砂が飛来していたようなのです。
でも、この黄色いヤツには余分なヤツが含まれているようで、鼻がムズムズしてかないません。
イエローフォールは夜の雨で色が薄くなってしまいましたが、まだまだ勇姿を見せてくれます。
シーズン後半の磐梯山火口は、岩肌から落下する岩の音がが火口全体に共鳴して不思議な感じになります。
荒々しい火山の姿を楽しみに、これからのイエローフォールツアー、皆様をお待ちしています。
Tさん、Kさん、Nさん、Tさん楽しかったですね。

日曜日は、小雨のスタート。
猫魔平の巨樹ブナを見に行ってきました。
スノーシューを履いて歩き始めると、一帯にガスが立ちこめて神秘的なブナの森の原生林が迎えてくれました。
暖かい空気と冷たい空気がぶつかり合っている様子。
冷えて来たと思たったら霧が薄くなってきて大きなボタ雪が降ってきました。
さらに森を歩くと、小粒の硬い雪が真横から吹き付けて顔が痛かった。
そんな天候でしたが、ブナの巨樹と森は期待をうらぎりません。
不思議な森、神秘的な森、雄大な森。
だから、いつ歩いても飽きることがないんです。
Sさん、今度はどこをあるきましょうね。

(あかぬま)


関連プログラム

銅沼から イエローフォールの前にて 夫婦ブナ ブナの巨樹を前に

 



『イエローフォール、健在』

荒れ模様の日曜日。午後からイエローフォールに行ってきました。
吹雪がやんで、あったかめの風が吹く爆裂火口。…いや、ガイドはあったかいと思うけど(−2℃くらいかな)、関東からいらしたお客さんは、あったかくないか…。でも厳しい感じはしなかったそうです。
スキーウェアとセーター着てたら、汗をかいたそう。スノーシューは運動量あるので、案外薄着で大丈夫。アウターにゴアテックスのカッパ上下で防水防寒して、内側は薄い物を重ね着がいいです。ネックウォーマーも体温調整しやすくて便利ですよ。
イエローフォールは、白いものの、大きさ十分。
また晴れそうなので、イエローに戻る…か…も?

(まき)


関連プログラム

イエローフォールにて

 

 2013年3月9日(土)

『快晴の1日ポカポカの春の陽気を感じて』

この日は、朝雨が降り天気が心配でしたが、なんのその快晴の1日となりました。ポカポカとした陽気でまだまだ雪が残ってますが、暖かい1日でした。

午前は、五色沼をあるきました。いつもは裏磐梯物産館の駐車場でスノーシューを履くのですが、除雪が入り五色沼に降りてからはきました。

沼の氷が溶けて、沼に日が当たり大分綺麗に沼の色がでていました。後半に向かい更に雲ひとつ無い快晴となり気持ちよいツアーとなりました。

午後は、桧原湖上と中瀬沼のツアー。午後は午前の天気がそのまま1日持って風が少しあったものの雲ひとつ無い快晴となりました。

桧原湖もたくさんのワカサギ釣りのテントがあり賑わっていました。磐梯山がスッキリと見えたくさん写真をとりました。中瀬沼からも大迫力な磐梯山がドーンと見えて、帰り際に滑り台でズボンを濡らしながら滑りサイトステーションに帰ってきました。

(だいすけ)


関連プログラム

毘沙門沼展望台 桧原湖上 磐梯山バックにポーズ 中瀬沼バックにポーズ

 



『週末、久しぶりの青空です』

朝起きて外を見たら「あ〜あっ、やっぱり今週もか・・」とため息をつくような天気。でも、気を取り直してネットで雲の動きを確認すると、昼頃には晴れそう!何だか期待できそうな予感・・・
低く垂れこめた雲を見上げながらのスタートでしたが目的地到着時からいっぺんに天気が回復し、帰路は全天青空、稜線くっきり、山頂まで望めました。
勿論、参加者全員笑顔で締めくくりでした。
午後も好天は続き新潟南高校生物部のクロカン体験。
流石雪国育ち、雪には慣れてる・・・と思いきや市内育ちなので??? まっ、若いだけあって直ぐに上達、歓声上げて楽しんでいました。
さて、日曜日の天気は如何に!

(もく)


関連プログラム

今日のイエローフォール 青空久しぶり 午後はクロカン

 



『雄国山絶景ピークハントツアー!』

天気予報はあまり良くなかった…。
ところがどっこい!(笑)【雄国山絶景ピークハントツアー】は、その名にたがわぬツアーになったのでした。
雄国沼の上でバンザーイ。
雄国沼を上から眺めてヤッホー。
吾妻連峰から安達太良、磐梯山を一望にして、ヒャッホー。
冬山の魅力たっぷりなワンディツアーでした!
こんな経験しちゃったら、また行きたくなりますよねー(笑)。

(まき)


関連プログラム

雄国沼を眺めて 雄国沼でバンザーイ 吾妻連峰がきれい!

 

 2013年3月8日(金)

『離れがたい磐梯山』

雨の朝。イエローフォールツアーはどうなることかと思いきや。
行ってみたら、暖かな風に吹かれ、ユルユルと歩けました。
銅沼から爆裂火口がクリアに見えると、歓声が。
そこからは視界に恵まれ、イエローフォールから折り返した後も、みなさん、迫力ある火口壁を何度も振り返り、振り返り。
「離れがたいわ」
その気持ち、わかるなあ。冬の磐梯山は本当に魅力的ですもの。

(まき)


関連プログラム

イエローフォールは白っぽく。大きさは十分! 櫛ヶ峰を背に

 

 2013年3月7日(木)

『日差しは春でも、まだまだ雪遊び』

久しぶりの不動滝担当です。殆ど毎日スノーシューやってますが前回担当はひと月以上前だったような??
朝のニュースで満開の河津さくらの映像が流れていました。西の方はすっかり春!ですね。一昨日東京、昨日仙台と街の空気を吸って春を感じ(花粉を感じ?)今日は、こちら裏磐梯で雪遊び、ちょっと贅沢な3日間でした。
不動滝のブルーアイスも健在で、新名所?の橋上からの景色も上々。イエローフォールもまだ大丈夫、ブナの森もバッチグ〜(死語です)、桧原湖上も歩けるし、五色沼もグラッチェ!(何だこりゃ) 早い話が裏磐梯はまだまだ雪遊び全開!です。

(もく)


関連プログラム

ブルーアイス健在 橋の上から

 



『雄国、絶景』

雄国山絶景ピークハントツアーの下見に行ってきました。
風はそよそよ、ホンワリあったかく…いや、もー歩くと暑いくらい。3月の穏やかさ全開!な天気。
毛糸の帽子は暑かったです。フリースはザックにしまい、手袋は薄いのだけ。稜線で風に吹かれるとちょっと寒いけど、アウターの首もとを閉めれば平気でした。
天候は急変することもあるので、防寒対策は必須ですが、最近、気温が高めなので、暑さ対策も考えたほうがいいかもしれないです。
春霞でクリアな視界ではなかったですが、飯豊、吾妻、安達太良、磐梯山、裏磐梯が一望。
やっぱ雄国はいいなあ!(笑)

(まき)


関連プログラム

磐梯山と赤沼さん 雄国山に向かう

 

 2013年3月6日(水)

『「ちょー気持ちイイ」イエローフォールツアー』

「ちょー気持ちイイ」
平日、静かなイエローフォールツアー。
晴天の中、そよ風に誘われるようにツアーはスタートしました。
週末に比べて、平日はゲレンデを登らなければなりませんが、誰もいないオープンなバーンは気持ちのいいもんです。
ゆっくり背後の景色を楽しみながら進みます。
火口壁の内側は、厳しい岩肌と絶壁が目の前に迫り、さながらヨーロッパアルプスを歩いているようです。
イエローフォールは遠くからでも見えて、神秘的な姿で迎えてくれます。
森を下り、雪原を横切り、尾根を越えて、森を下って無事下山。
気持ちの良いツアー日和でした。
参加した皆様、また裏磐梯で会いましょうね。

(あかぬま)


関連プログラム

銅沼の上から磐梯山を背景に 櫛ヶ峰とイエローフォール イエローフォールにて

 

 2013年3月4日(月)

『冬の五色沼』

裏磐梯を代表する景勝地と言えば、何と言っても五色沼。
夏や秋に歩いたという方は多いと思いますが、冬に歩いたという方は少ないのではないでしょうか。

今日「神秘の五色沼ツアー」にご参加いただいたOさんグループも、そんな方のおひとり。
紅葉のすばらしい五色沼を経験し、冬も見てみたいと思い、遠く岐阜からいらっしゃったそうです。

「え? 五色沼は冬も歩けるの?」と、よく聞かれます。
国道459号線を登ってくると、段々と高くなってくる道路の両側の雪の壁。
そんな雪の多さを目の当たりにすると、歩けるなんてことは想像できないかもしれません。
でも、スノーシューやクロスカントリースキーという道具があれば、それが可能になるのです。

ただし、夏のトレッキングコースはすべて埋もれてしまい、どこが道なのかもさっぱりわからないような状態。藪が埋もれた真っ白な世界では、どこもかしこも道にように見えます。
地形を知らない人は、トレース(踏み跡)がなければ迷うのは容易です。

そして、そのトレースもあやしい場合が多いです。
そこが、落ちるかもしれない結氷した沼の上と知らずに歩いている踏み跡もしばしば目にします。
3月に入り暖かい日が続けば、よりその危険性は増します。
そう、冬のフィールドにはたくさんの危険が潜んでいるのです。

先日のこと。
イエローフォールツアーのときに、銅沼の例年は凍結しにくい箇所にたくさんのトレースがあったのを見かけたときにはゾッとしました。
知らないというのは非常に恐ろしいことです。

安全、安心、そして新たな発見を買う、もくもく自然塾のガイドツアー。
ぜひご参加ください。

(りょう)


関連プログラム

毘沙門沼、いい色です

 



『青空スノーシュー』

青空だと、スノーシューは気持ちいい。
風はなくて、あったかいとスノーシューは気持ちいい。
雪の森のお茶休憩も、のーんびり、ゆーっくり。

人間が気持ちいい時は、動物も気持ちいい。動物の足跡もたくさん。ウサギ、リス、キツネ、テン、サルの足跡を見ました。

そんな最高のスノーシューを体験した2人。…つぎの冬も、裏磐梯でスノーシューをしているに違いない!(笑)

(まき)


関連プログラム

雪の森で、のんびりお茶を飲む 不動滝に来たよ〜!

 

 2013年3月3日(日)

『スノーシュー滑り方講座』

今朝、スノーシューツアーに参加予定だった方から不運なトラブルの連絡。
折角の旅行で楽しみにされていたでしょうに、気の毒でなりません。
その後、トラブルは解決できましたでしょうか。

そんなこんなで、結局のところ午前の「神秘の五色沼ツアー」午後の「磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー」ともSさんとマンツーマンで催行することとなりました。

日曜日だというのにトレースのまったくない五色沼。
日曜日だというのに静まりかえった磐梯山噴火口。

アクティブなSさんにとって、今日のメインは五色沼でもイエローフォールでもなく、何と言っても「スノーシュー滑り方講座」。
そう、実はスノーシューで滑るテクニックがあるんです。

午後は特に時間的にかなり余裕があったので、ルートを大胆にハズしまくって遊ぶことに。
ときに雪庇から滑り落ち、ちょっとした下りがあればとにかく積極的にチャレンジする。
今シーズンは初となる、「絶叫ラージヒル」(?)も体験していただきました。

『こんなに楽しいフィールドなんだから、もっと宣伝したほうがいいですよ!』

裏磐梯の地形と雪質を活かしたスノーシュー体験。お楽しみいただけたようで何よりです。(笑)
次回は「西大巓ピークハントツアー」でお会いしましょう!

(りょう)


関連プログラム

イエローフォールにて あの遥か上から滑ってきました

 



『イエローフォールツアーで思いで作り』

今日は、磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアーに10名のお客様が集まりました。一昨日には、東京方面では春一番が吹いたそうですが、裏磐梯は昨日から雪がたくさん降りましたよ。

銅沼の上を歩き回り、若干曇っていましたがうっすらと見える磐梯山や櫛ヶ峯の山肌や噴気をみんなでカメラに納めました。何人か他のグループが歩いていましたが、私たちが一番乗りで到着ーー(^_^)イエローフォールの前でポーズを取り、思いでをカメラに納めました。

スキー場の上から、裏磐梯の湖の数々や山向かいのスキー場や山々が見えて、景色もなかなかの物でした。磐梯山は宝の山よといいますが、思いでの宝をたくさん持ち帰っていただけたでしょうか??

また裏磐梯に遊びに来てください。

(だいすけ)


関連プログラム

イエローフォール前で皆でポーズ

 



『箕輪の森へ』

毎年冬、プライベートガイドを依頼してくださる県内のとある会の方々と、箕輪山で遊んできました。
この会は、いままで裏磐梯のフィールドでスノーシューをしていましたが、今年はより身近なフィールドを選択。気軽に参加できたでしょうか。

ブナの森は霧氷で白く、たまに光が射すと、枝の影が雪に落ちる。
外から眺めているのと、森のなかを歩くのでは、感じかたが違いますよね。
途中、雪を掘ってイスを作り、オープンサンドを食べたり、おやつ食べたりコーヒー飲んだり。
風は冷たかったけど、雪の森のランチはおいしかったです。Kさん、ありがとうございました。

(まき)


関連プログラム

箕輪の森にて

 

 2013年3月2日(土)

『雪化粧の五色沼』

この日は、前日の夜から降り始めた雪が降り続き青空はあんまり顔を覗かせてくれませんでしたが、雪化粧で白く染まった五色沼でした。

気温が一気に下がったこともありサラッサラの粉雪がうっすらと積もり、歩きやすいし柔らかいしコンディションはバッチリでした。誰もあるいていない道を朝イチで歩き通しました。

午後は、みんなでイエローフォールまであるきました。スノーシュー漬けの1日お疲れさまでした。

(だいすけ)


関連プログラム

赤沼前でポーズ カッコよく決まってます

 



『コタツで遺憾』

あーあ。

うーん。

これはよくないね。

スノーシューツアーの集合場所に向かう途中、幾度となく国道がホワイトアウト。この冬はこんな景色をよく見るような気がします。
午後の『森と桧原湖上のネイチャーツアー』が全員キャンセルになったのも仕方のないことです。

想像してみてください。
こんな日に山を歩いたとしますよね。風雪で顔は痛いですし、手先足先も冷えるでしょ?
さらに、視界不良でどこを歩いてるのかさっぱりわからないわけですよ。
コタツでみかんを食べながら過ごしてたほうがいいと思いません?

・・・思いません!
コタツでみかんを食べながら過ごすなんてモッタイナイ!と思ってしまってごめんなさい。(笑)

「では、出発しまーす!」
午前、猛吹雪の猫魔平の森へと足を踏み入れる一行なのでした。

(りょう)


関連プログラム

巨樹のそばでティータイム

 



『冬の山』

「3月真冬。」
裏磐梯の地元のかたに教わったこの言葉。今年も実感。…昨日は春風、今日は猛吹雪(笑)。激変の3月です。
横殴りの吹雪のなか、イエローフォールツアーへ。
「今日は冬山訓練みたいなものですよ〜」とガイドが言えば、「冬山登山したいから、ちょうどよかったです」と、頼もしい返事。
そんな心構えなら、荒れれば荒れただけ、ためになりますね!(え?笑)
てなわけで、冬山満喫!なのでした(笑)。

(まき)


関連プログラム

吹雪にも負けずイエローフォールへ

 



『やっぱり今週も・・・』

先週末の予想通り、やっぱり悪天候それも強風のおまけ付き。思い起こせば、1月の第一週めが晴れたような気がする?? まっ、曖昧な記憶ですが。
さて、今回は毎日新聞旅行のクロカンツアーのガイドです。
最近、募集ツアーのアイテムが殆どスノーシューになってしまうなか、十数年前から一貫してクロカンに拘り続けている頑固?なツアーで、それに伴い参加者の半数以上が「今年もご参加ですか」、「あっ、清水さん今年も宜しく・・」となっています。 せっかく東京から来ていただいたのにこの天気、申し訳ないですねとご挨拶したら、「こんな体験なかなかできないないですよ」と笑顔が帰ってきました。
色んな体験、体感ができる冬の外遊び、3月はもう春と思っていませんか?
裏磐梯は冬あそび真っ盛りです。

(もく)


関連プログラム

森を抜ける・・ 巨樹は大人気

 

 2013年3月1日(金)

『春風吹く五色沼』

3月になりました。
五色沼に吹く風も、春の暖かさ。のびのびと歩ける気持ちいい温度。
適度に締まった雪を踏みしめ、遊歩道を外れると。磐梯山の土石流の生々しさを物語る、岩と土が混ざったような塊が間近で見られました。
こうして、道を外れられるのは、いつまででしょう。気温があがれば、だんだん雪が抜けるようになります。まだしばらくは大丈夫そうですが。
毘沙門沼は、まだかなり凍ってましたが、降りそそぐ日差しは春の気配でした。

(まき)


関連プログラム

弁天沼の向こうに吾妻連峰 春の日差し降りそそぐ毘沙門沼