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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

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 10月〜12月の日記

※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。

我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!

 

"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!


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裏磐梯エコツーリズム協会会員
日本レクリエーショナルカヌー協会(JRCA)公認スクール

福島県 / 裏磐梯 
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 2013年2月28日(木)

『Go! Go! 五色沼』

晴れました! ご覧の通りこれ以上ないという青空です。
シーズン通して毎日やっていると、今日は修行か?と思う時もあり、そんな日の参加者は・・・これが結構喜んでたりして。まっ、東北の某地では地吹雪体験が大盛況だし、雪のない地方の方々はどんな状況でも楽しんでいます。
でも、やっぱり青空だと足取り軽く、走り回って、転んで、歓声が飛び交い、顔からはみ出しそうな笑顔で・・・
今日はそんな楽しいツアーでした。
参加者も関西からの元気な熟年グループ、久しぶりの関西弁も新鮮で、自称吉本系ガイドの本領が発揮できました。

(もく)


関連プログラム

定番ポイントで どうだ!青空 足取り軽やか

 

 2013年2月27日(水)

『折り返し地点』

カラカラと落石の音が響く磐梯山噴火口。
ひさしぶりに、歩いていて汗をかくほどに気温が上がりました。

つい先日の大寒波がウソのように、もう春が来たのかと思ってしまう陽気。
でも、雪遊びのシーズンはまだ折り返し地点だと個人的には思ってます。

ほら、天気予報を見てください。
週末はまた荒れそうな気配がありますよ。

Nさん、今シーズン中にお孫さんと一緒に2回目のスノーシュー体験ができそうですね。(笑)

(りょう)


関連プログラム

迫力の磐梯山火口壁 イエローフォールと仲良しご夫婦

 



『春が近づく森で』

猫魔平のブナの森には、ウサギの足跡が縦横無尽。2匹のウサギが並んで走ってった跡も、たくさん。オレンジ色のオシッコも。ウサギは繁殖期を迎えているようでした。
森に響く、ゴジュウカラの声も、さえずりに変わって、オスがメスに呼びかけていました。
風もなく、穏やかな森で近づく春を感じるツアーでした。

(まき)


関連プログラム

ゴジュウカラの声が響く森で 頑丈なヤマブドウのツル!

 

 2013年2月26日(火)

『若さ溢れる福島県民、不動滝ブルーアイスを目指して』

今日は、福島市からお越しの女性二人組が主役でした。一眼レフを首からぶら下げ準備万端でスタートしました。今日は、動物たちが活動的に動いていたようで沢山の動物の足跡が見られました。ウサギの印象的な足跡は覚えられたでしょうか??映画スクリームの顔のようでしたね。

お二人が、元気一杯でテンションも上がり終始とてもツアーがやりやすかったですm(__)m 雪に寝そべって、不動滝に来た証拠をしっかりと残し、ブルーアイスもしっかりと見れました、きれいな写真がおみあげに持って帰れたでしょうか??

帰りはサルナシのブランコで滑り台でしめくくりました。また是非、裏磐梯で色々なアクティビティに参加してくださいね。

(だいすけ)


関連プログラム

写真は事務所を通してくださいね♪ 不動滝の真下でポーズ ブルーアイスみれたー(^_^)

 



『美しい!見事なブルーアイスでした』

24日と25日と、午後のスノーシュープログラム「厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー」を担当させていただきました。
23〜25日にかけて到来し豪雪を運んだ寒気は“今世紀最大”だった・・・と、テレビで報道されていました。
この間、磐越西線が止まり、高速道路も通行止めで一般道も大渋滞に。そのためツアー参加予定でも裏磐梯まで到着できない方もいらっしゃいました(Oさん、とても残念でした(><)、またの機会に是非!)。

しかし、そんな厳しい条件になったからこそ姿を現わすものもあるのですね。
ブルーアイス。
不動滝を包み込むように形作られたそれは、大きく、とても美しい!ものでした。

厳しいからこそ美しいものが生まれるのでしょうか。
美しさは厳しさが極まることで磨かれるものなのでしょうか。
・・・なぁんて、哲学?ぶってみたりして。
この厳しすぎる寒波がゆるんだあとは、暖かくなるとの予報です。
“厳冬のブルーアイス”、今年はいつまでお目にかかることが出来るでしょう??

(ちほ)


関連プログラム

見事なブルーアイスの不動滝にて 積雪が多すぎてブランコというより揺れる腰掛け(^^) お社にもこんなに積雪が!くわばらくわばら 不動滝の森に、正義の覆面ライダー登場?!みたいな(笑) ブルーアイスに敬意を表す?のポーズ

 



『牛タンとビールと五色沼』

大荒れの週末とは打って変わって、穏やかな平日。
昨日イエローフォールツアーにご参加いただいたSさんが、今日は五色沼ツアーに。ありがとうございます。

九州から遥々お越しいただいて、晴天率の低い冬の裏磐梯において見事に青空の2日間に当たるという強運の持ち主。

スノーシューでアクティブに遊んだ五色沼は、「昨日のイエローフォールよりツライ!」だそうです。(笑)
でも、「スノーシューでこんな風にも遊べるのか」と新たな発見だったようで。

程よい疲労感を残し、今晩は仙台で宿泊とのこと。
牛タンとビールが、それはもう全身に染み渡ることでしょう。(笑)

(りょう)


関連プログラム

赤沼にて

 



『厳しいけれど、清々しい!』

この週末はまた大変なお天気でしたね。いつも除雪の行き届いている裏磐梯でも、追いつかないほどでした。
そんな中でも裏磐梯に来て下さった皆さん、ありがとうございましたm(vv)m。
24日午前の「イエローフォールツアー」にご参加いただいたAさんSさん、無事にご帰宅されたでしょうか?
足下から吹き上げてくる冷たくて痛い地吹雪にめげそうになりながらも、イエローフォールまでの道をつくるツアーとなりました。
「大変だったけど、とっても清々しい気分です!!」
・・・くー、嬉しい一言です。
厳しい条件の中でも、うっすらと見えた火口壁の様子、ほんの一瞬でも頭まで姿を現わした櫛ヶ峯、感激もひとしおでしたね。皆さんの笑顔に、ガイドも励まされました。ありがとうございました!
晴天に恵まれることのほうが少ない冬の裏磐梯ですが、次はきっと好天になりますように願って、お待ちしてます。

間もなく3月。このあと、少しずつでも穏やかな日が多くなってくるといいなぁ(祈)。

(ちほ)


関連プログラム

ラッセル&地吹雪に負けずに行くぞ!おー! 一番乗り!がんばりました!!

 

 2013年2月25日(月)

『やっぱり晴れました』

昨日の「裏磐梯日記」に毎週末悪天候と書きましたが、その後に平日は好天が続きます・・・となります。
今日は正しくその通りで、相変わらずの低温は続いてますが磐梯山も全景が望め、桧原湖も俯瞰でき、青空も広がりました。
参加者全員、山屋さんということも有り足並みも揃って、ハイペースで平日ロングコースを歩きました。(汗:あおられました・・・)
週間予報では・・・・やっぱり週末は”雪”です。 まっ、平日晴れればプライベート的にはGoodですけどね。

(もく)


関連プログラム

今日のイエローフォール 平日はロングコース

 



『翡翠かエメラルドか』

五色沼スノーシューツアー、天気に恵まれました。
スタートから、みなさんカメラを構えてらっしゃったので、素直に遊歩道を歩いて沼をめぐることに。
夏にここを訪れている方も、枝にも積もった雪景色の森も、凍って真っ白に広がる沼も、新鮮だったかと思います。初めていらした方には、なおのこと。
沼の色を見て「エメラルド」「翡翠」と表現されていましたね。雪とのコントラストで、冬の五色沼は、また美しい。
雪もフカフカで、みなさん、初めてのスノーシューを満喫できたツアーになりましたね。よかったです!

(まき)


関連プログラム

光あふれる毘沙門沼

 

 2013年2月24日(日)

『冬の裏磐梯、何して楽しもうか。』

スノーシューでワシワシと遊ぶのか。
クロスカントリースキーでスイスイと遊ぶのか。
バックカントリーでフワフワと遊ぶのか。

もくもく自然塾では様々なアウトドア体験プランをご用意しております。
午前・午後・一日と用意された様々なプランの中から、あなたの旅行スケジュールに合ったものを選んで組み合わせることができます。

土曜日はスノーシュー、日曜日はクロスカントリースキーを選んだ個人の方。
日曜日はスノーシュー、月曜日は自由行動でそれぞれがクロスカントリースキーとスノーシューから好きなものを選ぶ予定という団体の方々。。。
この週末もたくさんの方をご案内させていただきました。

旅行当日に吹雪いたらどうするの?
大丈夫。プランによっては前日20時まで受け付けているので天気予報をチェックしてからお申し込みいただけます。

そして、視界不良でもご案内できるのが地元ガイドの強み。
さらに、天気や積雪状況によって臨機応変にルートを変更できるのも地元ガイドの強み。
あとはあなたの気持ちと装備次第。(笑)

アクティブなあなたにオススメの裏磐梯アウトドア体験。
「八重の桜」で賑わう会津若松で歴史と文化に触れ、裏磐梯で自然に触れるテッパンコースで会津を満喫できること間違いなし!

さあ、今すぐもくもく自然塾の体験プログラムをチェック!
http://moku2-outdoor.com/xpprogram.html

(りょう)


関連プログラム

猛吹雪の中(笑)、クロスカントリースキーレッスン&ショートツアー 磐梯山噴火口散策。猛吹雪も少し落ち着いてきた 賑わうイエローフォール

 



『やっぱり今週も・・・』

続くものは続くもので、先週末に引く続きと言うか、ずっ〜と言うか、やっぱり今週も悪天候でした。
でも、参加者誰一人めげず、ツアー実行!結局のところ、時折晴れ間も顔を出し、ペアのカモシカにも逢え、2日間パウダー喰いで(ラッセル大変でしたが・・・)大満足。極めつけはJR磐越西線&高速不通で郡山までの送迎ドライブのおまけ付き。
来週は3月、世間では春の兆しを感じられる時期ですが、いえいえ私たちはこれからが本番!天気も安定(するかな?)し、雪も締まり、笑顔満載のツアー月間です。
でも、今から来週の天気が心配です。

(もく)


関連プログラム

パウダー&パウダー 少しの晴れ間 悪天候にもめげません

 



『もしかして吹雪ツアー?』

日曜日。お天気はちょっと冴えないけど、そこは日曜日。
午前に五色沼スノーシューツアー、午後はイエローフォールスノーシューツアーをご案内。
厳冬期の五色沼は、凍った沼が多く、色がちょっと淋しいです。でも厳冬期だからこそ、森の奥に行ける楽しみもあります。そして、滑り台もあります(笑)。あの場所は夏はもちろん、冬のはじまりや終わりには行けないですから。そんな『この時期だからこそ!』のツアーでした。
午後は、吹雪体験ツアーかなあ(苦笑)と、お客さんに説明したのですが、あら意外。櫛ヶ峰カッコいいじゃないですか。爆裂火口が全部みえるじゃないですか。いいツアーじゃないですか(笑)。
「楽しかった」って言っていただけて、嬉しいかったです。
ありがとうございました。

(まき)


関連プログラム

凍った毘沙門沼にて 厳冬期限定・滑り台 来たぞ! イエローフォール 櫛ヶ峰を振り返る

 

 2013年2月23日(土)

『ブナ好きにはたまらない大自然』

猫魔平ツアーの午前ツアーに行ってきました。
昨夜の雪が膝下まできました。
静かなブナの森が私たちを迎え、雪を踏みしめる音と、ブナの木が発する寒割れの音が響きます。
動物の足跡はなく、雪原を風が吹き抜ければ真っ白い雪煙を立ち上げ視界を閉ざします。
ブナの巨樹が繁る猫魔平ツアーは、ブナ好きにはたまらない大自然を満喫できます。
森の不思議や、自然のしたたかさに驚きながら巨樹の魅力に浸れます。
ブナ、巨樹ファンは一度ツアーに参加してみてませんか。

シナノキの巨樹の前で飲んだ温かい紅茶はいかがでしたか。
Hさん、またお会いしましょうね。
お待ちしています。

+++

イエローフォールツアーは、午後が穴場なのです。
まず、参加者が少ない。
山に人影が少ない。
稀に、青空が現れ、素晴らしい火口壁を見ることができる。
プチヨーロッパアルプス気分に浸れる。
でも結構寒くてへこたれそうですが、午前中のトレースがしっかりできていてガイドはラクチン。
それだけじゃ申し訳ないんで、少しは深雪を歩いて裏磐梯の雪質を感じてもらう。
なんだかお得感満載ですね。
Gさん、Iさん、また遊びに来てください。
次回は猫魔平で会いましょう。

(あかぬま)


関連プログラム

夫婦ブナの前の夫婦 大ブナ三兄弟 巨ブナの前で 櫛ヶ峰をバックに イエローフォール 岩原から

 



『前日の雪も何のそのお天気良しのツアー日和』

午前の五色沼ツアーはTさまの貸し切りツアー、朝の七時頃まで雪がちらついていましたが、出発の9時前には太陽と青空が顔を出しまさに晴れ男、晴れ女といわんばかりのグットなタイミングでした。

るり沼からも磐梯山と櫛ヶ峯が一望できて、弁天沼からは吾妻連峰も綺麗に見えました。だんだんと、寒さが厳しくなり沼の氷も大きく張ってきました。

この日は、トレースのない五色沼一番乗りで、フワフワの雪をラッセルしながら進み沼を散策しました。

午後は、不動滝ツアー集合でどたばたしましたが。皆さん集合してツアーがスタートできてよかったです。横浜からおこしのHさん二名さまと、Sさまご夫妻の4名でスタートしました。

不動滝のツアーも雪が深く、滝までの道は午前中に歩いた人のトレースがありましたが後半はトレースのない道をラッセルしてみました。

前半の夏道では階段のある斜面で、なぜか自分だけゼイゼイ息を乱していましたが、皆さんは余裕という感じでしたね。流石です。

不動滝手前の不動尊が祀られた社の屋根上の雪が2メートル近くつもりまだ落ちないという危険な状態にあり一人づつ歩いて通過しました。滝は、日に日にブルーアイスがせりだし面白いアーチ型になっていました。

後半は、ラッセルで道なき道を進み、斜面を下り、ブランコで写真撮影をしてみてツアーが終了しました。

(だいすけ)


関連プログラム

毘沙門沼展望台で良いお天気 不動滝前でみんなでポーズ Sさん夫婦でブランコ 新雪を歩き回る

 



『第1次ラッセル隊、イエローフォールへ』

土曜日朝いちばんのリフトで、イエローフォールを目指したら。
ワーオ。我らは第1次ラッセル隊!(笑)
誰も歩いてない、動物の足跡すらない、真っ白な雪原に、我らの足跡を残すのだー。
青空も、爆裂火口の迫力も、イエローフォールの黄色さも、第1次ラッセル隊が、最初にもらったーっ(今日のところは。笑)。
イエローフォールで誇らしげ!
ノートレースの雪の斜面で笑って!
楽しかったですね。また遊びましょう。(笑)

(まき)


関連プログラム

第1次ラッセル隊、イエローフォール到着 火口壁をバックに、元気なラッセル隊

 

 2013年2月22日(金)

『イエロー、濃くなってきました』

22日は午後のイエローフォールツアーを担当させていただきました。
磐梯山麓は、軽く細かい雪がふっていましたが、でも吹雪と言うほどではなく、風がときおり強く吹きつけましたが、でもツライというほどでもなく、ほどよく雪山らしさを体感できました。
2月頭の降雨で一度、白っぽくなってしまったイエローフォールなんですが、再び、黄色が濃くなった様子です。
イエローフォール到着時に、ちょうど頭上に青空も出てくれて、カラフルな記念撮影となりました。
イエローフォールから気持ちよく下ったあと、振り返れば、櫛ヶ峯のテッペンも(うっすらですが)姿を現わしてくれました。ん〜これが見えるか見えないかで、だいぶ違うんですよね。気分上がります!
ほどよい積雪で、ラッセルも楽しめましたね。HさんIさんともにご健脚で、協力しながら前へ歩を進めることが出来ました。
日々、毎年、様子の変わるイエローフォールです。また会いに来てもらえると嬉しいです。
ありがとうございました!!

(ちほ)


関連プログラム

櫛ヶ峯を背に、足跡のない雪原を歩く イエローフォールに到着時に青空も!

 

 2013年2月21日(木)

『霧氷の森へ行きましょう』

今日は猫魔平ツアー。途中、ひと休みした時のこと。お客さんが、
「霧氷が見たくて奈良まで行ったけど、見られなかったのよ」
それなら、霧氷を見に行きましょう!
標高あげれば、全てが白く凍りつく霧氷の森。本日のツアー、メインはこれ!
この森も、毎回必ず霧氷が見られるとは限らないんですが、今日はバッチリでした。

(まき)


関連プログラム

霧氷の森にて

 

 2013年2月19日(火)

『静かな森、色々な出逢いを独り占め』

19日はとても冬らしい空模様となりました。
毎年、裏磐梯に雪遊びに来て下さっているお姉様お二人と「神秘の五色沼ツアー」&「森と桧原湖上ネイチャーツアー」へ。
土日は(ガイドツアー参加ではない方も含めて)多くの人が訪れている五色沼、レンゲ沼・中瀬沼周辺ですが、平日は人影少なく、とっても静か。
「だからいつも平日に来るの。だってこの素晴らしい自然を独り占めしているようでしょ♪」
ふふふ。貸し切り感覚というか、ちょっぴり贅沢な感じで、嬉しいですよね。

五色沼で過ごす水鳥たち、森の小鳥たちはどうやら春の兆しかも?な様子を垣間見られたり、サイトステーション近くでヤマドリと逢えたのはとってもラッキーでしたね!
桧原湖上ではあまりの強風に心折れちゃいましたが、森の中ではヤドリギのタネがぶら下がっているのを発見して、大笑いしたり。
それからキクラゲの仲間があちこちに顔を出しているのも嬉しかったですね。
・・・と静かながらも、心躍る出逢いがたくさんありました。
次にいらっしゃるとき、また新しい出逢いに恵まれることをお祈りしてお待ちしてます。
ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

幻の沼?タツ沼にて フリーズドライ・キクラゲ(笑)があちこちに ヤドリギのタネ、ぶらさがってました 強風ふきすさぶ桧原湖上にやってきました!

 



『貸切で楽しむイエローフォール』

今日の福島民報にイエローフォールの写真が掲載されていましたね。
ちなみに、手前に写っている黄色いウェアがぼくです。

「磐梯山噴火口に黄金の滝」(福島民報)
http://www.minpo.jp/news/detail/201302196712

18日(月)、19日(火)と、イエローフォールツアーを担当させていただきました。
平日は裏磐梯スキー場が営業していないため、スキー場分余計に登り下りすることになります。
週末よりも少々体力が必要となるわけですね。

ただ、その分訪れる人も少ないため、トップシーズンのこの時期でも貸切率が非常に高いのがメリット。
昨日、今日は吹雪いていたので尚更ですが。(笑)

新聞に掲載されたということはこの週末はどうなることやら。
リフトを使って楽ちんなものの、数百人がごった返している週末のイエローフォールを狙うのか。
はたまた、しんどいけどマッタリし放題、平日の貸切イエローフォールを狙うのか。

皆さんはどっち?(笑)

(りょう)


関連プログラム

18日のイエローフォール 19日のイエローフォール

 

 2013年2月18日(月)

『山ガールのスノーシュー二日目、五色沼を堪能』

今日は、昨日に引き続き東京からお越しの山ガール8人組とNさまご夫婦にご参加いただきました。

今日は、たくさんの動物の足跡に遭遇しました。特に前半はウサギの足跡がたくさんありました。昨日は、晴天だったのでウサギさん達もたくさん動き回っていたのでしょう。

いろいろな沼が次々と出てくる五色沼、ご紹介した名前覚えていただけましたでしょうか?!春や夏や秋にもいらして四季を堪能していただくのもまたいいと思います。

昨日に引き続き皆さん元気一杯で盛り上げてくださったので、とてもガイドがしやすかったです。明日は、イエローフォールを裏磐梯の旅の〆に楽しんでください。私も、イエローフォールの辺りをうろうろしているかもしれません。

(だいすけ)


関連プログラム

アーチの前でおすまし みどろ沼前で滑り台 るり沼前

 



『昨日からの裏磐梯日記』

毎日書くのが「日記」だと言う事は知っているのですが、んっ〜2日分まとめてみました。
2013年も2月後半、年明けから土曜日悪天候、日曜日好天が続いています。まっ、2日間で冬と春を体験できるわけですからかなりお得?ということで・・・
土曜日は猛吹雪で撮れる状態ではなかったので写真無し!
その代り日曜日の青空をご覧あれ!!イエローフォール前の記念写真もみんな笑顔です。やっぱり外遊びは天気に左右されますね。
そして今日は五色沼担当、元気なオバさんと賑やかなツアーでした。予報は雨模様でしたがかなり湿ってはいたもののかろうじて雪、こちらも無事終了しました。
さぁ〜て、明日は何処を歩いているでしょうか。

(もく)


関連プログラム

昨日の裏磐梯 イエローフォールはこんな感じ 今日は五色沼です

 



『ふかふか雪のネイチャースキー』

つい先日、ネイチャースキーをする人が少なくなって残念、と言っていたところ。
今日は、4名の参加がありました(笑)。
しかも、お二人は福岡から!
「裏磐梯に行くならネイチャースキーかと思って」
嬉しい〜。ありがとうございます。

コースで練習しますが、コース外のふかふか雪にも行ってみました。転ぶと大変。
「でも、痛くなくていい」
そう。転んでも転んでも、めげないで。
このスキーはコツもありますが、慣れが大切。何度もトライしてくださいね。
「来年も来ます」
…泣いていいですか(笑)

(まき)


関連プログラム

コースで練習 コースを外れてヤドリギ味見

 

 2013年2月17日(日)

『ワイルド少女見参』

この日は、昨晩から降った雪と、朝の寒さから天気も思わしくないかなと思いましたが。ツアースタートとともに晴れてきました。
今日の参加者は、Hさまご夫妻と、Mさま女子3人組の5名さまでした。

賑やかな小学校3年生のおかげで、ツアーは賑やかになりました。熊鍋が大好物らしく、熊が出たら肉にして食べちゃうと意気込んでいました。すぎちゃんより確実にワイルドでした。

道すがら雪の重みでしなった樹のアーチができていてその下で、写真をパシャと1枚とりました。この日は、雪がキラキラ太陽の光でひかり輝きフワフワの雪でした。

午後は、山ガール4人組のご参加でした。桧原湖からワカサギ釣りのテントを望み、スノーモービルに興奮して、いつか乗り回してみたくなったり、皆さん山登りがお好きで植物への興味関心が高く逆に教わる場面もありました。

午後も晴れていて、中瀬沼から磐梯山や猫魔山が一望できました。滑り台も滑り、楽しい思い出になりましたでしょうか?!次の日は、ホテルでまったりしていた4人を加えて、山ガール8人で五色沼ツアー張り切っていきましょう。

(だいすけ)


関連プログラム

樹のアーチ(五色沼) 中瀬沼&磐梯山 桧原湖上

 



『猛吹雪の巨樹街道、絶景の雄国山』

どこを歩いているのかさっぱりわからない視界不良の尾根歩き。
横殴りの雪にさらされ、グローブをしていても手がかじかむ。
そして、目の前で自然発生する雪崩。

冬山の厳しさを思い知らされた16日(土)。
猛烈な風雪が顔を刺す、「ぶなの巨樹街道を歩く」スノーシューツアー。

青空をバックに輝く霧氷の森。
全身に太陽を浴びたブナたちが、雪面に縞模様を映し出す。
そして、雪の稜線をひたすら登り振り返れば、そこに広がる絶景。

冬山の美しさに見惚れた17日(日)。
絶景の名に偽りなし、「雄国山絶景ピークハントツアー」。

この週末は対照的な2日間を過ごしました。
厳しさも、美しさも、どちらも冬山の魅力。どんな状況でも楽しめる方こそ、冬山向きです。(笑)

(りょう)


関連プログラム

極寒の吹雪の中でも楽しめる、冬山向きのお二人(笑) 巨樹街道、終盤には青空も 青空をバックに輝く霧氷の森 雄国沼の上にて 絶景の名に偽りなし!

 



『吹雪明け、午後のイエローフォール』

16日の吹雪が明けて、17日は青空とお日様が出てくれましたー!
よく冷えて、積もった雪はふっかふっか、箒ではいて飛ぶようなほど軽い状態。ふふふ、こりゃ雪遊び日和だ。
さあっ、午後のイエローフォールツアー担当ですよ。仙台と郡山と、近郊からいらっしゃった5名の皆さんと、ふかふか雪&絶景を満喫することができました。
磐梯山山頂はずっと雲の中でしたが、火口壁の全容がくっきりと現われ、櫛ヶ峯は日を浴びて白く輝いていました。
イエローフォールへ近づくごとに、まるでその懐に迎えてくれているかのような感覚でした。
本命イエローフォールは、2月頭の雨で色白になってしまったんですけど、黄色味がだんだんと戻ってきたようです(着雪多めではあります)。
「いやー、何年か前に来たときより黄色いですよ〜」
・・・それは良かった!イエローフォールも午後の日差しを浴びてキラキラ輝きが増して美しさ倍増だったかも。
その後も、絶叫滑り台、いや、駆け下りずっこけ滑り台?!で大笑いして、最後まで良いお天気に恵まれて、とっても気分の上がったツアーでした。
またぜひ、楽しい仲間と良いお天気、連れて来ていただけると嬉しいです。ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

調子よく下り初め ん、おや、半身がかくれ 見事つっこみました!(^^) 青空のもと、レッツゴー! 青空とイエローフォール、良い色でてます! 楽しく下ってきましたよ〜!

 



『晴れ晴れ、爆裂火口』

日曜日も、クラブツーリズムのみなさんとイエローフォールへ。

晴れました!
風は穏やか!
雪はパウダー!
爆裂火口は迫力満点!
ガイドもステキ!(笑)

今日は、好条件を生かして、下りのパウダーを楽しめるコースどりで、時間いっぱい遊んできました。
ここはガイドの腕のみせどころ。イエローフォールを見に行くだけじゃない、スノーシューの面白さを詰め込みましたよ(笑)。

「楽しかった!」
でしょ!!(笑)

(まき)


関連プログラム

イエローフォールから下るみなさん 楽しかったよー!

 

 2013年2月16日(土)

『子どもは風の子、でも寒さ対策は万全に・・・』

今冬は、週末毎に厳しい空模様になっているようです。16日も、雪がよく降り、風がよく吹きつけてくれました。
そんな16日午後は、レンゲ沼周辺と桧原湖上へ。いわき市の小学生達の、スノーシュー初体験♪をご案内させていただきました。
平地でもラッセルだ!湖上の吹雪は大変だったけど、でもちびっ子達は元気元気。積極的に転がって雪まみれになってました(笑)。
スノーシューはもちろん、凍った湖の上を歩くのも、強烈な吹雪の中を歩くのも、ふっかふっかの雪の上で寝っ転がってみるのも、みーんな初体験。
笑顔もいっぱいの様子でしたが、どうだったかな?
「楽しかった!」
「雪ふかふかで暖かかった!」
「雪いっぱいあってすごかった!」
「・・・寒かった・・・」
元気すぎて靴の中まで雪が入っちゃってたもんなぁ(^^;)。普通のゴム長靴の人もとっても辛かったね(大人でも耐え難い冷たさ)。あれ、ズボン一枚だった子もいたのかー!それは寒かったでしょう(><)。

同じ福島県だけど、まるで別世界なんですよね。予想を遥かに超えた雪の量、寒さ冷たさにビックリだったでしょう。
次回は、ズボンの下にもう一枚重ねて、あったかい靴下を2〜3枚はいて、スパッツ(足カバー)をバッチリ装着して、あと毛糸の帽子、ネックウォーマー、ついでに甘いおやつとホッカイロがあると◎に花丸もつけちゃえます。そしたらきっと、時間中ずっと元気な笑顔で、安心していっぱい遊べるんじゃないかな。
私にとっても、みんなの笑顔に会えるのが、なによりも嬉しかいことです。また会えるのを楽しみに待ってますね。
ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

ふっかふっか、雪のお布団だ?! まっ白の世界、ここは桧原湖上 雪を掘る、大好きだよね!

 



『氷る毘沙門沼、タヌキ現る』

今日は、Kさまお一人のマンツーマンツアーでした。今日の五色沼は動物の足跡の宝庫でした。歩けば次から次へと動物の足跡が現れて、ウサギでも子ウサギのような小さなものから大きなものまでありおもしろかったです。

これだけ、足跡があれば動物に遭遇できるのではとの期待が募る最後の毘沙門沼でヤツは姿を表しました。ぽんぽこタヌキさん登場、氷る沼の上をてくてくと歩いていました。

(だいすけ)


関連プログラム

毘沙門沼でポーズ

 



『午後の静かなイエローフォール』

今年の週末はなんだか荒れています。
午後の静かなイエローフォール。
茨城県からお越しのSさんご一行様のプライベートツアーです。
出発が少し遅れたことが、一瞬、こんな素晴らしい景色を見せてくれました。
午前中の荒れ具合からは考えられません。
冬山の天候はころころ変わりますが、この厳しさが春を呼ぶ子守唄。
そのうちに穏やかな日がやってきます。
また遊びに来てください。

(あかぬま)


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銅沼から火口を背景に

 



『イエローフォール、ダブルヘッダー!』

週末は何時もダブルヘッダー。あっち歩いて、移動して、こっち歩いて・・・ でも、今日は午前午後イエローフォールだったので少しは楽できるかな?が大間違い。送迎があっても時間的に余裕のヨッちゃんだったのですが、強風吹雪で桧原湖畔沿いの道路は視界0m、急に現れた車はハザード点けて停車中、時速10kmでの移動になってしまいました。
でも、ご覧の通り午後は青空も顔をのぞかせ、のりのりかしまし娘?も絶好調。
午前の参加者・・・ゴメンナサイ。
さっ〜て、明日は・・・やっぱりイエローフォール担当です。

(もく)


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午前は吹雪 午後はこんな感じ ノリノリ!

 



『クラブツーリズムのみなさんと』

吹雪のなか、クラブツーリズムのみなさんとイエローフォールへ。
吹雪でしかも氷点下なのに、あったかかったですね。みなさん、寒くなくて意外、と感じてたようでした。
ずっと白い風景か、と思ったら、時々青空。爆裂火口壁を背景に写真をとることができました。
よかった。
みなさん、いつか晴れた日に、ここを歩いてみて欲しいです。
きっと感動の連続です。

(まき)


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火口壁を背景に記念撮影

 

 2013年2月15日(金)

『ネイチャースキーにチャレンジ』

冬のガイドが、圧倒的にスノーシューツアーになって久しい。
履けば誰もが、すぐ雪のフィールドを楽しめるスノーシュー。
確かにいい道具だ。

今日のガイドは珍しく、ネイチャースキー体験。
お客さんは、スノーシューも楽しまれているそうだが、ネイチャースキーにチャレンジしたいとのこと。
嬉しいなあ!(笑)

かつて、裏磐梯の冬のツアーと言えば、クロスカントリースキーを使って、自然のなかを散策するネイチャースキーが主流だった。
平坦で、しかも適度に起伏がある裏磐梯のフィールドは、ネイチャースキーにピッタリ。
個人的には、いちばん好きな冬の遊び。

今日はコースで練習してから、沼の上に行ってみたり、林を抜けてみたり。
チャレンジする姿勢はステキでした。帰ってくる頃には、スキーに慣れていましたね。
ぜひまた、裏磐梯でネイチャースキーを楽しまれますように。

(まき)


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チャレンジ、ネイチャースキー 沼の上に来ました

 

 2013年2月14日(木)

『楽しかった顔!』

初めてのスノーシュー体験に、五色沼ツアーを選んだMさん。
紅葉の季節にもいらしているので、五色沼の冬の静けさを気に入っていただけたようでした。

途中、冬しか歩けないルートで沼を目指しました。
トレースが全くない雪のなか、危険回避のポイントだけ説明すると、「ご自分でルートを考えて行ってみてくださいね」と言うガイド(笑)。
だって正解はないのです。歩く人が、安全で楽しければそれが最高だから!
ツアーの最後に撮らせていただいた顔は「楽しかった!」顔でした。

(まき)


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楽しかった顔! 沼を目指せ!

 

 2013年2月13日(水)

『クラブツーリズム御一行様 裏磐梯満喫』

最初の挨拶が「ようこそ地吹雪体験へ・・・」と言ってしまった程の大雪&大風&大荒れ!!天気のイエローフォールツアー。
わざわざ東京からお越しいただいたというのに・・・裏磐梯を代表?してお詫び申し上げます。とリフトを降りるまで思っていました。
しか〜し、もくもく晴れ男3人衆の念力(怨念?)が通じたのか、晴れ間も見え視界良好、こうなればこっちのもの(どっちのもんだか・・)。
何時もに増して滑舌良好、滑りまくりのおやじギャグ全開で無事終了しました。イエローフォールは雪が被って白っぽかったですけどね。
参加者の皆さん、これ程極端な天気急変はないですよ。
地吹雪体験とスノーシューツアー満喫できました?

(もく)


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これでも回復? 絶好調! なんと視界良好

 

 2013年2月12日(火)

『光の射す方へ』

ここのところ、毎日ラッセルしてます。
平日は、どうも深雪や吹雪の日にスノーシュー担当になることが多いような気がします。
そこにはおそらく何らかの思惑があるのでしょう。(笑)

この冬すでに何度かスノーシューツアーにご参加いただいているKさんとご一緒させていただいた今日の「ぶなの森・猫魔平ツアー」。
こんな気温の下がった朝は、まったくトレースのない静かな巨樹の森をあの太陽に向かって進めば、雪が光を反射させてキラキラと輝きます。

我々はそんな眩い世界へと溶け込んで行くのです。

(りょう)


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光の射す方へ

 



『深雪三昧』

バックカントリースノーボード三昧の3連休。

雪山のリスクについて学ぶ1時間ほどの座学からスタートした9日(土)の「Step1 はじめての裏磐梯バックカントリー」。
雪上でのビーコントレーニングなども織り交ぜつつ、裏磐梯らしいタイトなツリーランの洗礼を受けた一日でした。

10日(日)、11日(月・祝)の「Step2 裏磐梯流ツリーラン満喫!」では、深すぎる新雪を考慮してルートを選択。
皆さん思い思いのスプレーを上げて楽しみつつ、バカ尾根のハイクアップに心折れつつ?(笑)
2日間ともほぼ同じルートにしましたが、それぞれ印象の違う雪の感触でおもしろかったですね。

そして、全日に共通して言えるラッセルの苦労も含め、バックカントリーという遊びの様々な側面をご体感いただけた3連休だったと思います。

さて、次のバックカントリースノーボードツアーの開催予定は、23日(土)〜24日(日)の「山小屋泊バックカントリー」(Step3)です。
お申し込みはお早めに!

(りょう)


関連プログラム

9日Step1。この日のランチはここで 9日Step1。ゾンデを使った捜索を体験 10日Step2。いいスプレーが上がりました 10日Step2。滑りやすくて気持ちのいい雪です 11日Step2。いい深雪っぷりでした

 

 2013年2月11日(月)

『福島県を代表する冬の風物詩』

10日土曜日の午前、茨城県のW氏、福島県から参加されたSさんカップルとAさん4人組。
この時期、福島県を代表する冬の風物詩でありますイエローフォールスノーシューツアーに参加くださいました。
さすが連休の日曜日。多くの山好きが裏磐梯中に集まってきました。
ここイエローフォールにも、震災前を思い出すような多くの方々の姿を見ることができて、なんだか元気づけられる思いです。
ここのところ冬型が続いているおかげで、雪はふわふわ、さらさら。
ラッセルが楽しいとばかりに、歓声が火口壁に響き渡りました。

(あかぬま)


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イエローフォールの前にて 火口壁を背後に進む

 



『猫魔平ツアー、雪といっぱい戯れました』

10日は「ブナの森・猫魔平ツアー」へ。
明け方から降り続けていた雪が、スノーシューを履いて出発するころには止んで、お日様も顔を出してくれました。
巨木の並ぶ美しいブナの森。
足下にはふっかふっか、極上のパウダースノー。
もれなくノートレース。
頭の上には青空とお日様。
風もなくとても穏やか。
・・・これで、気分が上がらないわけがありません(笑)。思いっきり雪と戯れてきましたよ〜♪
膝下〜膝上ラッセルだって「これ楽しい〜!」
転んでも寝ころんでも「気持ちいい〜〜!」
シメの美味しい下りでは「いやっほ〜〜う!!」
そんな歓声の響いた猫魔平ツアーでした。
初めて顔を合わせたはずの3組6名の皆さんですが、ラッセルのお陰なのか、いつの間にすっかり息が合っていて、集合写真のポージングも素晴らしいチームワークでした。さらに皆さん晴れ男晴れ女揃いだった様子。ぜひまた“好天”連れて遊びに来て下さい(^-^)/。
ありがとうございました!

(ちほ)


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遊びきったぞ〜〜! 割れ目ブナと、えぐざいる?! 寝ころんだけどおきられない?! 森の主様(巨樹シナノキ)と、はいポーズ!

 



『吹雪、青空、大渋滞、そして大賑わいの3連休総集編』

本来なら毎日更新しなければいけない(塾hp担当者からカミナリが落ちます・・・)裏磐梯日記ですが、ツアーが終わり、一息ついて、泡が出る飲み物呑んで・・・・
という訳で総集編でお届けします。
イエローフォール、イエローフォール、五色沼、イエローフォールそれから・・・・取りあえず、スノーシュー三昧、仕事を忘れ?個人的にも楽しんだ3連休でした。
天候は裏磐梯らしい吹雪、時々晴れ間、風強し、ギャグは滑らず、パウダー降りは滑って絶叫!帰りの道路は大渋滞!! 良いんだか悪いんだかのあっという間の週末でした。
この連休が終わるとシーズンも後半、これから気温も安定してアウター要らずのツアーになります。厳冬の裏磐梯、ポカポカの裏磐梯、楽しさ満載の裏磐梯!
まだまだ遊ぶぞ!!

(もく)


関連プログラム

青空には笑顔が似合います 五色沼はパウダートレイル ホワイトフォール

 



『五色沼へ、不動滝へ』

三連休の最終日。ちょっと吹雪気味の天気でしたが、スノーシューを楽しむ人は、そんなのヘッチャラ(ですよね?…笑)。
午前中は五色沼へ。
このところの寒さで、毘沙門沼は9割凍結。ハクチョウの居られるスペースも減ったせいか、数が少なくなってました。冬じゅうずっとは居ないので、出会えてラッキー。
凍った弁天沼にも乗ってみましたよ。

午後は、6年もの長きに渡って憧れた、小野川不動滝のブルーアイスを見にいらしたお客さん。
青空は見えなかったけど、青い氷は堪能できました。よかった!

(まき)


関連プログラム

毘沙門沼は薄い氷が張ってました 弁天沼の上! 憧れのブルーアイス!

 

 2013年2月10日(日)

『イエローフォールに200人以上』

三連休のイエローフォールは大賑わい。
午後から出発した私たちも、その賑わいに入るわけですが、リフト係のかたに「もう200人は行ったよ」と言われました。
トレースが締まってるので、楽にイエローフォールに到着。
帰りは滑り台して、足跡のない、真っ白な森を抜けて帰ってきました。フカフカ雪も満喫できたかな。

(まき)


関連プログラム

イエローフォールの前で 誰も歩かない森を歩く 銅沼に戻ってきたよ

 

 2013年2月9日(土)

『青空+新雪、ラッセルも嬉し楽し?!』

9日の天気予報は一日雪だったのですが、朝起きてカーテンを開けたらきれいな青空が見えてるじゃないですか!よく冷えて風は強そうだけど、嬉しいなぁ。
午前の担当は「神秘の五色沼ツアー」。
前日は吹雪ながら良い雪が降り積もったので、五色沼では久しぶりの新雪ノートレース&ラッセルを楽しみましたよ。
ふかふかの雪の感触は気持ちいい♪所々膝上くらいまで沈むところもあり大変さもありましたが、苦行のようにならなかったのは、お日様と青空のおかげですね。五色沼の水の色は、日差しがあるのとないのとで大きく違ってきますから・・・「きれいだわ〜」の声が絶えなくて、お天道様ありがとう!でした。

午後は「磐梯山噴火口・イエローフォールツアー」、もくさんと二人ガイドで担当させていただきました。
塾ツアー以外にも多数の団体、個人の方々が続々と歩かれた様子で、縦横無尽に“道”が出来ていました。さすがハイシーズン。
五色沼より深い(膝上〜太腿?)ラッセルだったことを想像すると、午前先行組の皆様に感謝です。ずーーっとラッセルは正直辛いものです(時間もかかりますし)。もちろんラッセル体験もしてみますが、疲れたら“道”に戻れる安心感、有り難いものなのでした。おかげで、「ラッセルって楽しいかも」っていう方もちらほら?!(口角があがってましたよ〜)
ぜひまた良い雪を踏みに来て下さいね!ご参加ありがとうございました!!

(ちほ)


関連プログラム

毘沙門沼の美しさに、また元気もらいました! ラッセルも青空みえると元気倍増! 目指すは火口壁、この正面ですよ〜! 絶叫滑り台も絶好調! 着雪フォールにて、いぇーい!

 



『吹雪の後のイエローフォール』

8日に吹き荒れた吹雪。翌日のイエローフォールは、雪が吹き付けられて白くなっていました。
そして、イエローフォールまでの雪原は、昨日、りょう君とお客さんが歩いたトレースがすっかり消えて、ら・ら・ら・ラッセル〜♪(笑)
でも、ガイド2名だったのと、タフなお客さんたちのラッセル(素晴らしかったです! ありがとうございます)で、全員無事到着。みんなの力で行ったぞ!!ってツアーでした。

(まき)


関連プログラム

イエローフォールに到着! 振り返れば櫛ヶ峰が美しい

 

 2013年2月8日(金)

『雪中行軍・イエローフォール』

「今日は中止でもいいですよ」

と、言うつもりでいた。
昨日からかなり積雪が増えている。この吹雪の中をラッセルしてまで吹きっさらしの磐梯山噴火口を無理に歩く必要はない。

毎日開催のスノーシューツアーに、天候による中止は基本的にはない。
ただ、雨や吹雪などのときはこちらから選択肢のひとつとして中止の提案をする場合はある。
参加される方がそれでも行きたいという場合は、我々ガイドは危険のない範囲でご案内するだけだ。

集合場所にいらしたのは、しっかりと冬用のウェアを着込んで冬山用登山靴を履き、マイスノーシューを持ったお二人。
かくして我々は、吹雪とももラッセルの磐梯山噴火口へと繰り出したのであった。

イエローフォール、さすがに貸切でした。(笑)

(りょう)


関連プログラム

今日のイエローフォール

 



『吹雪でもハイテンション!』

毎冬、福島県立テクノアカデミー会津・観光プロデュース学科の臨時講師をさせて頂いています。実際にプログラム立案とガイドをしている立場から講話する訳で、何時ものおやじギャグは封印、正しい日本語?でのガイドです。
生憎の悪天候にも関わらず女生徒が多いせいか皆ハイテンションでスノーシューを楽しんで?いました。そう、授業だと言うのをすっかり忘れている様子で、まっ、しょうがないか。
福島の観光は原発事故以降厳しい状況が続いていますが、観光を何とかしよう!人を呼ぼう!という活気が多くの質問から感じ取れ、若い力に期待が持てました。
これからの福島の観光事業は君たちが主役、期待してるぞ!

(もく)


今日は野外実習 ハイテンション!

 

 2013年2月7日(木)

『冬山遭難救助訓練』

7日は猪苗代スキー場で行われた、冬山遭難救助訓練に参加。
猪苗代警察署、猪苗代消防署、猪苗代山岳会が講師になり、110番からの捜索訓練、ビーコンやプローブの使い方、バックボードの使い方、低体温症・凍傷の知識などを教わってきました。
実際に救助にあたっている人たちの動作を見る機会は、まずないので、興味深かったです。
早く、落ち着いて、確実に。どんなことでもそれは大切だと思いますが、命を救えるように、冷静さ、平常心を保てるよう、気持ちを鍛えるのも必要だと思いました。

(まき)


遭難者(役)発見 プローブの使い方

 

 2013年2月6日(水)

『THE DAY』

ちょいとバックカントリー遠征に行く予定をキャンセルした先週、雨の土曜日。
そして、その翌日に控えた裏磐梯でのバックカントリーツアー。
朝の気温も下がり、山がどういう状況なのかは容易に想像ができました。

ガリガリと、スノーボードのエッジが氷板を削る音が森の中に響いた日曜日。
バックカントリーを楽しむ人間にとっては、できれば聞きたくない音ですね。

ただ、深雪とは違うこんな日のメリットは、ラッセルの苦労がない点と、いつもは行けないようなところまで滑ることができる(滑走距離が延びる)という点。
あえて斜度が緩めのルートを選んだこの日。Yさんから「正にこのルートを滑る“THE DAY”だね」という一言・・・確かに。

いいときもあれば悪いときもあるのが自然相手の遊び。
裏磐梯らしいパウダースノーを満喫!とはいきませんでしたが、コンディションが悪いなりに楽しむ余裕があるのが、今回ご参加いただいた皆さん。
それなりに歩く距離も長いルートでしたが、手練れ揃いの皆さんのおかげでめずらしく残業なし(どころか、早退気味)で終了。お疲れさまでした。

さて、次回のバックカントリーツアー開催予定は、9日(土)のStep1、そして10日(日)と11日(月・祝)のStep2です。
雪予報続きなので、裏磐梯バックカントリーらしいコンディションに期待したいですね。

(りょう)


関連プログラム

青空のツリーラン このあたりは滑りやすくて気持ちいい この日のランチはここ 手練れ揃いの皆さん。お疲れさまでした!

 

 2013年2月4日(月)

『平日イエローフォールの楽しさは+α??』

2013年もひと月経ち、積雪豊富!冬景色満載!寒さ本格的!と言う文句無しのスノーシーズン本番?を迎えました。
シーズン通して毎日開催しているスノーシューツアーですがイエローフォールのみ、平日の行程が変わります。スキー場が営業していないので往復ゲレンデ歩き(何時もは歩けないので結構楽しいですよ)になります。勿論その分楽しさも+αになる訳で、特に、「裏磐梯スキー場の壁」と言われる急斜面の絶叫滑り台は、体験必須です。
週末はスキーヤー&ボーダーで賑わうスキー場をプライベートで歩く!
ちょっと贅沢なスノーシューツアー・・・・参加お待ちしてます。

(もく)


関連プログラム

今日のイエローフォール 恒例絶叫滑り台 平日限定絶叫滑り台 その2

 



『贅沢三昧、貸し切り五色沼』

今日は、Kさまご夫婦の貸し切りツアーとなりました。イェーイ!?一眼レフをお持ちの旦那さまは、波の立たない沼に、山が映るのがお気に入りで写真に納めてらっしゃいました。

今日は、チラチラと雪が降る程度で風もなく、足元もしっかりしていて歩きやすいコンディションでした。

今日は、動物には遭遇しませんでしたが、たくさんの足跡を発見しましたね。リス、狐、タヌキ、ウサギなどなどたくさんありました。昨晩、晴れたのでみんな活発に行動したのでしょう。

歩いている人も少なく、貸し切り状態の五色沼ツアーでした。

(だいすけ)


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毘沙門沼展望台 るり沼前

 

 2013年2月3日(日)

『樅の木会の皆さん、お疲れさまでした』

樅の木会の皆さん、お疲れさまでした。
2日の雨降る五色沼と3日の寒いイエローフォール。
極端な天候でしたが、楽しい時間をすごせましたね。
また裏磐梯に歩きにきて下さい。
お待ちしています。

(あかぬま)


関連プログラム

銅沼にて イエローフォールにて

 



『快晴の五色沼ツアー』

昨日とはうって代わり、快晴の裏磐梯。五色沼も明るく鮮やかに色を湖面に写し出していました。

みなさんも、その美しさにうっとりしてましたのでその横顔をパシャリ、写真を撮られたことに気づいていませんでした?!それくらい、きれいでした。弁天沼からの吾妻の山々。るり沼からの櫛ヶ峰と磐梯山。

今日も恒例の滑り台してみましたが、昨日の雨で固い滑り台で、おしりが痛かったですねすいません。やらなかった、Oさまご夫妻は正解でした。

今日は、一日晴れ渡り、あたりの日でしたね。お疲れさまでした。Mさん、わかさぎは大漁に釣れましたか?!?

(だいすけ)


関連プログラム

うっとりしてました 竜沼前 毘沙門沼まで来たぜい

 



『スピードア〜ップ!』

締まった雪の日曜日。
雪が締まると、どうなるか。
ツアーのスピードがあがるのです。

午前は猫魔平のツアー。ペースはいつもと変わらないのに、磐梯山が見晴らせる場所まで登ってしまいました。行動範囲は昨日の2倍以上かも(笑)。
今日参加してくださった方は、今シーズン(まだ前半なのに!)もくもく自然塾の毎日開催ツアーに全部参加されたそうです(びっくり)。裏磐梯、そして、もくもく自然塾を気に入ってくださって、ありがとうございます。
午後は不動滝。
いつもと変わらず、充実のツアー(笑)をして、時計を見たら、すごく早い!
こんなにも雪の状態で違うのか…と、改めて思いました。たまたま2日連続、同じツアーを担当したので、よけい違いを実感したんですが。
「楽しかった!」って言っていただけたので、よかったです。

みなさん、次はパウダースノーに当たりますように。また来てくださいね〜。

(まき)


関連プログラム

見晴らしのいい丘にて 今日は貸切、不動滝

 

 2013年2月2日(土)

『雨だって楽しい!』

(えっ、雨なの)
お客さんたちも、ガイドの私も思いました。
でも、みなさんツアーに参加してくださいました。ありがとうございます。

午前は猫魔平。リピーターのお客さんたちと、誰もいないブナの森へ。
クマが食事した高さを見てビックリしたり、カエデの見分け方を覚えてうれしくなったり。カモシカの足跡や、ウサギのオレンジ色おしっこ、ガイド大喜びの例の動物のフン発見とか(笑)。自然観察オンパレードなツアーでしたね。

午後は不動滝へ。
足跡のない雪を歩く自由さ、斜面を下る気持ちよさ。これぞスノーシューの面白さ(ちょっと雪が重かったけどね)。
ロールケーキみたいな『雪まくり』たくさんありましたね。あれは湿っぽい雪だからこそ、できるんです。

…でね。
みなさん、ツアー中、雨なんて気にならなかったでしょ、楽しくて(笑)。

(まき)


関連プログラム

ブナの森を行く このブナ、イナバウアーしてる! わー自由だ! 不動滝に着いたよ

 

 2013年2月1日(金)

『鉄板ルーティン』

もくもく自然塾ワタナベによる五色沼スノーシューガイド。すっかりレア化しています。

ここ数年はシーズン中に2回あるかどうか。
不幸にもそんな日に当たってしまったTさんとNさん。
飛騨ナンバーの車で遠路遥々裏磐梯くんだりまでお越しいただいたのに、こんなのが担当でごめんなさい!(笑)

今日は、下りをドSに楽しむ(?)五色沼。
あちこちの坂で転げ落ちては大笑い → 起き上がるのに無駄に体力を消耗する → ガイドは助けずに見てるだけ、の鉄板ルーティン。
スノーシューダウンヒルマスターへの道のりは、まだまだ長いようです。(笑)

(りょう)


関連プログラム

どうですか、この青空! 転げ落ちては大笑い あやしいお菓子(?)でティータイム こんな日は五色沼の色もいい感じ