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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。

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"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!


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 2013年1月28日(月)

『青空、五色沼』

週末に降った雪が、落ち着いた月曜日。
澄み渡った空の青が、とても鮮やかな日でした。
夜中から朝にかけて−14℃まで冷え込んだので、雪の結晶キラキラ。
るり沼からの磐梯山は、雲がかかっていましたが、待っていたら頂を見せてくれました。弁天沼では吾妻の山並みも。
毘沙門沼のハクチョウにも会えてよかった。
もしかして晴れ男、晴れ女が集まったのかな。

(まき)


関連プログラム

この実はなに? 弁天沼にて

 



『優勝おめでとうございます』

26日(土)のStep1、27日(日)のStep2、28日(月)のStep1臨時開催と、バックカントリー尽くしの3daysが無事終了しました。

大寒波襲来の週末。
掘ってみたら、山では金曜〜土曜で1mは積雪が増えたようです。
吹雪に低温(土曜日の下界の最高気温−8℃)、ラッセル・・・それでもバックカントリーツアーは開催中!

土曜日のルートは深すぎて苦労させられましたが、日曜日のルートは強風の名所であることが功を奏しました。
大雪で除雪が間に合わず土日ともリフトが動かなかったおかげで、週末なのにノートラック!
我々だけのパウダー天国を思う存分楽しませてもらいました。

そして、大荒れの天気と今朝の気温低下のおかげで、土曜日に比べると雪がかなり締まってきた今日。
適度な浮遊感と足裏への反発を感じ、メローなツリーランがたまらない一日。

この熱い3daysの優勝者(?)は・・・この方!(写真1) かっこいいですね〜。

(りょう)


関連プログラム

熱い3daysの優勝者はこの方! 26日Step1。吹雪の中でビーコントレーニング 27日Step2。パウダー天国満喫中 27日Step2。ランチも楽しみのひとつ 28日Step1。天気に恵まれました

 

 2013年1月26日(土)

『大雪の桧原湖ネイチャースキー』

降りましたねー、雪!
磐越道通行止めもあったなか、みなさん、ようこそいらっしゃいました。
今日は桧原湖までネイチャースキーツアー。深雪ラッセル。板はどこ?(笑)
ほとんどのかたが、初めてのクロスカントリースキー。転んだ時の起きかたレッスン、みなさんしっかり覚えてくださって、お互い教えあいながら、自分で起きていましたね。
「楽しくなった頃に、終わっちゃうのよね」
そうかもしれないです。また、滑りにきてくださいね。

(まき)


関連プログラム

桧原湖は真っ白! ネイチャースキーで森のなかへ

 

 2013年1月24日(木)

『世にも珍しい人面木に遭遇しました』

今週末に催行されるMr Ryouのバックカントリースノーボードツアーの下見に同行しました。
山スキーの板を履いて、猫魔、八方台、丸山コースの下見です。
ウサギ尾根から見る猪苗代湖が、白い雲と青い空の下に天鏡湖の名前よろしく、空を写して青く静かに輝いていました。
ブナの森は、動物の足跡が幾筋も走り、木陰が細く長く雪面に文様を残します。
こんな素晴らしい森なのですが、雪がイマイチ。
モナカ状のやっかいな雪面は、モナカの皮を破ってその下のふわふわ雪をレールに沿って滑るがごとく、細い山スキーの板では自由にコントロールできません。
まあ、自然相手の冬山遊びですから、これはこれで良しとしましょう。
本日の大発見。世にも珍しい人面木に遭遇しました。
明日からの雪で埋まってしまいそうなのが残念です。

(あかぬま)


関連プログラム

空の下に輝く天鏡湖 木陰が細く長く雪面に文様を残します 人面木とりょう

 



『ぶなの森、自由自在』

『ぶなの森・猫魔平ツアー』に行ってきました。
無風、青空、程よく締まった雪。寒くもなく暑くもなく。自由自在にいくらでも歩けそうな、最高の日でした。
先週の下見は吹雪、膝下ラッセル、視界無し、寒かった…。あれが嘘みたいに(笑)、今日は気持ちよかった!
ウサギ、テン、キツネ、リスの足跡もたくさんありました。落葉した森の向こうに、磐梯山もクッキリ。
「また来るわ!」
ええ、ぜひ!(笑)

(まき)


関連プログラム

ぶなの森を自由自在に歩く シナノキの前で

 



『J-eco(日本自然環境専門学校)冬山実習』

新潟市J-eco(日本自然環境専門学校)1年生の必須授業「冬山体験実習」が行われました。
雪洞を作り厳寒の夜を過ごす雪洞泊体験や動物の足跡を追いデータを取るスノーシュー体験、そしてスキー&ボードの実習と充実した3日間を過ごします。
受入を始めてから約10年経ちますが卒業生の中には環境保全や自然保護、更にガイド等多方面で活躍しているそうです。
今回参加した1年生も、あと1年間みっちり勉強して先輩達を追って活躍してくれることでしょう。

(もく)


関連プログラム

関連サイト

晴天 何の足跡? 実習メンバー集合

 

 2013年1月23日(水)

『裏磐梯流ツリーラン満喫!』

今日も週末のバックカントリーツアーの下見へ。
先日はスノーボードツアーの下見にもかかわらず足元はテレマークスキーでしたが、今日はちゃんとボード履いてます。(笑)

逃げていくウサギを追い抜き、カモシカに接近するツリーラン。
パウダーではありませんがしっかり底ができていて板が走るので、緩めのルートが今ちょうどおもしろいですね〜。

どのルートも、深雪時には行けないようなところまで行けたり、地形で遊べたりと、深雪だけでないバックカントリーの楽しさを感じることができます。

27日(日)の「Step2 裏磐梯流ツリーラン満喫!」はどのルートを使おうかなぁ・・・とヒジョーに贅沢な悩みを抱えております。(笑)

(りょう)


関連プログラム

いつもの鳥居まで来ました ここは常にノートラックです

 

 2013年1月22日(火)

『はじめての裏磐梯バックカントリー』

昨日は週末のバックカントリーツアーの下見へ。
標高約1300m。天気も気分もよかったので、磐梯山が見える場所で横になってだら〜んと休憩。

スノーボードツアーの下見なのに、テレマーク履いて来るヤツ。
そして、男は黙って3ピン。(3ピンしか持っていないとも言う)

いつものビーコン捜索練習場(山の中)も積雪は十分。
兎沢はまだ埋まっていないところもあり、標高の低いところはまだ少し藪がウルサイですが、ツアーは問題なく実施できそうです。

26日(土)は今シーズン最初の開催となる「Step1 はじめての裏磐梯バックカントリー」。
http://moku2-outdoor.com/bc-snowboard.html#step1

あとは木曜日と金曜日の雪予報に期待、ですね。お楽しみに〜。

(りょう)


関連プログラム

磐梯山が見える場所で休憩

 

 2013年1月21日(月)

『うふ』

1枚目の写真は、19日(土)のクロカンレッスン&ショートツアーの様子。

休暇村裏磐梯クロスカントリースキー場のコース整備がされていた数年前まではレギュラープログラムでしたが、現在は要望があったときのみ対応しています。
いわゆる「裏プログラム」といったところでしょうか。

2枚目の写真は、20日(日)午前のイエローフォールツアーの様子。

色の違い、大きさの違い、着雪による見え方の違い・・・日々少しずつその姿を変えるイエローフォール。
3枚目に載せた17日(木)のツアー写真と比較していただけるとよくわかるかと思います。

天気に恵まれた週末でした。
やっぱりガイドがいいと天気もいいのです。うふ。

(りょう)


関連プログラム

クロカンレッスン&ショートツアー 20日のイエローフォール 17日のイエローフォール

 

 2013年1月20日(日)

『楽しめたかな?ネイチャースキーStep2』

この2日間、冬らしい気温と風と天気の急変、普通は笑顔が無くなる天候ですがそこに極上のパウダーが加わると口元が緩みます。レベル以上のターンの切れと振り返って見上げるシュプール。更に今回はオコジョ、ウサギ、ニホンカモシカと遭遇しお得感満載の2日間でした。
汗を掻き、自分の足で登り、滑り、そして雪だるまになって・・・ゲレンデでは味わえない極上の時間が流れるネイチャースキー、今度ご一緒しませんか。

(もく)


関連プログラム

どうだ!この天気 パウダーラン 何見てんだよ

 



『笑い声するイエローフォール』

午後からイエローフォールへ。
「スノーシュー2回目なんですよ(大丈夫かしら?)」「どれくらい歩くんですか?」今日は、みなさん心配しながら参加なさってました。
スノーシュー初めてでも、久しぶりでも、履き方も使い方も1から教えるので、大丈夫ですよ。
体力的な不安については、ツアー中、お客さんの様子や積雪を見ながらコースを調整します。…そのためのガイドですから!(笑)
帰り道、様子がわかったお客さんが、笑いながら自由に歩いてました。うーん最高(笑)。
ガイドはサポート。
お客さん自身が楽しいと感じてもらえるのが、私たちは嬉しいです。

(まき)


関連プログラム

イエローフォール!! ヨロコビのポーズ! 最後がいちばんスピード出るよ 笑いながらのスノーシュー

 

 2013年1月18日(金)

『大雪でも、ラッセルラッセル遊具もいっぱい楽しいな』

今日は朝から、大雪でした。午前中はもくもくのガイドで猫魔平の下見で、深雪ラッセルで大変でしたので、午後の不動滝のツアーも深雪のラッセルでした。

雪で腰までしかない鳥居をくぐりいざスタート、今日の参加者は、お友だちお二人で東京からいらっしゃったN様。お二人とも、アクティブでラッセルの先頭を買ってでたり、木にのった雪を掛け合うなどお茶目な一面を見せてくれました。

不動滝も立派に氷り、ブルーフォールも見事でした。お腹が空いたのかハワイアンブルー持ってきて雪でかき氷をして食べたがっていました。明日は、岩手県盛岡の牡蠣小屋で復興支援を込めて牡蠣をたらふく食べられるそうで、満喫してきてくださいね。

最後の楽しい下り坂では、膝まである新雪を下り降り、途中でサルナシのブランコもし、最後は滑り台で締めました。

満喫していただけたでしょうか?!
ぜひ、また裏磐梯へお越しください。

(だいすけ)


関連プログラム

坂を駆け降りる サルナシブランコ サルナシブランコその2

 



『「ぶなの森・猫魔平ツアー」がスタートします』

ぶなの森・猫魔平ツアーの下見をしてきました。
寒く、荒れ模様の猫魔ですが、ブナの森に入ると風も弱まり、フカフカの新雪を分け入りながら、ポイントを確認してきました。
昨年の秋にできた大きな熊棚が二ヶ所、全体の森の雰囲気を見て回って、ウロの空いた大きなブナやシナノキの巨樹が倒れていないことを確認してスタッフ一同楽しんできました。
私たちの気配に驚いたウサギが、少し離れた場所から1分ぐらい私たちを観察していました。真っ白な冬毛のウサギを、こんなに長く観察できることも少ないのですが、私たちをウェルカムしてくれたようで嬉しいものです。
さあ、裏磐梯の冬を飾る最高のフィールド「ぶなの森・猫魔平ツアー」がスタートします。
スノシューツアーなので、冬遊びの大好きな方は誰でも(年齢制限あり)参加できます。
皆様の参加を、スタッフ一同お待ちしてま〜す。

(あかぬま)


関連プログラム

夫婦ブナの前で 巨ブナの回りで大はしゃぎ ウサギが現れた

 

 2013年1月16日(水)

『歳の神って知ってます?』

七草も終わり、お正月気分を一掃する小正月に行うのが歳の神(どんど焼き)です。
角松やお守り等カヤを積んだやぐらとともに燃やし、子供達はその火で焼いた餅やスルメを食べ無病息災を祈る伝統行事です。まっ、大人は遅い年始の挨拶とともに酒呑んで騒いでるだけですが・・・
東京生まれ東京育ちの私にとって、引っ越して来て初めて知ったのですが節目々々の行事、残していきたいですね。

(もく)


無病息災

 

 2013年1月15日(火)

『バックカントリーツアー、参加者募集中!』

12月の3連休以来の開催となる、もくもく自然塾のバックカントリースノーボードツアー。
年末年始は安達太良、磐梯、吾妻と雪山登山ガイド三昧だったため、先週末が2013年のバックカントリーツアー初めとなりました。

積雪量、雪質ともまずまずのコンディション。
ただ、オープンバーンで積雪をチェックしてみたところ、雪崩れやすい非常に不安定な状態。
スノーシューで踏んだだけで伝わってくる気持ち悪さ。そういえば、この冬はクリスマス寒波直後にも同じような感触がありました。

オープンバーンは断念して樹林帯だけを楽しみましたが、それだけではなんだか申し訳ないので、追加でもう1ルートをサービス。
「へぇ、こんなルートがあるんだ」と皆さん。お楽しみいただけましたか?(笑)

さ、次のバックカントリーツアーの開催予定は・・・

1月26日(土)
「Step1 はじめての裏磐梯バックカントリー」

1月27日(日)
「Step2 裏磐梯流ツリーラン満喫!」

また、あと1名いらっしゃれば1月28日(月)にStep1の臨時開催が決定します。
平日休みの方はこのチャンスをお見逃しなく。

たくさんのご参加お待ちしております。

(りょう)


関連プログラム

巨大な樹氷の陰でランチ いいスプレーが上がりました 刺激的なツリーラン オマケの1ルートはこんな雰囲気

 

 2013年1月14日(月)

『静かな五色沼』

三連休の最終日。天気が荒れる予報のせいか、静かな裏磐梯。五色沼も、いつになく静かでした。
Iさんと2人、普段は入れない森の奥を歩いたり、夏は見られない沼を見たり。ゆっくり、ゆっくり、雪の森を味わいながら進みました。
夏の五色沼の賑わいを知っているIさんには、今日の静けさが、なによりだったようでした。

(まき)


関連プログラム

こちらが深泥沼です 誰もいない森の奥です

 



『3連休イエローフォール三昧』

晴れで幕明けしたこの3連休、最終日は荒れ模様でした。でも、ノリの良い参加者に救われ悪天候もなんのその!イエローフォール前での記念写真で「ポーズ!」、絶叫滑り台で「絶叫!」、ジャンプ台で「またまた 絶叫!」、楽しくツアーがだきました。そう言えばこの連休中の参加者、年齢に関係なく皆さんノリノリ、イージーライダー?だったような気がします。
こんな時は勿論ガイドもノリノリになってしまします。 さ〜て、次はどんな参加者にであえるかな?

(もく)


関連プログラム

今日の・・・ 絶叫! 飛べ!

 

 2013年1月13日(日)

『どこへいっても滑り台』

風もなく気温高めな日曜日。温かい…いや、暑い?スノーシューツアーでした。
昨日降った雪で、どこもかしこも真っ白な景色。雪は、春までずーっとあるけれど、新雪の美しさに出会えるかどうかというのは、運ですね。そんなわけで今日もラッキーデー。
午前中は五色沼へ。シャーベットのような雪に覆われたるり沼が、きれいでした。
沼を眺める、おとなしいツアー…では終わりませんよ(笑)。ながーい滑り台いきましょか(笑)。

午後はホワイトアウトの桧原湖へ。上も下も右も左も、全て真っ白。ほんっとーに見えなかったです。風がなく濃霧に包まれました。
森のなかでは、またまた滑り台。「モウイッカイ!」の声があったので、そんならモウイッカイ滑り台!
レンゲ沼を渡って、おしまーい。…なんだか濃密なツアーに感じたのは、私だけでしょうか(笑)。

(まき)


関連プログラム

るり沼にて 五色沼スペシャルロング滑り台 流れ山に登ったよ またも楽しい滑り台 レンゲ沼を渡る

 

 2013年1月12日(土)

『天気急変、山は怖いぜよ。』

午前は青空の下、裏磐梯スキー場でテレマークスキーのワンポイントレッスン&午後はそのままスノーシューでイエローフォール。歩き出しはご覧の通り「ここはヨーロッパ?」と言いたくなるくらいの青空と白い頂。参加者全員笑顔で ハイ、ポーズ。ところがイエローフォールに着く頃から雲行き怪しく、帰路では吹雪になってしまいました。装備はしっかりしていたので心配はしてませんでしたが、やっぱり山は怖いですね。
さて、イエローフォールは・・・良い色つきと大きさで見応え有りです。これからが楽しみ。 吹雪でヤケクソ?かどうかは知りませんが、何時もの「絶叫滑り台」と「前転ジャンプ台」で大盛り上がりの帰り道でした。

(もく)


関連プログラム

どやっ! のりのりキャンディーズ? ジャンプ!

 



『ブルーな滝』

今日の小野川不動滝は、しばらく雪が降らなかったせいか、滝の両側と、滝壺の氷が成長して、青色が濃く、素晴らしかったです。
寒さのおかげで、相変わらずパウダースノー。軽い雪を踏みながら下る。スノーシューは、やっぱり下りがいいのです。
天然ブランコでも遊んで、あっという間の2時間でした。

(まき)


関連プログラム

ブルーな滝の前で 天然ブランコ!

 

 2013年1月11日(金)

『冬の散歩はスキーでお出掛け』

ここ数日内勤?(事務仕事&打ち合わせ)続きで身体が鈍って(普段から鈍ってますが・・・)ました。今日はこの連休のガイドに向け、トレーニングがてらスキーでお散歩してきました。コースは歩きなれた休暇村ネイチャーコース、相棒は・・・何時もの通りすえちゃんです。
先週のネイチャースキーSTEP1で遠目に気になっていた熊棚を確認!多分、今シーズン身近に見られる最大級の熊棚じゃないでしょうか。 あっちにも、こっちににも・・・・昨年秋の光景が想像できそうな規模です。 フィールドは貸切、イタチにも逢えたし、磐梯山は絶景!
こでぃらんにぃ〜な〜。

(もく)


関連プログラム

見上げて・・ 熊棚だらけ

 



『桧原湖で風に吹かれて』

不動滝、イエローフォールのスノーシューツアーに参加したOさんたち。3日目は、ゆっくり歩きたいということで、森と桧原湖上のネイチャーツアーへ。
桧原湖は、まだ完全に凍ってない所もあるので、場所を選んで行ってみました。
写真では青空が広がり、視界も開けていますが、湖の上は、痛烈な地吹雪!
「こんな体験はじめてだわ」…と言いつつ、楽しんでいるあたり、タフな3人です(笑)。
森に入った途端に弱まる風。ホッとしますね。
見渡せば、新雪と青空、森に射す日差し、霧氷の山。今日は、どこもかしこも美しい!
裏磐梯の雪景色をたっぷり味わう半日になりました。

(まき)


関連プログラム

桧原湖は地吹雪でした! 道なき森のなかを歩く

 

 2013年1月10日(木)

『今日のイエローフォール』

裏磐梯の冬の名所「イエローフォール」。
平日のイエローフォールツアーは、スキー場が営業していないためリフト2本分余計に登り下りすることになります。
その分、通常のイエローフォールツアーに比べて体力が必要になります。

ただ、この大人気スポットでも貸切率が高いのがメリット。
振り返ればぼくたちの足跡だけ。ただただ静かな磐梯山噴火口。
やっぱりスノーシューは、踏み固められた道を行くよりも真っ新なパウダースノーを踏みしめるほうが気持ちいいですよね。

で、今日現在のイエローフォールはこんな感じです。

(りょう)


関連プログラム

今日のイエローフォール

 



『銀世界を歩く』

東京生まれで雪が大好きなTさん。長年スキーをやってらして、今年、初スノーシュー体験。
先日、不動滝ツアーに参加して、今日は五色沼ツアー。
「雪の森を歩くのは気持ちいい」
ゲレンデで風に吹かれる経験があるので、森のなかだと風が弱まって快適だと、実感されてました。
「沼、凍ってるから、歩けるの?」
いえいえ、凍っていても、氷が薄くて歩けないこともありますよ。
では、ご期待にお応えして、凍った沼を渡って帰りましょうか。
「スノーシューはまりそう」(笑)
裏磐梯はスノーシューで遊ぶ所が、いっぱいあります。ぜひまたおいで下さいね。

(まき)


関連プログラム

深泥沼は凍ってないのね 沼の上です!

 

 2013年1月7日(月)

『大迫力のブルーフォール』

午後のお客様も、東京からいらっしゃったS様とS様ご夫婦の三名様でした。

不動滝も前日に雪が余り降らなかったせいか、動物の足跡がたくさん観察できました。皆さん、スノーシュー初心者でスノシューとはどういったものかというお試し体験ということでゆっくりとしたペースで進んでいきました。

なかなか、不動滝へ繋がる林道までの坂は大変でしたね。しかし、不動滝は立派に青く氷さらに、立派に氷せり出していました。氷柱も、上の部分が氷のお花のように咲き乱れとても綺麗でした。

帰りはフワフワのパウダースノーの上を下りながら、途中でキツツキの丸い穴を見つけて戻ってきました。

S様は今日はグランデコスキー場でのスキーをエンジョイするということでしたので、怪我に気を付けて楽しんでくださいね♪。

(だいすけ)


関連プログラム

坂を駆け降りる ブルーフォール前

 



『白鳥の飛来 五色沼ツアー』

今日は、東京よりご夫婦にご参加をいただきました。磐梯山に登りたく、五色沼も初めてということでドキドキ、ワクワクなツアーでしたでしょうか?!

柳沼の対岸に走るものが、尻尾が長く見えたのですが、肉眼ではっきりと何かはわかりませんでした。リスのような、ヤマドリのような感じでした。

今回のツアーを通して、寒さがましてきたせいか、沼の氷が気持ち大きくなっていました。動物の足跡がたくさんあり、ほんとに多くの動物が生息しているんだなぁと感じることのできる冬ならではのものがありました。

帰りによった水峰のお食事はいかがでしたでしょうか??お疲れさまでした。

(だいすけ)


関連プログラム

毘沙門沼前 五色沼森の中を歩く

 



『絶景のスノーモンスター街道』

絶景です。思わず見惚れます。
そして、心躍ります。ご覧のとおり、山頂では体も踊ります。

さ、先週末は再び高所に戻ってきました。
「会津の名峰に登る・冬」第三弾は西吾妻山(2035m)。スノーモンスター街道を無人小屋泊で楽しむ2日間。

土曜日は夜中にけっこう気温が下がったようです。
下界で約−15℃とのことなので、山小屋の標高では単純計算で約−22℃。
山小屋の中は何℃くらいだったんでしょうね。(笑)

青と白の絶景に目を奪われる昼、シュラフの中で凍える夜を過ごした土曜日。
視界不良とラッセル、ツリーホールに行く手を阻まれる日曜日。
雪山が見せる様々な顔を満喫した2日間。皆さんお疲れさまでした!

※「会津の名峰に登る・冬」は臨時開催を随時受け付けております。(平日のみ。ガイドのスケジュールが空いていれば対応可)

(りょう)


関連プログラム

絶景のスノーモンスター街道 西吾妻山に登頂! シュラフに包まれる 日曜の朝。昨日のような青空はない

 

 2013年1月6日(日)

『天気最高、笑顔と苦悩?のネイチャースキーSTEP1』

2013年最初の週末は今シーズン最初のネイチャースキー講習(STEP1)でスタートです。
春のようなポカポカ土曜日と寒気が入って何時もの日曜日・・・
参加者はもくもくではお馴染み、いわきのHさんご夫婦です。
今まではスノーシューツアーの常連でしたが昨シーズンの「もくもく春の雪まつり」で私、もくさんの華麗?なテレマークターンに魅了され負けず嫌いの血が騒いだようで、早速のチャレンジです。
樹林の中の新雪歩きは完璧、免許皆伝! ターンを含めたゲレンデ講習は??? 時が解決してくれるでしょう。
今シーズンは練習、練習、練習で来シーズンツアーデビューするそうです。
頑張りましょう。

(もく)


関連プログラム

ここは何処? 笑顔こぼれます ゲレンデレッスンは悪戦苦闘

 



『午後のイエローフォール』

午後のイエローフォールは、天候が良ければ山肌が立体的に見えて美しいものです。
さらに気温が低ければ、サラサラでフワフワの雪を踏みしめるスノーシューを楽しめます。
シーズンともなれば、午前中に多くの人が雪面に足跡を残していますが、それでも人影のない、静かな時間を過ごすとが出来ます。

千葉県からお越しのNさん家族は、一昨年の五色沼ツアー以来、二回目のもくもくツアー参加でした。
この時期の午後は、太陽の高度が低いので、噴火口の内側は日陰が多くなります。
太陽のあたる場所は暖かみを感じますが、日陰になると急に寒さを感じます。
歩きながら暖まるはずの指や足先が、この日はなかなか暖まりません。
それでも雄大で、美しい景色を堪能しながら、楽しいツアーを満喫されたご様子でした。
次回は、猫魔平の巨樹ツアーに参加したいようです。
お待ちしています。

(あかぬま)


関連プログラム

噴火口を背後に銅沼の上から イエローフォールまでもう少し 1月5日のイエローフォール 磐梯山噴火口の東側に見える地層

 



『イエロー化、進む』

6日のイエローフォールスノーシューツアーは、磐梯山の爆裂火口、貸切でした。
寒くて軽い雪は、歩き心地がとてもいい。新雪の静けさのなか、イエローフォールに到着。
んん、昨日より色が広がってる。氷もまた成長したみたい。

今日は、お客さんがウサギを発見!
「見たいと思ってたの!」
みなさん、そう思ってますが、なかなか出会えるもんじゃないんです。よかったです!(笑)

(まき)


関連プログラム

イエロー化進む、イエローフォール 爆裂火口を貸切!

 

 2013年1月5日(土)

『ながーい滑り台』

風はなく天気上々。視界バッチリ、イエローフォールツアー。
どのツアーでも、最初に「動物に会えるかもしれないから、まわりも見てくださいね」とお客さんに言うのですが、なんと今日は、お客さんがテンを見つけてくれました!
いやあー、今シーズン初遭遇! やっぱり動物に会えるとテンションあがります(笑)。
イエローフォールは、少し色が濃くなってました。なんにでも好奇心いっぱいのNちゃん、イエローフォールに触ってました。
ながーい滑り台も、おもしろがってましたね。この滑り台は私のイチオシ。雪も落ち着いて、今日の滑り心地はベストだったしね!

(まき)


関連プログラム

初めて来たイエローフォール! ながーい滑り台!

 

 2013年1月3日(木)

『最高のスノーシューフィールド』

この冬は吾妻、安達太良、磐梯と標高の高いところばかりガイドしていましたが、昨日はめずらしく平地ガイド担当。
午前の「神秘の五色沼ツアー」、午後の「森と桧原湖上のネイチャーツアー」の2本立てでした。

初めてスノーシューを体験する皆さんをご案内した「五色沼」。
スノーシューの履き心地に「おお、これはいい!」と感動されていたようです。
思いのほか天候に恵まれ、木漏れ日溢れる森の中は気持ちよく。
若い皆さんだったので、地形を使って雪まみれになってアクティブに遊びました。
かなりカロリーを消費したはずなので、昼食は会津名物・ソースカツ丼(大盛り?)で大丈夫ですね。(笑)

それに対し、昨年の「五色沼」に続いて二度目の参加、夏のクラフト体験にもご参加いただいているIさんファミリーをご案内した「森と湖上」。
吹雪の中、スネ〜もも程度の深さのラッセルで中瀬沼の展望台までなんとか辿り着き、まったりティータイム。
裏磐梯流山史上最大のスケールを誇る滑り台にもチャレンジしました。
スノーシュー後の温泉(お父さんはビール?)が楽しみですね。(笑)

手前味噌ですが、もくもく自然塾のスノーシューツアー、バリエーションの豊富さが自慢です。
やっぱりそれぞれのフィールドのよさがあります。
皆さん、次はイエローフォールツアーでお待ちしてます!

(りょう)


関連プログラム

ふっかふか〜 秘技・犬神家! 毘沙門沼でEXILE 展望台でティータイム 裏磐梯流山史上最大のスケールを誇る滑り台

 



『輝く櫛ヶ峰』

今日のイエローフォールツアーは曇りがちな天気なんだろうな…と、お客さんも私も考えていた。
スタート時点で、磐梯山がうっすら見えて、ラッキーだなあと思った。
イエローフォールからの帰り、斜面をラッセルしながら登っていた時だ。櫛ヶ峰と火口壁に、西日が当たって輝いているのが目に入った。青空も見えている!
飽かず眺めて、写真を撮った。
しばらくして振り返ると、また灰色の雲が山を隠していた。「嘘みたいですねえ、さっきの櫛ヶ峰」「ラッキーでしたね!」
心に残る景色が見られて、いいツアーになりました。

(まき)


関連プログラム

輝く櫛ヶ峰! イエローフォールにて

 

 2013年1月2日(水)

『明けましておめでとうございます』

明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いします。
元旦はもくもく自然塾代表?として地元施設様に新年の挨拶廻りをしていたので、今日がガイド初めです。
2013年初ガイドが午前イエローフォール鬼のようなラッセル、午後不動滝鬼のようなラッセル・・・ はい、一日中ラッセルしてました。流石に足はパンパン、ヘロヘロ様態!
新年初の「裏磐梯日記」なので沢山書こうと思いましたが細かな説明は致しません。写真でご判断下さい。

(もく)


関連プログラム

ホワイトフォール? 前日はこんなです 不動滝ツアー

 



『吹雪のイエローフォール』

昼にスタートした時は、まだ弱い風だった。ぼんやりだけど火口壁も見えていた。
銅沼で広々とした景色を眺め、噴気の下で磐梯山の生々しさに感嘆。
大岩地帯にさしかかった頃から、風が強まり吹雪になった。午前中に入った人のトレースも消えている。
イエローフォールに到着。Oさんの髪は、白髪のように凍りついていた。
帰りは別ルートにしようと向かったが、さらに強まる風。進むのが厳しくて時々立ち止まった。新雪も多く、この吹雪のなかラッセルするとなると、時間がかかりすぎる。
方針変更し、来た道を戻った。
銅沼を渡り終えて森に入ると、ぐっと風が弱まった。会話再開(笑)。
かなり厳しい今日のツアーをクリアできたOさん。次はぜひ、晴天のイエローフォールにいきましょうね!(笑)

(まき)


関連プログラム

イエローフォール到着!

 

 2013年1月1日(火)

『初詣は磐梯明神』

新年あけましておめでとうございます。
本年も、もくもく自然塾をよろしくお願い致します。

さて、新年早々山の話題。
雪山登山プログラム「会津の名峰に登る・冬」第二弾は、元旦の磐梯山(1816m)でした。
冬は表磐梯側からのルートが一般的ですが、それをあえて裏磐梯側からアプローチ。
難易度は上がりますが、雪山の美しさと厳しさを感じられるすばらしいルートです。

スノーシューでラッセルする前半からアイゼンに履き替えての後半。
残念ながら時間切れで、この日の我々の山頂は弘法清水。
山頂の磐梯明神に向かって今年一年の安全を祈願し、無事に下山したのでした。

ちなみに、現在、場所によっては積雪がかなり不安定のようです。
皆さんも山行の際には雪崩にご注意ください。

(りょう)


関連プログラム

前半はスノーシューでアプローチ 今日の我々の山頂は弘法清水

 



『元旦の五色沼』

誰も歩いてないフカフカの新雪。光が当たって雪がキラキラ輝く。見上げれば、枝に雪を乗せた真っ白な森。…なんと、元旦にふさわしい五色沼だろうか。
新年最初のお客さんは、五色沼が見たくて参加されました。雪と沼の色の対比が美しい、最高の景色に出会えてよかったですね。
夜明け前にやんだ雪の上には、たくさんの動物の足跡。雪を被った赤い実。冬ならではの楽しみを味わえたスノーシューツアーでした。

***
あけましておめでとうございます。
素晴らしい雪景色で新年を迎えた裏磐梯です。
本年もよろしくお願いいたします

(まき)


関連プログラム

雪と沼の対比が美しい毘沙門沼 元旦の瑠璃沼 紅白でメデタイ!