もくもく自然塾 コロンビアアライテントモンベル
ホーム 体験プログラム イベント/大会 裏磐梯日記 宿泊について 学習プログラム
裏磐梯日記のイメージ写真

 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

2013年

 4月の日記
 3月の日記
 2月の日記
 1月の日記

2012年

 12月の日記
 11月の日記
 10月の日記
 9月の日記
 8月の日記
 7月の日記
 6月の日記
 5月の日記
 4月の日記
 3月の日記
 2月の日記
 1月の日記

2011年

 12月の日記
 11月の日記
 10月の日記
 9月の日記
 8月の日記
 7月の日記
 6月の日記
 5月の日記
 4月の日記
 3月の日記
 2月の日記
 1月の日記

2010年

 12月の日記
 11月の日記
 10月の日記
 9月の日記
 8月の日記
 7月の日記
 6月の日記
 5月の日記
 4月の日記
 3月の日記
 2月の日記
 1月の日記

2009年

 10月〜12月の日記

 7月〜9月の日記

 4月〜6月の日記

 1月〜3月の日記

2008年

 10月〜12月の日記

 7月〜9月の日記

 4月〜6月の日記

 1月〜3月の日記

2007年

 10月〜12月の日記

 7月〜9月の日記

 4月〜6月の日記

 1月〜3月の日記

2006年

 10月〜12月の日記

※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。

我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!

 

"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!


磐梯エリアガイド協議会会員
裏磐梯エコツーリズム協会会員
日本レクリエーショナルカヌー協会(JRCA)公認スクール

福島県 / 裏磐梯 
『もくもく自然塾』
〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原
曽原四季彩の丘
TEL:0241-32-3010
FAX:0241-32-3074
 

ホーム > 裏磐梯日記 > 2012年11月の日記
 

 2012年11月28日(水)

『神の島へ』

今日は、裏磐梯ではない日記です。
先日、学生時代を過ごした思い出の地、広島へ行って来ました。
なんと、9年ぶり。メシはうまいし、やっぱりいいとこです。

で、せっかくなので山も登ろうかと神の島・宮島へ。
弥山(530m)から岩船岳(467m)へと縦走して島北岸を帰ってくる約25q。
ネットで調べたら、岩船岳から先は「道がはっきりしない」とか「遭難が多い」とか「GPSがないと無理」とか書いてあったので、あえて選びました。

ご存知、日本三景のひとつ宮島。
11月下旬の週末と言えば、1年で最も観光客が多いときなんだそうです。
それも、ちょっと奥に入れば別世界。奥の院の手前を最後に、舗装路に出るまで鹿と猿以外誰にも会わず。

「岩船岳に1人で行ってはいけない」

下山してから地元の人に聞いた話。
神隠しで有名とのこと。実際、帰って来ない人が多いらしいです。

納得。
地形図にない道、向きのおかしい案内板、意味不明な赤布、先人が迷ったのであろう踏み跡、藪漕ぎ・・・地形図とコンパスのみで挑んだら、いや〜、アドベンチャーでした。
でも、それがたまらなく楽しかったんですけどね。(笑)

ちなみに、2日前まで降水確率70%の雨予報でした。
それも前日にはくもり予報に変わり、山行中には日差しも。
晴れ男伝説は広島でも健在です。(笑)

(りょう)


関連プログラム

岩船岳は眺望なし 瀬戸内海に浮かぶ阿多田島 藪の中に突然現れる、戦時中の砲台らしき跡 これまた戦時中の建物のようです ようやく砂浜に出たが、ここからが長かった

 

 2012年11月14日(水)

『どこで何をしていましたか?』

2011年3月11日。
あなたはどこで何をしていましたか?

東日本大震災から1年8ヶ月が過ぎ、被災地から遠く離れた地域の方は、あの日の記憶が薄らいでいることは否めないのではないでしょうか。

昨日、ブータン、ネパール、アフガニスタン、パキスタンの大学生60名に、東日本大震災のボランティア活動について講演をさせていただきました。

被災地はどういった状況で、どういったボランティア活動が行われていたのか。
1時間ほど話をさせていただきましたが、百聞は一見にしかず。
結局、最後に流した映像で雰囲気が伝わったようです。皆さん真剣に見入ってました。

2011年3月11日。
あなたはどこで何をしていましたか?

ある学生が教えてくれました。
あの日、遠い日本の地のことを思い、僧たちが2時間もの間ずっと祈りをささげていたそうです。

(りょう)


東日本大震災のボランティア活動について講演させていただきました

 

 2012年11月8日(木)

『金沢峠で』

11月4日は【裏磐梯山岳耐久レース2012】でした。
今年は距離が伸びたこともあり、スタートが早まりました。
夜明け前の暗いうちから、選手のみなさんがスタート会場に集まってきます。心から「おはようございます」が出ました。選手を送って下さった宿のかたにも、感謝です。

スタート地点から、ビュンと車で国道横断箇所に移動して、横断誘導係。まだ薄暗いなか、次々選手が走ってきます。歩いたら2時間の距離を30分です!(走らない私からしたら驚異的)

次はフィニッシュ地点に移動し、会場設営。作業していると、トップ選手、第1関門通過の連絡が入りました。雪の磐梯山登山道を登って降りて、もう猪苗代なんだ…すごい。

さらに車で第2関門の金沢峠へ。16:00の制限時間まで選手の通過チェックです。
ああ猫魔ヶ岳の山頂が白い。峠を吹き抜ける風は冷たい。初冬の裏磐梯は、雪も寒さもあり得ることですが…そうはいっても今回、選手は厳しい状況を走ってくることになるんだな。

私は今回、初めての関門担当。初めて、走ってる最中の選手を見ました。
金沢峠はコース終盤。選手は大抵、単独できます。これって…深く、自分自身と、裏磐梯の自然と、向き合って走ってるんだろうな…(どんな大会もそうでしょうけど)。

登山する時の、自然を味わう気持ちや、状況判断し無事に帰ることを考えるヒリヒリした感覚。それが私は好きなんですが。走ってる最中の選手を見ていて(ああ、おんなじだなあ…)と感じました。

選手のみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。また来年、ヒリヒリを味わいに裏磐梯へいらして下さい(やっぱコレってマニアックなんだろか…笑)。
ボランティアスタッフのみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。また来年、一緒に盛り上げましょう。

(まき)


関連プログラム

金沢峠から

 



『裏磐梯山岳耐久レース2012、終了しました』

11月3日(土)〜4日(日)に開催された「裏磐梯山岳耐久レース2012」、無事終了しました。
http://moku2-outdoor.com/event.html#results

選手の皆さま、お疲れさまでした。
49.2q。雪と紅葉の過酷な山岳アドベンチャー、お楽しみいただけましたでしょうか?
前夜祭にてこんなマニアックで小さなレースにファンがいてくれることがわかり、運営サイドとしましては今までの苦労が報われる思いでした。(感涙)

ボランティアスタッフの皆さま、お疲れさまでした。
ボランティアなくして大会運営は成り立ちません。皆さんのご協力があったからこそ、フィニッシュ後の選手のあの笑顔があったのだと思います。

大会開催にご協賛、ご協力いただいた企業、団体、個人の皆さま。
他レースの前夜祭にはないほど質の高い料理、大会運営に関わる備品や会場、賞品など、ご協力ありがとうございました。

また来年、さらなる進化を遂げた「裏磐梯山岳耐久レース2013」をお届けできれば、と考えております。
未来へとどんどん野望が膨らむ大会実行委員長なのでした。

皆さん、ありがとうございました!

(りょう)


関連プログラム

競技説明・コースガイダンスの様子 前夜祭の様子 吊り橋を渡る選手たち 標高の高いエリアは積雪 紅葉のトレイルを駆け抜けるトップ選手 女子選手も2名が完走 最終選手は被り物でフィニッシュ(笑)