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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。

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 2012年10月30日(火)

『裏磐梯山岳耐久レース、まもなくです!』

いよいよ今週末の土日、裏磐梯山岳耐久レース2012、開催!
約50kmの山岳コースを、選手は自分で必要な装備を背負い、自分で地図を読みながら進む、ノンサポート・トレイル・レースです。

今日はスタッフが集まって最終ミーティング。スタート会場やフィニッシュ会場の下見も行いました。
今年も充実感あふれる大会にするべく、スタッフ一同頑張ります。

選手のみなさん、もうまもなくですね。体調を整え、いい状態で臨めますように!
裏磐梯でお待ちしてます!

(まき)


関連プログラム

会場下見中 トレイルチェック 当日も晴れますように

 

 2012年10月29日(月)

『雨上がりの紅葉も美しく』

28日は冷たい雨が降り続きましたが、29日は上がってくれましたね。
雨上がりの紅葉はどんな様子かな?
29日の「ネイチャーガイドと裏磐梯高原散歩し隊(午前コース中津川渓谷)」、ご参加は土曜にご一緒したMさんご夫妻です。
またお二人の楽しげな笑顔に逢えるとイイナァ。「お天道様、どうぞよろしく!」とお願いしつつ、雨具はしっかり持参していただいて出発しました。
結果は、雨具も必要なく「ありがとう!お天道様」でした(^^)。
紅葉は、一段と美しくなっていました。時折差し込む陽の光に、紅葉黄葉がきらきら輝く瞬間が、とても貴重なものに感じられました。
時おり強い風が吹くと、葉っぱが降るように散っていくのがまた感動的で。
地面にも、赤や黄色が敷き詰められて、探勝路全体が色鮮やかなトンネルのようでした。
「どこを見てもキレイねぇ」
「うん、本当に素晴らしいなぁ」
・・・秋元湖畔に入ったところからずっと感動されていましたね。
一番美しい時期にこうしてご案内できて、私もとっても嬉しかったです。
どうかお体大事にされて、これからもまた美しい景色に逢いにおでかけください。ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

日差しを浴びて輝く紅葉 一面紅葉した中津川渓谷 紅葉黄葉のトンネルを歩く

 

 2012年10月27日(土)

『光り輝く五色沼で紅葉狩り』

27日(土)は、紅葉狩りに絶好のお日和でしたね〜。みなさんはどこの紅葉スポットにお出かけされましたか?
私は「ネイチャーガイドと裏磐梯高原散歩し隊」午後のコース=五色沼探勝路を、Mさんご夫妻をご案内させていただきました。
さすが裏磐梯一の人気スポット、大勢の方と擦れ違ったり、追い越されたり追い越されたり追い越されたり(^^;)。
ガイドツアーでは、神秘の水のヒミツはもちろん、紅葉する木々たち、見どころ等をご紹介しながら、ゆったりペースで歩くのですよ。
今回は参加者がMさん一組だけとなったので、なおゆっくりと過ごせました。
奥様にとっては20年ぶりの、旦那様にとっては初めての五色沼、いかがだったでしょうか?
「20年前は、女友達とのおしゃべりに夢中になっちゃって、沼のことは何にも憶えてないの。
今回は、水の色や紅葉する木々の色の違い、それぞれの美しさに感激しました!」
友達とのおしゃべり、楽しいですよね。今回は五色沼の風景も思い出に加えていただけて、良かったです。
旦那様は言葉少なくも、気にかかった風景をカメラでたくさん切り取られてました。
撮影された写真を拝見すると、肉眼では気がつかない色の違いも写っていたりして、面白かったです。
写真は旅の思い出玉手箱。開けばいつでも旅の一コマが蘇ります。お二人にとって、いつまでも色鮮やかな思い出となれば嬉しいです。
あっ、ぜひお友達に、写真とともに旅の思い出話を!お願いしま〜す(^-^)。

(ちほ)


関連プログラム

弁天沼の畔、何度も立ち止まってはパチリ そのまま着物の模様にできそうな紅葉 ヒトツバカエデの黄色も鮮やかに 足下も色鮮やかに

 

 2012年10月25日(木)

『中津川の紅葉、見頃です』

24日、磐梯山に初冠雪だったようです。私は25日の朝、山頂が白くなってるのを見ました。
この冷え込みで、遅れてると思っていた紅葉が、例年並みに近づいてきたようです。

福岡から初めていらしたお客さまは、中津川渓谷の紅葉が、旅の目的の一つ。もうひとりはリピーターのお客さまでした。

天気が心配でしたが、中津川渓谷の核心部に着いた頃から、太陽の光がさしました。
照らされ、光に透ける紅葉。青空を背景にした紅葉。紅葉の表情が、グッと豊かになりました。
紅葉のタイミングは最高。
喜ぶお客さま。
「よかったー」
「きれいって、何度言ったかわからない」

どうやら、晴れ女、晴れ男揃いだったようで(笑)。素晴らしい紅葉狩りになりました。よかった!

裏磐梯の紅葉の見所は、他にもたくさん。いまは桧原湖、五色沼付近がいい感じです。
たっぷり楽しまれますように。

(まき)


関連プログラム

撮らずにはいられない 中津川核心部 今年は赤が美しい

 



『紅葉+実り=童心にかえる、そのひとときが楽しい!』

日ごと確実に寒さが増してますね!
そしてやはり日ごと確実に紅葉が見事に変化している裏磐梯ですよ。
23日は冷たい雨が降り、強い風が吹き、ふるえるほどの寒さでした。
明けて24日は強い風が残りましたがお天気回復。しっかり防寒しつつも日差しのおかげでぽかぽかの中、仲良し4人組のお姉様方と中津川渓谷を訪ねました。
お日様を浴びて輝く紅、赤、黄、オレンジ、茶色・・・・が目に飛び込んできます。
右に左に頭の上に「うわあ、きれい!」がたくさん鏤められていて、感激の声が響きました。
強い風のおかげでしょうか、足下には落ちたてのたくさんのまだ鮮やかな色をした落ち葉が敷き詰められはじめていて、そしてその影にはヤマブドウやサルナシの実が♪
・・・思わずしゃがみ込んで拾い集める女子達なのでした(^-^)。
「まるで小さな子どもみたいね。この葉っぱがキレイとか、木の実がいっぱい落ちているとか、それを拾って、他の人に見て見て〜って。」
「ほんと、童心にかえるわね〜」
「拾って集めて、ほんと、楽しい」
・・・ふふふっ、と〜〜っても嬉しい一言、ありがとうございます!
紅葉する植物などなどの話に、みなさんが子どものような素敵な笑顔で応えてくださって、私もとても楽しくガイドさせていただきました。
またぜひ、美しいもの綺麗なもの探訪に、裏磐梯へお越し下さい。きっと「子どもにかえれる時間」が待ってます(^-^)〃。

さてさて。
気になる今後の紅葉・・・次の雨が降ったらまた様子もガラリと変わりそう??なんて予想こそ当たるのか当たらないのか???(^^;
変化していく姿がとっても楽しみな毎日です。

(ちほ)


関連プログラム

錦に彩られた渓谷美に包まれて あざやかな紅葉を見上げながら歩く 嬉しい実り、ヤマブドウ&サルナシ

 

 2012年10月23日(火)

『紅葉すすむ裏磐梯高原』

緑がだんだんと少なくなり、黄色、明るいオレンジ、赤、深紅・・・と暖色系の色の数が日ごと増している裏磐梯です。
22日は、風もなく穏やかで、暖かくて、紅葉狩り散歩に最適な1日となりました。
午前は「ネイチャーガイドと裏磐梯高原散歩し隊」にご参加下さったYさんご夫妻と中津川渓流探勝路を訪ねました。
前回お客様とここを歩いたのは2週間前。紅葉はまだ始ったばかりの頃で、もっぱら足下(キノコとか木の実とか)が気になっていましたが、今日は目線がかなり上になりました(笑)。
「陽の光に透けるこの色が素晴らしい」
「青空に映えて赤が一段と鮮やかだこと」
「あの濃い赤!すばらしいなぁ」
と思わず見上げたり、色とりどり鮮やかな景色に目を奪われたりしっぱなしでした。
あっそうそう、香りも素晴らしかったんですよ。
渓流沿いではマンサクの、湖畔ではカツラの、この時期ならではの独特の香りが充満していました。
色鮮やかさも香りも、お天道様のおかげでしっかり楽しむことが出来ました。感謝感謝。

午後はプライベートガイドで五色沼探勝路を訪ねました。
スタートが3時半頃となってしまい、お日様が傾いてだんだん暗くなっていく中でしたが、夕日を浴びて輝く紅葉も素晴らしく、また各沼の“水の色の違い”も見ることができました。
「おお、ここは明るいブルーだね」
「ここが一番濃い青だね」
「この水のブルーと対岸の紅葉の色とがいいねぇ」
・・・燻し銀なおじさま達のお眼鏡にも適ったでしょうか?
今回は同窓会男旅とのことでしたが、今度はぜひ奥様とご一緒ですね(^^)、お待ちしてます。

(ちほ)


関連プログラム

陽光を浴びて輝く紅葉 紅葉がすすむ中津川渓谷を歩く 青沼〜水のブルーと紅葉のコントラスト 弁天沼展望台にて(秋も旧友も深まる)

 



『〜紅葉の安達太良山&磐梯山、素晴らしいの一言〜 大阪からのお客さま編』

先日の18日、実は私、大輔の初のプライベート登山ツアーとなります。2日間のツアーで安達太良山と磐梯山を登ることとなりました。
初日は、智恵子も愛した本当の空でお馴染みの安達太良山、今のこの時期は、NHKのニュースウォッチ9でも紅葉が取り上げるくらいの日本屈指の紅葉を見せてくれます。

今回は、大阪からいらっしゃった高校からのお友達の女性二人組でした。
初日は、あいにくの曇り空、ゴンドラに乗っているところまでの標高は晴空だったのですが。上に登って行くほど、霧が深くなりせっかくの紅葉がお預けになってしまいました。お花好きの、大阪の日本橋付近で刃物屋営む方は、お花が大好きで、エゾオヤマリンドウを何度も発見していました。リンドウも私を見てと言わんばかりに、綺麗に足元に咲き誇っていました。

安達太良の頂上のおっぱい山は、霧が深くさらに風がものすごく岩場を登るのも大変だし、立っているのも大変でした。安達太良山頂から鉄山に向かう稜線では、猪苗代方面から横殴りの風が強く、更に雨も強くなり本当に大変でしたね。霧の奥には、紅葉が見えるはずなのに歯がゆい思いもしました。
しかし、くろがね小屋に着いて、お昼を済ませた後から安達太良山はその素晴らしい紅葉を垣間見せてくれました。紅葉のアーチとなった林道をくぐり、少し下からになりましたが自然にできた展望スポットから上の方を眺めると素晴らしい紅葉が見えました。良かった、皆さんと温かい紅茶を飲みながらホッと一息がつけました。

二日目は磐梯山登山、八方台方面からの登山です。今日は、待ちに待った快晴気持ちいいくらい晴れ渡っていました。昨日は、生憎の天気だったので今日こそはと、思っていた天気となり良かったですね。

天気は快晴で、金曜日ということもあり登山客は多かったです。八方台の駐車場も混雑していました。ブナの原生林をくぐり抜け、マイナスイオンをたくさん浴びる森林浴をした後に、紅葉が濃くなって来ました。安達太良山と比べると傾斜がある登山でしたが、元気なお二人にはいい運動になったな程でしたでしょうか。

登れば、登るほど紅葉が深まりとても楽しめる登山となりましたね。頂上からは、360度パノラマが地平線の彼方まで見えて、昨日登った安達太良山も見ることが出来ました。

弘法清水小屋で裏磐梯での最後の食事をとり、下山。拙いガイドでしたが関西の賑やかさで、盛り上げていただき何度も助けられました。色々なアドバイスも頂き、2日のガイドをやり遂げて今後の自信となるような経験を積むことが出来ました。本当にありがとうございました。「今は知識が少なくても、これから新しく学べることが沢山あって楽しみだね」という言葉がとても心に残っています。

お二人とも、遠いところ裏磐梯に遊びに来ていただきありがとうございました。また遊びに来てくださいね。

(だいすけ)


関連プログラム

安達太良山の紅葉 黄色と赤のコントラスト 磐梯山山頂

 



『紅葉、見頃ライン』

紅葉は、その中に入るよりも遠くから見たほうがよりその美しさを感じることができると、個人的には思います。
それを実感できる場所が、我々がいつも遊んでいる山の上であったり、湖上であったりします。

曽原湖上から外輪山を眺めると、紅葉の見頃ライン(標高)がよくわかります。
そのラインから上は、「緑」と「黄」をベースに一際「赤」や「橙」が鮮やか。
そのラインから下は、まだまだ「緑」と「黄」が強く「赤」がくすんだ印象。

曽原湖の標高は830m。
そのラインは、昨日時点で標高950mといったところでしょうか。
一昨日カヌー体験、昨日カヤック体験と担当しましたが、明らかに一昨日よりも昨日のほうが鮮やかなラインは下がっていました。

テレビなどでは裏磐梯の紅葉は「見頃」と案内されています。
確かに今でも十分きれいなのですが、紅葉の早い街路樹やウルシ類、湖畔や沼畔だけを見てそう思うのは非常に勿体ないことです。

楽しむ場所をちょっとだけ変えてみてください。
今まで知らなかった景色に出会えるかもしれませんよ。

裏磐梯の紅葉は、まだまだいい色を見せてくれることでしょう。
特に今年は赤系の発色がいいので期待したいですね。

(りょう)


関連プログラム

一昨日のカヌー体験 昨日のカヤック体験 湖に浮かぶ落ち葉

 

 2012年10月21日(日)

『3週連続で紅葉の志津倉山登山』

同じ山を連続で登ると、色付き始めからの移り変わりが解ります。
下見を含め3週連続の志津倉山、同じブナの色変わり、標高差や時期的な違い等改めて自然の力を感じました。
さて、今回はお馴染みさんとの登山だったのでちょっこっとプライベート気分も入り、景色を楽しみながら・・・と思いきや予報通り?昼食時からパラつきはじめ強風とともに降り始めてしまいました。
降りは危険個所もあるのでカッパ着こみ早めのスタート、秋の雨は身体を冷やします。
下山後は勿論温泉でホッコリ、無事終了しました。

(もく)


関連プログラム

こんな景色も 急登で一休み トチの巨木

 

 2012年10月20日(土)

『紅葉深まる曽原湖でカヌー体験』

今日は、秋晴れという言葉がとても合う、晴れ渡り澄んだ突き抜ける空、そして寒い空気の中差し込む少し暖かい太陽。

今日の参加者は、小学校4年生の男の子とその両親の1組、M様一家でした。
今日は、曽原湖周辺も紅葉でだいぶ色づいてきて、カヌーも楽しめるし、紅葉も楽しめるという一石二鳥のツアーとなりました。

風は穏やかで、水面にはほとんど波が立たず、ゆったりとカヌーがこげましたね。

今日は、大回りで舐めるように湖畔の紅葉をゆったり楽しめましたし、低い枝の下をくぐったりと、色々と挑戦して楽しんでいただけたかなと思います。

(だいすけ)


関連プログラム

紅葉もきれいでした やったくぐれた ピース

 



『紅葉、当たり年です』

3日前に高山(1805m)の下見へ。
「高山ってどこ?」と言われそうですが、吾妻連峰の南東端の山です。

幕川温泉から麦平経由で登ったのですが、麦平まではかなりの割合で藪漕ぎです。(苦笑)
麦平から先のルートも樹林帯が続き、歩きやすい道というわけでもなく、山頂にはテレビ局の巨大な反射板(?)があったりと、正直、標高の割には残念な山なのです。

が、しかし!
山頂からの展望は見事。吾妻東端の山々、安達太良山塊、福島市の街並みを眺めることができます。

兎平まで寄り道し、帰りは鳥子平から幕川温泉に直接下るルート。
いつも下見のときはコースタイムの半分ほどのペースで歩くことが多いのですが、その足を何度も止めさせたのが幕川温泉周辺の紅葉。
今年は全国各地から紅葉の当たり年という声が聴こえてきますが、ここも間違いなく「当たり」です。

そして、昨日がガイド本番。
たった2日の違いでも、活き活きとした錦色のラインは確実に下がってきていました。
裏磐梯の標高が見頃になるのが待ち遠しいですね。

(りょう)


関連プログラム

高山の紅葉 幕川温泉に下る途中 高山に登る途中、振り返ると真っ赤に染まった箕輪山が

 

 2012年10月19日(金)

『紅葉、こんな感じです』

夏暑く、雨も少なく、今年の紅葉はどうかね?と心配していましたが自然の力はやっぱり凄い! 色付きはBESTと言い難いですが磐梯山中腹(1,400m位?)が錦に彩られ、裏磐梯周辺もパッチワーク状態で赤や黄色に変身する準備をしています。
ピークは来週かな?

(もく)


関連プログラム

真っ赤! 中津川渓谷

 

 2012年10月18日(木)

『中津川の紅葉』

14日には霜が降りた裏磐梯。
今週は秋晴れ、放射冷却で冷え込む日が続きました。おかげで遅れていた紅葉も、スピードあげた感じです。

Aさんいわく「緑も、いろんな色があってきれいだねえ」
うーん、細やかに楽しんでいらっしゃいますね。
紅葉に向かう緑は、だんだん淡くなるんですね。日当たりや木の種類によって、緑も千差万別。そのなかに鮮やかなヤマモミジの赤。ヤマウルシの赤。いっそうひきたっていました。
中津川の紅葉、いい感じになってきましたよ。

(まき)


関連プログラム

中津川の紅葉のなかで 錦織りなす中津川 緑もあるから赤や黄色がより鮮やか

 

 2012年10月17日(水)

『磐梯山の紅葉』

そういえば、掲載するのをすっかり忘れていたのですが、つい先日の磐梯山(1816m)の紅葉です。

この日で紅葉ラインは1300mといったところ。
赤埴山(1430m)や丸山(1359m)あたりがきれいでした。
今日時点ではさらに下がっているものと思われます。

(りょう)


関連プログラム

山頂から弘法清水に下るときに撮影 お花畑から見上げる磐梯山

 

 2012年10月16日(火)

『紅葉の名峰・飯森山』

会津の隠れた名峰・飯森山(1595m)。
飯豊連峰と吾妻連峰という巨大な山塊にはさまれ地味な存在ですが、コースタイム9時間30分の行程はかなり登りごたえがあり健脚向け。

吾妻、安達太良、磐梯の山々を写真1枚に程よいサイズに収めることができる希少な場所であり、飯豊の迫力を間近に感じることができる場所でもあります。

そして、ご覧のとおり紅葉が素晴らしい山なのです!
体力に自信がない方は、手前の鉢伏山(1576m)までにするのも手。(コースタイムは7時間20分)
鉢伏山からもすばらしい展望を望むことができます。

ガイド依頼はもくもく自然塾(0241-32-3010)までどうぞ。

(りょう)


関連プログラム

紅葉が素晴らしい山なのです 左から吾妻、奥に安達太良、右の双耳峰が磐梯 飯豊の迫力を間近に感じることができます

 

 2012年10月15日(月)

『紅葉とご来光を楽しむテント泊山行』

先週末はテント泊山行のガイド。
沈む夕日を見送りながら、強風で音を立てて揺れるテントの中での一夜となりました。

その風も夜中にはおさまり、「きっときれいな星空が広がっているんだろうな」と思いながらもテント内の気温は1.7℃。
シュラフから出ることができず(笑)、そのまま朝を迎えることとなりました。

日の出時間の少し前に起床。
濃紺の空に浮かぶ星月。極寒の中、その時を待ちます。
地平線が一瞬キラキラと輝いたかと思うと、それはオレンジ色の丸い塊となって我々を照らしました。

紅葉とご来光を楽しむテント泊山行。
荷物は重くとも、その苦労の価値がある体験となったのではないでしょうか。

(りょう)


関連プログラム

闇夜に浮かぶテントの明かり 朝焼けと月。とにかく寒い! ご来光

 

 2012年10月14日(日)

『新旧山ガール対決? 志津倉山登山』

先週は風の強い日が多く、山頂でゆっくり出来ずハイポーズ!の後はさっさと下山開始でした。さて、今日は?
長くお付き合いさせていただいている長岡市のアウトドアショップ、パーマーク主催の登山ツアーのガイドで志津倉山へ行ってきました。朝は会津特有の「朝霧」で視界不良でしたがお日様が登るにつれ快晴、無風、湿度低く・・・最高の登山日和。
参加者は最新ファッションの山ガールから少し前の山ガール、そしてずっ〜と前の山ガールまでスタッフを含め全員女性!天気同様最高!
さて、お目当ての紅葉は?何時になったら色付くやらと言う状態でなかなか進んでいませんが、まっ、好天と好天望で参加者大満足の登山になり、私も大満足でした。
さて、裏磐梯の紅葉は何時になるのでしょうか。

(もく)


関連プログラム

関連サイト

山頂は大賑わい 新、山ガール?

 

 2012年10月12日(金)

『3日間お疲れさんでした』

目まぐるしく変わる3日間の天気でした。最終日の磐梯山は登行中、晴れ間も見え素晴らしい紅葉に足を留めながらの登りでしたが、頂上付近は濃いガスと強風、そして寒さで記念写真後そそくさ下山してきました。弘法清水小屋でのナメコ汁の美味しいかったこと。
今日、夜行バス組と新幹線組でそれぞれ関西に返られるとのことなので早目の下山、温泉入ってゆっくりしてもらいました。
元気なオバちゃんとの3日間、楽しかったです。また、裏磐梯に遊びに来てくださいね。

(もく)


関連プログラム

3日間元気でした 強風!

 



『紅葉の会津駒ヶ岳で百名山制覇!』

先日の体育の日からまりの3連休は東京出張。
出発の2日前からひどい腰痛に襲われ、車で行く予定を急きょ高速バスに変更。
接骨院のベッドで電気ビリビリやられつつ、運動は一切控えて出張に備える。

6日(土)、夕方の高速バスで東京に向かい、日が替わる少し前に都内のホテルに到着。
7日(日)〜8日(月)にかけて、レースで奥多摩の山々71.5qを夜通し走り、その日のうちに再び高速バスで裏磐梯に戻る。

そして、腰はもちろん、あちこちカラダが痛いまま・・・

9日(火)、朝イチから桧枝岐(片道3時間)に向かい、帝釈山〜田代山をガイド。
10日(水)、会津駒ヶ岳をガイドし、裏磐梯に戻る。

ハードスケジュールな5日間も、このすばらしい景色と皆さんの喜ぶ顔を見るためだと思えば辛くない!(笑)

あ、そうそう、これは書いておかねば。
今回の会津駒ヶ岳登頂で百名山制覇という方がいらっしゃいました。
空も祝福してくれましたね。本当におめでとうございます!

(りょう)


関連プログラム

天気に恵まれた会津駒ヶ岳登山 燧ヶ岳と駒ノ小屋 田代山山頂にて

 

 2012年10月11日(木)

『オバちゃんパワー全開!登山2日目』

昨日の天気が嘘のような秋晴れの2日目、安達太良山の紅葉も今が見ごろ、見事な錦のパッチワークでした。
ゴンドラ乗り場周辺は霧に包まれていたものの、中腹過ぎからは雲海とともに絶景にかわりました。
勿論、関西オバちゃんのパワーも見事なもので、疲れた〜の言葉とは裏腹に会話は絶好調でした。
明日は最終日、磐梯山です。楽しく登れる事でしょう。

(もく)


関連プログラム

紅葉絶景 やっぱりポーズ有り

 

 2012年10月10日(水)

『関西のオバさんと3日間』

関西人のDNAは関東のそれとは明らかに違うと思います。ボケ&突っ込みは普通に会話に入り込み、必ずオチが付きます。それが、最強4人組となれば流石のもくさんも・・・脱帽です。
という訳で、今日は初日!一切経山&東吾妻山に行って来ました。天気はあいにくの強風とガスでしたが小屋での昼食時も含め・・・ご想像にお任せします。
紅葉は今がピーク!これから一気に降り、来週頃には裏磐梯にやって来そうです。
明日は、安達太良山です、さてさて。

(もく)


関連プログラム

ノリは最高! そろそろ紅葉も・・・

 

 2012年10月8日(月)

『ポッカポカお天気の最高のカヌー日和』

今日は、体育の日で週末を含むと三連休目となります。今日は快晴、暖かくて休憩していると眠くなりそうな陽気でした。今日は娘さん2人連れのご家族1組の参加でした。

湖面も穏やかで、ゆったりまったりと漕いで行けましたね。ガイドもゆったりまったり時間に余裕を持って出来ました。昨日のほうが、体育の日という言葉がピッタリの強風の中でのカヌーでしたが、今日は体育開けの休日という感じでした。

やはり、カヌーは家族が一つとなって漕ぎ進めていくということもあって家族の一体感が一層に深まりますよね。みんな、いい顔をしていましたよ。"カヌー楽しい"といって、楽しんでいただきとてもガイドのやり甲斐を感じました。

また、裏磐梯に遊びに来てくださいね。

(だいすけ)


関連プログラム

みんなでスマイル もくもくのアイドル、イッポくん

 

 2012年10月7日(日)

『カヌー部の特訓ですか??強風のカヌー体験』

今日は午前・午後と曽原湖ネイチャーカヌー体験を開催しました。参加者は、午前が3組で午後は2組の参加でした。午前は、ご夫婦2名と、娘さん連れのご家族3名と、小さいお子さん2人連れのご家族4名の3艇で曽原湖へ漕ぎだして行きました。

今日も昨日同様、あいにくの曇り空、雨が降らなかったのが何よりの幸いでした。
しかし、カヌーの天敵"風"がとても強く、風の穏やかな日の2倍大変なカヌー体験となりました。風があると、カヌーが流されてコントロールが難しいんですよね。特に、小さいお子さんには大変でしたね。特に後半は向かい風となってしまいカヌー部の特別練習みたいなことになっていました。でも、最後のほうで追い風になってゴールできたのでよかったですね。

大変でしたが、次カヌーやるときはきっともっと楽に漕げるでしょう、何しろ皆さん厳しい特訓を乗り切りましたから、お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。

午後は、若干風が落ち着きました。午後は3名の家族と、7名の団体の参加でした。
一番小さい女の子が、カヌーに乗るのを怖がってお母さんにしがみついていましたが、乗ってみるとだんだん慣れてきて写真撮影の時には笑顔にピースでしたね。

後半には、雲が晴れてきてなかなか幻想的な素晴らしい磐梯山を一望できました。紅葉のシーズンには一足早かったですが、カヌー体験楽しんでいただけましたでしょうか??

(だいすけ)


関連プログラム

みんなでイイェーイ 競争だー パドル軽いね

 



『10月の高原散歩(午前コース)は中津川渓谷へ』

ここのところ空気が一気にヒンヤリしてきた裏磐梯です。
森の緑に赤や黄が少しずつ増えてきていて、いよいよ紅葉の季節・・・!
「ネイチャーガイドと裏磐梯高原散歩し隊(午前コース)」では月ごとに訪ねる場所を変えています。
10月は、紅葉スポットとして有名な中津川渓谷探勝路です。
7日午前は、大阪からお越し下さったKさんご夫妻とご一緒に訪ねてきました。
まだ全体的に緑が濃い状態ですが、一足先に色づいたヤマザクラの葉っぱが林床を赤く彩っていたり、
カエデやウルシの仲間たちが黄色くあるいは赤く染まり始めていたり、
ヤマブドウやサルナシの実が落ちていたり、キノコたちがポコポコと頭を出していたり・・・
そんな“小さな秋”達を、ひとつひとつ見つけだす、そんな楽しみを味わえる2時間となりました。

「裏磐梯へは何度か訪れてますが、初めて見るものもたくさんあって、とっても楽しかったわ。また訪ねたいです」
・・・わーいよかったです♪私もご一緒に楽しませていただきました。またお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました!

さて。これから朝晩の冷え込みは日ごと深くなっていくはず。色の変化がとっても楽しみな裏磐梯・中津川渓谷なのですよ。
あ、みなさん、防寒着をどうかお忘れ無く〜!

(ちほ)


関連プログラム

ミネカエデ紅葉はじまり オオヤマザクラの紅葉(落ち葉) キノコも秋の彩り 中津川渓谷にて

 

 2012年10月6日(土)

『インターナショナルなカヌー体験 ジャマイカ編』

今日は、タイトル通りジャマイカからのお客さんが1名とそのお友達3名、宮城県からのカップルが2名の参加でした。久しぶりに自分の英語力を試す時が来た〜とおもいきや、英語が通訳並にペラペーラのジャマイカ人のお友達がおり、大変助かりました(ほっ)。同時通訳していただきました。ありがとうございましたm(__)m。

今日は、曇り空ということもあり、湖上は少し肌寒かったです。曽原湖の水はとても冷たく、絶対に沈はさせないと一人意気込んでいた私、大輔。そんな、心配を吹き飛ばすようなとても明るいジャマイカ人、いつもと違うラテン?な陽気な雰囲気が流れ、自分も笑顔で楽しませてもらいました。後から話を聞くと、彼女は虫が苦手のようで、カヌーの中に忍び込んだカメムシ君と終始格闘していたようでした。

なぜか、他の参加者の方も英語で会話をしており、湖上の英会話教室と化していました。
将来は、海外のお客さんを裏磐梯に誘致したいと目論んでいる大輔なので、英語の方も磨きをかけていきたいと思います。

(だいすけ)


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ピース いぇーい

 



『天上のお花畑は、見事な草紅葉でした。』

会津駒ヶ岳(2133m)&中門岳(2060m)、か〜ら〜の〜、帝釈山(2060m)&田代山(1926m)!

来週に控えたガイドの下見でハシゴしてきたのは先日のこと。
(中門岳は本番の行程にはないのですが、個人的にどうしても行きたかったもんで。(笑))

くもり時々雨。
下界が少しでも見えたのは、残念ながら中門岳に向かうときのこのタイミングだけ。(写真1)
ま、本番天気がよけりゃそれでいいんですけどね。

花の時期にはぜひ足を延ばしたい中門岳や田代山周辺。
天上のお花畑は、見事な草紅葉でした。

帝釈山から下山後にまだ時間があったので、ついでに台倉高山(2067m)にも登ろうかと思いましたが・・・やはり雨の日は温泉の誘惑には勝てず。貸切の露天風呂があーたまらん。

やっぱり登山と温泉はセットですね。(笑)

(りょう)


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天上のお花畑は、見事な草紅葉でした。 中門岳から会津駒ヶ岳に戻る途中 田代山湿原にて。いい色です

 

 2012年10月5日(金)

『裏磐梯山岳耐久レース2012、追加募集決定!』

本日10月5日(金)より、「裏磐梯山岳耐久レース2012」の追加募集を開始します。

山岳エリアを舞台に、体力だけではない総合力が試される「裏磐梯山岳耐久レース」。
全国各地で行われているトレイルレースとの違いは、コース案内や補給が一切ないということ!

2012年大会のコースは約50q!
その距離を、自分で地図を読みながら、必要な装備をすべて背負って行動します。

とはいえ、ご安心ください。
コースの概要は事前に発表されており、読図レベルは非常に簡単なものにしてあります。
そして、山小屋での飲食物の購入や自然の水場の利用は許可されています。

体力自慢の“山ヤ”さんから走力自慢のランナーまで、我こそはという皆さん。
エントリーのチャンスは10月21日(日)までです。

追加募集のエントリー方法はこちら
http://moku2-outdoor.com/event.html#entry

さあ、あなたの中の野性を目覚めさせてみませんか?

(りょう)


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レースの舞台はこんな場所です

 

 2012年10月4日(木)

『『西大巓-極上の秋、金紅色の山歩き』の下見』

10月7日開催の『西大巓-極上の秋、金紅色の山歩き』の下見に行ってきました。
台風の影響で霧雨の中を登りました。
紅葉が少し遅れぎみの裏磐梯ですが、ブナ林帯の上部からその上は、古伊万里の染錦さながらに、多くの色が森を飾り立てているようです。
亜高山帯の黒い森と、独特の芳香に酔いしれながら、ミネカエデやオガラバナ、オオカメノキ、ナナカマド、ツツジの仲間などの複雑に不思議な秋色に興奮しどうしです。
ニセ大巓あたりから最後のリンドウが足下に揺れ、草地にはクマイザサの緑と、その他の草紅葉が風に揺れていました。
こんどの日曜日がとても楽しみです。

(あかぬま)


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オオカメノキ 亜高山帯の森 山頂のミネカエデ