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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

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 10月〜12月の日記

※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。

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福島県 / 裏磐梯 
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福島県耶麻郡裏磐梯高原
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 2012年9月29日(土)

『晴れ男参上、曽原湖上空の雨雲も去ってゆく』

今日も朝から曇り空、上空には雨雲が立ち込め磐梯山山頂にも雲がかかり、山が半分隠れていました。今日は、皆さんが親子での参加でした。なんと三組とも、息子さんオンリーという偶然。
桟橋前での、基本的なカヌーの講習を終えて、さあ漕ぎだしていこうといって湖に出ると、雨雲が去りお日様が顔をだして快晴となりました。今日の参加者は、男性陣が多かったので、晴れ男が混じっていたのかな。ちなみに、私も自称"晴れ男"です(たまの雨の日もありますが)。風も穏やかで絶好のカヌー日和でした。あまりの、気持ちよさに漕ぐのを忘れてお昼寝している小さな参加者もいましたが。皆さん筋がよく、しっかりと後ろをマークされてアヒルの親子のようについて来てくれました。
今日は最近の雨で、曽原湖の水かさが少し増していて、水面スレスレに隠れている水没林が多く、水没林に引っかかる割合が高めでした。
最後の最後で、転覆してしまった一組がいてちょっと苦い思い出になってしまったかもしれませんが、おみやげ話にしていただければ幸いです。

(だいすけ)


関連プログラム

おねむさん 悲劇の前触れ

 



『高原散歩し隊、“森の小さな秋”発見しました』

9月最後の週末になりました。早いですね〜。
29日(土)午前は、新潟からいらっしゃったHさんご夫妻と小野川不動滝へ。
「こっちに来る途中で雨が降っていたんですよ」と、ザックにカッパと、お水にストックにと、装備バッチリでお越し下さいました。
移動の途中は雲が多かったのですが、歩き始めるとお日様が出てきてくれました。眩しいくらい。
不動滝には虹もかかり、力強くそして美しいその姿をゆっくり堪能できました。
駐車場と滝までの探勝路では“小さな秋”が見つかりました。
黄色く色づき地面を彩り始めたイタヤカエデの葉っぱ。
黒光りするくらいの紫紺色になったヤマブドウの実。
ミズナラのドングリも茶色く色づいて落ち始めました。
9月当初はいずれもまだまだ青かったのですが、先週は、朝晩の気温がぐぐっと冷え込んだ日もありましたからね。ドライブしていても、赤や黄色に染まっている木々の葉っぱがあちこち目に留まるようになりましたし。これから着1日ごとに秋が深まっていくことでしょう。
裏磐梯の秋は駆け足なので、これから一気に進むのかな??楽しみです。
Hさん、お久しぶりの再会、とっても嬉しかったです。次はスノーシューですね。またご一緒できることを楽しみに(ラッセルじゃないことを祈って?!)お待ちしてます。
ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

イタヤカエデの黄葉、ヤマブドウとミズナラの実り 不動滝に大接近!いやっほー!!

 

 2012年9月24日(月)

『日程変更のお知らせ:ガールズ・ピクニック(オータム)』

2012年10月14日(日)開催予定している「ガールズ・ピクニック(オータム)」ですが、開催を、10月21日(日)に変更します。
・・・
「今年の紅葉はどうでしょうね?」と挨拶するのが日課になってきました。
今年は暑さが長引いたので「いつもより遅いのかもしれないな〜??」なんて予想を、勝手にしているところです。
それで。
ガールズ・ピクニック、開催を一週、遅らせてみようかなと。
紅葉の一番良いときに、野鳥の森の展望台でランチ、したいなと思いまして(あくまで希望的観測なんですけど(^^;)。
ランチには温かいものも用意しようっと、あれこれ考えてます。料理ベタなんで、ちょっとだけ期待、、あいや、期待はしないで(^^;。お、おたのしみに。
もし雨が降ったら、コースは雄子沢口→雄国沼休憩舎の往復にします。
雨風しのげる建物があると安心だし。雄子沢沿いは紅葉も綺麗です。
あ、もちろん晴れることを祈ってます。野鳥の森展望台からの展望、いいんですよ。はい。
のんびり、いろいろ脱線して綺麗なものなど見つけながら、楽しく森歩きしましょう。お待ちしてます!

(ちほ)


関連プログラム

ガールズピクニック(秋の野鳥の森展望台)

 

 2012年9月19日(水)

『しとしと雨の中、小野川不動滝へ』

19日は朝からしとしと雨となりました。午前中はずっと降るとの天気予報。
「午前の高原散歩はどうされるかな?」とちょっぴり心配しましたが、Mさん母子お二人は、笑顔でご参加下さいました。
雨をはらんで、小野川不動滝は勢いを増したよう。その迫力に、思わず歓声が上がりました。
雨に濡れた岩は滑りやすいので、慎重に足を運びつつ、しっかり近寄って飛沫を感じたり、少し離れて見上げてみたり・・・その迫力、佇まいを、ゆっくりと堪能しました。
それにしても「女3人集まればかしましい」とはよく言ったものですね。
歩いていても立ち止まっていても、おしゃべりが絶えませんでした(笑)。
アウトドアしたい気持ちいっぱいのお嬢さんと、そんな彼女と一緒に楽しもうとしているお母さんとで、とっても楽しい「高原散歩し隊」でした。
今度はカヌー?それとも雪遊びでしょうか?これからも、母子仲良く、いろんなアクティビティにチャレンジしてみてくださいね。
またお会いできることを楽しみにしています。今日は雨の中、ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

雨をはらんで迫力満点、小野川不動滝

 

 2012年9月18日(火)

『雲上の楽園、吾妻連峰縦走』

週末は吾妻連峰縦走ガイドでした。
2泊の予定がなんやかんやで1泊になり、一切経山からの主稜線縦走予定がなんやかんやで大倉新道経由になり・・・。
と、まぁ、いろいろと変更はあったものの、天気に恵まれた雲上の楽園散歩となりました。

大倉新道経由に変更したのは正解。
まず、やぶ漕ぎを最小限に抑えることができたことがひとつ。そして、まだまだ続く厳しい残暑の中で水場に事欠かなかったことがひとつ。
ただ、谷地平から主稜線に上がるまで眺望のほとんどない針葉樹の暗い森をひたすら歩くのはイマイチですが。(苦笑)

明月荘にも順調に到着し、順調に食事をとって、順調に宴会をする、と。
新たな山の食事の可能性も感じつつ(?)、広々とスペースを使って寝ることができました。
そうそう、小屋から見る夕焼けも朝焼けもきれいでしたね。

そして2日目は、雲海に浮かぶ山々がすばらしく。
雲上の楽園のさわやかな風を感じながら、吾妻の広大な稜線を実感しながら下山し、シメはもちろん温泉でマッタリ。

明月荘下の水場、大凹の水場が期待できないことは先日の下見でわかっていたので、通常より水を多めに背負ってもらった分、今回はたいへんだったと思います。
お疲れさまでした。全山縦走はまた次回ということで。(笑)

(りょう)


関連プログラム

谷地平小屋の近くでランチ 雲上の楽園 広大な吾妻の稜線と、雲海に浮かぶ蔵王連峰 どうですか、この青空! 梵天岩にて 今回の旅、最後の山・西大巓

 

 2012年9月16日(日)

『不動滝パワーを満喫♪』

連休二日目、16日も良い天気に恵まれました。
午前は「ネイチャーガイドと高原散歩し隊」で小野川不動滝へ。偶然同じお宿に泊まったことで仲良しになった皆さんとご一緒に、のんびりお散歩トレッキング。
日差しが9月と思えないほど眩しくアツイのですが、木蔭はヒンヤリしていて気持ちよく、そして長い階段を登った後に現われる不動滝がさらに気持ちよさをアップしてくれました。
滝のそばに来たら、思わずどんどん近づいちゃって。流れ落ち岩に砕ける細かい水飛沫にあたるのも気持ちいい。
滝の裾に虹もかかっていて「ここからは綺麗に見えるよ」「あ、ここまで来るともう見えない」なんて言いながら写真ポイントを探すのもまた楽し。
青空をバックに白く輝く滝を見上げながら飲むお茶も、格別のおいしさになってました。

「不思議とずっとここに居られちゃいますね〜」
・・・ふふふ。すっかり癒されちゃいましたね。そんな不動滝パワーを満喫できました♪
SさんKさんありがとうございました。
今度は冬の不動滝でご一緒できるでしょうか?楽しみにおまちしてます。
おっと、雪の前に紅葉でした。
今まだ暑さが続いていて緑も濃いのですが「暑さ寒さも彼岸まで」といいますし、このあときっと早足で秋が紅葉がやってくるんじゃないかな??
と、希望的観測している今日この頃です。

(ちほ)


関連プログラム

不動滝のパワーいただきました! 滝にかかる虹、美しい!

 

 2012年9月15日(土)

『藤十郎からスカイツリーが?!』

15日はIさんのプライベートガイドで、天元台リフト〜人形石〜藤十郎〜東大巓の往復ルートを歩いてきました。
以前、西吾妻山の日帰り登山に来られたときにすっかりこのエリアに魅せられたというIさん。
浄土平からの縦走にも憧れつつ、装備重量と体力に不安を感じるので、少しずつ実績を積みながら自信につなげていこうと頑張ってらっしゃいます。
今回のルート選びは、藤十郎もポイントになったようです。その理由を伺うと「計算上ではスカイツリーを見ることの出来る一番遠い山、という話を聞いたんですよ」とのこと。
・・・そうなんですか〜!それは見えたらすごいですね!!

お天気は上々。
リフトに乗れば米沢の街はもちろん、蔵王、鳥海、飯豊も見えたので、期待をしつつ人形石、そしてその先へ。
頭の上は青い空と白い雲だけ。北側眼下には米沢市街。期待の南側の展望は・・・猪苗代湖までは見えましたが、その先は白く霞んでました。

「でもこの景色、この展望はやっぱり素晴らしいです。本当に気持ち良い。来られて良かった」
・・・次のステップへの自信に繋がったでしょうか?
自分の体力と向かい合いながら、その過程を楽しみつつ挑戦されているIさんの姿に、私が励まされたように思います。
また素敵な笑顔で山歩きを楽しめますように。
ありがとうございました!
★おまけ情報
リンドウのお花が見事でした。草紅葉もはじまりの頃。赤黒白の木の実・草の実も登山道を彩っていました。
現在、暑さ続き&まとまった雨が降ってないので水場はどこも渇水傾向のようです。お水はしっかり持って参りましょう。

(ちほ)


関連プログラム

池塘のむこうに猪苗代湖、磐梯山 めざすはあの稜線 空が近くて真っ青で広いなぁ〜

 



『カヤックで曽原湖上散歩・・・』

夏休みが終わったと思ったら早速の3連休。天気は相変わらず真夏の暑さ!何時まで続くやら・・・でも、朝晩は何時もの涼しさが戻り、水温も低くなってきたので湖上は快適です。
今日はネイチャーカヌー体験も同時実施なので狭い桟橋は混雑ぎみ、まっ何時もの事ですけどね。
スタートするとたいがいの参加者は奇声を上げ、慣れてくると目線の低さに驚き、参加者曰く「目線が低くて不思議な感覚」そう、私たちカヤック族は湖上の住人に敬意を表しこの目線の高さを「白鳥の目線」と呼んでいます。(※残念ながら曽原湖に白鳥は居ません。今度並走してみよっと。)
1人乗りカヤックはコツをつかめば誰でも湖上をス〜イスイっと自由自在に散歩できます。来週も連休、そして月が替われば紅葉が始まります。湖上から白鳥の目線で紅葉見物しませんか?

(もく)


関連プログラム

ヘイ!ユー ジャングルクルーズ キラキラ

 

 2012年9月13日(木)

『吾妻連峰縦走ラン(往復)』

今日は週末の吾妻連峰縦走ガイドの下見です。
ツアーの予定ルートは福島側から登って裏磐梯に下るルートですが、下見は福島まで行くのが面倒なので、裏磐梯から日帰りで往復してしまおうというわけです。

歩きだと暗くなってしまうので、もちろんランで。
ただ、6月末を最後に2ヶ月以上走ってなかったもんで、カラダがまったくもってランモードではないのです。さ、のんびり行こう、のんびり。

東大巓〜家形山間はやぶ漕ぎ祭り。ときに身の丈以上もある笹が行く手を阻みます。
もちろんペースを上げようもないわけですが、カラダもペースを上げたがらないのでそれがまた心地よく。(笑)

明月荘方面にも寄り道して水場の水量を確認。
さて、週末のルート、どうしたもんかな。

(りょう)


関連プログラム

さぁ、次は東大巓だ(往路) ただの藪に見えますが登山道です 明月荘 魔女の瞳(五色沼)と一切経山

 

 2012年9月11日(火)

『裏磐梯山岳耐久レース2012、エントリー受付中!』

コース案内、補給一切なし。
自分で必要な荷物をすべて背負い、自分で地図を読みながら進む。
「裏磐梯山岳耐久レース」は、あなたの野性を刺激する真の山遊び人のためのノンサポート・トレイルレースです。

2012年大会は前年よりさらに距離を延ばし、約50qの山岳コースを予定。
ブナの美林、荒々しい噴火口、眼下に見下ろす湖沼群、そして神々しいまでに輝く冠雪した山々。晩秋の絶景トレイルがあなたを魅了します。

大会公式ページ
http://moku2-outdoor.com/event.html

2012年大会は11月3日〜4日に開催。エントリー受付は9月30日まで。
大会エントリーサイト「スポーツエントリー」にてエントリー受付中です。
締め切りまで今日を含め残り20日。お申し込みはお早めに!

スポーツエントリー
http://www.sportsentry.ne.jp/

(りょう)


関連プログラム

昨年の様子(コースガイダンス) 昨年の様子(前夜祭) 昨年の様子(レース序盤) 昨年の様子(レース中盤) 昨年の様子(フィニッシュ)

 

 2012年9月9日(日)

『磐梯山きれいにし隊、出動してきました』

9日は、年に一度の磐梯山清掃登山。“磐梯山をきれいにし隊”に、精鋭8名の皆さんが入隊くださいました。
塾スタッフと合わせて11名の隊員たちは二手に分かれ、磐梯山をきれいに!という使命を胸に、軍手に火ばさみ、ゴミ袋を携えて、出発したのでありました。

私が担当した猪苗代スキー場から弘法清水へ向かうコースでは、ゲレンデを歩く間はゴミがよく目に留まりましたが、その後登山道に入るとほとんど見あたりませんでした。あ、なぜかガラス破片がポツポツと落ちていましたね。

人が集まり留まるところは、残念ながら、やっぱりゴミが多いです。
お弁当の割り箸の包や爪楊枝、キャンディーの包など、ウッカリ落としてしまう場合が多いんじゃないかなと思います。
私自身が相当なウッカリ者。休憩のあと立ち去るときに「落とし物忘れ物はないかな」と今一度念入りに確かめることを肝に銘じていかなくては、と改めて心に刻み直しました。「心がけ」はやっぱり大事なことだろうと。はい。

猪苗代スキー場コースをご一緒に担当してくださった皆様、強い日差しをあびながらの長い長いゲレンデ登り、本当にお疲れ様でした。
バックカントリーボードツアーに参加されている仲間たちとのことで、チームワークも見事でとても頼もしかったです。
カメラを向ければもれなく素敵な笑顔とポーズを決めて下さって。さすがわかってらっしゃる(笑)。

出発前、ゲレンデ登りがツライ灼熱地獄になるなーと覚悟していたのですが、いやものすごく暑かったのは確かだったのですが、そんな皆さんのおかげでとても楽しい清掃登山になりました。
ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

猪苗代の町を眼下にして けっこう収穫して登ってきましたよ〜 ゴミかと思ったらバッタの産卵中でした(失礼!)

 



『清掃登山、ご協力ありがとうございました』

今年もまたこの日がやってまいりました。
日頃遊ばせてもらっている磐梯山に感謝を込めて、清掃登山「磐梯山きれいにし隊!」出動です。

猪苗代登山口チームと八方台登山口チームの2チームに分かれ、炎天下のゴミ拾い。
飴の包み紙や弁当のバラン、ペットボトル、空き缶、ビール瓶、人糞(!)などなど・・・残念ながら大漁です。

ぼくは八方台登山口チームを担当させていただきましたが、特にゴミが多かったのはやはり、八方台駐車場、中の湯、弘法清水、山頂といった休憩をとる場所のようです。
行きで拾ったルートに帰りに新たにゴミが落ちているのには一番ガッカリさせられました。
登山者にはもっと高い意識で登山を楽しんでいただきたいものです。

昨年に引き続きご参加いただいた方、東京から遥々ご参加いただいた方など、今年もたくさんの方にご協力いただき「磐梯山きれいにし隊!」活動が実施できたこと、心より御礼申し上げます。

(りょう)


関連プログラム

弘法清水小屋にて「裏磐梯山岳耐久レース」のポスターとともに 登山道に埋まっているゴミを掘り起こす 皆さんご協力ありがとうございました

 



『若者の奇声が響いた今日の曽原湖』

一昨日は小学生、今日は年齢層が少し上がって青年団?風の参加者で賑わったカヌー体験です。2組13名、年齢もほぼ同じくらい、何時もだと1組位はご家族連れの参加があるのですが、ちょっと珍しいメンバーになりました。
大人だけの参加の場合、スピードが上がり抑えるのに苦労するのですが今日はその逆、の〜んびりムード全開で爽やかな天気と相まってゆっくりした時間が流れました。
これが本来の静水域カヌーの醍醐味でしょう。
終了後はお決まりの喜多方ラーメン、運動の後だものやっぱり大盛りかな?

(もく)


関連プログラム

気持ち良い〜 軽やかな水音

 

 2012年9月8日(土)

『いや〜、このゆる〜い感じ、いいですね〜』

シャワーウォーク番長、今日はひさしぶりのカヌー担当です。
「いつからカヌーの担当してないんだったかなぁ?」と考えてみたのですが、どうも6月29日以来のようです。

西吾妻山に登って、シャワーウォークをして、燧ヶ岳に登って、飯豊山に登って、三国岳に登って、朝日連峰を縦走して、朝日連峰を縦走して、飯豊連峰を縦走して、シャワーウォークをして、朝日連峰を縦走して、シャワーウォークをして、飯豊連峰を縦走して、シャワーウォークを26日間して、朝日連峰を縦走して、シャワーウォークを6日間して、朝日連峰を縦走して、今日に至る、と。

気づけば、2ヶ月以上もの間、登山とシャワーウォークしかやってなかったんですね。

で、そんなひさしぶりのカヌーはどうだったかというと・・・。
やっぱり気持ちいい〜。いや〜、このゆる〜い感じ、やっぱりいいですね〜。
午前も午後も、お客さん以上にくつろいでしまってすみませーん。(笑)

(りょう)


関連プログラム

カヌーには青空が似合います ジャングルクルーズで余裕のピース もう自由自在です

 



『宿泊学習でカヌーにチャレンジ!』

夏休みも終わり「紅葉何時頃ですか?」の電話が掛り始めてきました。ピンポイントで日程を聞いてくる方がいらっしゃいますが、こちらが知りたいくらいです。
まっ、おおよそ10月の中旬頃ですね。
さて、9月中は県内小学校の宿泊学習で賑わう会津地方ですがカヌー体験を取り入れる学校も多く、昨日は46名の4、5年生の歓声が曽原湖に響きました。
最初、操作に戸惑ってはいたものの数十分後には「どや顔」に変身!短い時間でしたが天気にも恵まれみんな笑顔で終了しました。
来週から2週連続で連休です。紅葉前の静かな曽原湖、カヌーの隠れフィールドだって知ってました?

(もく)


関連プログラム

今シーズン最大! 絶景でした 湖面キラキラ

 

 2012年9月7日(金)

『高原散歩、午前コース9月は小野川不動滝へ』

9月になって一週間。
今年は、まだ日中の日差しが強いけれども、日暮れは早くなり、朝晩の冷え込みがぐっときて・・・夜は窓を閉めて長袖じゃないと、いや上着も羽織るか・・・というくらいになってきました。
季節はちゃんと移ろっていますね。
さて、夏休み期間中はお休みしていた「ネイチャーガイドと裏磐梯高原散歩し隊」がリスタートしました。
その午前コース、9月は小野川不動滝探勝路です。
現在、探勝路の整備工事の真っ最中なので、平日は工事車両が移動したり働いたりしていて、騒がしく落ち着かない面も確かにあります。
でも、実際に歩いてみると、森の中はとっても静か。さらに不動滝の前に来れば、勢いよく落下する水音にすべてがかき消され、不思議な静けさに包まれます。
そんな不動滝へ、3日はKさんと、6日はYさんご夫妻と訪ねてきました。
3日は好天に恵まれて、ちょうど滝と対面したとき、滝に陽光が差して、水の落下地点近くに虹が出現してくれました。虹って、大人になっても嬉しいものですね。ラッキー!
6日は、途中から小雨が降り始めて、ずっと降られてしまったのですが、あまり濡れずにすみました。雨が細かかったこともありますが、ほぼずっと木蔭を歩けたので、木々の葉っぱが雨を受け止めているんだなぁ、と実感できました。ラッキー!
探勝路の途中では、小さな草花たちの子孫繁栄のために頑張ってる?姿に出会えました。ヌスビトハギ、キンミズヒキの“くっつきむし”にツリフネソウの“はじけるタネ”などなど、彼(彼女)らが備えている仕組みは、何度見ても、感心するやら感動するやら。さらにその仕組みから、人間が使う道具に活かそうと努力されたヒトとモノが存在するとわかると「ワンダホー!」と叫ぶこと間違いなし?!
実りが気になり始めるこの季節、そんなワンダーを探して歩くと楽しさも増してきますよ♪
※工事中の探勝路は、砂利で歩きづらいところもあります。滝の近くは従来通り相変わらずの岩場です。トレッキングシューズなど、靴底のしっかりした安定感のある履物がベストです。

(ちほ)


関連プログラム

ツリフネソウ、熟すと種がハジケル仕組をもっている 昨年まで藪に覆われていたところは、砂利がしかれてます 滝の裾にかかる虹(見えるかな) 涼風+ミストが気持ちいい小野川不動滝 キンミズヒキのタネはくっつきむし、その仕組はコレ 不動滝の前で。はいチーズ!

 



『朝日連峰完全縦走』

飯豊連峰と並び、東北を代表するビッグマウンテンのひとつ朝日連峰。
その縦走のガイドで、しばらく裏磐梯を留守にしていました。

大鳥登山口〜オツボ峰〜以東岳(1771m。二百名山)〜以東小屋(泊)〜中先峰(1523m)〜北寒江山(1658m)〜寒江山(1695m)〜南寒江山〜竜門山(1688m)〜西朝日岳〜中岳〜大朝日小屋(泊)〜大朝日岳(1870m。百名山)〜平岩山(1609m)〜北大玉山(1469m)〜大玉山(1438m)〜祝瓶山(1417m。三百名山)〜大石橋。

総距離約40q。正に“朝日連峰完全縦走”と言ってもいいルートだと思います。
最高峰・大朝日岳からの御来光はすばらしく、どこぞの日本一の山とは違い、貸切で満喫することができました。

ちなみに、初日の以東小屋で一緒になった皆さんに、地元・鶴岡の日本酒を2升(!)いただきました。
当然、余った分はガイドと添乗員(二人とも下戸(笑))が背負うことになるわけですが、それがどうもだだ漏れだったみたいです。
縦走中、先頭を行くガイドのザックがひたすら日本酒臭い、という。(笑)

全国各地の山を踏破しているはずの皆さんが口々に言っていたのは、とにかく「山が深い」ということ。東北の山の良さ、感じていただけましたか?
行程的にも、雨不足で水場があてにならないという意味でも最終日が特にハードでしたが、皆さんの頑張りのおかげで無事に下山できました。

本当にお疲れさまでした。
2、3日後に筋肉痛があるかもしれませんが(笑)、次の山行に向けてゆっくり体を休めてください。

(りょう)


関連プログラム

以東岳にて。アウトドアメーカーのカタログみたいでしょ(笑) 長大な朝日連峰の稜線。長旅です。 大朝日小屋にて。今日の晩メシはラーメン&ライス 大朝日岳から見る月と朝焼け 大朝日岳から見る御来光 この吊り橋を渡ればゴールです

 

 2012年9月6日(木)

『天気予報が当たりました』

朝、ネットで雨雲の動きを確認したら11:00頃から降るかな?
だったので取りあえず実施した今日のカヌー体験、ところが予想に反して?スタートして1時間位でポツポツきました。
ご参加頂いたご夫婦も空を見上げながら心配そうにしていたので「どうします?」、「私たちこれくらいで十分です」と言うことで本降り前に終了。体験は長けりゃ良いってもんでもないようですね。事務所に戻ってコーヒー飲んでたらちゃんと降り始めました。これから久しぶりの本降りのようです。

(もく)


関連プログラム

雨でも笑顔

 



『磐梯山きれいにし隊! (清掃登山)を開催します』

来る9月9日(日)、いつも遊ばせてもらっているフィールドに感謝を込めて、磐梯山の清掃登山を実施します。
年齢・性別問わず、どなたでも入隊できる「磐梯山きれいにし隊」、隊員募集!

参加者特典として、「もくもく自然塾体験プログラム500円割引券」(裏磐梯山岳耐久レース清掃登山割引券としても利用可)をプレゼント!
ドシドシご参加ください!

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「磐梯山きれいにし隊! (清掃登山)」

■主催
 もくもく自然塾
■開催日
 2012年9月9日(日)
■参加費
 無料
■参加条件
 4時間程度の山歩きを余裕を持ってできる方。
■申込方法
 お電話(0241-32-3010)にてお申し込みいただき、下記のいずれかの方法で申込用紙を入手し、FAX(0241-32-3074)でお送りください。
 (1) ホームページから申込用紙をダウンロードする。
 http://moku2-outdoor.com/xpprogram.html#app
 (2) 申込用紙を自宅に郵送してもらう。
 ※電話申し込みをしないでFAXした場合、申し込みを受理できませんのでご注意ください。
■集合
 8:30 裏磐梯ビジターセンター駐車場
 ※イベントに関する施設への問い合わせはご遠慮ください。
■時間
 9:00〜15:30(予定)
■備考
 ・日帰り登山の装備、軍手、火バサミ等をご準備ください。
 ・傷害保険加入希望の方は当日実費でお受けいたします。

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(りょう)


関連プログラム

昨年の清掃登山の様子(1) 昨年の清掃登山の様子(2) 昨年の清掃登山の様子(3) 昨年の清掃登山の様子(4)

 

 2012年9月4日(火)

『まだまだ暑い、裏磐梯です。』

残暑厳しい9月?というよりお盆明けからずっ〜と暑い日が続き、カヌーよりシャワーウォークにします?と言いたくなるくらいの気候です。とにかく雨が降らない!もしかして8月はまとまった雨、降って無いんじゃないかな?
ん〜、記憶が・・・・ 水没林こんなに有ったっけ?
水面からボコボコ出ています。こんな風景、一見の価値有りかも・・・。

(もく)


関連プログラム

夏空復活 水没林

 

 2012年9月3日(月)

『夏休みもおしまい・シャワーキッズご参加御礼申し上げます』

あっという間に9月になっちゃいました。
今年は本当に暑い暑い夏でしたね。まだキビシイ残暑が続くとの予報ですが、ともあれ9月。長くて楽しい夏休みもおしまいです。
夏休みの間、シャワーキッズにご参加下さった皆様、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
裏磐梯らしからぬ暑さ続きのおかげで、お盆を過ぎてもほぼ毎日、あの超冷たい水が流れ込む中津川の河原で、水遊びできました(雷雨の心配が強かった日は半日コースとなった日もありましたけど)。
お天道さまさまで、笑顔満開のシャワーキッズでした。
初めての川遊び、初めての超冷水。キッズにとっては(実は大人も?)、流れ=川に入ること自体がドッキドキ。
一歩足を入れてその水の冷たさに「ヒャー!」と悲鳴が上がれば、水鉄砲大会も大盛り上がり(笑)。
すっかり濡れたら、川に浮かんだり流れたり。怖いと感じて慎重になる子もいれば、好奇心いっぱいですぐにチャレンジする子もいて。様子見していた子も、思い切って一度やってみたら「もいっかい!」と目を輝かせていたり。
川の中がクッキリと見える箱めがねを使うとお魚探しのスイッチオン!大人も子どもも、水の冷たさを忘れてじぃっと「なにかいないか」と真剣にのぞき込む。
カジカが見つかったときには、お父さんもお母さんも目が輝いていました。
でもどうにも「冷たいっ寒いっ」となったら、河原に上がってオタマジャクシすくい。小学生高学年になったって、お母さんになったって、これがけっこうハマッちゃうんですよね。
お絵かきが好きな子はストーンペイント作品をたくさん作ったり。ヘンテコ石や綺麗な石を探すことに夢中になっていたり。男の子がやりたいのは「石切」で、出来ないと悔しくてすっかり熱中してしまいました。
行動範囲がぐんと広がったのは、おじいちゃんやお父さん、小学校3年生以上の子がご一緒のとき。少し上流に遡って探検したり、ボートや浮き輪に乗っかって、ぷかぷかぷかぷか、ゆっくりゆっくり下流の秋元湖まで流れ着いたり、泳いだり。

・・・と、思い返せばきりがないのですが、今夏も本当にたくさんの笑顔に逢うことが出来ました。
来年もみなさんの笑顔が一つでも多くなるように、今から「暑い夏でありますように」と「でも適度な雨降りもよろしく」と祈ってます(笑)。
そうそう、ご参加いただいた方から「あの冷たい水が恋しいです」という嬉しいメールもいただきました。シャワーキッズも3年目。再来してくださるご家族も増えてきたような・・・うん、きっとあの冷たい水が恋しくなったからに違いない(笑)。
来年もきっと間違いなく、冷たく美しい水が流れていると思います。
また一緒に河原で水遊び、おもいっきり楽しみましょう!本当にありがとうございました!!

(シャワーキッズ番長ちほ)


関連プログラム

初めての石切。こう持って、サイドスローだよ〜! 急な流れに乗って「楽しい〜っ」 河童あらわる?!泳ぐの上手でしょ 箱めがね装着!お魚さん見つけるぞ〜 ボートの操縦、上手になったみたい? 体でぷかぷかボートでぷかぷか、気持ちいいね! 水鉄砲、ぴゅーーーーっ! オタマジャクシつかまえたよっ ほら、カジカがいるぞ! 白熱!水鉄砲あらため水掛け合い! ストーンペイントかわいく描けました