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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

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 10月〜12月の日記

※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。

我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!

 

"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!


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裏磐梯エコツーリズム協会会員
日本レクリエーショナルカヌー協会(JRCA)公認スクール

福島県 / 裏磐梯 
『もくもく自然塾』
〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原
曽原四季彩の丘
TEL:0241-32-3010
FAX:0241-32-3074
 

ホーム > 裏磐梯日記 > 2012年7月の日記
 

 2012年7月31日(火)

『我は神なり』

ご安心ください。ヘンな宗教ではありません。(笑)

昨日は激しい雷雨があったので、今日は日の出の時間ごろからシャワーウォークで使う川の下見に行きました。
一日コースの川も、半日コースの川も、どちらも問題なく実施できそうです。

今日ご参加いただいたのは一家族だけ。
通常なら有無を言わさず(笑)一日コースですが、貸切の場合は朝の受付の時点で一日コースか半日コースかをお選びいただけます。

昨日の雷雨の中のキャンプで大変な目に遭い、すっかりテンションの下がってしまったYさん一家は、迷うことなく半日コースを選択。
その鬱憤を晴らすかのように、飛び込みまくる子供たち。(笑)

「我は神なり!」

弟くんは滝に打たれて神になったようです。
神様も水の冷たさで震えるんだねぇ。(笑)

(りょう)


関連プログラム

難所を攻める 虹に触れる 「我は神なり!」叫ぶ弟くん

 



『半日でも水遊び満喫♪ シャワーキッズ』

昨日30日の午後は、天気予報通りに、雷雨に見舞われた裏磐梯。雷はびっかびかと光り、バケツをひっくり返したような雨が降り、コワイくらいでした。
朝、そんな天気予報がでているということで、シャワーウォーク&シャワーキッズは半日コースと判断しました。
集合の段階では強い日差しと蒸し暑さに包まれていたので、1日コースに後ろ髪を引かれたのは否めませんが・・・いやはや、半日で大正解でした。

ということで、7月最後のシャワーキッズは半日コースだったわけですが、時間めいっぱい、水遊びを満喫しましたよ♪
男の子3人は、ずーっと川の生き物探しに夢中。「昔は川ガキでした」というおじいちゃん、生き物探しを率先、その方法もしっかり伝授してくださいました。
さすがの腕前で、ウチダザリガニをゲット!みんなその姿にどきどきでした。
女の子は1人でしたが、ウキワに乗っかってひたすら流れに身をゆだね、最後は結構激しい流れにもチャレンジ。怖かったかな?と思いきや、しっかり笑顔。うーん将来有望ですな。
川で遊ぶのも、ウチダザリガニにお目にかかるのも、河原の石に絵を描くのも、初めてのことばかりだったかな?
最初オッカナビックリだった顔が、お別れの時は「楽しかった!」と笑顔になっていたことが、シャワーキッズ番長としてはなによりも嬉しかったです。
AさんKさん、ご参加ありがとうございました!今度は1日コース?!(お天道様よろしくです〜)

(ちほ)


関連プログラム

初めての箱めがね、うわーっ魚いたよ! 初めて川で流れる、楽しいっ! こういう影に魚がいるんだよ 初めてのウチダザリガニ、ちょっぴり?緊張っ

 



『ファミリーは息が合うね』

ここ数日、裏磐梯日記の書き出しは何時も同じで「暑い」で始まりまっていますが、今日も期待通り「暑いです」から始まります。
もくもくのネイチャーカヌー体験はカナディアンカヌーを使って行いますが、レクリエーションカヤックと違いちょっと難しい?かもしれません。でも、そこが魅力でも有る訳で特にファミリーの場合リーダーのお父さんの腕前しだいになります。今日は息が有ったファミリーが多く湖上を自由自在にコントロールしていました。
そうなると子供たちも楽しく、当然笑顔でピースサインも出ます。(写真見て下さい) 今日は笑顔&歓声&ピースサイン満載の1日でした。
暑さに負けず明日もカヌーだ!!

(もく)


関連プログラム

全員笑顔 ピース!

 

 2012年7月30日(月)

『大瀑布に打たれる』

ここのところ、暑い日が続いている裏磐梯。
今日も朝から見事なシャワーウォーク日和でしたが、残念ながら半日コースなのです。
午後の天気があやしいんですよねぇ。

通常の一日コースで使う川は雨天時に増水しやすいため、その実施の判断は慎重に行っています。
麓が晴天でも、山が雨ならそれは危険極まりないですからね。
実際、一日コースの上流は、昼頃には雨雲の中だったようです。14時過ぎには麓も激しい雷雨となりました。

さて、半日コースはより沢登りの要素が加わることにより、実は一日コースよりもハードだと言われています。
というのも、せっかく裏磐梯に来ていただいたわけですから半日で一日分遊んでもらおう、というガイドの思いが詰まっているからです。
小学3年生も、お父さんに励まされながら頑張っていました。

一日コースでしか体験できない遊びはもちろんありますが、逆に半日コースでしか体験できない遊びもあります。
この大瀑布での滝行は、その最たるものですね。(笑)

(りょう)


関連プログラム

大瀑布での滝行 大瀑布をバックに記念撮影 小滝を滑り落ちるミニスライダー

 



『夏はやっぱりカヌーだね』

昨日は学校の下見で山に居ました。いやぁ〜汁だく?じゃなかった汗だくで一日歩いてました。山歩きは大好きですがこの時期はちょっと・・・です。さて、今日は!はい、何時もの通り曽原湖にいました。
予報では午後から雨、何とかもつかな?
1組はかわいい姉妹が船長さんのご家族。一生懸命漕いでたので最後はちょっと疲れたかな?そしてもう1組は福島のボーイスカウト君たち、体育系カヌーingでした。
終わるころには予想通り、積乱雲がもくもく出てきましたが無事終了。15:00頃には土砂降りの大雨!明日、出来るかな?

(もく)


関連プログラム

かわいい船長さん 元気なボーイスカウト

 

 2012年7月29日(日)

『大人の水遊び』

真夏に凍える体験ができる水遊び、シャワーウォーク。今日も節電に貢献中です。

今日のメンバーは大人ばかり。
こんな日のシャワーウォークは、いつもよりもちょっぴりアグレッシブに展開されます。

4つの難所を越えた者だけが辿り着くことができ、泡立つ激流へと飲まれていく「スネークスライダー」から始まります。そう、いきなり。

そして、息を継ぐ間も与えてくれない「ブレスレススライダー」と断崖絶壁からのダイブ「チキンクリフ」の合わせ技でファイナルを迎える“攻めのシャワーウォーク”。

「“シャワーウォーク”なんてかわいい名前にだまされた!」

ごめんなさい。(笑)

(りょう)


関連プログラム

泡立つ激流へと飲まれていく「スネークスライダー」 滝つぼダイブで大盛り上がり 人生で最高のオーバーアクションで、な一枚(笑) ときにマッタリ流れます チキンクリフの上から今日の勇者たちを撮影

 



『暑さ全開!絶好のシャワーキッズ日和でした』

お日様ジリジリ、今日も暑くなりました!
シャワーキッズもようやく“1日コース”を開催することができました。
29日は、SさんファミリーとMさんと、総勢7名。例の河原で、目一杯、水遊びしてきちゃいました♪
冷たい水に悲鳴を上げたり、オタマジャクシと仲良くなったり、流れに浮かんだり流されたり、お魚さん探したり、石にお絵かきしたり・・・
お天道様パワー全開のおかげで、凍えることなく気持ちよく目一杯遊べました。
楽しかったね〜!!
・・・久しぶりに、河原に子どもたちの笑い声が響いて、やっぱり夏はこうでなくっちゃ!としみじみ感じた1日でもありました。
SさんMさん、ありがとうございました!また冷たい水に悲鳴を上げにきてくださいね(笑)

(ちほ)


関連プログラム

流れながらお魚さがし おたまじゃくし、いた! 水鉄砲だ! 石にお絵かき、たくさん出来たよ

 

 2012年7月28日(土)

『裏磐梯も暑いです』

東北地方も梅雨明けしましたが、あまり雨が降った記憶が無い梅雨でした。
曽原湖も水位が下がり水没林があちこち、ボコボコ顔を出しています。衝突したり、乗り上げたりちょっとだけスリリングな体験になってます。それにしても暑いです。全国的に猛暑が続いていますが裏磐梯も暑い!でも、木のトンネルを抜け鳥のさえずりが耳に入ればその暑さも吹き飛んでしまいます。

http://www.moku2-outdoor.com/canoe.html

(もく)


関連プログラム

チビッ子パワー 笑顔満載 おじさんも頑張ってます

 



『日本で最も節電に貢献するアクティビティ』

今夏の序盤は登山ガイドばかりで、裏磐梯を留守にすることが多かったのですが、今日からシャワーウォーク番長に復帰しました。またこの夏もよろしくお願いします。
夏はやっぱり水遊び!というわけで、カヌーはもちろんですが、シャワーウォークも賑わいを見せている近頃のもくもく自然塾です。

裏磐梯の夏の風物詩とも言える、赤ヘル軍団(シャワーウォーク参加者)が「ドナドナ号」(マイクロバス)に運ばれていく姿。
その表情は皆、これから始まる冒険に対する期待と緊張に溢れています。

「そもそもシャワーウォークって何なの?」というあなた。
日本で最も節電に貢献するアクティビティ、とでも言っておきましょうか。

その真の意味を知ることができるのは、参加された方のみ。さあ、今すぐチェック!
http://moku2-outdoor.com/showerwalk.html

(りょう)


関連プログラム

夏はやっぱり水遊び 大人限定スネークスライダー NASA公認?水中ウォーク

 

 2012年7月27日(金)

『高山植物の宝庫・飯豊連峰縦走』

百名山制覇を目指している人でも、そのアクセスの悪さと山の大きさから、東北を代表するビッグマウンテン・飯豊と朝日を残している人は多いようです。

今回、飯豊連峰縦走のご案内をさせていただいたのは、関西からいらした皆さん。
ルートは、天狗平〜梶川尾根〜梅花皮小屋(泊)〜御西小屋〜大日岳〜飯豊本山〜切合小屋(泊)〜川入。

総コースタイムは27時間。2泊3日(+予備日1日)の行程です。
御西小屋から飯豊連峰の最高峰・大日岳(2128m)のピストンがある2日目の行程は、特に長くなります。(コースタイム11時間20分)

そんなハードな3日間ですが、皆さんの健脚っぷりに助けられ、すべて順調に終えることができました。
くもりのち雨の初日、強風と強雨の2日目、くもりのち下山するころに晴れの3日目と、天気にはまったく恵まれませんでしたが、高山植物の宝庫・飯豊連峰に、皆さん感動されていたようです。

特にすばらしかったのは、やはり稜線のあちこちで一面に咲き乱れるニッコウキスゲでしょうか。
ハクサンコザクラのお花畑、まだまだ残るヒメサユリやシラネアオイ、待ち受ける岩稜への緊張感を和らげてくれるセンジュガンピ。

ハクサンイチゲ、チシマギキョウ、タカネマツムシソウ、ハクサンフウロ、ヒナウスユキソウ、シナノキンバイ、ヨツバシオガマ、チングルマ、ハクセンナズナ、クルマユリ、ミヤマクルマバナ、イワイチョウ、ハクサンシャジン、アオノツガザクラなどなど・・・色彩豊かな花々が我々を迎えてくれました。

下山後は、おいしい山都そばで打ち上げ。
皆さんお疲れさまでした。

(りょう)


関連プログラム

梶川のバカ尾根を登る 一面に咲き乱れるニッコウキスゲ 夕食の食材たち。梅花皮小屋にて 風雨の大日岳登頂 まだまだ残る雪渓

 



『中瀬沼探勝路を探検!』

今日は福島市から来た小学生と中瀬沼探勝路を歩きました。
私はその子供達の中でも低学年のグループ17名を担当して、中瀬沼まで探検だぁ!なんて言いながら歩きだしました。
グループには1年生も多かったので、体がまだ小さい子供達には探勝路脇の草むらの中まで、きっと良く見えるんですね。おいしそうに見える赤い実や、葉っぱに止まっているトンボ、地面から立ち上がって来るいろんな匂いにまでとても敏感に反応していました。いろんな「これなーに?」という質問が飛び出してきて楽しかったです。
今日は青いトンボも見つけましたから、「とんぼのめがね」を合唱しながら歩きました。
時々気持ち良い風も吹いてくれて、楽しい探検ができました。皆さん、また一緒に歩きましょ。

(まっちゃん)


関連プログラム

展望台まで登ったら「わぁ!きれいー!」という歓声があがった

 

 2012年7月26日(木)

『曇り空だけど・・・』

あいにくの曇り空だけど、カヌーを体験するには丁度いい。
暑すぎず寒すぎず、風も無く穏やかな曽原湖を進みます。
最初に張り切り過ぎて、後半バテ気味になっていた子供たちですが、
葉っぱのトンネルを通過する頃には、息を吹き返したように元気になっていました。

また一緒に葉っぱトンネル潜ろうね。

(りょうた)


関連プログラム

みんな集合 緊張の葉っぱトンネル

 

 2012年7月23日(月)

『シャワーキッズ、半日コースも新設して、始動!』

待ちに待った夏休み。
一番の楽しみはやっぱり水遊び!
なんですが、と〜〜っても涼しいんですよねぇ。裏磐梯的水遊びにこの涼しさはかなりキビシイ。
シャワーキッズの遊び場へ注ぎこむ中津川渓流の水は超冷たい。暑い日でも冷たい。濡れた体に、からっとした涼しい風がふけばもれなく凍えちゃいます。
小さなお子さんには特に致命的になるため、昨年は低温日にはやむなく中止としていました。
しかし、今年は“半日コース”を新たに設定!
中津川ほど水が冷たくなくて、移動時間が短く、水遊びをしっかり楽しめる場所を探してみました。
22日にご参加下さったFさんご一家、Oさんご一家は、その“半日コースン”初のお客様。
川=流れる水の中で遊ぶのはみんな初めてで、はじめ「えぇっここに入って遊ぶの?!」とドギマギしていた兄弟も、いつの間にか、流れに身を任せる感覚にすっかりとりつかれていました(笑)。
合間に、体を暖めるおやつ&ストーンペイントの時間をとって過ごしましたが、キッズたちの体は冷えてガタガタしてきちゃいました。こんな涼しい日の水遊びは半日くらいがちょうどいい◎ですね。
“1日コース”の楽しさとはひと味違う“半日コース”。どっちになるかはお天気次第ですが、それも楽しみに(^^;)遊びに来ていただけるとウレシイです。
・・・さあ、次はどっちかな???

(ちほ)


関連プログラム

ウチダザリガニ大物ゲット! ストーンペイント楽しい作品ができました 一歩一歩、確かめながら 石にお絵かき『昨日の花火きれいだったね』 流れに乗ってみた!! あっ、いた!お魚!!

 



『ようこそ裏磐梯へ』

西新井青色申告会のみなさん、ようこそ裏磐梯へ!
木陰が爽やかな五色沼を、みなさん思い思いに、楽しそうに歩いてましたね。そんな姿を見られて、ガイドとして、ほんとにうれしいです。
今回、当初の予定を福島に変更して、来てくださったそうです。復興支援も兼ねた夏の旅。
素直にありがたく思います。宿もガイドも、みなさんにいらしていただくことが、何よりも力になるのです。
福島、会津、裏磐梯はいいところ。上質なリフレッシュをしていただけると、自信を持ってお勧めします!
どうぞ、またおいでくださいね〜。

(まき)


関連プログラム

毘沙門沼にて

 

 2012年7月22日(日)

『初日のシャワーウオーク』

さあ、さあ、やってきました裏磐梯の夏。
なのに、何故か涼しい今日この頃。
今シーズン、初日のシャワーウオークでしたが、急遽、寒すぎたので半日プログラムに変更しました。

そこでやって来たのが、日本百名水を源流域とする、清流「不動沢」。
雨が降っても、水量に変化の少ないこの川が半日コースなのですが、半日で十分楽しめるコースなので、そのぶん魅力も集約されています。
日本の渓流らしく、小さい段差をいくつも乗り越え進むのですが、大人も子供も本気モード全開です。

最後には、福島を代表する小野川不動滝をバックに記念写真を撮影しつつ、その後には修験者のように滝の真下まで行ってきました。
爆風と激しい水圧に立ち向かい、震えながら身を清めて大満足なツアーでしたね。

今度は一日コースに再チャレンジ。
お待ちしてまーす。

(あかぬま)


関連プログラム

渓流を登る 沢登りは楽しい 小野川不動滝をバックに 修験者になった気分

 



『今日も曽原湖でした』

昨日はおじさん軍団とワイワイ、ガヤガヤ。年齢が近いので余り気も使わず楽しくカヤッキング。そして今日は女性二人と優雅?にカヤック。別に鼻の下を伸ばしていた訳じゃ無いですけど・・・・少し伸びてました、楽しかったです。
見た目は今風のお二人でしたが前日は何とキャンプ。それもテント持参で自炊もやったとのこと。これはただ者じゃないぞ。
更に楽しい、楽しいを連呼しカヌー買っちゃおうかな??まで話が飛出すしまつ。最近は外見だけアウトドア派が多い中頼もしい限りです。シャワーウォークやスノーシューにも興味深々。
また、ご一緒したいですね。

(もく)


関連プログラム

湖上散歩 どや顔!

 

 2012年7月21日(土)

『子どもさんにも大人気!〜バードコールづくり〜』

夏休みになりましたね!
休暇村のロビーも、子どもさん達の声が響いています。
ん〜〜、しみじみ、夏休みなんですね〜。
今夜の『夏休みクラフト体験教室』はチビッコ達で賑わいました。
初めて使う道具にどぎまぎしながらも、一所懸命に作ったら、
いい音♪のする、思い思いに彩られたバードコールが出来上がりました。

「これで夏休みの宿題もひとつ出来たね〜」とはお母さんの談。
・・・バードコールについてインターネットや本で調べたり、
   鳥の声について調べたりしたものをまとめると
   「自由研究」らしくなりそうです。
宿題にしてもヨシ。旅の思い出の品としてもヨシ。
夜のひとときクラフト体験、いかがでしょ。
========================================
■□■ 2012夏休みクラフト体験教室 ■□■
【開催期間と作品内容】
  第1弾 7月14日(土)〜31日(火)
      *バードコール(1種類)
  第2弾 8月 2日(木)〜26日(日)
      *バードコール
      **ドリームキャッチャー
      ***ステンシルアート (3種類)
【お休み】
  7月18,25日、8月1,22日
【開催(受付)時間】
  18:30〜20:30(会場にて順次受付)
【参加費】
  1作品につき1,200円(消費税込)
【会場】
  休暇村裏磐梯ロビーにて
  (休暇村にご宿泊でない方もご参加いただけます)
 ※会場の都合により、上記お休み以外にも
  臨時休日が生じる場合があります、ご了承ください。
========================================

(ちほ)


色とりどり、思い思い絵の具をぬって飾ります ボルトを穴にねじ込みます

 



『朝日連峰縦走〜山神は最後に微笑む〜』

今回の朝日連峰縦走は、泡滝ダムが出発点。
16日(月)に山形県鶴岡市大鳥入りし、旅館で明日からの長旅に備えた。

17日(火) 雨
早朝4時半に宿を出発する予定を、雷雨に阻まれる。出発を1時間半遅らせ、長旅は小雨降る中の幕開けとなった。
ヒメサユリ咲き誇る登山道を登り詰め辿り着いた以東岳(1771m)。今日の宿はそのすぐ下、以東小屋。(朝の出発の遅れにより、狐穴小屋から変更)
夕方には少し落ち着いた空。日本海に沈む夕日がすばらしかった。

18日(水) くもりときどき雨
濃いガスと強風の朝。時折小雨もパラつく。
この旅2度目の以東岳。山頂からはこれから我々が足跡を刻む朝日の尾根を望むことができるはずだが、それも完全にオアズケ。
真っ白な世界で、激しい風にさらされながらただただ黙々と歩を進める一行。初めての皆さんにはどこをどう歩いているのかもさっぱりわからないことだろう。
前日遅れた分の行程も合わせ、9時間40分かけてこの日の宿・大朝日小屋に到着。小屋を叩く大きな風の音を聞きながら夜を過ごした。

19日(木) 快晴
朝日の山神様は、最後に我々に微笑んでくれた。
朝イチで大朝日岳(1870m)に登り、全員で360度の絶景を堪能する。遠く以東岳から延びる長大な朝日連峰の稜線に、ここまでの苦労が思い出される。
そして、蔵王連峰、吾妻連峰、磐梯山、飯豊連峰、鳥海山、月山・・・そのすべてが雲海に浮かんでいた。
皆さんが一番撮りたかった花・ヒメサユリも、長旅の終着点・古寺鉱泉へ向かう途中でようやく落ち着いて撮影することができた。

終わりよければすべてよし。
すばらしい朝日連峰縦走の旅となった。

(りょう)


関連プログラム

吊り橋を渡る 日本海に沈む夕日。以東小屋前にて 視界不良の中、雪渓を通過する 大朝日小屋にて団らんのとき 朝日と雲海に浮かぶ蔵王連峰。大朝日岳にて 最終日にしてようやく姿を見せてくれた長大な朝日連峰の稜線。正面奥が以東岳

 



『おじさん軍団、曽原湖独占!』

青空と爽やかな風が湖面を抜ける曽原湖に、突如現れたおじさんカヤック軍団!さて、その正体は・・・

南相馬市から来た、と言うわりには聞きなれない西方面の言葉。事情を聴くと震災復興の仕事で来ているそうで(ご苦労様です)、折角だから会津観光!そのついでにカヤックも!だそうです。
予報では雨模様でしたが湿度も低く快適な気候で体験でき、おじさん10名(私も入れて11名)全員大満足で終了しました。

終了後地図囲んで何やら密談?と思いきや、カレー焼きそばが良いだの、ソースかつ丼が喰いたいだの、やっぱり喜多方ラーメンでしょう・・・・ 昼食の相談でした。

会津も風評被害が深刻です。こちらの復興のお手伝いも宜しくお願いします。

(もく)


関連プログラム

全員集合! 湖上独占!

 

 2012年7月20日(金)

『夏だ、飛び込め!』

シャワーウォークの下見に行ってきました。
私(まき)はシャワーウォーク担当ではないのですが、あの渓谷の気持ちよさ、美しい水と遊ぶのが好きで。
「え、下見? 行きます!」即答(笑)

青空のもと、緑に輝く流れ。はー最高!
プカプカと浮かび、流されてみる。
さあ飛び込め!
冷えた体に、温まった岩が心地いい。

うん、やっぱり楽しいねえ!(笑)

(まき)


関連プログラム

滝壺にダイブ 流れにのっていこう 飛び込め!

 

 2012年7月19日(木)

『夏休みクラフト体験教室、今年も開催中♪』

いよいよ!
間もなく!! 夏休み♪ ですね。
毎年恒例のもくもく自然塾プレゼンツ『夏休みクラフト体験教室』ですが、
先週末から開催しています。
7月中はバードコールの1種類のみとなっていますが、
数組の方にご参加いただいています。ありがとうございます!

皆さん、出来上がった時はもちろんのこと、
キリやバイス、絵筆と格闘?中も素敵な笑顔がこぼれます。
子どもさんの「わっ音が出たっ!」っていう笑顔も、
大人の方の「ふふ、楽しいわ〜」っていう笑顔も、みんなステキで
こちらも思わず笑顔になっちゃいます。

旅の夜、ほんのひととき“手仕事”に夢中になってみませんか?
塾スタッフが交代で担当しています。
・・・誰に会えるかな?それもお楽しみに??
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■□■ 2012夏休みクラフト体験教室 ■□■
【開催期間と作品内容】
  第1弾 7月14日(土)〜31日(火)
      *バードコール(1種類)
  第2弾 8月 2日(木)〜26日(日)
      *バードコール
      **ドリームキャッチャー
      ***ステンシルアート (3種類)
【お休み】
  7月18,25日、8月1,22日
【開催(受付)時間】
  18:30〜20:30(会場にて順次受付)
【参加費】
  1作品につき1,200円(消費税込)
【会場】
  休暇村裏磐梯ロビーにて
  (休暇村以外のご宿泊の方もご参加いただけます)
※会場の都合により、上記お休み以外にも
 臨時休日が生じる場合があります、ご了承ください。
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(ちほ)


出来上がり!安達太良山のオノエランを描きました ニッコウキスゲを描いてます ルーターで穴の大きさを調整中 休暇村ロビーこの看板が目印

 



『清々しいカヌー日和』

昨日までの梅雨空が嘘のように晴れ渡った裏磐梯
夏の白い太陽はキラキラと輝いて、高原の風は、どこまでも青い空を駆けていきます。
こんなに心地良い天気は久しぶりです。
全国の国民休暇村巡りの旅をしているという、S様も大満足といったご様子。
清々しい湖上から、トンボや紫陽花を見て、野鳥の声を聞いて、流れる雲を見て・・・
時おり、詩人のような美しい言葉を呟いては、裏磐梯の旅情に心を浸らせているようでした。

(りょうた)


関連プログラム

雄大な磐梯山をバックに 水没林を行く

 

 2012年7月13日(金)

『飯豊連峰に心折られる』

9〜10日で朝日連峰縦走(往復)の下見を終え、その足で今度は飯豊連峰の登山口のひとつ、天狗平を目指しました。
途中、道の駅に車中泊。寝る前のあまりの気温の高さに、網戸にして半袖&マットだけで寝ていたら寒さでやっぱり目を覚ます深夜。(ビバークと変わらない(笑))

登山口に着いたのは11日の4時半過ぎ。装備を整え、5時過ぎには出発。
この日の目的は、梶川尾根〜御西小屋間の下見。登山口にあれだけ大勢いた人に途中でほとんど会わなかったのは、石転び沢を登っている人が多いからなのでしょう。

さすがに前日までの朝日縦走の疲れが残っており、思うようにペースが上がらず。そこにこの暑さが追い打ちをかけます。
そして、梶川のバカ尾根(高低差1480m以上)に途中で心折れて登山道で横になる、と。(苦笑)
それでも門内小屋までを3時間半弱でやっつけ、門内岳(1887m)〜北股岳(2025m)〜梅花皮岳〜烏帽子岳(2018m)と越えていきました。

雪渓の通過はペースが上がらないのと、前日同様ヘッドライトがないという理由で、引き返す時間を早め(10:30)に設定しておきました。
残念ながら、「御手洗ノ池」と「天狗の庭」の間を歩いているときに時間切れ。

帰り道は丸森尾根下り。
地神山(1850m)の山頂で休んでいたグループに今日の行程(通常は2泊3日分)を話したら、旅行会社の添乗員にスカウトされました。(笑)

(りょう)


関連プログラム

梶川尾根から見る石転び沢雪渓 北股岳から見る大日岳

 



『教育旅行誘致キャラバン 新潟編』

東日本大震災以降と言うより原発事故以降、会津地域の風評被害は続いています。特に教育旅行(修学旅行、林間学校)の影響がひどく、何時もの年度なら地図を片手に班別行動の子供たちが迷子?になりながら笑顔で会津若松市内を散策していました。それも昨年からはその数も激減し、静かな市内になっています。
さて、ここからが本題で、ただ手をこまねいている訳では無く官民一体、誘致キャラバンを行っています。先月は茨城地区そして、今週は新潟地区を回ってきました。どちらの地域も予想通り、保護者から放射線の事が気がかりとのことで戻って来るのに時間がかかりそうです。
でも、福島には底力があります。キャラバンを継続することで何時かまた、子供たちの笑顔が会津に戻って来ることでしょう。
※写真は何故か燕市立燕西小学校に有った野口英世胸像です

(もく)


関連プログラム

歓迎されました 意外なところに

 

 2012年7月12日(木)

『今日の雄国沼』

(今年のニッコウキスゲは、終わりかもしれないな)と思いながらも、またまた雄国沼へ。

雄国沼へのアクセスは、喜多方方面から、金沢峠へ登るシャトルバス(6月中旬〜7月中旬運行。その他の時期はマイカー規制なし)がらくちん。
登山道なら、雄子沢登山口の往復が、いちばんなだらか。ただしニッコウキスゲのシーズンは、駐車場が最も混雑します。
ラビスパ口からは、雄国山を登ってからになります。雄国山からは雄国沼や飯豊連峰の展望がいいです。
もうひとつが、八方台から、1404mの猫魔ヶ岳を越えてくるコース。猪苗代湖も裏磐梯方面も望める尾根歩きが魅力的。

今シーズン、雄子沢とラビスパからは行ったので、今日は猫魔ヶ岳経由で。
さあ展望は・・・。小雨で、展望は真っ白なのでした(笑)。でもひさしぶりに、じっくりこの道を歩けて楽しかったなあ。
そして、なんとニッコウキスゲがまだ黄色い絨毯だった!
あー嬉しいー!

つぼみの様子からすると、ニッコウキスゲは後1、2日ぐらいでしょうか。

(まき)


関連プログラム

猫魔ヶ岳山頂、まっしろけ 今日の雄国沼湿原 ニッコウキスゲは少しつぼみがありました

 



『ドラマチック朝日連峰縦走』

東北を代表するビッグマウンテンと言えば、飯豊連峰と朝日連峰だと勝手に思っています。
そのひとつ朝日連峰の下見へ、9日〜10日で行って来ました。

古寺鉱泉から登り、泡滝ダムへ下る。通常なら2泊3日の行程。
下山後に車を置いてある古寺鉱泉に戻るためにはどうすればいいのか。
そう、往路を戻ればいいのです。(←フツーはそうは考えない)

往復で縦走した場合の総コースタイムは35時間45分。(休憩時間は除く)
許された時間は2日間。そこにはいろいろなドラマがありました。

往路の出発が9時40分ごろになってしまい、泡滝ダムに到着するころには当然暗くなります。(走れば別ですが、今回は歩きです)
朝日連峰主稜北端の山・以東岳を過ぎ、三角峰下の水場付近でそろそろヘッドライトを準備しておこうとザックをあさっていると・・・。

ヘッドライトがない。
あーあ、やらかした。

暗闇の中、吊り橋を渡り、雪渓を越え、状態のよくわからない足元に苦労させられながら、泡滝ダム到着が20時ちょっと前。
暗闇の中で晩メシを食い、暗闇の中でビバークしました。

無人小屋泊の装備は持っていたものの、いい場所に木も見つからず、しかも暗闇。
疲れていて面倒だったので、ツェルトというパンに挟まれた具材のような状態で寝ました。
結露と汗冷えで夜中に何度も目が覚め、あまり眠れないまま4時35分に復路出発。

ただ、往路より5時間も早く出発できたのもあり、気分的に余裕のある復路。
往路でお会いした方と再会することも多く、いろいろと話をしながらの和やかムード。

昼メシは西朝日岳山頂でパスタを作りました。
バーナーの音が耳に心地よく、それだけで癒されます。
ポタージュスープとミルクティー、そして大朝日岳の絶景をおかずに幸せ気分。

昨晩のあの緊張感がウソのようでした。(笑)

(りょう)


関連プログラム

往路。ヒメサユリ咲く登山道と大朝日岳 竜門山の分岐。ようやく往路の中盤といったところか 復路。朝の大鳥池 復路。この大朝日岳をおかずにランチ

 

 2012年7月8日(日)

『三国岳〜飯豊山のための事前準備〜』

この週末の「会津の名峰に登る」シリーズの行き先は、三国岳(1644m)。飯豊連峰の福島県側の玄関口とも言える山です。
ここから飯豊本山まではまだまだ遠いのですが、三国岳からの景色だけでもそれはもうすばらしいものなのです。

が、あいにくの雨。それも、けっこうな降りの。(苦笑)
こんなときの心配事は、難易度が増す岩場・剣ヶ峰。滑落事故が非常に多い難所です。

今回参加された皆さんは、無人小屋泊の装備を背負っての登山は初体験。
この悪条件において、普段より重い装備を背負い、難易度の増した剣ヶ峰を越えることができればかなりの自信につながります。
未来の飯豊本山登頂に向けて、事前準備となる2日間なのです。

手がかり足がかりを探し、苦労して登頂した三国岳。
絶景はオアズケですが、小屋は完全貸切。管理人Kさんも「来ないと思ってたよ〜」と。こんな天気の日に登ってくる人はそうそういませんからね。
とにかく自由な(笑)三国小屋ライフを満喫することができました。

2日目は雨は早々に止んだものの、ガスはあいかわらず濃いまま。
今日の課題「剣ヶ峰の下り」もなんとかクリアし、いろいろと改善点も感じつつも充実感いっぱいで下山されていたようです。
まだ見ぬ絶景は、9月の本番に期待しましょう!

(りょう)


関連プログラム

三国小屋にて 貸切で物干し使い放題。自由な三国小屋ライフ 剣ヶ峰の下り

 



『今日の雄国沼』

(今年のニッコウキスゲのピークは、この週末になったかな)と、出かけました。
ひとりだったので、ラビスパから雄国山を越えて雄国沼へ行くことに。途中、雄子沢登山口は路上駐車の列。やっぱり混んでるー。
ラビスパ西口は、誰も止めてなかったです(ラビスパの建物前の駐車場に止めてたかもしれませんが)。しばらく、誰もいない静かな道を歩きました。数人に会いましたが、雄子沢に比べたら、いないに等しい。
駐車場は十分ある。下山したら温泉もある。このコースオススメですよ。

雄国山からも、湿原が黄色く見えます。金沢峠から木道付近は、老若男女で賑わっていました。
先週咲いてなかったヒオウギアヤメ、トキソウ、サワランが咲いてました。ニッコウキスゲのつぼみも、まだありました。あと数日、楽しめそうです。

(まき)


関連プログラム

ニッコウキスゲ、ピークかな? ニッコウキスゲの雄国沼湿原 雄国山からの雄国沼

 

 2012年7月5日(木)

『風雨の飯豊連峰』

今週末に三国岳、月末に縦走のガイドが控えている飯豊連峰。
朝から天気は微妙でしたが、その下見に行って来ました。

雨なので、ランではなく歩きで。
7時ごろ御沢キャンプ場を出発。日帰りで行けるところまで行って戻る、という予定。

三国小屋で長居し、切合小屋で長居し。
飯豊本山を通過し、御西小屋で12時。時間切れ折り返し。
そして、本山小屋でやっぱり長居し。(笑)

濃いガスで視界は15mほど。雪渓や広い稜線ではこれがまた厄介なのです。
横殴りの雨は、常にゴムパッチンされているような感覚。時折強風で足が止まるほど。
復路の七森付近ではついに雷が鳴り始め、ドキドキしながら下る難所・剣ヶ峰。

本山小屋で管理人Tさんの「泊まっていけば」の甘い誘いを断ったのをちょっぴり後悔した、風雨の飯豊連峰でした。

(りょう)


関連プログラム

今日の折り返し地点、御西小屋 風雨の飯豊本山。レンズに水滴がついて歪んでます 視界不良の雪渓は厄介です

 

 2012年7月4日(水)

『ピッケルをマイクに持ち替えて』

ワタナベ、今日はピッケルをマイクに持ち替えてしゃべります。

目の前にいるのはアメリカの学生さん100名。
東日本大震災被災地でのボランティア活動についてお話しする機会をいただいた次第です。

こうしていると、幼い日々を過ごした遠いあの地のことを思い出します。
今までは隠していましたが、今日は仕方がないのでネイティブな発音を披露するしかないですね。

写真や映像を交え、あっという間の1時間。
ぼくのネイティブな(いや、くだけた)日本語を、通訳の方がしっかりと皆さんに伝えてくださったようです。

ちなみに、「幼い日々を過ごした遠いあの地」は会津坂下町です。
裏磐梯がら1時間もかがんだよ。遠いべした。

で、写真は、講演後に女子学生からもらった社交辞令のプレゼントに鼻の下をのばしているおっさんの図。

(りょう)


関連サイト

女子学生からもらった社交辞令のプレゼントに鼻の下をのばしているおっさん

 

 2012年7月3日(火)

『東北最高峰・燧ヶ岳』

昨日まで山小屋泊まりで尾瀬にいました。
福島県の最高峰でもあり、東北最高峰でもある燧ヶ岳(2356m)のガイドです。

前日は18時就寝。飲めないアルコールが入るとよく眠れます。(笑)
そして、4時40分。レインウェアを着込み、小雨降る中の出発となりました。

今回ご案内するのは50〜70代の皆さん。
登り下りともコースタイムよりもかなりの時間をかけて、燧ヶ岳の最高所・柴安ぐら(「ぐら」は山冠に品)に全員が登頂。おめでとうございます。

残念ながら山頂はガスの中で展望はまったくありませんでしたが、幸いにも雨は出発後すぐにあがったため、涼しく快適な登山を楽しむことができました。

登り下りともまだまだ残る雪渓。
雪が多少硬くなっていたため、短い雪渓では先頭でピッケルで足場を作り、長い雪渓では軽アイゼンを装着してもらいました。
今までアイゼンを持ってはいても装着するのは初めてという方も多かったようで、よい経験になったのではないでしょうか。

燧ヶ岳というと、どうも「尾瀬の木道のつづきで簡単に登ることができる山」というイメージを持たれていた方が多いようです。
なんのなんの、今回は9時間以上のロング登山。皆さんさすがに足にきていたようです。

お疲れさまでした。
ゆっくり休んでください。

(りょう)


関連プログラム

柴安ぐらにて。晴れていれば、正面に至仏山と尾瀬ヶ原が見える 長い雪渓では軽アイゼンを装着 湿原にはワタスゲ、チングルマ、ヒメシャクナゲ、タテヤマリンドウが オサバグサ

 



『シャワーウォークの夏が来る!!』

7月になりました。
楽しい楽しい夏休みも、もうすぐですね。
裏磐梯に水遊びの季節がやってくるぞ〜〜〜っ!

ということで、今日はシャワーウォーク&シャワーキッズの下見です。

倒木や流木などの障害物を取り除いたり、
流れが変わったところ、危険なところを確認。
そして、いつものように、いやできればそれ以上に楽しい体験を!
と、自らの体で確かるのでありました。

川を遡り、淵を横切り、岩をよじ登り。
崖から飛び込み、激流に流され。
いつもの河原でまったり過ごし。

チョウの乱舞や鳥たちのさえずり、尺物イワナのジャンプなど、
大自然の営みも垣間見られる中津川。

ん〜〜っ。水はかなり冷たいけど、た〜のし〜〜♪

チョー冷たい中津川の水に、たくさんの歓声?奇声?雄叫び?があがる日も間もなくなんだなぁ。
願わくば、昨年よりも暑い夏でありますように。
毎日お天道様にお祈りして、また数回の下見を重ねて万全を期して、皆さんのご参加お待ちしてます!

(ちほ)


関連プログラム

足場は何処がベストか検討中 ロープ!救助訓練もやってます 極上の清流、健在です いやっほーう!ナガされる〜〜っ

 

 2012年7月2日(月)

『尾瀬は大勢でいかなきゃねっ』

今日2日は、さいたま市の中学生達と尾瀬沼を訪ねてきました。

裏磐梯は前夜からしっかり雨ふり。
尾瀬はどうだろうな〜と心配しながら出発したのですが、
近づくにつれてだんだんと雲が高く、どんどん明るくなってくれました。
カッパでの行動を覚悟していただけに、このお天気回復には感謝感謝。

大江湿原では、ワタスゲの白い綿毛がふわふわと揺れ、
お天気草タテヤマリンドウも満開、咲き始めたレンゲツツジのオレンジも眩しくて・・・
「うわーお。いいわいいわ、尾瀬だわーっ」と内心大喜びしていたのはガイドだけ?

いえいえ、「写真とろう!」と、班ごとに持ったカメラで、可愛らしい花たちを、
心に残る風景を、仲間と一緒にすごす尾瀬の一コマを切り取っている生徒さん達の姿がそこかしこにありました。

お昼ご飯を食べている間に燧ヶ岳がきれいに姿を現わしたときも、
「あっ!すごい!!カメラカメラ」と嬉しそうにシャッターを切っていて、
さすが、尾瀬ってば、多くの人を魅了するだけのパワーがあるなぁ〜〜と改めて実感しました。

いや、美しさを感じ取ることのできる心を持った少年少女たちが来てくれたんですよね。
尾瀬の自然保護活動のことや動植物についても、熱心に質問したりお話を聞いたりしている様子が、
なんだかとても嬉しく、頼もしく感じられました。

仲間たちと、大勢で訪ねる尾瀬。楽しい思い出になったでしょうか?
将来また足を運んでみようと思ってもらえると嬉しいです。
そのときもきっと大勢で・・・(爆!)。

(ちほ)


関連プログラム

ちょっとだけ♪木道で寝ころんでみた ワタスゲの揺れる大江湿原 燧ヶ岳をのぞむ沼畔にて

 



『東吾妻は素晴らしい』

7月7日(土)開催の「東吾妻〜原生の黒い森を歩く〜」ツアーの下見に行ってきました。
今日は、FMモットコムのパーソナリティーであるジャンゴンさんと、ミニジャンゴンちゃんを伴って、日頃の運動不足の解消と、FMでの話題作りの為に同行してもらいました。
鳥子平から登り始めると、そこはすでにブナ林帯の上に広がる亜高山帯の黒い森です。

独特の雰囲気を楽しみながら進むと、森の中の登山道横にはミネザクラ、ミツバオウレン、ショウジョウバカマ、オオカメノキなどが迎えてくれました。
景場平はワタスゲ、チングルマ、イワカガミが仲良くが咲き誇り、さも天上の楽園のようです。

見晴し台では、磐梯山を中心に、猪苗代湖、秋元湖、小野川湖、桧原湖などを見渡しながらの昼食をとり、山頂を経由して姥ヶ原に下りました。

ちょうど姥ヶ原と東吾妻への登山口のところで、昨年行われた裏磐梯山岳耐久レース(もくもく主催)で当日ボランティアスタッフをしていただいたW氏と遭遇。
トレイルランニングの会の練習で一切経山往復をしてから、改めて東吾妻に来たのだそうです。
昨年の裏磐梯山岳耐久レースでは、運営側に不手際もあり、温かいアドバイスをくださったW氏。今年は選手として参加するそうです。
楽しみです。

浄土平に下山してから鳥子平に向って黒い森を進むと、またもW氏と再開。
山を走る人たちの体力には驚きます。

ゴール手前にある鳥子平湿原は、いつ来ても心が和みます。

東吾妻は、本当に素晴らしい山です。

(あかぬま)


関連プログラム

関連サイト

黒い森を登る 景場平 見晴し台にて 東吾妻を登るW氏 鳥子平湿原

 



『舘岩スタイル』

今日は埼玉市立与野東中学校の皆さんと、尾瀬を歩いてきました。
裏磐梯を出発した早朝は比較的強い雨だったのに、生徒さんと歩き始めて大江湿原に着く頃には青空も見えるようになり、燧ケ岳もバッチリ姿を見せてくれました!
それにしても、今日の皆さんは勉強熱心だったなぁ。
まっちゃん、これ何ですか〜?という声で、先頭を歩く私はよく後ろに引き返しましたから。
皆で白い花を咲かせたオオカメノキの甘い匂いを嗅いで、ワタスゲのふわふわした綿毛をさわり、モウセンゴケのねばねば具合を確認したりと、楽しく、じっくり歩くことができました。
皆さんの服装も印象的でした。首にはタオル、そしてズボンのすそは靴下に入っています。
毎年、舘岩で宿泊する林間学校での決まった服装なんだそうです。生徒さんは舘岩ルックとも呼んでいました。
私にはすっきりしていてカッコよく見えました。素敵な伝統だなと思いました。
皆さん、また遊びに来て下さいね。

(まっちゃん)


関連プログラム

レンゲツツジが咲き始めた湿原で 晴れ間も見えた!尾瀬沼を見ながらの昼食

 

 2012年7月1日(日)

『飯豊山、行って来ました!』

今週末は毎年恒例、飯豊山登山でした。梅雨だと言うのに3日間晴れ、晴れ、晴〜れ!今年の梅雨は雨降らないの?と疑いたくなるくらいの晴天で、景色最高!花は満開!寄り道が多く標準コースを大幅にオーバーした山行になってしまいました。
小屋ではお決まりの宴会と大イビキ大会(だったそうです)、それが2日間続きました。それでも就寝19:00、消灯4:00の健全な生活で普段の怠惰な生活を改善?でき、更に顔は真っ赤、暑くてヘロヘロの参加者一同でしたが、最高の笑顔の3日間でした。
花の情報はここでは書ききれないのでwww.moku2.comで明日から5日間連続で紹介します。
来年も行くぞ!でもだんだん体力に不安が・・・

(もく)


関連プログラム

関連サイト

御西岳周辺 ハクサンコザクラ

 



『7月も雄国沼!』

いつのまにやら、7月ですね。7月も引き続き、雄国沼が一年でいちばん華やかな時期。
さあみんなで、レッツゴー雄国沼!(笑)

Uさんは、ブナやミズナラの緑に覆われ、なだらかな地形の、裏磐梯周辺の山がお好きだそうで、何度もいらしてくださってます。うれしいなあ。
今日も、雄子沢のブナ林を堪能しながら、雄国沼へ。
昨日に比べて、ちょっと増えたかな、ニッコウキスゲ。まもなく咲きそうな、サワランとトキソウのつぼみも見つかりました。湿原では、ホオアカ、アオジといった鳥にも出会えました。
今日も爽やかな気候で、いいトレッキングになりました。
また歩きにいらしてくださいねー。

(まき)


関連プログラム

ニッコウキスゲに囲まれて 7月1日の雄国沼湿原 雄子沢のブナ林を歩く