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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。

我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!

 

"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!


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福島県 / 裏磐梯 
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 2012年4月30日(月)

『ポコジャン祭り』

半袖や腕まくりで始まる今日のハイク。
小さい樹林帯を抜けると、空気が生ぬるいものに変わった。

谷を直登する人影。
樹林帯をトラバースする人影。
遠くに望む稜線に消えていく人影。

さすが好天。さすがゴールデンウィーク。
どこに行っても人に会わないことがない。
足元はスノーシューやスキー、つぼ足。各々が各々の手段で山を楽しんでいる。

本日の臨時開催は、バックカントリースノーボードStep2。
先日の静寂のStep4とはまったく趣の異なる、人気エリアでの開催となった。

そんな中、一際異彩を放っていたのが、ひたすらポコジャン(小さいジャンプ台のこと)を飛ぶ我々。
昼食場所の地形を利用して作ったキッカー。飛んではそれに改良を加え、さらに飛ぶ!

その写真だけだと「これゲレンデ?」とでも言われそうなので、ちゃんと滑った(?)写真も掲載しておこう。(笑)

(りょう)


関連プログラム

ポコジャン祭り! 外でランチできる陽気 太陽を背に攻める姿、絵になります このスケール感!

 



『初めてのバードウォッチング』

ゴールデンウィーク前半の最終日となった4月30日、Mさんご一家が「裏磐梯で鳥を見隊 はじめてのバードウォッチング」にご参加くださいました。
・・・初企画の記念すべき参加者一号様です(笑)。ありがとうございます。

双眼鏡を使うのはもちろん初めてということで、双眼鏡の正しい使い方からスタート。
クッキリハッキリ見えるように仕立て、ピントの合わせ方もわかったところで、鳥さんに会いにしゅっぱーつ!

この時期、鳥さんたちは一生懸命、歌をうたっています。
それは子育てのためなのですが、私たち人間は、彼らの歌声を頼りに姿をさがします。
まだ葉っぱがでていないので、姿も見つけやすいのですが・・・

「あっ、あそこ!」

さっそくお父さんと弟くんが、鳥の姿を肉眼でキャッチ!
すかさず双眼鏡を使ってみると

「あれっ? 双眼鏡で見るとドコを見てるか分からないなぁ」

見える範囲が狭くなるからなんですが、こればっかりは慣れるのみ。どんどん覗いてみましょう。

そうこうして、最初に双眼鏡でしっかり姿を捉えられたのはメジロでした。スズメよりも小さい鳥です。

「ウグイス餅の色だ」
「目の周りが白い!」

双眼鏡だと細かいところもよく見えてなんだか嬉しくなっちゃいますよね。

と、そんな感じで、次々と・・・
例えば、レンゲ沼でゆったり過ごすマガモ、ハンノキ林でのびやかにさえずるアオジ、どうやら巣作りにいそしんでいる様子のコガラ、元気よく目の前にやってくるシジュウカラなどなど、双眼鏡や望遠鏡でしっかり観察できました。

声だけ聞こえて、ちゃんと会えなかったのは、キビタキ、オオルリ、クロツグミ。一瞬だけ見えたのがイカル。
そういえば、いつもいるキツツキ3兄弟、アオゲラ、アカゲラ、コゲラにも会えなかった・・・残念。

それにしても、Mさんご一家、素晴らしかったです。
たったの2時間で、バードウォッチングのコツをしっかり掴まれたようで、頼もしい限り。

街の中にも、おうちの周りでも、お出かけになったところでも、鳥たちとの出逢いは必ずあります。
これからも鳥さんたちと仲良くなってもらえると嬉しいです。

また裏磐梯の鳥にも会いに来てくださいね。
ありがとうございました!

「裏磐梯で鳥を見隊 はじめてのバードウォッチング」はこのあと5月3、4、5、6日にも開催予定です。
その後の週末には、ステップアップ編として「早起きバードウォッチング」「トレッキング&バードウォッチング」もありますよ〜。

★中瀬沼探勝路はまだ残雪がたくさんあります。
雪解け水でいっぱいのところもあります。
 履き物は、「膝下くらいのゴム長靴」、または「トレッキングシューズ(防水)+スパッツ(足カバー)」がベストです。

★鳥の写真は、それぞれ別の日に撮影したものです。

(ちほ)


関連プログラム

アオジ メジロ見つけた!どこどこ? 初めての双眼鏡、大きくよく見える〜 図鑑で確認、アオジだね シジュウカラ

 



『雪はなんとか大丈夫』

猫魔平一日ツアーのテレビ取材で、TUFアナウンサーの安斎さんと猫魔平へ行ってきました。

スタート地点の八方台登山口駐車場は、残雪の為に通常の3分の2程の広さです。
午前10時でほぼ満車で、登山客や磐梯山ゴールドラインをドライブする人で賑やかでした。

気温は20℃まで上がりましたが、雪はなんとか大丈夫!
猪苗代湖を望む尾根に上がると、春の風が気持ち良く感じられました。

(まっちゃん)


関連プログラム

関連サイト

森の雪はこんな感じ

 

 2012年4月29日(日)

『カヤック再開』

先週まで雪原状態だった曽原湖も一気に解凍?が進み、湖面に木々が映り込む何時もの春がやってきました。
とは言え一部に氷が残り、水温5度の状態でカヤック体験のみ実施でスタートです。

今シーズン最初の参加者は優しいお姉ちゃんとやんちゃさんの姉妹家族。
氷遊びがお気に入りの様でデッキに氷を乗せながらのクルージングは??な光景でした。
また、遊びに来てね。

午後はその氷が湖面から消え、気温も上がり、湖面に歓声が響きわたり・・・そりゃそうだ、参加者は千葉から来た関西人!
何処に居ても元気(うるさい?)な関西人です。
シャワーウォークにも興味津々、絶対来てくださいね。

小さなお子さんも参加する「わくわくネイチャーカヌー体験」は水温が低く中止しています。
GW後半には実施できると思います。

(もく)


関連プログラム

砕氷船? 磐梯山もクッキリ 定番ポイントです

 

 2012年4月28日(土)

『バックカントリーは冒険だ。』

自分で下調べをし、自分で計画を立て、自分で地図を読みながら登り、滑る。
ときに困難にぶち当たることがあるかもしれない。それを乗り越えるためにどうすればいいのか。自分で考え、自分で対処する。

バックカントリーは冒険だ。
だからこそ、知識、技術、体力、身につけなければならないことはたくさんある。

今日はバックカントリースノーボードStep4、臨時開催。
いつものStep4と少し違うのは、皆さんが地図を読み、ガイドが登りも下りも最後尾にいるという点。
そう、今日は皆さんに冒険してもらう、というわけだ。

チャレンジしてもらう課題は、過去に遭難が多い、高低差約1000mの難ルート。
ガイドはルート取りのヒントや危険個所のアドバイスはするが、それ以外の口出しはほとんどしない。
が、幸いなことに快晴。これなら読図の難易度も落ちる。ちっ。(笑)

ガスれば一気に難易度の上がるいくつかのポイントも、この視界の良好さならルートを見極めるためのヒントは豊富。
しかし、なんとかゴールへ伸びる尾根に辿りつくと、そこには最大の難関が待っていた。

斜面に雪がない!
雪がついていればボードをずらしながらゆっくり滑り降りることが可能だが、ボードとスノーシューを背負って歩いて下るにはこの斜度は難易度が高い。

そして、渡らなければならない川にスノーブリッジがない!
ボードとスノーシューを背負った状態で、雪融け水で水量が多いこの川をどう渡るのか?

本日一番の大冒険。
さすがにここだけはガイドの出番だった。(笑)

(りょう)


関連プログラム

コンパスを合わせる Step3ならここまでだが、今日はまだ先が長い 小屋に到着 山頂にて 樹林帯でルートファインディングに苦労する

 



『今シーズン、初磐梯山』

朝起きて、天気予報を確認したら・・・・こりゃ磐梯山登るっきゃないぞ!の登山日和、と言うよりこんな日に家に居たんじゃバチが当たるので登ってきました。

スキーでは散々山に登っていますが勿論、下りは華麗な?滑降、でも登山は降りも歩き(当たり前か)、雪が有るのにね〜。

森の中でカモシカに出会い、積雪期しか上がれないピークから火口を覗き、山頂からは360度のパノラマ!
こでぃらんにぃ〜1日でした。

※下山後は曽原湖でカヌーの下見。
氷山?が浮かび、一部氷原、水温3度!
残念ながら明日の体験は中止です。

(もく)


関連プログラム

普段は見られない? これ以上近づけませんでした 飯豊もクッキリ

 

 2012年4月27日(金)

『春の猫魔平1日ツアーの下見に行ってきました』

まちちゃん、研修生の大西くんと一緒に、明日から始まるゴールデンウィーク特別企画、春の猫魔平1日ツアーの下見に行ってきました。

今週は、桧原湖の氷がだいぶ溶けたり、裏磐梯の雪も日に日に消えてきていたので、(雪はあるのか!?ツアーできるのか!?)という、ものすごく大前提な心配をしながら、行ったんですが・・・。

いや〜、楽しかった〜!(笑)
ブナの森には、まだ雪がたっぷり。十分スノーシューで遊べました。
早春限定の美しい池も発見。そりゃもう、霧雨も気にならない楽しい時間でした(笑)。

みなさんもぜひご参加ください!
オススメです!(笑)

(まき)


関連プログラム

これなんだ? 余裕でスノーシューができる雪の量! 森の奥にある美しい池

 

 2012年4月24日(火)

『ジャンゴンさんを連れて浄土平に行ってきました』

FMモットコムパーソナリティーのジャンゴンさんを連れて浄土平に行ってきました。

ジャンゴンさんは、季節の移り変わりの頃に、もくもく自然塾の話をいろいろしてくれます。
時々スタッフがスタジオまで行って宣伝させてもらったり、とても助かっています。

スノーシューで登るジャンゴンさんは、少し体力に不安があるようで、ゆっくりマイペース。
少し登る度に、変化していく回りの景色を振り返り、いたって感激している様子。

酸ガ平避難小屋について休憩していると、一足先に来て外で休憩していたスキーヤーが室内に入ってきました。

話してみると山好き、スキー好きで好感のもてる山男。
ジャンゴンさんは、積極的に山を語っていました。

そこで知り合ったのは、スーパースポーツゼビオ仙台泉バイパス店アウトドア館の山下店長さんでした。

「もくもくではいつもお世話になています」
塾のパンフレットを置いてもらっているんです。

「いやー、こちらこそ、昨年は曽原湖のカヌー乗り場をお借りしました」
なんとも嬉しい出会いであります。

「仙台から通勤時間に少しプラスするとここまで来れるんですよ」
こんな素晴らしい場所が近くにあることを幸せに思っている様子。
山好きが山で話せるのは嬉しさ百倍ですね。

「またお会いしましょう」

ジャンゴンさんを避難小屋の裏にある沢の中間まで案内し、時間の関係でそこから下山しました。
今日の体験をラジオで話してくれることでしょう。

あー、今日も楽しかった。
まだまだ山は雪が一杯。楽しめますよー。

(あかぬま)


関連プログラム

関連サイト

蓬莱山はこんな感じです 東吾妻と鎌沼をバックに 吾妻小富士

 



『お客様感謝デー』

22日(日)は、2011/2012スノーシーズンの締めとなるお客様感謝イベント「もくもく春の雪まつり〜スタッフと遊ぼう!〜」でした。

スノーシュー、スキー、スノーボード、道具は何でもOK! 宴会メインで(笑)シーズン最後の雪遊びをみんなでワイワイ楽しもう!・・・というものです。

本来なら山の中にベースキャンプを設営して宴会予定でしたが、あいにくの強風&寒さ&視界不良。
ツアーは午前中だけで切り上げ、マイクロバスを使っての宴会となりました。

スタッフはもちろんですが、参加者同士も種目が違えばなかなか知り合う機会もないわけで、スノーシュー、スキー、スノーボードの各チームが交流を持ついい機会。

たくさんの方にご参加いただき、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

ちなみに、スノーシーズンのお客様感謝デーが「春の雪まつり」なら、グリーンシーズンのお客様感謝デーは11月開催予定の「お客様感謝ミステリーツアー」。

グリーンシーズンプログラムを思いっきり楽しんだ締めに、また宴会しましょうね。(笑)

+++

さ、これを弾みにグリーンシーズン突入です。
今年もさらに魅力満載のプログラムを多数用意して、皆さんのご参加をお待ちしております。

えーと、まずはゴールデンウィークの猫魔平スノーシューツアーから。(冬じゃん(笑))
カヌー体験は曽原湖の氷が融け次第ということで。(苦笑)

(りょう)


関連プログラム

視界不良のライディング 雪面はボコボコでした マイクロバスが宴会場 絶品豚汁、うまい! もくもく調理チームも頑張ってます

 

 2012年4月22日(日)

『もくもく春の感謝祭-スキー編』

うっひょー!
風は強いし、寒いし、ガスで見えないしで、三重苦の浄土平。
スノーシュー、ボード、スキーと調理部に別れ、行動隊はいざ蓬莱山を目指して残雪?行軍。

あのマシンガントークのもくさんが、静かに先頭を進む。
振り返っても、先を仰ぎ見ても良くわからない。
斜面にへばりついて一列に進むアリンコ達の様に、ただひたすら登る。

「まあ、こんな日もあるさ」

例年になく、溝を切られた様な窪みがいくつも斜面に縦筋を作り、やっかいな感じだ。
ヒャッホー、ヒイイェーと威勢良く滑りつつ、途中で転がってゲホ。
なんだか頭から一回転したような、していないような、まったく普通じゃない転び方をして笑いを取る。

三本程滑って、昼食会場に戻ると、飲み放題、食べ放題の昼食が待っている。
調理部の努力の甲斐あって、美味しい豚汁や餅入り韓国海苔入り油揚げ焼き、まき調理長の特製ケーキに感謝して、名残惜しいスキーシーズンに別れを告げた。

参加者の皆さん、参加できなかった皆さん、グリーンシーズンもまた遊びに来てください。
スタッフ一同お待ちしてま〜す。

あー、楽しかった。

(あかぬま)


関連プログラム

蓬莱山を目指す 蓬莱山直下 塾の調理長 もくもくに遊びに来てね

 



『鎌沼ホワイトアウト』

浄土平の風は冷たく、手袋を外して、しばらくたつと指がかじかんだ。

そんななか、もくもく春の雪まつり・スノーシューチームは、鎌沼を目指した。
鎌沼は、溶けた水が雪にのって、薄い青になっていた。

ほかに見えるものはなし。
さらば、鎌沼よ〜♪(笑)

お昼は、ささやかではありますが、感謝を込めて。スタッフ手料理で冬の打ち上げ。
この冬、ご参加くださって(何回も!のかたもいらっしゃいましたね)、ありがとうございました。

雪が溶けたら、グリーンシーズン企画が始まります。また、裏磐梯でお会いしましょう!

(まき)


関連プログラム

スノーシューチーム、鎌沼到達!

 

 2012年4月21日(土)

『中締めみたいなもんです』

ついに今シーズンもこの日を迎えてしまいました。
「2012シーズン打ち上げツアー」開催!

2011/2012スノーシーズン、いろいろありました。
あんなことやこんなこと。ああ、思い出しただけで涙が・・・。(笑)

そんな熱き思い出たちの有終の美を飾るべく、やって来たのはやっぱりココ。
絶景のダウンヒルセッション。さあ、今日のおかわりは何本?

帰りのルートは、打ち上げということもあって特別に普段あまり使わないルートを使ってみたら・・・。
度重なるダウンヒルセッションによる疲労と、いつも以上にタイトなツリーランに、太ももから何かが産まれそうな状態に。(笑)

と、そんな打ち上げでしたが、皆さんもう思い残すことはありませんか?(笑)

誤解されるとアレなので、念のため補足します。
打ち上げツアーが終わったからといって、今シーズンのバックカントリースノーボードツアーが終わりというわけではありません。

これは、ま、中締めみたいなもんです。(笑)
大丈夫、山はまだまだぼくらを楽しませてくれます。

(りょう)


関連プログラム

山頂にて飯豊連峰をバックに 安達太良山へ飛び込むような1本目 次はどこを狙う? 磐梯山へ飛び込むような2本目 グラブを決める もう何本目かわかりません(笑)

 

 2012年4月19日(木)

『大技!』

東京に行っておりました。
裏磐梯人には東京は暑いです。毎度、基本的に半袖で過ごします。季節を問わず。(笑)

つい先日、吹雪の中を山に登っていただけに、かなりのギャップを感じますね。
そんな裏磐梯に話を戻しましょう。

+++

バックカントリースノーボード「Step3 急斜面を攻める!」。15日、日曜日は念願の快晴でした。

気温も上がり、半袖で食事がとれる標高約2000mは快適パノラマ食堂です。
そして、20代は3本、30代は2本、40代は1本?
山頂直下のオープンバーンを思い思いに楽しみました。

出ました大技、フロントフリップからのダブルバックフリップ!
ブレのない見事な伸身。ただし、グランドで。(笑)

春の雪は、ときどき板をしっかり掴んでくれます。
少し前足荷重にしただけで、そりゃもう、大技の競演。(笑)

そして、相変わらずの難敵「地形を遊ぶツリーラン」では、アドレナリン全開で攻略。
ときどき木にぶつかるような音が聞こえたのはご愛嬌?
裏磐梯バックカントリーの象徴とも言えるこのルートは、やっぱり何度行ってもおもしろいのです。

東京のサクラはもうほとんど終わりのようでしたが、裏磐梯のサクラはさていつになることやら。
ここで遊べるうちは、その季節はまだ先のようです。

(りょう)


関連プログラム

背景を飾る安達太良連峰 山頂にて磐梯山をバックに 絶景へのダウンヒル 飛ぶ! 各々が自由にラインを刻む

 

 2012年4月18日(水)

『春の猫魔平へ』

今日はリピーターのお客様とプライベートツアーで猫魔平へ行ってきました。
県内でも桜は咲き始めていますが、ここはたっぷりの残雪。足元はもちろんスノーシューです。

プライベートツアーですから、森をのんびり歩くのが好きというお客様のご要望にお応えして、このコースを選びました。

シーズン中は半日ツアーを開催してきたこのコース、参加された方はおわかりと思いますが、ブナの林がとても美しい所です。
所々に巨木もあるので、「うわーっ」と歓声を上げながらお客様と一緒に木を見上げます。

昼近くなって雲が切れて青空になり、ポカポカの陽気となりました。
スコップでテーブルと椅子を作り、真っ白な磐梯山を見ながらゆっくり昼食をとりました。

こんなにいいコースなんだし、雪もまだありますし。
ゴールデンウィーク特別企画として、春の猫魔平ツアーを開催します!

一日のんびりと早春の森を楽しむスノーシューツアーです。ご一緒にいかがですか。

(まっちゃん)


関連プログラム

早春の森は雪がたっぷり 森の中で深呼吸

 

 2012年4月15日(日)

『人いっぱい笑顔いっぱいの浄土平ツアーでした』

びかびかの陽光。頭の上に広がる青い空。いつも吹いてる風もない。
12日のお願いが通じたのか、浄土平は絶好の行楽日和となりました。

いわゆる観光の方はもちろん、登山やスノーシュー、バックカントリースキー&ボードの人がた〜〜くさん遊びに来られていて、「ここは銀座か?ネズミーランドか?!」ってな様相(笑)。
お祭り好きの血がなせる技なのか?テンション上がってくるから不思議です(^^;。

そんなガイド(私)と、初めてのスノーシューに緊張気味のKさん達、スノーシュー二度目で念願の浄土平ツアー参加のIさん、何度か遊びに来て下さってるYさんと、彼に誘われてウッカリ?来てしまったKさんと、ガイド研修生の大西君(がんばってます!)と、総勢9名のスノーシューツアー、出発です。

前半の登りは、早々に暑くなりすぎて、上着を一枚二枚と脱いでいってもまだ暑い(^^;)。
体から湯気を上げつつ、雪を踏みしめてハイクアップ。

冷え冷えの小屋の中で早めの昼食をとりつつ、ほてった体をクールダウン。
落ち着いたところで、今一度ハイクアップ。

前大巓山頂にたどり着いたら、今日もやっぱり360度の絶景が!!
鳥海山、蔵王は雲の中でしたが、朝日連山、吾妻連山、磐梯山に猪苗代湖が出迎えてくれました。

「サイコーっ!!」

すっかり気分良くなって、寝ころんだり、雪投げしたり、バッティングしたり(笑)。
ああもう、はしゃぐ大人ってステキ☆
頑張った甲斐がありました!

さあ、登ったあとはもれなく楽しい下りですよ♪
はじめはオッカナビックリだったけど、秘密兵器“お尻そり”を試してみたら、もうやめられないとまらない。
「絶景大自然滑り台」を満喫して、無事、楽しすぎるツアーは終了したのでした。

登りは少々辛い顔も見られたのですが、下りはずーーーーーっと皆さんの笑顔満開。
私には、それが何よりも嬉しかったです。
また一緒に天然滑り台で雄叫びをあげましょうね〜〜〜(^O^)〃!!

さあ、来週はいよいよ「もくもく春の雪祭り」
お天気良くなりますように〜〜〜っ(-人-)。

※鎌沼の上をスノーシューで歩くのは難しい状態になっていました。十分にお気をつけ下さい。

(ちほ)


関連プログラム

ホシガラスがお出迎え ピーク目指して行くぞー! お日様の下で昼食・BCスキーの人たち 登り切ったぞ! 前大巓山頂から吾妻連山を見る 山頂で寝ころぶ、さいこーっ 絶景バックに滑り台 下りはるんるん♪笑顔満開!

 



『雄国沼、雪のなか』

まちちゃんと雄国に下見に行ってきました。

風もなく、青空が広がる最高の天気。薄着で汗ばむ暖かさ(上はボディヒーター長袖、半袖Tシャツ、アウターのベンチレーション開放。下はスキンズ、スキーパンツ。手袋は薄手(替え用意で)にすればよかったなー)。

雄国山からの眺望は、ひうち、飯豊、吾妻、安達太良、磐梯山に裏磐梯。も〜絶景!
雄国沼は、まだまだ真っ白。

今日はスノーシューで歩いてきましたが、ネイチャースキーも、まだ楽しめる雪!
つぼ足登山靴には、ちょっと早いかな。

雪遊びが足らなかった人、まだ遊べますよー!(笑)

(まき)


関連プログラム

雄国山頂は、もうそこ! まだまだ真っ白、雄国沼 飯豊!かっこいい! 雪多いけど、春もきてますよ

 

 2012年4月14日(土)

『偽りあり』

ウグイスが鳴き始めた裏磐梯。
春・・・そう春はすぐそこに来ているはずだ。
が、我々は吹雪の中をピークへと歩を進めている。

風雪が露出した肌を容赦なく襲う。
踏みしめる雪面には、黄砂に汚れたザラメ雪と真っ白は新雪が入り混じる。

下界では春の雨が降り注いでいるようだが、ここはそう、冬。
今日のバックカントリースノーボードツアーは、標高1900mほどまで標高を上げた。

2本のオープンバーンを味わう。

変化に富んだ尾根ルートか滑りやすい谷ルートのどちらかをを選べる1本目のオープンバーン。
そして、急斜度からほどよく滑りやすい斜度へと変化する、絶景に飛び込むような2本目のオープンバーン。

ん?
このツアーは確か「Step2 ツリーラン満喫!」だったような・・・。

その名に偽りあり。
でも、楽しかったから、ま、いっか。(笑)

皆さんお疲れさまでした。
スケジュール上は今日が今シーズン最後のStep2ということになります。
が、まだまだ雪はあるのでゴールデンウィークの臨時開催は随時受付中です。ぜひ!

(りょう)


関連プログラム

吹雪の中を登頂 谷ルート 尾根ルート 2本目のハイクアップ 滑りやすい2本目

 

 2012年4月12日(木)

『浄土平で雪遊び♪360度の絶景を堪能しました!』

今日はまた、最高に良い天気になりましたねーっ。
青い空。白い雪。さんさんと降り注ぐ陽の光。
雪の原から続く稜線。ガレ場の合間からもくもくと上がる煙。

ここは、おとなり福島市の浄土平。
裏磐梯からドライブで小一時間の、標高およそ1600mの観光スポットでございます。

途中の“雪の回廊”に「いつもより断然雪が多いね〜」と歓声を上げつつやってきた、もくもくスタッフ6名。
もちろん、ただ景色を見に来たわけではありません。

テレマークスキー、スプリットボード、スノーシューと、それぞれ思い思いの道具で、いざゆかん、かの白い山へっ!!

少々(かなり?)強い風が吹きすさぶ中を、がんばってハイクアップしてゆくと、360度の絶景パノラマが待っていました。

遠く白く浮かぶ、蔵王、朝日連山、月山、その奥の鳥海山まで見えたので、ご褒美をもらったみたいに大喜びしちゃいました。

さあ。登ったあとは、もれなく、絶景満喫の気ン持ちい〜〜い下り♪
スキー&ボード組は、美しいラインを描いて、あっという間に姿が小さくなっていきます。

スノーシュー組も、のんびり景色を堪能しながら、時々駆けたりお尻で滑ったりしながら雪上散歩を楽しみました。

どこを向いても絶景で、ついつい、たくさん写真をとってしまいました。
出てくる言葉は「キレイねーっ」「すごいねーっ」・・・て、ボキャ足りなさすぎ(^^;)(いつもか)。
とにかく、気持ち良かった&楽しかった♪

すべてはお天道様のおかげですね。感謝!
あ、あと雪の多さにも。
雪遊びを締めくくるのはまだまだ先になりそうです(笑)。

・・・今週末15日も、こんなお天気でありますように(-人-)。

(ちほ)


関連プログラム

浄土平、噴煙を右手に見ながら歩く 風を避け早めの昼食を小屋の中で 遠く白く浮かぶ山々の姿 さあっ下るぞ〜! 鎌沼に向かって気持ちいい下り 一切経山の噴煙、迫力! オープンバーンで気持ちイイ一本! テレマークターンを決める! 雪庇をドロップ!

 



『快晴の浄土平』

スタッフと浄土平へ行ってきました。

裏磐梯を出発する時は、なーんとなくどんよりした曇り空だったのが、スカイラインを通り抜けて吾妻小富士が見える所まで来ると、空は雲一つない青空でした。
ああ。やっぱり誰になんと言われようとも私は晴れ女です。

先週末は悪天候で登れなかった前大巓にも行ってきました。
風に飛ばされそうになりながら見た山頂からの景色は、本当に素晴らしかったです。
連なる吾妻の山々の奥に、真っ白な朝日連峰、月山、湯殿山、遠くに鳥海山(あの奥は故郷の秋田だぁ!)まで見えました。

今日はテレマーク、ボード、スノーシューと足元はいろいろのメンバー達。
それぞれがザラメ雪を存分に楽しんでいました。

週末も、そして22日のもくもく春のパン祭り・・・じゃなくて春祭りも、こんな天気になったら嬉しいです。

(まっちゃん)


関連プログラム

噴気が上がる一切経の前でもお尻滑り 絶景! こちら月山でございます

 

 2012年4月11日(水)

『バックカントリー遠征』

そうそう、すっかり日記を書くのを忘れてたんですが、先週末はバックカントリースノーボードStep4の一部のメンバーで遠征に行って来たんです。

ここ何年かで定番化しつつある遠征ツアー。
参加メンバーが自分たちで計画を立て、実際に読図しながら登り滑りするというヒジョーに勉強になるツアーです。

ぼくはガイドはせずに、皆さんが地図を見て悩む姿を眺めながら後ろを付いていくだけなので、かなり楽しませてもらってます。(笑)
(写真が全部後ろからなのはそういう理由)

今回は山頂まで6時間弱といったところでしょうか。
かなりハードな山行となりましたが、すばらしい景色を眺めながらのロングライディングは(もちろん下山してからの温泉も)サイコーに気持ちのいいものでした。

皆さんお疲れさまでした。
さ、次の遠征はどこに行きましょうか。(笑)

(りょう)


関連プログラム

こんな歩き出しです キツイ登りが続く ピットチェック中 山頂までもう少し もうすぐ始まる絶景のロングライディング

 

 2012年4月10日(火)

『スプリットボード出動!』

「スプリットボード」は、登りは真ん中で分割してスキーにしてシールを貼って登り、下りは合体させてボードにして滑るという、バックカントリースノーボーダーにとっては荷物と足取りを軽くしてくれる優れものの道具です。

むか〜し一時流行りましたが、ここ何年かまたブームが再燃してます。
道具もずいぶん手に入りやすくなり、ボードツアーでもスプリット使いの方が何人かいらっしゃいます。

今日はそのスプリットボードで出動。
15日(日)に開催予定のバックカントリースノーボード「Step3 急斜面を攻める!」の下見です。

ご覧のとおりの青空絶景。
「ツアー当日がこんな天気に当たればいいのに」と願わずにはいられないのは、今シーズンのこのルートがかなりの確率で悪天候だったから。(苦笑)

積雪量は十分。
肝心の滑りのほうは板つかまれまくりの雪質で苦労させられましたが、それはそれで春らしいってことで。(笑)
調子に乗って雪庇からドロップしたら、着地の瞬間に板をつかまれ大転倒しましたしね。(笑)

とにもかくにも、まだまだしばらくは楽しめそうな裏磐梯バックカントリー。
14日(土)に「Step2 ツリーラン満喫!」、21日(土)に「2012シーズン打ち上げツアー」、22日(日)に「もくもく春の雪まつり 〜スタッフと遊ぼう!〜」とツアーは目白押しです。

それ以降も、ツアーをやれる限りは臨時開催受け付けます。(笑)

(りょう)


関連プログラム

青空絶景とスプリットボード ツアー当日がこんな天気だといいな

 

 2012年4月8日(日)

『スカイライン開通!』

浄土平をスノーシューで楽しんできました。
雪はたっぷりあって、この頃は土が見えることもある浄土平ビジターセンター周辺も見事な雪原でした。

駐車場には福島県のゆるキャラも登場。
「ふくたーん!」と声をかけたら、「きびたんです」と真面目に返されました。

高さ3メートル以上の雪の回廊を通り抜けて、皆さん遊びに行きませんか?

(まっちゃん)


関連プログラム

雪がたっぷり!この笑顔! 正確には福島国体の為に作られたキャラクター「きびたん」

 



『冬の浄土平へようこそ!(笑)』

4月。
うららかな日差しのなか、残雪踏んでスノーシューツアー・・・いえ、今週もまた叶いませんでした(苦笑)。

膝下まで潜る新雪、冷たい風。
ガスで視界はほとんどない。
「冬ですねえ!」ほんとにねえ(笑)

酸ヶ平小屋のドアが凍り、しかも、隙間から入ったか、内側にもたっぷり雪が積もって、ドアが開かない。

非常時の入口になる窓も、鍵が凍りついて開かない。こんなの初めてだ。
スコップで雪をかき、氷を割り、蹴飛ばすがダメ。

もくさんが来た。
もくさん、更に力を込めて蹴る!
動いたーっ!

隙間からなかに入り、雪を掻き出す。
小屋に入るのに、こんなに頑張ったことないなー(笑)。
あー、こんな天気の日は、特に、小屋がありがたい。はいれて良かった。

昼過ぎ、視界は悪化。
もしや、嵐を呼ぶ某ご夫婦のせい?(な、わけない。笑)
さあ、ココロの目で東吾妻山や吾妻小富士を見て!(見えないって。笑)
おとなしく鎌沼を回って、下りを楽しんで帰って来ました。

今回初スノーシューだったIさんは、山の新たな楽しみを発見できたようです。良かった。
悪天候に負けない、タフなみなさんと行けて、私もおもしろかったです。ありがとうございました。

・・・それにしても、春はどこで、どーしてんでしょうねえ(笑)

(まき)


関連プログラム

風にも、冬?の寒さに負けない面々 蓬莱山を下る!

 

 2012年4月4日(水)

『このギャップ!』

昨日は首都圏で大荒れの天気でしたが、皆さん無事帰宅できたでしょうか。

その前日、私用で横浜へ行って来ました。
横浜と言えば海、そして赤レンガ倉庫。
約30年前の大むかしは三菱重工の造船所や、倉庫街が有り僕も何度か仕事で訪れました場所です。

それが今は、周辺全ておしゃれな観光地に変わってしまいおじさんには居心地が悪いですね。

そして、青空の下観光を済ませ、帰宅して・・・
今日の裏磐梯は春の嵐!

散歩好きの一歩君もそそくさ退散。
桜が咲いたとはいえこちらはまだまだ冬です。

(もく)


関連プログラム

ちょこっと観光 冬に逆戻り 一歩君も退散

 

 2012年4月2日(月)

『バックカントリー・オコジョ』

4月1日をもって冬の毎日開催プログラムが終了し、スノーシューツアーは開催日限定のものを残すのみとなりました。

ゴールデンウィークからは、カヌーやトレッキングが毎日開催プログラムとなります。
そう、いよいよグリーンシーズンのプログラムが始まります!

とはいえ、山はまだまだ冬。
バックカントリースノーボードツアーは、雪がある限り続きますよ〜。(笑)

この週末は、土曜が雨のち雪。
そして、日曜の朝に気温が下がりました。

バックカントリースノーボード「Step2 ツリーラン満喫!」。
こんな日は、あのルートのメローなツリーランがちょっぴり刺激的になって楽しいのです。

日射しに汗ばむ午前。吹雪の午後。
春と冬が一緒にやって来たような日曜日。

バラクラバ(目出し帽)とフードをかぶって完全防備の人間たち。
その横を獲物をくわえてひょこひょこと通り過ぎるオコジョの装いは、すでに春でした。

(りょう)


関連プログラム

穏やかな午前。このあと吹雪かれた。 今日は谷ルートで メローなツリーラン オコジョは春の装い

 



『神秘の五色沼、美しく輝いていました。』

4月になっちゃいました。
昨日1日は、“毎日開催プログラム締め”、私は「神秘の五色沼ツアー」を担当させていただきました。

31日の強風はどこへやら、とても穏やかな朝を迎えました。
うっすら新雪、ノートレース、さらに青空まで見えるという、スバラシイ条件。

沼の周囲は木々の枝も白い雪でしっかり覆われていて、なおかつ、今まで結氷していた沼が開いて、色の付いた水面がすっかり見えます。

雪の白と、水の青・緑・紺・・・そのコントラストは最高に美しく・・・そこに陽の光が当たればもう、「きれい〜〜」が止まらない(笑)。

スノーシュー体験も3日目ともなると、Yさんも余裕いっぱい。
ひとつひとつ、それぞれの沼の水の輝きを、写真に納めていらっしゃいました。

嵐のあと、締まった雪の上にうっすらと新しい雪が覆って、動物たちの足跡を観察するのも絶好の条件。

ノウサギの足跡はそこらじゅうに。たくさん動き回ってるんですねぇ。
キツネはずっと探勝路を歩いていった様子がわかりました。
リスの指の形までキレイに残っていて「かわいい〜〜っ」と感激しまくり。

磐梯山もぴかぴか光ってるし、“締め”のスノーシューツアー、最高!!でした。

「実は、一年前からもくもくさんのスノーシュー(プログラム)、チェックしてたんですよ。楽しかった!大満足。また来ますね。」

わあ、そうだったんですか!
そんなに想いをつなげてきて下さったんですね。
三日間、ありがとうございました。また動物の足跡、おっかけましょうね!

さてさて。
昨日4月1日で、ひとまず、毎日開催スノーシュープログラムはお終いです。
今シーズンご参加くださった皆さん、本当に有り難うございました!!!

このあとは“春の雪遊び”。
真冬のような厳しい寒さは苦手だけど、でも雪遊びしたいという方、ぜひ(笑)。

(ちほ)


関連プログラム

リスの足跡指までクッキリ 弁天沼も全面きれい! 幻の?竜沼です エメラルドグリーンの毘沙門沼

 



『凄いぞ!イエローフォール』

昨年12月から始まった冬のスノーシュー毎日開催プログラムも昨日で全て終了しました。
事故、怪我もなく終われたことが何より、で参加された方皆様にお礼申し上げます。

さて、私の最後の担当はイエローフォールでしたがご覧の通りしぶとく残っていました。
例年なら写真を見せながら岩肌を見上げ説明するのですが、やっぱり実物が一番!
参加者も歓喜の声を上げていました。

帰りは定番の「絶叫滑り台」で歓喜!
雪原で振り返って絶景に歓喜!
楽しく過ごせた最終ツアーになりました。

4月に入りスノーシューフィールドは浄土平に移ります。
雄大な景色と豊富な積雪、まだまだ冬は終わらないもくもくです。

(もく)


関連プログラム

今シーズンラスト! 絶叫滑り台 この絶景は”こでぃらんにぃ〜”

 

 2012年4月1日(日)

『雨のち晴のち吹雪』

この週末は、素敵な女性達と裏磐梯を歩きました。
金曜日の五色沼スノーシューから始まり、土日はネイチャースキーで休暇村、桧原湖で遊んできました。

天気はくるくる変わって、たったこの3日間で、春の雨も、暖かい日差しも、吹雪も体験!印象的だったのはどの天気の時でも、元気に遊ぶ皆さんの笑顔でした。

一緒に裏磐梯の自然を満喫できて私も楽しかったです。皆さん、有難うございました。

もう4月なんですよね。
こんなにいい雪があるのに。

(まっちゃん)


関連プログラム

春の雨に濡れる森を滑りました 休暇村クロカンコース 磐梯山も綺麗です! 吹雪の桧原湖から戻って

 



『冬じゃん!?』

12月から始まった、毎日開催の各スノーシューツアーは、今日で終わります。

もう4月。うららかな日差しのなか、残雪踏んでスノーシューツアー・・・となりそうなものですが。
積雪1m、空は灰色、木々は白くなり、吹雪が吹き荒れる。

一同「冬じゃん!」(笑)

東京ではサクラ開花・・・信じられません(笑)。
どうみても、ここは冬(笑)。

昨日の雨で雪が潜るかな、と予想していましたが、思ったほど潜らない。うっすら新雪はきれいだし。下り、楽しいじゃん(笑)。

今日、初めてのスノーシューだった人も「楽しい。ハマりますね〜!」ですよね〜(笑)。
もうちょっと、スノーシューやってみたいですよね〜(笑)。

毎日開催企画は、また来シーズンになりますが、【春の浄土平を歩こう】は、4月になってから開催です!
大丈夫、まだスノーシューで遊べます(笑)。

(・・・というか、毎日開催企画もまだイケそう・・・みてください、この雪!(笑))

まぁともあれ、今日でスノーシーズンプログラムは一区切り。
この冬も、たくさんのお客さんと、裏磐梯で雪遊びができました。

お客さんと、裏磐梯の自然に。
ありがとうございました!

(まき)


関連プログラム

滝壺が見える不動滝の前で 月とは思えないこの雪! 楽しいー