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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!


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 2012年2月28日(火)

『スノーモンスターたちの楽園』

今日は吾妻連峰最西端の山、西大巓のプライベートガイド。
スノーモンスターたちの楽園へ、Tさんご夫妻をごあんな〜い。

太陽の温もりを感じるスタートだったものの、そこは山の上。標高を上げるにつれ、ガスが絶景を楽しむ邪魔をします。

山頂のすぐ近くに今日のお食事処を掘って天気待ち。このお食事処がまた快適。いいもん掘れました。(笑)

西吾妻山がもう少しで見えそう!という場面は多々あれど、結局その雄姿は拝めず。
それでも、樹氷の写真はバッチリ撮れたのでヨシとしましょう。

下りはいい雪がたまっていてヒジョーに歩きやすく。滑りじゃないのがちょいと残念ですが。(笑)

ゲレンデに戻ってから通常はゴンドラで下山するのですが、そのゴンドラが故障中。
つまり今日は、山頂から山麓まで、高低差約970mのダウンヒルとなるわけです。

が、ただゲレンデ脇を歩くだけではおもしろくないので、普段はなかなか歩くことのできない森の中を通って下山。
そういえば、途中で空を飛ぶリス(?)も見れました。

登り1時間45分、下り3時間。(笑)
スノーモンスターたちの楽園とスノーシューダウンヒルを満喫できました。

(りょう)


関連プログラム

太陽の温もりを感じるスタート 樹氷、出来がいいです スノーモンスターたちの楽園 今日のお食事処。快適です。 樹氷の森のダウンヒル

 



『どうだ!晴れ男』

もくもくスタッフ中一番?の晴天率を誇る私ですが、ご覧の通りどうだ!と言いたくなるくらいの晴天無風な五色沼でした。

青沼の透き通る様なブルー、るり沼からのくっきり磐梯山、どれを取っても今シーズン3指に入る程。

参加者Sさん、チョ〜ラッキー!でしたね。
週末はイエローフォールに参加したいそうで・・・お待ちしてます。

午後は裏磐梯にセミナーハウスを持っている明治大学の元気一杯学生さん達。
勢いで何にでもチャレンジしてしまう、おじさんには羨ましい若者たちでした。

私も数十年前は・・・・、
誰だ!今でもそうだろうと言う奴は。

今日も大満足の1日でした。

(もく)


関連プログラム

青沼だっ〜 くっきり磐梯山 若者たち

 

 2012年2月27日(月)

『ホワイトアウト』

途中で一本遊びを入れつつ、難なく登頂。
問題はここからだった。

先行する二人の登山者が、ついさっき稜線を進んだと思ったらすぐに引き返してきた。賢明な判断だと思う。

厄介だ。
のっけから足元もよくわからないほどに視界不良。風雪に耐えながら、一歩そしてまた一歩と進んで行く。

地形図とコンパスで進行方向をマメに確認する。
ときに、背中のボードに受ける強風でよろめく。
サングラスに氷雪がこびりつき、視界をふさぐ。

今自分たちが置かれている世界が、なんだかとても無機質なものに感じる。
こんな日は、ダルマストーブの温もりが広がるあの山小屋がいつも以上に恋しい。

なんとか滑り出しのポイントに辿り着いたが、あいかわらずの視界不良。
雪面の様子がさっぱりわからない。下っているのやら、登っているのやら、平衡感覚がまったく機能しない。

唯一わかるのは、いいスプレーが上がっているであろうパウダースノーの感触だけだ。
それをハッキリと目にすることができたのは、残念ながらすでにかなり標高を下げた終盤の話。

まあ、そんな一日でもいいじゃない。
明日の幸せを信じて、今日の苦労に乾杯!
こうして山小屋の夜は更けていく。

(りょう)


関連プログラム

登頂。ここまではよかったが・・・ ホワイトアウトの稜線。滑落注意 明日の幸せを信じて、今日の苦労に乾杯! 2日目の朝 2日目のライディング(1) 2日目のライディング(2)

 



『クマ登場?』

猫魔平のブナの森には、クマの爪痕がたくさん。
爪痕と、自分の手をあわせて、クマの手と大きさ比べ。・・・ここまでは、やる人がいます。

今日のお客さんは「クマやります! ガオー」
す、素晴らしすぎです!!
森の主になりきってました。

冷たい風に吹かれたら、紅茶の温かさが染み渡ります。
目の前にはシナノキの大木。最高のお茶タイム。
「おいしかった!」よかったです。

気温が下がったおかげで、本日も、ふかふか雪を堪能!
こういう雪を下るのが、スノーシューの醍醐味ですからね。

寒さも嬉しい、冬なのです。

(まき)


関連プログラム

クマ登場。ガオー! 夫婦ブナと愉快なトリオ ブナの森を見上げる

 



『盛り沢山の週末』

先週17日から開催していた「裏磐梯雪まつり」の手伝いも有り、バタバタした(何時もの事ですが・・)週末でした。

イエローフォール行って、不動滝見て、まつりのガイドやって、滑り台とギャグで滑って・・・でも、楽しかったですよ。

時期的にもイエローからホワイトになってしまう「イエローフォール」ですがご覧の通り白っぽくなってしまいました。

でも、暖かさや雨にも負けず、崩れることも無く迫力は充分!
参加者全員”おっ〜”の声、まだまだ見応えあります。

不動滝は滝つぼに氷が溜まり、迫力に欠けますがブルーアイスは健在。
”動”の風景が魅力の不動滝は静かな人気です。

長丁場日程の「裏磐梯雪まつり」、担当スタッフお疲れさんでした。
体験プログラムのスノーシュー、大盛況でホットしました。

今週半ばからいよいよ3月、平野部では梅、桃の開花がニュースが、チラホラ・・・
でも、裏磐梯は雪の華満開です。

(もく)


関連プログラム

関連サイト

まだまだ大丈夫 ブルーアイス健在 裏磐梯雪まつり 数十年ぶりの滑り台

 

 2012年2月26日(日)

『ありがとうね』

今日のお客様は「そり」持参でした。
遊ぶ気、満々!準備万端です!

午前中までに積もった10センチ程の新雪を歩くのは気持ちが良いし、煙が立ち上る火口壁を見ながら銅沼の上を歩くのも開放感抜群だし。
皆さん歓声を上げながらイエローフォールを目指しました。

そしていよいよそりの登場。
貸切のイエローフォール前の斜面をそりで滑って楽しみました。

イエローフォールは変わらず大きいままです。
お客様から「見られて嬉しい!ありがとうね!」と言って頂き、私も嬉しいです。

またどうぞ、いらして下さいね。
ありがとうございました。

(まっちゃん)


関連プログラム

はじけて下さーい、という要望通りのポーズで 見つけちゃったよ。ブランコ。

 



『スノーシューで遊ぼう!/不動滝で遊ぼう!』

裏磐梯雪まつり最終日。
日曜日ということもあってか、参加費無料の【スノーシューで遊ぼう!】は大人気でした。

午前の部は定員オーバーで開催。
ガイド2人の日だったので、2班に分かれてスタート。早速レンゲ沼へ。
ほら、水の上。冬ならではの面白さです。

「ここまで、踏み跡を歩いて来ましたが、誰も踏んでない雪を歩いてみましょう」

多すぎず、少なくもない、適度な新雪。
初めて、スノーシューで踏んでみる新雪。
みんな感激!

それからは、新雪歩きに夢中(笑)。
ガイドが危ない所を教えながら、夏は歩けない森のなかを、自由に歩きまわります。この開放感!

磐梯山の噴火で、流山が多いこの一帯。
流山があったら、登って滑る!(笑)
個人的には、ひさしぶりの中瀬沼周辺でしたが、やっぱり楽しいなあ!(笑)

みなさん、初めてのスノーシューを楽しんでもらえたようでした。
また、裏磐梯にスノーシューしにきてくださいね!(笑)

午後は、毎日開催の不動滝ツアー。
Tさんたちも、初めてのスノーシューでした。

地形と積雪とスノーシューを存分に生かして、滑る! 下る!
雪国からのおふたりは、裏磐梯の雪が、まだこんなにあるって、少し驚いてました。

この所、少し暖かくなってきましたが、まだまだ雪遊び出来る裏磐梯です。またどうぞ!

(まき)


関連プログラム

関連サイト

流山を滑る! 夏は歩けない森のなかを自由に歩く まだまだ冬のさなかの不動滝

 

 2012年2月25日(土)

『北から南から』

五色沼ツアーに参加してくれたのは、佐世保からのお客様でした。
2年前の初秋の五色沼探勝路を歩き、ぜひ冬の五色沼を見てみたかったそうです。

引き続き、午後のイエローフォールツアーにも参加とのことでしたので、一緒に集合場所へ向かいました。

午後のスタート前、皆さんに自己紹介をしてもらったら、なんと、同じ長崎出身のお客様が1人。(おおーっ)

他の方はというと、岡山、茨城、なんと青森から来て下さった方もいました。私は秋田出身ですよー、といったご挨拶をしてツアーが始まりました。

締まった雪に午前中まで降っていた新雪が降り積もり、イエローフォールからの帰り道は特に楽しいものになりました。

小さな山を見つけては登り、皆で駆け下りるの繰り返し(笑)。
写真を撮る暇も無く、気が付いたら裏磐梯スキー場に戻ってきていました。

今日も一日楽しみました!遊びました!
心残りは皆さんのお国自慢をしてもらうのを忘れたことでした。

(まっちゃん)


関連プログラム

冬の五色沼のバックに 仕方なく看板の前で

 



『研修生の岡崎君』

研修生の岡崎君が初めてガイドをする。
少し緊張ぎみではあるが、やる気が伝わってくる。

宮城県仙台空港の近くに生まれ育ち、農業を営んできた彼は、3.11大震災で全ての田畑を津波に飲み込まれてしまった。
両親とこれからのことをとことん話し合ったが、農地の復興を断念した。

以前より自然の中で過ごすことが好きで、ぼんやりとガイド業を考えていたやさき、もくもく自然塾と巡り会った。

今、彼はこれから先ガイドでやって行くのか、この研修を通して真剣に考えている筈である。
未来の事はわからないが、悔いのない人生を進んで欲しい。

イエローフォールツアーに参加して下さった方々は、彼のガイドを評価してくれた。
「頑張って下さい」、そんな意味を込めてのエールだとしても、未来への扉は開いた。

(あかぬま)


関連プログラム

今日の雪は体にまとわりついた イエローフォール

 



『白い広いブナの森』

今日は、開催日限定ツアー『ぶなの巨樹街道を歩く』。幸い、雪が降りました。堅くなった雪も、またフカフカに!

スノーシューで下れば、みなさん顔がニコニコしてきます。理屈抜きに楽しくなるんですよねー。あれは(笑)。単純なことなんですけどねー。

毎度言ってますが、やっぱりすごいです、裏磐梯の自然は。

途中、お昼を食べてのロングツアーでしたが、とうとう誰にも会いませんでした。
あの白い広いブナの森、貸切!
わおー(笑)。縦横無尽に遊んできましたよ!

ロングツアーだと、あの立派なブナも、あの美しいダケカンバも、あの素晴らしいシナノキも、全部会えちゃう。
斜面下りも、お昼ごはんも、なんでもゆったり楽しめちゃう。
結論。ロングツアーはいいね(笑)。

みなさんも、ぜひ(笑)

(まき)


関連プログラム

本日、磐梯山八方台登山口の看板、これくらい埋もれてます ブナの森を思い思いに下る。ひゃっほー! 白ーい、広ーい! ブナの中は温かい

 

 2012年2月24日(金)

『仲良し姉妹とプライベートツアー』

週末は大人数の事が多いのですが、今日のような平日は少人数でのツアーがほとんどです。

今日午後のお客様は仲良し姉妹のお二人だけでしたので、猫魔平のブナの森は貸切!
二人のペースに合わせてゆっくりと森を散策するプライベートツアーとなりました。(平日にお休みを取れる方にはホント、お勧めです。)

午後は風が強く、流れる雲の隙間からすっきりとした青空が見えました。
猫魔平で見上げる青空、それも午後の青空は黒っぽい青空のことが多い・・・。西日のせいかな。
空の色が水色ではなく、濃い青に見える気がするのは私だけ・・・?

昨日は雨が降りましたから、木に付いていた雪は溶け、それが冷たい風にさらされて凍っていました。枝先も幹も氷が付いて光って見えました。

春は近付いています。でも雪は十分ありますよ。
ご一緒にいかがですか?

(まっちゃん)


関連プログラム

仲良し姉妹です

 



『昨日の雨』

昨日の雨の影響で、いつものリフトが動かない。
こんな日の猫魔平ツアーは、下から登るルートで実施されるのです。

でも、単に同じルートの往復ではモッタイナイ。
登りはするけど辛くない、それでいてブナの森と巨樹を楽しめる、そんな周遊コースで行きましょう。

昨日の雨の影響でずいぶんと色が薄くなったホワイトフォール、もとい、イエローフォールを目指した午後。

午前中にすっかり踏み固められた火口原は、新雪を踏みしめるスノーシューの醍醐味を味わうにはイマイチなのです。

昨日の雨の影響でザックザクの雪でも、カッチカチの誰かのトレースを追うのに比べたらやっぱり楽しい。
まだ誰も歩いていない、こっちのコースで行きましょう。

昨日の雨の影響で、スノーシューを楽しむには何かと悪条件。
そんな中でどう楽しむか、ディレクションするのもガイドの仕事です。

(りょう)


関連プログラム

巨樹を楽しむ午前 この森の主 銅沼貸切の午後 色が薄くなったイエローフォール

 

 2012年2月23日(木)

『暑い!』

昨日は今シーズン一番!と言う程の”晴天気温上昇春ツアー”気分、アウター脱いで、シャツ一枚でも汗ばむ一日でした。

参加者はご家族4人、息子さん夫婦はインドからの一時帰国で、真夏から冬へタイムスリップ!
これには「インド人もびっくり!」(このフレーズ知っているかな?)でしょう。

いつも通りの明るいミズナラの森を抜け、杉林の急登を終えるころにはもう汗だくです。
滝つぼに氷が溜まり迫力不足は否めませんがブルーアイスは健在で暑さを癒してくれました。

(もく)


関連プログラム

明るいミズナラの森 積雪で迫力不足? 何の足跡?

 



『初めてのネイチャースキー体験&ツアー』

さて、びっかびっかお天気の22日午後は、「初めてのネイチャースキー体験&ツアー」で休暇村裏磐梯周辺を訪ねました。

アルペンスキー経験者のSさんは、初めてのクロカン板に、おっかなびっくりな様子でしたが、レーンを利用して滑走のレッスンをしてみると、あっという間にクロカン板に慣れていかれました。
長い下りもばっちり。すばらしいっ!

ほいでは。
雪の状態も良いので、コースから外れてみましょうかっ♪うひひ(^-^)。

ノウサギの足跡いっぱいな雪原へ脱線してみると・・・おおっ。私の後を見事についてこられましたね〜。すばらしいっ!!

ほいではさらに、流山も登って登って、下って、蓮沼の上も歩いてみて、ノウサギやらキツネやらの足跡や食べ痕を見て・・・いっぱい脱線(笑)

いやー・・・Sさん、本当にすばらしかったです。
難なく、遅れることなくついてこられるパワーと技能。
お陰様で?、私もかなり調子に乗ってしまったかもしれません(^^;。

「ここっていつまでコースつくってありますか?」

わぁ、嬉しいですね♪
お天気や雪の状況次第ですが、3月末までは実施予定だそうですが、来られる前に、休暇村裏磐梯にお電話で確認されるのがベスト、とのことです。

また裏磐梯フィールドでお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました!!

(ちほ)


関連プログラム

流山に登って磐梯山! 下りもオッケー

 

 2012年2月22日(水)

『山小屋泊バックカントリー』

この週末は「山小屋泊バックカントリー」。
食事あり、寝具あり、温泉ありの至れり尽くせりの山小屋に泊まってバックカントリースノーボードを楽しむツアーです。

テレマーカーの友人を誘ってその下見へ。
平日にもかかわらず、やはりこの快晴を狙ってか登山者の多いこと多いこと。
この山でこんなに穏やかな日はめずらしいですからね。

場所によっては、例年と比べると2月にしては雪付きが悪いなぁという印象。
まあ、バリエーションが取りづらいのは我慢するとして、ツアーで滑る予定のルートはすべて問題ないのでヨシとしましょう。

山小屋は相変わらずの居心地のよさ。
ちょっと休憩だけのはずが、いつもついつい長居してしまうんですよね〜。

帰り道は温泉の下見(?)もバッチリ。(笑)
あー、ツアーが待ち遠しい!

(りょう)


関連プログラム

登頂! ドロップ! 青空バックはやっぱり絵になります

 



『裏磐梯雪まつり2012 スノーシューで遊ぼう! やってます』

今日は一日、お日様びっかびっか、磐梯山ピカピカ、とぉっても良い天気でした。

雪の上には、動物たちが元気に動き回った跡がいっぱい残っていて、また暖かい日差しに誘われるように小鳥たちのさえずりも聞こえ初めて、静かな森ではあるのだけど、ウキウキというか、にぎやかそうな雰囲気に包まれていましたよ。

そして、雪は、適度に締まっていて、スノーシューで、ネイチャースキーで、楽しく遊べるコンディションでした。

そんな今日午前は、裏磐梯雪まつりのプログラム「スノーシューで遊ぼう!」を担当しまして、中瀬沼&レンゲ沼周辺を訪ねてきました。
ご参加は、地元の仲良しレディースの皆さんと観光協会の男子Nさん。

・・・“地元にいるけどなかなか遊べない”ってこと、普通にありますよね。
こうして参加いただけるのは、“参加費無料”っていうのがオオキイですかね(笑)。

ともあれ、これを機に、どんどん裏磐梯で遊んで、魅力発信しちゃう人になっちゃってくだされ〜っ!

と、念力を送る必要はなかったです。
皆さん好奇心いっぱい、遊び心いっぱいで、動物の足跡を追いかけたり、滑り台を楽しんだり、あっという間の1時間30分でした。

さてこのプログラム、まじチョーお得なんすよ。
なんてったって“参加費無料”。
「スノーシューやってみたいけどでも・・・」と、ためらっていらっしゃる方、遠くの方も、近くの方も、是非このオトクな機会にお試しあれ♪

2月22日〜26日は、もくもく自然塾スタッフが交代で担当します。指名できませんけど(笑)。

+++++

「第4回 裏磐梯雪まつり2012 スノーシューで遊ぼう!」

【開催日時】
2012年2月17日(金)〜26日(日)
*平日
  10:00〜11:30/受付 9:30〜 9:50/定員5名
*土日
  10:00〜11:30/受付 9:30〜 9:50/定員10名
  13:00〜14:30/受付12:30〜12:50/定員10名

【参 加 費】
無料(スノーシュー&ストックレンタルは\500)

【問い合せ】
裏磐梯雪まつり実行委員会 TEL 0241-32-2349
http://www.urabandai-inf.com/

★裏磐梯雪まつりは、エコナイトファンタジー(キャンドルナイト)などイベント盛りだくさん!
あそびにきてくなんしょ〜!

(ちほ)


関連プログラム

関連サイト

磐梯山を背にやっほう! 青空とダケカンバと 滑り台きゃっほー

 

 2012年2月21日(火)

『歓声がこだまする雄国沼の一日』

アルパインツアーの『福島で泊まる、雪で遊ぶ』プロジェクトのひとつ「裏磐梯雄国沼スノーシュー・トレッキングと喜多方」。

http://www.alpine-tour.com/japan/2011-10/ztch_0219.html

今回は、福島県出身の登山家・田部井淳子さんがなんとボランティアで同行し、ツアーを盛り上げてくださいました。

美しい霧氷の森であがる歓声。

ふわふわの雪を踏みしめるとあがる歓声。

思いっきり斜面を駆け下りるとあがる歓声。

青空、そして太陽が顔を出すとあがる歓声。

王様ブナの迫力にあがる歓声。

貸切の雄国沼の上であがる歓声。

振り返るとそこにある絶景にあがる歓声。

ついに登頂したその瞬間にあがる歓声。

さまざまな歓声がこだまする雄国沼の一日。
この後はきっと、おいしい喜多方ラーメンで歓声があがったんでしょうね。(笑)

皆さん、福島の応援ありがとうございます。
ぜひまた遊びにいらしてください。

(りょう)


関連プログラム

関連サイト

王様ブナとご対面 貸切の雄国沼 振り返れば絶景 雄国山登頂!

 

 2012年2月20日(月)

『ハクチョウの毘沙門沼』

週明け月曜日もスノーシューツアー開催!
なんて嬉しい2月なんでしょうっ!!
みなさん、本当に有り難うございます。

Hさんご夫妻と、仲良し幼なじみのGさん達、4人の皆さんとご一緒に、五色沼を訪ねてきました。

空気は冷え冷えでしたけど、土日ほどではなく。
風はなくてとっても穏やか。さらにお日様が顔を出し、青空も見え隠れ、沼の色も冴えてました!

そんな今日の一番は、なんといってもハクチョウさんたち。
エメラルドグリーンに輝く毘沙門沼で、13羽のコハクチョウが、賑やかな合唱と、美しいダンスと、見事な飛翔を見せてくれました。

「こんなの初めて見たわぁ〜」
「すごいすごい。きれいだわ〜」

やー、私も久しぶりに見ました。
ゆったりと泳ぐ姿はいつも見られるのですが、これだけ活発な姿を見られるのはタイミング次第。
とってもラッキー!!でした。

こういうのって、やっぱりお客様が“持ってる”んだと思うんです。
HさんGさん、ありがとうございました!
またラッキーを連れて来てくださ〜い(^^)〃。

(おまけ)
穏やかな日には小鳥たちのさえずりが聞こえることも増えてきました。
雪を楽しみながらも、春の兆しを感じられる、そんな時期になってきましたヨ。

(ちほ)


関連プログラム

ハクチョウたち 毘沙門沼にて

 



『裏磐梯、いいですね』

2月は大忙しの週末が続いています。
たくさんの方に弊塾プログラムへご参加いただき、本当にありがとうございます!

さて。
この土日はプライベートガイドでのスノーシューツアーを担当させていださきました。

静かな午後のイエローフォールと、バックカントリーのスキーヤー&ボーダーの雄叫びが響く(笑)猫魔平へ。

ご一緒したのは、マイスノーシューを持って、各地の上質フィールドを訪ね歩いていらっしゃるSさん。

今回、木風舎さんのツアーにご参加され、初めての裏磐梯とのこと。
二日とも、冷え冷え〜っな低温日(最低気温が−15℃前後、最高気温が−7℃前後でした)。

雪が降ったり止んだり、風が吹いたかと思うと青空が見え、また雲がかかり・・・
そんな目まぐるしく変わるドラマティックな空模様の中をスノーシューイング。

足下の雪は、最高の状態!
ちょうど良い具合の積もり具合で、ふっかふっか、気持ちいい〜〜っ(^O^)〃。

「静かでいいですね」
「ああ、ここも素晴らしいな」
「綺麗な森だなぁ」

爆裂火口の荒々しい風景と、美しいブナの森と、何度も足を止めて、ゆったりとじっくりと堪能されたSさんから、最後にとっても嬉しい一言をいただきました。

「次は志賀高原に行こうかと思っていたけど・・・裏磐梯、いいですね」

わーい♪ お気に召していただけましたか!
何度通っても、その美しさに感動するフィールドです。また裏磐梯を満喫しに来ていただけると嬉しいです。ありがとうございました!!

★木風舎さんは、一年を通して楽しいネイチャリングツアーを開催されています。
裏磐梯でのバックカントリーツアーも毎年恒例となっていますが、今年は特に「福島を応援しよう!」と声を出して下さっています。
ありがとうございます!

(ちほ)


関連プログラム

関連サイト

黄色が濃くなりました! 午後の日差しに輝く櫛が峯 青空と白い森と でっかいクマ棚だがおー! ブナの美林を歩く

 



『今日も天気良好!』

平日の猫魔平ツアーはリフト運休で歩け歩けツアーになってしまいます。
それでも歩くの大好きスノーシュアーには大好評で「スノーシューはこうでないとね」とまで言われています。

午前は先月のイエローフォールツアー以来ハマってしまいMyスノーシューで参加のTさんでした。

周遊コースなので時間を気にすることなく足跡を追っかけたり、クマ棚見たり、お茶したり・・・
なんと言っても人が少ないのが良いですね、ゆっくり時間が流れます。

午後は会津テクノカレッジの学生さん。
講師を頼まれたので何時ものもくさんじゃなく、「清水先生」に変〜身!(やってることは一緒ですよ)

足が痛いだの、疲れただの・・・しっかりしろ!若者。
今日もスノーシューでした。

(もく)


関連プログラム

関連サイト

こんなのあります まだ元気 もうだめ・・・

 

 2012年2月19日(日)

『爽やかな二人と元気な3人娘』

こんな気持ちの良い日に那須からやってきたMさん達。
もの静かに、ささやかな自然の姿に喜ぶ二人。

カラマツの林の先で見つけたノリウツギのドライフラワーの写真を撮影。
色鮮やかな木の実を食べさせられて、何故この時期まで残っているのかを実体験。

「うーん、まずい」

桧原湖には大小のテントが花盛り。
羽を身につけたシナノキの種に感心し、中瀬沼の畔で美しい景色に感激しきり。

あったかい甘い紅茶に両手を添えて、きっと裏磐梯のファンになったに違いない。
次回は猫魔平に行きたいそうです。

+++

午後、イエローフォールツアーに参加した新潟からやって来たIさん達。
受付カウンターに来た時から、すでにテンションたっけー!

なんだか、やたらと楽しげな三人と研修生のO君とで盛り上がりながら進む。
銅沼は午前中にかなりの人が歩いたらしく、新雪がほとんど残っていない。
午前じゃなくて良かったと密かに思う。

岩原に着くと雲の隙間から磐梯山の稜線が見えて来た。
雪面を登る写真を撮ろうとカメラを向けると、彼女達はしっかりポーズを決めてくれる。

イエローフォールの前でも決めポーズ。
自然に歩いているような写真を撮りたくても、勝手にポーズをつけている。

そんな楽しげな彼女達は、まちがいなくスノーシューにハマっている。
次回参加する時には、マイスノーシューかもしれないね。

翌日は「桧原湖でわかさぎ釣り」を楽しむそうだ。
釣れるといいね。

(あかぬま)


関連プログラム

中瀬沼の畔にて 紅茶を飲みながら景色に感激 岩原を登る イエローフォールの前でポーズ ここでもポーズ

 



『ツリーラン満喫!』

バックカントリースノーボードStep2のテーマは「ツリーラン満喫!」。
今日はその名に負けない合計4本のツリーラン。

場所を変えれば雪も変わる。
昨日のStep1のような難易度の高い悪雪ではなく、ふんわりとしたパウダーをたらふくいただくことができました。

今日のルートは緩斜面が多いため、割と悪雪のときに利用するルート。
ところが、おっと思わぬ浮遊感。テールに感じるやわらか〜い反発が心地よく。

特に、完全にノートラックな2本目、地形で遊べる3本目がよかったですね。
こぞってニヤケ顔で滑り降りてくる皆さんが印象的でした。(笑)

板が弾めば心も弾む、というわけです。はい。

(りょう)


関連プログラム

ラッセルしながら目的地を目指す パウダーいただき! 気持ちのいい3本目 さあ、これから最後の1本

 



『ガイド三昧の週末でした』

お陰様で2月は全スタッフ大忙しです。
特に週末は午前午後フル回転で送迎を含め、芸能人真っ青のタイムスケジュールで行動してます。

天気が予想外?(今シーズンは多いです)にハズレ、ラッセル楽ちんパウダー、景色も絶景、イエローフォールの色もバッチグ〜(相当前に死語)、絶叫滑り台も私のギャグ同様よく 滑る!
参加者の歓声が響き渡った2日間でした。

シーズンも2月半ば、折り返しです。
これからは裏磐梯の天気も安定してくるので寒いの苦手!な方でも大丈夫。
一緒に雪遊びしましょ。

(もく)


関連プログラム

ブルーアイス健在 濃い〜色です どうだ!絶景 日曜日だってこの通り

 



『アクティブ五色沼』

北海道出身のお客さんをして、北海道の雪と変わらないといわしめる、裏磐梯のサラサラ雪。

本日もベストコンディション。
駆け下りて、滑り降りて、五色沼をアクティブに楽しみました。大人も子供にかえれます(笑)。

そうそう、この日、深泥沼と毘沙門沼にハクチョウがいました。ラッキー。

(まき)


関連プログラム

駆け下りる 滑り降りる 赤沼にて

 

 2012年2月18日(土)

『はじめての悲鳴』

何やらテレビではこの冬最強の寒波だとか言っていたようですが、今回も見事に肩透かしを喰らった裏磐梯。

朝イチは確かに横殴りの雪でしたが、ツアー中には時折見える青空。
まあ、天気がいいのはいいことなんですけどね。(笑)

でも、そのおかげで期待していたディープパウダーはどこにもなく。
カリッと締まった雪に申し訳程度に薄らと乗っかっているパウダーは、ツリーラン初心者にはヒジョーに難易度が高いです。

ターンを刻むたびに、ガリガリガリーッと硬い雪を削る音が森の中に響き渡ります。
そして、そこにときどき悲鳴が交じる、と。(笑)

「Step1 はじめてのバックカントリー」。
今日のルートは、元々Step1の中では難易度が高いほう。いやー、鍛えられますねぇ。(苦笑)

(りょう)


関連プログラム

はじめてのスノーシューハイク はじめての雪上ランチ はじめてのビーコン捜索 はじめてのツリーラン

 



『やっぱりスノーシューは楽しい』

マラソンマンのF氏、今週もやってきたぜ。
先々週に、深雪ラッセルで鍛えておかげで、先週はいわき市でおこなわれたマラソンレースにおいて想定時間内でゴールできたようだ。スッゲー!

ところで今日は、「神秘の五色沼ツアー」に参加。
不思議な沼に感激していたけれど、体力的にはものたりなかった様子。

次回は深雪ラッセルの日に来てちょーだい。
なんてね。いつでも待ってるぜ。

午後からは、福島某大学卒の仲間7名男子ご一行様が元気に猫魔にやって来た。

テンションも高く、高いリフトが少し怖いのもなんのその、ふかふか、ふわふわの雪に大はしゃぎしながらブナの森を楽しんでいた。

やたらと記念写真を撮りまくるものだから、なかなか先に進まない。

急斜面を奇声を上げながら転がり落ちてくるかと思いきや、よく耳を澄まして聴けば悲鳴だったりして、それでも笑顔と笑い声の響き渡った楽しい猫魔平だった。

(あかぬま)


関連プログラム

竜沼の畔にて ブナの霧氷に囲まれて ブナの大木の前で 急斜面で転がっています

 



『みとれる』

「雲の上を歩いてみたいと思ってたけど、こんな感じなんだと思うわ」

猫魔平のブナ林を歩きながら、Tさんが言った。
今日の雪もベストコンディション!
みんな笑ってる。

吹雪いたり、青空が見えたり。
光が射した瞬間の、霧氷のブナ林の美しさ。
立ち止まってみとれてしまう。

「ずっといたい」

それは凍えますけど(笑)。
でも、よーくわかりますよ。その気持ち。

午後は不動滝へ。
ブルーアイスの色が美しくて、みとれる。

ベストコンディションは午後も続きまして。
それではと、雪遊びの楽しさを、目一杯詰め込んでみました。

リピーターのお客さんも、初めてのお客さんも、楽しませてしまう、裏磐梯の自然。オンリーワン。

すごいなあ。
好きだなあ。
今日もありがとう。

(まき)


関連プログラム

下り最高〜っ!(笑) わぁ陽が射した! どこを歩いてもふっかふか 滝にみとれる ニッコリ!

 



『足慣らし』

今日の天気はめまぐるしく変わりました。
青空が見えたと思ったら雪、の繰り返しでした。

午後は桧原湖の上を歩きましたが、寒かった・・・!
午前に歩いた磐梯山噴火口の銅沼の上を歩いている時より寒く感じました。

でも、お客様は元気一杯。
「桧原湖の上を歩けるなんて」と感激のご様子でした。

明日はイエローフォールツアーに参加の予定です。今日の桧原湖上の散策は明日の為の足慣らしでした。

明日はいい天気に恵まれるといいですね。

(まっちゃん)


関連プログラム

真っ白な銅沼の上で 桧原湖周辺の森も楽しいぞ!

 

 2012年2月17日(金)

『飛行機から見た五色沼が綺麗だったので』

午前中は三重県からお越しのお客様と五色沼を歩きました。
10年位前に飛行機の窓から見えた五色沼があまりにも美しく、いつかは行きたいとずっと思っていたそうです。

今日は、毘沙門沼でクロカンのお客様1人とすれ違っただけで、五色沼探勝路はほぼ貸切状態。
太陽の光が差し込んで青く光る沼を、ため息をつきながら眺めて歩きました。

午後はひときわ大きく成長しているイエローフォールへ。
雪はしっかり締まって歩きやすくなったところへ、昨晩からの新雪が降り積もっていて良い状態でした。

平日の午後ということもあり、イエローフォールに付いた頃には、ここも貸切。
帰る頃には一時雪が本降りになったけれど、スキー場に戻るとうっすらと太陽が見えました。

楽しい時間は早く過ぎてしまうもの。
「あっという間だったね」というお客様の声が嬉しく感じた一日でした。

(まっちゃん)


関連プログラム

磐梯山が見えた! 貸切です!贅沢気分!

 

 2012年2月15日(水)

『ホントにいいところですから』

今日はレアな(笑)平地ガイドです。
埼玉からお越しのFさんご夫妻と五色沼へ。

グリーンシーズンの五色沼は歩いたことがあるそうですが、冬は初めてというFさん。
白銀の五色沼をご堪能あれ。

今日のオススメはなんと言っても竜沼。
緑に覆われた季節は気づかずに素通りされてしまうことが多いのですが、冬は圧倒的な存在感を放っています。
はいはい、そこに並んでください・・・と、パチリ。

探勝路をはずれるとどうしてもアップダウンがあるので今日はコース外をほとんど控えていたのですが、下りが苦手な奥様も滑り台ならドンと来い。

道なき道を行くスノーシューの醍醐味もしっかりと味わいつつ、普段は見ることのできない森の奥に隠れた湖沼群も楽しみつつ。

あっという間の2時間半。お疲れさまでした。
本数の少ない電車とバスの乗り継ぎでたいへんかもしれませんが、ぜひまた遊びにいらしてください。
裏磐梯、ホントにいいところですから。(笑)

(りょう)


関連プログラム

竜沼でパチリ 滑り台でトップスピード!

 

 2012年2月14日(火)

『お見事です』

いつもの幅広の1枚板を、細い2枚板に履き替えました。
今日の「初めてのネイチャースキー体験&ツアー」は会津若松からお越しのSさんとご一緒させていただきました。

Sさん宅の周りは田んぼだらけ。
それが雪で覆われる冬は、歩くスキーで楽しめるんじゃないかと思ったそうです。あ、なるほど。

元々アルペンスキーの経験があるSさんは、レッスン課題のひとつひとつを難なくクリアしていきます。通常は転ぶ人が多い課題もスーイスイ。
そこで、レッスン時間を短めにし、ツアーの時間を長くしてより実戦経験を積んでもらうことにしました。

通常は使わない一番長いコース。
そして、通常はありえないくらいのハイペース。
しっかりと時間内に終了。

お見事です。(笑)

(りょう)


関連プログラム

一番長いコースをハイペースで行くSさん

 

 2012年2月13日(月)

『桧原湖の上を歩きながら』

今日は良い天気でした。
今朝8時の気温はマイナス13度。けれど、風が無くて太陽の日差しで暖かく感じました。

こんな日はとっておきの場所から磐梯山を眺めたい!そうです!桧原湖の上から!!

今日はお客様と裏磐梯サイトステーションを出発し、動物達の足跡を追いながら森を抜けて桧原湖を目指しました。

広い雪原となった桧原湖に出ると、お客様がぽつり「あそこに見える建物は宿?バス停はなんていう名前?」んんん?

お客様は現在位置を確認しながら、学生時代に泊まった桧原湖畔の宿を思い出していたんですね。
対岸(桧原湖西側)の道路なんて無くて、船で行ったんだ、と話してくれました。

思い出の宿はどこだったのか、私も探しに行きたくなりました。

(まっちゃん)


関連プログラム

結氷した桧原湖の上から

 



『とばしちゃダメでしょう(笑)』

青空。陽光温かな上天気。こんな日は何をしても楽しい。もちろんスノーシューもね。
今日は、全員、五色沼を初めて歩くお客さんでした。

積雪のある今だからこそ歩ける、遊歩道を外れた森に行くか(個人で行くのは難しい。ただし竜沼が見られなくなる)。
それとも遊歩道通りに歩いて竜沼を見るか。

お客さんはどちらを希望するだろうか。
ここは聞いてみて決めよう。

満場一致で竜沼も見ることに決定。
久々に遊歩道通りの案内になって、私も新鮮な気分(笑)。
夏は入れない、竜沼がよく見えるポイントへ。

「これはとばしちゃダメでしょう」

それならよかった(笑)。
土曜日の午後いなかったハクチョウが、今日は7羽。いろいろラッキーなツアーでした。

(まき)


関連プログラム

磐梯山とるり沼が美しい! 冬ならではの展望地点からの竜沼 最後までいい天気。ラッキー!

 



『クマ棚のオンパレード』

ぶなの森にはクマが棲んでいて、クマが棲んでいれば食事をするし、食事の跡がクマ棚で、そのオンパレードなのが猫魔平。

ややこしいですが、今日は久しぶりの猫魔平の担当でした。

平日なのでリフト運休、駐車場からのスタートです。
元気なおばさん(僕より相当上です)3人と元気では負けない私と4人で、あそこにも!こっちにも!クマ棚探しのツアーになってしまいました。

それほど沢山のクマ棚が有ったってことで、是非行って見て下さい。

(もく)


関連プログラム

夫婦ぶなとハイポーズ! 童心に帰って 今は冬眠中

 



『週末総集編』

天気もまあまあ、大崩なしの連休、総集編でお届けします。
と言えば聞こえはいいですが、毎日書くのサボってました。

先週、気温が上がり雪が締まってその上にパウダ―!
参加者全員ワンランク上の滑りで「えへへ顔」で満喫の1日でした。

久しぶりのネイチャースキーツアー実施、やっぱり滑るのって楽しいですね。

歩くことだって忘れていませんよ。
何時もの通りイエローフォールに行ってます。

通常ツアーとクラブツーリズムさんのガイド、午前午後連続実施でリフト係りから「また登るの?」と言われる始末。
はい、もくもくスタッフは元気がとりえです。

2月も中旬、まだまだパウダー!
今日もツアーやってます。

(もく)


関連プログラム

関連サイト

久しぶりのスキーツアーです 振り返ると櫛が峰が・・・ やっぱりこれでしょ クラツーさんご一行

 

 2012年2月12日(日)

『あの先の世界を見たくはないですか?』

今日のバックカントリースノーボード「Step4 ロングルートを体験!」は、今シーズンからの新ルート。
ハイク時間は4時間半(予定)、ほとんど人に会うことのないロングルートだ。

薄ら青空が見えることもある、穏やかな歩き出し。
全員でラッセルを交代しながら、長い尾根を登って行く。

この山は、麓で晴れていても歩を進めるにつれて荒れてくることが不思議と多い。
それはまるで、そこに住む何者かに入山を拒否されているかのようだ。
天気が回復傾向にあるはずの今日も、やっぱり吹雪かれた。

途中の昼食時間も含め、登山開始から約4時間。
ようやくこのルート上で最大の難所“壁”に辿り着いた。ある意味、Step4らしい難易度の登りだ。

手ピッケル(笑)とキックステップを駆使し、ときに滑落しながら、“壁”の序盤のテラスに登ったところで残念ながら時間切れに。

不安定なテラスでボードに履き替え、ドロップ。
今まで登って来た尾根をひたすら下っていると、こんな声が聞こえてきた。

「足がヤバイ・・・」

長時間のハイクと“壁”のキックステップでかなり疲労が蓄積している。
そして、Step3よりも難易度の高いタイトなツリーランでは、繊細でいてクイックなボードコントロールが要求される。
身体が悲鳴をあげるのも無理はない。

さらには、最後の緩い雪原でのポール押しも加わり、これでもかというくらい全身パンプアップされた状態で、長い一日が終わった。

残念ながら、途中敗退という結果。
でも、皆さん。あの先の世界を見たくはないですか?
いつか絶対にリベンジしましょうね。7時出発で。(笑)

(りょう)


関連プログラム

吹雪のランチ “壁”を越えろ! いいラインを狙う 雪質はもちろん極上

 



『タノシー!キモチイー!!カエリタクナーイ!!!』

今日は昨日と打って変わって、風の強い日でしたねーっ。

午前、仲良し仕事仲間チームの皆さんと『神秘の五色沼ツアー』へ。
昨年もお友達と二人で来て下さったHさんが、今年は総勢7名を連れてきて下さいました。
毎度ありがとうございますっ!!

さっ今日も足をふるいますよ〜。
今朝までに積もった新雪は30cm位でしょうか。軽くてとても気持ちいい踏み心地。
さらに嬉しいことにノートレース!やっほう(^0^)〃

スタートしてすぐに「きゃーっナニこの感触〜っ」の声が響き、最初の下りで「ターノシー!!」の声を戴きましたっ。

その後、風が強くて時々頭の上から雪爆弾がばっさばっさと落っこちてきても、地吹雪で目の前がまっ白い世界になっても、「キレーイ!」「スゴーイ!」連発でした。んははははーっ。嬉しいなぁ。

調子に乗って脱線コース目一杯にしてみたのですが、ペース落ちるどころかむしろ上がっていきましたよね?

最後の毘沙門沼に別れを告げ、キャンプ場の建物が見え始めると「いやだーっまだカエリタクナーイ!」の叫び声。

うわお!
私この一言は初めてです。
すっっっっごい嬉しいです。

荒れまくりな空模様でも、雪は最高の状態でしたモンね。
こーーんなに楽しんでいただけて・・・本当に良かった!ありがとうございました!

もくもく自然塾のスノーシュープログラムには、1日コースもあります。
今度はぜひ、一日中、雪と戯れ&雪中ランチしに来て下さいませ! お待ちしてます!!

(ちほ)


関連プログラム

うもれるっ! ファイトー!しゅっぱーつ! 下るっ! 強者七人衆

 



『「裏磐梯はどこに行っても素晴らしい」/ クラブツーリズム1班の皆様お疲れさまでした』

昨日から少し積もった新雪が、細長いスキーを深く沈める。
思ったより抵抗があって、すいすいと前には進まない。

そんな中瀬沼エリア。
ハンノキの森は静かに、時折風が吹き抜けると「ヒュー、ヒュー」と上空が騒がしい。

中瀬沼の湖畔が、これまた雰囲気がよくて、もくもく常連のご三方もこの景色に満足な様子。

戻りがてら、この時期に見つけた鮮やかな木の実を食べた三人。
何故、こんな真冬にこんな木の実が残っているのか、よーく理解できたようです。

「裏磐梯はどこに行っても素晴らしい」と改めて実感したネイチャースキーショートツアーでした。

 

クラブツーリズム1班の皆様お疲れさまでした。
午前中は爽やかな天候だったのですが、午後イエローフォールに着いた時には、バックのサイドポケットに入れていた水が凍り始めていました。
でも体はポカポカでしたね。

帰り際に後ろを振り返ると、磐梯山の火口壁が少し見えてきて迫力満点でした。

私たち「もくもく自然塾」では一年中磐梯エリアで活動していますので、クラブツーリズムに参加してまた遊びに来てください。
お待ちしてまーす。

(あかぬま)


関連プログラム

関連サイト

中瀬沼の岸辺で美しさに酔いしれる 食べればわかる今時の木の実 イエローフォール

 



『気持ち良いね』

今日の裏磐梯の山の中はアウトドアを楽しむお客様で一杯でした。
適度に締まった雪にパウダースノーが積もった状態で、歩きやすいのなんのって♪

午後のイエローフォールツアーに参加して下さったお客様は、毎年冬の裏磐梯を楽しみにしているそうです。

一番の理由はこの軽い雪質!
今日も新雪が積もった森の中を駆けながら楽しんでいました。

年に一度でも、通ってもらえるのは嬉しいです。
また来年も、イエローフォールに会いに来て下さい。

(まっちゃん)


関連プログラム

やっぱりブランコが好き 夕暮れの山々の景色はセピア色

 



『吹雪でも笑顔!』

アルパインツアーサービス『福島で泊まる、雪で遊ぶ』プロジェクト第2弾。
2日目は、鈴木みきさんも大好きな、雄国沼ツアーの予定でした。
が、下見の結果、雪崩の危険があったので猫魔平に変更しました。

吹雪のゲレンデから森に入った途端、歓声が!
重い霧氷をつけた枝が下がって、あたり一面白い世界。「妖精がいそう〜!」うんうんうん。

さあ、下り! ブナ林を下りまーす。
雪の感触に夢中になって、駆け下りれば、息が弾んでる。でも、みんな笑ってる。

八方台のあずまやでお昼ごはん。
すると、アルパインツアーサービスのスタッフさんがカフェオープン。
温かいミルクティに体が温まるシナモンプラス。
福島の銘菓、ままどおるもご一緒に。その福島アピールが嬉しいですね(笑)。

フラットな雪原だってラッセルしちゃう。
午後も、みなさん遊びパワー全開!
ステキ!(笑)

名残惜しくもブナの森をでて、スキー場に戻って、おしまい。「楽しかった!」 ああ、よかった!

裏磐梯が大好きで、それがお客さんに伝わるのが私の喜び。ありがとうございました!
よかったら、またいらしてくださいね!

(まき)


関連プログラム

関連サイト

ブナ林駆け下りた! お昼を食べて、パワーアップしたみなさん シナノキに集合

 

 2012年2月11日(土)

『かけがえのないもの』

バックカントリースノーボード「Step3 急斜面を攻める!」。
シーズン序盤の雪不足、そしてようやく降ったと思ったら「Everyday、腰ラッセル」に悩まされた今シーズン。ようやくこのルートを使えるようになった。

途中に小屋があるルートは、ゆっくり食事をとれるのがいい。吹雪であろうと、低温であろうと、小屋の中は天国だ。

でも、あまりにもマッタリしすぎて出発したくなくなるのがよくない。毎回そんな心の葛藤を繰り返している。(笑)
そういえば、ツアーを始めた当初は、滑りの写真よりもここでの宴会写真が多かったような気がする。(笑)

アイスモンスターのようなブナの森に行く手を阻まれ、いつものような楽なルートどりができなかった。
時間切れで、予定していたルートをすべて網羅することができなかった。

それでもやっぱり、シーズン中に一度は行きたいこのルート。
仲間たちとゆっくりと過ごす楽しい時間は、かけがえのないものだ。

(りょう)


関連プログラム

ツリーラン オープンバーン(1) オープンバーン(2) 仲間たちと過ごす楽しい時間

 



『イエローフォールツアー“におうふく”』

今日は、午前も午後もイエローフォールツアー担当。いえいっ!
お天気はもっと荒れるかと思いましたが、とっても穏やかでしたね〜。

雪の状態は、最っ高♪
締まった雪の上にふんわりと新雪がのっかって、踏み込むのが気持ちイイ〜〜!!
ずっと低温、冷え冷えだったので、午前午後とも、最高の状態でスノーシューイングできました。

なにより、ご参加いただいた皆さんの、元気よく積極的に雪と戯れ、息を弾ませて歩かれてる姿が、とっても嬉しかったです。

そんな一日を振り返りながら日記を書いていると、“におうふく”が“匂う福”と変換されました。
“2往復”にしたかったわけなんですけど・・・でもこれってなんだかイイカンジ?!
・・・や、1往復でも幸福いっぱいちらばってるんですけど(笑)。

Eさん、Fさん、Sさん、Enさん、Kさん、お陰様で、私も楽しかったです。ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

イエローフォール大きい 銅沼を歩く イエローフォール到着! 頑張って登れば

 



『ふかふかフワフワな猫魔平/まったく静かな午後』

ふかふかフワフワな猫魔平の雪。
巨大海老フライの様に成長したブナの霧氷。
目の前を駆け抜ける白ウサギ。
縦横無尽に歩き回るカモシカ「アレックス、コレックス」の足跡。
ブナの森の上空を強風が吹くと、「パキッ、ピキッ」と寒割れの音がする。

本日参加のN様ご一行は、本当のブナの森を楽しめた様子でした。
また遊びに来てくださいね。

午後は、湿地帯、沼の上、カラマツの林の中を抜けて桧原湖を目指す。
湖上に出ると冷たい風が吹き抜け、やたらと横顔が痛い。

中瀬沼展望台からの眺めで磐梯山が少し隠れていたのが残念だけれど、結氷しきれていない複雑に入り組んだ沼の景色がすばらしく印象的だった。

川岸からの眺め。ハンノキの森。
時おり吹き抜ける風の音以外には、まったく静かな午後でした。
ほんのり甘い紅茶が格別でしたね。

(あかぬま)


関連プログラム

若いブナの枝に美しい霧氷が ブナの老樹の前で 巨樹の森を下る 磐梯山の山頂こそ隠れているが冬の中瀬沼が美しい

 



『森の遊園地』

スノーシューで森を歩いていると、いろんなツルが目に付きます。
ヤマブドウ、フジ、コクワ、ツルアジサイ、・・・。

冬になって雪がどんどん降って地面が高くなると、ツルは腰を掛けるのに丁度いい高さになってくるんですよね。

今日も五色沼と不動滝で、ブランコに乗って遊びました。
皆さん、初めは「私が乗ったら壊れるわよ〜」と心配されますが、大丈夫、大丈夫。

場所によっては大きな滑り台もありますしね(笑)。
森の中は大人も楽しめる遊園地にもなります。

(まっちゃん)


関連プログラム

ご夫婦で遊園地 友達同士で遊園地

 



『ベストコンディション・スノーシュー!』

アルパインツアーサービス『福島で泊まる、雪で遊ぶ』プロジェクト第2弾。その現地ガイドということで案内しました。

山の楽しさを力一杯!伝えるイラストレーター、鈴木みきさんが同行だったからか?女性の参加が多かったです。

初日は五色沼スノーシューツアー。
雪がやんで、青空青空!
冷たい風さえも心地いい!

根雪は締まってるし、新雪はサラッと軽く積もって。うーん、ベストコンディション!
みなさん、よかったですね!

初めてスノーシューを体験する参加者のかたが多く、まっさらな雪を歩いては「なに、この感触〜!」「楽しい〜!」ふははは。はまったな(笑)。
スノーシューで雪遊びするのは、そう、理屈抜きに楽しい!

また明日!
明日も全力で楽しいツアーにしますからね!

(まき)


関連プログラム

関連サイト

青沼を眺める 弁天沼の上! 西日が美しい毘沙門沼

 

 2012年2月10日(金)

『プチ遭難』

明後日のバックカントリースノーボード「Step4 ロングルートを体験!」の下見、そして新ルートの開拓も兼ねて山へ。

今日の登りは、ちょいと難易度が高いルート。
山頂に辿り着くまでに“壁”を越えていかなければならない。

一歩足を踏み外せば、あの奈落の底へと落ちていく。
こういう時にバランスを崩す原因となる背中のボードは、まるで足かせのようだ。

それでも、恐怖心と闘いながら、必殺・手ピッケル(単に雪壁に手を突き刺してピッケルのように使う)とキックステップ全開で“壁”に挑む。

さらに“壁”の先に待ち構える雪庇を伴ったやせ尾根を越え、ようやく立った頂は視界不良。吹雪が顔を刺す。
それでも、苦労が報われたときのこの達成感は格別だ。

さあ、ここからが新ルート。
視界不良の中、気持ちよ〜く滑っていたら、狙っていた尾根を見事にはずす。
それに気づいたのは、無駄に高低差100mほど下ってからの話。

完全な樹林帯。そこにガスも加わり、見通しは悪い。
地形図とコンパスそして周りの地形を見ながら、現在地を特定するヒントを探す。そして、ここからどう行動するかを考える。

普通に考えたら危機的状況だが、新ルート開拓のときには実はよくある話。(これを「プチ遭難」と呼んでいる)
こういうときの緊張感というか、自然を相手に闘っている感じにゾクゾクしてしまってごめんなさい。(笑)

結果、高低差100mほど登り返したものの、しっかり修正して予定どおりのルートで下山しました。
新ルートとして使えるかどうかは・・・微妙。(苦笑)

(りょう)


関連プログラム

苦労して辿り着いた山頂は視界不良



『五色沼、天気上々』

歩くのが好きなKさん。
冬も歩いてみよう、と、スノーシューツアーに初めて申し込まれました。

グリーンシーズンの五色沼は歩いたことがあるそう。冬はどんな景色なのか、楽しみにしてらっしゃいました。

2月中旬は凍っている沼が多い頃。
凍らない深泥沼をみて「五色沼って感じだなあ」。
・・・言われてみると、確かに柳沼、青沼、るり沼、弁天沼は、かなりの部分が凍って白かったですね(笑)。

今日は、適度な積雪だったし、風もないし、気温快適、天気もよくなって、気持ちいいツアーになりました!

Kさん、すっかりスノーシューが 気に入ったようです。ぜひまた、遊びにいらしてくださいね!

(まき)


関連プログラム

天気上々、毘沙門沼

 

 2012年2月9日(木)

『いつもとは違う森』

先日イエローフォールツアーにご参加いただいたYさん。今日はブナの森が広がる猫魔平へ。

いつもは、今にも壊れそうなほどに繊細で美しい霧氷の森。
それが、先日の気温上昇の影響か、まるでアイスモンスターのように雪衣を身にまとった姿になっていました。

その重みで垂れ下がったブナの枝々が、大小様々なアーチを形作ります。
ひとつひとつくぐりながら森の奥深くへと進んで行くと、ときに行く手を阻まれる、と。(笑)

そんないつもとは様子の違う猫魔平の森ですが、Yさんは真っ白な世界に感動されていたようで安心しました。

(りょう)


関連プログラム

いつもとは違う迫力のある猫魔平の森 巨樹たちは静かにそこに佇んでいる

 

 2012年2月8日(水)

『新潟⇔福島』

寒波が一段落した6日の裏磐梯は、青空が広がっていました。
週中からまた寒波予報ということで、その合間を狙って朝イチから新潟に出張してきました。

ここしばらくは新潟方面の高速道路が通行止になっていることが多かったので、なかなか行くチャンスがなかったんですよね〜。

新潟市内にはいつもお世話になっているアウトドアショップがいくつかありますが、そのうちのひとつが「好日山荘 新潟亀田店」さん。

広い店内に数多くの登山用品がそろい、特にスノーシューの品ぞろえが豊富です。
また、低酸素室を設置している数少ないショップでもあります。

その店内をウロウロしていたら、こんなものを発見。(写真)
イエローフォール、桧原湖、西大巓、五色沼・・・念入りな裏磐梯の宣伝、ありがとうございます!

週末は新潟から高速代無料で裏磐梯にアクセスできます。
新潟の皆さん、「楽しみ方がいっぱいの裏磐梯」にぜひ遊びにいらしてください。

(りょう)


関連プログラム

関連サイト

裏磐梯の宣伝ありがとうございます! 好日山荘 新潟亀田店 さん

 

 2012年2月7日(火)

『子鹿』

裏磐梯テレマーク界の至宝、ワタナベです。
その神がかった滑りは、他を寄せつけないほど圧倒的に産まれたての子鹿です。
ちょっと斜度が出てくると、アルペン滑りでごまかします。

さて。
例年はシーズン中に1回ほど(多くても2回)しかやらないテレマークですが、今シーズンはすでに7、8回はやりました。至宝的には快挙です。

今日の雄国の下見もテレマーク。
普段はスノーシューばかりなので、「シール登高って楽ち〜ん」と改めて感じる森の中。

視界不良の雄国沼。貸切の休憩舎。
生ぬるい吹雪の中で、テレマークにひとり弄ばれる子鹿ちゃんなのでした。

(りょう)


関連プログラム

雄国沼休憩舎は貸切でした 雄国沼は視界不良(スキーのトレースわかるかな?)



『平日の方が楽しいって?』

今シーズン、イエローフォールのアクセスとして利用している裏磐梯スキー場が週末営業になってしまい、平日はセンターハウスからの往復で実施しています。

勿論、距離も時間も長くなり少し大変ですが、その反面普段できない楽しみかたができます。

その1
ゲレンデのど真ん中をプライベートで歩ける。

その2
スキー場の急斜面を”わっ〜”と大声だして駆け下りても誰の迷惑にならない。

その3
歩いている人が少ないので動物に会える確率が高い。
今日はウサギと遭遇、目の前で巣穴から飛び出してきました。(写真参照)

その4
イエローフォール前でお茶してても気を遣わなくて済む。

どうです?
平日に参加したくなったでしょう。

(もく)


関連プログラム

ゲレンデのど真ん中をプライベートで歩ける ゆっくりイエローフォールを満喫できる平日 ウサギの巣穴

 

 2012年2月6日(月)

『ブルーアイスに接近』

Tさん、五色沼ツアーだけ申し込んでいたんですが、あまりの天気のよさに、午後の不動滝ツアーも行くことに!(笑)ありがとうございます!

午後、雲が増えてきましたが、相変わらずホンワリ暖かで、のんびり歩くにはうってつけ。

4日に見た、滝の周りの氷のカーテンが割れて、下に落ちてました。断面も青みががってる。Tさんは近づいて撮影してました。

思い返してみても、こういう氷を見る機会ってないかも。
その日その日の気象条件で、いろんな出会いがあるな・・・。そしてそれは一期一会だったりする。

初めての裏磐梯、楽しんでいただけたようで、よかったです。ありがとうございました。

もくもく自然塾のスノーシューツアーは、裏磐梯の多様さを生かして、どのコースも、違う面白さがあります。ぜひまた、遊びにきてください!

(まき)


関連プログラム

Tさんは近づいて撮影 滝の周りの氷のカーテンが割れて下に落ちてました



『最高の青空と霧氷と雪景色』

Tさんは晴れ女だそうです。

うん、ほんとうだ!
今日の五色沼は、青空と霧氷と雪景色。弁天沼の上に行っても風もなくホンワリ暖かい。
こんないい日は、そうそうない。あー、山もきれいに見える!

動物の足跡もたくさん。
ウサギ、リス、テン、タヌキ、ネズミ。

頭の上を飛んでいくアカゲラ。赤いとこ、ばっちり見えた!
毘沙門沼では、氷の上を歩くハクチョウを見ました。

こういう日に当たったら、スノーシューやめられないですよね(笑)。
私も、一緒に歩けてラッキーでした!

(まき)


関連プログラム

最高の青空 撮影中



『29回目の2時間トライアル大会』

僕が個人的に他3名と開催しているクロスカントリースキーの大会が5日に実施されました。

ペンションを始めて25年、それよりも長くやっている大会で、県内は勿論、全国的にも歴史がある大会になっています。

ルールは単純明快、2時間で周回コースを何周廻れるか!のみ。
今回は災害の影響で昨年より少ない86名の参加者でした。

小学生から70才超えの大先輩まで同じコースを滑る訳で、妙な一体感が生まれると、リピーター参加が多いのも特徴です。

さっ〜、来年は記念すべき30回大会です。
冬のアスリート諸君! 参加待ってます。

※リザルトはhttp://xc-trial.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/index.cgi#Startで見て下さい。

(もく)


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 2012年2月5日(日)

『登山部』

アルパインツアーの『福島で泊まる、雪で遊ぶ』プロジェクトのひとつ「スノーシュー・トレッキング 檜原湖、西吾妻山」。

http://www.alpine-tour.com/japan/2011-10/ztch_0204.html

荻原次晴さんによる『次晴「登山部」日本100名山登頂チャレンジ』の活動のひとつということですが・・・。
ここのところしばらく続いた降雪によるラッセルの深さを考慮し、残念ながら行き先は西吾妻山からイエローフォールに変更になりました。

とはいえ、朝から快晴。
西吾妻山は遠くから眺めて楽しむとして、磐梯山の噴火口を満喫しましょう!

イエローフォールまでの道程はすでにトレースがバッチリ整っていました。
にもかかわらず、そこは「登山部」。ツアーリーダーの命により、総勢26名がひとりひとり交代でラッセルし、新規ルートを開拓します。

通常よりもかなり時間をかけてイエローフォールに到着。
噴火口からの景色をおかずにティータイムを楽しみ、復路のラッセルへ。(笑)

下りで思ったのは「今日の行き先が西吾妻でなくてよかった」ということ。
スノーシュー初心者が多かったのもありますが、急斜面(というほどのものでもない)をしっかりと歩けない方が何人かいらっしゃいました。

「技術が必要ないこと」がスノーシューの利点のひとつではありますが、それはスノーシューを“どこで”楽しむかによります。

西吾妻山は標高2000m以上の山。
当初予定していたルートでは、帰りに高低差600mほどのそれなりの斜度の下りがあります。
今日の様子から判断すると、もし西吾妻山に行っていたら下山するころには確実に暗くなっていたことでしょう。

アルパインツアーさんではスノーシューを体験できるツアーがたくさんあります。
しっかりと練習してから、ぜひまた冬の西吾妻山にチャレンジしてください。
そのときはしっかりサポートさせていただきます!

(りょう)


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さあ、出発! イエローフォール到着 絶景をおかずにティータイム ロング滑り台



『ふたつの滝〜イエローフォール&小野川不動滝〜』

大荒れ吹雪の一日が明けると、とっても穏やかな日になりました〜!
今日午前は、Hさんご夫妻とIさんとお友達チーム、8名の皆さんとイエローフォールへ。

裏磐梯スキー場センターハウスで出発準備をしていると、スノーシューイングのお客様が続々と到着されていました。
さすが、2月の第一日曜日。一番の人出が見込まれる時期なのでした。

我々はその先陣を切りました。
待っていたのはノートレース!つまりもれなく膝上ラッセル。
途中、他の方に抜きつ抜かれつもありましたが、がんばって一番乗りゲッツ!(競争じゃないんですけど(^^;)
イエローフォールまでの道をつくったその達成感たるや、もう止まりませんでしたね〜、膝の笑いが(爆)。

そんな往路のラッセル体験にへこたれちゃったかな〜と心配しましたが、復路の下りも楽しんで雪にまみれて帰りました。

みなさんお疲れ様でした。
太もも、おしり、ふくらはぎ、そして腕肩、しっかりほぐしてくださいね。
んでもって、今日のイエローフォールみたいな、泡いっぱいの美味しいビール、ごくっといっちゃってくださいっ!
Sさん、仲間からの素敵なお誕生日プレゼントでしたね。また来年もお祝いしにきてくださ〜い(^^)〃。

午後は「小野川不動滝」へ、Mさん、Oさんチーム、4名の皆さんとご一緒に、静かな森を訪ねました。
こちらも、さすがのピーク時。不動滝への参道はしっかりと踏み固められた一本の道が出来ていました。

時々深雪に足を踏み入れながらも難なくたどり着いた不動滝は、ちょっぴり小さくなった?と感じられるかも。

滝が落ちるところに、大きく育った氷、その上にたっぷりの積雪。
滝の周りには太く連なった氷柱たち。その間を流れ落ちる滝。その姿は神秘的です。
飛沫の音だけが響く時間と空間を満喫しました。

後半の下りコースは、本日の先客はナシ。
ちょっと重たい雪でしたが、オイシク遊んで帰りました。
サルナシのぶらんこには、オトナ男子には抵抗あるかな〜??と思いつつお勧めしてみたら、照れながらも笑顔で遊んで下さいました。

誰もが童心に返れる。
雪遊び・スノーシューイングの魅力のひとつだなぁって思います。

・・・魅力といえば。
裏磐梯のどこもそうなんですけど、不動滝は特に「雪がない季節も来て見てほしい」と思う場所です。
「こんなところだったっけ?」と新鮮な驚きを体感できる場所のひとつだと思うのです。
グリーンシーズンにはアクセスも楽になるので、ぜひまた来てくださいね。

みなさん、ありがとうございました!

(ちほ)


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下り、いやっほー! ラッセル! 道をつくってまーす 一番乗り! オトナ男子も童心に返るのだ 不動滝にて



『マラソンマンがやってきた』

午後、マラソンマンがやってきた。
来週いわきマラソンに参加する為、トレーニングの一環として「森と桧原湖上のネイチャーツアー」に参加のF氏。

高地トレーニングと新雪深雪による筋力アップを期待したのか、初めてのスノーシュー体験なもので一番の初心者コースを選んできた。
さすがアスリート。体験する順番をしっかり理解している。

まずは中瀬沼までラッセル。
そこより桧原湖目指して、7割方ラッセル。
スタート地点までラッセル。

来週結果を残せなかったら、今日のレーニングのせいにするそうだ。さすが全てに完璧だぜ。

こんどは、平日の深雪イエローフォールにチャレンジだ。

(あかぬま)


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ラッセルで筋力アップ! 中瀬沼到着



『青空の見える五色沼』

昨日の大荒れとは打って変わって、青空の見える五色沼。
深い新雪もなんのその、爽やかな冬の裏磐梯を満喫した今日でした。

仙台や、福島市、関東方面から来て下さった参加者は、不思議で、神秘的な五色沼ゾーンに感激しっぱなし。
ふかふかの新雪の丘を登れば、はあはあ息をきらせても笑顔いっぱいでした。

毘沙門沼には、まだハクチョウが数羽残っていました。
餌付けされていない野鳥を、少し離れて観察するのも楽しいものです。

全てに満足な「神秘の五色沼ツアー」でした。

(あかぬま)


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青空の五色沼 大賑わいの五色沼ツアー 深い新雪も何のその あの山を越えろ!



『ちょっとお腹は空いたけど』

今日も霧氷のブナの森をお客様と歩いてきました。コースは猫魔平です。

ほとんどが下りというコースですので、ブナの森を見降ろしながら駆け下りて行きます。
すごく気持ちいい斜面を駆け下りて行くんです、が、今日はちょっと重い雪・・・。

ときどき見かけるウサギの足跡は5センチも沈んでいないのにね、なんてお客様と話をしながら深雪を歩きました。
先頭を行く私にはとてもいい運動になりました。

風が無かったので霧氷はずっと木に付いたまま、昼頃には青空も見え、雪の上には木々の影が映ってそれも綺麗。
噂をしていた真っ白なウサギも、ちゃんと皆の前に現れてくれました。

ちょっとお腹は空いたけど(笑)、今日も楽しい半日でした。

(まっちゃん)


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霧氷の森を行く 賑やかな猫魔平ツアー 気持ちいい斜面を駆け下りる

 

 2012年2月4日(土)

『スノーシューツアー変更』

裏磐梯スキー場手前で、大雪が道を埋めて多くの車が立ち往生。
イエローフォール午後の部、問題がおこりそうなので、参加者と相談の結果、中瀬沼エリアでのスノーシューツアーに変更となりました。

新雪の中を交代でラッセルしながら1時間30分掛かって目的ポイントまで到着。
参加者の皆様は深雪に悩まされましたが、大喜びでへとへとなツアーとなりました。

皆様宿泊だったので、ゆっくり休めたことと思います。お疲れさまでした。

(あかぬま)


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交代しながらラッセルしてようやく辿り着きました



『吹雪の桧原湖上スノーシュー』

連日の日本海側豪雪、お見舞い申し上げます。

暦は立春を迎えましたが、ここへきて裏磐梯にも大雪がっ。
今日もドンドコ降ってズンズン積もっています。

いつも綺麗に除雪されている裏磐梯の車道なんですが、今回はそれが追いつかないくらいの降雪ぶり。轍がいっぱい残ってるし、視界も効かないし。

こんなときはスピード出さないのが一番です(出せませんて)。
余裕持って、車間距離いっぱいとって、車幅灯つけて動きましょう。

そんな本日午後「森と桧原湖上ネイチャーツアー」にご参加してくださったのは、Tさんご夫妻とガールズOさんMさんの4人。

顔を合わせたら、思わず「こんな天気ですけど大丈夫ですか?」と聞いてしまいました(^^;)。
経験者のTさんは「大丈夫ですよ」と笑顔で答えてくださいました。

OさんMさんは、初めての裏磐梯&スノーシュー。
集合場所までの道のりで、すでに不安いっぱいだったと思うのですが、なんとか無事たどり着いて下さいました。

こんな日にここまで来て下さっただけでも頭が下がります。
ガイドとして、楽しい時間にすべく、腕、いや足をふるいます?!

がっつり膝上(時々おしり)ラッセルのち猛吹雪の桧原湖上。
凍てつく風が辛くないといったらウソになるとは思うのですが、カメラを向けると、皆さん満面の笑顔!

深雪にハマッても、笑顔!
無事に帰ってきたら「楽しかったです!」の一言。これぞスノーシューマジック?!

晴れる日もあれば荒れる日もある。
今度来られたときはきっとまた違う表情を見せてくれます。
懲りずに(^^;遊びに来ていただけると嬉しいです。

ありがとうございました!

(ちほ)


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桧原湖到着〜! ラッセル!



『心に残る一日・・・逆の意味で。』

この週末は滑りはなし。スノーシュー担当です。
吹雪とラッセルのイエローフォールへ行って来ました。

吹雪。そして、時間とともに目に見えて増えていく積雪。
行きは先行者のトレースを使わせてもらいましたが、こんな日はいい経験で す。
ささ、ぜひぜひラッセル隊長も体験してみてください。(笑)

イエローフォールはずいぶんと雪をかぶっていましたが、「昨年より大きい!」とSさんも満足そうでした。ほーら、ラブラブな写真でしょ。

さて、問題は下山後。
除雪で通行止め、事故で渋滞、雪崩で道路が塞がれるなど、トラブル続出。
午前半日ツアーのはずが、宿到着が15時過ぎ。逆の意味で心に残る一日になってしまいました。(苦笑)

今日ご参加いただいたSさんにはこちらの手違いで朝からご迷惑をかけてしまったので、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。

(りょう)


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後ろに薄ら見えるのがイエローフォール



『乗せてみました!』

ほ〜ら、不動滝が腕に乗ってるよ〜(笑)。
しばらく見ない間に、ちっちゃくなりましたねえ(違うって)。

冗談はさておき、このところのチョー低温で、滝の両側に分厚い氷のカーテンが成長し、滝壺の上には大量の雪が積もって、ほんとうに滝は小さくなってました。

今日の不動滝は、常連Kさんと私の、貸切だったな・・・まっさらな雪を2人でラッセル(笑)。

Kさん、今夜は裏磐梯の温泉でゆっくり体をほぐしてくださいね。

(まき)


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不動滝が腕に乗ってるよ〜



『大きなシナの木の下へ』

ラッセル確定の積雪(先週の土曜日もそうだったなあ)。
今日の猫魔平ツアーは、リフトを使わず、シナノキに会いに行くことにしました。

泳ぐように雪のなかを歩く4人。
ラッセルが嬉しそうです(笑)。

シナノキの姿が、吹雪の彼方にボンヤリ見えてきました。やっぱり大きいなあ!

シナノキの皮の繊維で織った布を、しな布と言うんですが、なんと、今日のお客さんの故郷が、しな布の里なのでした。
しな布を織る文化は、新潟と山形の一部にしかないらしい。・・・いつか行ってみたいです。

フカフカの雪の斜面を降りたとき、お客さんが「鳥の声がする」。
みんなで姿を探すと、近くの木にいました。

シジュウカラ、コゲラ、それから謎の鳥(笑)。
鳥の真下に行って見ていても、逃げずに、ひたすら芽を食べてましたね。

吹雪にも関わらず、お客さんたちが興味津々だったので、いろいろ観察できたツアーでした!

(まき)


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泳ぐように雪のなかを歩く 大きなシナの木の下へ

 

 2012年2月1日(水)

『東京だよおっかさん?』

旅行エージェントさんとの商談会で東京へ行って来ました。

こんな時、実家が東京だと便利で、1泊して他の用事も済ませ、そのついでに(どっちがついでか??)浅草へ行って来ました。

僕の多趣味は有名ですが、その一つに寄席通いがあります。
時間が許す限り都内の寄席を廻ってますが、今回はスカイツリーも見たいので浅草演芸場にしました。

行ったことがある方はご存知でしょうが、呼び込みの太鼓が鳴り、お囃子と生の仕草・・・一時のブーム(ジャニーズ系がTVで落語家を演じた)は落ち着き、ゆっくり話が聞けます。

未体験の方は是非、一度行って下さい。
病みつきになること間違いなし!

(もく)


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浅草演芸ホール スカイツリー