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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2012年1月31日(火)

『踊れば、踊る』

またまた積雪が増えました。
深いラッセルはあいかわらずですが、風に叩かれた雪はラッセル時の足運びに抵抗を感じさせます。
それは、土曜日の“苦にならない”ラッセルとは明らかに異なるものです。

ライディング時のどこまでも沈んでいくような感覚もなくなりました。
沈んでいった先に薄ら感じる反発は、滑りやすさを与えてくれます。
その反発と地形を利用したエアターンで雪面を踊れば、心も踊ります。

今日は、バックカントリースノーボードStep2の臨時開催。
気持ちのいい1本を終え、2本目の滑走に向けてラッセルしていたら猛吹雪。もう、視界真っ白。

そんな中でも火器を出してしっかりお茶をするのが、もくもく自然塾流バックカントリー。(笑)
下りラッセルと難易度MAXのブッシュカントリーも、もくもく自然塾流?

(りょう)


関連プログラム

今日も深雪ツリーラン これは裏磐梯ではオープンバーンという 28日の沈み具合と比較すると雪の違いが明らか

 

 2012年1月29日(日)

『こんな世界、いかがですか?』

積雪がまた増えたようです。
スキー場センターハウスの窓の向こうでは、雪が横向きに降っています。
そして、あいかわらずの低温。

悩ましい今日のバックカントリースノーボードStep1のルート。
座学を終え、いつも山の中で行うビーコントレーニングをゲレンデのそばで実施。
昼食もセンターハウス内で済ませました。

深雪と吹雪と低温の度合いが、バックカントリー初体験の皆さんには少々厳しい条件かと思われたもので・・・。

午後からいよいよ山へ。
スノーシューハイクやラッセル、そして深雪のツリーラン。すべてが初めて尽くしの皆さん。

ラッセルで汗だくになる。
スノーシューで深雪の中をうまく登れない。
深雪でボードを思うようにコントロールできない。
転んで雪に埋もれ、起き上がるのに息が切れる。
自分が上げたスプレーを全身に浴びる。
言葉にできない浮遊感を感じる。

楽しかったことも苦労したこともトラブルも、全部合わせてバックカントリー。
こんな世界、いかがですか?

(りょう)


関連プログラム

はじめての深雪ツリーラン はじめてのハイクアップ



『何時もの裏磐梯&ラッセル!』

スタッフのウエアを提供してもらっている「コロンビアウエア」と新潟のアウトドアショップ「WEST」、そして「もくもく」の共同企画で実施しているスノーシューツアーも今年で10年を迎えます。
顔馴染みも多く何時も楽しくガイドさせてもらってます。

さて、ガイドは先頭を歩きます。
当たり前のことですが通常はそうなります。
でも、週末2日間は参加者にも先頭を歩いてもらいました。

膝下までなら問題なし、膝上だって裏磐梯の雪質ならなんのその、ところが・・・腰まできたらゴメンナサイです。

イエローフォールも着雪で、あれ?状態。
ここ数日やっと何時もの裏磐梯に近づきました。

(もく)


関連プログラム

関連サイト

Columbia&WEST主催スノーシューツアー 着雪したイエローフォールの前で ロング滑り台



『雪、雪、雪まみれ』

先日、イエローフォールツアーに参加して下さったお客様が、今度は仕事仲間を連れて来て下さいました。ご参加有難うございます!!

昨日からの大雪でイエローフォールまでのラッセルはかなりしんどいはず!と思いきや、他にもイエローフォールを見にいらした人が沢山いて、すでに踏み固められた道がしっかりできていました。

でも今日のもくもくのお客様は体力バッチリの男性5人組。
皆さん道から外れてラッセル、ラッセル。
膝上まである雪を楽しんで進んでいました(笑)

ラッセルして雪まみれ、滑り台で雪まみれ、沼の上で寝ころんで雪まみれ。
おまけに皆で雪をかけ合って、雪に埋もれて、あれ?顔しか見えないですよー。

今日の雪も最高でしたー!

(まっちゃん)


関連プログラム

体力バッチリの男性5人組 道から外れてラッセル、ラッセル あれ?顔しか見えないですよー 皆さん雪まみれ

 

 2012年1月28日(土)

『ラッセルも、たーのしーーーい♪』

きました!
やってきましたよ!!
雪がっ!!!

今日は午前、午後とも、イエローフォールツアー担当です。さあっ。ラッセルして道をつくるぞぉ!

午前のツアー参加はSさんOさんTさんの5名。
前日までのトレースがかすかに見えましたが、そのトレースも膝下ラッセル。
それ以外は膝上ラッセル。吹きだまりは腰あたりまでの深さもありました。

大変といえば大変なんですが、パウダースノーに踏み込んだとき、聞こえてきた、嬉しい一言。

「うわあっ、なにこの感触〜〜っ?!気持ちいいっ(笑)」・・・あっはっはー。ふっかふっかの不思議な感覚ですよね〜〜っ!

30分もしたらみんな無口になっちゃいましたが、なぜか折り返す頃には元気回復。
まだまだ!と深雪に泳ぎ出る雄姿がありました。
あ、顔も笑ってましたが、膝もしっかり笑ってましたね(^^;)。

午後は、偶然にも名字に“西”がつく方ってことで(勝手に)西さんず3名。
降る雪の勢いが増し、頭や肩やザックがどんどん白くなり、さっき歩いたはずの道もやっぱり雪に覆われ始め、更に冷え込みが厳しくなっている。

そんな中でしたが、やっぱり嬉しい一言を戴きました。「楽しい〜〜♪」・・・わーい、よかったです。

厳しい条件の中、パウダースノーを蹴散らす、いや深くて蹴散らせずに埋もれてましたが、でもそれって、すんごく楽しい体験なのね。
そして、なぜかラッセルが楽しくなってくる。口角が上がってくる。不思議だ。
てなことを改めて認識した一日でした。

みなさん、ラッセルお疲れ様でした&ありがとうございました!

※イエローフォールですが、もれなくしっかり着雪フォールでした(^^;)。

(ちほ)


関連プログラム

着雪フォール 銅沼前にて ラッセルだー 雪ってあったかいんだ



『ディープ』

昨日下見で山に入ったときは、膝下〜膝上程度のラッセル。
バックカントリーツアーで予定していたルートは、深すぎてボードが進まず。
結局スノーシューで下りました。(苦笑)

それが今日、腿〜股下、場所によっては腰ラッセルに。
“ドカ雪”というほどでもありませんが、しっかりと積雪は増えてます。

降るのはうれしいんですが、斜度が緩めのルートが多いStep1、Step2には厳しい状況なんですよね。う〜ん、悩ましい。

というわけで、今日のStep2はなんとか少しでもディープパウダーを楽しめそうなルートに変更しました。

ディープすぎてどこまでも沈んでいくような感覚。
そして、ディープすぎて下りラッセルという場面も多々ありましたが(苦笑)、スプレーを全身に浴びながら遊んで来ました。

今の裏磐梯は、パウダーボードが威力を発揮します。

(りょう)


関連プログラム

ディープパウダー(1) ディープパウダー(2) ディープパウダー(3) ラッセルがキツイ!



『猫魔平の深い雪』

金曜日からの積雪は、かなりの量でした。
リフトを降りた、強風のゲレンデの雪は、驚くほどのパウダー。膝ラッセルが軽い軽い!

これは楽しい!
・・・と、思ったのは最初だけ(笑)。

所により、へそラッセルの深い雪。
誰も歩いてないブナの森、お客さんと一緒に道を切り開いていきます。

いつもは、駆け下りる森も、着々と前進!
お客さん、なかなか出来ない体験になりましたね(笑)。

私たちに驚いて逃げてったらしい、ま新しいウサギの足跡。ウサギも深雪仕様だ!
潜らないように、指を大きく開いてました。

(まき)


関連プログラム

猫魔平の深い雪

 

 2012年1月27日(金)

『乾杯!』

今日は「森と桧原湖上のネイチャーツアー」のガイドでした。

今朝から良い雪が降っていました。
風は無かったので吹雪とまではいかないものの、何の風除けもない桧原湖上へ出るのは覚悟が必要です。

でも今日の女性3人組はとってもハイテンション!!
私のとり越し苦労でした(笑)。

膝下までの新雪を踏み、森をぬけて桧原湖が見えてくると、お客様+私の女性4人の歓声があがりました。

だだっ広い雪原になった桧原湖と、遠くに見えるワカサギ釣りのテント。
顔にぶつかる雪と風は、確かに冷たいんだけど、気持ち良いんですよね。

風が弱まる森に戻って、皆で乾杯しました。
今日は誕生日のお祝い旅行だったそうです。
私もお祝いの席にご一緒させてもらい嬉しかったです。

(まっちゃん)


関連プログラム

乾杯! 桧原湖上へ



『いつもの裏磐梯』

今日は、旅行会社主催ツアーのガイドで何時もの不動滝へ!

いやっ〜、今シーズン何回目?のパフパフ、フカフカ、楽チンラッセルのガイドでした。

上信越方面から山を越えられない雪雲がやっと顔を見せ始めたようです。
これで雪不足、少しは解消できると良いのですが・・・・

(もく)


関連プログラム

不動滝を目指し森を進む 小野川不動滝

 

 2012年1月25日(水)

『視線の先には』

日本自然環境専門学校の皆さんとイエローフォールに行ってきました。

午前は曇空で、火口壁から立ち上る水蒸気も空も、目の前に広がる景色は白色でした。

ところが歩くにつれ青空が広がってきて、昼食後は真っ白な櫛ケ峰が青空をバックに浮かび上がって見えました。

「おおー!」と視線を右側の磐梯山に向けると、尾根から火口壁へ、虹色の雲が流れ下りてくるではありませんかっ!

「彩雲だ!」

目の前に落ちてくる細かい雪はダイヤモンドダストのようにキラキラ光っていました。
美しい景色に全員の目はくぎ付け。暫く見入ってしまいました。

今日はとにかく天気に恵まれた一日でした。
貸切のゲレンデも楽しかったな。

(まっちゃん)


関連プログラム

真っ白な櫛ヶ峰 彩雲が流れ下りてくる 日本自然環境専門学校の皆さん

 

 2012年1月24日(火)

『モンスターと戯れる』

アルパインツアーの『福島で泊まる、雪で遊ぶ』プロジェクトのひとつ「スノーシュー・トレッキング 檜原湖、西吾妻山」。

http://www.alpine-tour.com/japan/2011-10/ztch_0204.html

2日目のコース概要の大きな間違いはさて置いて(笑)、その2月5日(日)の西吾妻山を担当する予定なので、ちょいと状況を見に行って来ました。

11:30、登山開始。
先行者のトレースにも助けられ、西大巓は難なく登頂(写真1)。そこからが問題でした。

まずはスネ〜膝くらいのラッセル。
ま、それくらいなら何てことないです。
でも、それが腰ラッセルになってくると話は別。
ひとり腰ラッセルはキツイですよ〜。

それでもまだまだ積雪は少なく、モンスターたち(樹氷)の背が高いため見通しはまったくききません。(写真2)

さらに今日のようにガスってたりすると、吾妻の稜線は広いのでマメに地形図とコンパスを確認しながら進む必要があり、ペースがさっぱり上がらないんですよねぇ。
そこはほら、GPSに頼るような軟弱な登山はしたくないもんで。

そして、今日一番の悩みの種だったのが、ツリーホールの落とし穴。
それまでその上を歩いていたはずの雪面が、一瞬にして目の高さになるという始末。
そしてそれが一度や二度じゃない、と。

帰りのことを考えてボードを背負っていたのですが、それが引っ掛かったおかげで目の高さで済みました。穴の底はまだ下にあるようで、足プラプラでしたから。
逆に、ボードがあるおかげで自由に身動きが取れず、穴からの脱出に苦労させられましたけど。

まぁ、そんなことが続いたときは、モンスターに囲まれた場所で「ああ、なんて贅沢なお食事処〜」と昼メシ(1回目)を食って、とりあえず落ち着くわけです。

そんなこんなで、結局、西吾妻小屋(写真3)到着が13:48。ここで時間切れ撤退を決断。

とりあえず西吾妻山頂まで行って二十日平に滑って下るという手もあったのですが、積雪不足による標高1600m以下の藪っぷりを考えると、楽しくなさそうなので却下。

そして、西吾妻山頂までもまだまだラッセルと落とし穴に苦労させられそうだったので、自分のトレースを利用して西大巓経由で下山するのが無難と判断。

結果、15:00過ぎにはスキー場のセンターハウス。
ビーニーからはみ出した髪の毛にツララをたくさんぶら下げたまま、2回目の昼メシを食ってました。

来週もう一回行ってきます。

(りょう)


関連プログラム

関連サイト

西大巓山頂にて。西吾妻山は雲の中 モンスターはまだ背が高い 西吾妻小屋 樹氷原に一瞬光が射す

 

 2012年1月22日(日)

『雪のトンネルをぬけて』

お客様をホテルに迎えに行ったら、あらあら、昨年イエローフォールをご案内したご夫婦でした。

またお会いできて嬉しいです。本当に。
年に一度でもいいから、毎年来てもらえるのは嬉しいです。

朝の気温は1℃でした。
風も無かったので、ご覧のとおり五色沼の森は真っ白でした。

去年のツアーの思い出話や、来年は桧原湖畔をスノーシューで歩きたい、だとか話をしながら、雪のトンネルをくぐり抜け、お二人のペースでゆっくり歩くことができました。

また来年も、裏磐梯でスノーシューを楽しんで欲しいです。お待ちしてますよ〜。

(まっちゃん)


関連プログラム

またお会いできて嬉しいです 雪のトンネルをくぐり抜けます 五色沼を楽しんできました



『そこに広がっていた世界』

薄雲に覆われた青空。無風。気温高し。
雲海。そして飯豊連峰が美しい!

昨日からの降雪で、20〜30cmほどの新雪はありがたいんだけど・・・重い!
ああ、板の選択間違ったかなぁ。でもまだブッシュカントリースノーボードだしなぁ・・・。

と、朝イチから悩ましさを感じる、今日のバックカントリースノーボードStep2。

それでも、合計2時間ほどのハイクでメロウなツリーランから緊張感のあるツリーランまで、正に「Step2 ツリーラン満喫!」。

重雪のラッセルと長い長いトラバース。
時折、背中のボードを枝に引っかけながら、藪を抜けて立った山頂。

そこに広がっていた世界に、山遊びの魅力を少しでも感じていただけたなら幸いです。

(りょう)


関連プログラム

重雪の中をハイクアップ 雲海に浮かぶ飯豊連峰(右中) 登頂 思い思いのラインを描く(1) 思い思いのラインを描く(2)



『春ツアー??』

アウター脱いで、フリース脱いで、腕まくりして・・・さっ、登りだ!
これって春ツアーでしょ。そうです、1月で春満喫体験でした。

天気は良いに越したことはないですが、気温上昇して昨夜からの積雪が30cm、さすがにラッセルがきつかったです。

板は潜ったまま出てこないし、上からは雪玉爆弾が落ちてくるし、ターンは決まらないし、パウダーを期待していた参加者はさぞガッカリ・・・

いいえ、どんな状況でも笑顔で楽しんでしまうのがネイチャースキーヤー。
ホント楽しい2日間でした。

(もく)


関連プログラム

ラッセルがきつい これから登り どんな状況でも笑顔で楽しむネイチャースキーヤー



『スノーキッズ全員集合!』

今日は福島市から来た親子17名参加による、ふくしまっ子体験活動応援特別プログラム「雪と遊ぼう! スノーキッズ」開催です。

塾の企画では、数少ないちびっこ参加型の冬遊び。どんなチャレンジが待っているのでしょうか。

ソリで滑ったり、かまくら作ったり、お菓子の宝箱探しに、雪のテーブルを囲んでおやつタイム。
冷たい雪に囲まれての遊びなのに、みんな大はしゃぎでした。

最後には、もくもくらしくフラッグ争奪新雪ランでしめくくり。
「ヒロのお菓子屋さん」のケーキ引換券をもらって、皆さんご満悦な様子でした。

大きくなったら、また遊びにきてね。

(あかぬま)


関連プログラム

ソリ遊び かまくら作り 何を作るのかな? おやつタイム スノーフラッグ みんな大はしゃぎでした



『賑わうイエローフォール』

イエローフォールツアー賑わいましたよ〜。
今日は無風。気温高め。みなさん「暑い!」と言って、フリースを脱いだり、ネックウォーマー外したり。

私も長袖シャツ2枚とアウターで、歩きました。
それでも汗ばむ陽気。

今年初めて(他の人は見ているかもしれません)、飯豊連峰と朝日連峰が見えました。
イエローフォールからの、飯豊がまた、重量感のある白さでいいんですよねー。

もちろん、吾妻連峰も桧原湖もバッチリ。
火口壁も、櫛ヶ峰もかっこよかった。

雪がついて、イエローフォールは半分隠れてしまったけど、みなさん満足そうでした。
天気よければ、すべてよし(笑)。

(まき)


関連プログラム

火口壁も櫛ヶ峰もかっこいい イエローフォールツアー賑わいました イエローフォールは半分隠れてしまったけど、みなさん満足そう

 

 2012年1月21日(土)

『暗くなるまで待って』

は、オードリー・ヘプバーン主演の映画でしたっけ?

雪不足が懸念されていたバックカントリースノーボードツアー。
なんとかStep1の開催までこぎつけることができました。

とはいえ、まだまだブッシュカントリースノーボード。藪っぷりに皆さん苦労されていたようです。

それでも、程よく締まった上に載った薄らパウダーは気持ちよかったですね。

座学あり、ビーコン捜索練習あり、それに装備やその取り扱い方のコツなどの話も交えた「Step1 はじめてのバックカントリー」。

みんなで暗くなるまで(笑)山遊びを楽しんできました。

(りょう)


関連プログラム

Step1、満員御礼 気持ちいい! ちゃんとスプレー上がります 埋められた人



『いろいろな青〜五色沼&小野川不動滝〜』

雪降る土曜日。
午前は、Aさん&Mさんご夫妻と五色沼を、午後はMaさん仲良しメンズ(決して怪しい仲じゃありませんと本人談)(そんなこと言うから怪しまれる)と不動滝を訪ねてきました。

Aさん&Mさんご夫妻は、初めての冬の裏磐梯・五色沼。
グリーンシーズンとひと味もふた味も違う世界を、雪にまみれてまさに体感していただきました。

Maさん達は、昨年に引き続きツアー参加、ありがとうございます。
不動滝の飛沫が氷って出来上がるブルーアイスが、とっても魅力的でした。

五色沼と不動滝、どちらのコースも「青色」がキーワードです。
雪の白に包まれることでいっそう際立つブルー。
凍てつくことで初めて現れるブルー。
どちらも、冬だからこそ見られる「青」が、そこにはあります。

その「青」は、♪あの日あの時あの場所で、違って見えるから、また面白い。
何度訪ねてもやっぱり「きれいだなー」って思えます。

年に何回かのの「お楽しみ」の一つに、裏磐梯を加えていただけて、本当に嬉しいです。
またお会いできること楽しみにしています。
ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

青沼 大人ブランコ 不動滝



『青空を出し惜しみ』

今日は昼の気温は0度で、湿った雪が一日中降り続けていました。
雪が降っているけど、風が無くて暖かい一日でした。

今日の午後は、2組のリピーターさんとイエローフォールへ行ってきました。

まずは裏磐梯スキー場のリフトを2本乗りついでゲレンデの上に行くわけですが、リフトに乗っていると下りリフトに乗って下りてくる人達とすれ違います。

皆さん、スノーシューを手に持っていて、ニコニコしながらこちらを見ています。
何だか、仲間意識というか。つい、声を掛けてしまうのは、私もおばちゃんになった証拠でしょうか・・・。あははは。

私:
  「どうでした?!」

すれ違う人達:
  「最高ー!」
  「良かったよー!」
  「行ってらっしゃーい!」

後ろのリフトに乗っているお客様も同じように話をしていたみたいです。
今年のイエローフォールは見事なオレンジ色ですものね。みんな満足です。
お客様も良い笑顔で写真に写ってくれました。

皆さん、また一緒に山を駆け下りましょう。
きっと次回は青空ですよ。

(まっちゃん)


関連プログラム

イエローフォールといい笑顔(1) イエローフォールといい笑顔(2)

 

 2012年1月20日(金)

『兎肉カレー』

ビーフカレー、ポークカレー、チキンカレー・・・
カレーにもいろいろありますが、皆さんは兎肉カレーを召し上がったことはありますか?

ぼくは残念ながらありません。
でも、今日のイエローフォールツアーにご参加いただいたAさんは、なんと子供のころに兎肉カレーを食べていたそうです。

衝撃的!
いや、うらやましい!
兎肉カレー、食べてみたい!

だからというわけではありませんが、クマ肉だ、トド肉だ、イナゴだ、ハチの子だと、「こんなの食べたことあるよ」な話で盛り上がった午後の磐梯山噴火口なのでした。

あ、イエローフォールはあいかわらずのいい出来です。

(りょう)


関連プログラム

イエローフォール、静かな午後 帰り道の定番、滑り台



『よっ!千両役者』

もくもくは観光案内所ではないのですが、いろんな問い合わせがきます。

シーズン初めは「スノーシューで歩ける所ありますか?」が多いのですが、この時期になるダントツトップは「今年のイエローフォールどうですか?」になります。

裏磐梯日記で紹介もしているので大体の状況は解っていても、生の声で聞きたいのでしょう。

ご覧の通り今年は順調に成長?し続けています。
雪が少なく(これはこれで問題ですが・・・)気温が低いとデカくなります。

まだ、大岩地帯の空洞が埋まってない場所も多く注意が必要で藪も気になります。

今年はどれだけ大きくなるか楽しみです。
勿論、明日もイエローフォール見に行きますよ。但し、スキーでね。

(もく)


関連プログラム

今日のイエローフォール ご覧の通り今年は順調に成長しています

 

 2012年1月19日(木)

『雪不足割引』

今週末はバックカントリースノーボードツアーStep1、Step2を開催予定ですが、あいかわらず雪不足の裏磐梯。

時間を見つけては、滑れるルートを探してあちこち徘徊している今日この頃です。
昨日今日の晴天と気温上昇で雪が締まり、山はずいぶん歩きやすくなりました。

ただ、藪はまだまだ埋まっておらず、滑りの難易度はかなり高いです。
それでもルート次第ではなんとか滑れないことはないので、今週末からStep1、Step2を一応実施します。

が、藪っぷりがあまりにも申し訳ないので、雪不足割引します!

21日:「Step1 はじめてのバックカントリー」
通常料金 6,300円(税込) のところ
雪不足特別料金 5,250円(税込)

22日:「Step2 ツリーラン満喫!」
通常料金 7,350円(税込) のところ
雪不足特別料金 6,300円(税込)

皆さん、いい板は持って来ないほうがいいですよ〜。(笑)

(りょう)


関連プログラム

16日。視界不良の山頂にて 17日。森の中で見つけたクマの爪痕だらけのブナ 19日。磐梯山と猪苗代湖

 

 2012年1月18日(水)

『プライベートな2日間』

プライベートと言っても一人で遊んでた訳では無いですよ。
ちゃんと昨日から半日×2でガイドをしてました。

平日ということも有り、イエローフォール、桧原湖上、中瀬周辺全てプライベートフィールドで、好き勝手にラッセルしまくりでした。

イエローフォールは裏磐梯スキー場がお休みなので当たり前としても、晴天の中瀬周辺は???
今シーズン、裏磐梯は穴場なのでしょうか。

今日は午前から気温も上がり、これで少しは雪も締まってスキー&ボードツアーは滑りやすそうです。

明日は”プライベート”で滑りに行こうかな。

(もく)


関連プログラム

関連サイト

静かなイエローフォール 静かな桧原湖上 静かな中瀬沼周辺

 

 2012年1月17日(火)

『絵心と擬音と気合』

オーストラリアからいらしたMさんご夫妻。
5回目の来日。そして2回目の裏磐梯来訪でイエローフォールへ。

日本語はあまりわからないようですが、そこはほら、英語ぺらぺ〜らなワタナベですから。
あ、ぺらぺ〜らというのは、知識が薄っぺらいということです。

でも、溢れんばかりの絵心と擬音と気合でご案内させていただきます!
どういうことかと言うと、雪面に磐梯山と櫛ヶ峰と小磐梯山の絵を描いて「どーん! ガラガラガラ〜!」といった具合。何か問題でも?

そんな調子で、イエローフォールに辿り着くまでの雪面のあちこちに描かれた怪しい絵の数々。
後から来てそれを見た人には何のことやらだと思いますが、いいんです、お二人に伝われば。

イエローフォールを目の当たりにしたMさんは感嘆の声をあげました。
「すごい!」・・・あ、そこは日本語なんだ。(笑)

そして、スノーシューの楽しさは万国共通。
帰り道は、大笑いしながら雪まみれになって遊びました。

Mさん、オーストラリアの話、旅行で訪れたスウェーデンの話など、いろいろと楽しい話をありがとうございます。(もちろん全部英語でしたけど(笑))

よい旅を。

(りょう)


関連プログラム

イエローフォール、ご満足いただけたようです 銅沼にて 雪まみれになって遊びました



『GO! GO! 五色沼』

数あるもくもくのスノーシューツアーで一番人気が「神秘の五色沼ツアー」です。
遊び方次第でのんびり派、ネイチャー派、ガツガツ派と何でも有なのが良いのでしょう。

今日はのんびり派の4名さんと歩いてきましたが、天気良く、微風、気温が低いせいかパフパフ雪でラッセルも楽チン。
ガイドも少し楽させてもらいました。

でも、やっぱり雪が少ないですね。
ちょっとコースから外れると藪が邪魔でパシッとムチが飛ぶことも。

雪々降れ降れフレ〜フレ〜東北!

(もく)


関連プログラム

スノーシューツアーで一番人気「神秘の五色沼ツアー」 パフパフ雪でラッセルも楽チン

 

 2012年1月16日(月)

『トリオ・ザ・絶好調』

今シーズン、月曜日から木曜日、裏磐梯スキー場はお休みです。

ということで、イエローフォールを目指すには、ゲレンデの登り、下りがもれなくついてきます!
自分の足で目的地を目指す・・・これぞ、雪山スノーシュー。

参加してくださったNご夫婦とYさん、快調にゲレンデを登ります。
振り返って、凍った桧原湖を眺めては、楽しい〜!と声をあげ、写真を撮る。
ツライ登りも、いい雰囲気。予想以上のスムーズさで、リフト終点に到着。

その後も、順調、順調、絶好調。
イエローフォールでお茶休憩。

帰りは、斜面を尻滑り!(もしかしたら、あの斜面滑ったのは、今シーズン初かも)

モウイッチョウ!
ゲレンデのいちばん急な斜面も、尻滑り!(笑)

だだっ広い静かなゲレンデを、ポンポンポ〜ン、と気持ちよく下り、あらまあ、あっという間に到着でした。なんたる絶好調!(笑)

みなさん、体力と楽しむ力(笑)バッチリですね。
ぜひまた遊びに来てくださいね!

(まき)


関連プログラム

トリオ・ザ・絶好調 イエローフォール到着 斜面を尻滑り!

 

 2012年1月15日(日)

『貴重な休日の旅行』

仕事が忙しいお二人が、貴重な休日を合わせて遊びに来てくれました。
今日は初めてのスノーシュー&初めての冬の五色沼散策だったそうです。
ご参加ありがとうございます。

ここ数日の降雪で、森は膝下までの新雪がありました。
沢山の人が歩くコースをほんの少し外れて、誰も足を踏み入れていない森の中を歩くとお客様はびっくりした様子。

「こんな、ふわふわなんだぁ。」

裏磐梯の雪は軽いですからね。
こんなに気持ち良く歩けるんですよー。

立派なヤマブドウのつるに腰掛けてはしゃいだり、雪の丘を駆け下りたり、昆虫の繭を覗きこんだり(これは私の好みでした)。
今日も冬の五色沼をお客様と満喫しました。

参加してくれたYさん、次回はスノーシューご持参でしょうか?
またどうぞお出かけ下さいね。

そうそう。
ランチ、温泉入浴も楽しめるガールズピクニックも、お待ちしてます!

(まっちゃん)


関連プログラム

初めてのスノーシュー&初めての冬の五色沼散策 いいベンチがありました



『過去は振り返らない』

朝、車に積んだゴミをゴミ捨て場に出し忘れたワタナベです。
イエローフォールツアーの送迎があったにもかかわらず、です。

Yさん、生ゴミ臭い車内で本当にごめんなさい!

という懺悔から始まる今日の裏磐梯日記。
肝心のツアーはというと、ほーらこのとおり、雪よし、風なし、天気よし。
なかなかこんな日に当たることはありません。

イエローフォールは昨日同様半分ほど着雪している状態でしたが、その大きさとイエローっぷりはしっかりと感じられます。

ちょうどスキー場に戻って来たころに青かった空がグレーに変わり、雪が吹きつけるというミラクル。

それもこれも、ガイドの日頃の行いがいいからに違いありません。
ええ、過去は振り返らない主義です。
あ、前向きって言ってください。

さて、アウトドアな遊びに興味津津なお二人。
ぜひこれからいろいろとチャレンジしてみてください。もくもく自然塾がしっかりお手伝いしますよ〜。(笑)

そうそう、磐梯山に登るなら“あの時期”がオススメですからね。

(りょう)


関連プログラム

雪よし、風なし、天気よし どうですか、この大きさとイエローっぷり

 

 2012年1月14日(土)

『こんな場所があるんです』

振り返れば、結氷した沼の上に自分たちだけの足跡が延びています。
モッサリと積もった雪。スネ〜膝上のラッセルを乗り越え、今日はイエローフォール一番乗りです。土曜日なのにね。(笑)

「きれい!」「最高!」「いいですね〜!」「気持ちいい!」・・・ツアー中、終始聞こえていた称賛の声の主は、二本松からいらしたお二人。

そう、いいんです。
サッラサラのパウダースノー。風があっても青空。そして何よりも週末なのに静かなイエローフォール。

二本松からちょっと峠を越えれば、こんな場所があるんです。
磐梯山の噴火口・・・県外の方はもちろんですが、福島県内の皆さんにもぜひ一度は訪れてほしい場所です。

Oさん、これで下見はバッチリでしょうか。
次は会社の皆さんとぜひ!

(りょう)


関連プログラム

アップでイエローフォール 引きでイエローフォール



『ぶなの森/猫魔平スノーシューツアー下見』

下見なのに、こんな素晴らしい霧氷を楽しんじゃって「皆さん、すみません」。

誰もいない猫魔平は、雪遊び大好き人間にとってまさに冬のパラダイス。
なんとも魅力的なブナの森に囲まれて幸せ気分いっぱいです。

かなり冷え込んでいたようで、サイドポケットのウーロン茶がシャーベットになっていました。

さあ、ぶなの森/猫魔平スノーシューツアーもそろそろスタートします。

(あかぬま)


関連プログラム

猫魔平は冬のパラダイス 素晴らしい霧氷 魅力的なブナの森に囲まれる 大洞のあるブナ



『ネイチャースキーで出かけよう』

1週間ぶりに休暇村裏磐梯のクロスカントリースキーコースへ行ってきました。

昨日は一日中雪が降っていたので、雪の量は申し分なし!
きっと森の中は膝までの新雪をラッセルすることになるだろうと思い、今日はいつものクロカン板ではなく、少し幅広の随分長く愛用している板で出かけました。

コースは1キロ、1.5キロ、5キロコースが整備されていました。快適でした!

今シーズンはオレンジや黄色の実を付けたヤドリギがよく目に付きます。
でも、どれも高い所にあって、手が届きません。

コースを外れて思い当たる場所を探しましたが、駄目。
あと30センチ積もってくれたら目線の高さだ!

雪、降れ降れ。

(まっちゃん)


関連プログラム

関連サイト

幅広の板で出かけました クロカンコースが整備されています ヤドリギがよく目に付きます



『笑いがとまらない』

猫魔平の下見に行ってきました。

膝下くらいの積雪で、ちょいラッセル。
でも、おかげで藪が隠れ、きーもちいい雪原です。しかも誰も歩いてなーい(笑)。

うはははは(笑)。

霧氷だらけの森の美しさ。
わっ、青空になったよ!
陽が射したよ!
いまだっ、撮らなきゃ!(笑)

うはははは(笑)。

わーっ、ブナ林の斜面だー。
真っ白ー。
きれーい!(笑)

うはははは(笑)。

素晴らしい雪のブナ林。
素晴らしすぎて、笑いがとまらない(笑)。
ハイテンションのまま下見終了(笑)。

ツアー開始は、近い。

(まき)


関連プログラム

猫魔平の入口を飾るダケカンバ 膝下くらいの積雪で、ちょいラッセル 霧氷だらけの森の美しさ ブナ林の斜面



『飛んで、走って、ブランコ乗って・・・』

スノーシューってただ歩くだけで面白いの?と聞かれますが、面白いですよと即答します。

インドアでゲーム好きは別にして、身体を動かすことや不思議大好きな方には楽しいはずです。

今日の参加者は裏磐梯山岳耐久レースにも参加してくれたアスリートOさん達でした。

青沼の前でうぉ〜、滑り台でがぉ〜、走り回ってうっひゃ〜、ブランコ乗ってうっわ〜・・・楽しんでもらえたようです。

雪よし、天気良し、ギャグもよしで今日は◎でした。

(もく)


関連プログラム

青沼の前でうぉ〜 走り回ってうっひゃ〜 ブランコ乗ってうっわ〜

 

 2012年1月12日(木)

『別世界』

今日はひさしぶりの平地ガイドです。
横須賀からいらした仲良しご夫婦とスノーシューを楽しんできました。

「神秘の五色沼ツアー」。
裏磐梯を代表する景勝地「五色沼湖沼群」を楽しむ、標高800m前後のスノーシュー散策です。

全長約4km、高低差は50mほど。
基本的には下り基調のルート。
森歩きなので、強風も気になりません。
ラッセルもなし。快適〜。

昨日の猛吹雪&ラッセルの標高2000mとは別世界です。(笑)

奥様はスノーシューで滑るテクニックに果敢にチャレンジしてました。
写真は決して尻滑りをしているわけではありません。(笑)

はじめてのスノーシュー、楽しんでいただけましたか?
福島の旅の思い出のひとつになれば幸いです。

(りょう)


関連プログラム

るり沼にて。磐梯山をバックに 滑るテクニックに果敢にチャレンジ!

 

 2012年1月11日(水)

『あー、今日は山に行って来たなぁ』

標高が低めのところで実施しているバックカントリースノーボードStep1、Step2は、残念ながら雪不足により未だ開催できそうにありません。

そんな中、今日も標高を上げてStep3を臨時開催。
平日、そして冬型の気圧配置ということもあってか、人の気配がまったくない山行でした。

ラッセルに落とし穴、猛吹雪、低温と決して快適ではありませんでしたが、冬山の厳しさを思い知らされるいいツアー。
下山後の建物内は正に天国でした。(笑)

あいかわらず雪は良質で、滑りももちろん楽しめましたよ。
まぁ、8日のあの極上の質感には勝てませんけど。(笑)

苦労がありつつ幸せもありつつ。
苦労があった山行は、下山後の充実感が違いますね。

「あー、今日は山に行って来たなぁ」と。

(りょう)


関連プログラム

出来そこないのモンスター(樹氷)の中を進む 視界不良のオープンバーン ほどよいディープさ 吹雪の中のランチ

 

 2012年1月10日(火)

『スノーシュー、どれを買う?』

さまざまなメーカー、そしてさまざまなモデルがあるスノーシュー。
どういったものを購入すればいいのか、迷う方も多いかと思います。

今日のイエローフォールツアーにご参加いただいたTさんもそんな一人。
実際に数種類のスノーシューを例に、選び方のコツやメリット・デメリットをお話しさせていただきました。

すみません、(スノーシューに限らず)道具が大好きなもんで、話し出したらなかなか止まらないんですよねぇ。(苦笑)

実は、個人でスノーシューを8台ほど所有しています。
スノーシューを履かないと玄関までたどり着けない家に住んでいたこともあります。(生活の一部ですね)
3シーズンも持たないほどスノーシューを履き倒したこともあります。

メーカーカタログの売り文句ではなく、実際に登山やバックカントリーでの使用経験からお話ししますので、購入を検討している方はツアーに参加した際に何でも聞いてください。
話が長くなるかもしれないですけど。(笑)

Tさん、3月の「西大巓ピークハントツアー」はマイ・スノーシューでぜひ!

(りょう)


関連プログラム

Tさん、昨年(出来が悪かった)のリベンジ達成おめでとうございます! 写真撮りまくりです

 

 2012年1月9日(月)

『皇帝の絨毯』

今朝も放射冷却でよく冷えました。
新雪はありませんが、風もなく、と〜〜〜っても穏やか。
静かにゆっくりと舞い降りる雪の中、山女子4人と山男子2人とイエローフォールを訪ねてきました。

太陽はグレーの雲の向こうに、おぼろに現れたり隠れたり。
真っ黒い大岩、その周りのまっ白い雪、自分たちの周り全てが墨絵のようにも見え、火口壁の険しさがいっそう際立つようにも見えます。

そんな白と黒の世界の中で、ひときわ目立つのがイエローフォール。今年はとくに濃いので存在感たっぷりです。
イエロー通り越してオレンジといっても良いくらいかも。

「すばらしい〜〜。皇帝の絨毯ね。美しいわぁ」

・・・なるほど、たしかに。
神々しいというか、威厳があるというか。ちょっと拝みたくなるほどです(笑)。
うん。「三つ星」まちがいなし。

帰路、大岩を下ったあたりから風が出てきて、雪山らしさもしばし体感。
痛いわ、冷たいわと言いながら歩くのもまた楽し。
森に入ると風がおさまり、その有り難さも体感しながら無事下山。

「あー楽しかった!」

・・・わーい、良かったです。
皆さんのご協力のおかげで無事に帰ることが出来ました。

雪がたくさん降り積もったら、また歩きに来て下さい。今日とは違うスノーシューイングを楽しめると思います。

ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

イエローフォール 銅沼にて



『サルとの遭遇』

スノーシューをしているとつい動物との出会いを期待してしまいますが、どっこい、そんなに簡単にはいきません。

足跡を追い動くものが目に入ると「あっ!」と歓声があがりますが、直ぐ「あ〜あっ」とため息に変わります。

でも、今日は朝からガイドの感でな〜んとなく逢える気がしてました。
これ、本当なんですよ、毎日山を歩いていると感が冴えます。まっ、野生に戻るんでしょうか。

と、言う訳で目出度くサルとの遭遇を果たしました。
参加者はウサギかカモシカを期待してたでしょうがまずは◎。

そして不動滝の帰りには、やっと熊棚発見!
今シーズンはなかなか目に入らずネタ切れ状態だったので一安心。

今日最終日も含め3連休は天気にも恵まれこちらも一安心でした。

(もく)


関連プログラム

天気に恵まれた3連休 サルとの遭遇 熊棚発見!

 

 2012年1月8日(日)

『どう伝えればいいのかな』

吹雪、ホワイトアウト、悪雪、鬼ラッセル・・・。
いい条件がすべて揃うのはごく稀なことだ。
それでも、何度裏切られても、人はその場所へとまた向かう。

“それ”は、数年通い続けても体験できないこともあれば、初めて行ったその日に体験できることもある。

もしそこに山の神様がいるのならば、それは愛された者と愛されなかった者の違いなのかもしれない。
だとすると、今日のぼくたちは少なくとも愛されていたのだろう。

本当のパウダースノーって、こういうのを言うんだと思う。
ただ軽いだけじゃない、ただ深いだけじゃない。

板、体、心。
スノーボーダーとしての自分を形成するすべてが踊るようなあの感覚を、どう伝えればいいのかな。

板を通して全身に伝わって来る“それ”は、いつもとは明らかに異なる。
裏磐梯の雪質は元々いいが、その中でも間違いなくトップクラスだ。

バックカントリースノーボード「Step3 急斜面を攻める!」、臨時開催。

思い出しただけでニヤケてしまう。
“それ”がもたらしてくれた幸せを、しばらくは忘れられそうにない。

(りょう)


関連プログラム

落とし穴にはまる ラッセルがキツイ トップクラスの雪質 いいスプレーが上がる ツリーランも楽しい



『穏やかな午後でした』

今日の午後は2組のお客様とスノーシューで散歩してきました。

雪はだいぶ締まってきていて、集合場所の裏磐梯サイトステーション周辺の湿地も歩きやすくなっています。

残念ながら桧原湖はまだ結氷していませんので、今日は代わりに?レンゲ沼の上を歩いてみました。

お客様とレンゲ沼の上に上がるのは今シーズン初です。
まったいらなレンゲ沼の上を渡って森の中に入りました。

今日は天気が良くて穏やかな午後でした。
こんな日の夕暮れは雪も磐梯山もピンク色に見えます。

サイトステーションに戻ると夕焼けの磐梯山が姿を見せてくれました。
あまりに綺麗だったので、再度皆さんに写真に入ってもらいました。

この連休はお天気に恵まれてますね。
明日もいい雪で遊べますように。

(まっちゃん)


関連プログラム

雪が締まって歩きやすくなっています 天気が良くて穏やかな午後 夕焼けの磐梯山と



『ついに! お客さんとイエローフォールへ』

下見に下見を重ね、満をじして、イエローフォールツアーがスタート。
昨夜から、またサラッと新雪が積もりました。
ノートレースの爆裂火口に一番乗り。フッフ〜♪

まだ危険箇所もあるフィールドを、安全に案内。
「なにが(ルート取りの)手がかりですか?」とお客さんに聞かれましたが、地形図にも現れない岩の隙間や、藪の踏み抜きをよけて、安全なルートを見つけ出すには、結局、下見を繰り返し、経験を積むしかないのです。

(個人で来るなら、雪が十分に積もった1月下旬から3月上旬が、比較的危なくないです。
それでも、危険な場所に行くという意識と、回避するための準備は必要です)

リピーターのお客さんが「黄色い! 何年か前は白かったです」と言ってましたが、本当に、この冬のイエローフォールは、まさに名前通りの美しさ。

この冬のイエローフォールを見逃すなかれ。
みなさんも、ぜひ!

(まき)


関連プログラム

この冬のイエローフォールは、まさに名前通りの美しさ まだ危険箇所もあるフィールド

 

 2012年1月7日(土)

『雪と遊ぼう!スノーキッズ すた〜と〜!』

今シーズンから開催することになった「雪と遊ぼう!スノーキッズ」が、いよいよ本日スタートです。

記念すべき最初のお客様はYさんファミリー。
「夏にも来ました〜!マキ隊長のこと大好きになったんだよね。一緒に住みたいくらいに(笑)。ね〜。」

・・・おおっそれは熱烈、リョウくん。5歳にしておませ〜(笑)。今日はマキ隊長じゃないけど、一緒に遊んでね。

ウェアもばっちり。
遊び道具もいっぱいあるんだ。
えっ、スノーシューも持参?すっごーい。

「子供用のレンタルがないことが多いみたいで。自分たちのはまだ買えないんですけど(笑)」

・・・あっ、なるほど〜。
塾にはちびっ子用サイズのもあるけど、せっかくだ、自分のを履いて、レッツらゴー!

宝探しにソリ遊び、そしてスノーシュー。
遊び上手のお父さん、お母さんと一緒に、いっぱい雪にまみれましたね〜〜。

どこにいってもフワッフワッ。
極上パウダー、気持ちいい〜!
だれも歩いていないところは特に、スノーシューでもよく沈みます。

一番身軽なリョウくんは軽々と小山も登っていきます。
藪があったら歩きやすいところを見極めて進んでいきます。

うーん、なかなか頼もしい!
つい「将来ガイドやらない?」とスカウトしちゃいました。

いっぱい転がったあとは、手袋が濡れてしまって、あっという間に冷たくなっちゃったね。
ちびっ子ってば、転び方が豪快というか潔いというか迷いがないというか・・・(逆に大人は転びたがらないというか転ぶのがコワイというか・・・)

換えの手袋が、あと二つくらい必要でしたね。
ぴったりサイズにならないかもですが、こちらでも用意するようにしたいと思います。

始動したばかりのスノーキッズ。
ちょっとしたことが至らないなぁ、と気づかされました。どんどん改善していきます。はい。

Yさん、本当にありがとうございました!!

(ちほ)


関連プログラム

歩くの大好き お宝ゲット! そり遊び

 

 2012年1月6日(金)

『最高の状態です』

天気予報がはずれたとか、雪が少ないとか、ギャグが滑る?とか・・・この日記でも散々書いてきましたが、やっと、満足いく状態の五色沼を歩くことができました。

参加者はオールシーズンもくもくのツアーに参加いただいている埼玉のOさん、今シーズンはmyスノーシューで参加です。
風もなく、天使が舞うような小雪の中、Oさんも笑顔でガシガシ歩いていました。

決められたことが大嫌いな私としては、やっとコースを外れて(外れ過ぎ?)歩くことができこちらも満足。

下見を終え安全確認ができたイエローフォールツアーも明日からスタートします。
いよいよスノーシュー本番です。

(もく)


関連プログラム

スノーシューを楽しむにはいい状態です やっとコースを外れて歩けました 白鳥もスーイスイ

 

 2012年1月5日(木)

『目的はイエローフォールの手前』

今日は朝からずーっと雪。
いい降りっぷりでした。

こんな日は雪見をしながら露天風呂にでも入って温まりたいよね〜、なんて気持ちは押し込めて、イエローフォールまでのコース下見に行ってきました。

前回の下見では、雪が少ない為に大きな岩が沢山目に付きました。
藪も多く、なかなか前に進めませんでした。

けれど今日はというと、まだまだ雪は少ないものの随分歩きやすくなっていました。

このまま雪が降り続き、贅沢を言うと、もう少し気温が上がってくれたら雪が締まっていいんですけどね。

今日はイエローフォール手前の岩場を歩きまわってコースを確認してきました。
この週末はお客様と行けるかな。

(まっちゃん)


関連プログラム

いい降りっぷりです 一昨日と比べると随分歩きやすくなっていました

 

 2012年1月4日(水)

『ブッシュカントリースノーボード』

毎冬3連休に開催している「バックカントリーステップアップ3days」。

この1月は、「Step2 ツリーラン満喫!」の2日間と「Step3 急斜面を攻める!」の1日を合わせた、料金もお得な3日間です。

その下見で、昨日今日と山をあちこち彷徨ってました。

この冬の雪不足はかなり深刻です。
あっちもこっちもとにかく藪。昨今、「山ボード」ではなく「藪ボード」という新しいジャンルを確立しつつあるワタナベです。

登りも下りも藪こぎなので、少しでも楽しもうと、昼食は半雪洞を掘ってゆっくりしました。
穏やかないい時間を過ごすことができましたよ。
周り藪ですけど。(笑)

残念ながら、現時点でStep2レベルで実施できそうなルートがありません。
3daysは中止という判断をさせていただきました。
お申し込みいただいていた皆さん、申し訳ありません。

ただ、先日(1月2日の裏磐梯日記参照)同様にStep3はなんとか実施できるので、連休中に1day開催の予定です。

ご希望の方はぜひ。

(りょう)


関連プログラム

あの奥の藪を滑って来ました 昼食場所として半雪洞を掘る。ツェルトをかければ完成

 

 2012年1月3日(火)

『天気が良いと気っ持ち良い〜』

今日の五色沼は、青空の色がそのまま沼に吸い込まれた様な青沼と、その上をじゃれあう様に戯れる野鳥たち。

あれれ、何時もと雰囲気が違うって?
まぁ、それくらい今日は気持ち良く歩けたってこと。

参加のIさんご家族は、お父さんのみ昨年イエローフォールに行ったので、今年は娘さんも誘って五色沼ツアーに。晴れて良かったですね。

午後の不動滝もいつも通り迫力満点、ギャグも満点!
スノーシューは私のギャグ同様滑らないのです。

(もく)


関連プログラム

青空の色がそのまま沼に吸い込まれた様 天気がいいとやっぱり気持ちいい 不動滝は迫力満点



『トラップいっぱい〜大岩群&藪〜』

今日は、若手(と思いたい?)スタッフ4人で下見です。

大人気ツアーの一つ「磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー」。
まだ始められずにいて、今季もやっぱり「まだかまだか」といった感じです。
スタッフも「早くツアーはじめた〜〜い!」んです。

ですが、ああ、なんて無情なんでしょう。

イエローフォールへの道のりには、私たちの前に立ちはだかる大岩群。そして藪。
これらを安全に楽しく乗り越えるためには、しっかりとした量と堅さのある根雪がついてくれることのみ。

しかし、今季は積雪が少ない状態が続いています。

大岩がまだこんなに顔を出して・・・
草や灌木もまだまだ頭がみえて・・・
っと、うああっ・・・見事に落っこちましたorz。

幸い、私が踏み抜いたところは腰あたりまでで、すぐにはい上がることが出来ました。

慎重に慎重を重ねて歩いてこの状態。
至る所に抜けそうな箇所が、雪の下に隠れています。
抜けて落っこちたら「こりゃヤバイ。頭までいくね」ってな深さのところ、わんさかです。
残念ながら、今日の下見でも「まだ危険要素が多すぎる」と判断いたしました。

うううむ。
残すは、神頼みか雪乞いか?!
一日でも早くスタートできますように〜〜っ(>人<)。

(ちほ)


関連プログラム

きわどい所(けっこ深いよ) 大岩群その1 大岩群その2 落ちました



『イエローフォール下見』

もくさんに続き、今日、スタッフ4人でイエローフォールの下見をしてきました。

銅沼をバラバラに渡り、氷の強度確認。ここは大丈夫。
続いてススキ原、意外に踏み抜くことがありましたが、もともと比較的平坦な場所。まあ、大丈夫。

問題は大岩地帯。
ここも手分けし、行き帰りのルートも変えて歩きました。

抜けないか確認する緊張の連続。
実際、歩くすぐ脇に、2m近い穴が何度も出てきます。周りを見ても、そこを選ぶしかないので。

そして、ルート選択の結果、ヤブコギをせざるを得ない箇所もありました。
慣れている人は、なんとかなるかもしれないけど・・・頭や顔をよける他に、跨ぐ動作も加わると、スノーシューを引っ掛けることもあるかもしれない。

大岩地帯を通過した後は、大きな問題もなく、イエローフォールに到着。
氷点下続きのこの冬、見事なイエローフォールになっていました。

このイエローフォール、たくさんのお客さんに見てもらいたい。
でも、安全なツアーになるだろうか?

悩みましたが、今日、下見したスタッフで出した結論は実施延期でした。
もくさんとも話し、延期決定。

大岩地帯の岩の隙間とヤブ、どちらも積雪不足が原因です。
今後まとまった積雪があれば、また下見をして、ツアー実施を決めます。

ツアーを楽しみにされているお客さんが多いかと思います。
安全なツアー実施のため、もうしばらくお待ちください。

(まき)


関連プログラム

氷の強度確認中 いつ抜けてもおかしくない大岩地帯は緊張の連続 積雪不足により藪こぎの必要あり 見事なイエローフォール。たくさんの方にご覧いただきたいのですが・・・

 

 2012年1月2日(月)

『声が出た』

あれだけ条件が悪いということをお伝えした(12月30日の裏磐梯日記参照)にもかかわらず、5人の猛者たちがここ裏磐梯に集結しました。

お待たせしました。
バックカントリースノーボードツアー、いよいよスタートです。

朝、思いがけない青空。
前日から入っていたらしい先行者のトレースに助けられ、恐れていたラッセルや 落とし穴にはほとんど悩まされませんでした。

が、標高上げればそこは冬山。
視界不良と強風。山頂直下のオープンバーンはオアズケ。さっさと山頂を後にします。

下りは、思わず声が出る浮遊感。
そして、裏磐梯バックカントリーの代名詞とも言える、あの刺激的なタイトツリーランは健在。
あー、たまらん!(笑)

でも、いい思い出だけではなかなか終わらせてくれないのがシーズン初め。
まだまだ雪が少ないので、藪こぎのオマケ付き。

「アドベンチャーだよ!」

なんて声もあがってましたね。
そんな冒険も含めて個人的にはすご〜く楽しかったんですけど・・・皆さんはどうでしたか?

(りょう)


関連プログラム

ハイク中。麓の青空はどこへやら 山頂は視界不良と強風 極上パウダー! いつものマッタリとしたお食事タイム



『不動滝へ、初詣』

あけましておめでとうございます。
大雪の予報はどこへやら。
と〜〜っても穏やかなお正月を迎えている裏磐梯です。

冷え込みは、かなり良い調子ですし(今朝は約ー11度)。雪もね、降っているんですよ。
軽〜い軽〜〜い雪が静かに舞って、、、そんな感じ。
遠慮しないでどんどん降って欲しいところです。

さて。
そんな正月二日の午後は、エリックさんと小野川不動滝へ、“初詣”スノーシューイング。

カナダで育ったというエリックさん。
雪、大好き。パウダーを求めてゲレンデもオフコースしちゃう。
まさに“喜び駆け回る”、そんな感じみたいです。

「このスポンジのような感触を楽しむのが、スノーシューイングのポイントですね」

そう、その通り!
今日は人の歩き跡もいっぱいですけど、なるべくトレース外れていきましょう!

「ブログの写真を見ていたけど、滝がこんなに大きいとは思わなかった。すばらしいです」

冷え込みのおかげで、滝の周りも凍てついて、“飛沫つらら”も立派です。
水量もあって迫力満点。それを独り占め。

しばし、白、黒、グレー、氷と滝の世界に浸ってしまいました。
滝との別れ際、不動明王へ厳かに手を合わせて祈るエリックさんの姿がとても印象的でした。

復路のオイシイ下りでは、待ってましたといわんばかりに、あっという間に駆け下りられて。
ああっ、コンパスの差が〜〜(笑)。

いつものサルナシぶらんこも、まだ雪の嵩が低くて私はおしりをかけられないんですが。
あああっ、かるがる載って遊べるんですね〜〜(笑)。

最高の笑顔もいただきです。
新年初笑いになったでしょうか?
ありがとうございました!

(ちほ)


関連プログラム

ぶらんこ 不動滝



『雪が積もれば』

毎日午前、午後に開催している「森と桧原湖上のネイチャーツアー」は、いつもですと結氷した桧原湖の上を歩きますが、今年はまだ桧原湖が凍っていません。

今日は行き先を変え、中瀬沼展望台周辺の森の中をお客様とスノーシューで遊んできました。

展望台の東屋で暖かいお茶を飲んで休憩した後は、だいぶ雪が積もって歩きやすくなった森の中へ入って遊びました。

みんなで桜の木に作られた熊棚を見上げ、鮮やかなオレンジ色をしたヤドリギの実を見て味を想像し・・・(もう少し雪が積もったら味見できますから、またぜひ参加して下さいね)。

最後はふわふわの雪にみんなで寝ころび、空を見上げました。

冬の森は雪が積もればどこでもコース!
起伏のある地形も雪が積もると平坦な場所になります。

風も無くて暖かく感じた今日のツアー。
皆さんとってもいい笑顔でした。

(まっちゃん)


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みんなで寝ころぶ ふわふわの雪が気持ちいい! 皆さんとってもいい笑顔でした



『五色沼歩き初め』

みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年早々、五色沼スノーシューツアーにご参加いただいたお客さんと、歩き初め。

風もなく穏やかな天気で幕開けです。
ラッセルすることもなく、初めてのスノーシューには適度な積雪。

体力的にも、気分的にも余裕があると、景色や動物の足跡にも、自然と目がいきますからね。楽しみが広がります。

毘沙門沼のハクチョウも、お客さんが発見。
緑の水のなかの白い鳥は、きれいです。

冬の始まりということもあり、沼は凍りきらず、全部の沼の色が楽しめました。
初めて五色沼を歩いたお客さんもいたので、よかったよかった。

スノーシーズンは始まったばかり。
まだまだ遊べます!
またどうぞ(笑)。

(まき)


関連プログラム

五色沼スノーシュー歩き初め 風もなく穏やかな天気



『初イエローフォール』

昨年末、といっても数日前ですが、ちょっとイエローフォールの下見でも、と出かけてはみたものの・・・この時は積雪不足で断念。

今日、リベンジで行って来ましたが、積雪不足は相変わらず、でも何とかたどり着き10ヶ月ぶりのご対面。

大きさはこの時期にしてはデカい!
色も良い!(写真参照)

是非、皆さんも!
と言いたいところですが、銅沼は凍ってはいるものの微妙、大岩地帯も空洞が多く微妙(3回踏み抜きました)、初めて個人で行く方はもう少し積雪を待った方が良さそうです。

シーズンは始まったばかり、慌てない慌てない。

(もく)


関連プログラム

10か月ぶりのイエローフォール この時期にしては大きさも色もいい! あら、こんなところにもイエローフォール

 

 2012年1月1日(日)

『明けましておめでとうございます』

新年、明けましておめでとうございます。
今年の年頭の挨拶に”おめでとう”は如何なものかと考えましたが、あえて使うことにしました。

昨年は大震災、原発事故、集中豪雨、風評等、福島を取り巻く状況は過去最悪と言っていい程のものでしたが、その都度多くの方々から元気をもらい、励ましの言葉を頂きました。

また、ボランティア活動を通し微力ながら被災地復興のお手伝いができたこと、そしてその体験が塾活動を続けるうえで多くのことを得た貴重な1年でした。

そして、2012年元旦は新年と言うだけではなく、全てにおいて新たなスタートの日だと位置づけ、気持ちを切り替える為に”おめでとう”を使いました。

裏磐梯で活動する私たちも大きなリスクの中でのスタートになる年です。
今、この状況で私たちにできる事、私たちにしかできないことを大好きな裏磐梯から発信し続けます。

スタッフ一同新たな気持ちで前へ進みます。
今年も宜しくお願いします。

(もく)


関連プログラム

2012年、前へ。