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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!

 

"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!


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福島県 / 裏磐梯 
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福島県耶麻郡裏磐梯高原
曽原四季彩の丘
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 2011年12月31日(土)

『スノーシューで女子会』

今日は女3人でスノーシューを楽しんできました。
お客様は今年2回目の裏磐梯だそうです。

前回は5月の桜の季節で、五色沼探勝路を歩いたそうです。
今回はスノーシューで雪を楽しみたかったからいらしたとのことでした。

いろんな季節に裏磐梯を訪ねてくれるなんて、本当に嬉しいです。
しかも女性同士。会話も盛り上がりそうですね〜。

お二人はスノーシューでの雪遊びがすっかり気に入った様子でした。
今度はイエローフォールツアーでしょうか。
また二人で来て欲しいです。

そうそう、ランチ、温泉付きのスノーシューツアー「ガールズ・スノー・ピクニック」もお勧めですよ!

(まっちゃん)


関連プログラム

スノーシューで女子会

 

 2011年12月30日(金)

『雪まみれ、たのしー!』

今朝は雪がふんわりと、ほんっとイイ感じに積もってくれました。

午前、Sさん、Nさん母娘と、五色沼へ。
いつもは先客の足跡がついてることの多いコースなんですが、今日はノートレース!やったね!

「スポンジの上を歩いているみたい〜」
ふっかふっか、この感覚がウレシタノシですよね。

「雪の上に寝ころんでみたい」
「雪に顔をうずめてみたい」

あっはっはー、イイですね!やりましょうっ!

でも最初はためらいがちなお嬢さん。
「ならば」とお母さんが率先して、寝ころぶ、うずもる、駆け下りる!

おおお、すばらしい!
こうやって、親から子へと遊び心が伝わるんですね〜(違う?)
最後はすっかり雪まみれなお嬢さんでした(笑)。

そんな母娘のやりとりを微笑ましく眺めつつ、マイペースにスノーシューを楽しまれてたSさんでした。
息子さんの受験が終わったら、今度はぜひご一緒に。レッツ・雪まみれ♪ いたしましょう。

(ちほ)


関連プログラム

まみれる〜 青沼にて ねころぶ〜 毘沙門沼にて



『ほかほか』

リピーターのお客さんと、不動滝へ。
この冬は、今のところ、雪が少なめですが、一日中氷点下だったりするので、いい粉雪です。

適度に積もった粉雪を、蹴散らして下るのは、スノーシューの醍醐味。
今日も、気持ちいいツアーになりました。

「体が、ほかほかになりました!」

寒いと、家を出るまでが大変ですが、雪のなかに出てしまえば、ね、やっぱり楽しい(笑)。

みなさんも、裏磐梯の粉雪を蹴散らしに来ませんか?(笑)

(まき)


関連プログラム

スノーシューで小野川不動滝へ



『新雪を踏みしめて』

今朝の天気は雪。
「いい天気ですね〜・・・(苦笑い)」とお客様とご挨拶し、スノーシューで歩き始めると、何と!青空になりました。

私は晴れ女です。
いえ、お客様の日頃の行いが良いからです。

今日は雪遊び日和でした。
程良く締まった雪の上に、30センチ程のふわふわ雪が乗っかっていました!

誰の踏み跡も無い真っ白な雪を踏みしめながら、中瀬沼展望台へ向かいました。
風は少し冷たかったけど、展望台からは素早く流れる雲をたなびかせた磐梯山がくっきりと見えました。

雪の斜面を駆け下りて解散場所のサイトステーションに戻ると、磐梯山はまた雪雲の中。
今日も楽しかったです。

(まっちゃん)


関連プログラム

中瀬沼展望台にて ふわふわの新雪を踏みしめる



『孤独な戦い』

毎日少しずつ積雪が増える裏磐梯。
スノーシューやネイチャースキーに負けず、いいかげんバックカントリースノーボードツアーも開始したいところです。

年末年始の「山小屋泊バックカントリー」は積雪不足によりまだ厳しい状況。
それなら、せめて年明け2日の「Step3」から・・・というわけで、下見に行って来ました。

昨日は朝の低温にヤラれ、家中の水道という水道が凍結。
その対処に時間がかかり、なんだかんだで登り始めが14時近くになってしまいました。

膝上ラッセルが基本で、斜度によっては胸下くらいのラッセル。
まだ底ができていないので、スノーシューだと首あたりの深さまでしばしば落ちます。

そして、標高が上がるほど落ちる回数が多くなります。(スキーならそこまで苦労しないんじゃないかと思いますが・・・)

雪の大海原での孤独な戦い。
結局、全行程の2/3ほど進んだところで時間切れ敗退。

で、肝心の滑りのほうは・・・
雪はすごくいいです。超微粒子パウダーです。
が、下りラッセル必須です。(苦笑)

また、まだ藪も多く、トラップも多いです。
板を履いた状態で落ちることもあります。
滑りの難易度はかなり高いです。

さ、どうしましょ、皆さん。
こんな状況でもぜひという方はご連絡お待ちしております。(笑)

(りょう)


関連プログラム

雪の大海原での孤独な戦い

 

 2011年12月29日(木)

『子どもみたい?いやいや子ども以上に遊びましょーっ!』

今朝の放射冷却は、なかなか、すごかったです。
約−16度。
今季一の冷え込みだったみたい?あやうく水道凍結させちゃうところでした(^^;)。

そのまま午前中は太陽さんさんで、お昼には0度あたりまで上がってました。お日様ってすごい。
その後は、天気予報通りに雲がひろがって、雪になりました。

風もなく静かに落ちてくる雪の中、「森と湖上のネイチャーツアー」へ。
湖上と銘打ってありますが、桧原湖はまだ結氷していないので、レンゲ沼・中瀬沼周辺をスノーシューイング。

まだちっと藪がうるさいかな、湿地はあやしいな、もうちょい雪の嵩が欲しいかな。
と、トレイル歩きだけにするか、道なき道をゆくか、微妙〜〜な状況なんですが。

今日ご参加のAさんファミリーは、お父さんはバックカントリーに行っちゃう本格派。
お母さんとお嬢さんは年に一度のお楽しみスノーシュー(昨年は五色沼ツアー、ありがとうございます)。
そしてガイドはもっぱら横道にそれたい人(笑)。

うーんうーん。いや、でもここなら行けそうか。よしっ、行ぐべっ。
と、葛藤?しつつ「基本トレイル+ときどき脱線」で森の中を遊んでみました。

だって、ふっかふっかの新雪をふんで登って下って味わうのが、なにより楽しいんですもーん。
(※とはいえ、まだまだ抜けるとこがたくさんあるので、一人遊びの方はご注意を)

「きゃー!」「わー!」「うははーっ!!」
・・・わーい。良い声でましたー♪

「楽しかったぁ」「子供にかえったみたいにはしゃいじゃった」
・・・わーい。よかったです〜♪

お母さんが一番、雪と戯れてらっしゃいました。ふふふっ。
子どもみたいに、子ども以上に楽しめる大人って、私は大好きですよ。

今度はイエローフォールツアーでしょうか?
まだツアー開催できる状況ではないのですが・・・(年明けてからかな?)
また違った楽しみ方を満喫できるツアーです。お待ちしてま〜す!

(ちほ)


関連プログラム

中瀬沼より 中瀬沼展望台



『青空の五色沼へ』

自宅を出発した朝の気温はマイナス11℃。
でも青空が広がると気温がどんどん上がりました。

今日はスノーシューは初めてというご家族と五色沼を歩きました。
スノーシューで歩くと体もポカポカしてきて、お客様は上着を脱いで歩く程でしたよ。

午後になると天気は一転、吹雪になりました。
気温が高めのこんな日の雪は、積もる良い雪!が降ります。
私達が待ち望んでいる雪です。

息子さんは体力もバッチリで、ふかふかの新雪をもっと楽しみたかったのよね。
また来月くらいに来て欲しいなぁ。

(まっちゃん)


関連プログラム

青空のスノーシューツアー スノーシューで歩くと体がポカポカしてきて上着がいらない程



『イエローフォールはまだでした』

裏磐梯スキー場の第2リフトが動いたので早速、イエローフォールへ下見に行って来ましたが行けませんでした。

銅沼の脇を抜け、噴煙を右に見て・・・ここまでは順調、さっ、いよいよ大岩地帯の登りだ!っと見あげると凸凹景色で雪付無し。
はい、下見ここで終了、お疲れさんでした。

でも、遠景で確認できたイエローフォールは、幅はないものの高さは期待できそうで色もバッチグ〜(すでに死語)。
今度は夏道沿いで上がってみます。

という訳で通常コースでのツアーはまだまだ無理なようで年明けになるでしょう。

(もく)


関連プログラム

銅沼から火口壁を眺める 遠景で確認したイエローフォール

 

 2011年12月28日(水)

『なかなかの状態です』

クリスマス寒波&大雪がハズレたわりには、毎日チョボチョボ降っているので五色沼や不動滝、中瀬沼周辺はそれなりにいい状態でスノーシューが楽しめます。

勿論、コース外へ踏み入ることはできませんが、夏のトレッキングとは一味違う体験に歓声があがること間違いなし。

ツアー開始以降、雪の心配しながらの実施ですが12月としては上々の滑り出し(私のギャグと一緒!)です。

今日から本格的な帰省が始まりますが、福島に冬を満喫しに来てください。

(もく)


関連プログラム

今日も大賑わいのスノーシューツアー いい状態でスノーシューが楽しめます 毘沙門沼



『ネイチャースキーも始まりました』

この冬はなかなかドカ雪に恵まれません。
クリスマス寒波も期待ハズレでしたしね。

そんな冬でも、日々少しずつ積雪を重ね、フィールドはしっかり遊び場へと変わって来ています。
「初めてのネイチャースキー体験&ツアー」もなんとか実施できるようになりました。

後半のショートツアーで使う森はまだブッシュも多く、いつものように「自由に歩く」とはなかなかいきません。
それでも、動物の暮らしを垣間見ることのできる森は健在。

スキー経験がほとんどないというHさんファミリーも、1時間ほどのレッスンでそんな森を楽しむことができてしまうというのがクロカンのいいところ。

(りょう)


関連プログラム

下り方のレッスン中 森へ

 

 2011年12月27日(火)

『やっぱり今日もスノーシューでした』

昨夜からの雪も朝方には止み、晴れ間も見えてきてこりゃぁスノーシュー日和・・・てな訳で今日も五色沼歩いてきました。

昨日に引き続きのフワフワ、パフパフ、巻き上げる雪煙で前も見えず??
これは嘘ですが、気持ち良く歩けました。

青沼は久しぶりにエメラルド色に輝き、毘沙門沼には4羽の白鳥が遊び、遠くに見え隠れする磐梯山!
これぞ冬の雪遊びだ〜。

さっ〜明日も・・・やっぱり五色沼です。

(もく)


関連プログラム

スノーシュー日和 毘沙門沼には白鳥が

 

 2011年12月26日(月)

『雪、もっと降らんかな〜』

大雪予報も大ハズレ、昨晩も期待していた程ではなく、明日の予報も??
でも、場所を選べば充分楽しい師走のスノーシューツアー。

気温が低めなので一日中サラサラ、パフパフ、汗もかかず、人も少なく、良く滑るギャグ・・・なぁ〜んだ良い事ばかりジャン。

与えられた条件で参加者を楽しませるのもガイドの仕事です。

(もく)


関連プログラム

神秘の五色沼ツアー 厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー



『嫌なことがあれば、必ずいいことがある』

毎年恒例のクリスマス寒波予報に、甦るあの悪夢の記憶・・・。

スノーシューを履いているはずの体が、首元まで雪に埋まる。
もがく。泳ぐ。登山口までの道程が、永遠にも感じられたあの日。

でも、大丈夫。
嫌なことがあれば、必ずいいことがある。
そう信じて臨む、今シーズンの「安達太良山スノーシューツアー」。

あれ? あれれ?・・・青空ですね。
クリスマス寒波はどこへやら。

ゴンドラが動いていないため勢至平経由。
峰の辻から先は強風で雪が飛ばされているのもあり、スノーシューでのアプローチには多少苦労させられましたが、山頂は少しずつそれでいて確実に近づいています。

そして、登頂。
昨年の悪夢払拭、リベンジ達成!
強風のため長居はできませんでしたが、全員で至福の時を共有しました。

この日はクリスマスイブ。
温泉のある山小屋で過ごすクリスマスイブ。
知っている人も知らない人も関係なく、山好きたちみんなで盛り上がるクリスマスパーティー。

幸先いいスノーシーズンのスタート。
今年は3月11日という嫌なことがあったけど、必ずいいことがあると信じて歩き出そう。

(りょう)


関連プログラム

峰の辻はもうすぐ 峰の辻から先は強風で雪が飛ばされており、スノーシューでのアプローチは一苦労 登頂。至福の時を共有する。 くろがね小屋でクリスマスパーティー

 

 2011年12月25日(日)

『クリスマス寒波は何処?』

先週から天気予報で、昨年に引き続き今年もクリスマス寒波で大雪・・・と聞かされていたので覚悟していたら、期待?はずれで普通〜のクリスマスでした。

夜は酒飲み、昼間はスキーの3日間で足はパンパン、肝臓もパンパン、いや〜疲れた疲れた。

今シーズンは各スキー場週末のみ営業だったり、リフト稼働を減らしたりと苦労しているようですが、写真の通り青い空の下での雪遊びは「こでぃらんにぃ〜」です。

今年もあと少しですがスキーシーズンは始まったばかりです。
さっ、雪遊びしましょ!

(もく)


関連プログラム

青い空の下でのテレマークスキー 霧氷と青空



『真っ白な新雪!』

今日は、シーズン始めらしい、真っ白な真っ白な!新雪を、心ゆくまで堪能したスノーシューツアーになりました。

クリスマス寒波の荒れ模様はどこへやら。青空さえ見えましたね。
さすがに1日じゅう氷点下。だからこそのパウダースノーなんですよね。

今日のお客さんたちは、春、夏、秋の五色沼にはいらしていました。
初めての五色沼の冬景色にスタートしてすぐ魅了された様子。
ほんと、別世界ですよね〜!

今回初めて、スノーシュー体験をしたお客さんは、すっかり気に入っていました。
次いらっしゃったら、マイ・スノーシューかな?(笑)

(まき)


関連プログラム

毘沙門沼にて

 

 2011年12月24日(土)

『ウィンターシーズンプログラム、始動!』

いよいよスノーシューツアー、スタートですよ♪
今日午前は、マイスノーシュー履きおろしのNさんと五色沼を、午後は、引き続きNさんと、今回初スノーシューのIさんご夫妻と不動滝を訪ねました。

「大荒れという天気予報だったので、覚悟してきたんですけど」
・・・私もそう思ってたんですが。

一日、風もほとんどなく、昼前にはなんと青空までひろがって、とっても穏やかで、静かで、気持ちの良い森歩きが出来ました。
日頃の行いが優秀ってことですねっ。

雪も軽くて良い調子♪
まだ下藪はかくれきってはいませんが、スノーシュー満喫です。

五色沼は、雪の白と各沼の様々異なるブルーとのコントラストが美しく。
不動滝は、ブルーアイスの根っこの部分が出来つつあるところです。

NさんIさん、次はイエローフォールツアーですよね。
またご一緒に雪を蹴散らしましょう〜!!

(ちほ)


関連プログラム

毘沙門沼にて いやっほー 不動滝

 

 2011年12月19日(月)

『転んでもただでは起きない人』

23日、今シーズンのバックカントリースノーボードのスタートを飾る「Step3」を開催予定です。

さてさて、どんな状態なんだろうと下見に行ってみると・・・見事に藪!
ところどころ岩が出てたり、とても滑られる状態ではなかったため、30分ほどハイクしてあきらめて帰りました。

23日までまだ日はありますが、あの藪が危険なく埋まるほどの降雪は期待できそうにないため、残念ですが中止にしました。

お申し込みいただいていた皆さん、ごめんなさい。
皆さんにはできるだけいい状態で滑ってほしいので、ご了承ください。

クリスマス寒波で状況は変わるでしょうが、直後はまだ底ができていないでしょうから、少し空けたくらいが狙い目かもしれません。

ん?
ちょうどよく12月31日〜1月1日の「山小屋泊バックカントリー」と、1月2日の「Step3」があるじゃないですか。
しかも、合わせて参加すると「Step3」が半額になるという特典付き!

というわけで(笑)、お申し込みお待ちしております。

(りょう)


関連プログラム

正面奥がツアールート。見事に藪でした。

 

 2011年12月18日(日)

『なんとかこの状況を打開してくれ!』

間もなくスタート予定のスノーシューツアー。
今年は残念ながら雪が遅れてます。
スノーシューを楽しむにはまだもう一歩といったところ。

そして、クリスマスには毎年恒例の寒波予報。
そのクリスマス寒波に見事に当たりそうな24日〜25日開催予定の「安達太良山スノーシューツアー」。
昨年の鬼ラッセルが思い出されます。

今日時点ではスノーシューもいらないくらいの状態だった安達太良山。
いや、むしろ履いたらスノーシューがかわいそうなくらいの。

鬼ラッセルはさすがに勘弁ですが、「頼む寒波、なんとかこの状況を打開してくれ!」と思うわけです。

(りょう)


関連プログラム

安達太良山頂にて

 

 2011年12月16日(金)

『結び、結ばれ』

ロワーダウン(ロープを使ってクライアントを下ろすこと)や引き上げ、限られた装備でのツェルトの張り方などを練習した昨日。

そして、フィックスロープ(固定ロープ)の張り方や、ビニール袋やピッケルを使ったアンカー(確保するための支点)の構築を練習した今日。

こういう日が続くと、不思議とロープワークが夢に出てくるものです。
昨朝はラビットノット、今朝はムンターヒッチが夢に登場しましたが・・・ちゃんと結べていたのでホッとしました。(笑)

(りょう)


関連プログラム

ビニール袋を使ってアンカーを構築する

 

 2011年12月14日(水)

『リトルモンスター(樹氷)』

飯豊連峰〜朝日連峰〜月山〜鳥海山〜秋田駒ヶ岳?・・・そして、日本海。
ここでこれだけ遠くまで見通すことのできる日は、今まで片手で足りるほどしか経験がありません。

今日は1960mほどまで標高を上げました。
まだまだ小さい、リトルモンスターたち(樹氷)が迎えてくれます。
みんな自然と笑顔になるのも無理もないですね。

モンスターたちはこれからどんどん成長していくのでしょう。
トップシーズンが楽しみです。

(りょう)


関連プログラム

後ろに見えるのは飯豊連峰 リトルモンスターたちが迎えてくれました

 

 2011年12月13日(火)

『藪こぎワッショイ』

昨日の銀世界から一転、今日は藪こぎです。
1/25000地形図を頼りに、指定されたルートを進んで行くという課題。

ここは裏磐梯ではなく、某里山。
藪のようで道だったり、地形図に載っていない道があることあること。それが里山の怖さ。

雪に覆われた下りはショートロープとスタカット(それぞれ、危険箇所でクライアントを確保して移動する方法)の練習をしながら下り、長〜い一日が終了。

(りょう)


関連プログラム

藪こぎワッショイ



『水戸でキャンペーン』

その朝(というか、まだ夜)、裏磐梯は吹雪。
圧雪の道を慎重に出発。
ところが、水戸は爽やかな晴。
さすが冬の太平洋側気候。

水戸と比べたら、裏磐梯は別世界だなあ(笑)。
それだけに、来ていただければ、日常を離れてリフレッシュできますね!

キャンペーン会場の、ナムチェバザール水戸店さんは、セール中ということもあり、開店からずっとお客さんが続きます。

キャンペーンは、裏磐梯に来てね!の思いを込めて(大事!)パンフレット配布や、裏磐梯スキー場、アルツ猫魔スキー場、グランデコスノーリゾートのリフト券、ワカサギ穴釣り券、ペンション宿泊券、もくもく自然塾割引券が当たる抽選と、お買い物したお客さま全員にりんごプレゼントをしました。

裏磐梯の雪を持っていって、子供たちに触ってもらったり。大人にも喜ばれました。
常連のお客さんとも、お会いできて、うれしかったです。

この冬は、水戸〜猪苗代・磐梯高原の高速道路が無料です!
茨城のみなさん、この機会に、ぜひ裏磐梯に来てくださいね〜。待ってま〜す。

(まき)


関連プログラム

関連サイト
キャンペーンの様子 ナムチェバザール水戸店

 

 2011年12月12日(月)

『ついにスノーシュー出動!』

この冬のスノーシュープログラムは23日(金)からスタート予定ですが、一足お先に楽しんできました。

ここは標高1300m付近。
ヤマハンノキやウリハダカエデが目立つ森。
今シーズン初スノーシューにして初ラッセルでした。

標高が低いところも、23日までには気持ちよく歩けるようになることを期待してます。
皆さん、しっかり遊ぶ準備をしておいてくださいね。

(りょう)


関連プログラム

ついにスノーシュー出動!



『大盛況!+おまけ』

12月も残り半分、2011年もあと少しです。
毎年この時期、裏磐梯の各スキー場さんにご協賛頂き冬キャンペーン「裏磐梯がやってくる!」をやってます。

先週の新潟に続き昨日は、仙台と水戸2店舗同時実施でした。
リンゴ&パンフを配ったり抽選をしたり、お客さんと話したり・・・一日中立ちっぱなしで疲れました。

このキャンペーンが終わるといよいよ冬モード全開! プログラムスタート!
あとは雪が降るのを願うばかりです。

天気予報のダルママークが続くのは何時からでしょうか、楽しみです。

おまけ:
10日の皆既月食の写真です。
心配していた天気も”晴れ男もくさん”パワーで雲を吹き飛ばし快晴?でした。

(もく)


関連プログラム

関連サイト
WILD-1仙台泉店 キャンペーンの様子 皆既月食

 

 2011年12月7日(水)

『今年最後の研修でした』

スタッフの見聞拡大とレベルアップを目指し、年に2〜3回研修を実施しています。

今年最後の研修は、いなわしろ伝保人と裏磐梯ビジターセンターのスタッフを交え、3.11大震災で多大な被害をを受けたにも関わらず短期間で再オープンをした「アクアマリンふくしま」へ行って来ました。

当日の津波映像や被害状況の説明を受け改めて被害の大きさに驚き、またボランティアスタッフのサポートを受けながらの復旧、復興の苦労は映像からも感じられました。

被災前の姿を知っているだけに魚たちの数はまだまだですが一歩づつ前へ進んでいてほっとしました。

研修後は自由見学でしたが、スケッチ、バックヤードツアー、釣り・・・遊びの達人たちはそれぞれ館内を楽しんで、昼食&お土産は勿論地元で済ませ楽しく、有意義な1日でした。

(もく)


関連サイト
みんな水槽にはりついてます 癒されます 釣りは入れ食い状態

 

 2011年12月6日(火)

『アクアマリンふくしまへ行く』

もくさんの呼びかけで、アクアマリンふくしまに、研修に行ってきました。
震災後、再オープンしてから、初めて行くアクアマリンふくしま。どんな復興を遂げたんだろうか。

自分が以前からお気に入りだった水槽の魚が、全滅したとは、聞いていました。
そこには、以前と同じ種類がいたけど、小さい個体で(ああ、こういうことなんだな)と思いました。

でも、予想以上に回復していて満足でした。
すごい復興力だなあ!

以前からあった体験コーナーに、自分で釣って、その魚を食べるというのがあり、今回初めて体験しました(現在、魚は和歌山から運んでいるそうです)。

これは楽しい!
初心者でも釣れます(笑)。ボランティアスタッフさんの指導も素晴らしかったし(勉強になりました)、唐揚げはおいしいし、大満足!

アクアマリンふくしまに行ったら、ぜひ体験してみてください。オススメです!(笑)

(まき)


関連サイト
震災後、見事に復興を遂げたアクアマリンふくしま 震災前と比較し魚の種類・数は減ったものの十分満足できます

 

 2011年12月5日(月)

『裏磐梯がやって来た!〜新潟編〜』

もくもく自然塾スタッフがお土産持参であなたの街にお邪魔する冬のキャンペーン「裏磐梯がやって来た!」、第一弾は12月4日(日)のWEST新潟店さんでした。

http://www.west-shop.co.jp/

強風吹き荒れる中でしたが、常に駐車場が埋まるほどに来店される方が多く。
三条店、上越店もあり、新潟のアウトドア好きに知らない人はいないと思われるほどに人気のアウトドアショップです。(ちなみに、高速道路利用で裏磐梯からでも2時間ほど。近い!)

そんなWEST新潟店さんの店頭にて、裏磐梯の魅力を精一杯PRさせていただきました。
恒例の抽選会、今年の賞品ラインナップはこちら。

〜ファミリーに人気〜
裏磐梯スキー場」一日券

〜極上のパウダースノー〜
裏磐梯猫魔スキー場」一日券

〜長距離滑走が魅力〜
グランデコスノーリゾート」一日券

〜裏磐梯のワカサギ釣りと言えばここ〜
こたかもりオートキャンプ場」ワカサギ釣りペア券

〜アウトドア好きが集まる宿〜
アウトドア体験の宿 もくもく」宿泊券

その豪華賞品をゲットできたのはなんと32名。
もしハズレてしまっても大丈夫。先着100名様に福島産のおいしいリンゴをプレゼント。

12月1日からの高速道路無料化により、この冬は福島への旅行のチャンスです。
新潟の皆さん、そして全国の皆さん、ぜひぜひ遊びに来てくださーい。

(りょう)


関連プログラム

関連サイト
抽選会の様子 コーンポタージュが振る舞われました テント内は憩いの場 福島産のおいしいリンゴ

 

 2011年12月2日(金)

『冬の恒例キャンペーン「裏磐梯がやって来た!」』

もくもく自然塾スタッフがお土産持参であなたの街にお邪魔する恒例のキャンペーン「裏磐梯がやって来た!」、今年もやります。

http://moku2-outdoor.com/special.html#campaign

今年は、WEST新潟店さん、WILD-1仙台泉店さん、ナムチェバザール水戸店さんの3店舗を予定。
各地域のアウトドア男子・女子に人気のショップが勢揃いです。

スノーシューやバックカントリーなど冬の体験プログラムに関することはもちろん、裏磐梯のフィールドのこと、装備やウエアに関することなど、スタッフが皆さんの疑問にもお答えします。

第一弾は今週末、12月4日(日)のWEST新潟店さんです。(時間はオープンから夕方まで)
新潟の皆さん、ドシドシ遊びに来てください。
お待ちしてます!

(りょう)


関連プログラム

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昨年の様子 一昨年の様子