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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2011年11月30日(水)

『ペットの皆さん! ごめんなさい。』

11月上旬の「裏磐梯山岳耐久レース2011」で、グリーンシーズンの体験プログラムがすべて終了しました。

冬の体験プログラムは12月下旬からスタートということで1ヶ月以上も間があるわけですが、この期間が実はけっこう助かるんです。

ガイドにとって日々の自己研鑚は重要なこと。
自己研鑚の方法もいろいろありますが、特に日数がかかる講習や週末開催の講習なんかに参加するには、冬のプログラムスタートまでのこの期間は絶好のチャンスなんですね。

今年は4つほど予定してます。
うち、1つはすでに終了し、今日は2つ目。
他県までちょいと足を伸ばし、いくつか施設を見学しつつ体験プログラムにもこっそり参加してきました。

ウォーリーを探せ! な1枚目。
ちょっと最近毛深くて・・・、な2枚目。
このスタンス大事です、な3枚目。

あ、最後のはどこなのかバレますね。(笑)

「那須平成の森」は、那須御用邸用地として管理されていた森を自然とふれあう場所として一般開放しているのだそうです。
つまり、3枚目についてはご自身も研究者である天皇陛下も同様の考えをお持ちだということですよね、きっと。

ガイドにとっては当たり前のことですが、やはり裏磐梯エリア全体として見習ってほしいな、と思ったのでした。

(りょう)

関連サイト
ウォーリーを探せ? どこかにワタナベがいます。 ちょっと最近毛深くて・・・ 那須平成の森にある「ペットの持込み禁止」の案内板

 

 2011年11月26日(土)

『初滑り!』

ここのところ、結構いい 雪が降っていました。
今日、プレオープンした箕輪スキー場に、滑りに行ってきました。

人工降雪機も使ったようですが、かなりの割合で天然雪ではないかな。滑り心地よかったあ!

ゲレンデは、一本のみ滑走可能でしたが、待ちかねてた人たちが結集!してたような、アツイ雰囲気でした。

裏磐梯エリアのスキー場も、近々オープンする、かな?どうかな?
本来、ゲレンデより雪の森のなかを歩きたいタイプではありますが、オープンしたら行こっかな〜。

(まき)

関連サイト
箕輪スキー場 コースは一本のみ滑走可能

 

 2011年11月22日(火)

『こんなにも違います』

プログラムが終わってしまうと日記ネタが無くなってしまい、久しぶりの裏磐梯日記投稿になってしまいました。

週末を利用してMFAの更新や打ち合わせ、そして親孝行しに東京へ行っていました。

土曜日は強風大雨で大荒れの天気、日曜日は「おい、これが11月かよ!」のTシャツ1枚でOKの夏日、そして月曜日は冬晴れ・・・スカイツリーが首都高速からクッキリ見えました。

祝、世界一認定!
でも、個人的には裾が広がり天に向かってシンメトリーに伸びる東京タワーが好きですね。

今日の朝の散歩はご覧の通り雪景色で、除雪車も今冬初出動。
ゴゴゴゴッ〜の音を聞くといよいよだなっと思います。

山ではこれが根雪になるでしょう。
12月にはスキー場がオープンします。
さっ〜スキー!!

(もく)

関連サイト
スカイツリーが首都高速からクッキリ見えました 裏磐梯はご覧の通り雪景色

 

 2011年11月21日(月)

『今シーズン初、雪見温泉』

今夜は積もる雪が降っています。
折しも自宅のお風呂が使えないことになったので、休暇村裏磐梯さんの温泉に行きました。

今季初。
雪の積もった露天風呂。
はー、贅沢(笑)。

休暇村裏磐梯さんは、ただいま、新館&温泉こがねの湯オープン10周年ということでキャンペーンをされてますのことよ。

テレビではまだ紅葉情報いっぱいですが、一足お先に冬景色な裏磐梯、いかがでしょう。

(ちほ)

関連サイト
休暇村裏磐梯「こがねの湯」で雪見風呂

 

 2011年11月15日(火)

『大会実行委員長だより(7)〜旅路の果てに〜』

一人、また一人。
選手が次々とフィニッシュしていきます。

エキスパートクラスの制限時間まであと少し。
辺りはすっかり薄暗くなってきました。
暗い森の中では、すでに足元もよくわからない状態なのではと想像されます。

そのとき、遠くに見えた一筋の光。
光は、時折上下左右に揺れながら少しずつ近づいてきました。

「選手来ましたー!」

その瞬間、それまで聞こえていた大会本部テントの屋根をボツボツと打つ大きな雨粒の音は、大きな声援にかき消されました。

最後の直線をスタッフたちのハイタッチに迎えられ、制限時間内最終選手がフィニッシュ。
長旅、本当にお疲れさまでした。

トップであろうと制限時間ギリギリであろうと、長旅を終えた選手たち皆に共通して言えることは、間違いなく「いい顔」だったということです。
2012年も、旅路の果てのその「いい顔」を見られるようによりよい大会目指して頑張ります。

選手の皆さん、応援の皆さん。
そして、大会開催にご協力いただいた企業、団体、個人の皆さん。
本当にありがとうございました。

以下、リザルトから抜粋。
(敬称略。順位、名前、タイムの順)

<エキスパートクラス39.8km>(完走率 87.5%)
1位 山田 高志 5:20:54
2位 木下 芳郎 5:32:08
3位 湯川 朋彦 5:57:58
※女子は完走者なしのため入賞者なし。

<ミドルクラス22.1km>(完走率 100%)
1位 岩沢 正之 2:35:53
2位 武田 智道 2:39:23
3位 後藤 大輔 2:46:05

(りょう)

関連プログラム

 

 2011年11月13日(日)

『大会実行委員長だより(6)〜遭難〜』

「裏磐梯山岳耐久レース」で必要とされる読図レベルは、決して高いものではありません。

それは、裏磐梯山岳耐久レースが飽くまでトレイルレースであり、読図要素は入れつつも選手の皆さんには「トレイルランニング」を楽しんでいただきたいという思いがあるからです。

普通に地図を読める人であればレースコース上に迷う要素はありません。
しかしながら、2009年のプレ大会、2010年大会と、大きなコースミスをする選手がいたというのが現実です。

エキスパートクラスの大きなコースミスは、完走できるかどうかを左右します。
前日のコースガイダンスで、今年のレースコースの肝となるであろう分岐についてはお話しさせていただきました。

それでも、大きなコースミスや道迷い等、今年も残念ながら遭難者あり。
選手からいろいろお話しを伺ってみると、完全に現在地を見失っていたということがわかりました。
それが、通常のトレイルレースとは違うこのレースの「怖さ」なのです。

昨今の登山やトレイルランニングブーム。
「裏磐梯山岳耐久レース」は、自分で山に行くのは地図を読めるようになってからにしようね、と警鐘を鳴らしているのです。

さて、話を大会本部に戻しましょう。

スタートから5時間20分54秒。
エキスパートクラスの山田選手が見事トップでフィニッシュしました。

「このコースは迷う要素がないですよね」

はい、おっしゃるとおりです。
山田選手を始め、出場選手の中にはオリエンテーリングをしている方がいらっしゃるようで、このレースの読図レベルではウォーミングアップにもならなかったようです。(笑)

(りょう)

関連プログラム
ミドルクラスの表彰式 エキスパートクラスは山田選手がトップでフィニッシュ エキスパートクラスの表彰式

 

 2011年11月11日(金)

『大会実行委員長だより(5)〜心技体の総力戦〜』

11月6日(日)。
ちょうど開会式が始まるころ、ひとつまたひとつ地面を濡らす雨。
それも、7:45のスタート直前には奇跡的にあがりました。

エキスパートクラス39.8km、ミドルクラス22.1km。
これからの長旅に備えるかのような穏やかなスタート。

アップダウンの激しい山岳コースを駆け抜ける体力。
コースマップ通りに進む読図技術。
疲労、痛み、痙攣、心拍数の上昇・・・酷使され悲鳴を上げる体に折れない心。
裏磐梯山岳耐久レース、それは正に、心・技・体の総力戦。

昨年より10℃ほど高い気温。
とはいえ、だんだんと本降りになってきた雨。低体温症が心配されます。
そして、トレイルはどれだけ悪路になっているのでしょうか。
そんな中で、選手たちは孤独に闘っています。

次々と大会本部に入るCP(チェックポイント)通過の連絡。
スタート以外は終始大会本部(フィニッシュ地点)にいた我々には、レース中に選手に何が起きているかはわかりません。
選手に起きたドラマは、選手自身にしかわからないのです。

スタートから2時間35分53秒。
ミドルクラスのトップ、岩沢選手がついにフィニッシュしました。

(りょう)

関連プログラム
まだレース序盤 ミドルクラスは岩沢選手がトップでフィニッシュ ミドルクラスの選手。第2CPまでもう少し!

 

 2011年11月8日(火)

『大会実行委員長だより(4)〜ほんの小さな幸せ〜』

裏磐梯山岳耐久レースには、前夜祭があります。

前夜祭のあるトレイルレースは他にもありますが、自分の食べたいものを食べたいときにこんなに余裕を持って食べられる前夜祭は少ないのではないかと思います。
(大概の前夜祭は大混雑です)

おいしい料理においしいお酒。
それをのんびりと楽しむことができる幸せ。

そこに、山を走るという共通の趣味を持った仲間と過ごす幸せ。
レース前日だというのに完全に出来上がってる方もいましたねぇ。(笑)

協賛各社の豪華賞品がもらえる(かもしれない)じゃんけん大会も盛り上がりましたよ。
結局、大なり小なり全員が何かしら賞品をもらえるという幸せ。
こういうこじんまりとした大会のいいところですね。(笑)

それらひとつひとつは、なんてことないほんの小さな幸せかもしれません。
それでも、「裏磐梯山岳耐久レース」にご参加いただくひとりひとりに、この2日間の中で何かしら小さな幸せを感じてもらえたらいいなというのが、大会実行委員長の願いです。

その実現のためにご協賛いただいた企業、団体、個人の皆さまにこの場をお借りして御礼申し上げます。

「完走」「上位入賞」「今日は調子いいぞ」「トレイルラン楽しい」「道に迷わなかったぞ」・・・。
さあ、レース当日に選手の皆さんが感じたのはどんな幸せでしょうか。 (りょう)

関連プログラム
炭水化物メインでたっぷりご用意しました お腹いっぱい食べられますよ 昨年ビギナークラス優勝の武田選手 じゃんけん大会

 

 2011年11月7日(月)

『大会実行委員長だより(3)〜メジャー?マイナー?〜』

先月のことです。
トレイルランニング雑誌「タカタッタ」を見ていたら「裏磐梯山岳耐久レース2011」の文字が。

そのページのタイトルはなんと、「国内外メジャーレース最新情報」。
ん? メジャーレース?・・・思わず爆笑してしまった大会実行委員長。
いつからメジャーになったの、うちのレース。(笑)

補給、コース案内一切なし。
自分で必要な装備を背負い、自分で地図を読みながら進む。
国内のトレイルレースでは類を見ない「裏磐梯山岳耐久レース」。

選手の皆さん、こんなマイナーなレースへようこそお越しくださいました。

5日(土)。
受付会場の休暇村ホールには、開始時間とともに選手がポツポツとやって来ました。
昨年もご参加いただいている方も多く、なつかしい顔ぶれになんだかうれしくなります。

また、レース前日にしてようやく発表されたコースに対する選手の反応も楽しみのひとつです。
「お、ほとんど予想どおり」「そう来たか!」「初めての土地なのでさっぱりわかりません」・・・反応はさまざま。
コースガイダンス後には真剣にコースマップに見入る選手の姿が見受けられました。

(りょう)

関連プログラム
コースガイダンスの様子 受付開始直前のスタッフたち

 

 2011年11月6日(日)

『凛々しい背中をミテマシタ』

裏磐梯山岳耐久レース2011に参加なさった選手のみなさん、お疲れさまでした!
様々な形で、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

レース当日は、曇のち雨になりましたが、そんななかでも、たくさんの笑顔をみることができた大会になりました。

山を走る。

こんなシンプルな事を、熱心に集中して、取り組む。そして楽しむ。
裏方として、そんな、みなさんの背中をたくさんみました。

どの背中も凛々しかった!
かっこよかったです(じゃんけん大会の背中にも、スゴイ集中力を感じました(笑))。

向き合えば、笑顔。
悔しい顔もありました。でも、どんな顔も、全力出してて、すてきでした。

力一杯。
そのすがすがしさって、走ってないスタッフにも伝わります。大会が終了したいま、いい気持ちです!(笑)

来年は、もっといい大会にするぞ!
みなさんも、ぜひまた裏磐梯を走りにきてください。待ってます。

(大会本部担当:まき)

関連プログラム
前夜祭 開会式

 

 2011年11月4日(金)

『大会実行委員長だより(2)』

「裏磐梯山岳耐久レース2011」、ついに明日です。
今日は、まだ明らかにされていないスタート地点、そして大会会場となるラビスパ裏磐梯での準備作業でした。

現時点でレース当日が雨予報。
選手の低体温症の可能性の高さなどが懸念されるため、荒天時のテント設営場所の変更などを検討。
レース後にできるだけ早く温泉につかってもらえるようにしたいですからね。

また、昨年は借り物だったスタートとフィニッシュの横断幕も、今年は大会専用のものを新しく制作しました。
今日初めて広げたのですが、これがなかなか。うん、いいんじゃないでしょうか。(写真)

さて、明日は選手受付、競技説明&コースガイダンス、そして前夜祭。
明日からは、いつももくもく自然塾の体験プログラムにご参加いただいている方や、地元の方など、たくさんのボランティアの方に支えられて、「裏磐梯山岳耐久レース」は進んで行きます。

(りょう)

関連プログラム
レース前にテンションが高い人たち スタート横断幕

 

 2011年11月3日(木)

『大会実行委員長だより』

もくもく自然塾の2011年グリーンシーズンを締めくくるイベント「裏磐梯山岳耐久レース2011」がいよいよ明後日に迫りました。

出場予定の選手の皆さんは体を休める期間に入っていることと思います。
現時点ではレース当日の天気が心配ですが、主催者側としては好転する望みを最後まで捨てたくはないものです。

さて、公式には今年が第2回大会となる裏磐梯山岳耐久レース。
プレ大会を含めれば今年で3回目ということもあり、大会主催者として準備作業に少しずつ慣れてはきたものの、毎年コースが違うという点ではやはり苦労させられています。(←自業自得)

大会実行委員長という名の使いっぱしりなワタクシは、コースの下見から資料の作成まで一手に引き受け、寝る間も惜しんで東奔西走中なわけです。

そうそう、参加賞のTシャツも出来上がってます。(写真)
昨年同様、「単なる大会記念Tシャツではなく、日頃のトレーニングにも使えるモノを」ということで選びました。

ちなみに第1回大会Tシャツは、個人的には登山やトレーニングでかなり活躍させてます。
選手の皆さんもぜひぜひご活用いただければと思います。

さあ、大会の準備にかけられる時間は残すところあと一日。
手作りのこじんまりとした大会ですが、皆さんに楽しんでいただけるようにスタッフ一丸となってラストスパート頑張ります。

(りょう)

関連プログラム
今年のTシャツ