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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2011年10月31日(月)

『グリーンシーズン締めくくりトレッキング』

2011年グリーンシーズンプログラムも今月末でお終いです。
私にとっては30日が締めくくりとなりました。

ご一緒に中津川渓谷探勝路を歩いてきたのは、
宿もくもくの常連Kさんと、前回私のケ○を褒めて?下さったHさんご夫妻。

待ち合わせ場所をうっかり間違えちゃうところから、なんだか気の合うメンバーで(^^;。
(二組とも間違える、って滅多ないですから〜)

紅葉を見ながらなぜか“クサイ”話でずっと盛り上がってたり。
(“カエデ類を見分けてみよう講歩”よりずっと楽しかったかも〜?)

初めて会ったとは思えないほど馴染んでて・・・
この和やかな空気感、写真からもにじみ出てますよね〜。

いつも、参加者のみなさんのおかげで、“無事”“楽しく”プログラムを過ごせることに、
感謝の念が絶えませんが、今回もまた、おおいに助けていただきました。
ありがとうございました!!

・・・スノーシーズンも間もなくやってきます。
また笑顔でお会いできることを楽しみにしていま〜す(^0^)〃。

(ちほ)

関連プログラム
中津川渓谷 中津川渓谷

 

 2011年10月29日(土)

『青空×紅葉=お天道様ありがとー!!』

28日はIさんWさんご夫妻と中津川渓谷探勝路を、29日はYさんTさんご夫妻とレンゲ沼中瀬沼探勝路を、ゆったりのんびり、歩いてきました。

ぃやー、二日ともサイっコーにお天気が良くって♪
日差しを浴びて輝く、緑、黄、朱、赤、紅。
その美しさを、高く広がる青空がいっそう際立たせていて、ほんっとに綺麗!!!
文句なしビユーティフォー!(^o^)!

足下からは、カサコソカサコソ、落ち葉を踏む音が心地良く響きます。
森はところどころ、木々の幹がにょっきりと白く目立つようになってきました。

カラマツの葉っぱも黄色く染まりはじめました。
紅葉シーズンも終盤を迎えつつある裏磐梯ですが、“移ろう様子”も気持ちよく満喫できました。
お天道様、ありがとーっ!!

(ちほ)

関連プログラム
中津川渓谷なかほど 中津川渓谷探勝路入口付近 中瀬沼展望台 中瀬沼展望台下の紅葉

 

 2011年10月28日(金)

『300オーバー』

今日のカヌー体験に参加された皆さんは、4人合わせて300歳オーバーなんだそうです。
そのうち、なんと80歳の方が3人も!

ところが、とても80歳とは思えない身のこなし。そしてパドルさばき。
初めはシングルブレードパドルに困惑していたようですが、少し練習時間をとっただけで向かい風の中をパワフルに進んで行きます。

あまりにもワッシワシと漕ぐものだから、疲れはしないかとこちらが心配になるくらい。(笑)
本人たちは「おもしろいね〜」と楽しんでいたようなので安心しました。

「次はカヤックもやってみたい!」

と、その好奇心の旺盛さには脱帽です。
雄国沼のニッコウキスゲも見たいし、スノーシューもやりたいということで、これはもう裏磐梯に通うしかないですね。(笑)

またお待ちしてます!

(りょう)

関連プログラム
紅葉楽しむカヌー体験 雲ひとつない青空

 

 2011年10月27日(木)

『エキスパートクラス39.8km』

11月5日〜6日に開催される「裏磐梯山岳耐久レース2011」。
「エキスパートクラス39km」と「ミドルクラス21.3km」の2クラスを予定していましたが・・・。

少し距離が延長になり、「エキスパートクラス39.8km」「ミドルクラス22.1km」になりました!
パチパチパチパチ!
それに伴い、制限時間も9時間15分、5時間15分にそれぞれ変更になります。

今日はその「エキスパートクラス39.8km」のコースを一通り下見してきました。

木々はすっかり落葉し、落ち葉でフカフカのトレイル。ときどき落ち葉の下に危険な隠れキャラあり。
標高が高いところは霜がキラキラと輝き、朝早い時間帯は岩の表面がツルツルと滑ります。
さらに、場所によっては雪も・・・。

ちなみに、今回は一切走っておりません。
全部歩き(早歩き程度)、休憩なしの39.8km、8時間36分。
つまり、道に迷わなければ全部歩いたとしても制限時間に間に合うことになります。

今年のエキスパートクラスは、昨年に比べると気持ちよく走れる部分がかなり増えました。
お楽しみに!

(りょう)

関連プログラム
白を纏う磐梯山 登山道には雪も

 

 2011年10月26日(水)

『モノトーンとカラフル』

冬型の気圧配置。
集合時間まで少し時間があったので、もしかするとと思って磐梯山を眺めていました。

櫛ヶ峰の稜線近くがなんとなく白いかなぁと思ったものの、光の加減でイマイチはっきりせず。
まぁ、モノトーンの世界は時間があるときにゆっくり観察するとして。

さ、気を取り直して今度はカラフルな世界へ。
「旬を歩く裏磐梯紀行〜紅葉の中津川渓谷〜」今日も開催中。

すごそうなカメラを携えたIさんとの貸切ツアー。
毎日10km近くもウォーキングをしているだけあって、歩くのが速いIさん。
いいポイントごとに数枚撮影すると、スタスタと進んで行きます。

う〜ん、時間が余ってしまいました。どうしようかな。
よし、紅葉撮影ポイント巡りしましょうか。
いいトコご案内しますよ〜。

(りょう)

関連プログラム
光射す中津川渓谷 秋元湖畔の紅葉 対岸の山肌がきれいです

 

 2011年10月25日(火)

『中津川渓谷はオマケ』

長野に京都に東京とバラエティ豊かな参加者がそろった今日の「旬を歩く裏磐梯紀行〜紅葉の中津川渓谷〜」。
福島のよさ、裏磐梯のよさをぜひともお伝えしたい!と思うわけです。

ところが、中津川渓谷の紅葉はいいときを知っているだけに、すでにピークを過ぎている感は否めず。落葉が目立つようになってきました。

でも大丈夫。今のオススメは何と言っても秋元湖畔。紅葉のトンネルを進んで行くようでとにかく気持ちいいです。
特に風がないときにはさらにすばらしい!
対岸の山肌の紅葉が鏡のような湖面に映るのです。

今日は中津川はオマケということで(笑)、途中で車を停めて撮影会となったのでした。

(りょう)

関連プログラム
オマケの中津川渓谷

 

 2011年10月23日(日)

『カヌーで紅葉を満喫』

週間天気予報では週末ごとに雨マークがついていたのに、予報は変わって曇り空。
それどころか、時折晴れ間も見える秋の曽原湖で今日もカヌーをしてきました。

紅葉は随分進みました。
いつもの木のトンネルは随分葉っぱを落としていて、見上げると空が見える様になっています。

でも周りの森は十分きれいな紅葉でした。
雨上がりで透明度を増した曽原湖に沈む葉っぱは、散る前と同じ、赤や黄色そのままに見えました。

静かな曽原湖では鳥達もリラックス?
今日はカワセミやオシドリも姿を見せてくれましたよ。

カヌー体験プログラムは今月30日まで開催しています。
裏磐梯の紅葉をカヌーで楽しんでみませんか?

(まっちゃん)

関連プログラム
カヌーで紅葉を満喫 カヌー体験、いかがでしたか? 曽原湖に沈む葉っぱは、散る前と同じ赤や黄色



『今年の紅葉は短め?』

もくもくでは自主プログラムのガイドだけではなく、旅行代理店から依頼を受けて行うガイドがあります。

紅葉の裏磐梯、特に五色沼駐車場には風評で観光客が少ないとはいえさすがこの次期、普段見る事のない他府県ナンバーのバスが並びます。
今日はその中の1台をガイドしました。

昨日の雨&風で落葉が進み心配していましたが、裏磐梯の紅葉は初めてという参加者は、五色沼のブルーと紅葉が織りなす色のコントラストに歓声をあげていました。

混雑する毘沙門沼周辺を見て帰る一般客と違い、通しで歩くことができるのがツアーの良い所、普段歩かない方にはちょっときつかったかもしれませんが、その疲れを「色」が癒してくれたようです。
お疲れ様。

(もく)

関連プログラム
「色」が癒してくれます 五色沼のブルーと紅葉が織りなす色のコントラスト

 

 2011年10月22日(土)

『超・源流・シャワーウォーク』

雨の土曜日。
天元台から西吾妻山に登ってグランデコ下山の予定でしたが、雷注意報も発令されたので、天元台往復に変更。

雨はたいしたことなかったものの、強い風。
リフトは運行停止でした。減速運転で、なんとかリフト終点まで乗っていけました。

「山岳耐久レース?」なんて言いながら、吹き荒ぶ風のなかを行く3人。
この悪天候で西吾妻山に登ろうという物好き(笑)は、私たちだけだろう・・・と思ったら、20人、20人、10人、5人と出会って、ちょっとびっくりでした。

登山道は川状態。所により滝状態(笑)。
この水は中津川に流れていく。・・・これはひょっとして、シャワーウォーク!(笑)。

これって、どんな企画なんだ?(笑)ですけど、ほら、ちゃんと西吾妻山頂にいってきましたよ(笑)。
Sさん、Mさん、晴れた空の下、いつかリベンジしましょうね。

(まき)

関連プログラム
登山道は川状態 悪天候の中、ちゃんと西吾妻山頂にいってきました

 

 2011年10月21日(金)

『隠れた名所?』

中津川渓谷、深まる紅葉。
足元にはきれいな落ち葉が増えてきました。
緑色に澄んだ流れに、色づいた葉っぱが流れて、美しかったな。

「いい所ですねえ」

今日のお客さんは、電車、バスを利用して、裏磐梯にいらしてました。
中津川渓谷は有名な観光名所ですが、トレッキングのコースはバスでは来られないので、この企画に参加して、初めて来たというお客さんが多いです。

そして、このコースを気に入ってくださるお客さんも多いです。喜んでいただけて、うれしいです。
今日は、始終賑やかなお客さんたちと、笑って歩いて、あっという間の半日でした。

(まき)

関連プログラム
今日の中津川渓谷 笑って歩いて、あっという間の半日 緑色に澄んだ流れに色づいた葉っぱが流れて美しい

 

 2011年10月20日(木)

『冬が近づく』

磐梯山の上部はもうすっかり落葉。
冬が近づいていることを感じることができます。
高原を見下ろせば、赤い山肌が紅葉のラインを教えてくれます。

暑くもなく寒くもなく。風もそれほど気にならず。
登山には持って来いの天気。
少しガスっていたものの、山頂からは猪苗代湖も会津盆地も顔を出してくれました。
下山口に近づくころの紅葉もきれいでしたね。

今日のルートは、八方台〜山頂〜お花畑〜中の湯〜裏磐梯スキー場。
全国各地の名山を登っているお二人には少し短かったかもしれませんが、会津の名峰を楽しんでいただけたしょうか。

では、週末、御前山の山頂でお会いしましょう!(謎)

(りょう)

関連プログラム
山頂にて 弘法清水から眺める櫛ヶ峰と吾妻連峰 銅沼にて



『七色に輝く中津川渓谷』

あまりに美しい木漏れ日と、七色に輝く中津川渓谷に見惚れる石垣様ご夫婦。

カサカサ音を発てる落ち葉が嬉しそうに、足でわざとガサガサと歩いてニコニコしている奥様。
なんだか無邪気な奥様のそんな姿に微笑んでしまいます。

ご主人は写真を撮ることに熱中して、言葉も少なげにアングルを探していました。

岩をくり抜いたトンネルの手前で、頭上を走るレークラインの橋を見上げて、自分の今いる場所が理解できたようでした。
もっとのんびりしたい様子でしたが、帰ったら裏磐梯の宣伝をしてくれるそうです。

例の不思議な看板、やたら受けていました。
またいつでも遊びに来てくださいね。
裏磐梯の自然は、四季おりおり皆様をお待ちしています。

(あかぬま)

関連プログラム
あまりに美しい木漏れ日と、七色に輝く中津川渓谷 岩をくり抜いたトンネル 落ち葉で音をたてながら無邪気に歩く奥様 不思議な看板、好評です

 

 2011年10月19日(水)

『穴場へGO!』

明日の磐梯山登山のウォーミングアップといったところでしょうか。
標高差約270mの半日コース。

途中まではまばらに人がいますが、奥に進めば進むほど静かな森となる穴場コース。
カサリ、カサリと踏みしめる落ち葉の音が、足にも耳にも心地よく。
五色沼や中津川渓谷周辺のような喧騒はここにはありません。

それでいて、ご覧のとおり、裏磐梯の紅葉を一望できます。
混群を作る野鳥たちに歓迎されながら、のんびりと貸切の絶景を楽しんできました。

そんな10月の「ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース」です。

(りょう)

関連プログラム
裏磐梯の紅葉を一望できる穴場スポット

 

 2011年10月18日(火)

『紅葉の中津川渓谷最高!』

爽やかな秋のそよ風と、きらきら木漏れ日が輝く中津川渓谷。
こんな日に歩ける喜びを感じつつ、参加者の皆様は満足なご様子でした。

さて、初めてこんな看板を参加者の方が見つけました。

「路肩注意」

確かに渓谷の横を歩きますが、手すりもありません。
うっかり景色に見とれると、あわや崖の下に転落しそうです。

注意を促す看板があれば気持ちも引き締まります。
そんな重要な看板に気がつかなかったのですが、こんな案配なのです。

半分樹木に飲み込まれています。
どうすると、こうなるの。
これほど自然にとけ込んで気がつかない看板もめずらしい。

まったく不思議な看板に感激しました。
これからは、重要な観光ポイントになりそうです。
なにはともあれ、この看板を見つけるまで路肩を踏み外さないように注意しなきゃね。

(あかぬま)

関連プログラム
「路肩注意」半分樹木に飲み込まれています うっかり景色に見とれると、あわや崖の下に転落しそうです 常にメモをとる勉強熱心な皆さんでした 木漏れ日が輝く中津川渓谷

 

 2011年10月17日(月)

『金○山埋蔵金伝説』

ツルハシを担いで金○山に登る。
80億もの埋蔵金が眠るというあの岩で過ごした青春の日。

と、紅葉を楽しみながら、そんな学生時代の思い出話を聞かせてくれたSさん。
「旬を歩く裏磐梯紀行」に一緒にご参加いただいたMさんと、大爆笑させていただきました。(笑)

博識でいてやんちゃなSさんと、ちょっぴりクールな元俳優のMさんという、個性的なお二人。
自称25歳(ホントはその3倍ほど(笑))だそうですが、よく一緒に旅行するそうです。
お二人のやりとりから、うらやましいくらいに仲の良さが伝わってきました。

ちなみに、ぼくも負けじとやんちゃ話をさせていただくならば、MTBやカヤックを担いで山に行ったことがあります。
どこで何をしたかは言えませんが。(笑)

(りょう)

関連プログラム
仲良しなお二人とご一緒させていただきました 今日の中津川渓谷

 

 2011年10月16日(日)

『紅葉をかき分けて進みます』

雨上がりの曽原湖で、お客様とカヌーをしてきました。

いつもの木のトンネルは紅葉がすすんでいて、一段と鮮やかな色付き具合。
今日はもみじの赤も綺麗だったけど、一番印象的だったのはお尻の下から聞こえる“ガサガサガザ・・・”という音でした。

湖岸は水に浮かんだ黄色い落ち葉に覆われていて、ちょうどその中に入っちゃったんですね。
カヌーはまるで砕氷船の様でした。

落ち葉を踏む“ガサガサガサ”という音をたてながら、カヌーは水の上を軽く、すいすい進んでいきます。
澄んだ水は深い緑色をしていて、ただよう黄色の葉っぱは水の中でも綺麗でした。

うーん。秋のカヌーも面白い!
来週は晴れるかな?

(まっちゃん)

関連プログラム
カヌーで紅葉狩り 紅葉をかき分けて進むカヌー



『今年もきれいです』

10月、この時期の話題といえばやっぱり紅葉でしょう。
裏磐梯何処を歩いても足が止まってしまう程の紅葉は超美景です。

特に中津川渓谷のそれは・・・・
やっぱり超美景です。

昨晩来の雨も上がり足元の悪さにも気にせず今日もガイドをしてきました。
とっいうより仕事も忘れるほどのドンぴしゃり! ぴったし! ピッタンコ! の紅葉で、まさに今がピーク!

今がチャンス、裏磐梯にお越しください。

(もく)

関連プログラム
今日の中津川渓谷 紅葉はまさに今がピーク

 

 2011年10月15日(土)

『“山ほっつき歩き”ノススメ?』

今日は、磐梯山登山の予定だったのですが、予報通りにしっかり雨。
強風と雷の心配があったので、雄子沢〜雄国沼往復のショートコーストレッキングに変更しました。

雄子沢探勝路は、比較的勾配もゆるくて歩きやすく、森の中なので雨もさほどうるさくありません。
また、雄国沼湖畔には休憩舎もあるので、雨でも心配なくゆっくり昼食をとれるという利点があります。

コース変更でどうされるかな?と心配したのですが、宿&塾プログラム常連のUさん、Mさんがご参加くださいました。
いつもありがとうございますm(vv)m。

今はまさに紅葉シーズンまっさかり。
標高の高いところからどんどん色づいてきていて、今週は桧原湖畔も見頃になってきています。

雄子沢のトレッキングコースも彩り豊かになってきていました。
生憎の空模様のもとですが、色とりどりの落ち葉、そして、落ち実ももれなく探しながら、のんびりトレッキングを楽むことにしたのでした。

今年は昨年と比べて、森の恵みがたくさんで・・・脱線しないわけにはいかーーん(笑)のでした。
森のクマさん他生き物たちに「ごめんね」とお断りしつつ、少〜〜しだけお裾分けを戴きました。

私の山歩き事始めの一つは、「これはクマが食べるよ」「これは鳥が食べるよ」「これは美味しいよ」というのを先輩方に教わりながら、自分自身でも確かめてみることでした。
決してウマイのばかりじゃないのですが、それがとても面白くてどんどんハマッていったのです。

そんなことをしているとなかなか前へ進まない・・・ので、山歩きとは言わないで、"山ほっつき歩き”と称するようになりました。
頂上を目指すピークハントも、こういう“山ほっつき歩き”も、「良い♪」と思えていただけたなら嬉しいなぁ・・・と思っています。

Uさん、Mさん、いかがだったでしょうか?
Kさん、磐梯山登山ができなくて残念でした。またいつかぜひ!

★裏磐梯は、磐梯朝日国立公園内です。保護区ランクによって動植物の採取禁止の地域もあります。お気をつけ下さい。

(ちほ)

関連プログラム
森の実りたち 道草くってます



『雨の週末、中津川渓谷』

14日夕方から、ずっと雨。
今日のお客さんは「雨でも行きます」。
カッパも登山靴も、しっかり準備されていました。

中津川トレッキングのコースは、ほとんど平坦で、道幅も広めなので、傘をさしても、危なくないです。

ただし、足元がぬかるむので、防水性のある靴がいい。今日のお客さんの装備なら、雨もヘッチャラです!

歩き始める場所までの秋元湖の紅葉も、さらに美しくなり、みなさん喜んでいました。
中津川は昨日とうって変わって濁流!
谷幅いっぱい、川に変わった地点もありました。

(一枚目の写真は、中津川にいくたび、定点撮影しているもの。昨日の写真と比べていただくと、変化が判るかと思います。)

水音も、狭い所は激しく、広い所はやや静か。
耳でも渓谷を楽しめるんですね。

紅葉が美しいこの道、今日は貸し切りです!(笑)。
雨なのに、時間いっぱい楽しんで来ました(笑)。

「いいところね」
「新緑も来なくちゃ!」

ありがとうございました。
またお待ちしてます!

(まき)

関連プログラム
今日の中津川渓谷 皆さん装備はバッチリ 足元がぬかるむので、防水性のある靴がいいです

 

 2011年10月14日(金)

『エコツーフェスタ開催中』

秋の裏磐梯といえば、エコツーフェスタ。
トレッキング、カヌー、カヤックなどの企画が10月14〜16日の毎日開催中。

もちろん、もくもく自然塾も企画を出してます!
前日夜までに、申し込む企画もあります。まだ間に合いますよ〜!

今日のお客さんは、みなさん福島県内から。
エコツーフェスタ企画の中津川トレッキングに参加してくださいました。

気持ちいい秋晴れ。
中津川の紅葉は、ここ2、3日でぐっと進んだようで、赤や黄色の鮮やかさに、何度も歓声があがります。

「川底まで見える!」
「こんなにキレイなんだー」
「紅葉もきれいだけど、岩がステキ!」

みなさん、中津川渓谷の美しさにも感激。
福島の自然て、素晴らしい場所がたくさんありますよねー!

日当たりのいい河原で、ひとやすみ。
ああ、青空も紅葉も、中津川も最高!
本当にステキで、時間めいっぱい、紅葉の中津川渓谷を堪能しました。

初めてトレッキングしたお客さんも、満喫されて「また来たいです」とおっしゃってくださいました。
うれしいな〜! ガイド冥利につきます(笑)
また、一緒に裏磐梯を歩きましょうね!

(まき)

関連プログラム
中津川の紅葉 みなさん福島県内からご参加いただきました 川底まで見える中津川

 

 2011年10月12日(水)

『紅葉楽しむ高原散歩』

紅葉進む裏磐梯。
1枚目は布滝周辺、2枚目は百貫清水周辺の様子です。
4日の布滝の写真と比較すると、かなりの変化を感じていただけるのではないかと思います。

「ネイチャーガイドと歩く高原散歩 1日コース」、10月は布滝と不動滝の組み合わせ。
大阪からいらしたAさんご夫婦とご一緒させていただきました。

とにかく歩くのが速いお二人。
布滝だけでは時間が余ってしまうので、今日は百貫清水まで足を伸ばしました。

名水で喉を潤し、標高の違いで紅葉の移ろいを感じながらの高原散歩。
諸事情によりぼくは午前の布滝だけの担当となりましたが、初めての裏磐梯を楽しんでいただけましたでしょうか。

明日の安達太良登山も天気に恵まれたすばらしい山行になりますように。

(りょう)

関連プログラム
布滝周辺の紅葉 百貫清水周辺の紅葉

 

 2011年10月11日(火)

『紅葉、紅葉の3連休でした』

天気にも恵まれた3連休は紅葉三昧のツアーでした。

初日の浄土平は今がピーク!
有料道路無料解放の効果か人出もピーク!
出発が早かったので駐車場は楽々入場、でも帰る時は溢れる車で車道まで長蛇の列でした。

今回は知り合いの案内だったのでトレッキングと言うよりはのんびり散策でしたが、やっぱり山は早出早帰りが基本ですね。

さて、舞台を裏磐梯に戻した最終日、今年は体育の日が本来の10日に当たった貴重な?年でした。

皆さん「ばや池」って知ってます?
ゴールドライン沿いにある片道150mの散策路奥にある小さな池ですが、磐梯山を望む隠れた絶景です。ここも紅葉が綺麗でした。

裏磐梯の紅葉はまだまだこれからです。
連休明けの来週は人出も少なそうですよ。

(もく)

関連プログラム
ばや池の紅葉 浄土平の紅葉

 

 2011年10月10日(月)

『色付き始めた曽原湖で』

すっかり日が暮れるのが早くなってきました。
午後のカヌー体験の後半、3時頃になると、太陽の光は何だか夕暮れの色になっています。
空はまだまだ青いのになぁ・・・。

連休最終日の今日は、米沢市からいらしたご家族と曽原湖でカヌーをしました。
午後ということもあってか、他のお客さんはほとんどいなくてひっそりした曽原湖。

聞こえてくるのはカヌーを漕ぎながら歌う子供達の歌声と皆の笑い声でした。
ほぼ貸切の曽原湖でしたからね。子供達もご機嫌だったみたいです。

紅葉の本番はまだまだこれからです。
赤や黄色の木漏れ日の下でのカヌー遊び、私も楽しみです。

(まっちゃん)

関連プログラム
夕暮れのカヌー体験 紅葉の本番はまだまだこれから



『れっつごー☆ゴールドライン』

3連休最終日は、晴れて行楽日和。
ゴールドラインの紅葉はどうかな? と出かけてみました。

裏磐梯側から入ると、ダケカンバの黄葉がきれいになってきています。
(いいね〜、ゴールドラインいいね〜)ウキウキしながらドライブ。
途中、ばや池に立ち寄ってみます。

「おーっ、きれいだーっ!」

予想以上に紅葉が美しい。
青空と磐梯山も見えて、長々、写真を撮ってしまいました。

八方台にさしかかります。
昼過ぎなので磐梯山や猫魔ヶ岳から下山した人も多いんだろうな。
空きがあるけど、朝は満車だった雰囲気。誘導係のかたが立ってました。

ブナの黄葉もすすんできたな・・・と、そのまま走っていくと、八方台第2駐車場も満車だった様子。

磐梯町側に下って、幻の滝散策。
思いがけず人がきてます。標高が下がったせいか、紅葉はまだ早め。

さらに降り、展望地点から磐梯山を望む。
上のほうが赤い。紅葉いいんだろうなあ・・・。
猪苗代湖は、午後の日差しに霞んでましたが、午前中はきれいだったかも。

私は大抵、登山口として八方台だけ利用することが多いゴールドライン。
寄り道しながら遊んだら、楽しかったなあ!

(まき)

関連プログラム
ばや池 幻の滝 磐梯山が赤い

 

 2011年10月9日(日)

『実りの秋!』

やぁ〜、今日は1日、ずっと良い天気でしたね〜〜。
早朝はモヤが濃く広がっていて「どうなるかと思った」と不安をかき立てたようですが、暖かな日差しとともに青空も広がり、風もとっても穏やかで。
まさにトレッキング日和となりました。

午前はKさんご夫妻と中津川渓谷を、午後はHさんご夫妻と高原散歩(野鳥の森)を訪ねてきました。

昨年と比べて今年は、色んな植物の“実り”がシッカリバッチリです。
サルナシ、トチノキ、ミズナラ、ブナ、ヤマブドウ、アケビ、サワフタギ、ナナカマド、アズキナシetc.etc.
美味しい(と思われる)ものや色の綺麗なものが見つかると、ついつい脱線してしまいました。

野に生きるけものや鳥たちにとって、この実りは命をつなぐ大切な食べ物。
いくつか彼らの食べ跡も見つかりましたよ。

無事に冬を乗り越えて欲しいなぁと思いつつ、ほんの少しだけ、味見させてもらいました。
森の味は、酸っぱくもあり、苦みもあり・・・“オトナの味”ってことかな〜?なぁんてな。

と、どうも食のほうに偏ってますね(^^;)。
紅葉のほうはというと、だんだんと、赤や黄色が増えてきてます!
日ごとに様子が変わっていますよ〜!

赤色の美しいウルシの仲間には気をつけて、紅葉狩りを楽しんで下さいね。

(ちほ)

追伸
Kさん、来福は毎年恒例とのこと、今年も変わらず来て下さって本当に嬉かったです。
Hさん、褒めていただいた○ツ、磨きがかかるようがんばります(笑)。次回は雪遊びでしょうか、お待ちしてます。
ありがとうございましたm(vv)m!!

関連プログラム
秋の実り 中津川渓谷(1) 中津川渓谷(2) 野鳥の森ブナ古木 野鳥の森展望台



『秋色カヤック』

今日は一日、紅葉が始まった曽原湖をカヤックで遊んできました。

先週は肌寒い日が多かったので、葉っぱの色付きもいい具合です。
カヤックでくぐり抜けるいつもの木のトンネルは、緑色から秋の黄色へ変わっていました。

夏の間は、周りの森は黒々とした緑色をしていました。
その緑色は真夏の青空と良いコントラストで、この緑と青が湖に映って綺麗だったんですよ。

これからの季節は山だけでなく、湖までも赤や黄色の秋色になります。
紅葉の中で楽しむカヤック、お勧めです。

(まっちゃん)

関連プログラム
紅葉が始まった曽原湖でカヤック体験 湖までも赤や黄色の秋色になります 木のトンネルは、緑色から秋の黄色へ変わっていました

 

 2011年10月8日(土)

『アニメも役に立つのです』

カヌーをしていると自然と視界に入ってくる、湖畔の紅葉。
日々彩りが変化していくこの季節は目が離せません。

そんな中で、弟くんはツタウルシが大のお気に入りのようです。
「ザ・ペンギンズ」というアニメでウルシにかぶれる話というのがあるらしく、教えてあげたツタウルシを見つけるたびに声をあげます。
真っ先に紅葉するウルシは遠くからでも目立ちますからねぇ。

なるほど、アニメも子供たちの成長にしっかり役に立っているんですね。
カヌー体験以外にも、この旅行の中でいろんな体験をしてまたどんどん成長していくのでしょうね。

キャンプも楽しんでね。
朝晩寒いから風邪ひかないようにね。

(りょう)

関連プログラム
家族みんなでカヌー体験 日々彩りが変化していくこの季節



『中津川渓谷へ』

「中津川渓谷の紅葉は、まだなんですが、行き先を変えますか?」
中津川渓谷トレッキングに申し込まれたお客さんを迎えに行って、最初にこの相談をした。

紅葉を見たいなら、標高を上げ、色づいた場所を案内しようと考えていた。
でも、中津川渓谷でいいです、とおっしゃったので、予定通りに出発。

チラホラ、赤や黄に色づいた木々があるものの、全体的には緑が強い。
でも、お客さんたちは、爽やかな秋風のなか、気持ち良さそうに歩かれていました。
サルナシや、ヤマブドウの実を見つけて、ちょっと味わってみたり。

(そうだよなあ、紅葉にこだわらなくても楽しめるよなあ・・・)
お客さんたちの楽しげな様子を見ていると、こちらが、そんなことに気づかされたりするのでした。

「新緑もきれいでしょうねえ」

はい、ゴールデンウイークの翌週頃が見頃です。
またいらしてくださいね。

(まき)

関連プログラム
中津川渓谷 チラホラ、赤や黄に色づいた木々があるものの、全体的には緑が強い 河原にて

 

 2011年10月7日(金)

『まだ少し早い紅葉です』

今月から毎日開催しているガイド付き紅葉ツアーは、中津川渓谷の色付きがパッとしないので参加者と相談してコースを決めています。

今日の参加は横浜からのHさんご夫婦。
30年来の裏磐梯好きとういことで、僕よりも長〜いお付き合いなんですね。

小雨強風だったので今日のコースは風の影響が少ない場所へご案内するつもりが・・・
まっ、こういう時は何処へ行っても駄目のようで、雨の影響か足元滑って、僕のギャグも滑って?

でも、紅葉はまあまあ、Hさんも満足、目出度し目出度しのツアーでした。

(もく)

関連プログラム
幻の滝にて ブナの森を行く

 

 2011年10月6日(木)

『裏磐梯山岳耐久レース、明日がエントリー締切です』

コース案内、補給一切なし。自分で必要な荷物をすべて背負い、自分で地図を読みながら進む。
あなたの野性を刺激するノンサポート・トレイルレース「裏磐梯山岳耐久レース2011」。

いよいよエントリー締切が明日(7日)に迫りました。まだエントリーされていない方、未入金の方はお早めに!

大会エントリーサイト「RUNNET」
http://runnet.jp/
※大会検索より「裏磐梯山岳耐久レース」で検索してください。

裏磐梯山岳耐久レースは、走ることの楽しみはもちろんですが、前夜祭も楽しみのひとつです。
前夜祭会場となる「ラビスパ裏磐梯」の料理長が腕を振るう料理は、そりゃあもう、絶品。
昨年も選手の皆さんに大好評でした。

ちなみに、お酒ももちろんご用意してますが、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。
昨年は飲み過ぎて二日酔いで出場した選手がいたとかいないとか。(笑)

食を堪能した後は、大会協賛宿泊施設でゆっくり体を休めて、臨戦態勢はバッチリですね。
レース当日は、磐梯エリアのトレイルを思う存分楽しんだ後に温泉で癒される、と。

おおっ、完璧な流れ。(笑)

もう一度言います。
11月の裏磐梯でそんな熱い週末を過ごすためのエントリー締切は明日、10月7日(金)です。
トレイルランナーに、体力自慢の山ヤの皆さん、エントリーお待ちしてます!

(りょう)

関連プログラム
関連サイト
2010年大会の様子(トップ選手のフィニッシュ) 2010年大会の様子(料理長が目の前で天ぷらを揚げる) 2010年大会の様子(豪華賞品がもらえる?じゃんけん大会)



『脳を柔らかくするには・・・』

夏休みが終わり紅葉にはちょっと早いこの時期、プライベートな時間が取りやすくなります。

普段、身体を使ってるのでたまには頭を使わなくちゃ!
そうでないともくもくのW君みたいに脳みそまで筋肉になってしまいます。

そこで、先週は「藤城清治 光と影のシンフォニー」と「世界の絵本作家展」を見に新潟へ、そして今日は「花の画家 ルドゥーテ展」で郡山へ行って来ました。

大好きな藤城清治の影絵展は2009年に郡山で見たので2度目になります。
普段、デカい声を張り上げる職場(フィールド)なので美術館のしぃ〜んとした張りつめた空気は新鮮で別世界で大好きです。

来月は歌川国芳展が郡山に来ます。
勿論、行きますよ。プチ芸術の秋です。

(もく)

関連サイト
花の画家ルドゥーテ「美花選」展 郡山市立美術館

 

 2011年10月5日(水)

『逆さ吊り』

つい先日まで、またまた丹沢に行ってました。
日本山岳ガイド協会の講習会です。

会場は、前回ビバークのためにツェルトを張ったあの場所。
あのときは土砂降りで、そばの川の水量がみるみる上がっていったんですよねぇ。(笑)

その場所が・・・先日の豪雨で橋などが流されたようで、完全に地形が変わってました。(怖)

さて、肝心の講習内容はというと、レスキュー講座ということで、搬送や引き上げ、ショートロープ、懸垂下降など。
魅力的な仲間たちと充実した2日間を過ごすことができました。

あ、ちなみに今回はヒルにはやられてません。(笑)
引き上げで要救助者役のときには逆さ吊りになるというハプニングはありましたけど。(苦笑)

皆さん「寒いね」なんて言っていた丹沢ですが、裏磐梯人には「暖かい」〜「暑い」でした。
帰って来たら吾妻山も早めの初冠雪。しばらく寒い日が続いている裏磐梯です。

(りょう)

関連プログラム
引き上げ ショートロープ

 

 2011年10月4日(火)

『もてなされるガイド』

「旬を歩く裏磐梯紀行〜紅葉の中津川渓谷〜」開催中です。

とは言っても中津川は紅葉にはまだまだ早いということで、コース変更をご提案。
いくつか候補があがる中、ブナの森は地元で見慣れてるということなので、滝を見に行くことに。

長野県からいらした自然大好きなHさんご夫婦。
失礼ながら、ぼくの倍以上の年齢にも関わらず見事な足腰の強さ。
さすが、山の大先輩です。

おしゃべりも大好きなお二人。
山のこと、花のこと、地元のこと、趣味のこと・・・終始しゃべりっぱなしの3時間。(笑)

帰り際に、奥様手作りのこんなステキなお土産までいただいてしまいました。恐縮です。
もてなすはずが、すっかりもてなされてしまったガイドなのでした。

(りょう)

関連プログラム
本当にステキなご夫婦でした こんなステキなお土産までいただいてしまいました

 

 2011年10月2日(日)

『ザ・福島観光!』

昨日半日と、今日1日、プライベートガイドを依頼されました。

「どちらからいらしたんですか」
「三重からです」

うわー、遠くから来てくださったんですね。
ありがとうございます!

初日は五色沼散策。
だって福島と言ったら裏磐梯(笑)。
裏磐梯と言ったら、五色沼は外せませんから。
幸い、日差しがあって、沼の色が美しく見えました。

今日は最初に、浄土平へ。
磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイラインを走っていきます。
無料開放中(今年11月中旬に冬季閉鎖になるまで)なので、使わない手はないですから!

今日は曇ながらも、山々がクッキリみえる好条件。
金色の田んぼと猪苗代湖が、磐梯山の向こうに広がる景色も楽しめました。ラッキー。
標高1600mの浄土平は、蓬莱山の斜面などで紅葉が始まっていました。

「吾妻小富士に登りたい」

ということなので、登頂〜。
静かな鳥子平の草紅葉を見てから、山を降りて猪苗代の蕎麦屋でお昼。
滝好きだそうなので、達沢不動滝へ。

「初めてみる感じだわ」
「マイナスイオンいっぱいね」

Iさんが旅する時は、必ず、てるてる坊主を連れて行くそうです。
「ボロボロになったから袋に入れてるの」と、大事な『てるちゃん』を見せてくれました。
ザックには、黄色くて、かわいい、てるてる坊主。
東北を応援するてるてる坊主なんだそうです。

昨日も今日も、降られることなく歩けました。
宿に戻る頃、雨が落ちてきました。
さすが、てるちゃん!(笑)

(まき)

関連プログラム
裏磐梯と言えばやっぱり五色沼 滝好きということなので、達沢不動滝にも



『紅葉のはじまり』

石川町からいらした皆さんと、桧原湖畔探勝路と中瀬沼探勝路を歩きました。

先週後半から気温が低い日が続いていますが、9月は暑い日が多かったですからね。
本格的な紅葉はこれからです。

それでも皆でワイワイ歩いていると、ツリバナの真っ赤な実や、色付き始めたウルシの赤が目に付きました。

子供達はひっつく実に興味深々。
歩き終わると、私の足にはヌスビトハギの実がいっぱい付けられていました。
種を蒔くのに、子供達も協力してくれた様です。

裏磐梯は夕方から雨が降り始めました。
きっと日を追うごとに冷え込んで、山の紅葉が進みます。
暖かくしてお出掛け下さいね。

(まっちゃん)

関連プログラム
ウルシが色づき始めました ツリバナの真っ赤な実

 

 2011年10月1日(土)

『10月の布滝』

ネイチャーガイドと歩く高原散歩・午後コース。
10月は布滝・・・ではなくて、野鳥の森。
なんですが。

この日は1組しかお客さんがいなかったのと、あまり山歩きをしてないそうなので、急遽コースを変更。そんなわけで布滝へ。

おふたりは、ガイドの話を聞きながら歩くのは、初めてだそう。楽しんで頂けたようです。
滝壺には、お馴染み、小さなサンショウウオ。手に乗せて、ジックリ見てもらいました。

初心者です、ということで、トレッキングや登山に必要な物の話もしました。

カッパは必須。
雨を防ぐだけではなく、寒くなったら防寒着にもなるので、これからの季節は特に、どんな天気でも用意しているといいです。
防水性の高いカッパがあれば、スノーシューツアーにも使えます。

・・・って、ことで。
冬もお待ちしてまーす(笑)

(まき)

関連プログラム
布滝にて サンショウウオを観察