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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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福島県 / 裏磐梯 
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〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原
曽原四季彩の丘
TEL:0241-32-3010
FAX:0241-32-3074

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 2011年5月31日(火)

キビタキはどこ?

『キビタキを探せ』

裏磐梯エコツーリズム協会【裏磐梯自然体感トレッキング】のバードウォッチングは、5月12日からスタートして、今日は4回目。

この半月の間に、緑は濃さを増し、鳥の姿が探しにくくなりました。鳥たちにとっては、安心出来ていいのでしょうね。
が、私たちには「声はすれども姿は見えず・・・」見たい思いはつのるばかり(笑)。

裏磐梯は緑の濃さが増しました 声も姿も美しいキビタキ、今日も何度か、その声を聞きました。
そのたび立ち止まっては、葉陰を探すのですが・・・んー手ごわい!

ねばる私たちに、キビタキ根負け?
みんなで姿を見ることができました。
んー満足! キビタキありがとう。(まき)

関連プログラム
 ・早起きバードウォッチング

 

 2011年5月30日(月)

4日目は朝からあいにくの雨

『添い寝』

しばらく丹沢で山篭りしていたワタナベです。
決して遊びに行っていたわけではなく、日本山岳ガイド協会の講習です。

3日間の座学を終え、4日目はいよいよ山へ。
朝から雨。台風の接近により荒天の予報。
ここは丹沢。この湿潤な状況で怖いのはそう、そんな環境を好むヤマビルなのです。

おー、いるいる。
あちこちで落ち葉の上に直立し、ニョロニョロと頭を振って猛烈にアピールしてきます。
裏磐梯では見たことのない光景。

危険箇所ではロープを設置してビレイをとり渡る ヒル対策として用意したのは塩水。
頭、顔、首筋、手首、足首、登山靴。ヤツらが入り込んできそうな箇所にくまなくスプレーしておきました。
それでもヤツらは這い上がってくるわけですが。

そんな中でこの日の講習をなんとか終え、そのままビバーク予定でしたが、荒天のため小屋に宿泊することになりました。

建物に入る前に体にヒルが付いていないかお互いしっかり確認し合います。
幸いなことに、首に巻いていたタオルが多少血で染まっていたくらいで済みました。

が、その夜、事件は起きました。

滝のそばを通過 就寝中、何気なく首に手をやると、「むにゅっ」という感触。
昼間にあれだけ敏感になっていたので、一瞬にして目が覚め、"それ"が何なのか察知しました。

反射的につかみ、投げつけます。
そのまま寝返りを打つようにすると、今度は頬にまた「むにゅっ」。
さっきのとは違う、明らかに大きな存在。

ヘッドライトを取り出しシュラフカバーの中を照らすと、そこにヤツはいました。
ここまでデカくなるかというくらい丸々と太ったその姿は、しっかり吸血してご満悦な様子。

なんで午前2時に首元血だらけにしながら塩水スプレーとライターを駆使してヒルと闘わなきゃならないのかというのと、ヒルの添い寝はいりませんという、まぁそんな話です。(りょう)

関連プログラム
 ・福島の名峰シリーズ

 

 2011年5月25日(水)

雄国沼は桜が見頃

『雄国沼は桜が見頃』

雄国沼に行ってきました。
ルートは八方台登山口から猫魔ケ岳に登り、雄国沼へ下りていくという一日コースです。

残雪は猫石手前の登りで1カ所のみ。
今日は天気が良かったので、猫魔ケ岳、猫石から眺める360度の展望は最高!
少し冷たく感じる強い風が何とも気持ち良いトレッキングになりました。

雄国沼は新緑と桜がきれいな季節でした。
初夏の青空の下でお花見ができますよ。(まっちゃん)

残雪は猫石手前の登りで1ヶ所のみ 関連プログラム
 ・福島の名峰シリーズ

 

 2011年5月24日(火)

シャワーウォーク半日コースの様子

『シャワーウォーク早期臨時開催決定!』

通常は7〜8月の夏休み期間限定で実施している沢遊びプログラム「シャワーウォーク」。
毎年たくさんの方にご参加いただきありがとうございます。

毎日のように赤ヘル軍団がもくもくバス(ドナドナ号)に揺られて行くあの姿は、ある意味、裏磐梯の夏の風物詩のような存在になっています。

そのシャワーウォーク、今年はなんと6月から実施することになりました。
しかも、通常はなかなか体験できない半日コース(天気が悪いときにしかやりませんから(笑))を、週末限定で1日2回やります。

すでに1日コースを体験している方も「なーんだ、半日か」と侮ることなかれ。
半日で1日分遊んでしまおうというコンセプトから、意外にハードな内容に仕上がっております。
詳しくはこちらをご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
さぁ、一緒にダイブ!(りょう)

関連プログラム
 ・シャワーウォーク 早期臨時開催

 

 2011年5月23日(月)

布滝にて

『次回は磐梯山?』

今日のお客様は裏磐梯のリピーターさんでした。
10年以上前から年に何度も裏磐梯を訪れているけど、ガイド付きトレッキングは初めての体験だったそうです。

体力に自信がある人でしたら、わざわざガイドをつけなくてもトレッキングは楽しめると思います。
でもガイドと歩くと、いつもの道だって違って見えるかも知れませんよね。

今日のコース、堂場山と布滝は今回初めて歩いたそうです。
落ち葉に覆われた静かな道は「歩きやすい」と気に入ってもらえました。

いつかは磐梯山へ。
また歩きに来て下さいね〜。(まっちゃん)

関連プログラム
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

 

 2011年5月22日(日)

2010年大会の様子(1)

『裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト』

今年は11月5日〜6日に開催する「裏磐梯山岳耐久レース2011」。
震災の影響で多くのレースが中止になる中、福島を元気にするためにやります!

ノンサポートはあいかわらず。コースの前日発表もあいかわらずです。
エキスパートクラス(39km)とミドルクラス(21.3km)の2クラスを予定しています。
また、読図難度を上げる予定です。

トレイルランニング初心者が、そんな裏磐梯山岳耐久レース2011の完走を目指すプログラムが「裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト」です。

このプログラムは以下の4つのステップに分かれています。

2010年大会の様子(2) 高低差のあまりないコースでまずはトレイルランニングに慣れ、トレイルでのルールやマナーについても学ぶ「Step1 はじめてのトレイルランニング」。

登り下りでの上手な筋肉の使い方やスピードコントロールなどのテクニックを学ぶ「Step2 登り下りのコツをつかもう!」。

地図の読み方を学び、実際に自分で地図を読みながらコースを走る「Step3 地図を読みながら走ろう!」。(これはランナーだけでなく登山の方もご参加いただけます)

高低差も距離もあるコースを体験し、自分の体力や、必要な行動食やドリンクの量を見極める「Step4 ロングルートを体験しよう!」。

今日はそのStep2。
見頃を迎えているミズバショウとリュウキンカに時折足を止めながら、キツイ登りと楽しい下りを満喫してきました。が、あいにくの天気で写真はなし。残念!(りょう)

関連プログラム
 ・裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト
 ・裏磐梯山岳耐久レース2011

 

 2011年5月21日(土)

新緑の裏磐梯はカヌーベストシーズン""

『風評に負けるな! 裏磐梯』

裏磐梯は、福島原発がある浜通り地方から100km離れていますが、同じフ・ク・シ・マと言うだけで観光客の減少、ホテルの閉鎖等風評被害がでています。

仙台も同じ100km圏ですが、そんなに大騒ぎしてないですよね。裏磐梯も安全、大丈夫、問題無しです。

福島市の学校は放射能汚染?の影響でプール、グランド利用の禁止、窓を閉め切っての授業等不便を強いられています。
外で思いっきり遊ばせたいので・・・参加者Tさん家族は福島市から2度目の参加です。

一番下のお子さん(1才)はカヌー初体験、お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に楽しめたようで、最後は眠ってしまいました。
終わってからも裏庭の木登りデッキで大はしゃぎ、子供は外遊びが大好きです。

カヌー、場合によっては5人乗りも可 新緑に囲まれた曽原湖、今がカヌーベストシーズンです。(もく)

関連プログラム
 ・曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
 ・はじめてのカヤック体験

+++++ 被災地復興支援! カヌー・カヤック体験開催中! +++++

『曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験』

通常料金 1艇:5,250円(税込)のところ、
被災地支援チャリティー料金 1艇:3,150円(税込)

「1名」ではなく「1艇」の料金ですのでお得です。
   1艇には「大人2名と小学校低学年以下のお子さん2名」または「大人3名」まで乗艇可能です。

※通常料金との差額2,100円は、もくもく自然塾から被災地への義援金になります。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-canoe

『はじめてのカヤック体験』

通常料金 1名:3,150円(税込)のところ、
被災地支援チャリティー料金 1名:2,100円(税込)

※通常料金との差額1,050円は、もくもく自然塾から被災地への義援金になります。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-kayak

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


採りたて山菜みそ汁できあがり

『小学生の探検隊』

小雨が降り始め、カッパを着て出発。
ぶな太郎までは、道なき道。沢も渡るし藪もこぐ。だから足元は長靴だ。
ここまで完璧に身支度が整うと、何があろうと、どんとこい!ってなもんで(笑)。

トチノキの芽吹き、ハウチワカエデやアカイタヤの花、ヤマネコヤナギにイヌコリヤナギの花。地味ながら、生命力を感じる植物たちの成長をじっくり観察しながら、ぶな太郎へ。

幹にビッシリ生えたコケに触れて「動物みたい」。お、その発想はなかった! ステキ!
ぬのちゃんが「こうすると心が落ち着くよ」と、ぶな太郎に触れて瞑想すると、ふたりも一緒になって瞑想。なんかいいねえ。

さあ、お昼にしよう。
ネマガリタケの皮をみんなで剥いて、ミズとドウナもちょっと入れて、採りたて山菜みそ汁、出来上がり。裏磐梯で採れたワサビの漬け物、箸やすめにいかが。

帰り道は、癒される香りの小枝や、晩のおかずを採ったり、カエル見つけたり、サンショウウオの卵に触ったり。
私も含め、みんな大人だけど、今日は小学生の探検隊みたいな心持ちでした。
ああ、楽しかったあ(笑)(まき)

関連プログラム
 ・自然の恵みと巨樹ぶな太郎トレッキング

ぶな太郎に触れて瞑想 小学生のような大人たち(笑)


カヌーで同窓会?

『3人合わせると』

今日は男性3人組のお客様とカヌーを楽しみました。
皆さん、同級生?(同期生?)仲間で、会話がとても楽しげです。

そういえば、冬のスノーシュープログラムでも同級生同士で参加頂いた方が何組かいました。
ずっと交流があるんですね。同窓会に同席させてもらっている感じです。
ちなみに、お客様の年齢を合わせると180歳−??歳だそうです。

今日はあいにくの天気でした。ごめんなさい。
次回はお天気になりますように。また3人で遊びに来て下さいね。(まっちゃん)

+++++ 被災地復興支援! カヌー・カヤック体験開催中! +++++

『曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験』

通常料金 1艇:5,250円(税込)のところ、
被災地支援チャリティー料金 1艇:3,150円(税込)

「1名」ではなく「1艇」の料金ですのでお得です。
   1艇には「大人2名と小学校低学年以下のお子さん2名」または「大人3名」まで乗艇可能です。

※通常料金との差額2,100円は、もくもく自然塾から被災地への義援金になります。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-canoe

『はじめてのカヤック体験』

通常料金 1名:3,150円(税込)のところ、
被災地支援チャリティー料金 1名:2,100円(税込)

※通常料金との差額1,050円は、もくもく自然塾から被災地への義援金になります。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-kayak

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

関連プログラム
 ・曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
 ・はじめてのカヤック体験

 

 2011年5月20日(金)

サクラの季節はまだ続きます

『サクラの季節はまだ続く』

裏磐梯の野生のサクラは、種類いろいろ。開花時期も違うので、長く楽しめます。

ゴールデンウイークくらいに低木のオクチョウジザクラ、ピンクのオオヤマザクラが咲きます。
今年は遅れ気味(去年も遅れ気味でしたが)で、ゴールデンウイークの終わり頃から咲いてました。

高木に成長し「如何にもサクラ!」という風情の、オオヤマザクラがすっかり散ったあと、「私も主役はれまーす」と登場するのがカスミザクラ。

白っぽい花の高木のサクラです。
カスミザクラは、いま見頃を迎えています。

裏磐梯のサクラは種類いろいろ そのあとも、白くて、ブラシみたいなウワミズザクラや、磐梯山に登ると出迎えてくれるミネザクラと、6月までサクラの季節は続きます。(まき)

関連プログラム
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

 

 2011年5月19日(木)

五色沼のひとつ、赤沼にて

『赤沼10時の時報』

今日は写真を撮りながら、五色沼探勝路を毘沙門沼から歩きました。

今日は暑くなりました。
スタートした朝9時の気温が18度。その後気温はどんどん上がって20度を超えました。
すれ違う人の中には半袖の人もいたほどです。

赤沼に着き、木陰のベンチに荷物を下ろして写真を撮っていると、沼の奥の森から「ミョーキン・・・、ミョーキン・・・」という声が聞こえ、その後元気に「ケケケケケ・・・」と響いてきました。

やっと聞こえました!
時計を見ると午前10時。私が今年初めて聞いたエゾハルゼミの声です。
裏磐梯の初夏が来ました。(まっちゃん)

関連プログラム
 ・早起きバードウォッチング
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

 

 2011年5月18日(水)

ぶな太郎は無事なのか・・・

『ぶな太郎は元気だろうか』

3月の地震のあと、人や自然が無事なのか心配でした。

人の無事は、電話したり(数日間つながらなかったですが)、メールしたりすれば確認できますが、自然が無事かどうかは、自分が歩いていくしかありません。

今日は、21日のツアーの下見で、ぶな太郎に会いに行きました。

ぶな太郎が元気でした 沢を渡り、斜面をよじ登り、やぶこぎして、だんだんと、ぶな太郎に近づいていきます。
どういう状態でも、ただ受け入れるしかないけれど、願わくば、変わらぬ姿でいて欲しい・・・。

いよいよ、ぶな太郎が見えました。
よかった、元気だった!

真っ青な空、眩しい新緑、森を抜けていく爽やかな風。
ぶな太郎の下、明るい緑に囲まれながら、お昼ごはん。
この上なく気持ち良く、しあわせな時間でした。

ツアー定員には、まだ余裕ありますので、新緑のぶな太郎に会いたいかたは、ぜひぜひお申込みください。(まき)

関連プログラム
 ・自然の恵みと巨樹ぶな太郎トレッキング


新緑の五色沼

『新緑の五色沼』

先週末から、裏磐梯は良い天気の日が続いています。

わたし:「今日は快晴です!」
お客様:「僕らの日頃の行いがいいんだよ〜」
という会話をしながら、お客様と五色沼探勝路に行ってきました。

裏磐梯物産館駐車場に車を置き、柳沼から歩き始めるとまだまだ見頃の桜が出迎えてくれました。

新緑の季節はいかがですか? 新緑の木漏れ日と、時々落ちてくる桜の花びらの中をゆっくり歩き始めました。

写真が趣味というお客様は以前も五色沼を訪れていますが、新緑の季節は初めてだったそうです。
草木が生い茂る前の今はどの沼もよく見渡せるので、五色沼の印象が変わったようです。

風が心地よく感じる新緑の五色沼。
私も十分楽しませてもらいました。(まっちゃん)

関連プログラム
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

 

 2011年5月16日(月)

裏磐梯一の眺め

『裏磐梯一の眺め』

裏磐梯エコツーリズム協会の、東日本大震災復興支援プロジェクト【裏磐梯自然体感トレッキング】レンゲ沼・中瀬沼コースをご案内しました。

このコース、中瀬沼展望台からの眺めが素晴らしいです。
小高い丘の展望台から見晴らす景色は、沼と、広々とした森、そして荒々しい爆裂火口を見せる磐梯山が一望できます。
ここからは人工物が見えないので(あ、ゲレンデは見えますね)深い山のなかにいるような眺めなのです。

ガイドと一緒に歩きましょう! 歩道が整備されているので、1人で歩いても楽しむことができます・・・が、ガイドと一緒に歩くと、いっそう楽しさが膨らみますよ。

参加費無料の企画です。
ガイドトレッキングをぜひ経験してみてください。(まき)

 

 2011年5月15日(日)

13日の登米現地本部の様子。到着したばかりのボランティアが説明を受けています

『ボラバスは今日も行く』

RQ市民災害救援センターボラバス(ボランティアバス)運転手のワタナベです。
13日よりRQ登米現地本部にちょくちょく顔を出させてもらうことになりました。

RQボラバスは、「ボランティアをしたいけどお金がない!」という方のために、東京本部〜登米現地本部間を週に2回往復する無料バスです。

ボランティアの皆さんを乗せ、今日もボラバスは走ります。
登米から東京へ帰る便。作業を終えた皆さんが帰宅するための便です。

1ヶ月半という長期間にわたりボランティアをされてた方や、遠くは沖縄からという方もいらっしゃいました。
皆さん本当にお疲れさまでした。(りょう)

 

 2011年5月13日(金)

サクラが満開を迎えました

『サクラに嵐』

今週に入って、裏磐梯のサクラが満開をむかえました。
シロヤナギの黄緑色の新緑とオオヤマザクラのピンクの組み合わせが、いかにも裏磐梯な味わいです。ああ、いい季節だなあ!

今日は小雨と強風(黄砂も飛んだようです)でしたが、レンゲ沼、中瀬沼、休暇村探勝路に行ってみました。
レンゲ沼のほとりのミズバショウは見頃のタイミング。雪解けの差が、ミズバショウの見頃の差。裏磐梯のミズバショウはまだまだ楽しめますね。

オオヤマザクラは、早く咲く木、遅く咲く木があります。
この嵐で、桜吹雪になった木もあれば、満開の花をこぼすことなく、風に耐えている木もありました。
今週末から、来週始めくらいまで、オオヤマザクラを楽しめそうです。(まき)

ミズバショウも見頃 関連プログラム
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース


もくもくオンボロバスがボランティアバスに

『RQボランティアバス本日第1便発車!』

もくもくが所属しているRQ市民災害救援センター(通称:RQ)からの要請で運行することになったボランティアバス(通称:ボラバス)第1便が、今日13日、東京本部(西日暮里)を10:00に出発し、登米本部に17:30頃無事到着しました。

何と定員一杯の運行で、利用したボランティアさんからも「ボラバス最高!」とか「移動が楽・・・」とか「無料が良い!」など等大好評でした。

熱い思いを持ったボランティアの皆さん あいにくもくもくのオンボロマイクロバスはエアコン無しの裏磐梯特別仕様なものでこれからの運行がちょっと心配ですが、気温同様、熱い思いを持った若者達を乗せて週2往復元気いっぱい走ります。

今まで移動が・・・とかお金が・・・と尻込みしていた人達!
「今、自分ができること」してみませんか?
詳細はRQhpで確認して下さい。(もく)

 

 2011年5月12日(木)

オオヤマザクラにも鳥

『雨上がり、鳥見日和』

昨日の雨降りは、寒さも連れてきちゃいましたね。体調くずされてませんか?

さて今朝は、裏磐梯エコツーリズム協会主催のバードウォッチングがありました。
有り難くもその講師役を仰せつかっておりまする。

いつもにまして気になる空模様なんですが、おかげさまで、雨はあがりスッキリ爽やか〜!な朝を迎えました。
少し気温は低いですが、お日様も出てきましたし、風も比較的おだやか。ふっふっふ。バードウォッチングにはとってもいいお日和となってくれました(^^)v。

というのは、雨降り中は控えめになる“さえずり”が、雨が上がると一斉に賑やかになるんです。
その“さえずり”が、美しい声だったりメロディだったりします。

それを聞いてるだけでも気持ちよいのですが、その声のおかげで鳥と出会えるチャンスが増えます。「声を頼りに姿を見つける」わけなんです。
ということで、参加者みんな耳を澄ませてゆっくり静かに鳥の姿をさがしながら、約2時間のバードウォッチング。計29種類の野鳥を確認することが出来ました。

ウグイスどこだ 黄色い鳥キビタキにも、青い鳥オオルリにも、ばっちり会えましたよ(^^)v(カラフルな鳥は大人気なのです)。
地味なグレーだけど小さくて可愛らしいコサメビタキもたくさん見られました(目がクリクリでカワイイのでこれまたファン多し)。

ウグイスが木立の高い枝先で、大きな声で歌っている姿もとらえました(さえずりは有名なのになかなか姿を拝めないのだ)。
コガモ、キンクロハジロの姿もまだありました(彼らとはいつまで会えるかな?)

オオヤマザクラの花が開き、ピンクが青空に映えて「美しい〜」と感激していたら、そこにはメジロやヒヨドリの姿もありました(甘いの大好きな鳥もいます)

と、色んな出逢いがありましたが、本日の目玉はなんといっても【ニュウナイスズメのペアとコガラのペアの巣穴争奪戦?!】です。
すぐ近くで私たちが見ていても、激しく牽制し合う4羽の小鳥たち・・・

ひとまわり体の大きいニュウナイスズメのほうが優勢ではありましたが、今朝の様子ではまだ勝負がついてなさそうな??
次回16日にはどうなってるかなぁ? 楽しみです♪(ちほ)

★行事の詳細お問い合せは、裏磐梯エコツーリズム協会 http://www.eco-urabandai.com/ へ

関連プログラム
 ・早起きバードウォッチング


青空とオオヤマザクラ

『青空とオオヤマザクラ』

今日は早起きして、裏磐梯エコツーリズム協会主催のバードウォッチングに行ってきました。

見頃を迎えているオオヤマザクラでは、ヒヨドリと賑やかメジロが食事中。
歩いた2時間の間に、オオルリやキビタキなど40種類程の野鳥を確認することができました。

今週末は、きっと裏磐梯の桜が満開です。
のんびり歩きに来ませんか?(まっちゃん)

関連プログラム
 ・早起きバードウォッチング

 

 2011年5月11日(水)

無人島のそばで休憩中

『平日のカヌー体験、こっそり開催中』

ゴールデンウィークと夏休み期間以外は、基本的に土日祝日のみ開催しているカヌー体験。
実は、ガイドが空いていれば平日でも受け付けてます。

平日の曽原湖はとにかく静か。
今日見かけたのは釣りボート1艇だけ。そう、湖上はほぼ貸切状態でした。
(動力船が禁止なのも静かな理由のひとつ)

高原のさわやかな風を浴びながら、鳥のさえずりを聴きながら、のんびりと湖上散策を楽しみたい方にはオススメです。
大阪からいらしたお二人も、すごくいい顔してましたよ。(笑)

湖畔の桜は少しずつ咲き始めています。
カヌーでお花見、今週末か週明けくらいが見頃でしょうか。(りょう)

++++++++++ 曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験 +++++++++++++++

通常料金 1艇:5,250円(税込)のところ、
被災地支援チャリティー料金 1艇:3,150円(税込)

「1名」ではなく「1艇」の料金ですのでお得です。
   1艇には「大人2名と小学校低学年以下のお子さん2名」または「大人3名」まで乗艇可能です。

※通常料金との差額2,100円は、もくもく自然塾から被災地への義援金になります。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-canoe

++++++++++ はじめてのカヤック体験 ++++++++++++++++++++++++++++++

通常料金 1名:3,150円(税込)のところ、
被災地支援チャリティー料金 1名:2,100円(税込)

※通常料金との差額1,050円は、もくもく自然塾から被災地への義援金になります。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-kayak

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

関連プログラム
 ・曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
 ・はじめてのカヤック体験

 

 2011年5月10日(火)

東京に行って来ました

『2ヶ月経ちました、今できること。』

あの日から2ヶ月が過ぎ、もくもくとして今できることの打ち合わせで東京に行って来ました。
裏磐梯は春、東京は夏日、暑かった〜。

GS、スーパーに長蛇の列、コンビニの棚は空っぽ・・・こんなことが有ったのが嘘のような普通の生活がそこには有りました。
あの日のことを忘れたわけではないでしょうが普通の生活でした。

もくもくのボランティア活動は被災地での物資の仕分け、避難所への搬入作業でスタートしました。
その後「岡ちゃんのサッカー教室」やボランティアセンターの立ち上げの手伝い等「今できること」を続けています。

裏磐梯もこれから花の季節を迎えます 今回は、もくもく独自の活動で東京〜登米のボランティアバスの運行をすることになりました。
「ボランティアしたいけど移動手段がない」とか「電車賃が無い」・・・こんな人達を運ぶ後方支援的な活動です。

もくもくの通常プログラムと並行して行うのでhp記載の内容(コース、担当ガイド等)の変更及び中止になることが予想されます。
ご迷惑をお掛けしますがご理解下さい。

人が動けば活気が出ます。
裏磐梯はこれから花の季節です。
遊びに来てください。(もく)

 

 2011年5月9日(月)

東北で一番高い場所、のすぐそば

『東北で一番高い場所』

2,356m。
東北で一番高い場所は、福島県にあります。
ここ(写真1)はそのほんの10m下です。

あの山も滑りたいし、この山も滑りたい。
シーズン中は裏磐梯周辺の山以外には行けないので、バックカントリーツアーがすべて終了するゴールデンウィーク明けはチャンスなのです。

ひさしぶりの仕事抜きの山行。
サイコーの天気とサイコーの仲間たち。
何がいいって、先頭を歩かなくていいのがいい!(笑)

満喫しました。
さあ、次はどの山へ行こうか。(りょう)

関連プログラム
 ・バックカントリースキー
 ・バックカントリースノーボード

天気に恵まれました 山頂直下のオープンバーン

 

 2011年5月8日(日)

残雪の布滝

『バードウォッチングな1日』

晴れてたと思ったら、雹が降ったり雨降ったり、また晴れた!と思ったら強風ふきすさんだり、、、目まぐるしい1日でしたねー。
そんな今日は、早朝から夕方まで、Nさんと“どっぷりバードウォッチング”。ぃえーぃ♪

Nさんは、「野鳥を撮影したいんだけど、声が聞こえてもさっぱりわからない。一人で歩いても全然見つけられない」というお悩みを抱えてらっしゃるということで、『早朝バードウォッチング』に引き続いて『ネイチャーガイドと歩く高原散歩1日コース』に参加されたのでした。

幸い(?)今日はどちらのプログラムも参加はNさんお一人。
早朝の小一時間で、双眼鏡にも慣れてきて、憧れのキビタキ、オオルリとはニアミス(一瞬見えただけ)だったので、「せっかくだし!」と高原散歩もバードウォッチングをメインにしちゃいました。

あそこにアカゲラが 空模様もかなり怪しくなってたので、午前は急遽「野鳥の森」にコース変更。
じっくりと野鳥の声に耳をすまし目をこらして姿を探し、つつつついにオオルリ(♂)との出逢いが!

青い鳥が二羽、牽制?しながら動き回っている様子をゆ〜〜〜っくり観察することが出来ました。
ちょうど陽光が指して、濃い青色を美しく輝いて見せてくれて、は〜ウットリ♪

心が満たされたところで、「山塩らーめん」でお腹も満たし、午後は残雪たっぷりの「布滝」へ。
慎重に残雪の上を歩きながら、早春の花との出逢いもあり、渓流の鳥カワガラスやミソサザイとの出会いもありました。
最後にカケス、おまけにアカゲラと、Nさん、ラッキー続きでしたね♪

ショウジョウバカマ 「一日でこんなに鳥に逢えるなんて・・・鳥ってたくさんいるんですね」・・・よかったです〜。Nさんの熱心さがあったからこそ、ですよ。
“声はすれども姿は見えず”の鳥もありましたけど、計25種の野鳥を確認できました。

「また鳥見に来ます!」
・・・今度はキビタキにゆっくり逢えると良いですね(^^)〃。

雪解けが進み、夏鳥たちがやってきて、柔らかい萌葱色が山々を染めはじめた裏磐梯。
鳥見にはとってもイイ季節の到来っす!(トリキチちほ)

関連プログラム
 ・早起きバードウォッチング
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース


観音寺川は、サクラ吹雪が舞い始めていました

『サクラ前線 接近中』

今日は猪苗代に降りて、サクラ前線を偵察してまいりました。
猪苗代は、いまサクラの盛り。川桁の観音寺川は、サクラ吹雪が舞い始めていましたが、まだ美しかったです。

それより裏磐梯寄りの、名家の秋元発電所は満開。
さらに標高あげて、裏磐梯手前の川上温泉は5分くらいでした。

今朝、家の近くの、小さいオオヤマザクラが咲いてるのに気づきました。
6日あたりから、ブナやシロヤナギの芽吹きが目立ち始めてきたな・・・とワクワクしてたら、いよいよ裏磐梯にも、サクラ前線がやってきましたよ!
これから、新緑とサクラのピンクと・・・あーウキウキするなあ(笑)。

もういくつ寝るとお花見か もういくつ寝ると〜お花見か〜♪(まき)

関連プログラム
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

 

 2011年5月7日(土)

もうすぐカヌーでお花見できるかな

『桜カヌー』

湖畔に咲くミズバショウ。
まあ、きれいね・・・なんて愛でる余裕はまったくなさそうですね。(笑)

風強し。
こんな日のカヌー体験は、いつもと違ったルートどりで。

ジャングルクルーズを楽しむこのエリアは、風の影響がほどんどありません。
まだ芽吹いていない森は「ジャングル」という感じではないですけどね。(笑)

ジャングルクルーズのコースには、桜の木の下を通る場所もあります。
カヌーから満開の桜を見上げる日は、もう間もなくでしょうか。(りょう)

++++++++++ 曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験 +++++++++++++++

通常料金 1艇:5,250円(税込)のところ、
被災地支援チャリティー料金 1艇:3,150円(税込)

「1名」ではなく「1艇」の料金ですのでお得です。
   1艇には「大人2名と小学校低学年以下のお子さん2名」または「大人3名」まで乗艇可能です。

※通常料金との差額2,100円は、もくもく自然塾から被災地への義援金になります。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-canoe

++++++++++ はじめてのカヤック体験 ++++++++++++++++++++++++++++++

通常料金 1名:3,150円(税込)のところ、
被災地支援チャリティー料金 1名:2,100円(税込)

※通常料金との差額1,050円は、もくもく自然塾から被災地への義援金になります。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://moku2-outdoor.com/canoe.html#ed-kayak

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

関連プログラム
 ・曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
 ・はじめてのカヤック体験

 

 2011年5月6日(金)

野鳥の森展望台にて

『野鳥だけじゃない【野鳥の森】』

【ネイチャーガイドと歩く高原散歩 午後コース】【ネイチャーガイドと歩く高原散歩 1日コース】は、車がないと行きにくいコースをご案内。

電車・バスを使って、裏磐梯に遊びに来てくださるお客さんの、強い味方です!(笑)
そして、どちらも月毎にコースを変えています。

5月の【午後コース】は野鳥の森。
標高900mを過ぎたあたりから、足元には残雪。
トレッキングシューズで大丈夫。スパッツあれば万全。

「軽い登山をしたかったんです」というMさんたちには、ピッタリでしたね。登って登って、また登る(笑)。
登ったかいがありました! 展望台からは、磐梯山と桧原湖、曽原湖、小野川湖に安達太良山がよく見えました。
ここからは、磐梯山の噴火でできた裏磐梯のなりたちが、一望のもとにわかります。絶景を眺めつつ、お茶を一杯。

芽吹き前の見通しよい森では、鳥が探しやすかったです。
コガラ、アカゲラ、コゲラ、キビタキ、オオルリが見られました。
キクザキイチゲや、サンカヨウのつぼみ。
なんといっても、この時期はミズバショウの群生が素晴らしい。
開花のタイミングも、ちょうどよかったですね。

「野鳥の森は、野鳥だけじゃないね」「裏磐梯は、何回来ても見飽きないわ」リピーターのNさん、嬉しいことを言ってくださる。
4月にも、裏磐梯にいらしてたOさんは「駐車場は雪の壁だったのに」と驚かれてました。
ほんと、裏磐梯の冬から春への移り変わりは劇的です。一週間したら、サクラや新緑が美しくなります。毎週来ても飽きないですよー(笑)。

裏磐梯ファンのみなさんと歩いて、楽しかったです。
初参加のMさんも気に入っていただけたようで、なによりです。
また遊びにきてくださいね。(まき)

関連プログラム
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

足元には残雪 もちろん野鳥観察も楽しい


小野川不動滝探勝路でゴミ拾い

『小野川不動滝探勝路を歩きました』

観光協会主催のクリーンキャンペーンで、小野川不動滝に行ってきました。

小野川不動滝といえば、スノーシューで行く「厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー」。今年の冬も沢山のお客様と遊びに行った場所です。
冬は中腰になりながらくぐった鳥居を、今日は楽々通り抜けて歩いてきました。

この頃の不動滝は雪解け水で水量が増し、いつも以上に迫力があります。
滝壺に架かる大きな虹を眺めながら休憩を済ませると、スタッフ皆で、あのブランコに会いに行きました。

スノーシューで歩きながら、何人のお客様がこのブランコで笑顔になったのかなぁ。
雪が溶けたから、手を伸ばしてやっと届く高さになってしまった森のブランコ。
来年もよろしくね、なんて、今日は何しに行ったんだっけ?(まっちゃん)

関連プログラム
 ・スノーシュー

迫力の小野川不動滝 冬にお世話になったブランコ


被災地支援チャリティー料金でカヌー体験開催中!

『今年のGWはこんなでした』

長期休暇が期待されながら自粛ムードでパッとしないだろうな〜と思っていた今年のGWですが、いやいやドッコイ期待外れ?の人出にびっくり。

前半は宿のお馴染みさんが大挙して訪れ(支援されました)、満開の桜、SL撮影、残雪の雄国沼トレッキング・・・等何時もとはちょっと違うプログラム展開になってしまいましたが、酒蔵での試飲(これは何時も通り)も含め結構楽しめました。

後半は天気も安定し、通常?プログラムのネイチャーカヌー、GWはやっぱり家族の笑顔が一番似合いますね。

ここで耳寄り情報、昨年工事をしていた雄国沼湿原の木道ですが、写真の通り綺麗に整備されました。
幅も倍になり歩き易く、高さもあるので湿原に降りられない(降りる人が多くて困ってました)でしょう。

雪が解ければ花の季節がやってきます。
ミズバショウ、レンゲツツジ、そして黄色の絨毯ニッコウキスゲ・・・
皆さん! 裏磐梯に遊びに来て福島、東北を元気にして下さい。
スタッフ一同お待ちしてます。(もく)

関連プログラム
 ・登山
 ・トレッキング
 ・自然観察
 ・カヌー・カヤック
 ・シャワーウォーク
 ・MTB(マウンテンバイク)
 ・トレイルランニング

残雪の雄国沼トレッキング 整備された雄国沼の木道
家族の笑顔が似合うカヌー体験 鶴ヶ城と満開の桜

 

 2011年5月5日(木)

雪いっぱいです

『ネイチャーガイドと歩く高原散歩(午後コース)〜5月は野鳥の森〜』

今日はお日様ポカポカ、風もおだやかで「あったか〜〜い」1日になりました。
午後、NさんファミリーとKさんたちと、野鳥の森へ。

日ごと雪解けは進んでいますが、まだまだ雪が残っている野鳥の森探勝路です。
「ざっくざっくと雪を踏む楽しさ(&踏み抜くかも?というスリル)も味わいつつ、雪解け一番に咲く花やカエルの卵、草木の芽吹き、鳥たちの歌声などなど、春の訪れも味わえる」
そんな季節の変わり目を、ゆっくりのんびり、散策してみました。

ミズバショウの花のにおい、たーくさんのヤマアカガエルの卵塊、さまざまな鳥たちの歌声、雪解け水の流れ、ブナの芽吹き、ノウサギやムササビ?の落とし物・・・色んなモノコトに出会えましたが、今日の大ヒットは、やっぱり“ヤマドリの尾羽”でしょうか。

ミズバショウかいでみて 歩き始めてすぐ、ヤマドリの羽がまとまって散らばっているのを発見!しちゃいまして。
・・・鳥の羽フェチの私としては、捨て置けぬ〜〜(><)!

さっそく手にして、その大きさ、長さに「なぜ羽が抜け落ちてるの?」と命のドラマを想像しつつ、「なんでこんなに長いの〜」「羽がこのサイズで、体の大きさは?」「羽ペンみたいにできる?」と盛り上がり(笑)。
小学生のけんちゃんも気に入ってくれたようで、嬉しかったです。

鳥といえば、ちゃんと生きて動いてる“青い鳥”オオルリ、“黄色い鳥”キビタキにも、ばっちり逢えました♪(トリキチちほ)

関連プログラム
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

ヤマドリのなが〜い尾羽 ヤマアカガエル卵


磐梯山もバッチリ見えます

『西大巓サイコー! 裏磐梯サイコー!』

この冬、西大巓に登ってなかった。
夏山もステキだけど、雪山の自由さは、そりゃあもう、格別なんだよね!(笑)

というワケで今日登ってきました。
グランデコのリフトは1本しか稼働してないので、登り2時間半。汗が塩になって、顔がじゃりじゃり(笑)。

視界はバッチリでした。
標高があがると、西吾妻山が大きく迫ってきます。
一切経山の噴煙や東吾妻も見えました。

オオシラビソの森が開け、磐梯山、雄国沼、桧原湖、小野川湖、秋元湖が一望。
うーん、西大巓の展望ってサイコー!(笑)
裏磐梯ってサイコー!(笑)(まき)

関連プログラム
 ・バックカントリースキー
 ・バックカントリースノーボード

西吾妻山が大きく迫る 西大巓山頂にて

 

 2011年5月4日(水)

バードコール制作中

『GWクラフト体験教室、ご参加ありがとうございました』

大型連休も中盤に入り、ご家族連れが多く見られるようになりました。
クラフト体験教室も、にぎやかな最終日を迎えることができました。

ちびっこのお嬢さんたちは、二日続けて“ステンシルアート”に挑戦!
大胆な色遣い&迷いのないスポンジ使いには、驚かされました〜。
作品は、それは見事なできばえで、ふたりとも満面の笑顔(^-^)!
おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼント、きっと喜んでもらえるね。

バードコールつくってます 最終日も“バードコール”は大人気、子どもさんはもちろんオトナも挑戦されました。
こだわりの“音”を目指して一心に木を削る姿は、子ども以上に熱心かも・・・。
夢中になりすぎてボルトがゆるゆる抜けちゃったのはご愛敬?!
リベンジとなったけど、いい音、出てましたね。

“ドリームキャッチャー”は、小さいお子さんにはちょっと難しい点もありますが、果敢に挑戦して上手に編み上げられた時の「やったー」感はひとしお。
「こうやって編んであったのか〜」と見ていたお母さんも「目から鱗」だったようです。
お家でも是非やってみてくださいね。

4/29〜5/4の一週間、短い期間でしたが、たくさんの方にご参加いただきました。
ありがとうございました!
皆さんの“裏磐梯の思い出”のひとつになれば嬉しいです。

次回は夏休みに開催予定です。お楽しみに。(クラフト番長ちほ)

すてんしる出来ました! ドリームキャッチャー編んでます

 

 2011年5月3日(火)

真っ白な世界へと身を投じた

『なぜ山頂で食うラーメンはうまいのか』

好天に恵まれた連休初日だけあって、昨日とは違い山頂は賑わっていた。

汗だくの体を通り抜ける風が心地いい。
もうすでに1本滑り終え登り返しているだけに、さすがに腹がへった。
足元のバーナーの「コォー」という音が、さらに食欲を増進させる。

4つに割った袋ラーメンをコッヘルに投げ込む。
茹で上がるまでの間、景色でも楽しもうか。

下界にはほとんど「白」はない。
「濃緑」と「茶」が目立ってきた山々の彩りはなんとなく暗いが、これがもうすぐ春色に染まるのかと思うとなんだかワクワクする。
そんな中で、まだ完全な冬色をまとう、飯豊連峰の神々しいまでの存在感が際立っている。

今日の具材は、コーンとわかめとキャベツとネギとこの景色。
贅沢ラーメンの出来上がり。理屈なし。だから山頂で食うラーメンはうまいのだ。
なぜ山頂で飲むコーヒーがうまいのかも同様。文句あっか。(笑)

腹を満たしたら、次は心を満たす。
足元にはスノーボード。ぼくたちは真っ白な世界へと再び身を投じた。(りょう)

関連プログラム
 ・バックカントリースノーボード

山を遊ぶ さすらいの旅人


朝食前にバードウォッチング

『夏鳥たちも、お客さんも、裏磐梯にやってきたよー!』

風もなく穏やかな天気。朝食前にバードウォッチング。
いま東京は新緑が美しいそう。2人とも、残雪を踏んで歩くなんて、思いがけなかったみたい。
芽吹いてない木立は、確かに冬に戻ったような景色。

でも、この時期は見通しがいい。
鳥の姿がよくわかる。
鳥立ちも警戒心が薄く、近くにいてくれる。

お腹の黄色いアオジ、「チヨチヨ ビー」と鳴くセンダイムシクイも双眼鏡で見つけちゃった。
トラツグミの声、アカゲラが横切り、キビタキにニアミス。不意にカルガモが飛び立つ。鳥も私たちもびっくり。トビは魚を狙ってたのかな。
朝のひととき、一緒に歩けて私も楽しかったです。

おふたりは、地震のあと、私が一緒に歩いた、初めてのお客さん。
この春はお客さんが来てくださることの嬉しさが、ひとしおです。
ありがとうございました。(まき)

関連プログラム
 ・早起きバードウォッチング


今日のカヤック体験

『裏磐梯のお花見は』

村内の桜が咲き始めました。
大塩地区(大塩裏磐梯温泉周辺)の桜が見頃を迎えつつあるようです。
けれど、もくもくの周辺は・・・?

今日はリピーターのお客様とカヤックに乗りながら、桜の開花日予想をしてきました。
カヌープログラムを開催している曽原湖の湖岸にも桜の木が何本かあります。
カヌーで満開の桜の枝をくぐりぬけながらお花見なんて、考えただけでもワクワクします!

裏磐梯の桜の開花はいつかな? 開花はゴールデンウィーク中に間に合うかな?
明日からの晴れマークに期待しています。(まっちゃん)

関連プログラム
 ・曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
 ・はじめてのカヤック体験

 

 2011年5月2日(月)

ステンシル3種類

『クラフト体験教室、今夜も名作が生まれました』

5月4日まで開催しているクラフト体験教室。
内容は“バードコール”“ドリームキャッチャー”“ステンシルアート”の3種類です。
本日、オトナの女性に大人気だったのは“ステンシルアート”でした。

“ステンシルアート”の原画デザインは5種類。
「雄国沼のニッコウキスゲ」「火の山祭り(花火)」「レンゲ沼のホタル」「厳冬・湖上ワカサギ釣り風景」「紅葉いろいろ」と、どれも“裏磐梯らしさ”をテーマにしたものです。

ステンシル途中 好きなデザインを決めたら、黒い紙に型を置き、4色限定で色を選び、丁寧かつ大胆にスタンプの要領で色を載せていきます。
仕上げにサインを入れて、額に入れます。

同じ型なら同じような作品になっちゃいそうなモノなんですが、そうじゃないんです。
人それぞれ、個性的な作品ができあがるんですよね〜。
今夜も個性豊かで魅力的な作品が生まれて、スタッフ一同「きれい〜」の連発でした。

お別れの時、「思わず夢中になっちゃった。1時間くらいたった?え、まだ30分くらい? すっごく楽しかったわ〜」と、なにより嬉しい一言も戴きました。

ドリームキャッチャーとステンシルと ありがとうございました。
またぜひ楽しいひとときを!(クラフト番長ちほ)

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■GWクラフト体験教室

開催日: 2011年4月29日〜5月4日

会 場: 休暇村裏磐梯ロビーにて

時 間: 夜6:30〜8:30(受付終了8:30)

料 金: 一般の方 1200円
     避難の方  800円 ※ご住所のわかるものをご呈示下さい。

休暇村にご宿泊の方も、他のお宿にお泊まりの方も大歓迎で〜〜す(^0^)!
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わーい、山頂真っ白〜

『夏と冬を同時開催?』

「強風でリフトが動くかどうかもわかりません」と言われた。
このリフト1本分の距離をハイクすることによる時間ロスはかなり大きい。

が、それなら下から登ればいいじゃん、と言ってくれる頼もしいメンバーが今日は揃っている。
結局、リフトは減速運転ながらもなんとか動いたので事なきを得た。

標高を上げるにつれ、ガスはどんどん深まって行く。
山頂でしばらく天気待ちをしたものの、残念ながら世界は開かず。

はい、今日もあのオープンバーンはオアズケね。
Hさんのオアズケ伝説はあいかわらず健在。(笑)
あきらめの早い一行は、カリカリ&デコボコそして太ももパンパン、高難度&高疲労度ツリーランを満喫したのでした。

下界ではカヌー体験をしつつ、山ではバックカントリースノーボードツアー。
ゴールデンウィークのもくもく自然塾、夏と冬のプログラムを同時開催中です。(りょう)

関連プログラム
 ・カヌー・カヤック
 ・バックカントリースノーボード

 

 2011年5月1日(日)

黒い点がクマ

『昼寝のクマ』

今日は空気がぬるかった。いろいろ、ほどけそうな温さ。
山に向かうと、林道は雪に閉ざされていた。車を停めて歩いていく。

谷のかなたのブナ林に、ポツリと黒い点。
高いとこだなぁ・・・クマ棚(クマの食事あと)かなあ・・・

んにゃ! クマじゃないか!?
双眼鏡を持ってなかった。しばーらく、黒い点を眺めていた。
どうも、枝にお腹を乗っけて、足をぶらーんと下げている模様。

黒い点が動きだす。
頭を下にして、幹を伝い降りていく。
木立のなかに姿が消えていった。

モモンガのうんち やった! 今年初・ツキノワグマ。
帰り道、残雪の上に、モモンガのうんちを見つけた。
幸先いい5月の始まり。(まき)

関連プログラム
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース


いない、いない・・・

『五色沼探勝路にて』

「いない、いない・・・」
「ばあっ」

こちらも春の妖精です。色合いは地味ですけど。

ゴールデンウィークに入ってから、天気が少し不安定です。
桜前線も猪苗代湖周辺(標高500m)で足踏み状態。
裏磐梯(標高800m)まで上がって来ていません。

そのせいあってか、例年は混雑している五色沼周辺の道路も今のところ渋滞がなく快適にドライブができます。

今日は長靴をはいて、春の妖精ウスバサイシンにじっくりとご挨拶してきました。

ばあっ 本によっては花の形がタコの姿そっくりと紹介されています。
この季節に咲く花の中で、私の一番のお気に入りです。
(まっちゃん)

関連プログラム
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
 ・ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース