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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2011年3月29日(火)

昨年のGWの様子(1)

『お待たせしました! 春〜秋プログラムHPにアップしました』

震災の被災者の皆様、お見舞い申し上げます。

あの日、裏磐梯も大きく揺れました。
そしてあまりの被害の大きさにスタッフ一同驚愕し「10〜11冬プログラム」を急遽終了しました。

そして、春〜秋プログラムをどうするか?
相談の結果、GWから通常通り実施することにしました。

昨年のGWの様子(2) 延期、中止の選択肢もあったと思いますが、今、もくもくとして出来ることは?
そう、プログラムを実施することで地域を盛り上げ、被災者を元気付ける事です。

GW中のネイチャーカヌー体験、カヤック体験は「チャリティープログラム」として特別料金(それぞれ5,250円→3,150円、3,150円→2,100円)で実施し、差額を義援金として被災者へ送ることにしました。

参加者が増えればその分義援金も多くなります。
こんな時に遊んでいて良いの?
いいえ、こんな時だからこそ人が動いて元気付けることが大事です。(もく)

関連プログラム
曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
はじめてのカヤック体験

 

 2011年3月26日(土)

次々に運び込まれてくる物資と格闘

『・・・きっとまた!』

このたびの地震津波に被災された皆様に、ご冥福とお見舞いと、復興へのお祈り申し上げます。

22〜24日、日本エコツーリズムセンターが組織するRQ市民災害救援センター(以下、RQ)のボランティア活動に参加してきました。

当初は、山形県天童市の物資集積拠点で物資の仕分け作業とのことで、早朝4時半から移動したのですが、到着直前で急遽変更の連絡が入り、宮城県登米市のベースキャンプでの活動となりました。

登米ベースキャンプでのお仕事は、物資の仕分けと現地避難所への物資お届けとあわせて、避難されてる方達と丁寧なコミュニケーションを積み重ねること。
というのは、近日中に現地キャンプ(アタックキャンプ)を設置して、コミュニティに必要な支援を行えるようにしていくことが最大のミッションとのことでした。

22日は、物資の仕分け作業にあたりました。
おおざっぱに「毛布」「シュラフ(寝袋)」「衣類」「食料」と分けるだけではなく、歯ブラシ・石けん・タオル・ゴミ袋などを「生活雑貨」としてセットする、というような細かな気配りを含めての作業も行っていきました。
何をどのように組み合わせようか、その日届いている物資の数量と、まだ見ぬ現地被災地を想像しながらの作業でした。

南三陸町の様子 夜の体育館は底冷えが厳しくて・・・テントを張ってその中で寝てもこの寒さ、ということは・・・避難所の方達はテントなしでの生活、かなりの寒さだろうなと感じました。

23日は、現地避難所を探して物資を届けに行きました。
雪化粧した木々が青空に映えてとても綺麗な朝でした。

前日、現地お届け隊が聞き込んできた物資を積込み、いざ出発。私はもくさんと志津川方面へ。
登米から志津川への道は、いわゆる農村の風景が続き、「テレビ報道で流れていた被災地風景が本当なのかな?」と思えるほど平和な景色でした。

峠を越えたとたん、あの光景が目に飛び込んできました。
何もかもがなぎ倒され、壊され、それらが無秩序に散らばっていました。
川沿いの丘の、ある高さのラインでちぎれた布やロープなどがひっかかっていて、そこまで津波が迫ったことがありありとわかりました。10mじゃきかない高さでした。

あの日からほぼ2週間たって復旧への作業は着々と進み、主要道路はひらかれ、仮設の橋も架けられ、自衛隊や消防の方達の他、被災された方でしょう、物を探して歩いておられる姿が目に留まりました。

高台から見下ろす そんな中を通り抜け、避難所へ。
高校や小学校の避難所は規模も大きく、自衛隊の車両が来て、給水や炊き出しなどが行われていました。

志津川の一番大きな避難所では超大型テレビ、日赤の医療班、自衛隊の車両も多く止まっていて、情報拠点でもあるようでした。

そこで、周辺地域の避難所情報を入手して、尋ねていってみました。
高台の団地のコミュニティセンター、沿岸部のホテル、小さな集落の民家、お寺、個人の工場などが避難所となっていました。

いろんな避難所がありましたが、30〜50人規模の避難所は特に、「活気があるなぁ!」と感じられました。
女性たちが“日常生活”を支えていらっしゃるからでしょうか、おばちゃんたちが元気で、嬉しくなりました。「原始、女性は太陽だった」という言葉を思い出しました。
また、お寺では「お疲れ様です、これどうぞ」と祈祷済みのリポDをいただいて、恐縮したりして・・・現地のみなさんは、私が思うよりずっと元気で明るい!と感じました。

24日は、ふたたび、体育館で物資の仕分け作業にあたりました。
近所の高校生たちも参加して下さって、大人数で、次々に運び込まれてくる資材と格闘しました。

主要道路の瓦礫はきれいに撤去されていた 前日、お話を聞いてきた方達の顔を思い浮かべながら、物資の数量を考えながら仕分けていく作業は、大変ではありましたが楽しかったです。

「僕に合うサイズの服がね」と苦笑いした男性を思い浮かべて、大きいサイズの衣類をみつけては仕分けたり、「この子も避難してきて預かってるんです」と顔を合わせたわんちゃんに「うわードッグフードきたよ〜」と喜んだり。

荷物をただ仕分けるだけじゃなく、相手の顔が見える、そんなRQの活動に参加できて良かったと思いました。

海外のメディアで「日本はもう立ち上がれない」と報道されるほど、凄まじく破壊された町・・・津波の被災現場の光景を目の当たりにして、ただただその威力、凄まじさに圧倒されました。
広島出身の私には、広島の原爆投下後の記録写真がオーバーラップして見えました(それは焼け野原なので、状況はまるで違うのですが)。

広島は、原爆投下後、草木も生えない土地になった、と言われたそうです。
でも、見事に発展をとげ人口100万の政令指定都市として生まれ変わりました。

時間はかかるかもしれない。
でもきっと、いつか、活気あふれる港町が、田畑が、人々の平和な日常が戻ってくる。
おばちゃんたちの笑顔に触れたことで、そんな確信を持ちました。

・・・また行きますね。きっとまた笑顔に会えますように。
私たちも元気でいよう。きっとまた笑顔で行けるように。(ちほ)

 

 2011年3月25日(金)

体育館の2階まで届きそうな量のダンボール。これはほんの一部

『ぼくたちにできること』

連日テレビなどで報道される、東日本大震災による被災状況の凄まじさ。
何か自分にできることはないのか、自分には何ができるのだろうか、という思いの方は多いと思います。

それは、ぼくたちも同様です。
居ても立っても居られないもくもく自然塾は、先日、「RQ市民災害救援センター」(以下、RQ)の現地ボランティアとして宮城県登米市の現地本部へと向かいました。

物資の在庫案内板。こういった情報の伝達もボランティアが工夫する 民間の災害救援団体であるRQは、物資が割と行き届いている大きな避難所ではなく、行政の手が届かないような小さい避難所を主としてケアしようとしています。

中でも物資運搬を担当するボランティアは、その小さい避難所を見つけ出すために道行く人からも情報を仕入れながら移動します。
そして、避難所の皆さんのニーズを聞きだし、再度物資を運ぶという地道な活動をしています。

到着してすぐ、ぼくは何が何だかわからないまま南三陸町志津川から石巻市北上町までのエリアへ救援物資を運搬することになりました。
そして、被災地の惨状を目の当たりにすることになったのです。

+++

毎日夜遅くまで作戦会議が行われる つい先日、山形県天童市から拠点を移したばかりでまだ混沌としている登米市のRQ現地本部。
この本部に日々数トン単位で届く救援物資は、各分類ごとに仕分けされ、北は気仙沼市から南は石巻市までの多くの避難所に届けられます。

ところが、この仕分け作業にはかなりの人手が必要になります。
体育館の2階まで届きそうな量のダンボールの中身をひとつひとつ確認し、例えば男性服であれば「防寒着」「レインウェア」「衣服(上)」「衣服(下)」「肌着・下着」「靴下」といった具合に仕分けされるのです。

作業に集中するためには、炊き出し担当ボランティアの存在が大きい 救援物資を送ってくださる皆さま。
なんでも詰め込んだ救援物資ほど、中身がわからない救援物資ほど、実際に被災された皆さんの手に届くまでに時間がかかることになります。
どうか、種類はもちろんサイズも仕分けされた状態で、物資の内容をダンボールに明確に書いた状態で、送ってくださるようお願いします。

ちなみに、ニーズは高いが不足している物資についてはこちらの「物資提供」の項目をご覧ください。

+++

しばらく風呂に入れてないぼくたちに、営業時間外にも関わらず快く利用させてくれた大崎市の加護坊温泉「さくらの湯」 避難所の皆さんのニーズや救援物資の供給量、その日に活動できるボランティアのメンバーや人数、新しい活動拠点の設置・・・今、事態は刻一刻と変化しています。

RQ現地本部スタッフの皆さんも、毎日が試行錯誤の様子です。
ただただ全員が忙しく、毎日のようにボランティアが入れ替わり、昨日来たばかりのボランティアが今日来たボランティアを取りまとめて作業を進めているような状況です。

今、その変化にフレキシブルに対応できる、多くの現地ボランティアが必要になっています。
衣・食・住・移動手段を自分でまかなうことができ、自己責任、自己完結で活動できる皆さん、「できること」ありますよ。(りょう)


堤防道路が決壊した場所で、40人ほどの救助隊とすれ違った

『RQ市民災害救援センターで活動してきました』

3月22日からの3日間、RQ市民災害救援センター本部(宮城県登米市)で活動してきました。

災害ボランティアの経験は無かったので不安はありましたが、自分に出来る事をしようという気持ちで現地に入りました。

23日は石巻市北上町と雄勝町に支援物資を届けました。

石巻市雄勝の様子(1) 北上町から雄勝町に行く途中、堤防道路が決壊した場所を通りました。
堤防を挟んで、北上川と住宅地があったはずなのに、まるで沼の真ん中に作った道路を走っている感覚になりました。

ここで40人程の救助隊とすれ違いました。
ほとんどの人が制服の下にウェットスーツを着ていました。

雄勝地区は雄勝湾の一番奥で、山と山に挟まれた谷間の町でした。
釜谷峠から町に入りましたが、峠を下っていくにつれ、天辺付近にがれきが引っかかったままの木が目に付くようになり、そのままがれきに覆われてしまった町にたどり着きました。

「この地区には人がいない。みんな他の地区に避難しているから。がれきの撤去はボランティアではできないし、これは行政の仕事だから」と役場の人が話してくれました。

RQの活動には再度行く予定です。
自分が出来る事を誠実にやってこれたらと思います。(まっちゃん)

石巻市雄勝の様子(2) 石巻市雄勝の様子(3)


救援物資を避難所に配付する

『被災地応援! ボランティアレポート』

大震災から2週間が過ぎ、生活用品、ガソリンの流通、高速道路の通行等少しずつではありますが復旧しています。

でも、被災地の状況は相変わらず悲惨な状況下にあり、塾として何かできないかと相談の結果、災害ボランティアとして大きな被害を受けた南三陸町へ行って来ました。

私たちのできることは微力ですが、それが集まれば大きなパワーになると信じています。
このレポートを見て自分で何が出来るか考えてもらえば幸いです。

燃料の心配をしながら物資流通のベース基地、宮城県登米市に到着したのが12:00頃。
支援物資を避難場所へ運ぶ作業を担当したので、ミーティング後、物資をもくもくホーミーに載せ地区担当者の道案内で志津川町入りました。

南三陸町の様子(1) 県道を普通に走り、被災場所は?と思い最後のコーナーを曲がった瞬間風景が一変、地震の被害ではなく津波の被害なんだと改めて感じた瞬間で、気が引き締まった瞬間でもあります。

民家、商店街・・・が在った(想像するしかありませんが)と思われる場所を通過し目の当りにした光景は、TV映像では想像も付かない悲惨な状況でした。(言葉では言い表せません)

大小の避難所を数か所周り午前午後の2回物資を補給しますが、晴れれば砂ぼこり、雨が降れば4WDでも抜けられないようなぬかるみ状態、そんな中でもひたすら作業を続ける自衛隊員、消防(この地域は京都府の担当でした)、地元消防団の姿が印象的でした。

この町に限らず、被災した地域が必ず復興すると信じています。
頑張れ東北! 頑張れ東日本!(もく)

南三陸町の様子(2) 南三陸町の様子(3)

 

 2011年3月20日(日)

『被災者の皆様、お見舞い申し上げます。』

震災から1週間経ち被害の全容が明らかになるに連れ、その大きさに驚いているのは私だけではないと思います。
更に、福島原発の問題も長期化しそうで予断をゆるせない状態ですね。

ところで裏磐梯の状況は、生活道路のR459が陥没し通行止めになっているのと、他地域同様燃料不足とコンビニの商品が届かないのを除けば、スタッフ全員通常の生活ができているのでご心配をお掛けしますが大丈夫です。

何時もならグリーンシーズンプログラムがhpにアップされる時期、私たちスタッフも冬モードから春夏モードに切り替わる頃ですが、このような状況なので切り替われないでいます。
もうしばらくお待ちください。(もく)

関連プログラム
登山
トレッキング
自然観察
カヌー・カヤック
MTB(マウンテンバイク)
トレイルランニング

 

 2011年3月19日(土)

霧氷の森、天上の世界

『あの日』

あの日、猫魔平は霧氷に覆われていた。
二次林の若いブナは、細い枝が目線より少し上に広がっていた。

触れると崩れる繊細なヤツだけれど、無数の枝に真っ白く広がる様は、天上の世界でもあるかのように疲れた心を癒してくれる。

踏みあとのない雪原を一歩一歩先に進む。
荒い息づかいとアウターの擦れる音が響き、時々、強い風が上空を吹き抜ける。

皆さん、裏磐梯の冬の魅力をお楽しみいただけましたか? サラサラの雪は心地よく、傾斜地を横切り時には谷側に滑りやすい。
こんなブナの森を一日歩いた参加者は、冬の魅力を一応に楽しんでくれたことと思う。

もくもくに帰ってスノーシューをしまうと、巨大な揺れが裏磐梯を襲った。

その時にはどのような規模の震災なのか分からなかったが、自宅に急ぎ帰る途中、道が裂けていた。
母成峠から磐梯熱海に下る峠道では、道の中央から大きく陥没し事の重大さを実感した。

こんなことになってしまったけれど、それでも、東日本は時間を掛けゆっくり前に進みます。
東北の人間は口数が少く思った事を旨く表現できないけれど、もくもくと前進します。

私たち塾スタッフは、東日本大震災被災地が元気になるよう一緒に頑張ります。(あかぬま)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

巨樹の森を行く 地震の影響で、道が裂けていた

 

 2011年3月10日(木)

いいスプレーが上がってました

『すべての人に平等だ』

全員で協力して雪のテーブルを掘り、今日の食堂が完成した。
上空の雲の流れは速く、決して天気がいいとは言えないが、このブナの森の中では風がおだやかだ。

パンだけで済ます人、カップラーメンに持参のお湯を注ぐ人、バーナーを使ってラーメンを作る人・・・。
昼食は人それぞれだが、やさしく流れるこの時間はすべての人に平等だ。

喜びを感じる深雪 バックカントリースノーボードツアーStep2、臨時開催。
今日のルートはいろいろと悩んだ結果、おそらくノートラックであろうあのルートへ行くことにした。

滑り降りてくる6人の山ボーダーたちは、みな笑顔だった。
まっさらな深雪にターンを刻むたびに感じるあの喜びもまた、すべての人に平等だ。(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー


仲良しスノーシュー体験

『うらやましいなぁ』

今日のお客様は、学生時代の同級生という女性二人組でした。

卒業してからもずっと仲良しなんですね。
お話を聞いていると卒業したのはつい最近かと思いますが(笑)。
うらやましい二人組でした。

青空が出ると、雪原は木々を写し出すスクリーンになりました。
笑い声が絶えない午前のツアーでした。(まっちゃん)

関連プログラム
初めてのスノーシュー体験


時々青空、五色沼

『思いがけない新雪』

3月の天候といえば、堅雪と眩しい日差しと暖かい空気・・・なのですが、今日の五色沼と不動滝は、真っ白な新雪!
誰も踏んでなーい!・・・あ、イタチとリスとウサギとサルとカモシカが踏んでたな(笑)。

ともあれ、この時期としては、思いがけない上々なコンディション。
時々青空。良いことの兆しの、彩雲(太陽の近くを通過する雲が、ピンクや緑や青に見えること)も。

「良いことあったわよ。今日のスノーシューがそう」
それはよかったです!
ぜひまた遊びにいらしてくださいね。

そうそう、不動滝の滝の端は、ブルーカーテンて感じでした。
裏磐梯の雪遊び、まだまだ楽しめますよー!(まき)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー

新雪にダーイブ! 不動滝のブルーカーテン

 

 2011年3月9日(水)

パウダーごちそうさま

『中毒患者増殖中』

タイトルだけ見るとなんだか物騒だ。(笑)

「これのどこを滑るんですか?」
とはバックカントリースノーボードツアーの滑り出しでよく頂戴するご意見。

正直なところ、初心者にあまりやさしくない(笑)裏磐梯バックカントリー。
有名バックカントリーエリアしか経験のない方や、DVDなどで見るような広いオープンバーンのイメージを持っている方は、このタイトなツリーランには面食らうようです。

リラックスタイム でも、技術を試されているかのようなこの樹間のタイトさ、そして踊るように滑り抜けるこの地形の複雑さが、裏磐梯バックカントリーの魅力。

この魅力は魔力であり、ハマる人にはたまらない。裏磐梯バックカントリー中毒患者、確実に増殖中なのです。

バックカントリースノーボードツアーStep1臨時開催。さて、今日が初バックカントリーだった方はどう感じたでしょうか。(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー

ハイクアップ 転んでも楽しい!


楽しむところはしっかり楽しむ?もくもくスタッフ

『備え有れば憂い無し』

今日は猪苗代遭難対策協議会主催の講習を受けてきました。
何時もは教える立場の多い私たちですがたまには「受ける」立場になるのも良いものです。

主催者名の通りアバランチ(雪崩)講習です。
ビーコン使って、プローブ差して、穴掘って・・・

天気が回復した後半はピクニック気分、歓声を上げて下ったのはもくもくの3人のみ。
まっ、他は消防、警察、役場関係者だからしょうがないか。

これから雪も緩んできて雪崩事故も増えるでしょう。
山に入る時は気を付けて下さい。(もく)

関連プログラム
バックカントリースキー
バックカントリースノーボード

アバランチ講習の様子(1) アバランチ講習の様子(2)

 

 2011年3月8日(火)

青空の下、イエローフォールを目指す

『素晴らしいツアー日和』

本日の天気予報、曇りのち雪。
裏磐梯スキー場は都合により休み。
ふかふかの新雪をY氏達とひたすら登り、イエローフォールまで行ってきました。

今朝まで降っていた雪は、火口一面を覆い、人の気配のない静かな、そして雄大な景色を堪能させてくれました。

銅沼の先あたりから雲が切れ始め、気がつけば磐梯山上空には青い空が広がっていました。

迫力の火口壁を背に なんとも気持ちの良い一日。
素晴らしいツアー日和です。

イエローフォールはまだまだ健在。
これからも楽しみです。(あかぬま)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


母子でブランコ

『夕日も綺麗で』

不動滝のプログラムは午後開催です。
私は晴れ女なので(!)ここを歩いていると、綺麗な夕日を見る事が出来ます。
今日の小野川不動滝は、美人母子の笑い声で溢れていました。

「雪が綺麗ね」「夕日が綺麗ね」「磐梯山も綺麗ね」とこんな会話をしていると、もくもくガイドR君の「君の方がもっと綺麗だよー!!」というお決まりのセリフが、耳の奥から聞こえてきそうでした(笑)。

でも。本当に。
綺麗な裏磐梯の冬をお客様と満喫しました。(まっちゃん)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー

青空の下でスノーシュー 美人母子の笑い声で溢れていました

 

 2011年3月7日(月)

冬の裏磐梯はいかがでしたか?

『五色沼を満喫』

今日は茨城からのお客様と五色沼を歩きました。
皆さんは何度も裏磐梯を訪れていますが、冬はほとんどの方が初めてだったようです。

ということはスノーシューも初体験。
ケガだけは無いようにしましょう!と歩き始めました。
が、さすが日頃登山をされている皆さんの元気な様子を見ていると、ついつい山坂を登りたくなります。
気持ちよく新雪を踏みしめ、駆けて、遊んできました。

今日も満喫。
これからも冬の裏磐梯に、遊びに来て下さいね。(まっちゃん)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー

 

 2011年3月6日(日)

モンスターも立派に復活!

『体育会系ホワイトアウト』

「あと20分あの状態が続けば、完全に心が折れてました」
そんな声が聞こえてきた今日のバックカントリースノーボードツアー。

ハイク途中ですれ違った方に話を聞くと、猛吹雪のため皆さん途中で引き返しているとのこと。
どんなもんかと標高を上げ、樹林帯を抜けると・・・あら、納得。

登ってるのやら下ってるのやら、足元の起伏すらさっぱりわからないほどの視界。
背中のボードが風を受け、何度も立ち止まらざるを得ない。
猛烈な吹雪が露出された肌を容赦なく襲う。

心が折れるのも無理はないこんな状況でも山頂を目指す、体育会系もくもく自然塾。うふ。
ま、こういうのもいい経験ということで。(よい子はマネしないでね)

この苦労はあの鳥肌が立つようなツリーランで報われたのでよし!(笑)(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー

モンスターの陰で待機中 鳥肌が立つようなスプレー


うわさの「奥不動滝」

『うわさの「奥不動滝」』

やっとご案内できました。
一部の山男、山女にうわさの「奥不動滝」です。
昨年は雪の状態が悪かったのでツアー場所を変更し案内できませんでした。

ふかふかの雪を歩きながら、途中、数カ所川を渡り、岩壁に囲まれた目的地に着きました。
青い氷が神秘的な雰囲気を醸し出していましたが、雪崩等の危険も考えられるので、安全な場所まで戻って昼食にしました。

急斜面を「ヒーハー」と叫びながら転がり下ること数回。
そのぶん登りもありますが、スノーシュー遊びを満喫したことと思います。(あかぬま)

青い氷が神秘的な雰囲気を醸し出す 関連プログラム
巨樹ぶな太郎と秘境奥不動滝


ダケカンバの力こぶ?

『ダケカンバの力こぶ』

毎年恒例になっている、県内のとあるグループのスノーシューツアー。
いつもありがとうございます。

今回はデコ平湿原へ。
スノーシューにうってつけな新雪を歩き、夏は入れない湿原のなかを散策。

私も初めて出会った、ダケカンバ。
太い枝が横に長ーく伸びているのがすごい。
雪が積もって力こぶみたくなってる。

こういう思いがけない出会いができるから、冬っておもしろいです。(まき)

関連プログラム
西大巓ピークハントツアー


童心に帰って滑り台を楽しむ

『イエロー&ジャンプ&滑り台そしてブルーな2日間』

3月にしては少し悪天候な週末でしたが、その分、雪はパウダー。
勿論、時期が時期だけに重いのは仕方ないとして、ガリガリ、ビシャビシャを覚悟していた参加者は大喜び。
飛ぶは滑るはまみれるはで皆さん童心に帰って遊びまくりです。

さて、イエローフォールはと言うとご覧の通り色は薄くなりましたが、まだ元気に頑張ってます。

不動滝も迫力満点!
裏磐梯の雪遊びはまだまだ大丈夫です。(もく)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

イエローフォール 不動滝ブルーアイス


いいベンチがありました

『今日もいい雪でした!』

私の最近の朝の日課は、NHKデータ放送の天気予報をチェックする事です。
今日の天気予報は、午前「雨」。という事は・・・。気温が高めだけど裏磐梯では雪が降ります。

予報通り、今日は一日中雪の降る中を歩きました。
でも気温は高めで?午後の気温はマイナス1度。
マイナス1度で暖かいと感じてしまいます。
1月は寒かったですからねー。

今日のイエローフォール ゆっくりだけど、きっと春が近づいているんですよね。
こんな良い雪が積もっているんだけど。(まっちゃん)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年3月5日(土)

午前のイエローフォールツアー

『アリ』

イエローフォールツアーは、裏磐梯スキー場のリフトを乗り継いで標高を上げてからのスタートになります。

そのスキー場上部からは、結氷した桧原湖を見下ろすことができます。
湖上に点在するワカサギ釣りテントは、まるで桧原湖という巨大な砂糖に群がるアリのようです。

今日の磐梯山噴火口には、もくもく自然塾のガイドが3名出動していました。
その3名がそれぞれグループを引き連れ、三者三様のルートで歩きます。

その姿を上空から見下ろしたならば、それはきっと火口原という砂糖に群がるアリのように見えることでしょう。ものすごく楽しそうなアリですけどね。(笑)(りょう)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

午後のイエローフォールツアー Iくん、ひさしぶり!


青沼きれい!

『今日も元気にスノーシュー、遊んだぞーーーっ』

冬型の気圧配置になって冷え冷えです。
今朝は晴れるかと思ったら、風も強く、雲の流れも早く、雪の舞い飛ぶ裏磐梯となりました。
いいぞいいぞ(笑)。

午前は、同年代女子Wさんたちと五色沼へ。
Wさんは今年3度目のツアー参加で、毎回、別のお友達を連れてきて下さってます。
・・・なんて嬉しい!!

寝ころぶまどろむ そして毎回つまり3度とも、私とご一緒。
これこそ運命?!(笑)
さらに五色沼は2度目とのこと。
・・・ふっふっふ、今日は遊び道具を増やしてきちゃいましたよ〜〜ん(がっつ)。

いつも多くの人が歩いている五色沼ですが、今日は珍しく人影も少なくて、女子3人、静かに、いえ、かなり元気に(^^)遊び歩いたのでした。

午後は、Nさんファミリー&Oさんご夫妻の7人と、森と桧原湖上ネイチャーツアーへ。

転ぶのもたのしい 午前に比べて気温があがって雪は重くなり、湖の上は風がさらに強くふいて、へこたれちゃうかも??と少し心配したのですが・・・

ノウサギの足跡をおいかけたり、氷をぐしゃぐしゃ突っついたり、おしりで滑ったり、走ったり転んだり?!、最後まで元気に遊んでくれました。

特に子どもさんたちは、さすが“風の子”!
最年少Yくんが一番元気だったなぁ。
おかげで、風が強いときでも湖の上で寝っ転がると、意外に風が冷たく感じられないことがわかりました。

湖上ではいぽーず 今日もみなさんからの「楽しかったぁ!」の声がきかれて、ほんとに嬉しい、よかったです。
Wさん、何度でも来ていただけて、ほんとに嬉しいです。
NさんもOさんも、また一緒に遊びましょう〜(^^)〃。(ちほ)

関連プログラム
森と桧原湖上のネイチャーツアー
神秘の五色沼ツアー


休暇村クロカンコースで遊ぶ

『ネイチャースキーで遊びましょう』

今日はネイチャースキーは初体験というお客様と、休暇村クロカンコースで遊んできました。

「こんな細い板なのね」
「ゲレンデスキーをしたのは随分前の事だし・・・」

ゲレンデスキーのブーツに比べると、クロカンのブーツは柔らかいですしね。
何となく心配になる気持ちはよく分かります。

コースをはずれて森の中へ でも、ここはクロカンコースとして週末を中心に整備されています。
コースを滑っているうちにスキーに慣れてきます。

今日はコースを外れて森の中も歩きました。
20センチ程の新雪が降り積もっていましたから、初心者の方にはぴったりの雪!下りも安心して滑られました。

また裏磐梯の森でネイチャースキーを楽しみましょうね。(まっちゃん)

関連プログラム
初めてのネイチャースキー体験&ツアー


ブナ太郎に会いに

『高曽根山のブナ太郎ツアー』

天候の落ちついた今日、高曽根山のブナ太郎を目指してひたすら深雪を登りました。

スタートより二時間半。目的のブナ太郎にたどり着きました。
太い枝が二ヶ所、この冬に折れてしまったようです。
ただでさえ勢いがなくなってきている巨樹なのに、大きい痛手です。

このブナは北向きの斜面に立っている関係で、昼食をゆっくり食べることもできません。
寒いのです。スープも握り飯一つ食べている間に冷めてしまいます。
しかし、この環境がこのブナを日本一の巨樹として育て上げたことも事実です。

「春にまた見に来るから、それまで元気でいてくれよ」

帰りは別ルートを歩きスタート地点まで二時間五十分掛かりました。
素晴らしい一日でした。(あかぬま)

関連プログラム
巨樹ぶな太郎と秘境奥不動滝

のぞいてみる ブナの森を歩く

 

 2011年3月4日(金)

ラッセル、こりゃ大変

『一年に一度のスノーシュー、今年は吹雪!』

今日は、チームKさんず5人のみなさんとイエローフォールツアーへ。
Kさんたちは一年前にイエローフォールツアーにご参加下さってまして、偶然にも、再び私がご一緒することに。

そんな"運命の再会?(笑)ツアー”は、みごとな吹雪。自分たちが2時間半前につけた足跡も消えちゃう勢いの吹雪。追い風がきたーーっと思ったら吹き下ろしも容赦なく来ちゃう吹雪。

吹雪でもいやっほー! 顔痛いぞーーっ!
火口壁もほとんど見えないぞーーーっ!
イエローフォールも着雪しちゃってさらに白いぞーーーっ!!
他にだあれも来ないぞーーーーっ!!
けど、ノートレースだし、パウダーだし、ラッセルだぞ〜!(笑)

・・・てな具合でしたが?(どきどき)

「いや〜、楽しかったです〜〜〜」
・・・ぅわーぃ、良かった!です。

気持ちいー! すてきなチームワークで雪遊びされてる姿が、今年も印象的でした。
皆さんでまた遊びに来ていただけると嬉しいです。
ありがとうございました(^O^)〃。(ちほ)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


今日のイエローフォール

『もくもくファミリー』

Uさんは、数多あるもくもく自然塾のスノーシューツアーのほとんどにご参加いただいています。
もはや、もくもくファミリーの一員と言っても過言ではありません。(笑)

今回は、明日開催の「巨樹ぶな太郎ツアー」、そしてまだ参加していない明後日開催の「秘境・奥不動滝ツアー」に照準を合わせて裏磐梯にいらしたそうです。

とはいえ、今年は忙しかったそうでなかなかスノーシューができず。
今シーズンの初スノーシューが今日のこのイエローフォールツアーと相成ったそうです。(ちなみに、イエローフォールツアーも3回目の参加(笑))

あいにくな空模様とあいにくなイエローフォールでしたが、雪は軽く、足取りも軽く。
少しは足慣らしになったでしょうか。
明日は晴れるといいですね。(りょう)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー
巨樹ぶな太郎と秘境奥不動滝


雲の隙間に見える青空

『風は冷たかったけど』

今日は猫魔平へスノーシューで行ってきました。
雪も降ったし、これだけ冷えているし(気温マイナス8度)、おまけに風も強いし・・・!

今朝は自宅を出る時から、猫魔平のブナの森が白い霧氷に覆われているのが想像できました。

行ってみたら、大当たり。
木々はまるで白い花を咲かせたみたいに真っ白。
想像通りの美しさでした。

猫魔平の巨樹と一緒に 風は冷たかったけど、あっという間に流されていく雲の隙間に見える青空に見とれたり、銀色の芽を膨らませたタムシバの枝の匂いを嗅いだりしながら遊んできました。

雪は膝までの新雪!
猫魔平のブナの森はやっぱり最高です。(まっちゃん)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

 

 2011年3月3日(木)

今日のイエローフォール

『悪天候はチャンスなのです』

猛吹雪でもツアーはやるんですか?
とは毎日開催のツアーでよく聞かれることです。

状況を説明してお客さんがそれでも行きたいとおっしゃれば、装備面や安全面で問題がない限りはご案内します。
登っているのか下っているのかよくわからないようなホワイトアウトのツアーなどは、まぁ、よくあることです。

今日の吹雪はマシなほう。視界もそれほど悪くないですし。
むしろこんな日は、普段は人がごった返しているようなところも空いていて、ある意味チャンスなんですね。

目の前にはまっさらなスノーフィールド。
さ、しばらく降雪がなく味わえなかったひさしぶりのこの新雪を、思う存分楽しもうじゃないですか。

今日のお客さんもまた、そんな悪天候を楽しむことのできる頼もしい方でした。(りょう)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


秘境・奥不動滝

『今年はブルーアイスを堪能できそうです』

本日、こんどの週末スノーシューツアーの為、仲間4人と下見をしてきました。

午前中は、昨年中止になってしまった奥不動滝。
昨日からのふかふかの新雪を気持ち良く歩きながらたどり着くことができました。

昨年はコンディション不足によりコース変更となりましたが、今年はブルーアイスを堪能できそうです。

スキーでデコ平へ 午後は、M嬢のツアー下見に同行して二人でデコ平湿原をスキーで歩いてきました。
思っていたよりも深い雪にハアハア息も弾みましたが、美しい亜高山帯の樹木と開けた湿原の雰囲気に感動でした。

帰りは細い板でのゲレンデ下り。
これが一番こたえました。

M嬢曰く。
「わたしゃー、いつもこれで滑ってるのよ」
彼女のすごさを再認識いたしました。(あかぬま)

関連プログラム
巨樹ぶな太郎と秘境奥不動滝


解説する赤沼さん

『解説する赤沼さん、おちゃらける赤沼さん』

吹雪だ。寒いぞ。
でも下見なのだ。

赤沼さんの下見に同行して奥不動滝へ。
危険個所をチェックしながら、滝を目指します。

でも巨樹好きで、サービス精神旺盛な赤沼さんは、途中で、仲間に木の話をしてくれます。
好きなモノについて語る、赤沼さんの話は楽しい。
そういや、一緒に歩くのひさしぶりだな〜。

おちゃらける赤沼さん 奥不動滝の前で「撮るよー」と声をかけると、おちゃらけポーズをとってくれる赤沼さんなのでした。
ああ、楽しかった!(まき)

関連プログラム
巨樹ぶな太郎と秘境奥不動滝


ガールズ・スノー・ピクニック(1)

『申込み締切り、延長しまーす!』

3月3日桃の節句。
先週までは春の兆しをいっぱい感じられたのですが、昨日から冷え冷えです。

良い雪がふってくれてます。
まだまだ雪遊びを堪能できる裏磐梯です♪ ふっふっふ。

さて。
来る3月13日(日)に開催する「ガールズ・スノー・ピクニック」の、参加申込み締切りを、下記の通り、延長します!

延長前:3月6日(日)=開催日の7日前
 ↓ ↓ ↓
延長後:3月10日(木)=開催日の3日前

★「ガールズ・スノー・ピクニック」
スノーシューが初めての方や、体力にちょっと自信がないかなという方でも安心のエリアで遊びます。(レンゲ沼・中瀬沼周辺)
雪遊び&あったかランチ&特製スイーツ&温泉を、満喫しましょ〜!(ちほ)

関連プログラム
ガールズ・スノー・ピクニック

ガールズ・スノー・ピクニック(2) ガールズ・スノー・ピクニック(3)

 

 2011年3月2日(水)

1日目、桧原湖上にて

『お茶の水女子大付属小学校総集編』

毎冬、裏磐梯に元気な声を響かせる同校のネイチャースキー体験3日間が終了しました。

実は毎年秋にも登山でガイドを担当させて頂いてる学校なので、生徒さん達と逢うのも2度目、「よう!久しぶり」的なノリで親近感がありました。

心配していた天気も問題なくクリアー、大きな怪我もなくガイド一同ほっとしています。

再来週には卒業式、楽しい思い出作れたかな?
また、逢えると良いね。(もく)

関連プログラム
学校向け野外体験プログラム、自然観察プログラム

2日目、ネイチャースキー楽しい! 3日目、過激な(?)そり遊び


羽ばたけ!(1)

『羽ばたけ!』

まずは、3日間お疲れさま。
クロカンに雪の滑り台&ジャンプ台、雪合戦、そり遊びにかまくら作り。
東京とは違うこの環境で、雪遊びは満喫できたかな?

この旅行が終わるとすぐに卒業式。
みんなはもうすぐ中学校に入学するわけですが、こんな風に未来へ羽ばたいてくれるといいなと思います。

そしてまたいつの日か、裏磐梯に遊びに来てくれたらいいなと思います。(りょう)

関連プログラム
学校向け野外体験プログラム、自然観察プログラム

羽ばたけ!(2) 羽ばたけ!(3)

羽ばたけ!(4) かまくら(1)

かまくら(2) かまくら(3)