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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2011年2月28日(月)

お茶の水女子大付属小のみんなとネイチャースキー

『大きな声がハンノキの森に響いていました』

今日から三日間、御茶ノ水女子大付属小学校6年生の皆様を12名のガイドで案内します。

ネイチャースキーは初めての生徒さん達がほとんどですが、そこは若さと勢いでなんとか頑張っていました。

新雪の中にある小さい起伏にバランスを崩し、ちょっとした斜面に緊張しながら、大きな声がハンノキの森に響いていました。

この勢いで明日は桧原湖を歩きます。(あかぬま)

関連プログラム
学校向け野外体験プログラム、自然観察プログラム

ハンノキの森を行く ちょっとした斜面に緊張


今日のイエローフォール

『帰りは追い風だね』

爆裂火口は貸切でした!
昨日から今朝にかけて降った雪で、たくさんのトレースが隠れ、道なき道を行く。
しかも向かい風の吹雪。逆境に立ち向かうふたりの運命やいかに!・・・という凄まじいツアー(笑)。貸切も当然か(笑)。

イエローフォール目前の、あの開けた場所で吹雪かれながら、お客さんは「帰りは追い風だね」なんか、こう・・・、受け入れて、適当に受け流して、力が抜けた前向き具合というのか・・・ん、大丈夫だ、と思いました。

写真撮ったり、ヤドリギ観察したり、いつもより遠回りしたけど、ちょっと早めに戻っておしまい。
歩けるか心配なさってましたが、問題なしでしたね。
Mさん、眺めのいい日にぜひまた来てくださいね。(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月27日(日)

雪の衣をまとった岩稜、青空が眩しい

『山ボーダー魂ここにあり』

窓の外には雪の衣をまとった岩稜、そして青空が眩しい。くろがね小屋で迎えた朝は輝いていた。

山小屋泊バックカントリー、2日目。
標高を上げるとそこには、雲海が広がっていた。
安達太良山は、優しく微笑んでくれた。

大勢の人たちが山頂を目指す中、ぼくたちだけが別の場所を目指した。
結果的に、その労力は束の間の幸せでしか報われなかったのかもしれない。
その幸せを感じたのは、今日刻んだすべてのトラックのうちのほんの数パーセントにすぎなかったのかもしれない。

それでも、たったスノーボード1枚分の厚さを通して足裏に伝わる、吹き溜まった雪のこのやわらかな感覚を味わえただけで、ぼくたちは満足だった。

山ボーダー魂ここにあり。(りょう)

関連プログラム
山小屋泊バックカントリー

雲海を背に登る 至福のとき


初めてのネイチャースキー体験

『週末色々・・・大忙し!』

この週末は「裏磐梯雪まつり」でした。
サイトステーションをメイン会場にかまくら、雪像、そして夜は雪上に幻想的な光が広がるエコナイトファンタジー・・・盛り上がりました。

もくもくのスノーシュープログラムも協賛イベントとして実施しましたが、その効果?大忙しでした。

イエローフォールはご覧の通り色が薄くなってしまいましたが、まだまだ元気に頑張って残ってます。

ネイチャースキーで雄国沼へ 今週は雪マークが続く裏磐梯、まだ、しばらくは大丈夫でしょう。(もく)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー
初めてのネイチャースキー体験&ツアー
魅力再発見!裏磐梯を滑ろう

イエローフォールツアーその1 イエローフォールツアーその2


晴れ渡る猫魔平の空

『巨樹の姿に圧倒されました』

晴れ渡る猫魔平の空。
ブナの木の上の方に鳥の巣があり、ブナの熊棚もありました。

雪面には多くの動物の足跡が縦横無尽に走り回り、タムシバのコートを身に着けたような冬芽が目立ち始めました。

オオケメノキの冬芽がかわいいと、参加者は大はしゃぎ。
昼食後は曇ってきましたが、冬山に立ちはだかる巨樹の姿に圧倒されました。

最後は急斜面を尻滑り。
歴女の方々との楽しい話に盛り上がりました。(あかぬま)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

ブナの森を行く 巨樹に圧倒される


絶好のスノーシューツアー日和

『雄国山の裾、焼き肉の匂い流れる』

石川山の会のみなさんと、プライベートツアーで雄国へ。

リフト一番乗りでスタート。
王様ブナと神様(神社)にご挨拶してから、雄国沼を渡って休憩舎へ。
まだ10:30でしたが、泊まっていた人達もいて、休憩舎は大賑わい。

空は晴れわたり、遠くの山も近くの景色もきれいに見える。沼を渡っていても、風が強くなく、絶好のツアー日和でしたしね!

雄国沼を渡る 雄国山を越え、ブナ不動(と、Hさんが呼んでいた)の下でお昼ごはん。
石川山の会では恒例の?焼き肉やうどんが登場(笑)。

冬山では、やっぱり温かい物がオイシイ!
私もご馳走になりました。ありがとうございました。
また来年もお待ちしてます!(笑)(まき)

関連プログラム
雄国沼絶景ツアー

王様ブナにご挨拶 石川山の会恒例の焼き肉

 

 2011年2月26日(土)

Tさんのライディング

『絶対に負けられない戦い』

食事あり、寝具あり、温泉あり。
安達太良山にある至れり尽くせりの山小屋、くろがね小屋。
今年も皆さんとスノーボードを背負ってここに登る日がやってきた。

強風でゴンドラは動かず。
青空がのぞき、日射しも暖かいにも関わらず、だ。
ぼくらがその理由を信じるまで、スタートから2時間以上を要することになった。

Iさんのライディング 強風とガスの中、歩を進める。
カリカリのオープンバーンにトラックを刻み、辿り着いたくろがね小屋。

ダルマストーブのやさしい温もり。
温泉に火照った体は、硫黄の匂いに包まれる。
夕食には少し辛めのカレー。
厳冬期の山の中で、体を温める要素がここには揃っている。

「おかわりしたい人は早い者勝ちね〜」

小屋番の声が建物内に響く。
そう、もうひとつ忘れてはいけない要素があった。

いくぜ、カレー3杯。
食うか食われるか(?)、“熱い”男の(女の)勝負のゴングは鳴った。
絶対に負けられない戦いが、ここにはある。(りょう)

関連プログラム
山小屋泊バックカントリー

Hさんのライディング Tさんのライディング


磐梯山の火口原を奥へ進む

『何度見ても感激します』

カチカチに凍り付いた銅沼を渡り、冷え固まったザクザク音する雪原を登り、磐梯山の火口原を奥に進むと、噴火壁の鞍部が雲の隙間から見えてきました。
火口壁の切り立った荒々しい景観は、何度見ても感激します。

帰り際に流山の上に生えているアカマツの根元近くに海老フライが転がっていました。

「ほら海老フライだよ」

シーンとして誰も反応しません。
もう一度、大人からきちんと教育が必要ですね。

ちなみに、山で海老フライといったら「笠を剥かれた松ぼっくり」のこと。
誰の仕業かって。
リスがご飯を食べたあとなのです。(あかぬま)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

火口壁を背にして帰り道 エビフライ発見


すっかりホワイトフォールになってしまいました

『初めてでも、いきなり楽しい!』

今日、午前はイエローフォール、午後は不動滝へ。
どちらも「スノーシューは初めて」というお客さんが何人かいらっしゃいました。

初めて体験する人も、履いたら、すぐ楽しめるのがスノーシューのいいところ!
ほ〜ら、みんな笑ってる〜(笑)。

イエローフォールは、昨日の雨で白さに磨きがかかって?すっかりホワイトフォール。
でも、今年は雨にもビクともしない大きさを誇ってます。

その帰り道の尻滑りは、堅雪になって、スピードアップ!
実にスリリング(笑)

不動滝を見上げる 不動滝コースも、遊んで遊んで、最後の最後に尻滑り。
内容盛りだくさんなのに、あっという間!(笑)

滝を見に行くだけと侮るなかれ(笑)。
もくもくスタッフにかかれば、裏磐梯のどこでも遊び場です!(まき)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

尻滑りが楽しいぞ! ほ〜ら、みんな笑ってる〜

 

 2011年2月25日(金)

雪深い森へ

『その美しさは出会った者にしかわかりません』

小雪のちらつく猫魔平。
霧が濃く、やや視界不良の感じでしたが、ブナの森を神秘的に見せてくれました。

樹木のシルエットがグレーの中に浮かび上がると、普段気にすることも無いブナの立ち姿に感嘆の声があがります。

声をだしてるのはガイドだけだったりもしますが、その美しさは出会った者にしかわかりません。

いつもこんな奇麗な霧がかかっていればよいのですが、それも運のうちでしょうか。(あかぬま)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

樹木のシルエットがグレーの中に浮かび上がる 神秘的なブナの森の奥へ進むとそこには・・・


雪原に謎の穴、発見?

『この穴は!?』

雨になりました。
でもスノーシューを履けば、行くぞ!
って気になっちゃうのです(笑)。

初めてのスノーシュー体験、ウサギやカモシカの足跡を見た後で、雪原に謎の穴、発見!

「ウサギの住みか?」

実は、この穴をあけたのは私達。
この下に夏のテーブルとベンチがあって、雪の下が空洞になってたのを踏み抜いてしまったのです。
ウサギやキツネが雨宿りにちょうどいい、って喜んでくれるかも(笑)。

尻滑りに燃える! ともあれ、これからあったかくなると、いろんな理由で下が空洞になっていて、雪を踏み抜く事が出てきます。
怪我につながる場合もあるので、注意しなくてはならないです。

ツアー後半は、尻滑りに燃える3人(笑)。
休暇村近くの流山は、制覇したかも(笑)。(まき)

関連プログラム
初めてのスノーシュー体験

 

 2011年2月24日(木)

晴れ渡った空の下、スノーシューを楽しむ

『裏磐梯音の10選』

「磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー」少しタイトルが長いようですが、今日のように晴れ渡った空を見ながら、火口壁に囲まれた懐深い噴火口を歩くと、一瞬、ヨーロッパアルプスを歩いている様な気になります。

気温の上がった午後には、今まで凍り付いて壁面にへばりついていた岩が崩落し、辺りの岩にぶつかって「カーン、コーン、ゴーン、ガラガラ」と音が一帯に響き渡ります。

この時期にしか楽しめない「裏磐梯音の10選」に私は勝手に選んでいます。
この音を聴けるのも、残り一月ぐらいしかありませんよ。

てなことで、こんな日に参加されたMさん、Yさん達は大満足な午後ツアーでした。(あかぬま)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

裏磐梯音の10選、聴こえます ヨーロッパアルプスを歩いている気分?


ムンクの叫び?

『奥の深いもくもくのツアーに感動』

ひえー!
「初めてのスノーシュー体験」の出だしからムンクいっちゃいました。
世界に通用するアートに目覚め、奥の深いもくもくのツアーに感動です。

まさか!
そう、見晴らしの良い、そして少し窪んだところにチョコボールがまとまって落ちてました。
匂いを嗅ごうと顔を近づけるS嬢。ちょっとヤバいかも。

ほお!
123年前に噴火してできだ磐梯山の子供「流れ山」の山頂から、磐梯山を眺めて不思議な気分のようでした。

初めてのスノーシュー体験、楽しんでもらえたかな。 (あかぬま)

関連プログラム
初めてのスノーシュー体験

カモシカのチョコボール観察中 流れ山から見る磐梯山


ここは湖の上なんです

『湖の上なんです』

今日も青空の裏磐梯。
お客様とスノーシューで桧原湖の上を散歩してきました。

白い桧原湖の上から見る磐梯山は格別です。
今日も満喫!(まっちゃん)

関連プログラム
森と桧原湖上のネイチャーツアー


不動滝に行ってきました

『1人から開催します』

またまたまたまた上天気。視界良好、ポカポカ陽気。
2月じゃないよー。3月だよー(笑)。

さて、午後の不動滝ツアーに行ってきました。
晴れ続きで、何日分かのトレースが残ったままなので、ルートやお茶休憩のポイントをいつもと変えて、誰も通らない場所を選んでみました。

「これがスノーシューの醍醐味だけど、よく迷わず行けるねえ」・・・まあ、10年以上やってますので自由自在です(笑)。

帰りの車のなかで、お客さんが言いました。
「もくもく自然塾さんは参加者1人でも断らないね。他のとこだと、違うコースにまわされたりするんだけどね」

はい、1人から受けてます。
今日はもう1人のガイドも午後、別コース参加者1人を受け持ってます。
そう言えば、先日のお客さんには「毎日開催してるから、天気を選んで申し込めていいわ」と言われました。なるほどー。

どちらもウレシイお客さんの言葉でした。
これからも毎日開催しますので、また来てくださいね。(まき)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー

 

 2011年2月23日(水)

毎日晴れ、晴れ、晴れ!のスノーシューツアー

『雪の絶叫アトラクション』

毎日晴れ、晴れ、晴れ!
これだけ天気がいいからなのか、もしくはまたテレビで紹介されたからなのか、イエローフォールは平日にもかかわらず大賑わい。

ここのところまったく雪が降らず、こんな風に連日大勢の人に踏み固められてしまった雪面では、折角のスノーシューの楽しさも残念ながら半減してしまうわけで。

が、逆にこんなときにこそ楽しいものもある。
それが、雪の滑り台。

結氷した桧原湖が眼下に フワフワの雪のときにはブレーキがかかってしまう雪の滑り台が、いわゆるひとつの絶叫アトラクションへと変貌を遂げるのだ。

硬くなった雪面に加速する体は、左右に振られ、そこに上下運動も加わる。
それはもう、悲鳴が上がるほどに刺激的。

今なら初心者向けから上級者向けまで幅広く取り揃えております。ぜひ!(笑)(りょう)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

今日のイエローフォール これでも初級者向け


青空の下でネイチャースキーを楽しみました

『青空満喫』

ここ数日ずっと青空です。
青い空には雲がありません。まさに快晴。
今日はお客様とネイチャースキーを楽しみました。

奥様はこのスキーをするのは初めてでしたから、少し緊張ぎみ。
でも時間がたつにつれ気温が上がり、雪がやわらかくなってくると体の力が抜けて随分余裕がでてきました。

「ホントにきれいな空ね」とおしゃべりしながら、ゆっくりと滑ってきました。
また、この青空を楽しみにお出かけ下さいね。(まっちゃん)

関連プログラム
初めてのネイチャースキー体験&ツアー

 

 2011年2月22日(火)

不動滝をバックに最高の笑顔で!

『磐梯山は裏がいい』

「裏磐梯から見る磐梯山が断然いいね」
季節を問わず、裏磐梯に何度も遊びに来ているKさんは言う。

「厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー」のルートは、他のスノーシューツアーと違いほとんどが眺望のない森の中。
目まぐるしく変わる植生や、一面に広がる動物の足跡、そしてブルーアイスの魅力に心を奪われ、近くに山があることなどついつい忘れてしまう。

そんな中、森の奥に一瞬だけ磐梯山が見えるタイミングがあるのだ。

磐梯山は「会津磐梯山」とも言われる。
会津の学校の校歌には「磐梯」というキーワードが必ずと言っていいほど出てくる。実際、ぼくが学んだ小中高すべての校歌に出てきた。

そしてもちろん、磐梯山を見て育った。
磐梯山は言わば、会津の「心」的存在なのである。

その磐梯山が褒められるのはやはりうれしい。
そして、自分が住んでいる裏磐梯から見る磐梯山を褒められたのはもっとうれしい。

そんな磐梯山が一瞬だけ見えるタイミング。
皆さんは気づくでしょうか。(りょう)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー

 

 2011年2月21日(月)

ただただ雪の中にいるだけで気持ちいい

『なにをやっても気持ちいい』

今日もまた上天気。
視界良好、ポカポカ陽気。
こんな日は、お茶を飲んでも歩いても、ただただ、雪のなかにいるだけでも、気持ちいい。

五色沼は美しく、磐梯山は美しく、不動滝は美しく、雪景色は美しく、空は美しく青く。はぁぁ・・・。

スノーシューツアーが終わると満足が残る。
そんな日。(まき)

五色沼は美しく 関連プログラム
神秘の五色沼ツアー
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー


最高のスノーシュー日和

『今日のイエローフォールはこんなです』

今日もイエローフォールツアーでした・・・
このフレーズ今シーズン何回出てきたかな?
とっ、言うくらい使っています。
それだけ行ってる訳で、多分裏磐梯で一番?イエローフォールに行ってると思います。

さて、今日もご覧のとおり昨日に引き続き晴天、無風ガイド良し?で最高のツアー日和でした。
えっと・・・多分明日もイエローフォールに居ます。(もく)

今日のイエローフォール 関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月20日(日)

ウサギの足跡

『霧氷日和の猫魔平』

触れるとさらさらに砕け散る霧氷がブナの枝から離れない。
そんなことがあるものか。

あるんです。
どのような条件でそうなるのか良くわかりませんが、枝と霧氷の間に氷の層がができていて、その氷の層が接着剤の役目になって霧氷を離さないようです。
ビックリしたのは私だけのようですが、これって珍しいかも。

今日も晴天、霧氷日和の猫魔平。
雪上にはウサギの足跡が無数にありました。
つけまつげをしている様な足跡が笑いを誘いました。
後半にはカモシカコレックスの真新しい足跡も。

神奈川からおいでのSさん達もカメラのバッテリーが無くて記録写真を残せませんでしたが、しっかり脳裏に記録したことと思います。
この次は充電よろしく。(あかぬま)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

氷の層が霧氷を離さない 今日も晴天、磐梯山もバッチリ


ついにホワイトフォール出現?

『イエローフォールもそろそろ・・・・』

好天に恵まれた週末、スノーシューやってました。
そう言えばここの所スキー履いて無いな〜。テレマークポジション忘れそうです。

イエローフォールは地中にしみ込んだ鉄分等がにじみ出て地表で凍って出来ます。
なので、解ける量と凍る量のバランスで色の濃さが決まります。

数日前の夜、雨が降ったのでその時「不味い、崩れるかな?」と思いましたが大丈夫でした。
でも、色が相当抜けて今シーズンも「ホワイトフォール」出現です。(もく)

関連プログラム
森と桧原湖上のネイチャーツアー
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

晴天のスノーシューツアー 桧原湖上ではいポーズ


ブナの森をハイクアップ

『テリエか』

昨日は多少ガスはかかっていたものの天気はよかったので、山に出かけていた人はおそらく多かったのではないでしょうか。

今朝まで雪はまったく降っていないので、人の多く入るメジャーなルートはリセットされずに荒れたまま、だと思います。
つまり、山を滑る者にとってはあまり歓迎できる状況ではないんですね。

でもご心配なく。
そんなときでもノートラックを楽しめることが多い、もくもく自然塾のバックカントリーツアールート。
今日は、雪がある程度締まっている状態のときにこそ楽しめるあのルートに行きましょうか。

裏磐梯らしいこのタイトな樹間。
そして、深雪のときには気にならない複雑な地形がさらに緊張感を高めます。

スピードに乗ったゾクゾクするようなツリーラン。
ナチュラルキッカーでは、テリエ・ハーコンセン(ボードやってる方ならご存知かと思いますが)ばりのワンフットエアも飛び出すオマケつき(?)でした。(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー

太陽を背にドロップする 裏磐梯らしいツリーラン


午前の五色沼スノーシューツアー

『光あふれる』

風もなく、山はよく見えて、歩けばヒンヤリした空気が心地いい。まさにツアー日和。日曜日がこんな日でよかったです。

午前は五色沼。
まちちゃんと2人ガイドだったので、撮る写真がほとんど後ろから(笑)。
雪の反射が眩しい、光あふれる眺めでした。

そういえば、参加者全員でリスを見ましたね!
私だけ見逃したので(苦笑)しつこく探したら、いました!(笑)
野生動物の姿を見る嬉しさは格別ですよね。

午後は不動滝へ。
滝壺が雪で埋まっているので、真正面から滝を眺められます。この迫力、冬ならでは。
では、その位置に並んでー、はい撮りまーす。(まき)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー

今日の五色沼ツアーはガイド2人態勢です 午後の不動滝スノーシューツアー


五色沼へ

『リスにキツネに・・・』

昨日の夜、空を見ましたか?
こちらの夜空の星はとても綺麗でした。そして随分冷えました。

今朝は8時を過ぎても気温はマイナス10度で、木々は霧氷を付けたまま。
白く彩られた木々を見ながら五色沼へ向かいました。

今日は冷えて固くしまった雪のお陰で楽に歩けました。

今日もにぎやかなスノーシューツアーになりました それはどうやら動物達も同じだったみたいで、参加した全員が“猛ダッシュ!”で雪の上を走り去るリスを見ることができました。

森を横切る2頭のカモシカの足跡もくっきり見えたし、始めて見る大きな鳥の足跡(バンの足跡か?)もあったし。
五色沼を歩いた後は、キツネも見ちゃいました。
今日は動物達がより身近に感じられました。(まっちゃん)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー

 

 2011年2月19日(土)

霧氷の森のツリーラン

『緊張感、大切です』

今日のバックカントリースノーボードツアーにご参加の皆さんは、全員がバックカントリー初体験。
「Step1 はじめてのバックカントリー」に偽りなし、なのです。

Step1は、30分ほどの座学から始まります。
ほんの入口だけではありますが、冬山に潜むリスクをはじめ、その対策について知ってもらう内容です。

ガイドツアーとはいえ、山に行くからにはそれ相応の準備が必要です。
バックカントリーでは楽しいことだけが待っているわけではないのです。
Step1を自分で学ぶキッカケにしてもらえれば、というのが担当ガイドの思いです。

さあ、ほどよい緊張感を持ったところで。
あの霧氷の森のツリーランを楽しみましょうか。(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー

雪は、板が走り滑りやすい状態 攻める!


本日の雄国、眺めよし!

『霧氷の雄国』

今日のお客さんは、数年前、一緒に歩いていた人たちだった。
荒れた天気のなか厳しいコースを行ったので、覚えていた。

今日はうって変わって、最高の日!
晴れて風は弱く、しまった雪にサラッと新雪、視界良好、そして霧氷!
全てが霧氷に包まれている森を歩く。
なんて贅沢!

霧氷に包まれた森を歩く 飯豊、安達太良、喜多方盆地、雄国沼、裏磐梯の眺めをほしいままにしながらの下り。
私も今年4回目の雄国ですが、こーんなにいい日は初めて。
みなさん、本当によかったですね!(まき)

関連プログラム
雄国沼絶景ツアー


猫魔平の素晴らしい一日

『猫魔の稜線は寒いけれど』

ブナの枝先についた美しい霧氷に、時々現れる青空。
さすがに猫魔の稜線は寒いけれど、そんなことを忘れてしまうぐらい素晴らしい一日でした。

写真の好きな常連のUさん。
本気になって撮影していました。

私も小さなカメラで負けじと撮ってきましたので、ちょっとお見せしましょう。
やっぱり、こんな日もないとね。

久しぶりにカモシカのコレックスの足跡を見ました。(あかぬま)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

美しい霧氷に、時々現れる青空 撮影に夢中なUさん

 

 2011年2月18日(金)

今日のイエローフォール

『雨のちイエローフォール』

朝、雨音で目が覚めました。今年初の雨のツアーか。
でもツアーが始まったら、一時は視界が良くなったし、寒くもないし、まずまずのコンディション。
初めて参加したお客さんも喜んでました。

リピーターの県内のお客さんは「雨でイエローフォールに被った雪が溶けて、いいんじゃないかと思ったんですよ」さすが!
私と同じヨミでしたか(笑)。

帰りは吹雪になってきたけどお構いなし(笑)。
ヤマドリの足跡を追跡してみたり、エナガを探してみたり。

好奇心旺盛な3人は、どんな天気でも楽しんだでしょうね。
私も楽しい時間でした。(まき)

ヤマドリの足跡を追跡 関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月17日(木)

ぽかぽか陽気のイエローフォールツアー

『まだ来ないでね』

お客様とイエローフォールへ行ってきました。

今日は集合場所の裏磐梯スキー場を出発する時から、なんだか暑い。
天気予報は夕方から雨でしたから、湿度がどんどん上がっていた様な・・・。

休憩ごとに来ていた服を1枚ずつ脱いでいくという、2月とは思えないポカポカ陽気となりました。

イエローフォールからの帰り道には青空も見えたし、飯豊、朝日、吾妻の山並みもバッチリ見えました。

こんなあったかいツアーは楽しいけど、個人的にはまだ春には来て欲しくないんです。
もっと雪で遊びたいですから。(まっちゃん)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


西大巓と西吾妻山が見えます

『朝日も見えます』

プライベートツアーでイエローフォールまで。
無風晴天、視界良好。
わ〜山形県の朝日連峰まで見えるよ!
こんな天気になるなんて、嬉しい予想外。

なかには、スノーシュー歴15年というベテラン(長いなあ!)もいらっしゃる、頼もしいお客さんたち。

せっかく眺望がいいので、いつもより高く登ってから(当然、登るだけ疲れるし、登らないルートも選択可能)「もう一段登ってみます?」と訊いたら「はい」。迷いなし即答(笑)。

火口壁を一望できる流山の上でランチ 登っただけ良くなる展望。長く楽しめる下り。
いい斜面があったので「ここ下りましょうか?」「あそこまで登る!」一行は、さらなる高みを目指すのだった(笑)。

飯豊と磐梯山の火口壁が一望できる流山の上でお昼。天気が良くての〜んびり。
イエローフォールツアーでは、こんなこと、めったにない。

ああ、楽しかった!(笑)(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月16日(水)

今日の不動滝

『何か問題でも?』

今日ツアーにご参加いただいたSさんは、都内で銭湯を営んでいるそうです。

スノーシューで歩きながら、銭湯であったある"人間ドラマ"の話を聞かせてもらったのですが、これがまた「人志松本のすべらない話」にでも出てきそうな話。

どんな話かというと・・・
聞きたい方は、板橋区の銭湯「みやこ湯」へ。(笑)

ブルースカイとブランコ さて、アウターがいらないくらいポカポカ陽気の今日。
「厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー」は、ブルーアイスはもちろんのこと、ブルースノーにブルースカイ、そしてガイドはオーランド・ブルーム似と、ブルー尽くしの2時間でした。

ん? 何か問題でも?(りょう)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー


イエローフォールまでもう少し

『本日コメント必要無し! 最高のイエローフォール』

外遊びは
(1) 天気良ければ言うことなし!

そして、
(2) ガイド良ければ更に良し・・・

(1)はどんなに晴れ男&女が居ても運しだいですが、今日は多分、参加者全員晴れ男&女が集合したんじゃないかと思われるくらいの晴天でした。

今シーズンのベスト3に入る天気 多分、今シーズンベスト3に入る天気でしょう。

(2)は私がガイド担当だったので全然問題無し??
今日はコメント控えめで写真多くしました。(もく)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

気分ウキウキ スノーシュー楽しいね


シナノキの大木

『猫魔平、満喫』

猫魔平ぶなの森ツアーは、見どころ満載ツアー。
霧氷、磐梯・吾妻・安達太良・飯豊・猪苗代湖・裏磐梯の眺望、パウダースノーの斜面下り、明るく美しいブナの森、ブナ・トチノキ・ダケカンバ・シナノキなどの大木、動物との出会い。

気象条件と運(動物との出会いは、特に)次第で、全てを味わえない事もあるのですが、今日は、動物との出会い以外は満喫できました! なんてラッキー!

霧氷だ! とカメラを向け、磐梯山だ! とカメラを向け、森がきれいだ! 飯豊が真っ白だ!
今日は、お客さんもガイドも進まない進まない(笑)。

風がなく温かい日差しの森のなかで、お昼を食べました。
見上げた空は素晴らしい青。歩く雪は真っ白。
Oさん、最高を味わえましたね。(まき)

青空と霧氷 関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

 

 2011年2月15日(火)

スノーシューで気持ちよく転がれる?猫魔平

『良い雪だね』

お客様と猫魔平へ行ってきました。
天気も雪も上々!
膝までの新雪の中を駆けて滑って遊んできました。

たくさん雪が積もりましたから、小さな木が雪の下に隠れました。猫魔平はさらに気持ちよく歩くことができます。
今日も貸切の雪原を満喫でした。(まっちゃん)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー


プライベート感覚の平日イエローフォールツアー

『迫力に欠けますが・・・今日のイエローフォール』

昨夜からの降雪で上に積もり、下に溜まり、真ん中だけ顔を出している今日のイエローフォールです。

参加者は昨日に続き熟年ご夫婦。
勿論、プライベート感覚でのツアーだったのでお二人とも大満足。
普段は低山歩きを楽しまれているということで体力問題なし!
通常より少し大回りのコース取りにしてみました。

雪に埋もれてしまってます 明日は個人で桧原湖周辺を歩かれるとの事、気を付けて楽しんでください。(もく)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月14日(月)

平日はプライベートツアー状態?

『連休明け、静かな裏磐梯』

実は3連休中も期待外れの人出で、まっ天気予報であれだけ荒れる、荒れると連呼されては出控えもしょうがないか。

平日の参加者はやはり中高年の方が多く、マイペースでのんびり歩きたい!のご希望通りプライベート的なツアーになります。

今日も川崎市からのご夫婦1組、「私たちだけ?申し訳ないですね〜」と恐縮されてしまいました。
ご心配なく、もくもくのツアーは一人でも実施しています。

桧原湖上からは磐梯山もクッキリ! 天気は上々、桧原湖上からは磐梯山もクッキリ!
無風状態の湖上は久しぶりです。

シーズンも半分が終わり、これから天気も安定してきます。(もく)

関連プログラム
森と桧原湖上のネイチャーツアー


青空のもと、主と

『静かですね〜穏やかですね〜た〜のし〜ですね〜〜♪』

今日は、りょうくんガイドの猫魔平ツアーに同行させていただきました。

霧氷の森は、相変わらず繊細な美しさで。
磐梯山も天鏡(猪苗代湖)もすっきりと見渡せて。
ブナの美林も、これまたほんに綺麗で。
その下りももちろんオイシクいだたいて。

初めてとは思えない"スノーシュー滑り”を、MさんもKさんも披露してくださいました。

無風のおかげで、ランチは大きなブナの元でゆっくり楽しめたし。青空を背負って悠然とたたずむ“主”にもご挨拶して。
そうそう、「祭りか?!」というくらい、たくさんのノウサギの足跡にも会いました。

磐梯山と天鏡 「スノーシューって、ただ歩くだけでもすごく楽しい。飽きないですね〜」

そーんなお言葉いただいたら、顔がゆるんじゃいます〜。・・・や、私は後ろをくっついていっただけなんですけどね。すごく嬉しくなっちゃいました。
これからも雪遊びいっぱい楽しんでいただけると嬉しいです(^^)。

それにしても、今日は最後まで、静かで穏やかな猫魔平を満喫。贅沢な1日に感謝!(ちほ)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

すべりおりるっ ノウサギ祭り?


カラフルなウエアを着た人達と、白い景色

『どんな白い景色が』

団体のお客様とイエローフォールに行ってきました。
今日の空は白色。時々顔を出す太陽まで白く見える、不思議な雲に覆われていました。

カラフルなウエアを着た人達と、白い景色。
お客様達は大きなカメラで沢山写真を撮っていました。
どんな景色が写っているのかぁ。(まっちゃん)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


今日のイエローフォール

『あはははは』

埼玉からのお客さんたちと、イエローフォールに行ってきました。

曇り空なものの、無風、視界良好。
昨日降った雪できれいなフィールド。
ふかふか雪も気持ち良く、かなり好条件。
お客さんたちも、ウキウキと歩いてました。

イエローフォール前で、集合写真。
「笑って笑って」と言ったら「あはははは!」声だす人は珍しい(笑)。
しかし、なんとまあ、みなさん楽しそうに!(笑)。

「声も撮れたらよかったのにね」ほんとにね(笑)。(まき)

笑い声も撮れた? 関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月13日(日)

ディープパウダー!

『参加費倍額!』

上のまつ毛と下のまつ毛が凍りつき、目が開けづらい。
吹きつける雪粒は、バラクラバに覆われていない肌を容赦なく攻撃する。
樹林帯を抜けると、そこは吹雪だった。

バックカントリーステップアップ3days、最終日。
積雪のチェックのために斜面で雪を掘ってみたら、掘っているそばから雪崩れる。あらら。
オープンバーンはあきらめ、樹林帯へ。

いやぁ、深い。まさかここまで深いとは。
昨晩の降雪に強いられる下りラッセル。先頭で汗だくで道を切り開くガイド。
(なので、今日は写真をほとんど撮れてないです。すみません)
そのラインをうまく使いながら「ひゃっほー!」とツリーランを満喫する皆さん。

皆さん:「サイコ〜!」
ガイド:「なーんも楽しくない!」

今日の参加費は倍額ね。(笑)(りょう)

関連プログラム
バックカントリーステップアップ3days


子供たちと「天使の羽」を作る

『3連休スノーシューツアー総集編』

“この3連休は全国的に大荒れの・・・”という天気予報を信じて出控えた人が多かったのか、比較的静かな週末でした。

でも、もくもくのツアーは大盛況、スタッフ全員フル出動!
午前は五色沼、午後はイエローフォール、明日は湖上散策・・・と移動を含めバタバタした3日間でした。

私もおじさん(私もそうですが)参加者と桧原湖上を歩いたり、子供相手に「天使の羽」(ランドセルじゃないですよ)作ったり、滑り台したり・・・それからイエローフォール行って、不動滝。

あっ〜疲れた。
あっ、天気ですか? 写真の通り予報大外れ!
気象庁さんもお疲れさんでした。(もく)

桧原湖上をスノーシューで散策 関連プログラム
森と桧原湖上のネイチャーツアー
神秘の五色沼ツアー
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

スノーシューは滑り台も楽しい スノーシューで不動滝へ


あのブナに会いに

『霧氷の奇麗な猫魔平』

今日も1日、霧氷の奇麗な猫魔平でした。
ブナの木が、風が吹く度にキシキシ、ピキピキと寒割れの音が響いていました。

フカフカの新雪が思っていたよりも積もっていて、スノーシュースキーの楽しめるいつもの急斜面でも、スリリングでスピーディーな滑りは無理でした。

そのぶん、下りの苦手な参加者でも、深い雪がブレーキを掛けてくれるのでゆっくり降りてくることができたようです。
中には転がりながらの参加者もいましたが、それはそれで楽しいスノーシューです。

吹雪いたり、穏やかになったり天候のおちつかない1日でしたが、参加者の皆様は冬の魅力を満喫できたことでしょう。
Iさん、Yさん、Oさん、また急斜面をおもいっきり下りましょうね。(あかぬま)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

昼食は小屋の中でゆっくり さ、ツアー後半戦スタート

 

 2011年2月12日(土)

こんな青空を見せられたら期待するでしょ

『オカワリ?オアズケ?』

そりゃ、こんな青空を見せられたら期待するでしょ。
今日はあの斜面を滑れるんじゃないかと。

バックカントリーステップアップ3days、2日目。
裏磐梯バックカントリーの魅力がタップリ詰まった、ある意味代名詞とも言える今日のルート。

初めて登っていきなり滑れた人。
10回ほどこの山に登っていても、ほとんど滑れない人。
裏磐梯に5年通い続けてようやく滑れた人。

この山に登るからにはやはり滑っておきたいあの斜面。
が、それを達成できるかは運次第。
さぁ、今日はオカワリできるのか? それともオアズケ?

山頂は視界真っ白 雲がどんどん登ってくる。山頂まであと30分ほど。
もう少しだけ待ってて・・・。

+++

よし、登頂。さ、あの斜面は?
視界真っ白。はい、残念。今日はオアズケ。
ううっ、大きな期待を裏切られたときのダメージは大きい。

でも大丈夫。
あの斜面は単なるデザートでしかない。
ここのメインディッシュは他でもなくこのツリーランなのだから。(りょう)

関連プログラム
バックカントリーステップアップ3days

今日の食堂はここ メインディッシュはツリーラン


午前のイエローフォールツアー

『雪が良けりゃ、足取りも軽く!』

大荒れだなんてどこ吹く風、時には青空も見えた裏磐梯。
今日も、またまたパウダーさらっと、軽快スノーシューツアー!

お客さんは足取り軽やか、ガイドだってもっちろん、ウッキウキ。
午前のイエローフォールツアーも、午後の不動滝ツアーも、なんだか顔も体も、笑いっぱなしだったなぁ(笑)。

午後の不動滝ツアー そういえば、午前も午後も男性はひとり。
ガイド含め女性パワー炸裂!・・もしかして、雲を吹き飛ばし青空になったのは、このパワーのおかげかしら?(笑)(まき)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


笑顔があふれるネイチャースキー

『初めてのネイチャースキー体験ツアー』

今日は久し振りのネイチャースキーでした。
この週末は天気が荒れるとばかり思っていたので、午前中の青空は本当に最高!
プログラムの2時間はあっという間に終わってしまいました。

ネイチャースキー体験ツアーも毎日開催しています。
森の中を一緒にのんびりと滑ってみませんか?(まっちゃん)

今日ご参加の皆さん 関連プログラム
初めてのネイチャースキー体験&ツアー

 

 2011年2月11日(金)

今日のイエローフォール

『雪サイコー!』

毎年来てくださる、県内のお客さんたちと、今年はイエローフォールへ。
荒れるかな?と心配した天気は、たいして風もなくいい感じ。

最近、あまり雪が降らなくて消えなかったトレースを新雪が隠し、きれいな雪原が広がってます。
しかも軽くて少なめ。も〜どこ歩いても気持ちいい!

シーズン通してこんな条件いい雪は、実は意外と少なめかも。ラッキーラッキー。
んー楽しかったあ(笑)。(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


適度な反発がありつつもしっかりとスプレーが上がる

『体が踊ると心も躍る』

1月は深雪に当たりまくりだった今シーズンの裏磐梯バックカントリー。
2月に入ってからの、適度な反発がありつつもしっかりスプレーが上がるこの状態も、滑りやすくて悪くないのです。

この3連休は「バックカントリーステップアップ3days」。
Step3とStep4を合わせたエキスパート向けのツアーです。

絶景へのドロップインまでもうすぐ 多少雲は多いものの、視界は良好。
時折太陽が薄らと顔を出す。
霧氷の森は繊細で美しく、絶景へのドロップインは爽快。

地形と雪質が自然とエアターンを生みだし、雪上を踊る体が今の気持ちを代弁する。
そして、緊張していた心をほぐしてくれる小屋でのマッタリとした時間はもちろん大切。

今日はなかなかのロングルートでしたが、メンバーは精鋭揃い。
ほぼ予定どおりの時間で終了です。すばらしい。
明日も心躍る一日になりますように。(りょう)

関連プログラム
バックカントリーステップアップ3days

小屋でのマッタリとした時間 心躍るツリーラン


今日ご参加のTさんご夫婦

『猫魔平は美しくも不思議な雰囲気』

猫魔の稜線には若いブナが広がっています。
この時期には2メートル以上積雪があるので樹木の枝が目の高さにあったりします。

それらの枝には霧氷がついて、美しくも不思議な雰囲気を醸し出します。
触れると簡単にこなごなになって、食べてみると乾いた氷の粉をなめているようにモサモサします。

1月の猫魔平ツアーで、ブナの木が寒さで割れる話(寒割れ)をしましたが、過去に割れてキズとなった場所が、今年同じ場所から割れた跡を見つけました。
寒さが厳しいのと、一度割れた部位は、どんなにくっついていても割れやすいようです。

本日参加されたTさんのご主人は、先週イエローフォールツアーに参加されたそうです。
奥様は、その日はワカサギ釣りをして自分なりには釣れたそうです。

まだまだ冬遊びはこれからです。
また参加して下さいね。(あかぬま)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

樹木の枝が目の高さにあります 寒割れ

 

 2011年2月10日(木)

ぶなの美林

『悪天候でもぶなの森は静かです』

猫魔スキー場のリフト上は最悪でした。
暴風雪&徐行運転、何時になったら着くのやら??風邪ひきそうでした。

そんな天気でもぶなの森は静かに私たちを迎えてくれました。
不思議と何時もと同じような爽やかな微風と霧氷(勿論定番の名曲「霧氷」を口ずさみました)、そして重い雪!
そうです、積雪が少ない割にはラッセルすごく大変でした。

帰りにはアレックスかコレックス(猫魔平のカモシカ君)の新しい足跡と今、穴から飛び出したばかりのウサギ(そういえば今年の干支ですね)の足跡。

猫魔平は何時行っても感動空間です。(もく)

夫婦ぶな ※写真はうさぎ沢脇のぶなの美林と夫婦ぶなです。

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー


ブランコだ!

『ブランコだ!ターザンだ!』

冬の裏磐梯は初めてというお客様と、桧原湖周辺で遊んできました。

普段からトレッキングをされているそうで、森の植物にも興味津々。いろんな質問が出てきて会話が弾みました。

山ブドウのツルが垂れ下がっているのを見つけると
「あ!ブランコだ!」(←お客様)
いつもは私のセリフなんですけど・・・。

今日も満喫。
はぁ。いつもこんな感じで遊んでいるので、ご飯がおいしいです。(まっちゃん)

関連プログラム
森と桧原湖上のネイチャーツアー

ターザンだ!その1 ターザンだ!その2

 

 2011年2月8日(火)

どこまでも続く樹氷原

『陳謝』

どこまでも続く樹氷原。
見下ろす湖は、光を浴びてキラキラと輝く。
スノーモンスターたちの間からは、空に浮かぶ飯豊連峰が見えた。

ここの登りルートは、短い距離で標高が上がる。
つまり、ラッセルがあるとかなり厄介。過去には4時間かけて半分しか登れなかったこともある。

が、今日は先週末に登った人のトレースのおかげで、ラッセルは皆無。とにかく歩きやすい。

そのやさしい山容は、気分を落ち着かせてくれる にもかかわらず。
誰も滑っていないあの下りルートはノートラック。
それでいて昨日薄らと積もった雪は軽い。

板裏に適度に感じる反発は心地よく、とにかく滑りやすい。
正直なところ雪質はまったく期待していなかったので、このコンディションには心が躍った。

今日は、今週末の「バックカントリーステップアップ3days」の下見。が、肝心の3連休はというと、現時点では大荒れ予報?
下見快晴、本番吹雪のこのパターン、多いですね。(苦笑)

というわけで、先に謝っておきます。
ぼくだけこんなにおいしいバックカントリーを満喫してしまってすみません。
ただただ、ツアー当日の好天を祈るばかりです。(りょう)

関連プログラム
バックカントリーステップアップ3days

湖が光を浴びてキラキラと輝く ここを1本滑りました


スノーシューでブナの森へ

『ぶな良し、青空良し、ガイド良し?で参加者満足!』

先月までの低温、大雪は何処へやら、月が替わった途端に良い天気が続いています。
今日はぶなの森猫魔平へ行ってきました。

参加者は女性二人組。
おひと方は僕の一回り上(干支は内緒・・)。
そしてもう一人は・・・・お父様が僕と同い年。
ついにこの日が来たか!ってな気分です。
まっ、年齢からいっても可笑しくは無いんですがね。

森の奥にはこんな巨樹もあります まっそれはさて置き、雪は締まって歩き易いし、空は抜けるような青空だし、カモシカ君(私たちがアレックスと呼んでいます)と久しぶりに逢えたし、僕のおやじギャグは滑るし(ほっとけ!)、最高のスノーシューツアーでした。

本当はイエローフォールへ行きたかったそうですが、お楽しみは来シーズンまで取っておくそうです。
お待ちしてます。(もく)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

 

 2011年2月7日(月)

今日のイエローフォール

『ちょっとイエローフォールに行って来る』

皆さんは「ばっこ」という言葉をご存知でしょうか。

跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)・・・悪人など好ましくない者がわがもの顔にのさばりはびこること。(大辞林より)の「ばっこ」ではありません。
いや、ある意味そういう人は「ばっこ」呼ばわりしてもよいかもしれませんが。

ぼくは、子供のころによく使っていました。
「おめ、ばっこくせえな」(あなた、○○○くさいですね)
「この、ばっこたれ!」(この、○○○たれ!)
などなど。

ここまで来るとなんとなく意味がわかった人もいるかもしれませんね。
会津弁で「ばっこ」=「う○こ」です。(食事中の人はごめんなさい)
こんな言葉をよく使っていた子供っていったい・・・。(笑)

なんでいきなりこんな話題なのかというと、今日のイエローフォールツアーのときに、ふとしたことから登山用語の話になったのです。
当然、「キジ撃ち」や「お花摘み」といった言葉も出てくるわけですが、お客さん(会津の人ではありません)から「ばっこって使いませんか?」と言われて、そんな言葉をよくご存知でとなったわけです。

ちなみに、裏磐梯(の一部の人たちの間)では用を足すことを「ちょっとイエローフォールに行って来る」などと言います。(りょう)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


櫛ヶ峰が姿を見せてくれた

『吹雪のち晴れ』

気温下がって、軽い雪が積もった月曜日。
スノーシュー初めてのお客さんたちとイエローフォールへ。

「歩いてるだけなんだけど、楽しいなあ」
うれしいですねえ。

イエローフォールまでは吹雪。
視界が悪い、冷たい風の吹くなかを行きましたが、帰りに雲のなかから、櫛ヶ峰が姿を見せてくれた。

吹雪のイエローフォール 森を抜けて、銅沼に戻ったら、爆裂火口が鮮やかに見晴らせた。
午後のツアーだから、光が当たっていっそうきれい!
よかった!(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月6日(日)

雄国沼の畔を行く

『雄国沼絶景ツアーは本当に絶景でした』

昨日のホワイトアウトから一転、青空と霧氷の森の歓迎。空に浮かぶ飯豊、吾妻の山々。
そして、眼下に広がる雄国沼、桧原湖。
雄国沼絶景ツアーは、本当に絶景でした。

昨年2月の「ホワイトアウトの中、ラッセルしてまで雄国沼休憩舎にランチをしに行くツアー」(笑)にご参加いただいた方は言います。

「こんなところだったんだ」

眼下に広がる雄国沼 ここ歩きましたよ、こっちも歩きましたよ、と言われても、あの真っ白な世界ではどこを歩いたのかわかるはずもなく。
謎はすべて解けましたか?(笑)

ポカポカ陽気に歩きやすい雪。
まるで春のようなツアーは、最後までただただ穏やかでした。(りょう)

関連プログラム
雄国沼絶景ツアー

王様ブナにも会ってきました 雄国山登頂!


裏磐梯2時間トライアル大会の様子

『裏磐梯2時間トライアルと毎日新聞杯』

今日は「第28回裏磐梯2時間トライアル大会」のお手伝いに行ってきました。

毎年2月の第1日曜に開催されるこの大会は、天気が荒れる事が多いのですが、今年は青空でポカポカ陽気。
給水で配られる紙コップの水も凍ることなく、大会は無事?終了しました。

スノーシューのガイドをしながらお客様と歩いていると、時々「裏磐梯のクロカンの大会に出た事がある」という方がいらっしゃいます。
私は見た事がないクロスカントリースキーの大会、毎日新聞杯の事のようです。

私は毎年給水係で、選手にスピードを落とさせず、コップの水が長いポールを持った手にこぼれない様に渡すことしかしていませんが、年に1回の2時間トライアルは大好きです。
この大会はずっと続いていったらいいなと思っています。

皆さん、お疲れ様でした。
選手の皆さん、また来年お会いしましょう。(まっちゃん)

関連プログラム
初めてのネイチャースキー体験&ツアー


必死で滑走する選手たち

『恒例「裏磐梯2時間トライアル大会」無事終了』

今年で28回を迎えた「裏磐梯2時間トライアル大会」??
ちょっと聞きなれない名前でしょ。
私が事務局をやって他2名のペンションオーナーと個人的に開催しているクロスカントリースキーの大会です。

ルールは簡単、整備された2kmのコースを2時間で何周廻れるかを競うのですが、走っても歩いてもOK、下は幼稚園年長、上は80才超の大先輩と参加者も色々。
今年は珍しく?天気に恵まれ、総合優勝はなんと40kmを超えました。

体力維持の目安に毎回参加の常連さんも多く和気藹々の楽しい大会です。ちょっと出てみませんか?
詳しくは2時間トライアルhpで。(もく)

天気に恵まれた大会になりました 関連プログラム
初めてのネイチャースキー体験&ツアー


今日の様な晴れた日には自然と笑顔が生まれます

『今日の様な晴れた日には』

今日の様な晴れた日には、どんどん迫ってくる磐梯山の火口壁を見上げながら、雄大な景色に感激しながら歩きます。

何度訪れても飽きる事の無い自然のすばらしさを再認識し、なんとも貴重なこんな日は自然に対して感謝の気持ちで一杯になります。

イエローフォール万歳。
磐梯山万歳ってな感じですね。

雄大な景色に感激しながら歩きます 水戸と宮城から参加されたTさん、Mさんも楽しまれたことでしょう。
また遊びに来てくださいね。一緒に歩いていてとても楽しかったです。(あかぬま)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


午前のイエローフォールツアー

『晴れた日曜日のイエローフォールツアー』

晴れた日曜日。
イエローフォールは大賑わい。
スノーシューや、テレマークスキーのトレースがいっぱいでした。

午前は、元気なお客さんたちと、スノーシューで走ったり、尻滑りを楽しんだり、アクティブに遊んできました。
初スノーシューの人もいたみたいですね。
スキーやボードと違って、ゆっくりペースで遊ぶ雪山もいいでしょ?

午後は気温が上がり、雪が重くなったので、ゆっくり歩きました。
西日に映える櫛ヶ峰は、やっぱりカッコいい。
イエローフォールも光を浴びてきれいでしたよ。

尻滑り満喫 ところで、今日は、昨日はなかった雪崩が発生していたり、あちこちから、岩の崩落する音が響いてきたり、落石や斜面を落ちてくる雪も何度か見ました。

あったかいと気持ちいいツアーになりますが、注意も必要です。
イエローフォールも雪崩ることがあるそうですから、みなさん、お気をつけください。(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

西日に映える櫛ヶ峰はカッコいい 午後のイエローフォールツアー

 

 2011年2月5日(土)

西大巓山頂。眺望なし!

『ホワイトアウトの中、モンスター(樹氷)の陰でランチをするために西大巓に登るツアー』

へ、ようこそ。
Kさんが裏磐梯に来ると天候が荒れる神話は崩れず!
おめでとうございます! パチパチパチ(笑)

昨年2月7日の「ホワイトアウトの中、ラッセルしてまで雄国沼休憩舎にランチをしに行くツアー」、同12月26日の「吹雪の中、泳ぐようにラッセルしてまでくろがね小屋にクリスマスパーティーをしに行くツアー」に続き、見事3冠達成!

モンスターの陰でランチ 何せ、山頂はこんな(写真1)ですもん。

というわけで、皆さん。
一昨日(下見に行ったとき)の写真で景色を楽しんだ気になりましょう。

磐梯山に猪苗代湖がホントきれいだねぇ。
おお、モンスターもすばらしい!
う〜ん、満足満足。今日のツアーは楽しかったねぇ・・・ってなるか!

あ、やっぱりダメでした?(笑)
では、3月のピークハントツアーでリベンジを目指すということでいかがでしょう?
でも、またホワイトアウトだったらダメージはかなり大きいですねぇ。(笑)(りょう)

関連プログラム
西大巓ピークハントツアー

一昨日の様子。磐梯山と猪苗代湖がきれい 一昨日の様子。西吾妻小屋に向かう途中で西大巓を振り返る


スノーシューは下りが楽しい!

『下りが楽しい!』

今日の天気予報は、午後雨マークでした。
雨こそ降らなかったけど、午後は気温が上がって0度。
何となく、蒸し暑く感じました。

でもイエローフォール周辺の雪は大丈夫!
斜面を見つけてはスノーシューで滑って駆けて遊んできました。
今日も満喫しました!(まっちゃん)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


イエローフォール大人気

『イエローフォール大人気』

ドヒャー!
イエローフォール人気ですね。
なんだか新聞に掲載されたみたいで、一気に客さんが増えてます。

いわきエリアから参加したお姉様方のテンションの高いこと、さすが浜っこでした。
急斜面を尻滑りしておおはしゃぎ。
一番楽しかったそうです。(あかぬま)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


今日のイエローフォール

『教えてあげたい』

プライベートツアーで、イエローフォールへ。
みなさん、去年の秋に磐梯山に登って、裏磐梯スキー場に降りてきたそうで「景色がぜんぜん違う!」と、驚いていました。

まっさらな雪を歩いて
「○○年、生きてきてこんなサラサラな雪初めて!」「雪山○○年振り!」
いくつになっても、新鮮な感激が出来るっていいですよねー!

尻滑り楽しい! 斜面で尻滑りをしたら「もう一回登ってやりたい!」(笑)
よし、じゃあ、楽しい尻滑りルート、行きましょうか。
ゲレンデ脇の森を降りながら、何度も何度も尻滑り。
みなさん、上手くなりましたね。

「教えてあげたくて、友達の顔が浮かんだわ」

わぉ!(笑)
ぜひぜひ、スキーシューのおもしろさを広めてくださいね!(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月4日(金)

初めてのスノーシュー

『いろんな楽しみ』

初めてスノーシューを体験した今日のお客様。
裏磐梯には何度も訪れていて、明日は桧原湖でワカサギ釣りだそうです。

始め降っていた雪は止んで、空はきれいな夕焼けになりました。
お客様に「写真を撮らせて下さい」とお願いしたら、裏磐梯のトレッキングコースが描かれたバンダナをしっかり頭に巻いて写ってくれました。

冬の裏磐梯には、いろんな楽しみがあります。
ワカサギが沢山釣れますように。(まっちゃん)

関連プログラム
森と桧原湖上のネイチャーツアー


今日のイエローフォール

『今日もイエローフォール、行って来ました。』

昨日までの晴天も流石に今日までは続かず雪模様でスタートした午後のイエローフォールツアー、でも!

降っていたのは行きのリフトに乗っていた時だけ。
そのあとは青空も見え隠れするまあまあの天気になりました。

昨年の今頃はあれまっ状態のイエローフォールでしたが、今年はおやまっ状態??でここ数年ではなかなかの出来です。

昨日地元紙に写真入りで報道されたので今週末は多くの人で賑わうことでしょう。

ゆっくり見るにはやっぱり、平日でしょう。
今年は期待”大”です。(もく)

今年のイエローフォールは期待大です 関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月3日(木)

猪苗代湖もくっきりはっきり

『ふたりがいれば上天気!』

お天気を味方につけた(笑)SさんOさんと、今日は猫魔平へ。
おぉ〜吾妻連峰も安達太良山も磐梯山も、見える見える。猪苗代湖もくっきりはっきりです!

いつもなら、駆け下って楽しむあの斜面を、のんびりのんびり味わいながら歩きます。
ゴジュウカラの姿を見つけては、じっと立ち止まって観察。んんー、楽しい。

のんびりのんびり歩きます 日差しを浴びながら森のなかでのお昼ごはん。
気持ちいいなあ。「静かねえ」ほんとう。
でも静かだけど、生き生きとした気配が満ちていて、なんだかわくわく。

「ブナの芽が赤いわねえ」今日は節分。明日は立春。
ああ、この天気、春へまた一歩。(まき)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

 

 2011年2月2日(水)

空の青、水の青

『今度は』

私はお客様に恵まれています。
今日は「僕たち余り喋りませんけど、楽しんでいるんですよ」と言われました(笑)。気遣って頂き、すみません・・・!

冬の五色沼は、藪が雪に埋もれてきれいに見渡せます。
誰の踏み跡も無い雪の森を歩きながら、いろんな青色をした沼を見てきました。

明日からお天気が続くようなので、また楽しみです。(まっちゃん)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー


最上級の上天気!

『毎日開催・森と桧原湖上のネイチャーツアー』

なんですか、この最上級の上天気!
無風青空、温かな光。

SさんとOさん曰わく「天気が私たちに味方してくれたのよ」うん、そうですね。きっとそうだ(笑)。
初めてのスノーシューで、一億円の宝くじに当選したような幸運を引き当てましたね(笑)。

ふたりは冷たい澄んだ空気に感動し、ミズナラの冬芽に感動し、ウサギの足跡に感動し、ひろーい桧原湖に感動し、温かいお茶に感動し。

私はSさんがおやつにジャコを出してくれたのに感動しました(笑)。
Oさんが、次から次に説明する植物を、いっぺんで覚えてしまうのに感動しました。

ああ、楽しい時間はあっという間!(まき)

関連プログラム
森と桧原湖上のネイチャーツアー


お天気最高、イエローフォールツアー

『お天気最高、うきうきイエローフォールツアー』

今シーズン何回目?のイエローフォール担当ですが今日のツアーが今まで一番!
天気は最高、参加者のノリも最高(母娘だから当たり前か?)、そしてなによりガイドが最高??

今月は寒い日が続いているので崩れることもなく成長し続けていますが、この後、気温が上がりそう〜。
大丈夫かな?(もく)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年2月1日(火)

人間霧氷?

『霧氷が見たい』

おお、深い。ラッセルです。
またまたモッサリと積もった裏磐梯。
今日もスノーシューがその真価を発揮します。

「霧氷が見たい」とツアーにご参加くださったSさんは、スノーシュー初体験。慣れない下り斜面で、自分が霧氷のようになってしまいました。(笑)

ブナの森らしい"繊細な"霧氷を期待していたそうですが、今年の猫魔平はモンスターにでもなりそうな勢い。
うーん・・・イメージとは違いますね。

クレームはラニーニャさんまでお願いします。(笑)(りょう)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー


雄国の王様ブナ

『王様こんにちは』

冬になると王様に会いに行きたくなります。
今年初めて、会いに行ってきました。

太い枝に雪をどっさり乗せて、細い枝は霧氷で白く飾って、変わらずに堂々と立っていました。この存在感。やっぱり王様だ。

その後、神様(小さな神社があるのです)にご挨拶してから、雄国沼を歩きました。よし、バッチリ凍ってる。

雲が、強い風に流されて、雄国山からは喜多方盆地がハッキリ見えました。
霧氷の森の向こうに青空チラリ。灰色の景色を見続けた後の青は沁みる〜!

うーん、今日は雄国を満喫しました。
また行こう!(まき)

関連プログラム
雄国沼絶景ツアー

雄国山からは喜多方盆地がハッキリ見えた 霧氷の森の向こうに青空チラリ