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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2011年1月31日(月)

ブナの森が雪面に映し出すストライプ

『でも、大丈夫』

昨日の膝上ラッセルから察するに、今日もしんどい森の中なのかなぁ・・・と思っていたら拍子抜け。汗をかくと思って薄着にしたのにねぇ。

青空は時折見えるが、風は強く、冷たい。
「猫魔平ぶなの森ツアー」のルートは、登りが少なくほとんどが平地か下り。
楽ちんなのはいいが、こんな日にはやはり寒さを感じる。

でも、大丈夫。

猪苗代湖が見える。お、磐梯山も見えた。
太陽を背にしたブナの森が雪面に映し出すストライプ。
寒さを忘れさせてくれる要素は、ここにはたくさんある。(りょう)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

 

 2011年1月30日(日)

コチコチに凍ってます

『猫魔平の凍れるブナの実』

今日の猫魔平も冷えましたねー。
静岡から参加されたNさんご夫婦。普段生活されている地域の気候とはかなり異なりますがいかがだったでしょうか。

スタート時点では穏やかな感じだったのですが、休憩小屋の近くに来たら霧が出てきて急に冷えてきました。
顔が締め付けられる様な痛さを感じるぐらいだから、かなりなのだと思います。
案の定、サイドポケットに入れておいたペットボトルの水がシャーベット状になっていました。

寒〜い猫魔平 昼食を終えて歩き出すと、来た時には何も付いていなかったブナの枝に霧氷が付き始めていました。
巨大に成長したエビフライの様なやつとは異なり、細見で美しい枝の広がりはなんともいえません。
ブナの迷彩文様もはっきり見えて、なんとも魅力的な一日でした。

昨年は実付きが悪かったブナの実ですが、殻斗(かとく)だけが枝に残ってコチコチに固まっていました。
殻斗(かとく)とは、ブナ科植物の子房を包んでいる苞葉の集まり。(三省堂大辞林より)だそうです。(あかぬま)

元気に下山 関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー


ビーコン捜索練習中

『おい』

おい。
おいおい。
おいおいおい。

朝イチは膝程度だったラッセルが膝上になった。
標高を下げたにもかかわらず、だ。
積雪が目に見えて増えている。
この冬は、こんな光景を目の当たりにすることが多い。

いつもならうれしい悲鳴。
が、今日のこの初心者向けの緩やかなルートでは、ここまで深いと滑るにはちとツライ。

辛抱。
とにかく、あそこまでの辛抱。
あの急斜面まで行けば、短い時間とは言えこの苦労は喜びに変わる。

で、滑りの写真は気持ちよくなって取り損ねた、というわけ。(笑)
そんなバックカントリースノーボードツアーStep1。
それだけ雪は降っても、ビーコントレーニングはしっかりやります。(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー


新潟っ子の皆さんとイエローフォールへ

『悪天候も気にせずイエローフォールツアー』

ツアー開催が待ち遠しい!というリピーターが多いもくもくのスノーシューツアーですが、今週は恒例、新潟のアウトドアショップ「WEST」ともくもくにウエアーを提供してもらっているアウトドアウエアーメーカー「コロンビア」+「もくもく」のコラボ企画で2日間のガイドでした。

ここ数年1月には珍しい晴天続きのイエローフォールツアーでしたが、とうとう「もくさんの晴れ男伝説」も力尽き、荒れた天気での実施です。

前夜裏庭にオープンした雪洞居酒屋「底冷え」で飲み過ぎ者続出で「まっ、良いか?」のスタートになりましたが、歩き始めると流石雪国「新潟っ子」!
走るは、滑るは、飛ぶは・・・で大盛り上がりでした。

昨晩の酒が残ってしんどい?(笑) 来年も一緒に歩きましょうね。(もく)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


冬だからできる遊び

『日本海側へようこそ』

茨城からのお客さんたちとイエローフォールへ。
雪の降るなかのツアーでした。

朝、茨城を出る時は晴れていたそうです。
私も先週、茨城まで営業に行ってきましたが、太陽の光をたっぷり浴びてきました。
本当に、冬は太平洋側(茨城)と日本海側(裏磐梯)の気候って、まるっきり違いますよね。

凍った沼を渡り、夏は歩けない森を抜け、磐梯山の噴気を間近に眺め、冬しか出来ないイエローフォールに近づく。
冬だから、寒い裏磐梯だから出来る遊び。

今日のイエローフォール お客さんも楽しみでいらしているでしょうが、ガイドの私も、この季節を心待ちにしているんですよ(笑)。
いい雪の日に、みなさんと一緒に歩けてよかったです。

冬の裏磐梯は、夏の裏磐梯以上に遊び場が広大になるのです(笑)。
また遊びに来てくださいね!(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


ステキな笑顔

『歓声が聞こえます』

今日は行く所、行く所で女性の歓声が聞こえたに違いありません。
写真を見ていると、ほら聞こえてきそうでしょ。
この元気な女性達の笑い声が。

ふわふわの新雪が降り積もったコースを、存分に楽しんできました。

「まっさらな雪を歩くの気持ち良い!」(そーですよねっ)
「もっと遊びたい!」(わぁー!嬉しいっ)

またどうぞお出かけ下さい。
女性限定プログラム「ガールズ・スノー・ピクニック」お勧めです!(まっちゃん)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー
ガールズ・スノー・ピクニック

まっさらな雪を歩くのは気持ちいい! 元気な女性達の笑い声が聞こえてきそうでしょ?

 

 2011年1月29日(土)

五色沼の青がきれい

『少人数でアットホーム』

五色沼と不動滝へ、少人数で行ってまいりました。

午前中は天気が良く、五色沼の青がきれいに見えました。
お客様は初めてのスノーシュー体験だったそうです。青空の下、ゆっくりとコースを歩いてきました。

一方、午後の不動滝に参加したお客様は登山歴??年の方々。
お客様と私、どちらがガイドか傍から見たら分からなかっただろうなぁ・・・。

登山歴??年のお二人と不動滝へ 皆さん、また遊びに来て下さいね。(まっちゃん)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー


今日のイエローフォール

『雪遊びの魅力を存分に感じる』

本日午後のイエローフォールは、午前中の想定外の晴れ間から思うと、なんとも一抹の不安がありましたが、やっぱりでした。

うっすらと磐梯山の稜線が見えるくらいに霞んできて、さらさらな雪が少し降り始めました。
静かなイエローフォールには、数人の先客がいましたが、不思議な滝を満喫して帰ってきました。

途中の下り斜面を転がりながら、雪遊びの魅力を存分に感じる事ができたと思います。
Tさん、Sさん、Sさん。また、裏磐梯でお会いしましょうね。

そうだ、常連M嬢が、裏磐梯スキー場でテレマークを覚えようと悪戦苦闘しているようでした。
影ながら応援してますよ。がんばれ!(あかぬま)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

不思議な滝を満喫です 磐梯山の爆裂火口を行く


雪は滑りやすくていい状態

『ぐっすり眠れる新ルート』

バックカントリースノーボードツアーStep2。
皆さんの(ある人の?)希望により今日もルート変更です。
ツアーの予定ルートはあってないようなもんなのか? そうなのか?(笑)
ま、今の雪の状態ならStep2のどのルートも楽しめるからいいんですけどね。

今年から加えた新ルート。
複雑な地形のツリーランが楽しめる、ある意味裏磐梯らしいとも言えるこのルートは、誰かに会うことがまずないのも魅力。

穏やかな日ももちろん楽しめます 天気が悪ければ小屋で食事ができるという利点もあります。
基本的には悪天候時や悪雪のときに使おうと思っていたルートですが、今日のような穏やかな日ももちろん楽しいわけで。

時間的に余裕があったので、これまた皆さんの希望により通常よりも長いルートで実施。
内容としては「Step2.5」といったところでしょうか。ツアー終了後に「太ももがパンパンだ」なんて声も聞こえつつ。

皆さん、今晩はぐっすり眠れそうですね。(笑)(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー


晴れ男晴れ女集団とイエローフォール

『みんな晴れ男晴れ女』

スノーシューツアー賑わう週末。
イエローフォールもスクスク成長中。
やあ、シーズンたけなわです!

今朝は−16℃、パウダースノーが気持ちいい。
しかも久々に、磐梯山の山頂もハッキリ見える絶景。
最初から最後まで絶景。すげー!

風も穏やかめ。
そんな素晴らしい天気に恵まれた、晴れ男晴れ女集団とイエローフォール。はいポーズっ!(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年1月28日(金)

ジャンボ霧氷

『「寒割れ」の響く猫魔平は最高』

今年の猫魔平は、例年になくジャンボ霧氷が参加者をお出迎えします。
樹氷になりたそうなんですが、ブナの木は枝を四方八方に広げているので一個の固まりにはとうていなれません。

大きく成長した樹氷もどきは、重いから枝がたわわにしなります。
そんな状態でも、ブナは柔軟にしなり、折れている木はほとんど見られません。

不思議な音が響く森の奥へ進むとそこには・・・ 森の中では、「ピキ、ピキピキ」、「ギギ、ギイギイ」などの不思議な音が響きます。
樹木から聞こえてくるのですが、それらの音源が簡単にはわかりません。
樹木同士が擦れ合う音ではないようです。

裏磐梯のブナは、寒さの影響で「寒割れ」をおこします。
木の中には水分があり、どうもその水分が凍ってしまうようなのです。
風を受けて左右に揺れると、凍って柔軟性を失った幹が音をたてるのです。
木肌をよく観察すると、過去において縦に割れたであろう跡の残る樹木がそこそこ見えます。

寒い日も小屋の中は天国 どんなに寒い日でも、歩けば暖かくお腹がすきます。
休憩小屋で暖かいスープを飲んで、美味しい昼食にありついて、さらにあったかいコーヒーを飲めば元気回復。
楽しい冬山遊びは「たまんねー」でした。

本日参加されたみなさん、また裏磐梯を歩きましょうね。(あかぬま)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

 

 2011年1月27日(木)

桧原湖上は真っ白!

『裏磐梯にも「しぶき氷」??』

ある時はイエローフォール、そしてある時は五色沼&不動滝、またある時は桧原湖上・・・さて、その実態は? そう、もくもくのスタッフであった!!

積雪も落ち着き、初心者ツアーにはベストコンディションになった裏磐梯のフィールドをほぼ毎日所狭しと歩き回っているので、結構、新しい発見もします。

今日、「森と湖上のネイチャーツアー」で元気な女性3人組と歩いていたらミニしぶき氷発見!
なぁ〜んだ猪苗代湖に行かなくても裏磐梯で見られるじゃない。

裏磐梯にもしぶき氷? 桧原湖も結氷して穴釣りも始まりました。
湖上散策は魅力ある体験ですが歩くときは細心の注意が必要です。
天候は日々刻々と変化し氷の状態も毎日変わります。
事故の無いように裏磐梯の冬を楽しんでください。 (もく)

関連プログラム
森と桧原湖上のネイチャーツアー


今日のイエローフォール

『裏磐梯の楽しみ方』

今日イエローフォールツアーにご参加いただいたのは、いつもお世話になっている地元宿泊施設のスタッフの方。

昨年10月から裏磐梯勤務になったばかりだそうで、宿泊するお客様にご案内できるように裏磐梯のことを勉強中とのこと。

休日にまで勉強に励むその熱心さがすばらしい!
それならば、裏磐梯とスノーシューの楽しさ、思いっきり体験してもらわないと。

終始すばらしいペース。運動が苦手(自称)なんてウソウソ。
通常コースだけではちょいと時間が余ったので、おまけコースへご案内。おいしい下りを存分に味わっていただきました。

さ、これで裏磐梯の楽しみ方がひとつ増えましたね。(笑)(りょう)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年1月26日(水)

今日のイエローフォール

『旅の最終日』

今日はリピーターのお客様とイエローフォールに行ってきました。

昨年このプログラムに参加してから、スノーシューが大好きになったというこの女性は、ずっとニコニコ顔。
今回の滞在中、いくつものプログラムに参加して頂きました。

イエローフォールからの帰り道、後ろを振り返っては「絶景・・・!」とつぶやき、スキー場にたどり着いた後もスノーシューを外すのに暫く時間が必要でした。

私もご一緒できて嬉しかったです!
有難うございました。(まっちゃん)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


日本自然環境専門学校の生徒さん

『今日は真面目に?イエローフォールツアー』

まず、誤解のないように言い訳しますが何時も真面目にガイドしてますよ。

でも、今日は毎年もくもくでお手伝いしている新潟の日本自然環境専門学校冬山実習で生徒さんとツアーだったもので・・・勿論オヤジギャグ無しです。

リーダーはもくもくの知恵袋「まき隊長」、私もくさんはサポートガイドです。(当たり前か・・・)

青空の下でスノーシュー ここ数日ツアー日和が続き雪も極上のパウダー、雪の滑り台も滑る、滑る・・・まるで私のギャグの様???

生徒も自然観察よりもそっちで盛り上がっていました。大丈夫かな?(もく)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


学生たちとイエローフォールへ

『学生たちと』

新潟市にある日本自然環境専門学校の学生たちと、イエローフォールまで行ってきました。

動物の足跡や、ヤドリギを観察したり。
どれだけ伝えられたかわからないけど、これからも機会があれば、現場で学んでいって欲しい! と思います。

帰りはゲレンデ脇の森下り。
たっぷり下って、スノーシューの楽しさは、よ〜く伝わってたみたい! うん、間違いなく!(笑)(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年1月25日(火)

不動滝、いい滝です。

『いい滝ね〜』

スノーシューがしたいから、ツアーに申し込むワケですが、今日のお客さんは、滝好きでもありました。

パンフレットなどの写真からは、不動滝の大きさがわからなかったそうで、実際に見て、大きい!と思ったそうです。

「岩がいいのね。流れが分かれたり、段になって、いいわ」
「岩の間に氷の柱があるのね」
「動画で撮れば、この迫力でるかしら」

気に入っていただけて、嬉しいです。
私もこの滝好きなんです(笑)。

滝もよかったですが、今日は雪もベストコンディション。
下りの軽さったら! 気持ちいいツアーでした。(まき)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー


イエローフォール、日々成長してます

『イエローフォール、日々成長してます』

昨年は、出来てきたな〜っと思ったら気温上昇で崩れ、今度こそ!と期待してたら雨で崩れ・・・成長せずに終わってしまいました。

でも、今シーズンは着々と成長しています。
全体的にまだ、小ぶりですが期待充分の出来栄え。この先雨降りだけは勘弁です。

もくもくのスノーシューツアーも平日は少人数での実施が多く、プライベート感覚で楽しめるので狙い目です。

元気にイエローフォール到着 今日も元気なおばさん(失礼、でも本人談)と楽しく歩いてきましたが、前日は「猫魔平ツアー」に参加されてまだ物足りない!と急遽参加されました。ホント元気なおばさんでした。

今度は夏、山登りに来るそうです。
お待ちしてますね。(もく)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー
猫魔平ぶなの森ツアー

 

 2011年1月24日(月)

樹氷になりつつある木々の間を進む

『なかなか進めない』

青空の下、雪の森を歩くのは気持ちいいです。
今日は天気に恵まれました。

いつもは風が吹き付ける尾根筋もほぼ無風。
樹氷になりつつある木々の間を歩いていると体はポカポカしてきました。

景色の美しさに感動し、立ち止まっては写真を撮り、なかなか前に進めなかった感激の一日でした。(まっちゃん)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

もう少しで顔を出しそうな磐梯山 青空の下は気持ちいい

 

 2011年1月23日(日)

期待通りのパウダー

『初心者だって大満足のパウダーな週末』

締まり雪の上に適度に積もった新雪・・・・こりゃ「こでぃらんにぃ〜」だろうな、の期待通りブナの森はパウダーゲレンデになっていました。

歩き始めこそ風があり無口だった参加者も、樹林帯入った途端、木々に付いた霧氷を見上げながら名曲「霧氷」を口ずさみ??ながら、軽快な足取りでピークを目指します。

下りはえへへ・・・なシュプールや、がちょ〜んな大転倒で大盛り上がり、あっという間の快楽です。

霧氷の森を行く 積雪も落ち着きいよいよツアー本番!
怪我しないように楽しみましょう。(もく)

関連プログラム
魅力再発見!裏磐梯を滑ろう


韓国からいらした皆さんと五色沼スノーシューツアー

『アンニョンハセヨ』

はるばる、韓国からいらしたお客さんと、五色沼ツアー。
「ウサギの足跡です」と私が言うと、通訳のPさんが訳して伝えてくれます。
ウサギはトッキ、だそう。カモはオーリだったかな。

1回聞いた後は、足跡指して「トッキ、トッキ」。
リスとハクチョウも教えてもらったのに、忘れた・・・。

休憩の時、あまい紅茶を出したら「おいしい」「これはなに?」
えー、喜んでもらえて嬉しいです。
寒い雪のなかで温かいのを飲んだから、おいしかったんではないかなあ。

みなさん、来てくださってありがとうございました。
カムサハムニダ!(まき)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー

 

 2011年1月22日(土)

猫魔平のヌシの側近ブナ

『霧氷のトンネル』

「きれいねぇ」
「こりゃあいいね」

感嘆の声。
この霧氷の森を目の当たりにしたら、きっと皆さんもそんな感動を味わえることでしょう。
それほどにここの景色はすばらしく。

さあ、皆さん、目を閉じて想像してみてください・・・

目の前には満開の桜並木。
ただ少し違うのは、桜の花びらの1枚1枚が白いということ。
その白い桜たちはあなたを包み込むように、ただただ静かに、そこに佇んでいます・・・。

誰もいない森の中、雪のテーブルを掘ってランチ そう、正にここは霧氷のトンネル。
気温の低さと大雪の影響か、特に今年はパワーアップしてます。
そのうちスノーモンスターにでもなりそうな勢いです。

あ、写真はありません。
そこはほら、「猫魔平ぶなの森ツアー」に参加して実際に感動を味わってもらうということで。(笑)

今日は思いのほか天気がよく、あの巨樹の前で雪のテーブルを掘ってランチにしました。(りょう)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー


ブランコできます

『ブランコできます』

不動滝ツアーの目玉は、やっぱり不動滝なのですが、隠れた目玉、それは天然ブランコ。

冬しか入れない森のなかに、ブランコはあります。
初めて気づいてから、何年も何回も、お客さんを乗せて揺らしていますが、ユラユラ健在。ブランコ、いつもありがとうなー。

雪が少ない時は、乗ることができないんですが、今週の大雪で、すいっと腰掛けられるようになりました。
今日のお客さんも、楽しんでましたよ〜。(まき)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー

 

 2011年1月21日(金)

ウロコの板も楽しいぞ

『ウロコの板も楽しいぞ』

今日はいつものツアーで遊んでいる山の中を、ステップソールのスキーで行ってきました。

このスキーは優れモノです。
魚のウロコの様な凹凸がほられているので、斜面を登る時はこれが雪面に引っかかります。

逆に下りでは引っかかりません。
魚が前に泳ぐのに、ウロコは邪魔になっていませんでしょ?

ちょっとした登りもOKで、下りはスイスイ。
やわらかい雪が積もった山の中は楽しいです。
あとは上達あるのみ・・・(笑)。(まっちゃん)

雪の重みで木々もたいへんそうです 関連プログラム
魅力再発見!裏磐梯を滑ろう

 

 2011年1月16日(日)

ほら、猛吹雪

『裏磐梯ツリーラン満喫中!』

朝イチの青空。
いや、だまされないぞ。
このあとどうせ荒れるんでしょ・・・ほら荒れた。

でも大丈夫。
そう思って今日はルートを変更しました。
通常のStep2よりちょっとだけ長いが、割と風の影響が少ないルート。
はい、バックカントリースノーボードツアーStep2、開催中です。

増えてます。
こうして歩いているそばから積雪はどんどん増えてます。
あの満面の笑みを生みだすには十分すぎるほどに。

いやぁ、いい雪、いい深さ。
ちょっとちょっと、滑ってるときにニヤケないの。(笑)
なかなかうまく滑れず下りで汗だくになる人がいたのは、この深さの所為なのか、はたまた裏磐梯ツリーランの所為なのか。

とにもかくにも、今日も裏磐梯ツリーラン満喫中!(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー

思わずニヤケる極上パウダー(1) 思わずニヤケる極上パウダー(2)


イエローフォールの前でポーズ!

『半分イエロー』

気温−10℃、そして風。
それでも動けば寒さを感じない(むしろ汗ばむ)スノーシューツアー。寒いからパウダースノー!

イエローフォールに向かうと、真っ白だったガスがだんだん晴れ渡る。ついに青空。ラッキー。
下半分が、吹雪で隠れたイエローフォールの前で、ポーズ!

イエローフォールを離れると、またも吹雪。
や、ひとたびフィールドに出た私たちには、天気なんて関係ないのさ(笑)。

下り坂で尻滑り。
ヤドリギの実を食べてみる。
ラッセルラッセル(笑)。

尻滑り 今日も遊んだ!(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


バッフバフです

『リセット』

午前中は一時天気が回復していたのですが、晴れ女(!)の効力もここまで?
午後の裏磐梯スキー場は予報通り吹雪になりました。
目指すはイエローフォール。でも今日はゴメンナサイです。

銅沼周辺の森の中で遊び回ってきました。
今日のお客様は女性二人組でした。
真っ白い雪の中で、思いっきり非日常を味わって頂きました。

吹雪だけど心はあったか。
雪が気持ちをリセットしてくれました。(まっちゃん)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

吹雪もなんのその 気持ちいい〜

 

 2011年1月15日(土)

ツアースタート!

『はじめてのバックカントリー』

天気予報もいい方向にはずれ、山にはいい雪がたんまりと。
「はじめてのバックカントリー」には絶好のコンディションです。

バックカントリースノーボードツアーStep1。
まずは冬山のリスクを学んでもらうという目的で、短い時間ではありますが座学から始まります。

そうして少し緊張感を持ってもらったところでいよいよツアースタート。
短いハイクアップでまずは1本。ここで裏磐梯ツリーランの洗礼を受けるわけです。

山中で昼食後、ビーコン捜索の練習。
ビーコンの使い方を学び、実際に雪に埋めたビーコン(アイコちゃん)を捜索します。

再び短いハイクアップのあとに、シメの1本。
カモシカのアレックス(名前)に見守られ、その斜面へとドロップしていきました。(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー

兎沢を攻める!(1) 兎沢を攻める!(2)


軽い新雪に足取りも軽快

『なって下さい』

今朝も、軽〜いサラサラ雪が10センチ程降り積もっていました。
夜の間に降って翌朝晴れているというのは、とても嬉しいお天気パターンです。

今日はスノーシューでイエローフォールに行ってきました。
雪が積もった森はとても静か。昨日までの人の足跡は新雪に覆われて全部消えていました。

軽い新雪は下りも楽しいです。
イエローフォールからの帰り道は、ご覧の通り軽快に歩いてきました。

お客様:「スノーシュー、やみつきになりそう」
私:「わぁー!なって下さい!」(なんのこっちゃ)

まだまだスノーシーズンは続きます。
一緒に遊びに出かけましょう。(まっちゃん)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


『猫魔平ツアー』

予報では吹雪になるかと思ったら、青空、太陽、磐梯山・・・あれ? ラッキー!(笑)。

木々は真っ白。
安心して転べるふかふか雪。や・・・転ばなくてもいいんですが、お好みでどうぞ(笑)

天気がいいので、雪に座って、朝焼いたパンでおひる。
ちょっと風が冷たい。でも動きだせばすぐ汗ばむ。

ウサギ遭遇、カモシカ2頭の新しい足跡発見、トチノキの冬芽を見たり、タムシバかじったり。
観察上手なお二人と、ゆっくり歩いて、やっぱりシナノキに会わなきゃね。

雪の森、満喫!なツアーになりました。(まき)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

 

 

 2011年1月14日(金)

今日のイエローフォール

『安全確認中』

雪がなかなか落ち着かない裏磐梯。
気温が低い日も続き、行動できる範囲が広がってきました。

結氷した沼の上でジャンプ。
いくつかルートが取れるときは、手分けしてストックをザクザク刺す。
もくもく自然塾スタッフ、あちこちの安全を確認中です。

イエローフォールまでの鉄板ルートは問題なさそう。
が、歩けるように見えて実はスカスカの大岩地帯、まだしっかり結氷していない沼など、ちょいと遊び心を出すとまだ危険な場所も多々あります。

今日は束の間の青空。
明日からまた雪の日が続きそうです。
フィールドは、また変化していくことでしょう。(りょう)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー
初めてのネイチャースキー体験&ツアー

風もなく快適な火口原 午後からはクロカンも楽しみました

 

 2011年1月13日(木)

いい雪がたまってました

『宝庫』

ドロップインしてすぐ目に入ったのは、駆け下る白い毛むくじゃらの後ろ姿。
雪の深さに苦戦し、なかなかスピードが上がらないようだ。

ラッセルは誰にとってもたいへんだ。
それがカモシカだとしても然り。
こちらはスノーボード。あっという間に追いついた。

「ゴメンな」

一言声をかけ、距離を置くために少し回り込んで追い抜いた。
カモシカは、方向を変え逃げて行った。

その直後、今度は目の前をウサギが横切った。
兎沢は、ウサギだけでなく野生動物の宝庫だ。(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー

 

 2011年1月12日(水)

雪まみれ! 五色沼

『雪まみれ』

今日もKさんと、五色沼ふたりじめ(笑)。
斜面降りは3回目にして成功!
夏は入れない森を歩いたり、なが〜い斜面を降りたり。

「雪まみれになるのがいいのよねー」

装備万全のKさん、そして、たっぷりふわふわ雪。
絶好の雪まみれ条件(笑)。

「満喫したわー」

よかったです!
またどうぞ!(まき)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー

 

 2011年1月11日(火)

あっぱれ! 不動滝

『あっぱれ』

本日、不動滝ふたりじめ(笑)。
しかも、パウダーうっすら、歩きごこち上々。
あたりは静か。美しい雪景色。

「楽しいわー!」

お客さんの元気な声だけが、森に響きわたります。
「楽しい!」「楽しい!」こちらまで笑ってしまうハイテンション。

そんなKさん、来年は喜寿。
あっぱれ!(まき)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー

 

 2011年1月10日(月)

樹氷の陰に今日の食堂を掘った

『ジオング』

バックカントリーステップアップ3days、3日目。
さらに積った雪に苦戦しながらも、いつもの1.5倍ほどの時間をかけ、なんとか山頂に到着しました。

深い。軽い。
緩斜面を滑り下りてくる皆さんは上半身しか見えず、その様はまるで雪面を移動する「ジオング」(わからない人は検索してね)のよう。

急斜面で舞い上がるスプレーの高さは優に頭を越え、ここ特有の地形の複雑さは右脳を刺激してくれます。
ここで裏磐梯バックカントリーの魅力にハマっていく人は多いです。
(カメラの調子が悪く、滑りの写真を撮れなかったのが残念)

皆さん、ラッセルな3日間お疲れさまでした。
ゆっくり体を休めてください。(りょう)

関連プログラム
バックカントリーステップアップ3days

 

 2011年1月9日(日)

五色沼スノーシューツアー

『スノーシューな3連休です』

複数プログラムを同時展開しているので週末、連休はスタッフ全員フル回転でバタバタします。

この3連休も初日ネイチャースキー、二日目am五色沼午後不動滝、最終日ネイチャースキー、あ〜疲れた。

でも雪の心配しなくて良いので気分的にはすごく楽です。(もく)

不動滝スノーシューツアー 関連プログラム
神秘の五色沼ツアー
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー
初めてのネイチャースキー体験&ツアー


時折青空が見える

『クリーミー』

バックカントリーステップアップ3days、2日目。
またモッサリといい雪が積もりました。

ああ、そうですか。降っちゃいましたか。
いや、イヤじゃないんですけどね。
あまり降りすぎるとあのルートがキツくなるんですよねぇ。

というわけで。
今日もルートを変更。ちょいとイレギュラーなルートへ。

ラッセルは多少キツくとも、バラエティに富んだ4本のライディングは満足度大。
クリーミーなパウダースノーが心も体も満たしてくれました。

今シーズンのバックカントリーはいい雪に当たりまくりです。おほ。(りょう)

関連プログラム
バックカントリーステップアップ3days

クリーミーなパウダースノー(1) クリーミーなパウダースノー(2)


たくさんのご参加ありがとうございます

『連休ですねぇ』

五色沼ツアーに、たくさんご参加いただきましてありがとうございます!
さすが連休。てなワケで、もくさんと私の2人で担当。雪もスペシャル、ガイドもスペシャル?(笑)

夏道どおりに歩いて、斜面降りもしちゃうのだ。
最後は笑顔で「楽しかった!」やったね!(笑)

午後はイエローフォールツアー。
さすが連休。ガイド、フル活動。

天気どうかなと心配してたら、イエローフォールに近づくにつれ晴れ渡る。
お〜西日を浴びた櫛ヶ峰が神々しい。

マヒワの群れに間近で出会えたラッキーもあったり。
今日のお客さん、ついてます!
ぜひ、その運をつれてまた来てくださーい(笑)(まき)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

今日のイエローフォール 西日を浴びた櫛ヶ峰が神々しい


ラッセルはいいトレーニング?

『トレランの為に』

今日は2年連続で裏磐梯山岳耐久レースに参加して下さったOさんとスノーシューを楽しみました。

昨晩降り積もった雪のお陰で、昨日までのスノーシューの足跡はきれいに消えていました。
誰も歩いていない雪原を歩くのって気持ち良い!
けれど膝までの雪の中のラッセルは・・・。

Oさんは冬の間のトレーニングに良さそうだから参加したそうです。
最近はトレラン仲間もスノーシューを始めているのだとか。

今度は仲間の方もご一緒に、ぜひ遊びに来て下さい。
お待ちしてます。(まっちゃん)

関連プログラム
初めてのスノーシュー体験
森と桧原湖上のネイチャーツアー

 

 2011年1月8日(土)

幸先いいスプレー(1)

『幸先いい!』

短期間で集中してステップアップを目指す「バックカントリーステップアップ3days」開催中です。

この3連休は、Step2とStep3を合わせた「アドバンスト3days」。
初日は、見事な雲海に迎えられてのスタートとなりました。気づけば視界真っ白でしたが。(苦笑)

今日は雪の状況を考えてルートを変更したら大当たり。いいスプレーが上がってました。
皆さん、幸先のいいバックカントリー初めになったのではないでしょうか。(りょう)

関連プログラム
バックカントリーステップアップ3days

幸先いいスプレー(2) 幸先いいスプレー(3)


贅沢な景色を楽しみながら

『黄と青』

今日も寒くて、いい雪に恵まれた1日。
午前はイエローフォールツアー。視界が、視界が、すっばらしいっ!
この景色ふたりじめ。なんて贅沢な!

Mさんは、イエローフォールツアーに何回かいらしていて、ようやくお天気に恵まれたそうです。よかった!
帰りは急斜面降りもして、パウダースノー満喫。楽しかったあ!

午後は不動滝ツアー。ブルーアイスが美しい。
Hさんたち、スノーシューが大好きなんですね。
じゃ、このツアーのもうひとつの魅力、アクティブバージョン全開でいきますか!

ふたりは、まっさらな斜面を嬉々として駆け下ります。
あのブランコも喜んでくれました。

「楽しかった!」 よかった!(笑)(まき)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

今日のイエローフォール 不動滝スノーシューツアー


神秘的な青

『今日の五色沼』

確か天気予報では雪マークだったのに、この青空。
私はやっぱり晴れ女です。

今日はリピーターのお客様と写真を撮りながら五色沼を歩きました。
天気が良かったのでどの沼も鮮やかに見えましたが、今日の一番は青沼かな?
太陽の光が差し込んだ水は、何色もの青を見せてくれました。

五色沼スノーシューツアー こんな水をたたえた沼が、白い雪に囲まれています。
冬の五色沼をまだご覧になっていない方、ぜひのんびりと歩きに来て下さい。
シーズンは始まったばかりです。(まっちゃん)

関連プログラム
神秘の五色沼ツアー

 

 2011年1月7日(金)

頑張れラッセル隊長!

『裏磐梯ディープパウダー恐るべし』

昨日のバックカントリースノーボードツアーStep2に引き続き、Step3臨時開催です。

膝上ラッセルは、標高を上げていくにつれて腰ラッセルに変わって行きます。
こ、これは・・・年末の鬼ラッセルの悪夢再来か?
雪が積もるのはうれしいんですが・・・ちょいと降りすぎ。(笑)

とはいえ雪質は極上。
それだけ深いラッセルをしながらも前に出す足への抵抗がない、これぞ裏磐梯パウダー。

ボードを履いても沈む沈む。
パウダー用ではなくフツーの板の方は、沈まないようにいつも以上に気合の入った後ろ足荷重が必要になります。

吹雪なので食堂を掘りました それを続けることによってパンプアップされた後ろ足は、何かが産まれるのではないかと思われるほどにわけのわからんことになるのです。きゃー。

さらに、転んだが最後。
その雪海原を脱出するのに息は切れ、下りなのに汗だくになるという恐怖。きゃー。
裏磐梯ディープパウダー恐るべしなのです。(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー


スノーシューに天気は関係ない!

『天気なんか関係無いね〜』

晴れた日のスノーシューイングは楽しくて当たり前、でも今日みたいなコンディション(強風、時々青空、40cmのラッセルでも軽いパウダー)も最高に盛り上がるシチュエーションです。

参加いただいたお二人の女性もノリが良く(リピーターなので当たり前か)あっという間のツアーでした。

身体もラッセルに慣れ(クリスマス寒波からずっ〜とツアーはラッセルでした)これからが本番だ!??(もく)

関連プログラム
厳冬の不動滝・ブルーアイスツアー


またまた貸切イエローフォール

『パウダー・ラッセル』

今日もイエローフォールツアー、爆裂火口はまたまた貸切。
昨日も今日も20cmくらい新雪が積もったので、ちょっとラッセル。
とはいえ、パウダースノーだから軽い軽い。(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

 

 2011年1月6日(木)

夫婦ブナ

『癒し系バックカントリー』

大寒波襲来ですが、バックカントリースノーボードツアーStep2臨時開催中。
通常のツアーは基本的に週末開催なので、平日休みの方のためにガイドに空きがあれば対応してます。(Step1は最少催行人数1名、それ以外は最少催行人数2名)

今日のルートは今シーズンからの新ルート。
歩く距離がちょいと長いので「これはスノーシューツアーか?」という感じは否めませんが(笑)、滑るだけでなく山遊びをトータルで楽しめる人にはいいルートかと思います。

霧氷の森。巨樹。
そして、今日のような荒れた日でも風雪を凌げる小屋。
さらには、わざわざここまで滑りに来る人もほとんどいないので、とにかく静か。

言うなれば癒し系ルートといったところでしょうか。
都会の喧騒から逃れたいあなた、ぜひ!(笑)(りょう)

注:ガイドは癒し系ではありません。

関連プログラム
バックカントリースノーボードツアー

いい雪でした 風雪を凌げる小屋は幸せ


イエローフォールが黄色くなってきた!

『黄色くなってきたー!』

午後からイエローフォールツアー。
ようやく黄色くなってきましたよ。

爆裂火口はお客さんと私の貸切。
風が強くて寒かったけど、雲が流れると見事な雪山が現れるのでした。(まき)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー

爆裂火口貸切 雲が流れると見事な雪山が現れる

 

 2011年1月5日(水)

自然と笑顔になります

『猫魔平ぶなの森ツアースタート!』

お待たせしました。

積雪不足で開催延期、積雪有り過ぎて開催延期・・・が続いていた「猫魔平ぶなの森ツアー」がいよいよ今週末からスタート!

久しぶりに足を踏み入れたフィールドは、遊歩道沿いを歩くお手軽半日コースとは一味違うネーミング通り、ぶなの魅力満載でスタッフ全員笑顔の下見になりました。

ブナの巨木を見上げる 雪も締まりその上に軽〜く積もった新雪を巻き上げ、段差を飛び下り、転げて・・・ そして何よりフィールドの主「巨樹しなの木」も風雪に耐え元気ででした。

これでもくもくの毎日開催スノーシューツアー全て開催です。
初めて参加の方も、病みつきになっているリピーターさんも本格的シーズンIN!

皆さんの参加待ってます。(もく)

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー


はいポーズ

『猫魔平ツアーもいよいよ解禁!』

正月五日になりました。
雪が良い感じに締まってきてくれましたよ。

・・・そろそろ猫魔平ツアー、行けるんじゃない??
ということで、もくもくガイドオールスターズ、新年の挨拶がてら(?)、行ってきました。

やあ!
すっごくイイ!!! ですよ〜〜〜♪
問題なくGoサインですっ

かわいい子みっけ 何度も何度もここを歩いて&滑っているスタッフも、何度でもやっぱり顔がほころんでくる、不思議の猫魔平。

ブナと雪のユニーク造形を見つけたり、カモシカさんの足跡をおっかけたり(したら姿も見られたり)、雪があるからこそ会いに行ける巨木たちとご挨拶したり・・・

・・・多くの方に、ここのブナ林の美しさを、パウダーを蹴散らしていく楽しさを、大自然の息吹を感じるヨロコビを、体感していただけたら嬉しいなっ♪(ん?なんか話がでっかくなってる?(笑)

あっもちろん、危険箇所やいつも使わせていただくあの場所も確認してきましたのことよ。
みなさんのご参加お待ちしてます。(ちほ)

空洞ぶなにて 空洞ぶなと

関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー


霧氷の森は冬のお花見

『いつ来ても良いねー!』

山に降り積もった雪が、随分締まってきました。
今日は「猫魔平ぶなの森ツアー」コースの下見でした。

このコースは曇っていても絶景が楽しめる、私のお気に入りコースの一つです。
何故かというと、こんな霧氷をまとったブナの森を歩く事ができるから。
もちろん天候にもよりますけど、白い枝はまるで花が咲いたみたいです。冬のお花見です。

プログラムは昼食をはさんだ一日コースですので、スノーシューが初めての方にはキツイかも知れません。
でもぜひ体験して欲しい冬のプログラムです。(まっちゃん)

こんな変わった木もあります 関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー


シナノキにもご挨拶

『あけましておめでとうございます!』

みなさん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年が明けてからは、毎日穏やかに雪が降ってます。
適度に気温が上がり、適度に雪がしまって、スタッフ揃って、いよいよ猫魔平ツアーの下見へ。

多少、笹が出てましたが、ツアーには問題なし!のコンディション。
霧氷も雪の歩きやすさも上々で「ひゃー、気持ちいい!」
いゃ〜たまらないです、猫魔平(笑)。

あのシナノキに、年始のご挨拶も済ませてきました。
今年も変わらない姿で出迎えてくれましたよ。うれしいなあ。
さあ、みなさんも一緒に猫魔平へいきましょう!(笑)(まき)

霧氷も上々 関連プログラム
猫魔平ぶなの森ツアー

 

 2011年1月4日(火)

世代を超えて笑顔がこぼれるネイチャースキー

『世代を超えて笑顔がこぼれる・・・』

雪の上をただ歩くだけなのに何でこんなに笑顔が溢れるのか、あ〜ら不思議・・・なのが、ネイチャースキー。

転んでガハハ!
上手くいってエへへ!!
取りあえず笑顔が溢れます。

今日の参加者はお孫さん+爺&婆(言葉悪く失礼します)でした。
チビッ子パワー全開、3人(私を含め)置いてけぼりでトップで4km完走!
楽しむより疲れた・・・(祖父母談)で無事終了です。

今シーズン後2回来る予定で他のコースも歩きたいとの事、お待ちしてます。(もく)

チビッコパワー全開! ※休暇村ネイチャーコースは旧3km、5kmの変則的整備で約4km圧雪されてます。

関連プログラム
初めてのネイチャースキー体験&ツアー

 

 2011年1月2日(日)

モンスターはしっかりできてます

『モンスターと魂の叫び』

そういえば今日撮った写真はこの一枚だけ。
モンスター(樹氷)はしっかりできてます。(モンスターがわかりやすいように、色を補正してます)

さて、ここはどこでしょう?
足元の地形もよくわからないくらいガスってる中で撮ったので背景はさっぱりですが、裏磐梯通な皆さんならすぐわかりますよね。(笑)

滑りのほうもなかなかでした。
「ひゃっほぉーーーーー!」・・・ついに出ました、2011年初の“魂の叫び”。

クリスマス前までの雪不足と、クリスマスからのやりすぎなくらいのドカ雪でなかなか「気持ちいい〜」とはいかなかったので、喜びもひとしおです。

皆さん、今シーズンもバックカントリーを楽しみましょう!
もちろん安全第一でね。(りょう)

関連プログラム
バックカントリースノーボード

 

 2011年1月1日(土)

今日のイエローフォール

『2011年最初の訪問者』

先行者は途中で危険を感じたらしく、そこで引き返したようです。これまでのトレースの蛇行具合が試行錯誤を感じさせます。

イエローフォールまでの道程は昨日からの重い雪でずいぶん安定してきましたが、まだまだ不安箇所多し。注意が必要です。

その先に続くトレースはなし。ということは・・・。
Kさんファミリーが、記念すべき2011年最初のイエローフォール訪問者です。おめでとうございます!

青空。家族みんなで過ごす元旦。
はじめてのスノーシュー。イエローフォール貸切。
そらーハシャギますよねぇ(笑)

さて。
ご挨拶が遅くなりましたが、皆さん、あけましておめでとうございます。
2011年も気合とスマイルで山遊びしましょう!(りょう)

関連プログラム
磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー


謹賀新年〜もくもく自然塾スタッフ一同〜

『新年明けましておめでとうございます』

新年明けましておめでとうございます。
クリスマス寒波のおかげで昨年末から無事、スノーシューツアーを実施することができました。
過去にも年明けまで開催できずヤキモキしたことがあるので取りあえずホッとしています。

まっ、自然相手の仕事ですから天気に左右されるのは仕方ないことで戦っても勝てる訳ないですから。
でも、自然のフィールドを仕事場にしているのですから共存することは充分可能なことだと思います。

もくもくのモットーの一つに「自然体験をすることが自然を守るはじめの一歩」と言うのがあります。
まず、フィールドに出て自分の足で歩き、見て、汗をかき、楽しさを感じてもらう。
バーチャルではなく実体験として自然と向き合ってもらいたいと思っています。

私たちスタッフはその提案とお手伝いをしているに過ぎません。
2011年も昨年同様「高いクオリティーと安全、そして楽しい」を参加される方全員に提供できるよう研修、下見を重ねスタッフのスキルアップをしていきますので宜しくお願いいたします。(もく)

※スノーシューツアーは「猫魔平ツアー」を除き実施していますので是非ご参加下さい。