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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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福島県 / 裏磐梯 
『もくもく自然塾』
〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原
曽原四季彩の丘
TEL:0241-32-3010
FAX:0241-32-3074

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 2010年11月14日(日)

こんなトコ走ったんだ

『清掃登山も無事終了』

裏磐梯山岳耐久レースが終わって1週間後の今日は、使用したコースを皆で歩く清掃登山でした。
先週のレースに続き裏磐梯に来て下さった選手、家族の皆さん、有難うございました。

スタッフ特製のあつあつキムチ鍋が待つ昼食場所まで、落ち葉に覆われた初冬の森をゴミを拾いながら歩きました。
でも、歩き始めてすぐはゴミがほとんどなくて脱線しまくり。
熊棚を見つけてはその木を取り囲んで爪痕を探したり、落ち葉の中から山ブドウを見つけて皆で味見をしたりしました。

家族同士で「こんなトコ走ったんだ」という会話をしながらの清掃登山。
キムチ鍋もおいしかったし(だって本当においしかったんだもの)皆さん楽しんで頂けたのではないでしょうか。

クマの爪痕はないかな? 参加した方はこれで来年のレース参加料が割引になります。
またどうぞご参加下さい。(まっちゃん)

関連プログラム
福島の名峰に登る
裏磐梯山岳耐久レース2010

真剣にゴミ拾い キムチ鍋くださーい


清掃登山の様子

『スッキリ!』

今日は、もくもく自然塾の感謝清掃登山。
この一年、たくさん遊ばせてもらった山に感謝して、ゴミ拾い。
場所は、先週開催した、裏磐梯山岳耐久レースのコースでもある雄国沼。
ラビスパから金沢峠、雄子沢の範囲で行いました。

レースの際、選手に呼びかけていた事もあり、県内からも遠方からも、選手の方々が来てくださったのがうれしかったです。

登山道のゴミは少ないけど、道端に潜んでた?ゴミが、落葉したおかげでよく見つかり、思いがけず大漁(笑)。
普段、使わせてもらうばかりで、手がかけられない金沢峠や、雄国沼休憩舎周辺の清掃もできました。

鍋やりました ああ、スッキリ! うれし〜!
みなさんに、ささやかなお礼として、休憩舎で鍋を作りました(来年はもっと大きい鍋にしなきゃ(笑))。

ご参加いただいたみなさん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。(まき)

関連プログラム
福島の名峰に登る
裏磐梯山岳耐久レース2010

 

 2010年11月13日(土)

猫魔ヶ岳から見る磐梯山

『プレ清掃登山』

明日はもくもく自然塾グリーンシーズンの締めくくり。今年一年の感謝の気持ちを込めて清掃登山です。

3チームにわかれて各登山口からゴミ拾いを実施・・・する予定だったのですが、場所によってはかなりの積雪。
これはちょいと誰でも連れて行ける状態ではないですね。

というわけで。
明日は標高の低いところをやることにして、標高の高いところは今日のうちに一人清掃登山することに。

これがまた、雪解け水でぐっちゃぐちゃのどっろどろ。
雪上にはくっきりとクマやカモシカの足跡。そりゃ、アンタらはいいだろうさ。
長靴履いてくりゃよかった、と思いました。

明日の本番はそれほど荒れてないところなので大丈夫かと。(りょう)

関連プログラム
福島の名峰に登る
裏磐梯山岳耐久レース2010

 

 2010年11月12日(金)

磐梯山感謝登山。白く染まった登山道を行く

『磐梯山感謝登山』

5月に山開きをした磐梯山も今日地元主催の「磐梯山感謝登山」で夏山シーズンが終了しました。

毎年同時期に実施していますがこんなに積雪が有る「山終い」は記憶が無いですね。
ちなみに昨年は弘法清水小屋付近に少し白い物が有ったような?無かったような?程度でした。

もくもくのグリーンシーズン企画も14日の清掃登山で終了します。
さっ〜スキーだ! スノーシューだ! 熱燗だ!???
冬本番です。(もく)

関連プログラム
福島の名峰に登る
裏磐梯山岳耐久レース2010

もうそこは冬でした  

 

 2010年11月9日(火)

エキスパートクラススタート!

『裏磐梯山岳耐久レース2010リザルト』

裏磐梯山岳耐久レース2010の公式リザルトを掲載しました。
上位入賞の皆さんおめでとうございます。
※各クラス1位の選手は、裏磐梯山岳耐久レース2011の招待選手となります。

2010エキスパートクラスリザルトエキスパートクラス(36km)リザルト(67KB)
2010ビギナークラスリザルトビギナークラス(17km)リザルト(49KB)

エキスパートクラス女子上位選手。優勝賞品はサロモンのザック 以下、抜粋。(敬称略。順位、名前、タイムの順)

<エキスパートクラス総合>
1位 倉田 文裕 4:49:58
2位 仲川 貴士 5:40:05
3位 勝田 弘 6:01:04

<エキスパートクラス女子>
1位 赤松 千彩子 6:39:22

<ビギナークラス総合>
1位 武田 智道 1:53:40
2位 後藤 大輔 2:05:04
3位 林 尚哉 2:05:46

完走率
エキスパートクラス 58.8%
ビギナークラス 90.9%

(りょう)

関連プログラム
裏磐梯山岳耐久レース2010

ビギナークラス総合上位選手。優勝賞品はコロンビアのウェア エキスパートクラス総合上位選手。優勝賞品はコロンビアのウェア

 

 2010年11月7日(日)

その光景はあまりにも幻想的だった

『裏磐梯山岳耐久レースはスタートをきった』

猪苗代の町は雲海のはるか彼方に飲み込まれ、ましてや猪苗代湖がその先に広がっていることなど地元の人にしかわからないような朝だった。

裏磐梯山岳耐久レースはスタートをきった。
町営スキー場の上から待ち構えている私は、無線から届いたスタートの知らせに、興奮から体が震えるような不思議な感動を覚えた。

ゲレンデ入り口に選手が現れると、同時に霞のような雲がわき上がりながらこちらに向って進んできた。

強い朝日に照らされた雲を背に選手は向かってきた 一面雲に覆われながらも、背景から強い朝日が雲を照らし、独特の雰囲気の中を選手は走りながら歩きながら先を急いでいた。

あまりに幻想的だった。
こんな瞬間に立ち会っているのが自分だけなのかと思うと、嬉しくもあり申し訳ないような気がしながら夢中でシャッターを切った。

選手の進む背後を振り向いた。
青い空と少し雪をいただく磐梯山に続く、まだまだ長い登山道がその先に続いている。
選手達は山の彼方に消えて行った。(あかぬま)

関連プログラム
裏磐梯山岳耐久レース2010


雪に覆われたトレイルを進む

『私達も嬉しかったです』

選手の皆さんは、私達の「頑張って!」という声が届くまでの距離に来ると手を振りながら力を振り絞って足を早めてくれました。
応援してもらうと嬉しいと聞きますが、応えてもらう私達も嬉しかったです。

通過する選手からは「とにかく景色が綺麗で。写真を撮っていると他の選手に越されるし。本当にいいコースです。」と聞きました。
走った人にしか見られない最高の景色を見てきたんだろうなぁ・・・。

来年も多くの方にこんな最高の景色を見て欲しいと思います。
皆さん、お疲れ様でした。(まっちゃん)

関連プログラム
裏磐梯山岳耐久レース2010

最高の景色が選手を迎えてくれる 次のCPを目指せ!


エキスパートクラス総合優勝の倉田選手

『みなさまに感謝です』

裏磐梯山岳耐久レースに出場した選手のみなさま、お疲れさまでした。ボランティアスタッフのみなさま、お疲れさまでした。

大会当日は風もなく、視界良好、いい天気。
ゴールした選手の何人かの第一声が「景色良かった!」でしたもんね(笑)。

選手のみなさまに磐梯山、猫魔ヶ岳、雄国山の素晴らしさを感じていただけたようで、とっても嬉しいです(朝からずっと大会本部にいた私は、どこも見てないですが(笑)。大会本部からの飯豊連峰と喜多方の雲海は、堪能しました!)。

大会主催者として、全力であたりましたが、不備な点が出てしまいました。この場を借りて、みなさまにお詫びいたします。
反省し、次回に生かしていきたいと思います。

それにも関わらず、無事、和やかに大会を終える事ができたのは、選手のみなさまの自己管理意識、ボランティアスタッフのみなさまの助力、そして、あの天気のおかげだと思います。
ありがとうございました。私も裏方として、この大会が楽しかったです。

来年も磐梯エリアの山の素晴らしさ、厳しさを感じ、楽しんでいただける大会を開催したいと思います。ぜひ、またご参加ください。(まき)

関連プログラム
裏磐梯山岳耐久レース2010

ビギナークラス男子優勝の武田選手 エキスパートクラス女子優勝の赤松選手

 

 2010年11月6日(土)

コースマップを確認する選手たち。大会本部前にて

『晩秋の裏磐梯に猛者集結!』

カヌーをやってはレースの準備。
トレイルランをやってはレースの準備。
山岳ガイド協会の講習を受けてはレースの準備。
睡眠不足の毎日を過ごし、ようやくこの日を迎えることができました。

裏磐梯山岳耐久レース2010。
昨年のプレ大会に続き、いよいよ第1回大会の開催です!
さあ、これまで謎のベールに包まれていた肝心のコースは果たして・・・?

説明に真剣に耳を傾ける選手たち。コースガイダンスにて 「こう来たか!」
「何これ、磐梯山2回登るの?」
「ここはほぼ予想通りだな」

さまざまな思いが交錯するエキスパートクラス(36km・制限時間8時間)とビギナークラス(17km・制限時間4時間)の各コース。
選手たちはコースマップを食い入るように見つめます。

通常のトレイルレースとは異なり、コース案内板やエイドステーションは一切なし。
全国的にもめずらしい少々マニアックなレースであるにもかかわらず、1都14県の選手が晩秋の裏磐梯に集結しました。

今日は受付と競技説明&コースガイダンス、そして前夜祭。そして、明日がレース本番。
満天の星空を見上げながら、明日の好天に期待しています。(りょう)

関連プログラム
裏磐梯山岳耐久レース2010

料理長の揚げたて天ぷらが贅沢! 前夜祭にて 豪華景品がもらえる?じゃんけん大会。前夜祭にて


ブナの黄葉をバックに

『まだ燃えている』

紅葉ピークは過ぎた感じの中津川渓谷。
でも、まだまだ燃え立つような色を見ることができます。

お客さんのバックはブナの黄葉。
今年は紅葉シーズンの後半から、寒い日が続いたので、遅く色づきだした木は紅葉が鮮やかです。

中津川渓谷へ行く途中の、秋元湖がいま紅葉真っ盛り!
お客さんは、車の窓を開けて、堪能してました。(まき)

関連プログラム
旬を歩く裏磐梯紀行

 

 

 2010年11月2日(火)

雨のトレッキングも楽しい

『足元も紅葉』

中津川渓谷は紅葉のピーク。
いよいよ緑色がなくなり、辺り一面色づいています。

雨のなか、お客さんとトレッキング。
ゆうべ、風が吹き荒れて、艶やかな落ち葉が重なり合う道。
傘をさして、まわりが見にくくても、足元から美しい落ち葉を拾うのに、みなさん熱心でした。

車で通る秋元湖の道は、明るい明るい紅葉のトンネル!
ここも見所ですよ〜!(まき)

関連プログラム
旬を歩く裏磐梯紀行

中津川渓谷は紅葉のピークです