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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2010年10月27日(水)

磐梯山は雪雲の中

『初雪と中津川』

今朝、屋根から雪が落ちる音で目が覚めました。
道路の雪は溶けていたのでホッとしましたが、今朝、秋元湖から見た磐梯山は雪雲の中でした。

この裏磐梯日記を見ていると、日に日に紅葉が綺麗になっているのが分かります。
今日も随分冷えましたから、中津川の紅葉もまた綺麗になりそうです。

色づいた葉っぱを拾ってみたり、果物のキウィによく似たコクワの実を味見してみたりと、初雪の中の紅葉を楽しみました。(まっちゃん)

関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

初雪の中の紅葉を楽しみました 日に日に深まる中津川の紅葉

 

 2010年10月26日(火)

堂場山ではブナやミズナラの黄色が深まっています

『裏磐梯は紅葉のなか』

時折、雨の降るなか【ネイチャーガイドと歩く高原散歩 1日コース】に行ってきました。

今朝の冷え込みのおかげか、桧原湖一周の道路沿いの山々も、黄色やオレンジに染まっています。
いよいよ、裏磐梯に紅葉前線が降りてきた! と嬉しくなりました。

堂場山では、ブナやミズナラが黄色さを深めていました。
なかには、まだ緑のモミジもあって、しばらく紅葉を楽しめそう。
野鳥の森の細野付近は、ハンノキとシロヤナギの緑のなかに、ヤマモミジやコハウチワカエデが赤や黄色に色づいて、裏磐梯らしい紅葉風景になっています。

野鳥の森も裏磐梯らしい紅葉になりました 午後の気温は5℃。
Tさんは、カッパの他に、マフラーや手袋も用意していたので、防寒はバッチリでした。

これからの季節、ザックのなかに、手袋(または軍手)があると、快適なトレッキングができます。(まき)

関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

 

 2010年10月25日(月)

中津川の紅葉は全体的に色づいてきました

『青空が!』

今日も中津川トレッキング。
天気予報では1日じゅう雨。カッパ着て歩くことになるかな・・・と思っていたのですが。

「あっ、陽がさしてきましたね。
 光があたると紅葉きれいですね」
うん、いいじゃないいいじゃない。

中津川渓谷のビューポイントに到着したら、
「わぁ青空が見えてる!」

これは、今日ご参加のみなさんの、心がけのよさでしょうか(笑)。
紅葉も全体的に色づいてきて、見事でした。(まき)

皆さんの心がけのよさでカッパいらず? 関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース
旬を歩く裏磐梯紀行

 

 2010年10月24日(日)

鏡のような湖面に映る紅葉。その上を滑るカヌー

『本日は貸切となっております』

爽やかな秋晴れ!・・・とはいきませんでしたが、鏡のような湖面に映る紅葉。そして、その上を滑るカヌーはやはり絵になりますね。

昨日と比べても彩りが鮮やか。
たった一日の違いでも、紅葉は確実に深まっています。皆さん、いいときにいらっしゃいました。

湖上にはほとんど誰もおらず、ほぼ貸し切り状態で紅葉狩りを楽しむことができました。
木々を渡り歩くリスに出会えたのもこの静けさのおかげかも。

カヌーのときに着るフローティングベストがけっこう暖かいので、午前は半袖と長袖のTシャツの2枚、午後はそれに薄手のフリースを追加するくらいで快適。(厚手のフリースを着てた方はちょっと暑そうでした)

週明けは冬型の気圧配置で気温が下がりそうなので、さらに防寒着が必要になりそうです。
さぁ、裏磐梯もいよいよ初雪でしょうか。(りょう)

関連プログラム
曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
はじめての一人乗りカヤック体験

もちろんジャングルクルーズにもチャレンジ リスに出会えたのもこの静けさのおかげ?


曽原湖カヤック体験

『曽原湖上只今紅葉見頃!(中国語ではありません)』

朝晩、薪ストーブのお世話になる時期が来ても紅葉は日光の手前!(解る人だけ解ってね)・・・・は先週までの話。
今週末は天気にも恵まれ裏磐梯らしい錦織りなす素晴らしい景色に包まれました。

曽原湖上からの眺めも体験参加者全員一言!

「良いね〜」。

湖上はただいま紅葉が見頃 そりゃ〜イントラもくさんが良いもの??あっ、そっちじゃない。
「こりゃ、失礼しました〜」(これも解る人だけ解ってね)

でも、天気予報は週明けからは今シーズン初めての雪達磨マークが・・・
いよいよスキーだ! えっ? まだ早い?
「こりゃ、失礼しました〜」 もう良いって!(もく)

関連プログラム
曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
はじめての一人乗りカヤック体験


中津川の紅葉はさらに深まりました

『中津川・紅葉の週末』

午前中、中津川トレッキングに行ってきました。
朝出発する時は、スムーズに行けましたが、昼前に休暇村へ帰ろうとすると、五色沼渋滞が始まっていました。

例年なら紅葉ピークの週末です。やっぱり混んだ〜。
レークライン側からは、中津川に降りる人たちが、ひきもきらずでした。さすが紅葉の名所。

先週から何度か、中津川トレッキングに来ていますが、また紅葉が深まっていました。赤色がずいぶん増えたなあ。

お客さんが手にしているのはマルバカエデ(別名ヒトツバカエデ)。裏磐梯で多く見かけるカエデです。
ハッキリした黄色で、そのまわりが明るく感じるほどです。(まき)

関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース
旬を歩く裏磐梯紀行

 

 2010年10月23日(土)

湖畔でもいい彩り

『カヌーで紅葉狩りするなら今!』

900m弱、といったところでしょうか。
曽原湖上から眺めると、そのくらいの標高まではまだ緑の割合が多いような印象を受けます。

つまり、陸上で同じ目線で楽しむ紅葉の見頃ラインはおそらくその当たり。
そして、湖上で低い目線から楽しむには、まさに見頃突入!かと思います。

見上げる山々はすばらしく。
そう、カヌーで紅葉狩りするなら今!

これだけきれいだと、そりゃ漕ぎたくなるよね 湖畔でも場所によってはいい彩り。
最初は「漕ぎたくない」って言ってたチビッコも、これだけきれいだとそりゃ「漕ぎたーい!」になるよね。(りょう)

関連プログラム
曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
はじめての一人乗りカヤック体験


あっという間にバードコールが完成

『職人さんですか・・・?』

毎週土曜開催のクラフト体験教室。
8時をだいぶ回って、そろそろ店じまい・・・?とスタッフ同士で話をしていた頃にいらしたこの女性は、本当に手際が良かった・・・!!

聞くとホームセンターの実習室が大好きな場所だとか。
なるほど、納得です。あっという間に小さなお子さんへプレゼントするバードコールが完成しました。

そういえば、今日体験した人皆さんがプレゼント用に作っていました。
作った人はもちろん、プレゼントされた人も楽しんでくれると嬉しいです。

来週土曜日も休暇村裏磐梯で開催します。
ご参加お待ちしております。(まっちゃん)


米沢盆地が見える視界の良さ

『福島の名峰に登る〜西吾妻山』

【福島の名峰に登る〜西吾妻山(日本百名山)】。
今日は、山形県側の天元台スキー場からロープウェイとリフトで登り、吾妻連峰最高峰の西吾妻山を目指し、西大巓からグランデコへ下るコースでした。

天元台スキー場のリフトから振り向けば、米沢盆地が見える視界の良さ(写真1)。
風もなく、暖かな秋晴れの稜線。
大凹(おおくぼ)の木道歩きの快適なことと言ったら!(写真2)
Mさん、すっかり木道が気に入ってしまいましたね。

一切経山まで見晴らせる梵天岩でお昼ごはん(写真3)。
天狗岩の吾妻神社にお参りしてから、めでたく西吾妻山山頂に到着!(写真4)。

木道歩きは快適 その後、急にガスが上がってきて、西大巓山頂では視界がなくなり(写真5)、天候が危ぶまれましたが、グランデコに下山したら、なんと真っ青な秋晴れ!(写真6)

5時間半の登山は、ゴンドラからの、美しいブナ林の紅葉でしめくくられたのでした。
Mさん、無事下山おめでとうございました!(まき)

関連プログラム
福島の名峰に登る

梵天岩からは一切経山まで見晴らせる 西吾妻山頂に到着
西大巓山頂では視界がなくなる 下山したら秋晴れ

 

 2010年10月22日(金)

毎回ほぼ貸切の堂場山

『半島の先端まで』

【ネイチャーガイドと歩く高原散歩 午後コース】は月ごとにコースが変わります。今月は堂場山探勝路。

「ガイドしてもらわないと、来られないわね」
このコースを案内すると、たいていのお客さんに言われます。今日もそうでした。

歩道の刈り払いは、行き届いていますが、落ち葉が積もるこの季節は、道が隠れてしまいがち。
何よりも、他に人がいなーい!
毎回、9割方貸切です(笑)。

桧原湖に突き出た半島になっている堂場山。
半島の先端まで行きたいということで、途中からやや険しくなりますが、行ってきました。

お宝発見? 先端まで森に覆われているので、展望はひらけないけれど、キタゴヨウの木立の足元は、絡まった根に松葉が積もって、独特のフカフカ感。
あの感触は、裏磐梯のなかでも他にないかも。
持参のおやつを食べて到達祝い(笑)。

行き帰りも、サクラ色のキノコを見つけて写真撮ったり、きれいな落ち葉を拾ったり。
存分に森を味わって歩く4人なのでした。(まき)

関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース
旬を歩く裏磐梯紀行

 

 2010年10月21日(木)

野鳥の森はブナの黄葉が美しい

『およそ1000m』

Sさんは、野鳥の森に行ってみたかったので、【ネイチャーガイドと歩く高原散歩 1日コース】に申し込まれたそうです。

10月のコースは午後が野鳥の森。
展望台に向かう道は、ブナの黄葉が美しくなってきました。
コシアブラの白を帯びた黄色や、マルバカエデのくっきりした黄色で、落葉していなくても、森のなかが明るいです。

展望台からの帰りに、桧原方面にも、ちょっと足をのばしてみました。
コミネカエデの赤とマルバカエデの黄色が特に鮮烈!
これぞ紅葉!でした。

いま、およそ1000mが狙い目。(まき)

紅葉はおよそ1000mが狙い目 関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース
旬を歩く裏磐梯紀行

 

 2010年10月20日(水)

青沼にて

『東京で一番高い山は高尾山?』

「なんだか空気が違うよね」
ここに住んでるぼくらからすればこれがフツーなのでよくわからないのですが、東京から来た彼らはそれを敏感に感じ取っているようです。

今日は高校生のみんなと五色沼トレッキング。
裏磐梯の自然の成り立ち、五色沼の色の秘密・・・五色沼で2時間たっぷり時間をとれるのは、裏磐梯のことをよく知ってもらいたい我々ガイドにとってはヒジョーに幸せなことです。

「あそこに見えるのが吾妻連峰。
 一番高いところで2000m以上あるんだよ。
 じゃ、東京で一番高い山は?」

「高尾山!」・・・ミシュランの評価の話?
「富士山!」・・・もはや東京じゃないし。
「雲仙岳!」・・・頑張れ、高校生!
帰ったらちゃんと調べるように。宿題ね。

ちなみに、五色沼の紅葉はなんだかスッキリしない感じ。
今年の紅葉は、山はすごくよかったんですけどねぇ。
これは、単に紅葉が遅れているだけなのか。
それともこのままキレイに染まらないまま落葉を迎えてしまうのか。

どちらにしても、それが自然の摂理。
そして、その良し悪しを判断するのは人間の勝手。
ただ、悪い場合の原因は少なからず人間にあるのかもしれませんが。(りょう)

関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース
旬を歩く裏磐梯紀行


日に日に色づく中津川渓谷

『日に日に色づく中津川』

秋元湖入口は、まだ緑色が強め。
残念そうなお客さん。
私もううーん・・・と思う。

中津川の河口から歩きだすと、数日前と比べて全体が色づいてきたのがわかる。
歩を進めると、黄色や赤が増えてくる。
お客さんは喜んで、時々立ち止まって、水の色や岩の色と、紅葉を味わう。
看板の立っているあたりは、ずいぶん色づいた。

秋元湖から入る中津川渓谷は、平坦な道のり。
「楽に歩けるわ」とお客さん。
確かに余裕が出ますよね。よかったです。(まき)

秋元湖から入る中津川渓谷は、平坦な道のり 関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース
旬を歩く裏磐梯紀行

 

 2010年10月18日(月)

中津川渓谷へ。紅葉は遅れてます

『中津川渓谷へ』

爽快な秋晴れになった月曜日。
中津川渓谷トレッキングに行ってきました。

車が、秋元湖を見晴らせる場所にさしかかると
「わあ、空気が澄んでいるわねえ!」
本当に。遠くの安達太良山もスッキリ見えます。

今年の天候不順で、中津川渓谷の紅葉は遅れていますが、所々に、赤や黄の色づいた木々。
光が差すといっそう鮮やかです。

道を埋め尽くすように、大きな葉っぱがどっさり。
「これ、朴葉焼きにするホオノキの葉っぱよね?」
そうです、そうです!

落ち葉がカサカサ。耳に心地よい 落ち葉が靴に当たって、カサカサカサ。
Tさんはうれしそうに、音をたてて歩いてます。
耳にも心地良いトレッキングでした。(まき)

関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース
旬を歩く裏磐梯紀行

 

 2010年10月17日(日)

カヌーで紅葉を楽しむ

『紅葉の山々に包まれる』

山から見下ろす紅葉。目線と同じ高さで見る紅葉。
紅葉の楽しみ方はいろいろありますが、湖上から眺める紅葉はまたいいものです。

曽原湖は裏磐梯でいちばん小さい湖です。
小さい分、湖を取り囲む山々をより間近に感じることができます。
その山々が錦に染まる姿を想像してみてください。
それはまるで錦衣に包まれているかのような感覚かもしれません。

紅葉の見ごろラインは確実に標高を下げています 湖上でそんな気分を味わうために最適な乗り物は、エンジン船では決してなく、より自然と一体化できるカヌーなのかな、と思います。
そう、風と波を肌に感じ、のんびりと、優雅に。
そんな場所に、やはりエンジン音は似合わないのです。

今年の紅葉は少々遅れています。
今日時点でも十分楽しめますが、まだ色が足りない印象を受けるのは確かです。
が、紅葉の見頃ラインは確実に標高を下げてきています。

もう少し。あともう少し。
そのときが来たら、湖面に浮かぶあの落ち葉のように、ゆらゆら揺れるカヌーの上で昼寝でもしたいものです。(りょう)

関連プログラム
曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
はじめての一人乗りカヤック体験


トレイルランニングのはずが・・・

『隠れキャラにご用心』

突然ですが、「トレイルランニング」という言葉をご存知でしょうか。
日頃からこの裏磐梯日記をご覧いただいている皆さんは「何を今更」と感じるかもしれませんが、その名のとおり、トレイル(山道)をランニング(走る)スポーツです。

そう、今日はその「トレイルランニング」のツアーのはずなんですが・・・ご覧のとおりなぜか舗装路を走っています。
「ここからトレイルでも帰れますし、ロードでも帰れます。どうしましょうか?」という質問を投げかけた結果、こうなりました。

やっぱり日頃から走り慣れているロードのほうが安心するようです。トレイルのときより明らかに足取りが軽いです。(笑)

裏磐梯のトレイルは、標高が高めのところはだんだんと落ち葉のクッションで覆われてきました。
走っていてすごく気持ちがよく足にもやさしいのですが、石、根、くぼみなど、落ち葉の下の隠れキャラには注意が必要です。
調子にのって飛ばしていると、捻挫や大転倒なーんてことにもなりかねません。

さて、そんなトレイルランニングを頭と体をフル回転して楽しんでいただく、裏磐梯発"アドベンチャー"トレイルレース「裏磐梯山岳耐久レース2010」のエントリー受付が本日で締切となります。
お申し込みはRUNNET(大会エントリーサイト)にて受付中です。(りょう)

関連プログラム
五色沼リフレッシュランニング
裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト
裏磐梯山岳耐久レース2010


山越え、谷越え

『なんとも魅力的な一日でした』

爽やかな秋の一日でした。
農道を高曽根山に向って進と、道の横に育つ広葉樹が色とりどりに並んでいました。
昔畑だった所は一面ススキが茂り、風に揺れる様は優雅な感じがする程です。
アケビが紫色に色づき、ツルウメモドキの鮮やかなオレンジ色が刺激的です。

山につながる薮に覆われた林道を進むと、山際にブナの木が現れ、黄金色には今少し早いですが十分秋を主張しています。
森の中に入っていくと、落ち葉を踏みしめながら、枯れた草葉をかき分けて小枝を避けながらズンズン進みます。
唐松の植林した森の中は、独特の香りがしてフィトンチットとかの言葉が脳裏をよぎります。

昼のおかず発見! 「ガウー」

少しだけ声だかな野獣の声がしました。
黒く小さい動物が、これから進もうとする方向に走り去りました。子供ながら少し痩せているように見えました。

今年のブナは、どうも木の実をつけなかったようです。
栃の実もありません。ドングリもありません。
ヤマブドウの実は、ほんの少し見ましたが、昨年から比べると無いに等しい感じがします。

豊作の翌年はこんなものなのかもしれませんが、動物にとっては死活問題です。
これから里に降りる熊が増えるかもしれません。

「あった」

ぶな太郎、また冬に会いにくるよ 天然のナメコが光を受けて黄金色に輝いていました。
これで今日のキノコ汁に花を添えられます。
こんなことをして過ごしたブナ太郎に会いに行くツアーは、なんとも魅力的な一日でした。

この次にここを訪れるのは来年の3月。
雪上をスノーシューを履いて会いにきます。
それまで頑張って立っていてくれよな。(あかぬま)

関連プログラム
自然の恵みと巨樹ぶな太郎トレッキング

採れたてキノコ汁は幸せです  

 

 2010年10月16日(土)

見えた!

『めっぽう強いです』

まーたしばらく裏磐梯日記をサボってしまいました。
ちょいと県外に山出張してたもので。
ああ、愛しの裏磐梯。ホームに戻ってきました。

昨日今日と、東京のテレビ局の皆さんの撮影のお手伝い。
もくもく自然塾、「こんな画が撮れる場所はないですか?」というのにはめっぽう強いです。
それだけ裏磐梯のフィールドを毎日のように歩き回ってますから。

この視界不良の状態で、それを撮るためにはどこに行けばいいのか、どこまで登ればいいのか。
当初予定していた場所ではなく、それを撮影できる最低限の標高まで急斜面を登ることにしました。

風とガスの中、鼻水を垂らしながらもひたすら辛抱。
ただただ"その時"を待ちます。

「見えた!」

真っ白だった世界が一気に開けます。
荒廃した中に緑が増えつつある火口原の奥に、魅惑の色を放ったその沼が姿を現しました。
2日間ともガスと雨に悩まされましたが、なんとか予定の画が撮れたようで安心しました。(りょう)

関連プログラム
福島の名峰に登る


ステキなバードコールができたね!

『作る楽しみ、あります』

10月毎週土曜日の夜は、休暇村裏磐梯ロビーでクラフト体験やっています。
今夜は女の子が、バードコールを作りに来てくれました。

キリで穴をあけるのも(これは、かな〜り根気が必要。穴をあけてあるのもあります)、ボルトをねじ込むのも、絵を描くのも、楽しそうなんですよねえ(笑)。

ステキなバードコールができたね!(まき)

できあがりに満足ピース!  


野鳥の森展望台からの眺め

『キノコ的高原散歩』

【ネイチャーガイドと歩く高原散歩 1日コース】今日はMさんと歩いてきました。
先週来た時には、なかったキノコがたくさん出現! キノコって、つくづく不思議なヤツだなぁ。

存在感抜群!のツキヨタケが、枯れたブナから、圧倒的に生えてます。
「うっわーっ」やっぱり撮っちゃいますよねー。

傷つけると白い汁が出るチチタケの仲間や、食べられるムキタケ(先に虫が食べてました)、謎の、ぽにょぽにょするキノコ・・・紅葉よりもキノコばっかり見ていたかも(笑)。

桧原歴史館で山塩ラーメンを食べてから、野鳥の森へ。
ツアー常連のMさんですが、ここは初めてというので、磐梯山と桧原湖、裏磐梯全体を眺められる展望台へ。磐梯山に雲がかかっていたものの、全体を見渡すことができました。

こちらのコースもキノコ・キノコ・キノコ(笑)。
なんだかキノコづくしな1日でした。(まき)

関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース
旬を歩く裏磐梯紀行

存在感抜群! あっちにもキノコ、こっちにもキノコ

 

 2010年10月15日(金)

ぶな太郎と愉快な仲間たち

『自然の恵み"きのこ"と巨樹ぶな太郎の下見に行ってきました』

17日開催「自然の恵み"きのこ"と巨樹ぶな太郎」の下見に行ってきました。
当日参加者よりも、下見の参加者の方が多いなんて「おっかしくないですかー!」。

さらに、参加者の視線は上下左右に動く挙動不審者ばかり。
小雨の中、きのこ探しに本気でした。
でも大丈夫。当日の昼食用に、最高にGOODなやつを残してきましたからね。

今日の参加者は、もくもくスタッフ、伝保人、そしてスペインから刃物職人のトケーロと彼に嫁いだ女刃物職人Kさんが参加して、国際色豊かな楽しい下見になりました。

ぶな太郎は、今年の秋も見事な勇姿を私たちに見せてくれました。
明後日が、とても楽しみです。

関連プログラム
自然の恵みと巨樹ぶな太郎トレッキング


雨の錦平に傘の花が咲く

『雨の錦平』

中津川渓谷の半日ガイド依頼がきました。
14日に下見したら、紅葉の見頃には、まだ早い。そして当日は雨模様。

そんな訳で、出発前にお客さんたちと相談してコースを変更。
1404mの白布峠を越え、山形県へちょっと足を延ばし、錦平の紅葉を見てきました。
さすがに、この標高だと色づいています。
雨の錦平は幻想的な風景でした。

錦平の紅葉 山を降り、桧原湖をまわっているうちに雨があがった! よっしゃ!歩けるぞー(笑)。

短時間でしたが、休暇村内の遊歩道を歩いて締めくくり。
歩き足らなかった方もいらっしゃったかと思いますが、次回のお楽しみということでご勘弁下さい。

みなさま、天候が思わしくないなか、ご参加下さってありがとうございました。(まき)

関連プログラム
旬を歩く裏磐梯紀行

 

 2010年10月10日(日)

沼の平付近の紅葉

『磐梯山紅葉情報・沼の平編』

三連休、みなさまいかがお過ごしですか。
裏磐梯は、初日、雨になってしまいましたが、10日は曇りがちながらも、爽やかな天気になりました。

磐梯山の紅葉は、だんだん山頂から下がってきた模様です。
10日の沼の平付近は、赤黄緑に染まっていました。
紅葉の赤埴山と猪苗代湖の組合せが、またいい感じ。

猪苗代方面に下山の際は、時折、足を止めて前方も眺めてみて下さいね。(まき)

関連プログラム
福島の名峰に登る

猪苗代湖を眺めながら  

 

 2010年10月9日(土)

こちらの紅葉は見頃です

『裏磐梯の旅のお土産に』

今月も開催しているクラフト体験教室。
3連休初日の今日も沢山の方にご参加頂きました!
有難うございました。

ステンシルを体験したお客様は、紅葉が思ったより進んでいなくて残念だったご様子。
でも作品はこんなに綺麗に色づいた紅葉になりました。

写真では作品が白っぽく写ってますけど、ビニールの袋に入っているからで、本当はもっと綺麗なんですよー。
金色も使ってますから、ゴージャス!な作品になりました。

旅に出るとお土産を何にしようか悩みますよね。
私はこんなオリジナルの作品もいいなぁと思います。
もちろん自分用にもピッタリです。(まっちゃん)

バードコールできたよ オリジナルドリームキャッチャー

 

 2010年10月8日(金)

紅葉を見下ろす。これがまたすばらしい

『裏磐梯の紅葉を楽しむ秘訣』

半袖Tシャツと長袖Tシャツの重ね着。
休憩しているときは、これにレインウェアを着れば寒くはない程度。な、今日の磐梯山。
ご覧のとおり、天気に恵まれました。

山頂付近の紅葉はほとんど終わりかけ。
ということは、今度は紅葉を見下ろす時期が来ているということです。これがまたすばらしい。

裏磐梯の紅葉を楽しむ秘訣は、「紅葉の見頃はいつ?」なんてことを気にするよりも、「今、紅葉はどこから楽しめる?」のかを気にすること。

そんな裏磐梯の旬な場所をガイドがご案内するトレッキングプログラムが「旬を歩く裏磐梯紀行」。
これで、いつ裏磐梯に行けばいいかで悩む必要はなくなりますね。(笑)(りょう)

関連プログラム
旬を歩く裏磐梯紀行
福島の名峰に登る


堂場山は緑色

『秋ならでは』

【ネイチャーガイドと歩く高原散歩】10月は堂場山探勝路と野鳥の森探勝路。
Nさんたち3人と歩いてきました。

堂場山は緑色。紅葉が遅れています。
そんななか、時々赤い色を見つけると、気分ウキウキ。
ツルリンドウの赤紫の実も、きれいでしたね。

ゆっくり時間をかけて歩いた後は、名物・山塩ラーメンを食べに桧原歴史館へ。
シンプルながらも深みのある山塩スープ、気に入っていただけたようでよかったです。

野鳥の森は、ツタウルシの紅葉が見事。
紅葉に限らず、カンボクの赤い実、クロウメモドキの黒い実、サワフタギの青い実などなど、色とりどり。

ミツバアケビやヤマブドウ、野生のホップ・カラハナソウを、動物たちに遠慮がちに、ちょっと味わったりして、秋ならではの楽しみを満喫できました。

冬も春も夏も、裏磐梯は楽しみがあります。
Nさんたち、よかったらまた遊びにいらしてくださいね。(まき)

関連プログラム
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース
ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース
旬を歩く裏磐梯紀行

野鳥の森はツタウルシの紅葉が見事 秋ならではの楽しみを満喫


新デザインが追加されました

『秋の夜長もクラフト体験』

紅葉がきれいになってきました。
ここ数日お天気も良いし、トレッキングやドライブに丁度いい季節を迎えています。
でも、今日は外を歩きたい!という気持ちを抑えてクラフトの準備をしています。

もくもくでは、夏休み期間中に好評頂いたクラフト体験教室を今月も開催しています。
スポンジで色付けしていくステンシルアートには、秋の紅葉をイメージしたデザインも追加されました。
もちろん、色は自由に付けられますから、オリジナルの作品が出来上がります。

思い思いの紅葉を描いてみませんか? 裏磐梯の紅葉を満喫した夜に、ステンシルで思い思いの紅葉を描いてみませんか。
他に、鳥のさえずりを奏でるバードコール、裏磐梯の森の素材を集めたドリームキャッチャー作りも体験できます。

期間:10月の毎週土曜日 18:30〜20:30
場所:休暇村裏磐梯ロビー
料金:1作品 1,200円

皆さんのご参加をお待ちしておりまーす(まっちゃん)

 

 2010年10月6日(水)

2009プレ大会で優勝した高橋選手

『裏磐梯山岳耐久レース2010、申込受付中!』

晩秋の磐梯山域を駆け抜けるトレイルレース「裏磐梯山岳耐久レース2010」(11月6日〜7日に開催)の申込締切まで残り10日を切りました。

申し込みはRUNNET(大会エントリーサイト)にて10月15日(金)まで受付中です。(※大会検索から「裏磐梯山岳耐久レース」で検索してください)
また、参加料入金順での受付となりますので、まだ入金が済んでいない方は早めのご入金をおすすめします。

ただいま、スタッフ一丸となってレースの準備を進めています。コースマップはほぼ完成しました。
昨年のプレ大会での反省から色合いなどを変更しましたので、少しは見やすくなったかと思います。

大会要項にはエキスパートクラス(36km)が「A4サイズ2枚」、ビギナークラス(17km)が「A4サイズ1枚」と記載されていましたが、それぞれ「A3サイズ2枚」と「A3サイズ1枚」に変更になります。

レースまであと1ヶ月。
参加予定の皆さん、トレーニング頑張ってください!(りょう)

関連プログラム
裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト
裏磐梯山岳耐久レース2010

 

 2010年10月5日(火)

紅葉が見頃です

『浄土平紅葉情報』

今日は植物調査のため、浄土平から烏帽子山まで往復してきました。
そんなわけで、狙ってなかったのですが、行ってビックリ!
浄土平から五色沼付近の紅葉が、ちょうど見頃なのでした(烏帽子山も見頃でしたが、日帰りするには遠いです)。

帰りは鎌沼をまわってみました。
蓬莱山や東吾妻山の紅葉の映り込みが、また、きれいで、鎌沼やるなぁ!と(笑)。

そう言えば、紅葉のピークに、浄土平に行くことってなかったかも・・・
雪の季節には何度も行くのにね・・・(苦笑)。(まき)

関連プログラム
福島の名峰に登る

吾妻小富士と紅葉 五色沼と紅葉

 

 2010年10月3日(日)

カヌーでジャングルを突き進む

『頑張れ、少年少女!』

裏磐梯で一番小さい湖、曽原湖。
他の大きな湖(桧原湖、小野川湖、秋元湖)に比べ風の影響を受けにくいこの湖は、動力船も禁止されており、はじめてのカヌー体験には持って来いだと思います。

ところが、そんな曽原湖で風に悩まされる、今日のボーイスカウトの子供たち。
問題なく進んで行くチームもいれば、無駄な動きで疲労しどんどん流されていくチームもいます。
風向きをうまく利用すればそんなに苦労することもないのですが、どうもそのコツをつかめない様子。

自然の力の前でただただ自分の無力さを感じ、あきらめるのか。
それとも、そんな危機的状況において自分で考え行動することの大切さを学ぶのか。
頑張れ、少年少女!(りょう)

関連プログラム
曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
はじめての一人乗りカヤック体験

無人島に上陸 笑顔が弾む


10月2日の紅葉

『磐梯山紅葉情報』

10月2日、3日と続けて磐梯山に登ってきました。
両日ともに澄みわたる秋空。温かな日差し、爽やかな空気、虫はいなくなり、展望最高な、申し分ない登山日和でした。

両日とも前夜には星が輝き、強く冷え込んだせいか、たった1日の差なのに、紅葉の色がぐっと鮮やかになりました。

新緑の季節には、日々、緑が濃く変化していくのに驚かされますが、紅葉の深まりというのも、目に見えて変わるんだなあ!(1枚目が10月2日、2枚目が3日の様子です)

みなさんも、紅葉と、黄金色の田んぼの見晴らしを、磐梯山に登って、ご覧になってください。(まき)

10月3日の紅葉 関連プログラム
福島の名峰に登る

 

 2010年10月2日(土)

山頂に運ばれた三角点

『磐梯山三角点トレーニング』

明治時代に設置されながら戦後には消失してしまっていた磐梯山の三角点。その復旧作業の手伝いをしてきました。

標柱(約50kg)や盤石(約20kg)、モルタル(20kg×6)を運ぶ先発隊と、水(大量)を運ぶ後発隊。
ギリギリに参加が決定したぼくらは、後発隊で水を運ぶことになりました。

朝日連峰や月山までハッキリと見えるほどに澄んだ空気。
遥か彼方まで晴れ渡った空は、今日の目的をついつい忘れてしまいそうになるほどにすばらしく。
そして、3日前には青青としていた山頂付近の彩りは、ほんの中二日でガラリと変わっていました。

2リッターのペットボトル1本を運ぶだけで申し訳ないなぁ、と思いつつ。
山頂では、先発隊で標柱を運んでいた知り合いに「なんで先発隊にいないの!」と叱られつつ。
先発隊は標柱を交代で背負ったらしいのですが、背負う人がどんどん減っていったそうです。(笑)

下山は、山頂の方位盤の設置に使われていたらしいコンクリートの残骸を、袋に詰めてみんなで下ろします。
それを人より多めにザックに詰めたのは、決してボランティア精神からではなく。
ぶっちゃけ自分のトレーニングのことしか考えてませんでした。すみません!
あー、標柱背負いたかった。(笑)(りょう)

関連プログラム
福島の名峰に登る

左から飯豊連峰、朝日連峰、月山。手前は桧原湖と銅沼。 山頂付近の紅葉

 

 2010年10月1日(金)

磐梯山に向かって漕ぐ

『あ、なるほど!』

あっちへフラフラ〜。
こっちへフラフラ〜。

えーっと、右に曲がりたいんだからパドルは・・・と悩むペアもいれば、すぐにコツをつかんでスイスイ進んで行くペアもいます。
ときには、少しバランスを崩して「キャー」と悲鳴を上げるペアも。

カヌーは不安定な乗り物です。
また、みんながみんな、はじめから上手に漕げる乗り物ではありません。
そして、ペアになった相手と協力しあうことが大切です。

コツをつかんだよ! つまり、ひっくりかえる可能性もあれば、なかなかうまく進まずにイライラすることもあるかもしれません。

でも、だからこそおもしろいんじゃないかな。

ほんの短い体験時間の中で、いろいろと試してみる。こうしたらどうなるのかな? こうしたらこうなっちゃうんだ・・・。

その中で一瞬でも「あ、なるほど!」と感じることができれば、今日という日がとても価値のある一日になるはずです。
それが、今日の「楽しかった!」の理由にもなり得るはずだから。

富谷小学校のみんなとカヌー体験。
自分だけの「あ、なるほど!」は見つかったかな?(りょう)

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