もくもく自然塾 コロンビアアライテントモンベル
ホーム 体験プログラム イベント/大会 裏磐梯日記 宿泊について 学習プログラム
裏磐梯日記のイメージ写真

 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

 裏磐梯日記

2013年

 4月の日記
 3月の日記
 2月の日記
 1月の日記

2012年

 12月の日記
 11月の日記
 10月の日記
 9月の日記
 8月の日記
 7月の日記
 6月の日記
 5月の日記
 4月の日記
 3月の日記
 2月の日記
 1月の日記

2011年

 12月の日記
 11月の日記
 10月の日記
 9月の日記
 8月の日記
 7月の日記
 6月の日記
 5月の日記
 4月の日記
 3月の日記
 2月の日記
 1月の日記

2010年

 12月の日記
 11月の日記
 10月の日記
 9月の日記
 8月の日記
 7月の日記
 6月の日記
 5月の日記
 4月の日記
 3月の日記
 2月の日記
 1月の日記

2009年

 10月〜12月の日記

 7月〜9月の日記

 4月〜6月の日記

 1月〜3月の日記

2008年

 10月〜12月の日記

 7月〜9月の日記

 4月〜6月の日記

 1月〜3月の日記

2007年

 10月〜12月の日記

 7月〜9月の日記

 4月〜6月の日記

 1月〜3月の日記

2006年

 10月〜12月の日記

※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!

 

"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!


磐梯エリアガイド協議会会員
裏磐梯エコツーリズム協会会員
日本レクリエーショナルカヌー協会(JRCA)公認スクール

福島県 / 裏磐梯 
『もくもく自然塾』
〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原
曽原四季彩の丘
TEL:0241-32-3010
FAX:0241-32-3074

ホーム > 裏磐梯日記 > 2010年8月の日記

 

 2010年8月31日(火)

暑いのに寒い〜

『2010年夏、最後の"真夏に凍える体験"』

この夏のシャワーウォーク最終日。
まだまだ暑い日が続きそうなのでしばらくはシャワーウォークを楽しめそうなんですが、本当の本当に最後です。

2010年夏、最後の"真夏に凍える体験"は、参加者全員が最後までガンガンチーム(ガンガン水に浸かって遊ぶチーム)で終わりました。

シャワーウォークの定員が約15名。
正確なデータはわかりませんが、この夏40日以上シャワーウォークをやっているので、単純計算で約600名のシャワーウォーカーの皆さんと出会えたことになります。本当にありがとうございました。

またやりたい!と思ったあなた。
もう二度とやりたくない!と思ったあなた。(笑)
残念ながら荒天により中止になってしまったあなた。
あの崖の上に宿題を置いてきてしまったあなた。

来年の夏になれば、きっと裏磐梯のことを、シャワーウォークのことを思い出すはずです。
2011年夏にまたお会いしましょう!

さ、秋のプログラム、始まりますよ。(りょう)

2010年夏、最後の勇者たち ブハーッ!


8月最後の空

『8月最後の空』

お盆が過ぎても暑い毎日。
なんだか夏が終わらないような感じがします。

今日の空も、もくもくした夏の雲。
それでも、ススキやハギの花が目立つようになり、アキアカネの姿が増えて、虫の声が聴こえてくる。
季節は確実に移ろっています。

今年の夏も、たくさんのお客さんと、楽しい時間を過ごすことができました。
すべてのお客さんと、裏磐梯の自然に感謝します。
ありがとうございました。

また来年、裏磐梯で遊びましょう。
待ってます!(まき)

 

 2010年8月30日(月)

彼女は確かに笑っていました

『どうやったら水中で歯を見せて笑えるのですか?』

神業です。
彼女は確かに笑っていました。

シャワーウォークで昼食後の定番の遊び「NASA公認?水中ウォーク」。
まるで無重力状態のような不思議な感覚が味わえます。

NASAでやると数百万円かかりますが(?)、裏磐梯ではシャワーウォークの参加費に含まれています。な〜んてオトクなんでしょう。
マイケル・ジャクソンもここからムーンウォークのヒントを得たというウワサもあるそうです。(ないない)

このときの皆さん。フツーは頬を膨らませているか、無表情、もしくは苦しさに必死の形相。なのに・・・

今日の勇者たちの後ろで、飛べ、番長! 彼女は確かに笑っていました。

どうやったら水中で歯を見せて笑えるのですか?
この夏すでに40日以上シャワーウォークをやってますが、その経験も及ばないほどの神業。
赤沼さんも「来年のパンフに使えるんじゃないの?」と絶賛。

シャワーウォーク番長、ついに敗北か?
どうする? どうする?番長!

とりあえず。
飛べ、番長!(りょう)

ウォータースライダー、大人もしっかり楽しめるようになりました。 大人もカメラ目線で飛ぶ!
子供もカメラ目線で飛ぶ! ひさしぶりに出ました、犬神家


2009年プレ大会、女子トップ選手のゴール

『裏磐梯山岳耐久レース2010の申込受付が始まりました』

11月6日(土)〜7日(日)に開催される、晩秋の磐梯山域を駆け抜けるアドベンチャー・トレイルレース「裏磐梯山岳耐久レース2010」の申込受付が本日開始となりました。

コース案内や補給は一切なく、自分で必要な荷物をすべて背負い、自分で地図を読みながら進む、少し変わったトレイルレースです。

36kmのエキスパートクラス(制限時間8時間)と17kmのビギナークラス(制限時間4時間)があり、自分の走力や読図力に合わせてご参加いただけます。

参加費は、エキスパートクラスが10,000円、ビギナークラスが9,000円。
パッと見は少々高く感じるかもしれませんが、前夜祭の飲食代と各種割引を引くと、エキスパートクラスが4,500円、ビギナークラスが3,500円ほどになります。

大会エントリーサイト「RUNNET」にて、10月15日(金)まで受付中です。
たくさんのお申し込みをお待ちしております。(りょう)


みんな熱心にガサガサ

『エビ日和!』

水辺の生き物探検隊、今日いちばん捕れた生き物は、エビ。
いつもは10匹以内なのに、100匹くらい捕れたかも!
網を入れれば、スジエビorヌカエビが入る? ってくらい大漁でした。

Miさんは、田んぼでアメリカザリガニを捕まえた経験があるそうですが、川でザリガニを捕まえたのは初めてだそう。
確かに、アメリカザリガニと棲んでる環境が違いますよね。

そんな生き物好きのMiさん一家も、探検隊は初参加のMさんも、時間いっぱい、熱心にガサガサしていました。

「楽しかった」

よかったです!
隊長も楽しい時間でした。また来年も一緒にやりましょうね。(まき)


しゃがみこむMさん

『しゃがみこんで』

まき隊長のとことんネイチャーウォッチング、今日は、もくもく自然塾のプログラム全制覇を狙う?(笑)Mさんがやってきました。

シマヘビの子供を見つけたり、シロバナカモメヅルのツルで枝のふりするイモムシを見つけたり、ツリフネソウの実をはじいたり、トンボの顔をみて種類を見分けたり。

Mさんは、興味があると、しゃがみこんで、じっくり観察するタイプ。
ひとりでそうしていると「大丈夫ですか?」と、具合悪いのかと心配されることもあるそうです。・・・わかるなあ(笑)。

ちなみに隊長もしゃがみこみタイプ(笑)。(まき)

 

 2010年8月29日(日)

バードコール制作中

『本日終了!夏休み特別企画「クラフト体験教室」in休暇村裏磐梯』

7月17日から開催していました「クラフト体験教室」、本日が最終日となりました。
今夜も、子どもの方にも大人の方にも、バードコールに、ステンシルアートに、ドリームキャッチャーに、取り組んでいただけました。

作ってらっしゃる間の姿、表情、ステキでした。
できあがった作品も、と〜〜〜っても、ステキでした♪

7月17日から今日まで、たいへん多くの方にご参加いただけました。
休暇村にご宿泊の方はもちろんのこと、キャンプ場や近隣のお宿から、山の向こう=表磐梯からも足を運んで下さった方もありました。

作 品づくりに取り組まれる熱心な姿、素敵な作品ができあがっていく様子、できあがったときの笑顔・・・、私たちスタッフも大いに楽しませていただきました。
本当に、ありがとうございました!

さあ、次のクラフト体験教室はいつどこで??
きっとまたお会いしましょう〜〜(^O^)〃(クラフト番長ちほ)

ステンシルアート制作中 できたよ


男だらけのシャワーウォーク

『若者よ、その思いを叫べ』

今日は男だらけのシャワーウォーク。
ほーら、むさ苦しいでしょ?(笑)

が、その分テンションの高さと勢いはピカイチ。
何せ、17名全員がランニング滝つぼダイブにチャレンジしましたから。
あ、犬神家も全員でしたっけ?

とにかく、今日は"マッタリチーム"(あまり水に浸かりたくない人のためのチーム)は不要。
大人の遊び場メインでどんどん攻めていきました。

激流に揉まれる 子供が楽しいウォータースライダーは、大人もしっかり流れられるように皆さんに協力してもらいちょいと小細工。
パニックプールに落ちるころには全員からシャワーの祝福を受けるという一大余興(?)が完成しました。

そして、着水するまでに願い事を3回すると叶う(?)という"シャワーウォーク史上最高のダイブ"ももちろん全員参加。

「○○、好きだーっ!」「彼女ほしいーっ!」など、若者たちは思い思いの魂の叫びとともに渓谷の谷底へ次々に飛び込んでいきましたとさ。(りょう)

17名全員がランニングダイブに挑戦 今日のウォータースライダーは一大余興


青い空に白い雲、そしてカヌー

『気分は爽快そのものです』

やっぱり曽原湖のカヌーは最高でしょう。
今年の夏も満員御礼の連日でした。

夏休みも終わりが近づきましたが、そよ風の心地よいことこの上ないです。
青い空に白い雲。絵に描いたような風景の中、湖面を滑るように進む気分は爽快そのものです。

穏やかな湖面でも、ほとんど風の影響を受けないポイントがあります。
そこは私の好きな場所でもあるのですが、行程の後半に行くジャングルクルーズエリアです。
樹木が大きな枝を湖面に向って伸ばしている、その下をくぐって進むのですが独特の雰囲気があって何度行っても飽きが来ません。

ほとんど風の影響を受けないこのエリアは、湖面がまるで鏡のよう 例年に比べて暑い夏が続きますが、夏休みが終わっても、週末には毎回カヌー、カヤックツアーを開催していますので、是非楽しみにきて下さい。きっと楽しい想い出が待っています。(あかぬま)

 

 2010年8月28日(土)

フランス人の彼も満喫

『ジャパニーズ イズ クレイジー?』

「ジャパニーズ イズ クール!」

まさに今ダイブしようとする赤沼さんが叫ぶ。
その表情からは気持ちの高揚が伝わってくる。

「クールじゃなくてクレイジーじゃないの?」

そんな声が聞こえてくる。
そちらのほうがむしろ適切かもしれない。

チビッコも満喫 「シャワーウォーク、最高ーっ!」

雄叫びとともに、体が宙に舞う。
彼が描く放物線は、渓谷の深い谷底へと続いていく。
着水。水しぶきはぼくらがいる目の前まで上がった。
沸き上がる喝采と拍手。

さあ、行きましょう。
次にその喝采と拍手を浴びるのは皆さんです。

さて、突然カタカナで始まった今日の日記。
シャワーウォークを楽しむのは日本人だけではありません。
国内在住の外国の方もときどきいらっしゃいます。

シャワーウォークの楽しさは万国共通。
今日はフランス人の彼も満喫していたようです。(りょう)

ジャパニーズ イズ クレイジー! 今日の怖いもの知らずな皆さん


ドリームキャッチャー制作中

『裏磐梯素材のドリームキャッチャー』

休暇村裏磐梯で開催しているクラフト教室の様子です。
夏休み最後の週末、今日も沢山の方にご参加頂きました。
有難うございました!

ドリームキャッチャーで使っている素材、木の実や鳥の羽根は裏磐梯で見つけた物です。
昨年から私達スタッフがこつこつ集めてきました。

できました! 素材の組み合わせはそれぞれ違いますし、編み方は作り手によって変わります。
だから本当に一つしかないオリジナルの作品が出来上がります。

写真のご兄妹も楽しそうに作っていました。
完成したドリームキャッチャーを眺めながら、夏休みに過ごした裏磐梯の景色を思い出してくれると嬉しいです。

夏休み中に開催していたクラフトも明日で終わりです。
沢山の方に喜んでもらえたので、私はまたどこかで開催したいと思っていますが・・・。(まっちゃん)

 

 2010年8月27日(金)

今日の勇者たち

『お尻ウォーク』

日の出前からひとりシャワーウォーク。
そう、下見です。昨日の雨がけっこうひどかったですからね。
今日はちょいと遊び場をアレンジしていきましょうか。

昼食を食べる場所の目の前は天然のプール。
ここで異様な光景が。
水面に子供たちのお尻がぷかぷか浮いてるではないですか。

リポ○タンD? どうやら、水中ウォークをするための石を川底から拾おうとしているようです。
みんなちゃんと潜れてないものだから、お尻だけがぷかぷか浮いているのです。

お尻ウォーク。
結局、みんな水中ウォークはほとんどやってないよね。(笑)

さて、飛び込みと流れるの、どっちがやりたい?
「飛び込み!」「流れる!」・・・じゃ、両方やろうか。

はい、この崖とこの激流でどうぞ。
あ、この先は滝があるから。そのまま流されると湖まで行っちゃうからね。
でも、流されかけても大丈夫だよ。笑顔で応援するから。
さ、頑張って!・・・一瞬怯むみんな。(笑)

「おもしろかったー!」

よかった。(りょう)

ブハーッ! 激流を流れる
ミヤマクワガタの勝ち! ゲロゲ〜ロ

 

 2010年8月26日(木)

激流を遡れ

『シャワーウォークが物足りない?』

残暑も何のその。
真夏に凍える体験ができる「シャワーウォーク」、今日も満員御礼、くちびる紫注意報発令で実施中。

あまりの辛さにシャワーウォークが終わるころには「もう二度とやりたくない」と思う人もいるとかいないとか。
でも、そんな人も、不思議なことに次の夏が来ると「あ、裏磐梯に行ってシャワーウォークしなきゃ」って思うんですね。
シャワーウォーク中毒患者を日々増やしている、罪作りなもくもく自然塾。(笑)

が、今日はどうも違うようです。
シャワーウォーク終盤に来ても、「もっと飛び込みたーい!」という子供たちの元気な声。
大人限定の"ランニング滝つぼダイブ"に挑戦できなかったのがどうも心残りのようです。

しょーがないなぁ。
よし、わかった。"あそこ"から飛び込もう!
着水するまでにちゃんと願い事3回言うんだよ!

そしてさらに、「もっと流れたーい!」という子供たちの元気な声。
しょーがないなぁ。よし、わかった。"あそこ"を流れよう!・・・ゴボゴボゴボゴボッ!
普段あまり使わない、あの泡立つ激流で全身揉まれてもらいました。(笑)(りょう)

大人限定ランニングダイブ! まずは緩いところで足慣らし


添い寝?

『この満足そうな笑顔は』

シーズン後半ともなると水温が下がってくるのが普通なのですが、今年に限ってはまだまだ温かく感じます。
これも普段からの行いが良い私たちスタッフ、いや参加者皆様のおかげだと思っています。

ところで、子供が気持ち良さげに流れる横で、なんとも怪しげなリョウ君が一人添い寝しているように見えますが、これは水量を少しでも増やして気持ち良く流れるようにする涙ぐましい努力の姿なのです。寝てるだけにも見えますけどね。

深い滝つぼを必死に泳ぐ 三段の滝をダイブした後は、深い滝壺を必死になって泳ぎます。それにしても奇麗な水でしょ。

昼食後の遊びはいろいろありますが、この岩からのダイブは子供達に大人気です。着水すると、こんな感じになるんですね。

しまいに水中遊泳に失敗すると、こんな感じに浮上するようです。
奇麗な姿勢でひたすら水上を目指して上がってくるのですが、必死な姿でなのです。

この満足そうな笑顔はというと、あの心臓破りの飛び込みを達成した者にしか分からない喜びの表情です。
集合写真に間に合わなかった、いや、間に合った猿のように背景を飛んでいるのはガンガンチームの番長です。
さすが、写真が上手です。(あかぬま)

今日ご参加の皆さん 水中遊泳に失敗し浮上
岩からのダイブは子供たちに大人気 喜びの表情
着水するとこんな感じ 集合した後ろで番長が舞う


家族一緒にカヤック体験

『家族一緒に遊びたい』

今日の午前は、4人家族のお客様とカヤックをしてきました。

お母さん:「兄妹が年が離れているから、同じ遊びをするのが難しいのよね・・・」

そっか。
シャワーウォークにも参加したかったけど、娘さんがまだ小さいし。
お兄ちゃんがこれから学校行事で忙しくなる事を考えると、今のうちに家族皆で遊びたい、という事なんですね。

だから今回はカヤックにしたそうです。
ネイチャーカヌー体験に参加される小さなお子さん連れのお客様も、皆が同じカヌーに乗れる事を魅力に感じている様です。

暑かった8月もあと少し。
楽しい夏の思い出作りに一役買えたかなぁ。(まっちゃん)


網を振り回す探検隊ボーイズ

『全身で前進!』

川のなかに、ツイーッと泳ぐ魚を見つけて、捕まえようと網を振り回していた探検隊ボーイズ。それはハイレベルな挑戦だ。
でも、やってみたらいい。もしかしたらもしかするから。

そのうち、川のなかに石で網を固定する仕掛けを作り始めた。
ん〜どうするのかな。
アドバイスせず、なま暖かーく見守る隊長。

なんとっ!
下流から4人並んで、肩まで浸かってほふく前進!
大胆な追いこみかたに、隊長びっくり(笑)。
魚は捕れなかったけど、自分たちのアイデアを試せて、楽しそうだったね!

一方、ちょっとしか川に入らなかったお母さんが、今シーズン初のギンブナ?(多分)ゲット。快挙!(まき)

ほふく前進! ギンブナ?ゲット

 

 2010年8月25日(水)

クマ棚観察中

『クマ棚』

とことんネイチャーウォッチングのフィールドは、県道やホテルから近いですが、ツキノワグマも住んでいます。

とは言っても、簡単に出会えるものではありません。
でも、クマが食事をした跡が残っているので、ここにいるんだなー、と分かります。
木の上にある食事跡は、クマ棚といいます。

写真は、クマ棚観察中のOさん一家です。(まき)

 

 2010年8月24日(火)

あのダイブにチャレンジした勇者たち

『極意をつかめ!』

川に一歩足を踏み入れた瞬間にあがる悲鳴。
想像以上の水の冷たさにシャワーウォーカーたちの表情が曇る。
皆さん、この先やっていけそうですか?(笑)

ま、やっていけたかどうかは、この笑顔を見ればわかるとして。
天然のウォータースライダー、滝つぼダイブ、ボディラフティング、水中ウォーク、犬神家、身投げダイブ?・・・etc.
今日もいつもどおり楽しさ満載のシャワーウォークでした。
そして何より、いい天気、いい暑さでした。

この笑顔が今日のすべてを表しています シャワーウォークでは、流れて遊ぶ場所がたくさんあります。
流れて遊ぶには大事な姿勢があるんですが、これは、遊びを思いっきり楽しむためというのはもちろん、安全にケガなく楽しむためにも大事な姿勢です。

まるで水と一体化するかのようなこの姿勢。
これがちゃんとできているかどうかで、楽しさがまったく違います。

すぐに見本のような姿勢ができる人。
何度チャレンジしてもうまくできない人。
うまくやるためのコツは「ビビるな!」(?)です。
姿勢の写真がないのは、これから参加する人のためのお楽しみということで。

「!」

今日の皆さんは、この極意に気づくことができたでしょうか?(りょう)

まるで無重力状態 ガイドも魅せます


ステンシルアート、どちらもステキ

『こんなに違います!』

休暇村裏磐梯での、クラフト体験教室。
最終日が29日に変更されたので、あと5日でおしまいです。

毎晩賑やかなこのコーナー、今夜も盛況!
猪苗代のホテルから、おいでくださったかたもいらっしゃいました。ありがとうございます。

さて。
この2作品を見て下さい。

【ステンシルアート】で使う4色はお客さんが選びます。
更に、スポンジの叩きかた、色の配置や重ね方で、同じ型でも、こんなに違う!
どちらもステキでした〜♪(まき)


Sちゃん、ひとりでトライ

『エビ多数』

川で生き物を捕まえるのは初めて。
水辺の生き物探検隊に参加する人はほとんどがそうです。

今日のSちゃんも、初めての経験。
でも、生き物をつかむのに抵抗なかったね。

網の使い方もだんだん慣れて、ひとりでトライ。
Sちゃんの網は、エビがたくさん入ったね。

捕まえた生き物をスケッチしよう。
何を描く?「ザリガニ!」特定外来種、今日も人気。(まき)

Sちゃん、ザリガニをスケッチ  

 

 2010年8月23日(月)

キッズが大はしゃぎ!

『心臓破りの飛び込み場』

今日はキッズが大活躍でした。
ここ数日の晴天のおかげで渓流の水量が下がってきたのと、透明度が上がってきたように思えます。

そんな絶好のコンディションの中、水から産まれてきたようなキッズが大はしゃぎ。
流れても流れても果敢に挑む元気姿は、どれだけ見ていても楽しいものです。

三段の滝の水中は、空気が水玉となって一面を覆っています。
なんだか清涼飲料水のコマーシャルに出てきそうな爽快な感じですが、飛び込む前はかなり緊張します。
今日のキッズはそんな心配も必要ないようです。
昼食後の岩からのダイブや、石を抱えての水中遊泳も楽しんでいました。

心臓破りの飛び込み場 キッズ達があまりに元気なので、最後に心臓破りの飛び込み場に連れてきたのですが、靴のサイズが19cmの彼は、この写真の後にしっかりダイブしました。

感動しました。
今日の参加者の皆様、最高っす!(あかぬま)

滝つぼの中では空気が水玉となって一面を覆う キッズたちは元気です
岩からダイブ! 水中ウォーク


大人も楽しむクラフト教室

『夏休みクラフト体験教室、日程変更します』

夏休みもあとわずかとなってまいりましたね〜〜。

休暇村裏磐梯ホールにて、夏休み期間中の金曜以外毎晩、開催している『クラフト体験教室』ですが、もろもろの事情により、8月29日(日)をもって終了いたします。
30日、31日を楽しみにして下さってた方がいらっしゃったら、本当に申し訳ありませんm(vv)m。どうぞご了承下さい。

さて今夜は、鳥好きの自称“かつての少年”さんが、実に楽しそうに、バードコールを作って下さいました。
「大人の方にこそ“物作り”の時間を楽しんでいただきたーーーい!!」と思っているクラフト番長としては、嬉しい限りでした。

昼間カヌーをご一家で楽しんで下さった“現役少年”は、ドリームキャッチャーに挑戦!
最初、糸のかけ方に手こずっていたようでしたが、みごと、すてきな作品ができあがってました。

宿題のある方もない方も、現役少年もかつての少年も、ご参加おまちしております♪ (クラフト番長ちほ)

子供ももちろん楽しむクラフト教室 ドリームキャッチャーできたよ


トンボみつけた

『オトナも捕まえた』

お盆過ぎれば、秋風が吹く裏磐梯ですが、今日は夏まっ盛りみたいな暑さ。
空に浮かぶも夏の雲。こんな日は水辺が気持ちいい。

水辺の探検隊は、水のなかにいる生き物を捕まえます。
そんなわけで、いつもトンボの幼虫=ヤゴがたくさん捕れるのですが、今日はトンボも涼みに来ていたのか?コオニヤンマとハグロトンボも捕獲。
最後に催眠術をかけて逃がしました。(まき)

水辺の探検隊  


ザリガニが威嚇してくる!

『朝の五色沼にはザリガニが歩いている』

今朝はOさん一家と【早起きバードウォッチング&ウォーキング】。
鳥いないかな〜、と探していると、アオゲラが2羽飛んできた! ラッキー!

遊歩道を歩いてたら・・・なんで!?
アメリカザリガニが歩いてる!
しかも、こっちに気がついて威嚇してる!

カメムシからキノコが生えるカメムシタケを見つけたり(まき隊長、感動〜)、白い蝋物質でカモフラージュしてるハバチのイモムシを見つけたり。

やっぱり、歩けばいろんなものに出会えるなぁ!(2日連続で歩いてる私でもそう思いました)。(まき)

 

 2010年8月22日(日)

天然プールにダイブ!

『2つの言葉と厳しい罰』

今日も暑いぞ裏磐梯。
今日は大人が多いので、写真も大人特集で。

シャワーウォークには、練習と本番があります。
しっかりと練習をしてから、本番のすばらしいステージに臨むわけです。
そこは"あなたの街の体育会系"もくもく自然塾。
本番は、それはもう悲鳴があがるほどの厳しさです。
本番のステージに上がりかけてやめる。中にはそんな人もいます。

みんな笑顔なんですけどね そして、本番のステージでは言ってはいけない言葉が2つあります。
それは「○○○」と「△△△△」。いくら○○○としても△△△△としても、□□□□でいなければいけません。
この2つの言葉を口にしてしまうと、なんとも厳しい罰が待っているのです。

ところが、この罰は人によってはうれしい罰(?)になります。
ときには「もっと罰を受けた〜い」という人も出てくるほどです。

果たして、言ってはいけないその2つの言葉とは?
厳しい罰とは?

今日も渓谷にはシャワーウォーカーの悲鳴が響き渡ります。(りょう)

大人限定、ランニングダイブ この高さは刺激的!


オイカワ捕獲!

『銀色オイカワ』

今年の探検隊で3度目のオイカワ捕獲っ!
今日の個体は婚姻色(体の色が緑・青・橙に美しく変化する)が薄い・・・銀色がきれいな、若そうなオイカワだった。
泳ぐ姿を見るのはできても、ほんっとーに!!!捕まえるのは難しい。お見事でした!

今日の隊員のみなさんは、自分からガンガン探すし、捕まえるので、それじゃあ・・・と隊長もひとりで採集してみましたが・・・う〜んイマイチ。

ガンガン探す隊員たち ひとりで探せる種類や数は、限りがあるけど、隊員6人でやれば、なかなかの成果になるのです。
今日も裏磐梯の川の実態把握に成功!です。(まき)


カルガモ観察中

『バッタだアマガエルだザトウムシだ』

【早起きバードウォッチング&ウォーキング】にやってきたUさん一家。
毘沙門沼にたどり着く前に、道でひかれたバッタを見つけてしゃがみ込む。私も一緒にしゃがみ込む(笑)。
お、トノサマバッタだったみたい。

・・・ふふふ、ではでは自然観察モードにチェーンジ!
まき隊長☆エンジン全開〜!(笑)

お父さんとお母さんが見つけたニホンアマガエル。
お兄ちゃんが見つけたザトウムシ。
弟くんはアリがアリの卵を運んでるのに目を留める。

写真は、かろうじて?(笑)カルガモ(鳥)を見ている様子。
シマゲンゴロウ(ここにはいないです)の話で一緒に盛りあがれるマニアックな一家でした。
「楽しかったです」私もです!(笑)(まき)

 

 2010年8月21日(土)

天然のウォータースライダーで笑顔がはじける

『それでも皆さん飛んじゃうんですよね』

天然のウォータースライダーは参加するみんなが楽しいアトラクションです。
すーっと流れにのって傾斜地を下るとその先にはパニックプールが待っているわけです。

30cmそこらの泡しぶきの中に吸い込まれると、恐怖に顔が引きつるか、笑顔がはじけるかのどちらかです。
これを楽しみたくて、リピーターになるんじゃないかと思える程楽しいです。

三段の滝がメインステージなのですが、そこにいく前に立ちはだかる深い淵。
後ろ姿を見ると、なんだか足取りが重そうに見えるのは気のせいでしょうか。

パニックプールに吸い込まれる さらにザイルをたよりに飛び込みポイントまで登りますが、参加者の緊張が伝わってくるようです。
それでも皆さん飛んじゃうんですよね。(あかぬま)

足取りが重そう? ザイルを頼りに登る


曽原湖でカヤック

『冬になったら歩きましょう』

まだまだ暑い日は続いてますが、季節はちゃんと移っています。
濃い緑だった山の色が黄色がかってきましたから。

今日ものんびり、曽原湖でカヤックをしてきました。
午前中のカヤックのお客様は、もくもくプログラムに何度も参加しているというお二人でした。
続けて来て頂いて有難うございます!!

曽原湖でぷかぷか浮きながら、体験されたスノーシューツアーの話を聞きました。
冬になったらこの曽原湖も結氷します。
まんまるの島も雪原の中の小山になります。
次回はぜひ、雪の曽原湖から磐梯山を眺めましょう。(まっちゃん)


女の子も

『男の子も女の子も子供も大人も』

はじめは、網に入った葉っぱのかけらと、ちっちゃいヤゴの違いがわからなかったのに、何度もやっているうちに、網をジッと見て、隊長が見逃してたヤゴを、自分で見つけられるようになった男の子。

ブニブニした手触りで、苦手な人が多いガガンボの幼虫をつかむ女の子。
今シーズン2度目のウキゴリ捕獲に成功したお父さん。

ヨシの薮に入って、ウチダザリガニをたくさん捕まえた男の子。
最後に大きなウチダザリガニが網に入ったお母さん。

生き物好きに、性別の違いはないなー。年齢も関係ないな。
今日の探検隊に参加したみなさんを見ていて、そう思いました。

生き物好きな隊長は、生き物好きな人に会えることがうれしいです。
楽しい時間でした! ありがとうございました。(まき)

男の子も 大人も子供も

 

 2010年8月20日(金)

ファイトー!いっぱーつ!

『裏磐梯流ちょっぴりハードな夏』

お盆を過ぎるともう秋、なはずの裏磐梯。
めずらしく暑い日が続きます。
真夏に凍えるシャワーウォーカーにとっては願ってもない状況ですが。

こんな日はもちろん誓ってもらえますよね。
最後までガンガンチーム(寒くても冷たくても水に浸かってガンガン遊ぶチーム)で行くことを!

今日は大人が多く、子供たちも含めしっかり歩ける人ばかり。いつもより早いペースで進みます。
こんなときは欲張りに遊びたいですね。

大人限定あの飛び込み というわけで。
通常の滝つぼダイブに加え、ついにこの夏はじめて"あの"飛び込みをやりました。

なかなか水量が安定しないため、ガイドがデモンストレーションでしかやっていなかった大人限定の"あの"飛び込みです。
チャレンジャーは数名しかいませんでしたが、それぞれ見事な大ジャンプでした。

さらには、飛び込むことより飛び込んだ後がたいへん(?)な"シャワーウォーク史上最高のダイブ"も体験。
皆さん、裏磐梯流のちょっぴりハードな夏、満喫していただけましたか?(りょう)

天然のウォータースライダーを満喫 天然の流れるプールを満喫


つかまえた!

『静かに熱い』

今日の隊員Nさん一家は、どちらかと言うと静かなタイプ。
ん〜盛りあがらないかな・・・と隊長、心配しましたが、実は、静かにやる気を燃やしていたのでした。

空振りが続いた後、「ザリガニ捕りたいなあ」よし、じゃあ捕りに行こう。
狙い定めて・・・ザリガニ捕獲!

「休んでいいですよ」と、隊長が声をかけても、お母さんは「魚捕りたい」と何度もトライ。
ついに自力で捕まえた! すごい!

予想を上回る充実の成果をあげて、探検隊終了。
隊長も充実しました。(まき)

どこにいるかな?  

 

 2010年8月19日(木)

今日ご参加の皆さん

『新ダイエットプログラム?』

シャワーウォークの行程中にある難所。
冷たい沢の水でしっかり体を冷やしてから臨まないとかなりツライ思いをするということは、一日コースを経験した方ならご存知かと思います。

この難所のおかげでしょうか。
「シャワーウォークに参加したおかげで体が引き締まりました! ありがとうございます!」
といった感謝のお便りをたくさんいただいています。

シャワーウォークでいい顔(1) 「ビリーズブートキャンプ」「コアリズム」「ヒップホップアブス」の次はシャワーウォークか?という声も聞こえてくるほど、すっかりダイエットプログラムとしての地位を確立しつつあります。

・・・という事実はありません!
シャワーウォーク番長、またテキトーなことを言ってしまいました。うふ。
あ、ちなみに痩せそうな難所はホントにありますよ。
これから参加予定の皆さんはお楽しみに!

今日も太陽に恵まれました。
楽しかったですねぇ、皆さん。
ほら、すっごくいい顔してましたよ。(りょう)

シャワーウォークでいい顔(2) シャワーウォークでいい顔(3)


観察して記録します

『探検隊のしめくくり』

照りつける日差しが痛いくらいの今日。
川に入ってると気持ちよかったなあ。

さて、今日は探検隊の締めくくり部分の話です。
川に入って網で生き物を捕まえたら、観察したり、隊長が名前や説明したのを記録したりします(写真1)。

隊長は、みなさんに「いろいろ捕まえて楽しかった!」だけで終わって欲しくないので、北アメリカから持ち込まれたウチダザリガニが【特定外来種】になっていることや、日本にもとからいる生き物に及ぼす問題点なども話します。
その後、もとの川に生き物を逃がしに行きます(写真2)。

モデルは今日の隊員KさんとSさんでした。
ありがとうございました。(まき)

元の川に生き物を戻します  

 

 2010年8月18日(水)

楽しい!

『盛り沢山な遊びパラダイス』

本日も満員御礼のシャワーウォーク。
もう、これ以上参加者を刺激しない方がいいんじゃないか、そんな話も聞こえてきそうな程盛り上がった1日でした。

天然のウォータースライダーに弾けまくって、流れまくって、石を抱えて水底を歩いて、犬神家?にチャレンジして、ジャンジャン飛び込んで、カエルを頭に乗せて、ドザエモンに扮したりょう君を冷ややかな視線で見過ごして、なんと盛り沢山な遊びパラダイスだったことでしょう。

しまいには、大人限定のアレにも挑戦して、8人もの命知らずが無事成功させました。
アレって何かは写真を見て判断して下さい。
あの滞空時間とその後の興奮は、あれをチャレンジした人にしかわからない筈です。

オレのダイブを見てくれ! 暑くなってきたら、来年もチャレンジしに来て下さいね。(あかぬま)

大人限定のアレ 8人の命しらず


生き物たくさんつかまえた

『はじめの一歩』

水辺の生き物探検隊は、生き物を捕まえるのに、川のなかに入ります。
水の深さは、子供の膝くらいまでです(ただし、熱中してくると、パンツまで濡れることがよくあります。
時には転ぶこともあり。全身濡れる想定で、支度してくるのがベストです)。水は澄んでいて川底も見えます。

今日は暑くて、川に入るにも絶好の天気。
「やだ。入らない」川岸で動かないS君。
そうか・・・まずは川に入れるようになるとこからね。
ちょっとづつ、行ってみようか。
網に生き物が入ってくると、S君もだんだん楽しくなってきたようで。「まだやる」よかった。隊長もうれしかった。

一方、Kさんちのガールズ隊員は泳ぎだしている(笑)。
リンコ副隊長と一緒に、スモールマウスバスの稚魚も捕まえた。やるな〜。

さー、川からあがって観察と記録するよー。
Mさんちのお父さんは、スケッチが上手。「ザリガニの足はここから生えてるのか」観察もバッチリ。
Kさんちのおばあちゃんは、ヘビトンボの幼虫を見て「こんなの見たことない」って言ってましたが、みんな同じ感想だったんじゃないかな(笑)。
水のなかには、予想つかないおもしろさがありますよねー。

生き物が住んでいる場所に入って、生き物と出会う。
今日は、そんな、はじめの一歩が踏み出せた日。(まき)

お父さんはスケッチが上手 ほら、ザリガニ

 

 2010年8月17日(火)

流れるガンガンチームと歩くマッタリチーム

『猛暑日の過ごし方』

昨日今日と、日本各地から「猛暑」の声が聞こえてきます。
皆さん汗だくで過ごされたのではないでしょうか。
昨日、猛暑日(35度以上)となったのは、全国921観測地点中134地点あったそうです。
さらに、真夏日(30度以上)も680地点で観測されたそうです。

この暑さ、イヤですよね。
涼しい場所で過ごしたいですよね。
そんなあなたにオススメの場所があります。
そんなあなたにオススメの体験があります。

あ〜、気持ちいい〜 さ、皆さん、まずは裏磐梯へ。
猛暑日はありません。真夏日もごく稀(今年は今のところ一日だけ)です。なんてすばらしい。
そして、「シャワーウォーク」を体験しよう!
猛暑日でも凍えることをお約束します!

よし、今日もいい流れ。(笑)

青空は見えているものの、なかなか顔を出してくれない太陽。
こんな状態でのシャワーウォークは、"修行ウォーク"に一変します。
ま、スタート時には暑い暑いって言ってたんですから、涼しくていいじゃないですか・・・え? 寒すぎる?(笑)

昼食後にはようやく太陽が微笑んでくれました。
そうすると皆さんも微笑みます。太陽はぼくたちに笑顔をくれるのです。
さ、ここからがトップギア。太陽のありがたみを全身に感じて楽しんできました。

明日以降もまだまだ暑い日が続くようです。
もくもく自然塾と一緒に、修行ウォーク・・・もとい、シャワーウォークで猛暑を乗り切ろう!(りょう)

水中ウォークにチャレンジ! 自然の造形美「王様のイス」


スポンジでポンポンと色をつけます

『今夜はステンシルアート』

夏休みの夜といえば!
休暇村裏磐梯での、もくもく自然塾・クラフト教室!

メニューは3つ。
今夜はステンシルアートが大人気。
順番待ちをしていただくほどでした。ありがとうございます!

写真のように、紙に型をのせ、スポンジでポンポンとたたいて色をつけます。
簡単なので、小学校にいく前の子供さんから大人まで、誰にでもできて、仕上がりはホラ、キレイ!

こちらは、クラフト教室で一番人気のバードコール。
かわいいのができましたよー。

31日まで(金曜日のぞく)毎晩開催中です。
遊びにきてねー。(まき)

仕上がりはホラ、キレイ! かわいいバードコールができたよ


オイカワ

『ここでまたやる!』

今日の探検隊はSさん一家。
スタートから、デカサイズのウチダザリガニが立て続けに捕れる。
簡単すぎて拍子抜け。昨日は、捕るの大変だったのになあ。

「ザリガニ以外が捕りたい」とH君。
贅沢?な意見だけど(笑)隊長も捕りたい。
じゃあ、ヤゴやトウヨシノボリ狙いでガサガサしよう。

今日の隊員はSさん一家 ・・・と、A君の網にオイカワがはいった!
スゴイっ!! めったに捕れないんだよ!

「ここでまたやる!」

よし、やってみよう。結果は・・・うーん残念。
でもA君、感激したんだね。スケッチもオイカワを書いていたね。(まき)

 

 2010年8月16日(月)

シャワーウォーク復活!

『なかなか評判です』

お盆休みを二日程いただいて、リフレッシュスタートしたシャワーウォーク担当の「あかぬま」です。
「休み!」といえば聞こえが良いのですが、裏磐梯はお盆中天候不順でツアーが中止になっちゃったんです。

そこで、「今日こそは頑張って遊ぶゾー!」の合い言葉で、参加者の皆様はガンガン楽しんでました。
少しぐらい肌寒くても、水が冷たくても、終わった後の感想は、「スッゲー楽しかったー!」ですって。

不動滝の滝打も、この半日ツアーの時だけにしかできないプログラム。
すさまじい瀑布の下に立つのもなかなか評判です。(あかぬま)

ガンガン泳ぐ! 滝打ちの行


ウキゴリ

『熱いぞ!!』

「うちの冷蔵庫には、以前参加した時、書いたスケッチが張ってあるんです」と、お母さん。
うわー、隊長はすごくウレシイです。
そして今年も来てくれてありがとう!

妹のMちゃんは初参加。
捕る・つかむが出来る4才! わーぉ!
どんどん成果をあげていきます。

S君とお母さんも、熱心にガサガサ。
なんと彼の網に入ったのは、今シーズン初捕獲のウキゴリ(魚)。おーっやったー!

最後は、持参(!)のノートと色鉛筆でスケッチ。
探検隊にかける熱意がひしひしと伝わってきました。
ぜひまた一緒にやろうね!(まき)

熱心にガサガサ スケッチ中


蕎麦の花

『咲き始めてます』

裏磐梯はおいしい蕎麦の産地です。
ネイチャーカヌーをしている曽原湖周辺でも、蕎麦の花が咲き始めました。

もくもくでアウトドア体験を満喫した帰り道、ちょこっと歩いてみて下さい。
もうじき真っ白になった蕎麦畑があちこちで見られます。(まっちゃん)

 

 2010年8月14日(土)

そろそろパドルさばきにも慣れてきたかな?

『シャワーウォーク番長、湖を漂う』

天気が安定しないここ最近の裏磐梯。
もう秋か?というような涼しさも漂います。

今日も下見で朝から川をハシゴ。
シャワーウォーク番長、日の出の時間には川にいる毎日を過ごしています。
残念ながらシャワーウォークはこの夏はじめての中止となりました。

というわけで。
シャワーウォーク番長、急きょ午後のカヌー体験を担当することに。
皆さん、よろしくお願いします!

今日は残念ながら磐梯山は見えません ああ、曽原湖の水はなんて温いんだ。
夏はシャワーウォークで毎日のようにガンガンチーム(冷た〜い水にも負けず遊びまくるチームです)を担当しているので、それとはまた違ったマッタリとした時間の流れを感じます。ひさしぶりのこのゆる〜い感覚。

一昨日、カヌー体験スタート直後に雨足が強くなりそのまま中止になってしまったご家族もリベンジ参加。
この時期、午前・午後ともほぼ満員御礼で実施しているカヌー体験。空きがあってよかったです。
見上げればどんよりとした空。今日はなんとかもってくれるといいですね・・・。

ところが、休憩を終え、後半戦をスタートしようかというときにポツポツと雨。
湖上に出ると雨足も強くなり、折角パドルさばきにも慣れてきたと思ったのに、ジャングルクルーズもできずショートカットで体験終了。
中途半端で終わってしまってごめんなさい。

「また来年ジャングルクルーズをしに来なきゃね」

うれしいお言葉ありがとうございます。
次回は満喫できますように。(りょう)


つかまえた!

『雨でも探検隊は行く!』

もくもく自然塾の夏プログラムは、川や湖での企画がメイン。
当日晴れても、前日の雨による増水で中止になる事があります(安全の為、ガイドが当日早朝に下見して決定しています)。

水系プログラムのなかで、雨でも実施するのが【まき隊長と水辺の生き物探検隊】。
1日くらいの雨ならそんなに増水しない場所なのと、水深浅め・水温高めなので、体が冷えにくい事から、めったに中止しません。

とは言っても、もちろん雨の日は濡れます!
「川に入って濡れるんだから、全身濡れても気にしな〜い」という、おおらかな(ん?)人なら参加できます。

そんなわけで。
13日夜から今朝にかけての雨で、他プログラムが中止になるなか、探検隊は決行。
Iさん一家とMさん一家で、手応え十分!に、いろいろ捕まえました。

途中から雨になったけど、やめると言う人ナシ。
うん、素晴らしい隊員たちだ!(笑)。隊長は頼もしく思ったよ。
その調子で、家の近くでも探検してみてね。(まき)

ここにいるよ! どこにいるかな?


2009プレ大会の様子

『裏磐梯山岳耐久レース2010』

もくもく自然塾主催、晩秋の磐梯山域を駆け抜ける「裏磐梯山岳耐久レース2010」(11月6日〜7日)の申込受付が8月30日(月)よりいよいよ開始となります。

テーマは「裏磐梯発、アドベンチャートレイルレース」。
コース案内、補給一切なし。自分で必要な荷物をすべて背負い、自分で地図を読みながら進む、少し変わったトレイルレースです。
36kmのエキスパートクラス(制限時間8時間)と17kmのビギナークラス(制限時間4時間)があり、自分の走力や読図力に合わせてご参加いただけます。

全国各地に定員500名〜2000名程度のトレイルレースが多い中、定員をエキスパートクラス100名、ビギナークラス50名の計150名に制限。
それによってトレイルへの負荷を最小限に抑えるとともに、登山者の少なくなる11月に開催することでオーバーユースにも配慮しています。

また、読図要素と義務装備を設け、レース中だけでなく普段もよく見られるランナーのマナー違反について禁止事項としてできるだけ明確にすることにより、山でのリスク管理やマナーについても啓蒙していきたいと考えます。

詳細はこちら。
http://moku2-outdoor.com/event.html#trailrun

たくさんのお申し込みをお待ちしております。(りょう)

 

 2010年8月13日(金)

シャワーウォーク、スタート!

『闘志メラメラ』

今日は皆さんなんだかおとなしいですね。
川へ向かうバスの中も、シャワーウォークが始まっても。
こりゃ今日はマッタリと時間が流れるのかなとちょっと心配していたのですが・・・違いました。

飛び込みまくり、流れまくり。休憩時間も水に浸かりっぱなし。
難コースにも果敢に挑んでいく。

大人がほとんどマッタリチームに移籍していく中、寒さで歯がカチカチ鳴りながらも最後までガンガンチームで攻め続けたのは、どちらかというと子供たち。
その内に秘めた闘志はメラメラと燃えていたようです。(りょう)

頭にカエルが! 流れに負けるな!


探検隊ガールズ

『探検隊ガールズ』

12日は台風の土砂降り!のなか、Kさん一家と水辺の探検隊を決行〜!
20cmはある、でっかい魚が採れたのに、隊長はカメラを忘れました・・・。
M君、お父さん、大活躍だったのに。ごめんなさい。

13日は、探検隊ガールズが活躍っ!
網に入った小さいチラカゲロウの幼虫だって、見逃さなーい。
ウチダザリガニもへいちゃらでつかむ。おぉ! みんな隊員の資質バッチリ!
「ふたりでヤゴを採ったよ!」やったあ!

最後、川に生き物たちを帰すとき、隊員がひとこと「2時間が5分に感じた」
・・・そっか! よかった! 隊長うれし泣き〜。(まき)

 

 2010年8月12日(木)

滝までもう少し

『こんなに楽しんじゃいました』

台風が来ている中、川遊びだなんて、全国的な災害のニュースの飛び交う中「すみません」。
でも、参加者の皆様はこんなに楽しんじゃいました。

はじめはおそるおそる川を登って行きましたが、慣れてくると、足の置き場、手の位置、次の一歩も見えてくるようです。

清流の冷たさに驚いていましたが、なんのその、皆さんガンガンコースをチャレンジしていました。
一日コースから半日コースに変更したこともあり、半日で一日ぶんの体力を消費する作戦のようです。

帰りのバスの中では、皆さん、もう十分楽しんだ証の「まったり顔」でした。(あかぬま)

難所を越えていく ガンガンコースにチャレンジ!

 

 2010年8月11日(水)

大人にも子供にも大人気、天然のウォータースライダー

『プハーッと顔を出します』

真夏に凍える体験ができるなんとも贅沢な遊び「シャワーウォーク」、今日も満員御礼です。
ありがとうございます。

天然のウォータースライダー、大人気です。
サーと流れて・・・グ〜ンと滑って・・・バシャーンと潜って・・・プハーッと顔を出します。

幅と水深的に大人(男性)にはちとキツイのですが、そんなの関係なしに大人も子供もエンドレス。
一応、休憩時間でもあるんですけど、皆さん休みは不要ですか?(笑)

バシャーンと潜ります というわけで、今日の写真はウォータースライダー特集です。

そういえば。
大人限定のウォータースライダー・・・しばらくやってないですね。
途中に小さな滝もあるかなり刺激的なスライダーなんですが、アクセスも難しく、ここ2年ほどは水量が安定せず危険な状態であるため実施していません。
魚止の滝ツアー」と個人的にときどき楽しむくらいでしょうか。

いつかまたあのスリルを皆さんに味わってもらえる日が来ることを、シャワーウォーク番長は祈ってます。(りょう)

プハーッと顔を出します 大人も楽しい!


バードコール制作中

『夏休みの夜はクラフト教室〜!』

もくもくスタッフ、休暇村ロビーにて、クラフト教室開催中〜。
8月31日まで(金曜日をのぞく毎晩)18:30〜20:30にやっています。

休暇村に泊まってないかたも、参加できます。
予約は必要ないので開催時間におこしください。

今夜は、ドリームキャッチャーを作った人、ステンシルアートを作った人、バードコールを作った人と、全メニューが出る賑わいでした。
写真はバードコールを作ってる様子と、完成して満足そうな様子(笑)。(まき)

バードコールできたよ  

 

 2010年8月10日(火)

みんなでくっついて記念撮影

『水没林でスラローム』

今日も曽原湖はカヌー&カヤックのお客様で大賑わいでした。

曽原湖には水没した木がぽこぽこと頭を出している箇所があります。
今日のカヤック組はこの水没林がお気に入り。
ちょっと頭が出ている木をポールに見立て、木の間をすり抜けたり、時々衝突してみたり。
「そろそろ戻りますよ〜」と声をかけると、皆さん名残惜しそうにしていました。

この笑顔、素敵でしょ 最後は磐梯山が見える所で、みんながくっついて記念撮影です。
この笑顔、素敵でしょ。(まっちゃん)


犬神家エントリーナンバー01

『夏の犬神家選手権』

夏の犬神家選手権、開催中!
2010年夏のシャワーウォーク開催期間終了までに裏磐梯日記に掲載された"犬神家"の写真のうち、あなたが「これだ!」と思うものひとつに投票してください。

見事グランプリに輝いた"犬神家"には2011年シャワーウォーク無料招待券をプレゼント!・・・しません! 投票も受け付けません!
投票してきた人は罰として磐梯山を走って登ること。しかも川上登山口から。
もくもく自然塾はあなたの街の体育会系です。(もはや意味不明)

で、結局、何が言いたいのかというと・・・

暑い夏はやっぱりシャワーウォークだよね!
下の赤沼さんの日記でアホ面してる"シャワーウォーク番長"ワタナベでした。うふ。(りょう)

犬神家エントリーナンバー02 犬神家エントリーナンバー03


天然のウォータースライダーは気持ちいい!

『めちゃくちゃ気持ちイイ!』

天然のウォータースライダーは、めちゃくちゃ気持ちイイ!
ミネラルウォーターの流れに身を任せて、自然にできた岩のくぼみを滑るように流れてゆく。

少し傾斜がきつくなると、その先には白い泡の立ち上がるパニックプールが待っているのだ。
たかだか30センチぐらいの深さなのに、一瞬、泡の中に吸い込まれると、大人も目を見開いて鼻から水を吹き上げるのだ。うふふ・・・

ガイド魂を見せつける大ジャンプ 参加者の目的地でもある三段の滝。
普段は中央あたりから立ち幅跳びのようにジャンプして飛び込むのだけれど、ガイド魂の見せ所なのか、りょう君は、長い助走と手拍子をアンコールして右側の端から大ジャンプする。
自分も悔しいので、今日は久しぶりに飛んでみた。気持ち良かった。

りょう君がアートに目覚めたようだ。
石の微妙な組み合わせは、まあまあ。
その後ろでアホ面してる自分の姿がどうもアートらしい。(あかぬま)

石のアートとりょう君のアホ面  


曽原湖上で爽やかカヌー

『今日も快晴!曽原湖上で爽やかカヌー』

裏磐梯生活も20年を越え、身体は完全に裏磐梯バージョンになってしまったようで、都会からの参加者の「涼しいですよ〜」の声に「そっ、そうですよね〜」と相槌を打つ私は汗だくの今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?

お天気続きでアウトドアするには最高の裏磐梯、ここだけの話ですがやっぱりあ・つ・い〜です。
まっ、夏だからしょうがないですね。

楽しい! あっそうだ。
今日のネイチャーカヌーは楽しかったです。

えっ? これで報告終わり?
はい、続きは明日。(もく)


つかまえた!

『ザリガニ見える!』

水辺の生き物探検隊、Aさん一家とTさん一家の6人でした。
はじめは、なかなか捕まえられない、つかめない。
でも繰り返すうち、自分で捕まえたり、つかめるようになるのです。

生き物はどんなとこに棲んでるのか。
生き物はどんな硬さなのか。どう持てばいいのか。
隊長が手伝わないでも、捕まえられる力がついたら、それがわかるようになったってこと。

Aさんちのお母さんは「あ、見える! ここにいる!」と、ウチダザリガニを見つけ、どこに隠れるかわかるようになりました。
そして見事捕獲! やったあ。
子供だけじゃなく、大人も楽しい探検隊なのです。(まき)

ここにいる!  

 

 2010年8月9日(月)

子供たちにとっては大冒険

『じゃ、攻めますか』

「ここからガンガンチームとマッタリチームに分かれます」

水に浸かってガンガン遊ぶガンガンチーム。
あまり水に浸からずにマッタリ行くマッタリチーム。
いつもどおり分かれようとしたら・・・なんと今日はマッタリチームが誰もいない!
その積極性、キープでお願いします。

さて。
じゃ、攻めますか。

小さな滝に苦戦する子供たち。
水圧に押され滑り落ちても再チャレンジ。
大人にはなんてことないところも、彼らにとっては大冒険。

今日のシャワーウォーク。
安全策をとって半日コースでしたが、終了後に拍手が起こるほどの充実度。
皆さん、お疲れさまでした。(りょう)

集合写真ですが・・・飛んでます(笑) さ、滝に打たれに行きますよ


静かな森を走る

『神秘の湖沼群を巡る旅』

距離約8km。最大高低差40m。
コースのほとんどがトレイルでありながら、普段ロードを走るときの装備でご参加いただける「五色沼リフレッシュランニング」。
しんどかったら歩こう、トレイルの気持ちよさを少しでも感じていただければ、というスタンスで実施しています。

このプログラムに参加される方は初めてトレイルを走る方がほとんど。今日のWさんもそんな一人でした。
普段はジムでトレッドミルばかりということで、初めてのトレイルランニングが神秘の湖沼群を巡る旅というのはなかなかのインパクトだったのではないでしょうか。
え? 蚊のかゆさと犬に吠えられたことしか覚えてない?(笑)

Wさん、「裏磐梯山岳耐久レース」でお待ちしてますね。(笑)(りょう)


トカゲとのツーショット(1)

『トカゲ捕まえた!』

Sさん一家と【まき隊長のとことんネイチャーウォッチング】に出かけました。
お父さん、藪に逃げ込もうとするトカゲを捕まえた!
すごーい。パチパチパチ。
姉妹そろって「トカゲ持ちたい!」「かわいい」写真はそんなトカゲとのツーショット。うれしそうな2人(笑)。

2人は、トンボの催眠術も覚えちゃった!
お姉ちゃんは体の細いアマゴイルリトンボに催眠術がかけられるようになったし、妹は上半身起こしたまま催眠術をかけるという、難易度が高い技をマスターしました。パチパチパチ。

リクエストがあったので、隊長はバッタ催眠術に挑戦。
なんと・・・かかります!
やってみるもんだねえ(笑)

トカゲとのツーショット(2) マガモの親子や、蛾を食べるオニヤンマを双眼鏡で見たり。
今日もいろんな自然に出会えましたよ。(まき)

 

 2010年8月8日(日)

ウォータースライダー楽しい!

『3年2組の猛獣くん』

経験者が多い本日のシャワーウォーク。
あれだけ凍えるような思いをしたのに・・・。
あのときはもう2度とやりたくないと思ったはずなのに・・・。

そう、その魔力に魅かれ、夏になるとまた裏磐梯に戻ってきてしまうのです。
シャワーウォークってば、なんて罪つくりな。(笑)

今日のMVPは、「3年2組の猛獣」くんだったということは、おそらく皆さんが認めることでしょう。
この夏も、シャワーウォークで泣いてしまう小学生を多数見てきました(理由は人それぞれ)が、彼は違いました。
単なるビッグマウスかと思いきや、その度胸は本物でした。

そして、彼だけでなく同様にすばらしい度胸を見せてくれた他の皆さんに敬意を表し、今日は写真多めで。(笑)(りょう)

滝つぼダイブにチャレンジ! シャワーウォーク史上最高のダイブで魅せる
ダイブできたよ クワガタが〜!


Sちゃん、イモリを手に乗せてニッコリ

『イモリとカエル、かわいいね』

6日の日記に、また来年も来てね〜と書いたSちゃんとお母さん、なんと!今日も来てくれました(笑)。ありがとう。
さあ、Oさん親子も加わって出発。

隊長が狙っていたイモリを捕まえたのは、Oさんちのお母さん。すばらしい!
お兄ちゃんと隊長は、アズマヒキガエルを捕獲。やった!
Aさん親子は、自分たちだけでウチダザリガニを捕獲できる腕前に!
隊長は嬉しいです。

Sちゃん、一昨日は見なかったイモリを手に乗せてニッコリ。
Oさん兄弟は、アズマヒキガエルが、かわいくてしかたない。
ま〜た、このカエル君が「くぅくぅくぅ」ってかわいい声でよく鳴いたんだよね。

Oさん兄弟、アズマヒキガエルがかわいくてしかたない 川に帰す時も離れがたかったね。
実は隊長も離れがたかったです(笑)(まき)

 

 2010年8月7日(土)

天然のウォータースライダーでプハーッ!

『ポ○○ンよりシャワーウォークのほうが楽しい』

今日、天然のウォータースライダーに感激して涙をこぼした君。三段の滝でも大ジャンプしてくれたね。

途中の遊びポイントでは全てにチャレンジして、帰りのバスの中での質問に「ポ○○ンよりシャワーウォークのほうが楽しい」と真顔で語ってくれたね。すんごく嬉しかったよ。

ウォータースライダーを楽しむ場所の近くには、いつでもカラスアゲハがたむろする場所があるんだ。
太陽光線を浴びて乱舞する姿は、夏の貴婦人のように思える。

昨日は、三段の滝近くで今話題のアサギマダラが飛んでいたけれど、個人的にはカラスアゲハの神秘的な美しさに一票を投じたいね。

子供達は大きな岩から飛び込んで、三段の滝にチャレンジできるか試験をするのだけれど、着水した時はこんな感じなんだね。姿勢もバッチリ決まってるよ。(あかぬま)

神秘的な美しさ 岩からダイブし、着水

 

 2010年8月6日(金)

この後、ゲリラ豪雨に見舞われる

『川の怖さ』

これこそまさにゲリラ豪雨。
滝つぼダイブを終え、空を見上げてマッタリ流れていると、ヤツはポツポツとやってきた。
それは一瞬にして大粒に変わり、ぼくたちをバチバチと攻め立てる。

「増水の危険性があるので、昼食の場所を変更します」
エスケープルートを確保できる場所までそのまま移動し、雨粒を少しでも避けられそうな、枝が大きく張り出したミズナラの下で昼食をとることにした。

雷鳴が轟くが、雲は薄い。おそらく雨は止むだろう。
ちょうど食べ終わるころには太陽が再び顔を出した。
さーて、この下がったテンションをどうしてくれようか。

遊びながらも早めに出合いまで下っていくと、支流が濁流と化していた。
出合いから下流は、瞬く間に増水。残念。今日はここまで。

今日はおそらく「シャワーウォークを満喫した」とまではいかなかったことと思います。
でも、川の怖さを目の当たりできた今日の体験は、貴重であり有益なものだったのではないでしょうか。
次回は、皆さんがシャワーウォークを純粋に楽しめますように。(りょう)


クワガタに襲われる?

『毎日、こんな楽しい時間をすごしています』

今日の出来事。
ミヤマクワガタのメスが、オスクワガタと間違ってりょう君に飛びつきました。

せっかくなので、今年一番最初のクワガタ顔面乗せに挑戦してもらったのですが、特別な技術は必要ないけれど、時々脚のギザギザが鼻の穴の縁や、まぶたの縁に引っかかってどうも痛そうです。

協力ありがとうございました。
次は、このブログを見ているあなた番かもしれませんよ。

次は、ウォータースライダーコースを見事に流れる参加者です。
実は、清々しい顔のまま泡立つ水中をクリアーできるのはほんの数名です。
ほとんどの参加者は、泡から顔が出た瞬間、大きな驚きの表情とすぐに鼻から水を吹き上げるのです。

笑ってはなりません。
私もさんざん鼻から水を吹き上げたくちです。

さて、最後の写真は、三段の滝からダイブする前に、お子様だけ飛び込みのテストをします。
この岩から飛び込めないお子様は、三段の滝から飛び込むことはできません。
皆、真剣そのものです。

毎日、こんな楽しい時間をすごしています。(あかぬま)

清々しい顔でウォータースライダーをクリア 飛び込みのテストはみな真剣そのもの


今日の隊員Aさん親子

『ザリガニ好きになっちゃった』

水辺の生き物探検隊、今日の隊員はAさん親子。
Sちゃん、小さい生き物も、大きい生き物も、なんでも興味持って捕まえてました。

ガガンボの幼虫はイモムシみたいで、苦手な人も多いのに、平気だったのには、すごいなーと感心。
最大級ウチダザリガニを、隊長と3人で包囲して捕まえたのもおもしろかったね。
18匹のウチダザリガニは性格いろいろで、手をかざすと、ハサミを振り上げて威嚇する気の強いのもいたね。

「ザリガニ好きになっちゃった」

それはよかった!
また来年も一緒に捕まえようね。(まき)

Sちゃんはザリガニ好きになりました  

 

 2010年8月5日(木)

ダブルで出ました犬神家

『ダブルで出ました。』

ついに出ました!
しかもダブルで!

今日もいい暑さでした。
山の方の雲がかなり発達してきたので少し早めにあがりましたが、その分これでもかというくらい遊びを詰め込みました。

ウォータースライダー、岩からダイブ、滝つぼダイブ。
激流を流れ、天然プールでの水切り、水中ウォーク。
そして、忘れちゃいけない犬神家。(写真)

帰りは、流れて(×3)、吾妻の名水を飲んで、流れて(×2)、崖からダイブして(×2)、流れて。
どう? 物足りなかった?(笑)

番長はこの高さから飛び込みます 今日は福島県観光PRの撮影も兼ねていました。
撮影を手伝ってくれたみんなにとってはいい記念になったかな?
さ、これで子役デビュー間違いなし?(笑)(りょう)

 

 2010年8月4日(水)

滝までもう少し

『また会おう!』

今日はこの夏一番の暑さでは?
こんな日はカヌーではなくシャワーウォーク担当でよかったなぁと思うのが正直なところです。

今日の一番人気は、「NASA公認(?)水中ウォーク」。
順番待ちの列ができるくらいに大人も子供もみんなチャレンジ。成功者も続出。
でも、「犬神家」は誰もやらないんだ・・・番長は寂しいよ。(笑)

さて、夏休み期間限定のシャワーウォーク。
毎年、毎日のように担当しているわけですが、その分だけたくさんの方々との出会いがあります。
以前に参加した子供たちが憶えていてくれて、「りょーちん!」と気軽に呼んでくれるのはやっぱりうれしいですね。

みんな、また来年の夏に会おう!(りょう)

水中ウォークにチャレンジ シャワーウォーク史上最高のダイブ!


曽原湖ネイチャーカヌー

『今日の湖上は暑かったです。』

湖面を渡る爽やかな風が魅力の曽原湖ネイチャーカヌーですが、今日は正直、暑かったです。
と言うより、湿度高く蒸していて肉まん&あんまんの気持ちがちょっと理解できた一日でした。

例年こんな日が数日有りますがそれもお盆までで中旬すぎれば爽やかな高原になります。

あっ、今テレビで天気予報やっています。
えっ?明日も暑いんだ。
外遊びは熱中症にご注意を。(もく)

今日の湖上は暑かった  

 

 2010年8月3日(火)

水中ウォークにチャレンジ!

『裏磐梯の夏はシャワーウォーク!』

もう、すっかり裏磐梯の夏のアクティビティーとして定着したシャワーウォーク。
流れたり、飛び込んだり、潜ったり、滑ったり・・・・とにかく楽しい!

今日の天気は◎、リーダー:りょう君、サポート:もくさん、この組み合わせが不思議と晴天率が高く、もくもくのゴールデンコンビ!(こちらも不思議、〇〇さんと組むと雨が多い伝説・・・)

滝つぼダイブにチャレンジ! 何時もの通り水温は低いけど、元気いっぱいキッズは昼食後の自由時間も飛び込み、水中歩行?、犬神遊び?で大盛り上がりでした。

天気予報は明日からも晴天続き、シャワーウォーク日和だ!(もく)


豪快に滝つぼダイブ!

『犬神家のシャワーウォーク』

冬のスノーシューではすっかり定番になった(そうか?)大技「犬神家」。(2007年2月5日の裏磐梯日記「犬神家の一族」参照)
見る者の心を魅了してやまないこの華麗な大技は、雪上ではなくやはり水上でこそその真価を発揮する。

シャワーウォークで昼食をとる場所は、目の前に天然のプールが広がっている。
最大水深約4m。技を披露するには恰好のステージ。

ところが、この「犬神家」がなかなか難しい。
子供たちは何度もチャレンジするも、まったくうまくいかない。
そんなときに一発で大技を決めるシャワーウォーク番長に、痛いほどの尊敬のまなざし。どうだ、番長はすげーだろ!(子供か)

今日は残念ながら誰もできなかったので写真はなし。
ぜひ「犬神家」にチャレンジしてみたいあなた。
見事に技を決めた暁には、その雄姿が裏磐梯日記に載るかも。(りょう)


夏の裏磐梯にはカヌーがよく似合う

『初めてでも十分楽しめるカナディアンカヌーの魅力』

曽原湖の上空にはうっすらと雲がかかり、時折、強い日差しがさしますが夏っぽい裏磐梯が近い事を感じます。

浅瀬にはブラックバスが小魚を狙ってゆうゆうとしています。
在来魚がどうなってしまったのか気になる所ですが、悩ましい問題です。

ジャングルクルーズが待っています 湖の西北域にある埋没林エリアは、波もなく、ジャングルクルーズさながらの、少しスリリングなコースが参加者を待っています。

枝を避けたり幹を潜ったり、倒木を乗り越えたりと、初めて体験するカヌーだけど皆さん歓声を上げながらなんとかクリアーしていました。

午後の終盤は小雨が降ってきたので、少し早めに帰りました。
参加者の皆様は、初めてでも十分楽しめるカナディアンカヌーの魅力に首ったけの様子でした。(あかぬま)


オイカワ捕獲!

『手強いアイツ』

昨年参加してくださったTさんたち、今年もまた生き物探検隊にようこそ!
ありがとうございます!

お父さんがひとり離れて、真剣に何かを探してました。
隊長は、女子3人とウチダザリガニを捕まえていたら・・・、なんと、お父さん、オイカワ(魚)を捕まえてきました!

おおおっ! 
最大級のウチダザリガニもぶっ飛ぶ、オイカワ捕獲っ!

後半はひたすらオイカワ捕獲作戦。
みんな真剣に川を見つめます。
澄んだ流れのなかに、オイカワの姿を見つけられても、ヒョイッと逃げられてしまう。うーん捕まえられないっ!!

オイカワはどこだ? みんな、いかにオイカワ捕獲がハイレベルかを思い知るのでありました。(まき)

 

 2010年8月2日(月)

小さい段差の連続

『そりゃー全身水浴び状態』

今日は奥山の天候を考え、安全策をとって半日コースとなりました。
半日だから、楽なコースになったと思ったら大間違い。
沢登りの高低差で考えると、今日のコースのほうがかなり厳しいのだよ。

さらに、沢の登りで出てくる小さい段差の連続を、激しい水の流れに向いながら足場を探しながら進むものだから、そりゃー全身水浴び状態。

ドボン岩から飛び込むは、流れに乗って淵に吸い込まれるは、最後に不動滝の真下で修験者さながらに滝打ちまでしてきました。
なんとも、中身の濃い半日コースでしたね。

こんなツアーなもんだから、参加者の皆さんは大喜びでした。(あかぬま)

難所を越えていく この後、滝に打たれます

 

 2010年8月1日(日)

カヤックの操作、慣れてきたかな?

『どうぞ何度でも』

今日もカヤックで楽しんできました。
小学生の男の子とお父さんは、今年5月に続き2度目の体験でした。
前回はネイチャーカヌーを家族全員で体験したそうです。また来て頂いて嬉しいです!

カヤック組はこの4人のお客様でしたので、こじんまりと楽しみました。
皆さんカヤックの操作にも慣れて、自由に動き回れるようになりましたので、またどうぞお出かけ下さい。
今度はどの季節がいいでしょうね?(まっちゃん)


トンボ捕まえた

『まき隊長と出かけるぞー!』

さあ8月になりました。
この1ヶ月間は【まき隊長のとことんネイチャーウォッチング】【まき隊長と水辺の生き物探検隊】を開催します!

まき隊長は、裏磐梯の自然好き。
しかも深くつっこんで知りたいのです。
だから一年中、日夜、裏磐梯をうろちょろしています。
夏休みには、子供たちと、裏磐梯の森や川に出かけます。

今日は【とことんネイチャーウォッチング】にYさん一家が参加しました。
姉妹揃って生き物好き。
ふたりとも、素手でトンボを捕まえてましたね。
でも、いちばん捕まえてたのは、お父さん?(笑)。

ガサガサ姿勢が決まってます 午後からの【水辺の生き物探検隊】にもYさん一家参加です。
Mさん一家も加わって、賑やかなスタートでした。

MさんちのT君、お父さんと一緒に、ガサガサ姿勢が決まってます。素晴らしい(笑)。
おっきなウチダザリガニも、全然怖がらずにつかんでました。

生き物好きモード全開なみなさんと、1日活動できて、隊長も楽しかったです!
ありがとうございました!(まき)


ネイチャーカヌー真盛り!

『今日から8月 ネイチャーカヌー真盛り!』

8月のスタートは曇り空で始まりました。
シャワーウォークわんぱくキッズはちょっと肌寒いようですが、曽原湖ネイチャーカヌーは湖上を渡る風も爽やかで”絶好調!中畑清です”??

最近雨が降らず(有り難いことですが・・・)水位が下がり桟橋からの出し入れにちょっと苦労しています。

大人気の冒険スポット「トムソーヤデッキ」 でも、天気が続き毎日大忙し!
スタッフ全員大車輪の活躍です。
このまま天気が続くことを願ってます。(もく)

※子供たちが遊んでいる写真は、カヌー終了後大人気の冒険スポット「トムソーヤデッキ」です。


サンショウウオも背筋が凍る思い?

『サンショウウオも真っ青?』

厳しい暑さが続く今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
普段の生活では、少しでも涼しいところを、少しでも太陽が当たらないところを探すことが多いのではないかと思います。

ところがここ裏磐梯では、太陽が照らす方、照らす方へと移動する人が増殖中です。
その姿はまるでヒマワリのよう。もしくは時間帯で寝場所を移す猫か。

なぜ?
そこにはいったい何が?

その答えはここに → 「アドベンチャー体験! シャワーウォーク
よし、いい流れ。(笑)

真夏に凍える体験ができるシャワーウォーク。
あの手のひらのサンショウウオも、きっと背筋が「凍る」思いだったことでしょう。(りょう)

ガイドは上級者向けの滝つぼダイブ! 今日ご参加の皆さん