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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2010年7月31日(土)

ある夏の風景

『お味はいかが?』

7月最後のシャワーウォーク。一日コース復活です。
さ、今日も張り切っていきましょう!

シャワーウォーク中に分かれる二つのチーム。
それは、ガンガン水で遊ぶガンガンチームと、あまり水に浸からないマッタリチーム。
ガンガンチームのみが崖からダイブし、激流を流れ、そして、あのほんの〜り甘い吾妻の天然水を飲むことができます。

さ、お味はいかが?(りょう)

このあとしばらくして、ガンガンチームとマッタリチームに分かれます 吾妻の天然水、お味はいかが?

 

 2010年7月30日(金)

弾ける笑顔!

『冷たいけどおもしろい!』

今日も水と戯れる、シャワーウォーク番長ワタナベです。
NHK福島「はまなかあいづToday」(18:10〜)、キャスター藤田さんのシャワーウォーク悲鳴特集(笑)ご覧になりましたでしょうか。

真夏に凍える体験ができる(?)シャワーウォーク、絶賛開催中です。
すでに定員に達している日も多くなっています。
お申し込みはお早めに。

滝に到着 ちなみに今日はシャワーウォークではなく、江戸川区立上一色中のみんなとリバートレッキング(シャワーウォークの学校版)でした。

「冷たいけどおもしろい!」

どんより雲も吹き飛ぶような弾ける笑顔を見ることができました。
雨も大したことなくてよかったです。(りょう)

 

 2010年7月29日(木)

滝の裏側でニッコリ

『でも、行っちゃいました』

裏磐梯は雨。
ここのところ晴れ続きだったのですが、やっと雨が降りました。

本日の予約者12名だったのですが、さすがにこの肌寒い今日は中止になると思いきや、手塚さん親子が「是が非でもチャレンジしたい」。
その気持ちを汲んで半日のシャワーウォークを開催しました。

受付時の小雨はどこへやら。
沢を登っている間は、日差しこそないですが、雨が止んでくれました。

さすがに、中学生とお父さん。
寒くても、冷たくてもしっかり沢を登ってきます。
ならば、流れの強い川の中央を進むのですが、問題なくこなしてきます。

ダイブ、小滝の内側にも入り、滝滑りもこなして大満足。
最後は不動滝の清冽な水しぶきを浴びて、現世の不浄を清めた気分です。
非日常的な体験に、親子共々大満足な様子でした。

来年は、是非一日コースをトライして下さい。
今日とは異なる、不思議な渓谷が待っています。(あかぬま)

手塚さん親子 不動滝の水しぶきを浴びる

 

 2010年7月28日(水)

催眠術をかけられて眠るトンボ

『あなたは、だんだん眠くなる』

「あなたは、だんだん眠くなる」
「あなたは、だんだん眠くなる」

裏磐梯に十年も住むと、飛んでいるトンボを素手で捕まえ、手のひらの上で催眠術をかけて眠らせることができるようになるんです。
アズマヒキガエルは、大きな石の下から、いつも私たちを観察しているんです。

こんな神秘に包まれたシャワーウォークを一度でも体験すると、子供達は、自分に秘められた力に目覚めるのです。

最後まで飛び込みを躊躇していた子供達も、最後にはおもいっきり清流に飛び込みました。
来年には、もっと高い所から飛び込むことができるでしょう。

トンボの催眠術をマスターするには、それなりに裏磐梯に通う必要がありそうです。
お待ちしています。(あかぬま)

あ、アズマヒキガエルが見てる 滝まで辿り着いたよ


攻玉社中の生徒と西吾妻へ

『西吾妻へ』

攻玉社中学校の生徒たちと西吾妻山へ。
天元台のロープウェイ、リフトを乗り継ぎ、登山スタート。
リフトに乗ってるあたりから、風が涼しい。
うーん、夏の高山はいいねえ。
アサギマダラがふわふわ飛んでいた。

一緒に歩いたクラスは全校の先頭。
「君たちが遅れると、学校全体が遅れるから頑張ろう!」
それに応えてか、クラス全体が離れることなく、シャキシャキ歩く生徒たち。

天狗岩でお昼を食べ、西吾妻山のピークを踏んで、よーし無事下山だと思ったら・・・んんっ、雷が鳴っている。
ロープウェイに乗ったとたん、ざあっと強い雨。ギリギリセーフ!

全体もひどく濡れる事もなく、無事終了。
よかったね。みんな強運の持ち主かもね。(まき)

 

 2010年7月27日(火)

まったりウォータースライダー

『NHK福島キャスター藤田さんも絶叫!シャワーウォーク』

「きゃーーーーーーーーー!!!」

あー、耳がキンキンする。(笑)

先週に引き続き、NHK福島キャスターの藤田さんがシャワーウォークに参加されました。
冒頭の悲鳴は、腰が引けながらもなんとか"シャワーウォーク史上最高のダイブ"にチャレンジしたときのもの。
躊躇なく飛び込んだ中学生の女のコのほうが頼もしかったです。(笑)

そんな今日のシャワーウォークの様子は、今週金曜日のNHK福島放送局「はまなかあいづToday」で放送予定だそうです。お楽しみに!(りょう)

藤田さんも飛びます 三段の滝をバックに記念写真

 

 2010年7月26日(月)

水中ウォーク。こんな深さを歩きます。

『NASA公認?水中ウォーク!』

シャワーウォークでは、お昼の休憩時間を割とゆっくりとることが多いです。
実は、この時間がけっこう遊べるんです。(もちろん昼寝しててもいいんですけどね)

中でもオススメなのが、今日の皆さんもチャレンジした無重力状態を疑似体験できる「マイケルも真っ青!NASA公認(なわけない)水中ウォーク」。(名前長っ)
これが子供たちにはけっこう難しく、みんなかなり苦戦します。

水深4mの川底を歩く水中ウォーク。
挑戦者求む!(りょう)


水の上を渡る風が気持ちいい

『二人の息もぴったり』

ずっと晴れが続いて、夏らしい青空が気持ちいい裏磐梯です。
今日は二人乗りカヤックを体験したお客様がいらっしゃいました。
ご夫婦?親子?どんな組み合わせ?と思っていたら、お孫さんを連れた女性でした。

スタート時は二人のパドルがぶつかりあって苦労していたようですが、時間後半になると息はピッタリ!
二人のパドルはきれいに同調して水をかき、スイスイ、それもスピードに乗ってどんどん進んでいました。

水の上を渡って来る風はやっぱり気持ちいいなぁ・・・。
皆さんもどうぞ体験しにいらして下さい。(まっちゃん)


ウォータースライダー楽しい!

『まったりモード』

今年のシャワーウォークは天候に恵まれて絶好調です。
日々、微減ではありますが水量も下がっています。
三段の滝の水量は、まだ若干多いようですが、これも時間の問題でしょう。

今日の参加の皆様は、どちらかというと静かな方が多く、まったりモードの漂う一日でした。
こんなきれいな渓流なんだから、まったりでも十分満足ですよね。(あかぬま)

三段の滝で記念撮影  


雄国沼の畔でランチ

『山を登るために』

白岡南小学校5年生と雄国沼へ。
八方台から猫魔ヶ岳に登った後、険しい下り坂を歩き、幾つもの沢を越えて、ようやくたどり着く雄国沼。小学生にはハードなコースです。
お昼ごはんを食べている向こうに、歩いてきた猫魔ヶ岳と猫石が見えています。

先生のお話によれば、この登山をするために、生徒みんなが、たくさん走り込んできたんだそうです。
全員揃って、予定通りに下山出来たのは、その成果が実ったからだね!
みんな本当によかったね!

始めは上手く歩けなかったけど、最後にはガイドと同じ足並みで歩けるようになった生徒もいました。
成長する姿を見られて私も感激しました。ありがとう。(まき)

 

 2010年7月25日(日)

お魚みえたよ!

『装備は万全!遊びも満喫』

各地で天候不安定な毎日のようですが、裏磐梯は安定しまくってるようで、今日も水遊び日和になってくれました♪

Yさん&Nさんのお母さんずにSちゃんNちゃんのレディースチーム。
かよわい?心細い??かと思いきや、いやいや、なんとも頼もしいメンバーでした。

なんといっても、その出で立ち(というか装備)にまず感心。

お母さんと N家は、水着にラッシュガード、速乾性の長ズボンやウィンドブレーカーなどの重ね着、靴下もしっかりはいて来られました。
Y家にいたっては、水着にラッシュガード、ウェットスーツに、しかもシュノーケル付き。
・・・うーん、遊び慣れてらっしゃいますな!

「装備をちゃんとしていたら、どこでも安心して遊べるから(^^)v」
・・・お母さま、極意ですね。

それでもやっぱり冷たい水に「うひゃーーーっ」の悲鳴もあがってましたが(^^;)(いやもうホントに、水温15度ってかなり冷たいんです)、最年少4歳になったばかりのNちゃんも、1年生のSちゃんも、もちろん二人のお母さんたちも、笑顔で遊びきってらっしゃいました。
(もちろん、こまめに“あったまる時間”もとりながら・・・ですよ。)

また、オタマジャクシさんやお魚さんに会いに来てね〜!(ちほ)


シャワーウォーク、テーマパークとは違うおもしろさです

『シャワーウォーク全体の流れ』

今日はシャワーウォーク全体の流れを簡単にお教えします。

まず、受付を終えると、ヘルメット、ベスト、沢歩きシューズ、ザックを受け取ります。
行動中に必要な物。特に、バスタオル、濡れて冷えた身体を温める着替えなどをザックに詰めて、全体の挨拶、装備の確認がすむとマイクロバスに乗って出発します。

途中コンピニで昼食を購入。
お昼には冷えた身体を温めてくれる、スープ・ヌードル類と主食を用意してもらいます。

さあ、現地に着くと、そこでトイレ、装備の最終調整をして、そこから渓流まで下ります。

水の流れの危険性について話してます 渓流につくとそこから日々ブログで報告されていますように、世界で一番美しい、神秘の渓流を登り、流れ、時には飛び込み、昼食をとって、遊んで、流れて、沈んで、飛び込んでバスまで帰ります。
まったりしたバスでの移動が終わると、香の湯の天国のような露天風呂が待っています。

これが、簡単な全体の流れになりますが、こんな夏休みのプログラムを体験すると、どこぞのテーマパークになんか行きたくなるみたいですよ。
皆様の参加をお待ちしていまーす。(あかぬま)


穏やかな湖面にカヌーが浮かぶ

『天気予報がハズレてひと安心』

先週からの週間予報は週末天気が崩れ、日曜日は傘マークが出てました。
ところが流石、晴れ男伝説もくさん(冬以来久しぶりの登場です)パワーで晴れマークに変わりました。

雲は低く夏空とは言えませんが雨さえ降らなければアウトドアは◎です。
明日もカヌー、晴れると良いね。(もく)

 

 2010年7月24日(土)

サンショウウオ幼体

『今日もばっちり、河原で水遊び』

あっつい日差しが嬉しいなーっ♪
Aさん&Kさんのお母さんずとSくん&Tくん4人で川遊び満喫です。

水は相変わらず「ひゃあああっ」と、大人でも悲鳴があがるほど。
最初は入っていられなくって泣きそうな顔なんですが、生き物探しがはじまるといつの間にか長居をしてしまっているからオモシロイ。

お絵かき 今日はサンショウウオ(幼体)に会えちゃいました。
ちっこいのを、めざとく見つけるのはやっぱり、ちびっ子の本領だなぁ。
あれっ。いつのまにか、浮き輪にのっかって流れるのも夢中になってるのね。頼もしいなぁ。

とはいえ、1年生2年生のふたりには、水の冷たさ=体の冷えは深刻です。
「さむいっ」となったら、すぐに河原にあがって日向ぼっこ。
お日様がまぶしいけど気持ちいい。熱を持った石が、これまた気持ちいい。

だんだん体をあっためてる間、ヘンテコ石をみつけて、お絵かきもしてみました。
ら、すごいすごい、いっぱい描いたねーっ。

箱めがねマジック 「夏休みの宿題もこれで出来ちゃったね」

・・・おお、なるほど!
もくもく自然塾のプログラムってば、イイじゃないですか?(夜のクラフト体験教室もよろしく!)。
お母さんは“WELCOME”の置き物、すてき!
アイデアいただきです。

Sくん、Tくん、最後にはわんぱくぶりがますます上がったようでした。
お母さんお二人の、お子さんに負けないくらい“河原で水遊び”を楽しんでらっしゃる姿もまた、とっても嬉しかったです。
また一緒に遊びましょ〜〜(^0^)〃。(ちほ)


太陽を背にダイブ!

『ニヤニヤするわけです』

今日は午後の雨を少しだけ心配してたんですが、結局青空に恵まれ、皆さんもニッコニコ、ガイドもニッコニコなシャワーウォークでした。

いやぁ、今日は遊んだねぇ。
何回飛び込んだかな。何回流れたかな。
ダイブできなかったコも、最後にはできるようになったね。
それは君にとって大きな大きな一歩だ。おめでとう。

大人はもちろん、"シャワーウォーク史上最高のダイブ"にチャレンジしました。
「ここから飛びます」・・・ 一瞬怯んだ表情をする皆さんを見て、ガイドはニヤニヤするわけです。(笑)(りょう)


曽原湖カヌー体験

『今日の曽原湖ネイチャーカヌー体験』

晴天、青空、白い雲、微風、参加者の歓声&笑顔、そして・・・
湖に響き渡るもくさんのでかい声とおやじギャグ!

そうです、これが裏磐梯の夏です。
ミスマッチが一つありますが、裏磐梯は今、爽やかな夏、まっ盛り! カヌー盛り! シャワーウォーク盛り!です。

さぁ〜皆さん、裏磐梯に全員集合!(もく)

これが裏磐梯の夏  

 

 2010年7月23日(金)

夏はやっぱりカヌーでしょう

『青い空、白い雲・・・・夏はやっぱりネイチャーカヌーでしょう』

熱い熱い(暑いじゃなくて)といっても湖上は別世界。
湖面を渡る風は心地良く汗を乾かし・・・さて額を流れるのは冷や汗?

昨日までの猛暑?酷暑?が嘘のような裏磐梯らしい1日でした。
これからしばらくカヌーガイドが続きますが今日のような天気が続くと良いな〜。(もく)

暑い夏も、湖上は別世界です  


シャワーウォーク史上最高のダイブ!

『シャワーウォーク史上最高のダイブ、ついに解禁!』

帰って来たシャワーウォーク番長、ワタナベです。
皆さん、今日のTUF「スイッチ!」ご覧いただきましたか?
もうシャワーウォークをやりたくてやりたくてたまらなくなったでしょ?(笑)

さ、夏休みの水遊びプログラムを早速チェック!
アドベンチャー体験! シャワーウォーク(対象:小学3年生以上)
河原で水遊び わんぱくキッズ大集合!(対象:4歳以上)

さて今日のトップニュース。
シャワーウォーク史上最高のダイブ(大人限定)、ついに解禁です。
魚止の滝ツアーのダイブに勝るとも劣らない高さ。
着水まで願い事を3回言えます。(流れ星か)

今日ご参加の皆さんも、すばらしいダイブを見せてくれました。
残念ながら今回はチャレンジできなかった小学6年生のKくん。来年のチャレンジ待ってるよ。(りょう)

Kくんも滝つぼダイブにチャレンジ 王様にひれ伏す下々の者たち?


頂上はもうすぐ

『熱中症にご用心』

夏休みに入り林間学校で賑わう裏磐梯でも挨拶は「熱いね〜」が続く梅雨明け後の天気です。

登山は野外体験の定番。
磐梯山、雄国山も多くの子供たちで賑わっています。
昨日は立野小学校のガイドで雄国山へ行って来ましたが、「熱い!」の一言。
事前に水は多めに持つように指示しておいてので「水が無〜い・・・」という事は無く無事終了できました。

まだまだ暑い日が続きそうですね。
くれぐれも無理せずアウトドアを楽しんでください。
さ〜て、今日は曽原湖でネイチャーカヌーです。(もく)

 

 2010年7月22日(木)

ふりむけば雄国沼

『ヤッホーーーー!!!』

毎日暑いですね〜。
裏磐梯も好天続きで、それなりに暑くなってます。

さて今日は、立野小学校のみなさんと、雄国山へ。
毎年この時期に訪ねられ、同じコースを設定されているのですが、なかなか天候に恵まれず・・・ということだったのですが、今年は最高に美しい景色をゲットできました。

雄国山頂へむかう尾根で、ふりむけば真っ青な雄国沼。
どこからともなく「やっほーーーーー!!!」の声がこだましていました。

暑い日差しをうけながら汗をいっぱいかいたからこそ、ゲットできた景色は、サイコーだったね!
水辺をわたる風、森の中のヒンヤリ空気も、こころから気持ちよかった。

雨に打たれて歩くのも良い経験だけど、やっぱり、天気が良いのが一番、ですね。
負けちゃいそうな暑い日差しもありましたが、みんな頑張って歩ききってくれました。
お疲れ様でした。(ちほ)


午前のさわやかカヌー体験。笑顔もさわやか

『ジャングルクルーズ、難易度アップ!』

シャワーウォーク番長のワタナベです。
今日は諸事情によりカヌーを担当します。よろしくね。

午前の部は、心地いい高原の風を浴びてさわやかにカヌー体験だったんですけどね。(まぁ、ガイドがさわやかですから)
午後の部は、「ああ、やっぱりシャワーウォークがよかった・・・」と思ってしまうほどの熱波に襲われるわけです。(ガイドは暑苦しくはありません・・・たぶん。)

さて、今年のカヌー体験。
幸か不幸か、ジャングルクルーズの難易度がアップしてます。

おっと、なんだあれは?
な、なんと、パドルではなく○○を使ってカヌーを前進させてます!
湖上でおかしな動きをするカヌーが増殖中です!

果たして、何を使うのでしょう?
うーん・・・内緒。(笑)(りょう)

曽原湖、小さいですが漕ぎごたえがあります 午後のカヌー体験。青空はやっぱりいい


また登りに来てね

『山頂行きません』

21日は桐光学園中学校男子と、磐梯山山頂まで行きましたが、今日は昨日以上に大混雑!
ほとんど同時に八方台から5校出発。駐車場てんやわんや。

・・・ううーむ、仕方ない・・・。
桐光学園中学校女子のスタート前に「今日は山頂に行きません。弘法清水まで行ってお昼食べて下山します」と説明したら「えーっ!!」
あっ、行きたかったか・・・「ごめん!」思わず謝りました。

でも弘法清水往復で、下山予定の時間ちょうど。これが精一杯。
「えーっ!!」と言った生徒たち、嬉しい「えーっ」でしたが、今日はごめんなさい。今度、自分で登りに来て下さいね。
磐梯山はずっと待ってますから。(まき)

 

 2010年7月21日(水)

ウォータースライダーでプハーッ

『NHK福島キャスター藤田さんもダイブ!シャワーウォーク』

シャワーウォーク一日コース、ついに解禁です。
そんな記念すべき日にご参加のFさん母子、なんとシャワーウォーク4回目のお申し込み。いつもありがとうございます。
一昨年、昨年と天気に恵まれず、3年ぶりの一日コース。
しかも滝つぼダイブもいきなり解禁というおまけ付き。

残念ながらダイブにチャレンジしたのはお母さんだけ。
フィジカルが強いのにもったいないなぁ。
お母さんもおっしゃってましたが、メンタルがもっと強くなれば、バスケももっと強くなるはず。頑張れ!

そして、NHK福島キャスターの藤田さんも、来週の取材の下見でいらっしゃいました。
元水泳部の実力を遺憾なく発揮し、華麗なダイブ。お見事。
確実に今日一番楽しんでましたね。(笑)

シャワーウォーク参加予定の皆さん。
明日以降も一日コースでガンガン攻める予定ですのでお楽しみに!(りょう)

河原でマッタリ 藤田さんの華麗なダイブ


桧原湖をバックに記念撮影

『桧原湖畔探勝路で野球応援?』

立正中学の皆さんと桧原湖畔探勝路を歩いてきました。
天気は今日も快晴で日差しが痛いくらいでしたが、探勝路に入ると涼しい木陰が多いので生徒達も元気一杯!

後ろを歩くC組の男子生徒にはプロ野球ファンが多いらしく、各球団の応援歌を皆で歌いながら歩いていました。

途中、桧原湖をバックに記念撮影。
みんな無邪気な良い笑顔でした。(まっちゃん)


もうすぐ鎌沼

『綿毛状に揺れる「チングルマ」の群落を発見』

目黒星美学園の1年生の皆さんと一切経山の裾野に広がる鎌沼、姥が原を歩いてきました。

真っ青な空。真っ白な雲。どこまでも青い鎌沼。山肌から噴き上がる火山性噴気。
非日常的な、高山の魅力に満ちている高層湿原。

綿毛状に揺れる「チングルマ」の群落を発見。

鎌沼の畔を行く すぐ後ろについている生徒達に教えてあげようと、少しなまっていたのか「ちんぐるまだよー」。
すぐさま、後ろの方から帰ってきた言葉は「しんぐるまざーだって」。

子供達の日常的な世界では、こんな言葉が飛び交う時代なんだね。
少しドキッとしたけれど、真夏らしい登山でした。(あかぬま)

 

 2010年7月20日(火)

箱めがねでのぞいてみたら・・・

『わんぱくキッズに大変身!!!』

毎日暑い日がつづいている裏磐梯です。
この夏スタートした新企画「わんぱくキッズ大集合!」2回目となった今日は、Kさん一家と、遊び場貸し切り状態で1日をすごせました。

土手を下りて一歩、水に足を入れた途端に悲鳴があがって、2歩3歩とすすめていくと、5歳のRくんには耐え難い冷たさだったのでしょう、悲鳴は泣き声にかわってしまいました。

あーん、そうだよね、ツライよねっ。
お父さんお母さんに助けられてなんとか中州にあがったら、元気を取り戻してくれました。
テントをたてたりオモリをつけたり、荷物を整理したりするのも楽しいひとときなのでした。

とはいえ、今日は水遊び。
だんだんと水になれることから始めてみました。すなわち“水のかけあいこ”。
おっ、Rくん、だんだんと慣れてきたかな?
それじゃあ川に入って、石めくりしながら生き物探し。
おおっ、Rくん、生き物大好きなんだね。
夢中になって石めくりして、大きな川虫を見つけてくれました。(写真1)

ビニールボートがお気に入り よーし、そしたら次は箱めがねの出番だ。
最初はなかなか見つからなかったけど、お父さんパワーも相まって、根気強くのぞいてのぞいて、みごと!カジカやヨシノボリ、カジカガエルのオタマジャクシも見つけ出してくれました。
他にも、トンボやチョウ、バッタやクワガタムシまで発見!!
水辺には生き物もいっぱいいることがわかりました。

水に入るのもなれたところで、秘密兵器登場!=浮き輪&ビニールボート♪
すると、まだかなり、冷たい水に抵抗感のある顔つきだったRくんの目がきらりと輝きました。

「やりたい!」

じゃあ、と果敢にお腹あたりまでつかっちゃうところに進んでみると、えーんやっぱり冷たい!
思わず泣き声が漏れたけど、歯を食いしばってなんとか乗り越えて、流れるのにも挑戦してみたら・・・あら不思議!

「もういっかいやる!!」

Rくん、いつのまにスイッチがはいったのか、最後まで何度も何度も、ビニールボートで流れることに挑戦。
最後はすっかり顔つきがかわってきました。すごい!大変身だね。
そんな子どもさんの成長する姿を目の当たりに出来る。私も、とってもとっても嬉しいです。

記録係に徹されていたお母さんでしたが、ズボンの裾をまくしあげてもびっしょり濡れてらっしゃいました。次回はぜひ一緒に、流れましょう♪
箱めがねがすっかり気に入られていたお父さん。やっぱりオトナもはまっちゃう楽しさなんだなぁ。

今日は1日コース、どっぷり「河原はワンダーランド!」満喫させていただきました。
ありがとうございました!!(ちほ)

<おまけの話>
※休憩時、日差しは強くても風があると、一気にからだが冷えます。フリースなどの暖かくて乾きやすい上着やブランケットをご用意下さい。特に小さいお子さんは冷えやすいのでお忘れなく!
※首の後ろが、思いの外、しっかり日焼けしますのでご注意下さい。
※本日の写真はカメラマンもくさん撮影の作品でした。


ご夫婦でバードコール作り

『ご夫婦でバードコール作り』

暑い夏休みがやってきました。
もくもくスタッフは、日中は裏磐梯の自然をお客様と満喫し、そして夜はクラフト教室を開催しています。

場所は休暇村裏磐梯の1Fロビーです。
ロビーの大きな窓から夕暮れの磐梯山を見つつ、楽しく開催しています。

今日はご夫婦でバードコール作りを体験したお客様がいらっしゃいました。
ボルトを入れて音が出るようになった奥様のバードコールに、ご主人が夕暮れの磐梯山を描いていたのが印象的でした。
首から下げられるよう、カラフルな革ひもとビーズを付けて完成です。

金曜日以外の毎日18:30〜20:30まで開催しています。
食後のちょっと空いた時間に、皆さんどうぞお出かけ下さい。(まっちゃん)


青空と夏の雲、そしてカヌー

『3連休終了!さぁ〜ていよいよ夏休み』

東北地方も梅雨明けし、熱かった(本当に熱かったです)3連休も終わり、今日が終業式の学校が多いでしょう。
写真のように青空と夏の雲・・・そうです ♪あぁ〜夏休み〜♪ がスタートです。

夏休み中、水のプログラムを展開している私たちですが、この時期ニュースを賑わすのが水の事故。
この3連休も全国で多くの事故があり地元猪苗代湖でも死亡事故がありました。

もくもくのプログラムは水遊びの楽しさと共に怖さも伝えるようにしています。
ちょっとしたことが大きな事故につながる水遊びです。
特に小さなお子さんには十分注意して下さい。

裏磐梯にはカナディアンカヌーがよく似合います 長〜くて短い?夏休み。
思いっきり楽しんでください。(もく)


あの清流が戻ってきた!

『あの清流が戻ってきた!』

先週の豪雨で、シャワーウォークの一日コースで使う川にストレーナー(川の中の障害物)がかなり増えていたため、その除去作業をしてきました。

万が一流された場合に、ストレーナーに引っ掛かると水圧を受けて動けなくなってしまうため、川遊びでは非常に怖い存在なのです。

水量が落ち着かないと危険なためなかなか作業できずにいましたが、やっと安定してきました。
そう、あの清流が戻ってきたのです。
これで安心して一日コースを実施できそうです。

豪雨前にはなかった上流から流されてきたであろう巨大な倒木や岩。
潜って川底の状態も確認したのですが、やはり豪雨前と渓相が変わっていました。
自然の驚異を改めて感じました。(りょう)

 

 2010年7月19日(月)

小学生2人も果敢にチャレンジ!

『TUFアナウンサー奥秋さんもシャワーウォークにチャレンジ!』

この水量だとまだ飛び込みが全滅なので、半日コースでいきましょうか。
今日こそは一日コースで、といきたかったところですけどねぇ・・・。
ま、川は逃げないので、慌てない、慌てない。
機嫌がいいときにまた遊ばせてもらいましょ。

さ、昨日カヌー体験にご参加いただいたAさんご一行にTUFアナウンサーの奥秋さんも加わり、みんなでシャワーウォークにチャレンジです。

Aさんご一行とTUFの皆さん 移動のバスの中で、奥秋さんに紙芝居を渡して「シャワーウォークの説明をお願いします」などというムチャぶりをしたら、見事なアドリブで盛り上げてくださいました。
うちでガイドやりませんか?(笑)

小学生2人も果敢に難コースにチャレンジした今日の様子は、今週金曜日のTUF「スイッチ!」にて放送予定だそうです。お楽しみに!(りょう)

※写真は、小学生2人も果敢にチャレンジ!、Aさんご一行とTUFの皆さん。


アマゴイルリトンボ捕まえた

『アマゴイルリトンボ捕まえた』

【ネイチャーガイドと歩く高原散歩 午前コース】臨時開催。
Tさん一家と一緒に、中瀬沼周辺をゆっくり歩きました。

夏らしく暑くて、生き物たちも動きが活発になってました。
ヤマグワにできた真新しいクマ棚見つけてビックリしたりね(クマは天気関係ないか 笑)。

アマゴイルリトンボを捕まえたので(すごい!)、逃がす前に催眠術をかけました。
手のひらの上で寝てしまったトンボに「3・2・1・はいっ!」かけ声をかけると、目を覚まして飛んでいきます。

「催眠術やってみたい!」って、また自分でトンボ捕まえて挑戦。あと一歩なんだけどうまくいかない。
できなければ、できた時、とってもうれしくなるよ。
また挑戦してみてね。(まき)

 

 2010年7月18日(日)

『いよいよ本日スタート!夏の新企画「わんぱくキッズ大集合!」』

昨日の午後、突如ふりしきった猛烈な雷雨の影響は、どんなかな〜〜〜?!
心配しながら、早朝の現地下見へ行ってみました。

「んんんっ、ちょっと水が多いみたい・・・けど、水は透明!!よし、大丈夫だっ」

ということで、記念すべき一組目のお客様、Sさんレディースのみなさんと一緒に、水遊びを楽しんできました。

土手を下りて、川の中へ、第一歩。
「つめたーーーーっいっっ」・・・うはは、大丈夫かな?
「でも気持ちいい〜〜〜っ!」・・・うひゃひゃ、大丈夫そうだ♪

水のかけあいこから始まって、河原のまわりぐるっと探検、きれいな淵で流れてみたり、箱めがねで川の中を覗いてみたり、河原のへんてこ石をみつけてお絵かきしたり・・・。

何をするにも好奇心いっぱいに輝くMちゃんの瞳が、とっても嬉しかったなぁ。
カジカをゲットしてからずっと、箱めがねでお魚探しに夢中になってるお母さんの姿も印象的でした。

大きいお母さんの暖かいまなざしに包まれて過ごせることも、小さな子にとっては大事な要素になっているんだなぁ、と実感できました。

お天気にも恵まれました。
風もなく、あっついあっつい日差しが照りつけてくれて、裏磐梯水遊びには絶好のコンディションでした(河原で休憩するとき冷え切った体をあっためてもらえました)。

今日は都合で半日コースになりましたが、1日コースを満喫しに、また来てもらえると嬉しいです。ありがとうございました(^0^)!

新しい企画ということで、参加者のみなさんとひとつひとつ積み重ねて、進化していくプログラムになっていくと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします!(わんぱくキッズ番長ちほ)

<おまけの話>
※水遊びでは、デジカメ、携帯電話等の電子機器類の取り扱いには、十分にご注意下さい。(今日、いずれもハカイしてしまったのは何を隠そう私です・・・泣くに泣けないデス。写真は最後に1枚だけ撮れていたカットでした)

※水はかなり冷たいです!! ラッシュガードも長袖、長めのズボン、足下も速乾性の靴下とマリンシューズなどで体を保護できるものを着用してください。特に小さいお子さんは、重ね着するなどの工夫をされるとより安心して遊べると思います。

※ベースキャンプ(テント)をはる場所へいくまでに必ず川を渡ります。膝上まではぬれますので、保護者の方で「私はあまり遊びません」という気持ちでいらっしゃる方も、ぬれても良い靴、速乾性の靴下やズボンなど着用ください。(・・・でもぜひ一緒に遊びましょう〜〜!楽しいですから!)


夏の水遊び、いい思い出にしたいですね

『そこに潜む危険』

連休中、全国各地で水の事故が多発しています。
今日のこんな青空を見てると、確かに水遊びしたくなりますね。
裏磐梯ビジターセンターでも「水遊びできるところはありますか?」という問い合わせが多いそうです。

裏磐梯には海はないので、遊ぶとしたら湖か川ということになります。
でも、ちょっと待ってください。

その場所は安全?
その水量は大丈夫?
このあと増水の危険性はない?
万一の場合、安全に救助する方法はある?

今日のシャワーウォーク 初めてその場所に来た人が、そんな判断をできるわけがないですよね。

人間は自然の力には勝てません。
大人でも同じことが言えますが、特に小さなお子さんはたったこれだけの水量で?と思うような状態でも流されてしまう可能性があるのです。

川にはライフセーバーはいません。
悲しい事故が起きないように、楽しいことだけでなく、まずはそこに潜む危険を考えることが必要かと思います。

もちろんシャワーウォークもそんな危険が潜む遊びです。
だからこそ我々ガイドは、水の中まで下見に下見を重ね、毎日のように川を観察することにより危険な水量を見極めて慎重に実施の判断を行なわなければと思うのです。(りょう)

※写真は、今日のシャワーウォーク。


入道雲が広がる。弘法清水にて

『夏山☆磐梯山』

みてみてみて! 入道雲。
ほらほらほら、真っ青な猪苗代湖。

山頂は赤トンボでいっぱい。
八方台の駐車場は車で満杯(笑)。

今日は桐朋中学校の磐梯山登山。
昨年は雨で登山中止でしたが、今年は登山日和になってよかったです。

大人数の学校登山でしたが、生徒たちは、キチンと道を譲れていて素晴らしかった。(まき)


朝の森をトレイルランニング

『朝ラン、たまらん、トレイルラン』

「朝ランが気持ちいい!」というランナーは多いのではないでしょうか。
しかもそれが森の中ならまた格別。

今朝は会津若松からお越しのKさんとトレイルランニング(「五色沼リフレッシュランニング」)を楽しんできました。

Kさん、登山はベテランですが、ランは3月に始めたばかりだそうで。
初めて体験するトレイルランニングの気持ちよさに、童心に帰ったようにはしゃいでました。(笑)
Kさんの自宅から近いところにもいいトレイルはあるので、トレイルランニング、ぜひ楽しんでください。(りょう)


穏やかな清流を行く

『その先に待ち構える不動滝』

太陽の日差しがまぶしい今日。
早朝、塾代表が中津川をチェックしに行った結果、まだ水量が多く、一日コースを中止にして半日コースになりました。

小野川の清流は、昨日の豪雨もものともせず、普段の水量とあまりかわらない、おだやかなせせらぎが待っていました。
あんまりおだやかなものだから、岩から飛び込んでも水上を歩けそうな気分になったり、淵を流れればカッパにでもなったように錯覚する程です。

その先に待ち構える不動滝。
あまりの迫力に歓喜の叫びが聞こえていたのですが、どうもガイドの行動がおかしい。
さきほどまでのまったり感が、突然の滝打荒行に変わり、皆様人生の垢を流すことになりました。

不動明王様に合掌。
また明日、皆様の参加をお待ちしております。(あかぬま)

水上を歩く? 荒行?

 

 2010年7月17日(土)

シャワーウォークでいい笑顔

『2010年夏、シャワーウォーク始動!』

夏と言えばやっぱり水遊び!
シャワーウォーク、ついに始まりました!
おめでとう、ありがとう。パチパチパチパチ。
そう、今日ご参加いただいた皆さんは、2010年夏最初のチャレンジャーです。

スタートを歓迎してくれているかのようなこの青空、そして蒸し暑さ。まさにシャワーウォーク日和。
残念ながら増水により一日コースとはいきませんでしたが、半日修験者コース(?)を満喫してきました。

半日コースと侮ることなかれ。
終わってから「半日コースでよかった」(?)の声があがるほどの充実度。
温泉のありがたみも存分に感じられます。

そして、ほーら、いい笑顔。
もくもく自然塾、この夏もこんな笑顔が生まれるようお手伝いさせていただきます。
裏磐梯で"記憶に残る夏"をお過ごしください。(りょう)

滝に打たれて気分は修験者? 流れるドザエモン?

 

 2010年7月16日(金)

クラフト作品見本

『恒例!夏休みindoor企画「クラフト体験教室」7月17日〜スタート♪』

・・・豪雨災害お見舞い申し上げます・・・

さて。いよいよ 夏休み ですね。
今年もやります。夜のインドア企画「クラフト体験教室」。

今年は “オトナもオっとなっとく” をテーマに、内容をあれこれ考えて、こんなんつくってみました。
もちろんコドモの皆さんにも楽しんでいただけると思います。きっと。はい。

夏の夜長、作品づくりが、裏磐梯の思い出のひとつになれば嬉しいです。

もくもく自然塾presents! クラフト体験教室
日時 2010年7月17日(土)〜8月31日(火) ※毎週金曜日定休
18:30〜20:30 ※受付締切20:30
料金 一作品につき ¥1,200(税込)
会場 休暇村裏磐梯 1Fロビー周辺
内容 バードコール(小鳥のような音が出る道具を、木の枝でつくります)
ステンシルアート(裏磐梯の風景をステンシルという技法で染め描きます)
ドリームキャッチャー(森の素材を活かした素朴な装飾品をつくります)
※いずれも30分程度でできあがります。

スタッフ一同、どきどきワクワクしながら、会場にてお待ちしてます(^^)。
スタッフは、高橋まき、渡邊りょう、新井まちこ、宮本ちほが2名ずつ交代で担当します。(2010クラフト番長ちほ)


大増水の川を行く

『シャワーウォークの下見』

さあ、夏本番。
明日から始まるシャワーウォークの下見に行ってきました。

昨夜の土砂降りが気になりつつ、現地の状況を把握するのもガイドの務め。
さすがに水量も多く、三段の滝(ダイブポイント)は腰が引ける勢いです。

水は、まだまだ濁りが残っています。
それでも、天候がおちつけば数日中にはきれいな、あの透明な水が帰ってくることでしょう。

人があまり入らないせいか、普段岩陰に隠れているイワナやヤマメの姿がよく見えました。
明日から楽しみです。(あかぬま)


マッタリと遊ぶ赤沼さん

『押しつけられ、弾きとばされ、空が見える』

シャワーウォークスタート前、最後の下見へ。

昨日の豪雨で大増水。
前回の下見からまたまた変わった渓相。
上流からいろんなものが流されて来てました。

そして、恐怖心をハッキリと感じる激流。
安全な態勢を整え、いつもの流れて遊ぶポイントで流れてみたら・・・赤沼さん曰く、「8mくらい浮かんでこなかったよ」。
果たして、その8mの間に何があったのか?

流された本人の記憶では・・・。
小さい滝を通過する際、ものすごい力で川底にそのまま押しつけられたと思ったら、一気に弾きとばされて急に空が見えました。

こりゃ、楽しい!
が、この水量はちょいと刺激的すぎます。
良い子はマネしないでね。(りょう)

※写真は、押しつけられず弾きとばされずマッタリと遊ぶ赤沼さん。

 

 2010年7月15日(木)

登頂おめでとう!

『ミラクル磐梯山』

いやぁ、やっぱりガイドがいいと天気もいいねぇ。
茨城大付属中のみんな、見事リベンジ達成です。
おめでとう!

中学生最後の登山。思い出に残る登山になったかな?
次の課題は、パンツの裾が汚れない歩き方ね。(笑)

本当は昨日登る予定だった磐梯山。
天気が微妙だったので雄国沼トレッキングに変更になり、今日はそのリベンジ。
朝の雨も出発するころにはあがり、時折顔を出す太陽と青空。
結局下山するまでレインウェアはまったく必要なく。

もう一度言いましょう。
いやぁ、やっぱりガイドがいいと天気もいいねぇ。
正直、ここまで降らないとは思いませんでしたが。(笑)
いや、ホント、ミラクルです。

ゴールドラインを下る途中で見えた北の空には巨大な積乱雲。
夕方には雷雨。近所の側溝が溢れるくらいの豪雨になりました。(りょう)


チングルマ

『西吾妻山下見』

7月末に裏磐梯にやってくる学校の、登山の下見に行ってきました。
生徒数も多いけど頼まれるガイドも多い。今日は総勢11人。
みんな日頃の行いが良いので(笑)朝降っていた雨が、天元台についたらあがって、展望もぐんぐん開けました!

花がいっぱいでしたよ〜。
ハクサンシャクナゲやモミジカラマツにイワイチョウ、コケモモ、アカモノ、アオノツガザクラ、キバナコマノツメ、チングルマなどなどなど・・・久々に高山植物を満喫。山はいいなあ!

本番も天気に恵まれますように。(まき)

 

 2010年7月14日(水)

五色沼と雲海のコラボ

『見事!吾妻雲海コラボ』

幕川温泉〜鳥子平〜浄土平〜一切経山。
一切経山に日帰りで登るときのぼくの定番ルート。
時間があるときはここに東吾妻山や高山、谷地平などが加わることもあります。

ただ、緑がイキイキとするこの時期、幕川温泉からいきなり藪こぎになります。
どうも世間的には定番ではないようです。(笑)

雨の中、藪こぎで泥だらけになりながら標高を上げると・・・そこは青空でした。

吾妻小富士と雲海のコラボ 体が持って行かれそうなほどの強風の中、辿り着いた一切経山。
眼下にはすばらしい雲海が広がっていました。

魔女の瞳(五色沼)と雲海、吾妻小富士と雲海のコラボも見事。(写真が見事でないのはご勘弁)
こんな日に当たる幸運。この勢いで宝くじも当たってくれるといいんですが。(笑)

以下、今日見た花のメモです。
ゴゼンタチバナ、マルバシモツケ、ミヤマリンドウ、ハクサンシャクナゲ、モミジカラマツ、オノエラン、ヤマブキショウマほか。(りょう)

 

 2010年7月13日(火)

水と仲良し、ガサガサ体験

『水となかよくなったら』

ガサガサに参加した学生は、午前中リバートレッキングに行ってきた。
しかも午後は雨・・・今日は水尽くし(笑)。
いやいや、リバートレッキングで全身濡れてれば、ノープロブレムだよね(笑)

生き物をつかめない、なかなか捕まえられない学生が多かった。
なかには、捕まえにくいイモリを捕まえた、生き物好きな学生もいたけれど(頼もしい!)。
でも、みんな「楽しかった」と言ってたね。

都心では、川があってもコンクリート張りだったり、高い柵に囲われてたり、『危ないから入ってはいけません』という看板が立っていたりする。
川で遊ぶ経験は、無くて当たり前かもしれない。
水族館や動物園以外で、生きて動く物を見るのは、めったにないかもしれない。

人間が汚している川の下流域にも生き物はすんでいる。
君たちが触れなかろうが、見てグロいと感じようが、生き物は生きている。
君たちひとりひとりが生きているのと等しく生きている。

ガサガサで、生き物みた経験から、そういう想像力を膨らませられるようになって欲しい。
そこにも自分と同じように生きているものがいる。
近所の川に入る事がなくても、時々でも想像力を働かせられるようになって欲しい。

そして、自分の行動が他の生き物にどう影響していくのか、生き物は自分とどう関わっているのか(食べておいしかったり、水をきれいにしていたりとか・・・人間の為に生き物が生きている訳ではないし、人間は助けられていると思う)さらに想像力を膨らませて欲しい。

ガサガサの時間、ここまで話してないけど、そうなってくれたらいいな・・・と思いながら、いつもガサガサをやっている。
想像力を培うには時間が無さ過ぎるかも、とは思うけど。

その時間は、楽しかった! でいい。理屈なんていらない。
スタートになったらいいな・・・、と思ってる。(まき)


修行 de リバートレッキング

『生きてる実感!午後の部』

あーあ。雨だ。
ちょっと気温も低いよねぇ。
水温は・・・あー、こりゃツライわ。

じゃ、行こうか。
修行 de リバートレッキング。(笑)

ジンジンと痛いほどに感じる水の冷たさ。
抵抗することができない水の流れの強さ。
滑って岩にぶつけた膝の痛み。
冷えた体の隅々に染みわたるアツアツの紅茶。

普段当たり前すぎて気にもかけないようなこと。
生きてる実感。みんな感じることができたかな?(りょう)


清流をさかのぼる

『リバトレ最高!午前の部』

佼成学園中学校のリバトレ参加の皆さんお疲れさまでした。
梅雨時期の涼しい今日この頃、不動沢川の清流の流れはいかがでしたか。
滑る岩、突然深くなる淵、案外流れの強いのに驚いていましたね。

自然の渓流は、テーマパークのような人間の力で作られた世界とは異なり、初めてのミニ冒険でした。
はじめは水の冷たさに愚痴が出ていましたが、ダイブポイントでは寒くて震えているのに笑顔がはじけていましたね。

自然の魅力の、ほんの少しでも味わうことができたから、満足したんじゃないですか。
帰りにバスの中では、みんな寝息をたてていました。(あかぬま)

 

 2010年7月12日(月)

トレッキングを終えバスを見送るガイドたち

『まったり五色沼トレッキング』

登山、リバートレッキング、トレイルランニングと、ハードめなガイドが多かった最近ですが、今日は佼成学園のみんなとまったり五色沼トレッキングです。

さぁ、これからスタート!というときに雨が本降りに。風も強く、半袖では肌寒い・・・。
誰だ、日頃の行いが悪いのは!(笑)
でも、ま、雨の森も悪くないか。

どうやら、五色沼湖沼群の8つの沼について観察シートに記入するという課題があるようです。
が、この雨ではガイドの話は聞けてもそれをシートに記入することはままならず。

ということで。
班員が6人いるところは1人1つずつ記憶し、班長と副班長は2つを記憶。
終わってからそれをまとめる作戦なんだそうです。あ、なるほど。

果たして、ちゃんと憶えてたのでしょうか?
明日のアウトドア体験のときに聞いてみようかな。(笑)(りょう)

※写真は、トレッキングを終えバスを見送るガイドたち。

 

 2010年7月11日(日)

次のチェックポイントはもうすぐ!

『裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト(2)』

昨日に引き続き、「裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト」、開催中です。
今日は、実際に高低差のあるトレイルを地図を読みながら走りました。

課題は2つ。
「地図上のチェックポイントを最短ルートで順番にすべて回る」。
「地図の間違いを指摘する」。

今日の課題ルートは分岐すべてに案内板があり非常に素直なルートだったためどうにかなった・・・ように思います。(あえてそういうルートを選んだ)
もし案内板がなかったら、もし作業道など地形図に記載されていないルートがあったとしたら、どうなっていたでしょう?

現在地を把握するための"ヒント"はたくさんあります。
今日の体験の中で、そのヒントを見つけるコツを少しでも感じていただけたのなら幸いです。

でもまぁ、こう頭を使ってばかりだと疲れますよね。
さ、ここからの下りは気にせずガンガン行きましょう!
あら・・・読図を気にしないと、走りがイキイキしてますね。(笑)

2日間お疲れさまでした。
今晩はゆっくり体を休めてください。(りょう)

 

 2010年7月10日(土)

曽原湖の上で散歩

『曽原湖の上で散歩』

最近、裏磐梯はお天気に恵まれています。
今日はカナディアンカヌーとカヤックのお客様と曽原湖で楽しんできました。

初めは曇り空だったので湖面は白く見えましたが、青空が広がるにつれて湖面はどんどん緑色になっていきます。
皆さんの笑顔が見られて、こちらも嬉しい一日でした。

これからが夏本番!
いろんな裏磐梯を味わいに、皆さんどうぞお出かけ下さい。(まっちゃん)


チェックポイントを目指し、森の中を走る

『裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト(1)』

晩秋の磐梯山域を駆け抜ける、読図要素もありのちょっと変わったトレイルレース、「裏磐梯山岳耐久レース2010」が11月6日〜7日に開催されます。

その事前講習ということで、トレイルランニング初心者がゼロから始めて完走を目指す「裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト」、開催中です。

今回のテーマは「地図を読みながら走ろう」。
まき先生による午前の座学に続き、午後からの読図実習を担当しました。

読図初心者向けということで、平地のわかりやす〜いチェックポイントをランで回ってみました。
コンパスの使い方で「おおー!」。地形図と実際の地形を見比べて「おおー!」。
やはりフィールドに出ると理解が深まります。

明日は実際に高低差のあるトレイルに出かけます。
読図は先読みが大事。ちゃんと予習しておきましょう。(りょう)


読図トレイルラン

『地図読み講習』

11月開催の裏磐梯山岳耐久レースは、自分で地図を読む力も要求されます。
今日はそれに向けての(そうでなくてもOKでしたが)地図読み講習でした。

室内で講義する機会は、多数に対して、たま〜にありましたが、今回みたいに少数を対象に実施したのは初めて。
参加したおふたりは、一字一句聞き漏らさないような真剣さで、吸収しようとしてくださっていて、感激しました。
ありがとうございました。

もっと、理解しやすく力をつけてもらえる内容にしたい!と思いました。
だって地図読み自体、覚えたら楽しいことなんですもん。

ときにはロードも そして、地図読みの力は机上だけではつきません。
現場と地図を見比べることをうーんと繰り返して、平面である地図をみただけで、実際がイメージできるようになる力がつきます。

ということで。
午後からは、リョウ先生による、野外を走りながらの地図読みトレーニング。
迷わず行けたでしょうか?(まき)

 

 2010年7月9日(金)

シャワーウォーク史上最高のジャンプ?

『夏休み、こうして遊べば刺激的』

17日から始まるシャワーウォーク
安全確認のため、今日も午後から下見に行ってきました。

シャワーウォーク常連の皆さんも、この風景は見たことがないのでは?

ふっふっふ。
もくもく自然塾、皆さんに楽しんでいただくために、この夏もちゃんと悪巧み(笑)してますよ〜。
もしかしたら、大人限定で刺激的な遊び場が追加されるかも?(りょう)

この風景はどこ?(1) この風景はどこ?(2)


美女ぞろい

『美女ぞろい』

今日も中学生から「りょうくん」呼ばわりのワタナベです。別にいいんですけどね。

行きのマイクロバスの中は大盛り上がり。
これから始まる冒険を前にして、日野学園のみんなはいいテンション。
昨日の登山の疲れはないようです。

「自信持って行こうぜー!」
「イェーイ!」

ダイブ! 生徒も先生も、みんなハジけるリバートレッキング。
帰りのバスも大盛り上がりでした。
「昨日の登山もリバートレッキングだったらよかったのに〜」・・・おいおい。(苦笑)

写真を載せると約束してしまったので、載せます。
タイトルは、美女ぞろい(自称)だそうです。(りょう)

 

 2010年7月8日(木)

あの白い雲は手に取れるようだね!

『手に取れるようだね』

茨城キリスト教学園の皆さんと雄国沼を目指して歩きました。

雄子沢登山口から森を歩いていると、空は木の緑に遮られて余り見えません。
でも休憩舎が近くなると途端に視界が開けてきます。

汗を拭きながら登り、休憩舎手前できれいな青空と夏の雲が見えた時、後ろから「あの白い雲は手に取れるようだね!」という声が聞こえてきました。

思わず納得。
今日は生徒の皆さんの表現の豊かさに感激しながら歩きました。

次回は、おいしい沢水が飲めたらいいね。
また遊びに来て下さい。(まっちゃん)


ニッコウキスゲ、ピークが過ぎた感は否めず

『雄国沼湿原、陰の主役』

一昨日の時点でもうすでにピークを過ぎた感のあったニッコウキスゲ。
また少し寂しくなったのは否めず。
が、今の雄国沼湿原、陰の主役はトキソウだと個人的には思います。

ほら、あれが昨日ラーメンを食べた喜多方。
ほら、あれがホテルのロビーから見えた磐梯山。
ほら、あれがこれから行く雄国沼。

今日はとにかく暑かった。
でも、広がる青空、広がる景色はすばらしかった。

この晴れパワー。
陰の主役は、強力晴れ女の看護士さん。
今晩のキャンプファイヤー、明日のアウトドア体験までこの勢いでお願いします。(笑)(りょう)

 

 2010年7月7日(水)

ガサガサ体験中

『明日もやりたい』

茨城キリスト教学園の生徒たちとガサガサをしました。
はじめは、おっかなびっくり、でも採れだすと、おもしろくなってきた様子。
時間になっても、男子女子関係なく、みんな川から出たがらない(笑)。

「楽しい」
「明日もやりたい」

うれしいなあ。
機会があったら家のほうでもやってみてね。(まき)


迫力の滝の前でスマイル

『時間をください』

いい蒸し暑さ。水もぬるい。
間違いない。こりゃ、リバートレッキング日和だ。
これなら寒さに震えることなく楽しめるはず。

「クラゲいますかー?」・・・いるか!
「クマいますかー?」・・・それは一昨日会った。
「飛び込みやるんですかー?」・・・やらいでか。バンバン行くよ〜。

とは言うものの時間が短めだったので、ちょっと物足りなかったかな?

「もっとやりた〜い!」

10人の精鋭たちには、もう少し時間が必要だったようです。(りょう)

リバートレッキング楽しいぞ 滝を滑り落ちる

 

 2010年7月6日(火)

今日の雄国沼湿原

『雄国沼湿原に行きたくない』

ニッコウキスゲが見頃の雄国沼湿原は、できれば行きたくない場所。
なぜなら、観光客のマナーの悪さにイライラさせられるから。
人が多くなれば、残念ながらそれだけマナーの悪い人も多くなる。

今日も、湿原に踏み入る人が。
そして、湿原のあちこちに踏み荒らされた跡が。
ニッコウキスゲも踏み倒されていた。
酷い。あまりにも酷い。

木道は湿原を保護するために設置されたものである。
「木道からはずれない」なぜ、こんな簡単なマナーが守れないのか。
写真を撮るために湿原に三脚を立てたり、木道に座って湿原に足を置くこともマナー違反だ。

湿原だけでなく、登山道からはずれて写真を撮ろうとする愚かなカメラマンも多い。
違反してまで撮った写真には何の価値もない。

マイカー規制はいいことだと思うが、それだけでマナー違反はなくならない。
特にマナーの悪さが目立つのは、軽装から見ても明らかにシャトルバスで来た人に多いと思われる。

我々はガイドする中でマナーについての話は必ずしているが、ガイドを頼まない人には当然それは伝わらない。
地域やメディアも、単にきれいな姿を紹介するだけでなく、マナーを周知させることにも力を入れる必要があるのではないだろうか。(りょう)

 

 2010年7月5日(月)

ワタスゲ真っ盛り

『ワタスゲラン』

ワタスゲ真っ盛り。
写真だけでどこかわかった方はかなり通です。

ワタスゲの中を走るので、ワタスゲラン。
2枚目はショウキランなので、さしずめショウキランラン。
これはなんだか楽しそう。(笑)

週末の「裏磐梯山岳耐久レースを完走しよう!プロジェクト」の下見で、ここに行ってきました。

今回は「地図を読みながら走ろう」がテーマ。
初日に読図の座学と実習、2日目に読図トレイルランという内容です。
その2日目に使うルートを一通り確認してきました。

ショウキラン トレイルの状態は、さすがに梅雨時。
最近は雨が少ないとは言え、山は水を吸ってます。
防水性のないトレイルランニングシューズでしたが、下りは満喫しなきゃモッタイナイ。気にせずにガンガン飛ばしました。
泥だらけの足元は、今日の楽しさの証。

結局、終始誰とも会わず。
夜、帰宅する途中で、クマとホタルには会いましたが。(りょう)

 

 2010年7月4日(日)

気持ちよ〜く流れて行きます

『血湧き肉躍る夏休み』

さ、あの血湧き肉躍る(?)季節がまたやってきます。
今年もシャワーウォーク番長のワタナベです。

皆さん、夏休みの計画はもう立てましたか?
もくもく自然塾では、いよいよ17日から夏休みの体験プログラムがスタートします。
今年はシャワーウォークのチビッコ版も新たにラインナップに加わり、益々楽しさ全開でお贈りしたいと思います。
たくさんのお申し込みをお待ちしております。

ダイブ! シャワーウォーク
 アドベンチャー体験! シャワーウォーク
 河原で水遊び わんぱくキッズ大集合!

カヌー・カヤック
 曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験
 はじめての一人乗りカヤック体験

トレイルランニング
 五色沼リフレッシュランニング

自然観察
 早起きバードウォッチング&ウォーキング
 まき隊長のとことんネイチャーウォッチング (8月のみ)
 まき隊長と行く、水辺の生き物探検隊 (8月のみ)

スタッフ一同、なんとかガイドの合間を見つけてはプログラムの準備に励む毎日です。
今日は一足お先にシャワーウォークを満喫・・・もとい、下見して来ました。(笑)(りょう)


カジカガエルみっけた!

『中津川 岩に隠れる カエルかな』

夏本番を前に、着々と夏の準備をしているもくもく自然塾スタッフ。
今日は中津川でシャワーウォークの下見です。

エゾハルゼミが鳴きなかなか暑い。
いやあ水が気持ちよかったなあ。
時折、カジカガエルがフィフィフィ・・・と鳴いてました。

あ、みっけた!(まき)

 

 2010年7月3日(土)

ツバメの親子。巣立ちの時期です

『チャレンジ 飛ぶぞ!』

我が家の居候家族の子供たちもいよいよ巣立ちの時期になったようです。

今日は朝から何時もに無く騒いでいると思ったら、1羽がヨタヨタ?と一生懸命羽ばたいて、数m先の手摺まで飛んでいきました。

親は直ぐそばでホバリングしながらアドバイス・・・他の4羽はそんな光景を心配そうに見てガヤガヤ・・・

我が家のアイドル一歩君も不思議そうに見上げて声援を・・・
人間には聞こえないけど何か話してるんだろうな〜。

本日の飛行チャレンジ2羽。
今は全員巣の中で静かに休憩中です。(もく)

 

 2010年7月1日(木)

芸術的センスもなかなかのもの?

『夏休みのクラフト』

もくもくスタッフはアウトドアばかりしている訳ではありません。
ほらほら。芸術的センスもなかなかのものです!

写真は夏休みに開催するクラフト教室の準備をしている様子です。
皆で絵具を使って裏磐梯の風景を描いています。

互いに完成品を見ながら「やっぱり・・・」とか「え?そんな色なんだ!」とか。
私は仕事を忘れて楽しんでしまいましたけど、多分他のスタッフも同じだと思います。

このクラフト教室は夏休み期間中に開催する予定です。
裏磐梯を訪れた記念とお土産にぴったりですよ。(まっちゃん)


みんな元気です

『前日まで雨続きで予報も雨・・・』

梅雨入りしたこの時期、修学旅行で来る学校も多く、野外体験を指導する立場では頭を痛めます。
毎晩天気図とにらめっこして「午前中は大丈夫だろう」なんてブツブツ言ってますが。

今日は新潟の葛塚小学校の生徒とネイチャーカヌーでした。
昨年評判が良く今年も是非体験したいとのことで、天気が心配でしたが梅雨の晴れ間にドンピシャ大当たり。
久しぶりに元気な声が曽原湖に響きました。

梅雨の晴れ間にドンピシャのカヌー体験 しかし小学生は元気ですね。
パワーを貰ったような気がします。(もく)


リバーサイクリングスタート!

『リバーサイクリング』

ここのところ雨続きだった裏磐梯。
増水&濁流により、今日のリバートレッキングは残念ながらサイクリングに変更。
が、こんなに暑い日にただのサイクリングじゃもったいない。

はい、皆さん。
今日は「リバートレッキング」改め、「リバーサイクリング」(?)をします。
ちゃんと着替えは持ってきてますか?

未確認生命体発見? まずは広場でMTBのレッスンから。
登り下りの練習をしっかりやっておかないと、リバーサイクリングはできません。
ほーら、こんな登り坂やこんな下り坂があるでしょ?

終わるころには、足だけ濡れたコから全身びしょ濡れのコまで様々。
さて、リバーサイクリングとは一体・・・?(りょう)


今日の雄国沼湿原

『雨のちニッコウキスゲ』

今日は品川区立荏原第五中学校の雄国沼トレッキング。
昨日はどしゃ降りでしたが、今日は雨があがりました。よかったあー!
コースは、登山道のぬかるみを考慮して、雄子沢往復に変更です。

ニッコウキスゲの黄色い絨毯、ただいまピーク!
いい時に見られてよかったね。(まき)