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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2010年6月29日(火)

ニッコウキスゲの黄色い絨毯

『ニッコウキスゲの黄色い絨毯』

今日は裏磐梯エコツーカレッジのガイドで、雄国沼に行ってきました。

おそらく昨日あたりから、ニッコウキスゲの黄色い絨毯が始まったのではないかな。
それはもう、言葉はいらない素晴らしさです。

コバイケイソウとレンゲツツジもまだ咲いているし、トキソウやツルコケモモも咲き始めてます。(まき)

 

 2010年6月27日(日)

飯豊を彩る花々(1)

『飯豊山登山 花と残雪レポート』

一度は登ってみたい百名山ベストテンに必ず選ばれる東北を代表する名峰が飯豊連峰です。

特にこの時期、雪解けを待ちわびていたかの様にいっせいに咲く可憐な花々と、沢筋に残る幾筋もの残雪が織りなす風景は、そこにたどり着くために何時間も苦労した者だけが見ることの出来る天上の楽園です。

毎年恒例にしているプライベートツアーで先週金曜日から入っていたので、www.moku2.comで明日から5日間連続レポートします。(もく)

飯豊を彩る花々(2) 飯豊に咲く花々(3)


オオジシギ

『今日のご褒美はオオジシギ』

雨が小降りになったところでサイクリングに出かけたら5分も経たないうちに大雨になりました。

ため息をつきつつカッパを着てサイクリングをしていると、道路際の木の上にいるオオジシギを発見しました!

裏磐梯にも来る夏鳥で、別名カミナリシギ。
空から急降下しながら出す羽音は雷のようです。
私達もくもく自然塾の名刺にデザインされている鳥なんですよ。

こんな近くで見たのは何年振りだろう。
車だったら気付かなかったでしょうから。

随分濡れちゃったけど今日のご褒美でした。(まっちゃん)

 

 2010年6月26日(土)

雄国沼湿原を見下ろす

『雄国沼は静かなほうがいい』

金沢峠からでもはっきりわかる、オレンジ、白、黄色の3色。
雄国沼湿原は、黄色が一気に増えました。
人も一気に増えましたが。(苦笑)

雄子沢登山口は駐車場が溢れ、あちこち路上駐車だらけ。
金沢峠は、シャトルバスで来た人とシャトルバス待ちの人でごった返していました。

そんな中でも割と静かな場所があります。
ラビスパから雄国山を経由して雄国沼に至るルート(雄国パノラマ探勝路)です。
雄子沢ルート(雄国せせらぎ探勝路)と比較すると距離が長い(約2倍)ため、利用する人がそれほど多くないようです。

「雄国沼には行きたいけどできるだけ喧騒からは逃れたい」という方にはオススメです。(りょう)

※沼の右側が湿原。ニッコウキスゲの黄色がわかりにくくてすみません。

 

 2010年6月25日(金)

バンダイクワガタ

『制限時間』

昨日、磐梯山域のトレイル約36kmを歩いてきました。
裏磐梯山岳耐久レース2010」のロングコースとして予定しているルートです。

今回はレースの制限時間の設定が目的なので、ランは禁止。すべて早歩き程度で進みました。

すべての分岐やチェックポイントで、写真を撮るために立ち止まりました。
登山者とのすれ違い時はほとんど道を譲りました。
途中で昼食(おにぎり)を食べるためにしばらく立ち止まりました。
ハイドレーションパックではなく水筒を持って行ったため、水分補給は毎回立ち止まりました。
水場でドリンクを作るためにしばらく立ち止まりました。
途中で1回トイレに寄りました。

こうしてぼくが歩いてかかった時間をベースに、読図の時間も加味して関門とゴールの制限時間を設定します。ほーら、「制限時間が厳しい」なんて恥ずかしくて言えないでしょ?(笑)(りょう)

※写真は、途中で見つけたバンダイクワガタ。

 

 2010年6月24日(木)

雄国沼、3色楽しむなら今

『梅雨の晴れ間の雄国沼』

品川区の中学生たちと雄国沼へ。
朝は12℃と肌寒かったけど、昼くらいから晴れて爽やかになりました。

昨日の土砂降りのせいか、ワタスゲはショボ〜ンとしてましたが、満開のレンゲツツジと満開のコバイケイソウ、咲き始めのニッコウキスゲで湿原は華やかでしたよ。
この3色を楽しむなら今が一番いい時かも。(まき)

 

 2010年6月22日(火)

木道のそばにもレンゲツツジが

『ある日、森の中』

クマさんに出会いました。
学生登山のときに会うのは初めてです。
通常は、学生の賑やかさでこちらが気づく前にあちらが逃げてくれるようなのですが、今日は勝手が違いました。

20mほど先にある木がガサガサと揺れているのに気づきました。
草むらがガサガサと動いていてドキッとするとタケノコ採りの人だった、というのは5〜6月の登山中によくあるパターン。

今年はワタスゲが見事です が、タケノコ採りの人が木には登らないですよね。

みんなに止まってもらいよーく見ると、あら、黒い。
少し待ってみたものの、一向に逃げる気配はなく。
このまま90人近くの学生を連れて通るには危険性を感じたので、声を出しながらなんとか逃げてもらいました。

ガイドが何事もなくてホッとしているころ、クマを見ることができた子たちは大喜び。(笑)
皆さんも山歩きの際にはしっかりクマ対策することをオススメします。

ニッコウキスゲもちらちらと さて、今日の雄国沼湿原。
ニッコウキスゲの開花数は増えてはきているもののまだ少なく、ピークはまだまだ先のようです。
が、ニッコウキスゲが遅れているためか、例年のこの時期に比べて訪れる人が少なく、休憩舎も混雑していないため、落ち着いて散策したい方にはかえっていいかもしれません。

そして、雄国沼の魅力はニッコウキスゲだけではありません。
レンゲツツジ、ワタスゲ、コバイケイソウはあいかわらずいい状態です。
今年は特にワタスゲが見事ですので、訪れてみてはいかがでしょうか?

あ、もちろん、ガイドが必要な方はもくもく自然塾までご連絡ください。(笑)(りょう)

※関連プログラム「旬を歩く裏磐梯紀行

 

 2010年6月21日(月)

気持ちのいいトレイルを下る

『裏磐梯山岳耐久レース2010速報』

裏磐梯山岳耐久レース2010」、準備してます。

今年は通常のロングコースに加え、初心者向けのショートコースの実施も検討中。
そのショートコースのコース設定のために、今日はトレイルをウロウロしてきました。

今のところ、ショートコースは15〜16kmくらいになりそうな気配です。できるだけ走れるコース設定でイメージしてます。
ロングコースについては、現時点では35〜36kmといったところでしょうか。(昨年のプレ大会は24.8km)
こちらは、できるだけしんどい思いをしてもらえるようにと考えてます。(笑)

現在掲載している大会要綱は暫定版です。
今月中にはコースの距離・制限時間を決定する予定です。
(※コースの発表はレース前日となります)

申込受付は8月30日からです。
通常のトレイルレースとは参加条件や競技規則が異なりますので、しっかり内容を確認してからエントリーしていただくようお願いします。(りょう)


雄国レンゲツツジ

『雄国沼湿原』

今朝方までふりしきっていた雨が上がりました。
ちらりと晴れ間がのぞくものの、今にもぐずってきそうな空模様・・・梅雨だから当たり前ですね(^^;)。

久しぶりに雄国沼湿原を訪ねてきました。

霧に包まれた幻想的な雰囲気の中、目にも鮮やかなレンゲツツジが、今を盛りとばかりに咲き誇っていました。(写真1)
またコバイケイソウは当たり年なのかな?昨年より花が多いと感じられました。

ヒキガエル 緑が濃くなってきたキャンパスに、独特のピンクオレンジと白がよく映えて、思わず見入ってしまいます。
・・・このステキさを、写真に納めきれないもどかしさ(と腕のなさ)を感じつつ。

ワタスゲの果穂は雨に濡れてしっとりと控えめな佇まい。お天道様が顔を出すともっと華やかだろうな。
タテヤマリンドウもとじたままでしたが、ホロムイイチゴはしっかり上を向いていました。

そんななか、黄色いニッコウキスゲの花が、ひとつ、ふたつと、ほころび始めていました。
・・・こうして1日1日、確実に、雄国沼湿原が黄色く彩られる日がくるんだなぁ。

湿原もお花いっぱいの季節を迎えていますが、雄子沢せせらぎ探勝路でもいろんなお花に出会えます。野鳥の声もとても賑やか。
雨が降ったり止んだりだったからでしょうか、私の大好きな彼(彼女?)にも出会えました(苦手な方、ごめんなさいっ)。(写真2)
・・・梅雨時のトレッキングにも、楽しい出会いがまってます。(ちほ)

 

 2010年6月20日(日)

達沢不動滝・雄滝

『達沢不動滝』

今日の午後は、猪苗代町の“達沢不動滝”を訪ねてきました。
いつもお世話になっている『猪苗代・伝保人』オオタケさんのガイドツアーに研修参加させていただきました。

梅雨の晴れ間に恵まれて、待ち合わせの場所までは世間並みに「あっついなー」と感じていましたが、森に囲まれた水辺に一歩足を踏み入れると、すうううっとヒンヤリとした空気に包まれて、とても心地良くなりました。

道ばたのオイシそうなものをたくさん観察しながら30分経過、鳥居をくぐると、目前に、一面まっ白い巨大な屏風のような雄滝の姿がどどーーんと。(写真)
・・・特に某方面で有名な滝ということですが、なるほど、これは絵になるなぁ。

人気スポットのため大勢の方がいらっしゃるのですが、なぜか静けさを感じる、そんなたたずまいの達沢不動滝でした。

オオタケさん、ありがとうございました。(ちほ)

 

 2010年6月19日(土)

笑顔がこぼれるカヤック体験

『曽原湖幻想的遊戯』

週末雨予報も何のその、雨が降ろうが槍が降ろうがどうせ濡れるんだからと開き直り?なカヤック体験でした。

でも予想に反し、降られたのは終わる寸前だけ。
後はご覧の通り「霧の摩周湖」(昔のヒット曲です・・・)ならぬ幻想的な曽原湖での体験(写真2)に、「秀樹感激〜」(こちらは昔のヒットコピー)ならぬ参加者大感激でした。

幻想的な曽原湖 沖縄は梅雨明けしましたが、裏磐梯はこれから梅雨真っ只中。
雨が降るとアウトドアはちょっと辛いですね。(もく)

 

 2010年6月18日(金)

川の畔で休憩中

『モリアオガエルの卵も見たよ』

今日は新潟からの小学生達と五色沼探勝路を歩きました。

日中は曇り空で、雨には降られなかったものの蒸し暑い一日でした。
川のほとりでの休憩中、水筒の水をごくごく飲んでいる生徒さんが目立ちました。

この頃気になるのが、探勝路途中の沼で見られるモリアオガエルの卵です。
今日は竜沼の近くで卵の塊が一つ見られました。
いよいよ梅雨本番?

裏磐梯はカエルの声も元気に聞こえる季節を迎えています。(まっちゃん)

 

 2010年6月17日(木)

今日の雄国沼湿原

『雄国沼情報』

貴重な梅雨の晴れ間。
そのタイミングで登山ガイド。
これもひとえにガイドの日頃の行いのよさによるもの。(笑)
今日の猫魔ヶ岳からの景色は本当にすばらしかった。

「クマ出だがら注意しっせよ」
八方台を出発して間もなく、下山してくるおじさんが教えてくれた。
大丈夫。こっちにはクマよけがほら、こんなに。
振り返れば、大崎中学校のみんなが歌ってる。(笑)

雄国沼休憩舎から湿原に向かう途中、沼側のレンゲツツジとコバイケイソウが見頃。
湿原は、ワタスゲがあいかわらずいい状態。
タテヤマリンドウとミツバオウレンはずいぶん少なくなった印象。

さて、肝心のニッコウキスゲ。
初夏の主役は、その黄色い姿はまだほとんど見られず。
他の花同様、今年は遅れてます。(りょう)


猪苗代湖も見えたよ

『磐梯山は晴れがいい』

日の出学園、磐梯山登山。
梅雨入りかと思いきや、晴天!
汗ばんだ体に山の風が気持ちいい。

全員が揃って、山頂に登った!
山頂からは、そりゃあもう、裏磐梯も猪苗代湖も見えたよ。
よかったね!(まき)

 

 2010年6月15日(火)

銅沼にUFOが!

『ここはどこ?』

はい、ここはどこでしょう?

裏磐梯日記を見ているお客様にはお馴染みの場所、磐梯山火口にある銅沼(あかぬま)です。
この沼の水がしみ込んで、五色沼にも流れているといわれています。

梅雨入りした筈の県内も、今日はいい天気。
何故今日はこんなにきれいなんだろうと思ったら、風が無いんですね。湖面は鏡でした。

最近は探査機「はやぶさ」のニュースが賑やかですが、この景色を見ていたら私も宇宙に行った気分になれました。
ほらほら。UFOが浮いているようでしょ? あれ?(まっちゃん)


このあと水のひっかけっこが始まります

『天気予報は大ハズレ! 快適カヌー日和』

先週の週間天気予報では月曜日から雨模様、あ〜ららら。

昨日は何とか小雨降る中、新プログラム「ネイチャーウォークラリー」を実施できたけど今日は無理だろうな・・・・
と思いきや、微風晴れの絶好のネイチャーカヌー日和。

生徒は勿論、一番喜んでいたのは先生でした。

微風、晴れ、絶好のカヌー日和 気温も高く最後は水のひっかけっこでみんなビッショリになってましたが笑顔で「楽しかった〜」
この言葉でガイドもえへへ顔でした。

福島も梅雨入りでこれからこの青空が何時見られることやら・・・(もく)

 

 2010年6月14日(月)

人工物はどこだ?

『ネイチャーゲーム三昧』

みっちり2時間。
ほぼしゃべりっぱなしの2時間。
休む間もなく1人で合計約120名を相手にネイチャーゲーム?回戦。(何回やったか忘れた)

自然の中に紛れさせた人工物を探すゲーム。
何人かの生徒がひっかかったのが、たまたまそこにあったセミの抜け殻。
はい、残念。春に鳴くセミもいるんだよ。

裏磐梯では5月中旬くらいからエゾハルゼミが鳴き始めます。
みんなが見慣れているセミよりも抜け殻が小さく、まだ6月も半ばというのもあり、作り物だと思ったようです。(りょう)


短冊と筆ペンを手に考える

『ここで一句』

今日は浦安市立堀江中学校のウォークラリー。
チェックポイントにガイドがいて、生徒たちは、磐梯山の噴火の話をきいたり、ロープワークをしたり。

私は、磐梯山の噴火で流されてきた大岩に彫られた、松野自得氏の『桧原湖は暮れて磐梯月に聳つ』の句碑の場所で説明をしました。

「さあ、ではここで一句詠んでもらおう!」
「えー? つくるの」

戸惑う生徒たちに、短冊と筆ペンを渡し、一句詠んでもらいました。
なんだかんだ言っても、楽しそうでしたね〜。(まき)

 

 2010年6月13日(日)

レンゲツツジが見頃です

『レンゲツツジの雄国沼へ』

Nさん一家と雄国沼へ行ってきました。
天気も良く、おりしも山開きに重なって、雄子沢駐車場は路上駐車の列ができてるほどの賑わい。

出たてのギンリョウソウを見たり、タゴガエルの声を聴いたりしながら雄国沼へ行くと、ちょうどレンゲツツジが見頃。やったね!

喜多方の眺めも、外輪山の山肌のレンゲツツジの眺めもいいかも・・・と、金沢峠経由で湿原へ。
湿原はワタスゲがぽわぽわでした。

小学校1年生、2年生、4年生の3兄弟、今日はよく歩いたね!
また山歩きしようね。(まき)

 

 2010年6月11日(金)

リバートレッキングで非日常の世界へ

『リバトレ最強!』

もくもく自然塾で実施している林間学校の体験学習プログラムは様様ありますが、中でもインパクト大なのはやはり「リバートレッキング」でしょうか。

肌を刺すような沢水の冷たさ、そして下腿に感じる水の圧力が、ぼくたちを一瞬にして非日常の世界へと誘います。
はじめはおっかなびっくりだった子供たちの顔も、沢を遡るにつれ「これ、おもしろい!」とキラキラと輝いてきます。

みんな顔がキラキラしてます そして、"遊び場"に到着するとボルテージは最高潮!
岩から飛び込み、滝を滑り落ちる。全身ずぶ濡れ。寒いけど、笑顔がこぼれる。
日なたの岩は、太陽のありがたみを教えてくれる。

リバトレのおもしろさ。
今日の子供たちも感じてくれたかな?(りょう)


ガサガサ体験とウチダザリガニ

『頼もしいな!』

柏市立田中中学校の生徒たちとガサガサしました。
やぁ暑くなってくると、川に入るってだけでも気持ちいいね!

女子も男子も、生き物に対して抵抗なく、いろいろ捕まえていきます。うれしいねー。
なかには「イモリを捕まえたよ」ってみせると、すぐに自力でイモリを捕まえちゃう生徒もいて、ますますうれしくなりました。
最大級のウチダザリガニも捕まえてたね!

名前を説明する時も、生き物を川に帰す時も、みんなが興味を持ってくれて、とても頼もしく思いました。
ガサガサをまたやる事はないかもしれないけど、いろんな生き物がいるって体験的に知ってることや、生き物を好きでいる気持ち、いつまでも持っていて欲しいです。(まき)

 

 2010年6月10日(木)

悪巧みするガイドたち

『暗闇を遊べ!』

常盤松中学校のみんなとナイトウォーク。
ガイドは総勢12名。もくもく自然塾&伝保人で暗闇を遊ぶお手伝い。
さぁ、都会では味わうことのできない真の暗闇とは?

湧き上がる歓声。そして、悲鳴。
裏磐梯、夜の森。果たしてそこで何が起きたのか?
常盤松中の生徒のみぞ知る。(りょう)

※写真は、出発前に悪巧みするガイドたち。(笑)


猫魔ヶ岳山頂から猪苗代湖を見下ろす

『ブルーベリー&練乳、のちアサギマダラ』

品川区立荏原第六中学校のみんなと猫魔ヶ岳から雄国沼へ。

今日の雄国沼湿原、例えるならブルーベリー&練乳味。
タテヤマリンドウとミツバオウレン、ワタスゲの淡い彩りの組み合わせは、とてもおいしそうなわけです。甘党な方にオススメ。(笑)

レンゲツツジはまだつぼみ多し。
ニッコウキスゲはまだまだ準備中。

そうそう。帰り道にアサギマダラを見ました。
一匹だけ。ふわふわと漂っていました。
あの色合いは、チョコミント味といったところでしょうか。(りょう)


レンゲツツジ咲き始めたよ

『レンゲツツジ咲き始めたよ』

品川区立浜川中学校の生徒たちとラビスパから雄国沼へ。
雄国山から沼へ下ってゆくと、山の上のレンゲツツジが咲き始めていました。

8日にも猫魔から雄子沢へ歩いたのですが、この頃気温が高いせいか、日々、花が咲いていくスピードに驚かされます。
トチノキやホオノキも咲いて、いい香りの風が吹く登山日和でした。(まき)

 

 2010年6月9日(水)

キイロモモブトハバチ

『キイロモモブトハバチ』

桧原湖の駐車場で、ガイドが集まって、学生を待っていた。
アライケさんのオレンジ色のザックに大きめな虫がとまった。
どうも弱っている様だ。
イノウエさんの観察カップに入れて写真を撮った。

帰宅して、虫に詳しいMさんに訊いたら、キイロモモブトハバチとのこと。
ハチの仲間でコンボウハバチ科。
針は無く刺さないそうです。

インターネットで幼虫の写真をみたら、裏磐梯でよくみかけるヤツでした。
薄黄緑で背中に一本黒い線が頭からお尻まであります。
その姿はまるで【ニャッキ】!

ハンノキを食べるそうです。
私はヤマハンノキにいるのを見たことがありました。(まき)


裏磐梯を知るにはガイドと一緒がいいよね〜

『裏磐梯知るにはガイドと一緒が良いよね〜』

一昨日は好天の安達太良山登山、昨日は元気な小学生とネイチャーカヌー(昨日と似たような書き出しですが・・・)。
さて今日は、自然散策してました。

裏磐梯のことを知るにはのんびり時間をかけて歩くのが一番!
「このトンボなんての?」「湖、デカイな〜」「水、冷て〜」・・・・
感動いろいろ、不思議もいろいろ。

裏磐梯、好きになってくれたかな?(もく)

 

 2010年6月8日(火)

雄国山頂にて

『登山とアイスはセットなのか?』

皆さん、登山の後には何を味わいたいですか?
ぼくはサイダー派なんですが、暑い日にはアイスなんかも幸せですよね。

今日は品川区立荏原第一中学校のみんなと雄国山登山。
ご褒美のアイスクリームを目指し(笑)、みんな頑張れ!

雄国山周辺のレンゲツツジの開花は少々遅れています。
咲いてはいますが、まだまだつぼみ多し。
あの山が燃えるような感じはなく。

湿原では、もうちらちら咲き始めてもおかしくないニッコウキスゲはまだ見つからず。
が、ワタスゲはいい状態。白髪の小人たちがワンサカです。

今日の雄国沼湿原 さて、終始あちこちから歌声が聴こえてくる今日の登山。
ゴールが近くなると、「アイス!アイス!」の大合唱。
雄国山手前で「もうアイスいらないから帰りたい〜!」って言ってたの録音しとけばよかった。(笑)(りょう)


ゲンゴロウを探せ!

『ゲンゴロウ』

燕沢小学校の生徒たちと自然観察。
女子グループが、なんとなんと、ゲンゴロウ発見。
びっくりしました。

沼の泥っぽい色に紛れていたのに、よく見つけたなあ!
しかも、粘り強く観察している。
ああ、網が欲しかった(笑)。

次の男子グループもゲンゴロウ発見ポイントで、再度発見。
私もすごく好きだけど、ゲンゴロウって子供たちに人気あるなあ!
みんな集中してたね。(まき)


体力∞。笑顔の子供たち

『昨日は山の人、今日は湖上の人さて、明日は・・・』

昨日は好天に恵まれた安達太良山登山、今日は筋肉痛で・・・毎日登ってればなる訳無いか。

と、言う訳で今日の仕事は仙台の燕沢小学校の元気な子供たちとカヌー体験。
疲れ知らず、体力∞、ずっ〜と漕ぎっぱなしの楽しい1時間でした。

今は宿泊学習真っ盛りでカヌー体験もその多くが中学2年生、今日の子供たちも2年後には腰ジャージでポケットに手を突っ込み「別に〜??」何て言うのかな?

明日はトレッキングです。(もく)

 

 2010年6月7日(月)

山頂にて

『こんな安達太良山、有りです』

ガイドをしていて山に対する色んなイメージがありますが、安達太良山は風が強い!でしょうか。
特に山頂と牛の背付近は小石が飛んで来ることさえあるほどです。

でも、今日は気温こそ高めでしたが心地よい風と青と白が織りなす絶妙なコントラストの空。
絶好の登山日和でした。

でも、子供たちはそんなことお構いなしでひたすら登っていましたが・・・
まっ、朝学校を出発して到着後直ぐに登山では体調不良もしょうがないか。(もく)


もうすぐ山頂!

『安達太良山登山「万歳ぃー!」』

今日こそ安達太良山登山「万歳ぃー!」って叫びたくなるような天気でした。
新緑も映えて、青空、白い雲、そよ風。
安達太良山でそよ風ですよ。ありえねー!

山頂下で、ゆっくり昼食とって無事下山しました。
雪渓の雪も少なくなってきたので安心です。

先頭はミスターR。中間は私。最後尾はミスターMでした。

「しっかり手を使おう」というのを説明してます ミスターMは、真っ赤な登山靴でアピールしてました。
ミスターRは、あやしい薬で私たちにアピールしていました。そのあやしいやつを服用すると痙攣しずらいんだそうです。

私はというと、14時間の充電時間からの解放を求めて、無線のバッテリーを新しいのに変えました。

高萩中学校の皆さん、こんな日もありますから、また登山に来て下さいね。(あかぬま)

 

 2010年6月6日(日)

富士山どーん

『ちょっとだけ頑張る宣言』

昨日、今日とここにいます。
はい、富士山どーん。

「ん? つい最近こんな日記なかったか?」と思った鋭いあなた。
そう、またまた来てます山梨県。今回は忍野村。
「富士忍野トレイルレース」(距離31.7km、制限時間8時間)に参加してきました。

前回と異なるのは、「頑張らない宣言」改め、「ちょっとだけ頑張る宣言」なところ。
ただし、明日の登山ガイドに影響がない範囲で。(笑)

スタート! 道志村レースのときにも悩まされた、左足のほにゃらら神経炎。(名前忘れた)
痛みでトレーニングが思うようにできず、今年もあいかわらず故障に悩まされる日々。

特に足への衝撃が大きい下りでは激痛が走るので、そこはとにかく無理をしない。
それでいて、走れるところはできるだけ走ろうというのがテーマ。

結果、ほぼ予想タイムどおり。
道志村レースのときのようにレース中に足がつることもなく、レース後の疲労もそれほど感じず。
徐々に調子は上がってきているようなので一安心です。よかった、よかった。

が、しばらくレースはお休み。
裏磐梯山岳耐久レースのコース設定に専念することにします。
ちなみに、レースのポスターが出来上がりました。
これからいろいろな場所に貼られる予定ですので、要チェックです。(りょう)

 

 2010年6月3日(木)

牛の背から山頂を振り返る

『一緒に走ろうか?』

今日は雷が心配。
避難できる場所がない稜線は早めに通過した方がいい。
先生方と相談し、ルートを変更させてもらう。

結局、雨に降られることもなく、雷が鳴ることもなく。
白山中学校のみんなは、安達太良山を思いっきり楽しむことができたかな?
何? 登りが減ったから物足りない?
じゃ、このあと一緒に走ろうか?(笑)

帰り道。
遠い南の空には、雲がもくもくと発達していた。(りょう)


飯豊くっきり!

『飯豊くっきり!』

品川区立富士見台中学校の生徒たちとラビスパから雄国山、雄国沼を目指した。

ラビスパ西口で、もう雪を頂いた飯豊連峰がどーん。
登っていけば喜多方盆地もばっちり。
新緑に彩られた雄国沼も青空を写して真っ青。

どこもかしこも素晴らしい景色。
生徒たちの心に残ってくれたらいいな、と思いました。(まき)


青沼にはウカミカマゴケの群落

『五色沼自然探勝路を歩く』

今日も最高ー!
天気に恵まれた裏磐梯。
五色沼自然探勝路を歩く仙台市立黒松小学校6年生のみなさん。
今年、一番鮮やか五色沼を堪能できたんじゃないでしょうか。

青沼の水中に広がるウカミカマゴケの群落がハッキリ見えました。

赤沼は抹茶グリーン るり沼から見る磐梯山は、いつも逆光で見えづらいんですが、くっきり鮮やかに見えました。
弁天沼は、この世の色ではないぐら美しいラピスブルーでした。
赤沼はというと、意に反して抹茶グリーンでした。いつも言い訳に苦労する沼なんです。

それにしても、とても気持ちの良いトレッキングでしたね。
大きくなったら、また遊びに来てね。(あかぬま)

 

 2010年6月2日(水)

お花畑を行く

『一面が水の都のようなこの時期』

いやー、猫魔八方台はブナの新緑がきれいだこと。
こんな、爽やかな日に磐梯山に登山できる滝野中学校のみなさんはラッキーですね。

気温も快適。風もおだやか、登山者も少なく順調に登ると、お花畑あたりから雄大な景色に歓声が上がってきました。

山頂から見る表磐梯の景色は、大きな猪苗代湖と水田に水が入って、一面が水の都のようなこの時期ならではの光景に感激しきりです。

山頂から見下ろす猪苗代湖 無事、何事もなく下山できてよかったですね。

Cクラスの男性合唱団?のような息のあったコーラスは、皆の疲れを吹き飛ばしてくれました。
歌は、歌詞の曖昧な森のくまさん、さざえさん、ピカチュウーでしたが、まあ、それはそれで、楽しげでよかったです。

今年から、もくもく自然塾では、AIUを背負って、いや失礼、AEDを背負うよう団体登山には対応しています。
ちなみに、ガイドは、もくもくM嬢、伝保人G様と私の三人でした。(あかぬま)


磐梯山とカヌー

『今日は曽原湖の上・・・』

先月中旬から休む暇無く続く登山、カヌー、カヌー、トレッキング、登山、カヌー・・・・ちょっと疲れ気味。
でも天気が良くて、ノリが良い子供たちと一緒だといっぺんに吹き飛びます。

今日の天気は雲多め、微風、気温はカラッとサラッとベト付かず・・・そして何よりノリが良い!
そう、最高のカヌー体験日和でした。

カヌー日和 ところで最近の中学生の会話、付いて行けないのは私だけ?
理解できない言葉が飛びかう午後の曽原湖でした。(もく)


滝の裏に入りニンマリ

『吊り橋効果でリバートレッキング』

いやぁ、速い、速い。さすが男子チーム。
岩場も小滝も難なく越えて行く。
飛び込みも滝落ちも次々クリア。
滝の裏にも入りニンマリ。(写真1)

ガタガタ震えながら、熱い紅茶でホッと一息。
さすがに最後の川流れまではやらないだろうと思っていたら・・・。
結局ほとんど全員がやったんじゃないの?(笑)

今日のリバートレッキング。
キーワードは「吊り橋効果」。
ん? 意味がわからない?
いいんです。彼らがわかっていればそれで。

最後はみんな揃って吊り橋ポーズ(?)で記念撮影。
お疲れさーん。みんな、チャンス(?)はあと2日だ! 頑張れ!(りょう)

流れて遊ぶ お決まりの記念撮影

 

 2010年6月1日(火)

サクラが見頃

『雄国沼の花』

今週は天気が良さそうです。
気温が上がってきた午前中、雄国せせらぎ探勝路を歩いていると待ちわびたようにエゾハルゼミの大合唱が聞こえてきました。

休憩舎付近は、ミズナラの葉っぱがまだ開いてなくて明るい森。
青空のもとオオカメノキの白い花やミネザクラが見頃でした。

湿原はショウジョウバカマとタテヤマリンドウがきれいでした。
オレンジ色のレンゲツツジが楽しめるのはもう少し先のようです。(まっちゃん)