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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!

 

"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!


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福島県 / 裏磐梯 
『もくもく自然塾』
〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原
曽原四季彩の丘
TEL:0241-32-3010
FAX:0241-32-3074

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 2010年4月30日(金)

磐梯山、残雪多し

『今日の磐梯山はこんなです』

GWに入り、「待ってました!」と言うわけでもないでしょうが、裏磐梯も観光客であふれるはずです。(今日はまだその気配無し)

そこで、忙しくなる前に委託を受けている「県自然保護指導員」の定期巡回も兼ね、残雪の磐梯山に登ってきました。

毎年4月中最低一度は登っていますが、今年の残雪は多い!

弘法清水小屋 シーズン通して積雪はそれ程ではなかったのですが、先月下旬から気温が上がらず(野菜高いですよね)、その影響でしょうか。

それにしても軽装の登山者が多いのには驚きます。
西の方は春のトレッキングでしょうが、東北はまだまだ残雪多い雪山です。
ローカットスニーカーの人もいて驚きです。

ちなみに私はアイゼン付けて走り回ってましたけど・・・。
まっ、事故の無いよう山を楽しんでもらえばそれで良いのですが。(もく)

 

 2010年4月26日(月)

餃子じゃないよ、やせうまだよ

『ゴールデンウィークは、やせうまを作って食べよう!』

これは大好きな餃子ではありません。
やせうまです。中にはあんこが入っています。

やせうまは裏磐梯で食べられてきたそば粉のおやつです。昔はいろりで焼かれていました。

よく食べられていた当時も作っていたのは家のおばあちゃんだったでしょうから、若い人(うーん・・・60代前半の人まで?)は作り方を知らなくて、それよりも年上の人達が作り方を知っていました。

やせうまの他、焼き餅(なまって「やぎもじ」)とも呼ばれて、会津地方ではよく食べられていたようです。

今回のプログラムでは、会場が火気厳禁の為にオーブンを使って焼きます。
レシピも食べやすい、作りやすい物にしてますので、お手軽簡単に作れますよ。

会場のサイトステーションは喫茶店にもなっていて、おいしいコーヒーも飲めます。
時間調整をしながら、ぜひご参加下さい。お待ちしております。(まっちゃん)

+++

そば粉のおやつ やせうま を作って食べよう!

開催日: 4月29日〜5月5日
場 所: 裏磐梯サイトステーション
時 間: 9:30〜/11:00〜/13:30〜/15:30〜(1日4回)
定 員: 各回8名
参加費 :950円(サイトステーショントイレチップ代・保険料含む)

ちょっぴりお得な家族料金
・3人家族の場合 2,850円を2,800円
・4人以上のご家族の場合は合計金額から100円引き

事前予約なしで参加できます(現地にて先着順受付)。
約1時間のプログラムです。一人あたり2個のやせうまができます。

+++

 

 2010年4月25日(日)

打ち上げツアーと言えば、恒例のコレ。

『雪がぼくらを呼んでいる』

2009/2010シーズンのバックカントリースノーボードツアー。
残すところはStep4レベル以上のツアーだけとなりました。

4月ももう終わりですし、とりあえず一旦シメましょうか。さ、打ち上げ、打ち上げ。
粉に卵に野菜に・・・あ、オタフクソースとマヨネーズを忘れないようにしないと。
そうやってシーズン中で最も重い荷物が完成するわけです。

もちろん滑りも楽しみました そう、打ち上げツアーと言えば、恒例のコレ。(写真1)
旨い!(自画自賛)
Mさんの卵焼きも、Iさんの玉こんにゃくも旨い!
あー、シーズンのシメって感じがする。(笑)

もう、滑りなんてどうでもいい!・・・なんてことはもちろんなく。
青空の下、しっかり3本楽しみました。

さて。
雪が少ない少ないと言われ続けたこの冬。
ところが、4月の低温と恵みの雪のおかげで積雪はまだまだ十分。

というわけで。
ゴールデンウィークのバックカントリーツアー臨時開催も受付中!
さ、まだまだ遊びますよ〜。
雪がぼくらを呼んでますから。(笑)(りょう)

オープンバーン独り占め 景色もサイコー!


春ツアーはやめられない

『まだまだ滑れます 浄土平ネイチャースキー』

猪苗代の桜はまだまだつぼみは硬く、何時咲くのやら・・・

とっ考えていてもしょうがないので、2日連続で浄土平へ滑りに行ってきました。(勿論仕事ですよ)

昨日は強風悪雪、今日は微風良雪。
いろんなことがあるから春ツアーは止められないのです。

浄土平、まだまだ滑れます これで滑り収め・・・だと思うでしょう?
いいえまだまだ滑りますよ。
あそこの山行って、ここ滑って、次の週はあそこ行って・・・あっ〜忙しい。

まだ当分板は片付けられません。(もく)

 

 2010年4月18日(日)

サクラ満開な季節に雪山へようこそ!

『春!?の浄土平を歩こうスノーシューツアー』

そういえば全員、リピーターさんでしたね、今日のツアーは。いつもありがとうございます。
サクラ満開な季節に雪山へようこそ!

胸を弾ませ歩き出したあの青空はどこへやら。
鎌沼周ってる途中から、いきなり吹雪。
あれは嵐を呼ぶ〇〇さんのせいかもしれません(笑)。

昨日のドカ雪といい今日の吹雪といい「春じゃない!!」(苦笑)。

噴気もくもく むしろ8日の再開通の時より雪も氷も冬に戻ってたな。
うん、まだまだツアーできるってことだ♪(笑)

帰り、猪苗代まで下りてきたら、朝の雪がすっかり消えていました。
「1日で降った雪は1日で消えるんだね」
うん、そういうとこは、やっぱり春。(まき)

※Uさん、写真ありがとうございます。


今日の浄土平ネイチャースキーツアー

『今日の浄土平ネイチャースキーツアー』

全国的に冷え込み、雪の影響で高速道路が通行止めになったり、野菜が高くなったりで多方面に影響を与えている自然の気まぐれですが、外遊び大好きな人種にはここ数日の天気予報(特に積雪)が気になっていました。

「多分浄土平は積雪があって・・・・えへへ」

と目論んでいましたが行ってみてびっくり!
風が強すぎて表面に分厚いクラスト、その下モナカ・・・

斜面はラインだらけ まっ、雪が有るだけ良いか!
来週も浄土平で滑ってます。(もく)


雄国沼周辺トレッキングマップ

『雄国沼周辺トレッキングマップ』

裏磐梯の中でも人気の観光スポット「雄国沼」の新しいトレッキングマップを見つけました。

雄国沼といえば、もくもくのプログラムにも盛り込まれています。
ニッコウキスゲの黄色い絨毯が印象的な場所ですね。

コースの詳細や雄国沼周辺で見られる花々が、かわいいイラスト入りで紹介されています。
お値段は1部50円! 安いっ!

裏磐梯ビジターセンター、観光協会、サイトステーションで扱っています。
デザインもかわいいですし・・・裏磐梯に来た記念に、いかがですか?(まっちゃん)

 

 2010年4月16日(金)

スリング、カラビナ、沢用グローブ、クライミンググローブ、トレランザック・・・今日の戦利品たち

『よい旅を』

「スイスでも行くのかい?」

南千住駅のホーム。
ベンチに腰をかけようとすると、旅行バッグを持った小柄なおじさんが声をかけてきた。

「スイスですか・・・行きたいですね」

パンパンに膨らんだ背中の50リッターザックをベンチに支えてもらうと、ぼくは答えた。

「そんな荷物背負ってるから、スイスにでも行くのかと思ったよ」

おじさんは笑う。
都内では明らかに浮いている服装と荷物。
昨日、銀座では道行く人の視線が特に痛かった。
スイスってところはともかく、声をかけたおじさんの気持ちはわからなくはない。

「マッターホルンはいい。なんというか、あの山は登りたいという気持ちを掻き立てるよ」

「男のロマンですね」

そうそう、と、おじさんはうれしそうに頷く。
北壁の話。吹雪かれて断念した話。
登攀に成功した者、失敗した者、その真実は本人たちにしかわからないという話。
おじさんは、マッターホルンでの思い出を語ってくれた。

「旅行は山ですか?」

もう歳だから山には行かない、友達と隣の国に遊びに行くんだと言う。
その後、おじさんとは混雑した電車ではぐれた。

「よい旅を」

言いそびれてしまった。
おじさんは今頃どこの空の下にいるのだろうか。(りょう)

※写真は、今日の戦利品(?)たち。(本文とは関係ありません)

 

 2010年4月13日(火)

ツキノワグマの足跡

『起きたよ』

今朝は、裏磐梯の鳥好き仲間と中瀬沼あたりに鳥を見に行った。
昨日ざんざん降った雨があがり、空気が澄んでおまけにぬくい。

長靴履いて、残雪を踏みながら、ゆっくり鳥を探す。
まだ芽吹かない森は見通しがよく、鳥の姿も見つけやすい。

動物の足跡も残ってる。
ウサギ、リス、タヌキ・・・冬もお馴染みさんたちだ。

ん・・・あれ!?
ツキノワグマの足跡!
冬眠から覚めたんだね。春だねえ。(まき)

 

 2010年4月11日(日)

小屋で宴会。幸せはそこにある

『避けたいものと幸せと』

うーん・・・視界不良。
うーん・・・強風。
うーん・・・雨。

バックカントリーでできれば避けたい気象条件3つ。特に雨はツライですよね。
結局、最終的には三拍子そろってしまいました。

でも、大丈夫。
そんな状況でも幸せを感じることのできる、心のゆとりを持ちましょう。

Nさんの幸せ んー、そうですね、例えば・・・
とりあえず、小屋で宴会しますか。(笑)

プシュっとビールも幸せ。
お湯沸かしてアツアツのカップラーメンも幸せ。
仲間の笑顔も幸せ。
ほーら、幸せはそこにある。

なんだかんだで滑るときになると視界良好。
そんな絶妙なタイミングを経験できることも、ある意味、幸せじゃあないですか。

今日が滑り納めの方も、まだまだシーズンは長いという方も、思い思いのターンを刻んでいました。
これは、今日という日のかなりの割合を占める幸せ。(りょう)

Tさんの幸せ みんな幸せ


10日。晴天の浄土平スキーツアー

『2日連続「浄土平スキーツアー」!』

週末は毎年恒例、千葉県津田沼の「ヨシキスポーツ BCスキーツアー」でした。

天気予報では雨模様、あっららら・・・・。
でも、そこは晴れ男!もくさんがガイドですから任せなさい!

まっ、ご覧の通り土曜日は晴天!
遠い道乗りで疲れ身体も全員大満足のシュプール(数人は大転倒?)でえへへ顔でした。

11日。悪天候の浄土平スキーツアー ところが!
日曜日は一転してご覧の通りの悪天候。
でも、まっこんな天気も有だよね・・・とこれまた全員納得で無事終了しました。

外遊びは天候に左右されるのは当たり前です。
くれぐれも装備、行動は気をつけましょう。(もく)

 

 2010年4月10日(土)

Fさんが飛ぶ!

『本日、バックカントリー日和。』

もくもく自然塾、今日も山の上で遊んでます。
福島市から桜開花の知らせが聞こえてきても、ここ裏磐梯の山の上はまだまだ銀世界。
バックカントリースノーボードツアーStep3」開催中です。

無風快晴。とにかく暑い!
いつも風に悩まされるこの山で、これほど風がほしいと思うこともなかなかない。
山頂まで半袖で登りました。(それでも汗だく)

Iさんの絶景クルーズ! 山頂からのパノラマは見事。
というわけで、今日の山食堂はテーブルとイス(もちろん雪製)の向きを工夫してみました。

飯豊連峰を眺める席。
磐梯山と猪苗代湖を眺める席。
安達太良連峰を眺める席。
おお、なんて贅沢。(写真4)

我ながら上出来。(笑)
ちなみにぼくは、朝日連峰と月山がちょうど木に隠れて見えない席。(笑)

もちろん、滑りのほうも思いっきり楽しみました。(写真1、2、3)
さ、今日のベストライダーは誰だ!(りょう)

Oさんが攻める! 贅沢な「絶景・山食堂」


左は五色沼遊歩道(柳沼側)、右は桧原湖と磐梯山

『長靴履いて』

今日の五色沼遊歩道(柳沼側)です。
長靴かトレッキングシューズで歩くと、残雪とうつくしーい沼が楽しめますよ。
GW前なら、静けさも味わえる穴場です(今日は晴れて穏やかな土曜日だったのに人が少なかった!)。

桧原湖と磐梯山。
雪が少なめな割に、なかなか溶けないです。
ここへきて気温低めかな?
でも今日は16℃と快適でした。

みなさんも、残雪トレッキングに来てみてくださいねー。春風が気持ちいいです。(まき)

 

 2010年4月8日(木)

景色もサイコー! 仲間もサイコー!

『開通したなら滑るでしょう!』

本日、磐梯吾妻スカイライン再開通です。
磐梯吾妻スカイラインとは、吾妻連峰の東端を縦断する有料道路で、日本の道100選にも選ばれています。
途中には井上靖が名付けた「吾妻八景」もあり、見どころ満載の道路です。

開通したなら行くでしょう!
吾妻八景を楽しみに?・・・いやいや。
雪の回廊を見学に?・・・いやいや。
吾妻小富士に散歩に?・・・いやいや。

滑りもサイコー! もちろん、山を滑りに!

今日のメンバーは、テレマーカー5名、ボーダー3名。計8名の大所帯。
開通待ちの車の列に並び、料金所をくぐります。
雪の回廊を抜け、ボードを背負ったら、はい、出発。

一切経山の噴気もくもく。
気持ちわくわく。
汗はだくだく。

天気もサイコー!
景色もサイコー!
仲間もサイコー!
そして、滑りもサイコー!

ぼくは週末のバックカントリーツアーの下見も兼ねてたので、途中からちょいと別行動。
トレースゼロのあの山へ。オープンバーンだらけのここで、あえてツリーランしてきました。

皆さん、スノーシューバックカントリースキーバックカントリースノーボード、4月はまだまだ雪遊びの季節です。(りょう)

 

 2010年4月7日(水)

ヤマアカガエルの卵塊

『増える増えるたまご』

宮本さんは3月下旬にもう見つけていたそうですが、私は今日初めてヤマアカガエルの卵塊を見ました。
・・・やっぱり3日夜に道路を横切ったのはカエルだったんだ〜。

裏磐梯の両生類でいちばん早く産卵するのはクロサンショウウオ。次はヤマアカガエル。その次はアズマヒキガエル。
ヒキガエルの卵はまだ見かけないな。でも探してないだけかな?

ピーカン日曜日の翌日から、雨模様の裏磐梯。雪解け進んでます。
でもまだクロカン出来るよなぁ・・・と後ろ髪引かれつつも、新しい季節の変化をつかまえていきたいこの頃なんです。(まき)

 

 2010年4月4日(日)

絶景をバックに稜線を登る

『裏磐梯じゃない日記 その2』

さ、山出張2日目。
青空はどこまでも広がります。
こりゃ日本海まで見えるかも?
裏磐梯も晴れてるかなぁ?

今日のルートは、高低差430mほどのハイクアップで高低差900m弱のダウンヒルを楽しむことができます。
ただ、距離が短い中で一気に標高が上がるので、斜度はかなりのもの。(写真1)
それでもやはり手頃なルートなのか、山に向かう人が多いのなんの。

登頂! ハイクの途中で、昨日の(苦労させられた)ルートがすぐ近くに見えました。
こんなに近い場所なのに、この人口密度の違い。
やはり、こちらは斜度はあっても技術的に難しくないからでしょうか。

山頂(写真2)から少しはずれたところで、あの主峰の迫力を間近に感じながらの山メシ時間。(写真3)
いやぁ、いいですねぇ。これだけでもここに来た甲斐があるってもんです。

山頂に誰もいなくなったころに、ダウンヒル開始。
絶景へ飛び込むような幅の狭いオープンバーン(写真4)から、樹間の広いツリーランへ。
日差しと気温の高さで雪は腐っているものの、地形の変化を楽しむことができました。
厳冬期にまた来てみたいルートですね。

いやぁ、ホント、いい2日間を過ごすことができました。
みんな、ありがとう!

さ、今度は仕事しないと。(笑)
10、11日と「バックカントリースノーボードツアーStep3」、開催します。(りょう)

主峰の迫力を間近に感じながらの山メシ時間 絶景へのダウンヒル


霧氷キラキラ

『西大巓、サイコー!!!』

朝から良い天気になりました。
天気予報は、今日はこのままバッチリ良好とのこと。

「これは今シーズン最後のチャンスかも?!・・・行かなくちゃ!!」
・・・ということで、すえみさん念願の西大巓へ、まきちゃんと3人で行ってきました。

ぃやあ、、、サイッコーーー!!!!でした(笑)。

昨日の午後から降った雪がさらっと載っかり、足下は真っ白!
冷え込んだのでサックリと踏み心地も良い!!
ふと見上げると、霧氷〜〜〜っっ 青空をバックに日を浴びてキラキラ輝いてます!!!(写真1)

大パノラマ(南) 「きれいね〜〜〜っ」
「まるで花が咲いてるみたい〜〜」
・・・東京じゃ桜が満開でお花見日和ということですが、裏磐梯では雪山で(氷雪の)お花見です(笑)。
目に留まる色々な物に感激しつつ、汗をかきかきハイクアップ。

「うわー、磐梯山の向こうに猪苗代湖みえるよ〜」
・・・標高が上がるにつれて、クッキリと浮かび上がる周辺の山々、そして見渡すパノラマにも大感激。(写真2)

ふりかえり西大巓 段々と背が低くなる針葉樹の樹氷群(小さくなったけど)が迎えてくれると、いよいよ西大巓の頂上へ到着。

おおおっ、4月1日には見られなかった、飯豊連峰、朝日連山、蔵王までクッキリと浮かび上がっているじゃーありませんかっ!

「すごいねー! 地図を見てるみたいだね〜〜」
・・・ここは裏磐梯の地域全体も俯瞰できる場所でもあり、山々がこんなふうに連なってるんだなぁと理解できる場所なんだなぁ。
目の当たりにできると、やっぱり、かなり感動です。こんな好条件だからこそですが。

おまけの噴煙 お日様ぽかぽか、風もおだやか、気持ちいい。
今日は飯豊を眺めながらランチをとりました。うふふ、贅沢〜♪

さて、このあとは?
お天気も調子も良いから、西吾妻小屋まで足を伸ばしちゃいましょう♪
開放感いっぱいの気持ちいい空間で遊んで、帰路につきました。(写真3)

足下はザラメになってましたが、14時をすぎても霧氷が残っていたのに感激再び。
「すごーーーい、すごーーーーい」の声が絶えない、今日の西大巓でした。

こんなに条件の良い西大巓に来られたのは、本当に贅沢というか、かなり幸運ということで。
いつも留守番係をしてくれているすえみさんへの、これはきっとご褒美でしたね。
すえみさん、ありがとう〜〜〜!!(ちほ)

※おまけ
 一切経山の噴煙もよく見えてました。(写真4)
 8日はスカイライン開通。
 間もなくあそこへも遊びに行けます(ツアー日程、要チェックですぜ)。

 

 2010年4月3日(土)

急斜面を這いつくばって登るボーダーIさん

『裏磐梯じゃない日記 その1』

この週末はお休みをもらい、ちょいと山に出張中です。
裏磐梯から車で3時間半ほど。
今日、明日の2日間、山の仲間たちとバックカントリーを目一杯楽しむのです!

今日はぼくがわがままを言い、現地に集合してから突然ルートを変更。
雪屁の張り出したやせ尾根や急登、クラストに苦労させられながら、ときに雪面に這いつくばるように登って行きます。(写真1)

テレマーカーKちゃんのダウンヒル ハイクの技術的には、バックカントリースノーボードツアーStep5レベルでしょうか。
もしここで滑落したら、きっとその深〜い谷に落ちていくのでしょう。

恐怖心と闘いながら、そんなルートを行かされる仲間たち。ごめんね。(笑)
しかも、朝のうちはよかった天気も、標高を上げるにつれて吹雪いてくる始末。視界真っ白。

でも、目的の場所まで登り詰めたとき、絶景は一気にその姿を現しました。
束の間でしたが、頑張ったご褒美には十分です。

幸せな山メシの時間 そして、待ってました。
高低差1,000m弱のダウンヒル。(しかもノートラック!)
板も走り、スプレーも上がり、雄叫びを上げながら楽しむことができました。(写真2)

幸せな山メシの時間を過ごし(写真3)、下山後は温泉と海の幸もいただき、充実の一日でした。(りょう)

 

 2010年4月2日(金)

もくもく自然塾2010グリーンシーズンのパンフレット

『ゴールデンウィークは裏磐梯でアウトドアを満喫しよう!』

スノーシューツアーにバックカントリーツアーと、4月も山の上ではまだまだ冬モードの裏磐梯。

とはいうものの、一部の雪遊び好き(笑)の方を除けば、世間はすでに春モード。
そろそろ「ゴールデンウィーク(以下、GW)の計画を」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もくもく自然塾のグリーンシーズンの体験プログラムも、5月1日からいよいよスタートします。(5月もまだ冬のプログラムが残ってますけどね(笑))

■トレッキング

ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午前コース

ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース

ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 1日コース

■自然観察

早起きバードウォッチング&ウォーキング

■カヌー・カヤック

曽原湖どきどきネイチャーカヌー体験

はじめての一人乗りカヤック体験

■MTB(マウンテンバイク)

わくわくマウンテンバイク体験

■トレイルランニング

五色沼リフレッシュランニング

1日〜5日まで、裏磐梯に5日間滞在しても毎日楽しめますね。(笑)
そして、どのプログラムも初めての方が楽しめる内容になっています。
さぁ、GWは裏磐梯でアウトドアを満喫しよう!(りょう)

※写真は、もくもく自然塾2010グリーンシーズンのパンフレットです。

 

 2010年4月1日(木)

視界良好! 磐梯山も猪苗代湖もバッチリ!

『視界良好!・・・雨だけど』

4月になりましたね。
裏磐梯はまだ銀世界です。

今日はりょう君、宮本さん、Kちゃん、Yちゃんと一緒に西大巓に登ってきました。
りょう君はもちろんボードを担いでますが、4人はスノーシューです。

出発からパラパラと雨。
おかしいな〜、りょう君と私が組めば空は晴れ渡るはずなのに(おいおい。笑)。

山頂でも視界良好! 安達太良も見えてる! お昼を食べようとしたら、雨がざあー。
食べ終わったら、小止みになる。
これは今日来れなくなった人の涙雨?

雨を含んだ雪は重く、歩くのはやや大変でした。
とはいっても、厳冬期の腰ラッセルに比べたら何てことはないです(笑)。

そんなあれこれが気にならないくらい、視界は最高!
吾妻連峰は全貌が、安達太良山、猪苗代湖は対岸も、磐梯山、雄国沼、雪の無い喜多方盆地、そして裏磐梯全体。

ああ、今日も楽しかった!(まき)