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裏磐梯日記
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我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!
"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!
"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!
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ホーム > 裏磐梯日記 > 2010年3月の日記
2010年3月31日(水)
『森と桧原湖上“有終の美?”ネイチャーツアー』午後は、M母娘さんと「森と桧原湖上ネイチャーツアー」へ。
M娘さんは、2月20日不動滝ツアーにご参加されて、今日はお母様を連れて来て下さいました。 前回は極寒期でどんどん降ってくる雪の中でしたが、今日はほんとにおだやかで、桧原湖上では心地良い風が吹いていました。
磐梯山も午後の光を浴びて、ぴっかぴっかに一層磨きがかかったよう。
「雪の中を歩くなんて、ほんとに自信がなかったけど、思ったより歩けました。よかったです」
・・・お母様、お話を聞く限りですが、前回お嬢さんと雪の中を歩かれた場所が厳しいところのようですヨ(笑)。 また、ご自身の力試しに、いえ、純粋に楽しみに(笑)、雪中歩きにきてみてくださいね〜(^^)〃。
さてさて。 もくもくにレンタルを戻しに行ったら、受付窓口係=すえみさんから力強いお言葉が。
「雪はまだいっぱいあるし。日時指定のツアーもやってるし。 ・・・そんなわけで、毎日開催と同じコースでスノーシューをやってみたい方、ぜひ一度お問い合せ下さいませませ。(ちほ)
『裏磐梯的3月晦日のお花見でした』お日様ぽかぽか、風もなく穏やかな、三月晦日となりました。午前は、Eご夫妻と「初めてのスノーシュー体験ツアー」へ。 「まさかこんなに雪が残ってるなんて思ってなくって。突然だけど、やってみようってことに(笑)」
・・・東京じゃお花見シーズン真っ盛りですものね。 裏磐梯のサクラはまだまだ先ですが、雪景色の中でほころんでいるハンノキの仲間やヤナギの仲間の花をみつけながら、野鳥たちの声をたのしみながら、野生動物の痕跡をみつけながら、の〜んびりの〜〜んびり、歩きました。 「寒い中歩くのはおっくうだけど・・・天候に恵まれて、気持ちよかった」
・・・わーい、よかったです。
2010年3月30日(火)
『美しき青き五色沼』昨晩、雪が積もりました。3月の終わりに、まっさらな雪の五色沼を歩けるなんて、今日のお客さんは、なんてラッキー。
凍ってた沼もすっかり溶け、沼の青や緑色が、白い雪でますます鮮烈な印象。さざ波キラキラ。 写真は今日の瑠璃沼(左)と弁天沼(右)です。(まき)
『テレマーク・de・雄国“リンボー”ツアー(なんだそりゃ)』昨日の夜から良い感じで雪が降り、冷え込んでくれました。日中も空気ヒ〜ンヤリ、真冬の様相。 全国ネットのテレビ等では、お花見情報で盛り上がってますが、まだまだ雪遊び絶好調の裏磐梯です。 そんな午後は、まきねえさんとりょうにーちゃんと、子鹿ちゃんテレマークスキー雄国沼・絶景ツアーに行ってきました。
子鹿ちゃんたちは、超ご機嫌で、滑ったり笑ったり登ったり、一部転んだり(誰とか追求しないように)・・・新雪の上にトレースを刻んでいったのでありました。
さて、今日のお遊びは“雪中リンボー”。
【1】腰に手を当て、バーの高さを確認しつつ、高度を下げていきます。 ・・・写真を見て胡散臭いところをチェックしましょう(笑)。 おまけ写真:本日も絶景!!でした。(ちほ)
2010年3月29日(月)
『慣レテッカラ大丈夫ダ(笑)』今日は、お隣の喜多方市から公民館のグループ・友歩クラブさんが雪遊びに来て下さいました。
ほぼ全員ゴム長装着でご到着。 スノーシューもオススメしてみたのですが、「大丈夫ダ。慣れてっから」と頼もしいお返事いただきましたので、さくさくっと(ときどき雪に穴を開けながら)中瀬沼の展望台まで行ってみました。
「いやー、こんな雪あるとは思わねかったね〜」
お近くですから、四季折々、M字の磐梯山(と櫛が峯)に会いに来てくださいね(^^)。
んでもって、ぜひ次の雪遊びはスノーシューをご体験ください。
『一番幸せな気分にさせてくれるコース』この景色。誰もいない雪原を歩く喜び。 なんど来ても飽きる事のない雄大な火口壁。 こんな日は、裏磐梯の冬、一番幸せな気分にさせてくれるコースです。
沢山の動物達の足跡。
Kさん達と、静かな極上の磐梯山を楽しんできました。
2010年3月28日(日)
『不動滝ツアー〜静寂をひとりじめ〜』午後からなんだか薄暗くなって、こまかーい雪が降ってきました。空気も一気にヒンヤリしてきた午後、Iさんと不動滝ツアーへ。 わーい、今日もノー・トレース♪ 新雪は爪にくっついてきて重くなったけれど、誰の足跡もないところを歩くのは、ほんとうに気持ちいい。 滝へのアプローチがだんだん厳しくなってきていますが(足下の雪に穴があいたり亀裂がはいってたり)、慎重に歩を進め、静かな静かな不動滝をひとりじめできました。 ・・・こんな静寂をひとりで楽しむのも、贅沢だなぁ。
Iさん
足の調子がもっともっと回復するよう祈ってます。
『初めてのスノーシュー体験〜狂喜乱舞(笑)な2時間〜』やっほう、今日もうっすら雪化粧♪ここ数日、よく冷えてる裏磐梯です。 午前は、Fさん、Aさんチーム、総勢8名のみなさんと、「初めてのスノーシュー体験ツアー」へ。 みなさん、まさに人生初のスノシューということで、やってみる前は、本当に色々考えてくださってるようです。
「スノーシューって、いったいどんな感じなんだろう?」という漠然としたことから、「何を着ればいいのかしら?」「ふつうの靴で大丈夫かしら?」という具体的なことまで。 服装などについてもざっとお話しして、靴も整えてもらって、スノーシューを装着、注意事項を確認して、いざ出発!
雪の上には動物さんの足跡がいっぱい。 オッカナビックリ様子を見ながら慣れていく方、あっという間に体得しちゃう方、もれなく笑いをとりにいく方・・・大勢で遊ぶとそんな個性も見えてくるからオモシロイ♪
「おっ、おもしれぇーっ」 ・・・雪のおかげかみなさんのキャラクターのおかげか(たぶんどちらもデスね)、誰かが雪にまみれるたびに狂喜乱舞(笑)、明るい笑い声が響き渡ったのでありました。 「やってみる前は、ただ雪の上を歩くだけだろ〜?なんて話してたけど、すっごいオモシロかったね〜〜〜」
・・・わーーーーい♪ 良かったです。
『週末は晴天&パウダー』あまり良くない予報がでていた週末の天気ですが、これが良い方にハズレてご覧の通り土曜日は晴天、薄く積もったバーンは思わず「ほぅ〜!へぃ〜・・・」と歓声が上がるほど。
参加者のレベルが揃っていたこともあり雄国沼までの降りはあっと言う間でした。
3月下旬にこのパウダー?、と参加者笑顔のツリーラン。 ※磐梯吾妻スカイラインは4/8オープンします。今度は浄土平のオープンバーンが皆さんをお待ちしてます。
『雄国沼絶景スノーシューツアー』2月上旬、吹雪の雄国沼絶景ツアー。3月中旬、雨のピークハントツアー。 今シーズンの雄国沼はこのままでは終われない!
11人のスノーシューイストと2人のガイドは、天上の楽園、雄国沼を目指す。(写真1)
雄国沼の上を自由に歩き回り、寝転がる。
今日一番のキツイ登りも、雪屁を踏み抜いて遊びながら(よい子はマネしないでね)進めば、少しは気が紛れる。
が、ここからの下りはまだまだ長い。
つまり、スノーシューのシーズンはまだまだ終わらない。
2010年3月27日(土)
『挨拶は大事』午後のイエローフォールツアー。磐梯山も櫛ヶ峰もくっきりと見えていたのは、出発するときだけ。
雪がちらついてきたと思ったらどんどん風も強まり、あっという間に真冬の様相。
イエローフォールでは写真を撮るのも一苦労。
これはアレか。
うー、天気がよかった午前中に行ってたまきさんがうらやましい。(まきさんの日記参照)
そんなこんなでさっさと帰路につく。
『大快晴のち吹雪』今日も今日とてイエローフォールツアー!午前中に、もくもく自然塾チョー常連のMさんとお友達とで行ってきました。
いやぁ大快晴。
と、なぜか突然、吹雪。
また森に戻り、レンゲ沼で記念撮影。
2010年3月26日(金)
『新雪・貸切ツアー』イエローフォールが流れても、ツアーは開催中!今日もYさん親子と行ってきました。
一昨日の夜から雪模様。
午後のツアーもYさんたちだけだったので、お昼は一緒に、裏磐梯高原ホテルで山塩ラーメンを食べました。
不動滝もまたまた新雪and貸切ツアー。
『山メシの時間』山メシの時間が好きだ。ここで言う山メシというのは、山での食事のこと。
天気がよかろうが、吹雪いていようが、その時間が好きだ。
結局一日誰にも会わず、トレースも一切なかった。つまり、今日この山レストランは貸切ということだ。なんて贅沢な山メシ時間。 「うめーーーーー!」
独り言。別に恥ずかしくない。
自然と声が出るのだから仕方がない。
山頂ではまったく展望がなかった(写真2)ものの、今日の目的のあの斜面はよかった。(写真3)
2010年3月25日(木)
『五色沼“下りを求めて脱線”ツアー』昨日の午後「イエローフォールツアー」に参加されたHご夫妻、今日午前は「五色沼ツアー」にご参加いただきました。連日ありがとうございます。
朝、空から落っこちてくるのは雨。 スタート時には、昨日までの色んな足跡を見事に雪が覆って、美しいノートレース五色沼を歩くことに。んふふ、気持ちいいですねー。
歩きながら色々お話を伺っていると、奥様からこんな一言が。
・・・あっはー。ほんとそうですよね。下りの特にアレがお気に入りですか(笑)。
ということで、8つの沼めぐりの合間に、下りを求めて脱線。 雪に隠されたトラップをかわしつつ、時間とともに重くなる雪も味わいつつ、各沼の色と新雪の白がおりなす美しい景色と、楽しい下りを満喫されたお二人でした。
次はぜひ極寒期においでください。
『ミズバショウが咲きました』そうそう、昨日書き忘れてました。森の中にひっそりとミズバショウが咲いてました。
場所は・・・内緒。(笑)
2010年3月24日(水)
『朝日と飯豊』銅沼を渡り、大岩地帯を越え、たどり着いたイエローフォールは、今日も水音をたてて流れていました。
火口壁は茶色い肌になりつつあります。
今日は青空ではなかったけれど、とても視界がよかったです。
『この絶景をご覧いただきたい!』またも下見は絶景か・・・
明治神宮の掘り出しを終え、ちほねーさんと昼から雄国沼へ。 今シーズンの雄国沼スノーシューツアーは、2月の絶景ツアー、3月のピークハントツアーと2戦2敗。とほほ。(プライベートガイドは除く)
そして、下見のときも当たるのです。
『裏磐梯の明治神宮』先日まきさんが見に行った裏磐梯某所にある「明治神宮」。大きな岩に"明治神宮"と掘られていたわけですが、その岩が崩壊し、"治神"の文字しか見当たらないらしいのです。
ぼくが見に行ったのはたぶん5年くらい前だったと思いますが、「こんなところに本当に明治神宮が」と驚いたのを憶えています。
「あきらめたらそこで試合終了だよ」 とはスラムダンクの安西先生もおっしゃってますが、限られた時間の中でその心意気で頑張ってはみたものの、残念ながら"宮"の字しか見つかりませんでした。 裏磐梯の貴重な歴史遺産がこんなことになってしまったのは非常に残念なことです。(りょう) ※写真は、明治神宮発掘中、明治神宮に向かう途中で会った巣材(?)をくわえたリス。
2010年3月23日(火)
『不動滝“プチ冒険”ツアー(^^)〃』新しい雪が良い感じで載っかってくれました♪ふたたび細かい雪が落ち始めた午後、Sさん3世代お嬢さんズ(^^)とご一緒に、不動滝ツアーへ。 傾斜の急なところから転がり落ちてまあるくなった雪の塊がたくさんみつかって、「雪のバラみたいね!」と感激したり(ロールケーキに見立てないあたり“お嬢さん”なのですヨ(^o^))。(写真1) 雪の上にたーくさん残された動物の足跡をみつけて、「これはだれ?どっちにいったの?」と追いかけてみたり、追いかけた先に食べ跡を見つけたりしながら歩いていると、あっという間に不動滝が現れました。
足をおくところはちょっと狭いし、雪の塊に穴はあいてるし、雪のすきまから岩や水の流れが見えたり、勢いよく落ちてくる滝の音は大きいし・・・コワイと感じるのはむしろ当然なのかもしれません。
復路は、ほっとしたのか、お嬢さんたちの笑顔も満開。
「えっもう終わり?」
・・・わーい、初めてのスノーシュー体験、楽しんでいただけてほんとに良かったです。
『レディースデー』もくもく自然塾の、申込み受付や事務を担当するスエミさんは、仕事柄フィールドに出る機会が少ないです。でも、ツアーに行く場所を自分も知っておきたいと言って、シーズンに1度は一緒に歩きに行っています。 じゃあ、スタッフやスタッフの家族も誘おう・・・と、もくもく自然塾女性陣で遊びに行くのを【レディースデー】と呼んでいます。
今日がその日。
景色には恵まれなかったけど、猫魔平のハイライトであるブナの森で、新雪を駆け降りられたのは最高に気持ちよかったなあ。 スエミさん、いままで以上に猫魔平をオススメするかもね(笑)(まき)
『双竜のイエローフォール』東京で桜が咲いても、まだまだやってますイエローフォールツアー。この裏磐梯日記で、この冬のダメなイエローフォール(笑)の写真をさんざんお見せしてきたので、もう行っても仕方ないと思っていた方も多いのではないでしょうか。
確かに見事なイエローフォールだけが目的の方にとっては残念な状態です。が、なんのなんの。
今日ご参加いただいたYさんは、年齢はもちろんのこと山の経験でも大先輩。
流れで昼食までご一緒させていただいたのですが、昭和29年のオーストリア製のアイゼンの話など魅力的なお話をたくさん聞かせていただきました。
2010年3月22日(月)
『イエローフォール復活?!いやこれは黄砂でした(^^;)』昨日の大荒れ吹雪は黄砂もつれてきていました。おかげで、今日のイエローフォールツアーは、火口壁も櫛が峯も、見える世界はすべて黄色かった。 崩れ落ちていたイエローフォールも復活か?!と思えるほどの黄色さ(笑)。 スゴイ量の黄砂が届いたことがよーーーく分かりました。 それにしても、この時期に適度な積雪量でラッセル体験しつつも歩きやすい雪に恵まれました。
スノーシュー経験者のSさんご夫妻
・・・雪中キャンプの装備は必要ないですからね〜(笑)。
・・・体力に自信がないなんておっしゃってましたが、全く問題なく(笑)。
4人はほんとに仲良しで、ツアーの間ずっと笑い声が絶えなくて、私も本当に楽しかったです。
『快適充実バックカントリー!』「バックカントリーステップアップ3days」3日目。ピーカンで暑いくらいの1日目、猛吹雪の2日目ときて、さぁ、3日目はどうなる??
一言で表現すると、「丁度いい」。
板もしっかり走り、パウダーもあり。(写真2)
さ、Step2をクリアされた方は次は4月のStep3ですね。
『20年ぶり』今日のお客さんは、小学生の時、学校行事として裏磐梯でクロカンをしていた。
「もしかして〇〇ですか?」
インストラクターのなかには、ひげもじゃで雪男みたいな人がいた・・・って、そりゃ、もくさんだ!(笑)
五色沼でいろんな質問を投げかけると、全問正解。素晴らしい。 クロカンもスノーシューも、ぜひまた体験しにきてくださーい!(まき)
2010年3月21日(日)
『猫魔平“猛吹雪スペシャルコースへようこそ”ツアー』今日のスノーシュー猫魔平ツアーは、猛吹雪の中となりました〜〜っ。朝のうちは雨だったのが、9時すぎから雪に変わり、待ち合わせの間に、風もどんどん強くなっていき、利用する予定だったリフトは止まってしまいました。
スタート時間を迎えてもリフトは動く見込みがない。
こりゃーお楽しみランチもデンジャラスになりかねない。 そんな猫魔平“猛吹雪スペシャルコース”ツアーでしたが、Fさん、Iさん、Haさん、Hoさん、Yさんの総勢16名のみなさんは、誰一人としてキャンセルされることなく、悪条件さえも楽しみに変えてらっしゃるような頼もしさいっぱいの強者揃い、「また来ますね!」と嬉しい一言を置きみやげにしてくださいました。
ありがとうございました!!
『猫魔が丘の寒太郎』嵐の日。奥不動滝は前夜からの大雨を考えて中止としました。 そこで、そんな日の為の「猫魔が丘の寒太郎コース」に行ってきました。
スキー場の山頂まで行くリフトは運行中止。
空もゲレンデも全体が黄砂に覆われ黄色みがかった不思議な世界。 「さびー、ちびてー」
皆で顔を合わせると、こんな泣き言が口から出てきてしまいます。 「早く下山して喜多方ラーメンでも食べましょうか」
みんなの意見がまとまったところで、すみやかに下山。
『強風でもスノーシューはできる』強風、吹雪、荒れ模様。スキー場のリフトは運行中止や減速運転になった。
スノーシューは歩くだけ。 今日のコースは、そんなスノーシューの強みを発揮できる五色沼と不動滝。
今日もどの沼も美しかったです。
今朝は黄砂で空が濁った色。
不動滝は雪解け水で大迫力! Uさん明日も楽しんでくださーい(笑)(まき)
『山の厳しさ、身をもって体験していただきましょう!』「バックカントリーステップアップ3days」2日目。今日はメンバーが増えました。 さ、楽しく行こうじゃないですか。 ラン、ラン、ラン、とってもだ〜いすき、もうふ〜ぶき〜♪ そう、吹雪。ま、昨日があまりにもぬるすぎたので、こういうのもいいんじゃないでしょうか。
予定していたルートに向かうリフトが動いていなかった(それほど強風ということ)ので、ルートを変更。
それでもしっかり山頂へ。
2010年3月20日(土)
『日本一のブナ太郎ツアー』今日は、年に三回開催される日本一のブナ太郎の冬ツアーでした。
水戸のナムチェバザールでのイベントでお会いしたUさん。 Mさんは、昨年の夏企画の締めにおこなわれた魚止めの滝ダイブツアーに参加され、今回はこの企画でお会いできて嬉しーです。 Nさんは、毎度、毎度のもくもくの常連さんで感謝です。 Eさんご夫妻は初めてもくもくのツアーに参加されたのが今回のこのツアーでした。
ブナ太郎は今日も立派に立っていました。
帰りは、少し遠回りして帰ってきました。
なんとも素晴らしい一日でした。
『あちらを立てればこちらが立たぬ』「バックカントリーステップアップ3days〜基礎編〜」開催中。バックカントリー初体験のお二人と一緒に、いざ、森の中へ。
ここのルートでこんなにいい天気に当たったのはひさしぶり。
森の中でのランチは、そりゃあもう快適。
ターンの必要がないくらいにスピードが出ない。
うーん、初バックカントリーがこの雪では印象が悪いなぁ・・・ 明日の天気の荒れ具合がまた心配です。(りょう)
『トリオ・ザ・カメラ』ちょっと暑いくらいで、最近降った雪は白くきれいで、春の雪山ヤッホー!的な、イエローフォールツアー。
今日のお客さんは、しょっぱなから、首からカメラを下げていた。
そんな3人をガイドした私は、ヒジョーに愉快な気持ちにナリマシタ(笑)。
2010年3月19日(金)
『爆裂火口ひとり旅』素晴らしい快晴。しかも新雪が積もった。
仕事が無いからって、家にいる場合だろうか?
今日午前の磐梯山爆裂火口は、私ひとりだった。
制約は何もない。
最高!(笑)
2010年3月18日(木)
『カモシカがツリーラン』今日はここへ。奥に見えるのは鳥居。その後ろに祠が埋もれている。
昨日のようなおいしいパウダーとはいかないが、重めパウダーが悪くない。
板もしっかり走る。
後方をカモシカがツリーラン。
2010年3月17日(水)
『季節の変わり目』昨夜の嵐はおさまって、今朝は5cmあまりの新雪が積もってくれました。お日様が出ているのに、風は冷たく、森の木々も雪化粧を残したまま・・・ とっても冬らしい景色に包まれました。 午後、Kさんご夫妻と、不動滝を訪ねてきました。
人間の足跡はひとつもなくて、あるのは、静寂と、動物たちの足跡と食べ跡(笑)。
トチノキの芽には、カモシカさんの毛??もくっついていたりして。(写真1)
冬らしさが戻ったけれど、それでも確実に春へと向かっているんだなぁ。 「裏磐梯へは今回初めて来たのだけれど、とっても素敵なところですね。雪の渓流、なんて美しいんでしょう。すばらしかった。これから芽吹きの季節、きれいでしょうね。秋の紅葉も楽しみです。四季を通して見どころがたくさんありそうで・・・また来たいと思います」
・・・Kさんのように、移ろう時間を実際に見て触れて感じて、楽しみにしていただけるのは、ほんとうに嬉しいです。
『新雪と霧氷』昨日は雨。夜には強風が荒狂い、気温が下がった。
その翌日の猫魔平ツアーは、真っ白な新雪と霧氷に恵まれた。 今日も冷たい風が吹いていたが、風は時折、青空と太陽の光を見せてくれた。
TさんもWさんも、今日が初スノーシューでした。
『雪上を踊るようなマツコデラックス』しばらく歩くほうのガイドばかりで、なんと9日間滑ってない!そろそろ禁断症状(?)が出るころか・・・ ほら、出た。
夢の中で山滑ってる。
ん? 目が覚めた。
そんなこんな(どんなだ?)でひさしぶりの山ボード。
パウダーだ!
2010年3月16日(火)
『奥不動滝の下見』週末のツアーの為に、もくもくスタッフ4名と共に奥不動滝の下見をしてきました。約一名(昨夏シャワートレッキングで大活躍したM嬢)は十字靭帯断裂により冬眠状態です。 スタートして途中までは深い霧の中を歩くことになりましたが、ブナの森の中は幻想的な雰囲気で、「こんな日は森に限るね」なんて会話をしながら進みました。 川まで進むと、例年より少ない雪の関係で思うように対岸に渡れません。
冬の沢と滝の雰囲気は、さすがの迫力とこの時期だけの神秘的な景観に感動ものです。 「雪よ降れー、降ってけろー!」
そんな現状の下見でしたが、それはそれで楽しい時間を過ごせました。
2010年3月15日(月)
『120%、いただきましたっ!』今日は、Oさんご夫妻と猫魔平ツアーへ行ってきました。青空にはうっすら白い雲がみえるけど、心地よい日差しにほどよい風が吹いています。ん〜良い天気♪ 目の前には真っ白な磐梯山がお目見え。ん〜サイコー♪ コロコロ変わる空模様・・・という日が多いのですが、今日はその後もずっと好天が続いてくれました。
少しばかりの上り歩きですっかり体ぽかぽか、暑いくらい。
そうそう、今日イチバンの出会いは、なんといってもカモシカさん。 ・・・ほんのわずかな時間でしたが、静かながらも心躍る、野生動物との出会い・・・興奮さめやらず、足跡を見つけるたびについつい姿を探してしまいました。
「100%、いえ、120%満足!とおっっても楽しかった!!」
「スノーシュー、楽しいですね!これから先、長いつきあいになりそうです」
2010年3月14日(日)
『今日はピークハントできました』時折顔を出す太陽。それでもまだまだ世界は白い。 「天気待ちしましょうか」
樹氷に囲まれた場所をちょっとだけ掘り、風除けを作る。 今朝「ささき亭」で購入した焼きたてのパン。
片づけも終わり、そろそろ下山しようかなぁなんて思っていた、そのとき。 「見えた!」
誰かが叫ぶ。
で、撮った写真がコレ。(写真1)
ピークハントツアー。
『不思議で美しくて楽しい五色沼ツアー』爽やかな一日でした。昨夜から冷え込んだせいで、雪上は固くスノーシューが深く潜ることもありません。 こんな日には、普段歩かないコース外を気持ちよく歩きながら先に進むことができます。 本日参加のMさん、Oさん、Sさん一行は、どちらかというとスノーシュー初心者の方々でしたが、次々に現れる不思議な沼の数々に喜びの声が上がっていました。
小学校4年生のOさんは、とても楽しげに歩いていたので、全体の雰囲気を和ませてくれました。
『可能性はみんなある』午前のイエローフォールツアー。途中でお客さんが足を捻ってしまいました。
お客さんと一緒に処置し、様子をみて、ルートを変更し時間内に戻りました。
怪我はみんながする可能性があります。
楽しいは無事だからこそ楽しい。
2010年3月13日(土)
『あ〜〜、たのしかった!!』今日は朝からしっかり雨。スノーシューツアーには、正直キツイ条件です。
「小学生の女の子もいらっしゃるから」と受付係のすえさんと、いつも以上に心配していたのだけど、正午ごろから雨は雪に変わりました。
Oさん父娘とOさんご夫妻、4人のみなさんと「森と桧原湖上ネイチャーツアー」へ行ってきました。
みなさん、ほぼ初めてのスノーシューということでしたが、あっという間にスノーシューに慣れて、自分で楽しみ方を見つけて満喫されている姿が、と〜〜〜〜〜っても、頼もしかったです。
「あ〜〜っ たのしかった!!」
『雨のち雪』午前中は雨の【初めてのスノーシュー体験】でした。
一組はキャンセル。
まさに初めてのスノーシューになるSさんたち。
感謝感激雨あられ(や、降らなくていい!)。
「またこようかな」うれしい一言(笑)。
『雨の中、びしょ濡れになってまで雄国沼休憩舎にランチをしに行くツアー』へ、ようこそ。いや、このツアーはそんなタイトルじゃなかったはずだ! ええ、タイトルは微妙に違いますが、2月7日にも同じ書き出しの日記を書きましたね・・・(笑)
スノーシューピークハントツアー開催中です。 なのに・・・よりによって雨かい!
雨が雪へと変わる中、2つの難関(?)を突破して辿り着いた今日の雄国沼はこんな感じ。
ほぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! (↑明日が青空になるよう念を送ってます)(りょう)
2010年3月12日(金)
『滅多にないの』赤沼さんの下見にくっついてきました、Cです。
ぴかぴかお日様に極上の青空、真っ白な雪。
汗だく、息切れ、がっつり日焼けして鼻とほっぺが痛い〜、でも行って良かった〜〜〜〜!!!!です。
えっ、ツアー当日はまだ若干の空きがあるんですか。 ・・・いつもカメラマン役の赤沼さん、撮られることは滅多にないの、、、いうことで(腕が悪いのはご勘弁〜)。(ちほ)
『日本一の高曽根山ブナ太郎の下見』尾根沿いには、若いブナの木に多くのヤドリギが鮮やかな木の実をたわわに実らせているじゃーないですか。
中には手で届きそうなそうなやつもちらほら。
えっ!
じゃあ、さっそく「勇者ブナ太郎」本日の姿をお見せいたしましょう。
ところで、この怪しい二人がカメラを向ける先には何かがあるのですが、それは参加した方だけにお教えします。
ということで、楽しい下見に行ってきました。
『赤いてぶくろ』「またきちゃいましたー」
会った途端の第一声(笑)。 「薄いてぶくろ持ってきましたよ」
前回、寒いなかでも何回もてぶくろ外しては写真撮っていたから、そういう話しましたもんね。 「今日はあったかいから、カメラ側は外しててもいいですよ」 だから写真の左手しか赤いてぶくろをしてないのです(笑)(まき)
2010年3月11日(木)
『ワイワイキャーキャー』今日の午前は、Kさんと愉快な仲間たち5名の皆さんと、イエローフォールツアーへ。
「天気が荒れてるので、五色沼にするかどうしようかと迷ったんですけど・・・」 今日の空模様は、寒波の名残はまだまだ色濃くて、雪は舞い風つよく(もれなく顔イタイ)、モヤも深く、そして新雪15cm以上ところにより30cmあるかも、つまりラッセル(^^;)。
楽しんでもらえるかな・・・と少し心配したのですが、さすが“愉快な仲間たち”(笑)。
ゲレンデに一番乗りで、ワイワイキャーキャー。 ・・・始終、笑顔満開で、私もとても楽しかったです、ありがとうございました。
グリーンシーズン、銅沼と爆裂火口を皆さんと一緒に見下ろせることを楽しみにしています♪(スクワットがんばりましょうね〜!)
『病院に行くよりスノーシューを買った方が安上がり』今日の名言です。スノーシューなしで滑って転んでケガして病院に行くよりも、スノーシューを買って安全に歩いたほうが安上がりだ、ということ。
そして、皆さんにとって、山は病院のようなものなのだそうです。
が、登りは少しだけラッセルあり、下りはバッフバフのパウダースノーを蹴散らし(転がり(笑))、帰りにゆっくり温泉につかり、充実した通院(笑)だったことと思います。 ※暖かい日が続き一度はなくなってしまった樹氷は、昨日、一昨日の荒天で「モンスター」とまではいきませんが少しだけ復活していました。
2010年3月10日(水)
『登ったら会える』お昼をすぎたら、こんこんと雪が降ってきました。
午後はKさんと不動滝へ。
昨日は猫魔平ツアーに参加されたということなので、今日のコースは距離も時間も短いので物足りないかも・・・?
さて、登りを頑張った人が出会える不動滝。
今回の寒波で、滝の周りの氷柱は少し復活していました。 ・・・こんな冬らしい中に不動滝を訪ねることができるのは、もしかして今季はこれで最後かも・・・なんてことを思いつつ。
Kさん、2月中ならきっと、不動滝ツアースペシャルぶらんこ、出来ると思います。
『冬と春の境目』寒波、かむばーーーーっく!(笑)湿気を多く含んだ雪だけど、15cmくらい積もってくれました。わーい、嬉しいっ♪
今日午前の五色沼ツアーはGさん姉妹とご一緒に、(五色沼では珍しく)だ〜〜〜れも歩いていない探勝路を歩いてきました。 「ぃやったね〜〜♪」
時々そんなワナにかかって遊ばれたり、雪がゲタ状態になり「重い〜何の修行だ〜」とつぶやきながらではありましたが、冬らしい景色の中だったし、でも小鳥たちのさえずり(春の声)もいっぱい聞けたし、瑠璃沼で磐梯山の姿もバッチリ見えたし、弁天沼の色も見えたし、小さい沼の上も歩けたし・・・
・・・妹さん
・・・お姉さん
『イエローフォール復活??』先週イエローフォールが崩壊?してしまい、数日前まで暖かな日が続き岩肌をなめ滝状態で水が流れていた”イエローフォール?”ですが、今日は取りあえずアイスフォール状態に戻っていました。勿論、イエローになるはずも無く、”ホワイトフォール、良〜く見ると黄色っぽいフォール”でしたが、多分今シーズン最後のアイスフォールを見ることができたので、目出度し目出度し。 明日は桧原湖上散策ですが大丈夫かな?(もく)
『猫魔平には金八先生がいるらしい』ここは自由に歩いてもらって大丈夫ですよ。あ、そのへんから右方向に行きましょうか。 皆さんが右方向に体を向けたその瞬間、猛ダッシュで逃げて行くウサギがちょうど視界に入るという幸運。
Mさんは、雪面をチョコチョコと走り回るネズミを見つけてくれました。
さて、皆さんは何を見上げているのでしょう?(写真)
『右に見えるのが昭和基地』今日のプライベートツアーのSさんたちは、スノーシューとクロスカントリースキー混成チーム。
行き先は吹雪の南極。
次は中瀬沼です!
2010年3月9日(火)
『クロカンで桧原湖まで』プライベートツアーで桧原湖へ。今日はクロスカントリースキーで。
この冬はスノーシューガイドが多く、休日に自分でクロカンをしてましたが、お客さんとクロカンするのは2回目。
Kさんご夫婦はおふたりあわせて161歳。
10年以上前にもくさんがガイドしたそうで、その事も克明に覚えていらっしゃいました。
普段から山歩きをしているそうで、時々コンパスを出して、方角を確認していました。
ご参加ありがとうございました。
『苔女』「歴女」というのは歴史好きの女性を表す言葉ですが、どうも苔好き女性の「苔女」というのもあるようです。(ちなみに鉄道好きの女性はなぜか「鉄"子"」)
バックカントリーツアー常連のIさんも「苔女」のひとり。
じゃ、カモシカの足跡に夢中なKさんは「カモ男」? とにかく、猫魔平の楽しみ方は人それぞれのようです。(笑)(りょう)
2010年3月8日(月)
『空気はヒンヤリ、だけどピンク色でした(笑)』今日はお日様が出てるんだけど、空気ヒ〜ンヤリ。暖かくならない一日でしたが、午後の不動滝ツアー、IさんOさん二人のお嬢さんと、一緒に楽しんできました。
ノウサギやカモシカ、ニホンザルの動き回った痕跡を見つけて、
勢いよく落ちる不動滝の様子を見て、
リスの足跡がキレイなモミジのように残っているのを見つけて、
『このすばらしい景色と青空だけで満足だわ!』「このすばらしい景色と青空だけで満足だわ!」
そう、そうなんです。
しかもこの青空。言うことなし。
正直なところ、そう感じていただけると案内する側としては非常に助かります。 「自然のものだから仕方ないじゃない。また来ればいいわ!」
さすが山遊びベテランのお二人。
2010年3月7日(日)
『滑滝ですが・・・』今朝は雪がうっすら積もりました。雪がちらつき、グレーの空に覆われて、磐梯山は雲の中。なんて冬らしい(笑)。
午前のイエローフォールツアーは、Iさん、Sさん、Kさん、Wさん、Oさん、総勢12名の皆さんと。
さて、お目当てのイエローフォールは、みごとに滑滝です。いい音が聞こえてました。
ゲタになる雪質で大変な場面もありましたが、最後まで、みなさんの笑顔が輝いていました。(写真2) Iさん、Sさん、Kさん、Wさん、Oさん、次回こそ大きなイエローフォールに会えますように・・・またぜひ遊びに来て下さいね〜。(ちほ)
『山に感謝』雲が高い。ひょっとするとひょっとする? 淡い期待。
標高を上げていくと、薄らガスがかかるニセピークが見えてきた。
山頂に到着すると、目的のオープンバーンは真っ白。
刻むファーストトラック。 「楽しかった!」
その一言が口をついて出る。 今日も山に感謝。(りょう)
『慣れ親しんで身に付いたテクニック』Sさんはもう何度も、もくもくのツアーに参加されているベテランです。今日は、午後から小野川不動滝ツアーに参加されましたが、雪面の下り斜面の滑り具合を見ると、その慣れ親しんで身に付いたテクニックを見て取れます。
そのことをほめると、少し照れながら謙遜するお二人。
不動滝のすぐ近くに大きな栃の木があるので、その前で少し真面目に人と木の関係のお話しをしました。
『少しだけ冬に戻った感じ』昨日までの春のような天候から、少しだけ冬に戻った感じの今日。五色沼自然探勝路の一帯は、うっすらと真新しい雪が覆っていました。
本日参加のTさん、Kさん、Hさん総勢6名は、ほぼスノーシュー初体験とのことでした。
ツチグリというキノコです。 また遊びに来てくださいな。(あかぬま)
『3月前半のオススメは五色沼』プライベートスノーシューツアーで五色沼へ。
今朝方うっすら雪が降り、雪化粧して今日はひときわ美しい景色。
パウダースノーを楽しむ、雪質の良さをとるなら2月くらいまでですが、スノーシューも楽しめて、溶けかけ(溶けきってないってのがミソ)の五色沼の色を堪能できるのは3月上旬から3月半ばくらいまで。
2010年3月6日(土)
『ヒントはたくさんある!』集合後、皆さんと相談。どうしましょうか。
霧雨。
結局、ツアーは中止。
というわけで、予定変更。
今日のポイントは、「ヒントはたくさんある!」。
『スノーシュー・ファン♪』今日は、KさんファミリーとIさんと、「初めてのスノーシュー体験」ツアーへ。朝のうちはずっと雨降りで、どうなるかな〜と心配していたのですが、8時頃に雨が上がってくれました。
足下は、綺麗なガラス細工のようなザラメ雪。
動物たちの足跡を見つけたり、食べ跡を見つけたり、植物の種がたくさん落ちていてそのヒミツに迫ってみたり、流山に登ってみたり、下ってみたり。
「あ〜楽しい♪ なんだか自分のスノーシューが欲しくなったわ〜」とIさん。
裏磐梯「もくもく自然塾」のスノーシューツアーはコース色々、楽しさ色々です(もれなくガイドも色々(笑))。
『楽しい楽しい!』今日も午前は五色沼、午後は不動滝ツアー。ゆうべから雨が降り、今日も雨か・・・うう〜ん・・・と出かけたら。
気にならない程度の小雨。
リピーターのOさんが、以前見ていたのは、真っ白に凍った弁天沼。
Oさんのほかは、五色沼も不動滝も初スノーシューのお客さん。
よかった!(笑)
2010年3月5日(金)
『クロスカントリーツアーは楽し』冬の雪原をスキーで歩ける喜びを知ってしまうと、やみつきなんですよねー。
毎日新聞旅行様の募集ツアーも今年で何回目になりますか。
林を越えて、桧原湖を渡って、中瀬沼の畔で一息ついて、みなさん元気があるんで展望台まで登って下って、なんとも楽しい時間でした。
2010年3月4日(木)
『この景色、最高!』今日の午前イエローフォールツアーは、昨日ご一緒したKさんと。リフト一番乗り〜♪ と思ってたんですが、今朝は、磐梯山・爆裂火口・櫛が峯がキレー!にお目見え。 “磐梯山love”なKさんは、その姿に感動してじっくり記念撮影に(^^)。
「前回イエローフォールに来たときは真っ白で何も見えなかったのよ〜」 風がどんどん強くなっていく中でしたが、真っ白な飯豊山塊が浮かび上がるように見えるのを、何度も何度も振り返って眺めたり、険しさ大迫力の櫛が峯、爆裂火口の景色を堪能して歩いてきました。
「なんだかイエローフォール、ごめんね、、、て感じね〜。でも今日はこの景色が最高!!」
Kさん、次にいらっしゃるときは、大きなイエローフォールに会えることを祈ってます〜。
『夏は立てない場所』午前は五色沼、午後は不動滝ツアーでした。どちらのツアーも、登山仲間で参加してくださいました。
夏に山登りする人の、スノーシューツアー参加は多いです。
さて、弁天沼に立っている3人の場所は、夏はヨシが茂る湿地帯。
夏は立てない場所。
2010年3月3日(水)
『磐梯山が見えたから◎』今朝は雪が舞いおりて、うっすら雪化粧の裏磐梯です。猫魔平周辺は、モヤもたちこめ、木々は霧氷で飾られていました。 空はすっかりグレーの雲に覆われています。 ・・・久しぶりの冬らしい空模様にホッとしたりして。
今日は、山歩きが大好き!なKさんと猫魔平ツアーへ。
「ホラ、もうちょっとよ!あと少し!その雲あがれ!」
その後も、少しでも日が差したり青空が見えたりすると、即座にキョロキョロ。
ツアーが終わって一言。
・・・今日、磐梯山が見えたのは、あの一瞬だけでしたね。
『ぼくらは毎日山に行く』ぼくらは毎日山に行く。ガイドがない日も山に行く。 実はそれがツアーの安全のために大事なことだったりする。
3月3日も山に行く。 耳の日!
あれ? 期待するもんと違った?(笑)
ほーら、ビュオー!っといい音が聞こえてくるじゃないの。
ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ・・・
通常、ツアーでは山頂(写真)まで1時間半〜2時間ほどかかるルートだが、一人だったのもあり40分ほどで到着した。
で、肝心の滑りのほうはというと・・・ガリガリガリガリガリーーーッ!
2010年3月2日(火)
『今日のツアーは歓迎ムード』2年前からもくもく自然塾のツアーにご参加いただいてるSさんご夫婦。夫婦おそろいのまだまだきれいなスノーシューは、あのメーカーの最上位モデル。 こりゃ、元を取るくらい遊ばないといけないですね。(笑)
さて、昨日以上に真っ白な猫魔平。
猫魔平の代名詞、ブナの美林はむしろ神秘的。 そろそろランチの時間かなと思っていたらちょうど青空も広がり、森の歓迎ムードを感じたツアーでした。(りょう)
『なくても楽しい』今日も午前中イエローフォールツアーでした。
ついに、イエローフォールは岩肌が剥き出しになり、水が流れるばかりとなりました。
風がなく暖かかったので、歩くのは気持ちよかったなあ。
Tさんたちと、Sさん一家揃っての写真が、撮れてなかった・・・(泣)。ごめんなさい。
今日みたいに、条件が良くなくて、あれだけ楽しめたなら、晴れた日や、パウダースノーの時はもっと・もっと・もーっと(笑)楽しめますよ!
2010年3月1日(月)
『初めてだから』午前中イエローフォールツアーでした。イエローフォールは水が流れ、色のない薄い氷の下に、岩肌が透けて見えました。 この時期に、こんなイエローフォールは初めてです。暖冬だなあ・・・。 天候が心配でしたが、イエローフォールに近づいた頃、火口壁や櫛ヶ峰が姿を見せてくれました。ああ、よかった。
Fさんたちは、ここに来るのが初めてでした。
『猛吹雪もラッセルもなんのその』2月の最強寒波襲来のときに五色沼ツアーで猛吹雪&ラッセルを体験したHさん。あまりのすごさに担当したちほさんも裏磐梯日記で「"こりずに"また雪遊びへおでかけくださいね」なんて書いてたわけですが・・・こりずに(笑)また裏磐梯にお越しくださいました。
しかも昨日のイエローフォール、そして今日の猫魔平と連日のツアー参加。ありがとうございます。
昨日の賑やかなイエローフォールツアーと違って、マンツーマンのプライベートツアー状態。 そんな静かな森の中で、"主"は相変わらずの存在感を放っていました。(りょう)
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