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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2010年2月28日(日)

猫魔平ツアー夫婦ブナにて

『ヤドリギ、がんばってます』

昨日より冷え込んできて、雨という予報だったのが、今朝は雪がうっすらと積もってくれました。こうでなくっちゃ♪

今日は、Eさんファミリーとご一緒に猫魔平ツアーへ。(写真1)
以前から当塾スノーシューツアーに参加していただいていて、今回もすでに数回目の猫魔平ツアーとのこと。ありがとうございます。

「でも、まえのことは忘れてますから〜」
・・・毎回、新鮮な気持ちで楽しんでいただけてるってことですね♪

フィールドでは、毎度、思いがけない出会いが必ずあります。
今日はこんな出会いが待ってました。

この時期、野鳥たちは越冬するために、必死で食べ物を探しています。
そこで、ヤドリギは、この時期、甘い実を熟して、鳥たちに食べてもらうことにしました。
なぜでしょう?
鳥たちに実を食べてもらって、種を別の場所へ運んでもらって蒔いてもらおう!
そんな期待をしているということなのです。

ヤドリギがんばってる! ここ最近、そのヤドリギの実が、鳥に食べられた跡=フンが、雪の上に落ちているのがよく目に留まります。
「あー残念〜! ヤドリギの作戦は、第二段階で失敗ですね〜」
そんな話をしているのですが、今日は、ヤドリギの戦略通り、木の枝にシガミついているのを見つけることができましたぁ!!!(写真2)

「あーなるほど〜。こうやって他の木の枝にくっつくわけですね・・・すごいな」
・・・ヤドリギの執念みたいなものを感じられますね〜〜
もうちょっと太い枝にくっつかないと“作戦成功”とならないのかもしれませんが。
それでもやっぱり、こんな作戦を身につけているっていうのが、ほんとスゴイ。

フシギなこと、オモシロイことがきっと見つかる、そんなフィールド、裏磐梯・猫魔平です。(ちほ)


雪の降る中、くろがね小屋を出発

『新種目"ツリークロス"!』

毎年「食うか食われるかの勝負」(?)が繰り広げられるくろがね小屋の熱い夜。

勝負の内容は秘密ですが、この勝負のおかげで寝付きもよくなり、こんな清々しい2日目の朝を迎えることができると言っても過言ではありません。

外の景色は昨日の青空から一変。
鈍い色の空に雪がちらついています。
風もそれなりにあるようです。

急登に息が切れる 気温も下がったため雪質にも変化が。
カッチカチ。安達太良の山神さまは、おいしい雪を2日間とも味わうなんてことはやはり許してくれないようです。

さて。
バンクーバーオリンピックはもう終わってしまいますが、ここ安達太良山では新種目が誕生しました。

その名も「ツリークロス」!(Yさん命名)
低木の密集した登山道幅のルートをボードでテクニカルに滑り抜けます。

山塩ラーメンとわっぱ飯セット ミリ単位のボードコントロールを要求され、1/100秒の反応の遅れが命取りとなります。(言い過ぎた(笑))

雪質によって難易度が大幅に変化するツリークロス。
カチコチに固まった上、ツボ足のトレースでボコボコになっている今日の状態では難易度MAX!
安達太良の森に響く悲鳴がその過酷さを物語ります。

この緊張感は、裏磐梯に戻ってから山塩ラーメンでほぐしました。(笑)
皆さん、お疲れさまでした。(りょう)


参加者が多い午前中は、二班にわかれて行動

『イエローフォールと磐梯山火口壁ツアー』

本日、イエローフォールと磐梯山火口壁ツアーに参加の皆様、いかがでしたか。
イエローフォールこそ暖冬の影響で見るも無惨な有様ですが、雄大な景色と、迫力ある稜線や岩肌に感激しましたね。

午前の部は少しガスがかかってましたが、途中でしっかり見せてくれました。
参加者が19名と多かったので、もくさんと二人で二班にわけて行動したおかげで、もくさんのオヤジギャグに邪魔される事も少なく、スムーズなツアーになりました。

午後は、スキー場から下が雲の中で、そこより上は上空に雲こそありましたが、とても近くに稜線が見えました。
迫力満点な火口壁は、何度来てもその魅力は失われません。

参加者が多い午前中は、二班にわかれて行動 参加された皆様も、まだ参加されていない皆様も、まだまだ続く魅力的な裏磐梯スノーシューツアーに来て下さい。
お待ちしています。(あかぬま)


〈石川山の会〉のみなさん

『焼肉♪うどん♪』

〈石川山の会〉のみなさんと、山に焼肉とうどんを食べに行きました。
もとい! プライベートスノーシューツアーに行きました(笑)。

お湯沸かして、うどんをあっためて、おつゆもあっためて。
私もご馳走になりましたが、素うどんがこんなに美味しいとは!

焼肉もご馳走になりました。
私、山で焼肉は初めてだなぁ(笑)。
美味しかったです。

焼いてた人は雪で冷やしたビールも飲んでゴキゲン(笑)。
ドライバー付きマイクロバスでいらっしゃってるので、宴会モード炸裂(笑)

久々の雪にみまわれましたが、途中、視界が開けたりもして、櫛ヶ峰をバックに記念撮影。
ガイドがキツイ登り返しをしてしまっても「山登りしたって感じだわ〜」すべてプラス思考。
初めから終わりまで明るく楽しいみなさんでした(笑)。

また来年も来てくださーい!(まき)

焼肉♪ うどん♪

 

 2010年2月27日(土)

猫魔平ツアー

『ブナの森で美味しいランチ』

今日の「スノーシュー猫魔平ツアー」は、Suさん、Sa母娘さんとご一緒です。

昨日午後からの雨は明け方までにあがってくれました。
スタートの時は、しっかりモヤが立ちこめて、まっ白い世界だったのが、歩き進めるとだんだん明るくなってきて、磐梯山が見えたりして(一瞬でしたが)。
・・・Suさん、Saさん、強力な晴れ人間ですね! すばらしいっ

今週は、晴れが続いて、昨日が雨。。。
足下の雪はとても重くて、足がとられて転んでしまうこともあったのですが、遊び上手のSuさんSaさん、「雨だと言われても行くつもりだったんで」「こんなこともあるわね!」と、笑顔で答えてくださいました。(写真1)
自然を相手に、ナチュラルに楽しんで過ごすことができる、そんな皆さんに、いつも助けていただいてるなぁと感じます。

ハーティさんのランチパック 美しいブナの林。
大きな大きな木々との出会い。
森に暮らす動物たちの痕跡。
野鳥たちの歌声・・・・いつも私たちに感動を与えてくれるフィールドにも、感謝感謝です。

そして、“ハーティさんのランチパック”も、猫魔平ツアーのお楽しみの一つ。(写真2)
とーーっても美味しい、手作りパン4つがセットになってます。
もし毎日参加したとしても、出来るだけ同じにならないように・・・との気配りもしていただいているんですよ。
今日は、雨もあがってくれて暖かく風もなかったので、大きなブナのそばでランチを楽しみました。

・・・いろんなことが有り難いんだなぁ。
ツアーが終わって、しみじみと、感謝の気持ちに浸ったのでした。
でもやっぱり・・・これだけは心残り(^^;)。
Suさん、Saさん、今度はパウダーを楽しみましょうね〜〜!!!(ちほ)


月明かりで浮かび上がる磐梯山とろうそくが灯されたレンゲ沼

『来年は三脚持って』

「裏磐梯雪まつり」ナイトファンタジー会場のお手伝いに行ってきました。

最近の温かさでせっかく作った雪灯篭が溶けて崩れる、おまけに週末の天気予報は雨!と準備に携わった人達は心配そうな表情でした。

が、どうですか!
見事に晴れました!

月明かりで浮かび上がる磐梯山とろうそくが灯されたレンゲ沼の景色に、皆さん歓声をあげていました。

昨年から始まった冬のナイトファンタジーは少しずつお客様も増え、賑やかになっています。
ぜひ来年は三脚を持って出かけようと思います。
観光協会ブログにはきれいに写った写真が紹介されていますから、こちらの写真はこれでガマンして下さい。(まっちゃん)


1本目。荷物をデポし、雲海へドロップイン

『今日の安達太良は雲海だから』

「今日の安達太良は雲海だから」

そう言って自宅を出発したのは朝のこと。
この土日は「山小屋泊バックカントリー 至れり尽くせり編」。
食事に寝具に温泉ありの至れり尽くせりな"くろがね小屋"に泊まって安達太良山を楽しむツアーです。

雨の中、あだたら高原スキー場まで車を走らせます。
長いトンネルを抜け中通り(福島県は大きく会津・中通り・浜通りの3つに分けられます。裏磐梯は会津。安達太良山は会津と中通りの間)に出ると、雨足は強くなりました。

今日のメインディッシュはここから スキー場で準備をしていると雲が晴れてきました。よしよし。
出発するころには視界良好。標高を上げるにつれ、雲海。よしよし。

ただ、月曜日に下見に来たときよりも大幅に積雪が減り、2月にして一部スノーシューをはずして歩くような状態。
雪は2月にしてまるで4月のようなザラメ。しばらく気温が高かったですからね。これはこれで滑りやすくていいんですが。

目的のオープンバーンにドロップイン。
ザラメだと思って手を抜いて滑ったら、雨の影響で波打つバーンに見事にヤラレるガイド(笑)。喜ぶ皆さん(笑)
それでも裏磐梯にはない長〜いオープンを楽しむことができました。

ゆっくり温泉につかり疲れを癒す。そして、まったりと宴会。
安達太良ツアーの醍醐味ここにあり。
くろがね小屋の夜は更けて行きます。(りょう)

 

 2010年2月26日(金)

パノラマは変わらず素晴らしい!

『パノラマは変わらず素晴らしい!』

今日は曇り空。
ちらっと青空、太陽。
ぱらつく雨。
なんでもありな(笑)気まぐれ天気。

イエローフォールは息も絶え絶えな姿でしたが、爆裂火口からのパノラマばっちり!
風は弱い、気温も高めで、雪が重めな以外はなかなか快適ツアー。

夜中に出発して朝早くからいらしてくださったかたも、初めてのスノーシューだったかたも、何度目かのスノーシューだったかたも。
ご参加ありがとうございました。

この3時間に期待してくださってる気持ち、大切にして応えていかなくちゃと思います。
ガイドは毎日のように来ているフィールドですが、お客さんには初めてだったり、一度きりになるかもしれないフィールド。
だからガイドも毎回新しい気持ちで望まないとな・・・、なんて思うこの頃。
「楽しかったからまた来たい」と思っていただけて、また会えたなら、お客さんにとってもガイドにとってもうれしいこと。
もっともっと、裏磐梯で「うれしい」を増やしていきたいぞー(笑)(まき)

 

 2010年2月25日(木)

休暇村から磐梯山

『初めてのスノーシュー体験』

今日も良い天気になりました。
青い空、真っ白な磐梯山。ぴっかぴっかです。
午前は、Mさんご夫妻とご一緒に、「初めてのスノーシュー体験」ツアーへ。

「山登りをやっているけど、スノーシューはやったことがないので、どんなものかと思ってね」

・・・わ、そのチャレンジ精神、ステキです。
何事もやってみて初めて分かることがいっぱいありますものね。
では、さっそく休暇村の敷地内を歩いてみましょう。

動物の足跡をおいかけてみたり、流山に登ってみたり、下ってみたり。
・・・あっ、あそこ! ノウサギが駆けていきましたぁ!
その後もう一度ノウサギが駆けていくおしりを見たり、クマだなを見つけたり、鳥たちの春めいた歌声に耳を傾けたり・・・あっという間の2時間でした。

あまりに良いお天気で、汗びっしょり、雪が重〜くなってしまったのですが・・・いかがでしたか?
「やっと慣れてきたと思ったらお終いになったね(笑)。うん、面白かった。どんなものかよく分かったし・・・また来ます」
・・・よかったです〜〜。

ノウサギに出会えたのはほんとにラッキーでしたね。
この次もきっと素敵な出会いがまっていると思います。またご一緒できたら嬉しいです。
ありがとうございました!(ちほ)


振り返れば櫛ヶ峰

『雪国育ちのイエローフォールくん』

もくさんもイエローフォールで、まきさんもイエローフォールで、ぼくもイエローフォール。
そう、もくもく自然塾、イエローフォールに大集合です。
ぼくは午後のツアーだったので、静かな爆裂火口散策でした。

今日ご参加いただいた方は、昨年は"ハズレ"時期に当たったらしく、「今年こそは見事なイエローフォールを見たい!」という意気込みで佐渡からいらしたそうです。

なのに・・・

今週に入って毎日異常な高温が続いています。
なにせツアー中は夏服の腕まくり状態でちょうどいいくらいでしたから。

今の雪の状態は滑り台が楽しめます 雪国育ちで暑さに弱いイエローフォールくんは、大量の汗を流していました。
寒さが戻り、彼がまた元気な姿を見せてくれることを祈りましょう。

さて、体調の優れないイエローフォールくんはそっとしておいてあげて、せっかくなんで爆裂火口を楽しみましょうか。(りょう)


無風快晴!視界良好!

『春、さきどりツアー』

〈泉寿山の会〉のみなさんと、今日はイエローフォールへ。
またまた無風快晴。そして視界良好。
吾妻・飯豊・朝日がハッキリ。わーい!

暖かな陽気。
イエローフォールも春の様相。
そうそう、キツネ?も春だから見られたんですね(!?笑)。
うん、春さきどりツアーってことで!(笑)

のびのぼと歩く〈泉寿山の会〉のみなさん 暖かいと体も心ものびやかになりますねー。
2日間お天気に恵まれてよかったです。
みなさんが笑ってたので、私も晴れやかな気持ち。
ありがとうございました!(まき)

 

 2010年2月24日(水)

泉寿山の会の皆さんと不動滝へ

『春のよう』

〈泉寿山の会〉のみなさんと不動滝へ。

スカッと青空。暖かな空気。
今日は雪が適度に溶けて、水気を含んだのでスノーシューに雪がついて重くなることはなかった。
歩きやすいし気持ちがいい!
でも、これはまるで春のツアー・・・。複雑な気分。

みなさん、山歩きの経験はあるそうですが、ガイドツアーは初体験。
楽しんでいただけたようでよかったです。
私もうれしいです。

明日も楽しい日になるように、ガイドしますねー(笑)(まき)

 

 2010年2月23日(火)

イエローフォールにて

『旅の出会い』

今日午前はイエローフォールへ。
昨日一日、ご一緒したKiさんが、同じバスツアーで仲良くなったというNさんを誘って参加してくださいました。

Nさんは、マイスノーシューで、昨日は一人遊びを楽しまれたとのこと。
「こんなツアーがあるって声かけてもらって。一人じゃ行けないところみたいだから」
・・・ありがとうございます。楽しい時間になりますように。

今朝もよく冷え込んで、雪は堅めではありましたが、昨日の五色沼ほど堅くなく。
「今日のは、歩きやすくっていいわね〜」・・・ですね♪
Nさんは昨日、スノーシューを外して、ツボ足で歩かれてましたもんね(^^;)。
今日はスノーシューをはいて歩くのが楽しくて、よかった。

爆裂火口でごろーん 往路は、Nさんが植物にお詳しいので、色んな植物との出会いを楽しみながら歩きました。
イエローフォールは・・・今年はこんな感じですが。(写真1)

復路では、「これがやりたかったのよ〜〜〜」とKiさん絶賛の“おしり滑り”ももれなくチャレンジ。
最初はおっかなびっくりのNさんも「おもしろ〜〜い」と笑顔満開。

雲の動きは速く、磐梯山はあっという間に見えなくなってカメラマンを悩ませていたけれど、櫛が峯の頭が、一瞬だけ姿を現わしてくれました。
さっそくKiさんが、その絶景の中、ころんと寝ころび、深呼吸。
つられてNさんもころんと寝ころんで、一言。
「気持ちいいわね〜〜」
・・・うーん、いいな、こういう時間。(写真2)

「来て良かったわー。一人じゃここには来られなかったものね。楽しかった」
・・・よかった!

KiさんとNさん、お二人はすっかり仲良くなられて、「今度はカヌー遊びしたいな。一緒に来ようよ」と、夏の計画をされてました。・・・こんな旅の出会い、とってもステキだなぁ。
また、お二人の笑顔に会える日を楽しみにしています。ありがとうございました!(ちほ)


雄国沼絶景スノーシューツアー

『これぞ絶景スノーシューツアー』

今月7日に開催された「雄国沼絶景ツアー」が、この冬最強の寒波の影響により見事なラッセル&ホワイトアウトツアーだったことは記憶に新しい。

今日はプライベートガイドで雄国沼へ。
午前中はどんよりしていた空も、午後には予報どおりの快晴。
だんだんと周りの山々が見え始め、ちょうど雄国山に登るころには飯豊連峰も顔を出す。

これぞまさに雄国沼絶景ツアー。
次回(3月28日)の絶景ツアーも本当の絶景ツアーになることを祈ってます。(りょう)


僕の作ったロールケーキ

『ロールケーキ』

Uご夫妻と猫魔平スノーシューツアー。
湿った重い雪が坂を転がりだすと、雪を巻きつけて大きなロールケーキになります。いわゆる【雪まくり】です。

「これ、僕の作ったロールケーキ。」
斜面下りでできたロールケーキを嬉々として撮るUさん。

昼過ぎ、青空が広がって、気持ちいい気温になると・・・うーん今日も足が重い(苦笑)。
ロールケーキができる雪は、スノーシュー向きではないなぁ(笑)
おふたりは、楽しかったとおっしゃってくださいましたが、裏磐梯のスノーシューの楽しさはこんなもんじゃないんですよー!

パウダースノー、戻ってこーい!
それをお客さんに味わってもらいたいー! って思います。(まき)


氷筍

『自然美を堪能してきました。』

3年越しで実現した「氷筍(ひょうじゅん)」を見に行ってきました。
場所はお教え出来ませんが県内某所。
急登に息を切らせて登ること1時間30分です。

氷柱の出来方は想像できますがそのギャク(地面からタケノコが生えるように伸びる)のを見ると不思議な気分です。
確か以前、ムーミン谷で見た?ような氷のニョロニョロのようでした。

同行してくれた地元の方によると大きさは例年の半分だとか。
今度は大きな時にチャレンジです。(もく)

 

 2010年2月22日(月)

不動滝

『サイコーっ』

今日午後の不動滝ツアーは、午前の五色沼ツアーでご一緒だったKoさんKiさんのお二人と。

午前も午後も一緒に遊ぶとすっかり仲良しになっちゃって(笑)。
休憩タイムでは、寝そべってお茶したり、青空を仰いでみたり、雪にマスクをかたどって遊んだり・・・
こーんなにくつろいで、気持ちを解放されて過ごされてるお二人と、一緒に過ごせたことがなにより嬉しかったです。

雪が重くなっていましたが、期待(心配?)したほどゲタにならなくて歩きやすかったし。
ブルーアイスも、今日はまた一段と美しくなってたし。
一日ずっと磐梯山も見えてたし。

くつろぐ〜 「サイコーっ だね♪」

・・・ほんとに。
楽しい一日をありがとうございました!(ちほ)


青沼にて

『小鳥になにが起こったか?』

今朝はキンッキンに冷え込みました〜。
朝日を浴びて霧氷がきらきらと輝いて、まっ白な磐梯山もくっきり〜〜。

午前は、Kiさん、Koさん、Sさんと、五色沼ツアーへ。
最初から最後まで、青空と眩しい陽光の下、まっ白い雪と輝く沼の色をたずね歩くことができました。

歩いてみると、その時その時で色んな出会いがあるのですが、今日は、小鳥の羽(ツグミのかな?)がちらばっているのを見つけちゃいました。

鳥の羽 「どうして羽だけおちてるんですか? 何かあったんですか?」
「なにかに襲われたとか・・・?タカとか・・・ケモノ?」
「羽だけということは、逃げることができたってこと?」

・・・おぉ、なんだか推理小説のようになってきましたよ〜っ♪

フィールドに残された痕跡は、生き物たちのドラマの断片です。
そこから何が起こったのかをアレコレ想像してみる・・・
すると、静かな静かな森の中で、繰り広げられている命の営みを感じることが、きっと出来ます。

そんな知的遊びも待っているスノーシューツアーなのでした♪
あっ、もちろん、おしり滑りももれなく(笑)。(ちほ)


大快晴、大迫力の爆裂火口

『大快晴!』

今日はイエローフォールツアー。
無風大快晴!
思わず、いつも登らない高い場所に登ってみました。

裏磐梯から吾妻連峰の大パノラマ。
真っ白な飯豊も見えたし、爆裂火口も大迫力。

イエローフォールからの帰り道、気温上昇(朝の最低気温から約20℃もあがった)、スノーシューは高下駄状態。
イエローフォールエリアでこれはないな・・・。
今年の裏磐梯の冬は変だ。

それでも、初スノーシューを体験したKご夫妻は満足してくださってました。
ぜひまたおいでくださいね。(まき)


山頂は雲の中

『安達太良山でごちそうさま』

平成22年2月22日午後2時22分22秒。
記念すべき2並びの時間を、くろがね小屋でカレーうどん(賄い。Iさん、ごちそうさまです!)を食って過ごした。
これはこれで贅沢な過ごし方のような気がする。

今日は裏磐梯からも安達太良がハッキリ見える。そりゃ、行くでしょう。
ボードを背負ってゴンドラ山頂を出発したのは12:30ごろ。
裏磐梯とは明らかに異なる山々の雰囲気に、否が応でも期待感が高まる。

一瞬を狙ってシャッターを押す 標高を上げるにつれ風は強くなってくるものの、冷たくはない。
耳に入るのは風の音。そして、氷にスノーシューのクランポンが食い込む音が、ただただ繰り返される。それはとても孤独な音。

40分ほどで山頂へ。
迫力の山々はすっかり雲の中。一瞬を狙ってシャッターを押す。
時折青空とともに太平洋側の雲海が顔を覗かせてくれるが、東の斜面では雲が次々と生まれていく。

オープンバーンを一気に滑り下りる。
スプレーが上がる。口元が緩む。ここ何回かでは一番いい状態。
振り返り見上げると、青空が戻っていた。おいおい。(苦笑)

山小屋のご馳走と雪のご馳走。
安達太良の山神さま。さらに景色のご馳走まで求めるのは贅沢ですか?(りょう)

 

 2010年2月21日(日)

中瀬沼と磐梯山

『ぽかぽか陽気に誘われて』

午後は、Tさんご夫妻と、森と桧原湖上ネイチャーツアーへ。
お日様ぽかぽか、風はおだやか。
ちょっと雪は重たくなったけれど、桧原湖の上を歩くには絶好の日和となりました。

ノウサギやカモシカ、ネズミやリスの足跡を追いかけて、静かな森の中を歩いていると、にわかに小鳥たちの賑やかな声がきこえてきました。

♪ツピーツピーツピー・・・ あら、ヒガラさんってば、恋の歌を練習しはじめたみたい。

♪じゅりっ、じゅりっ・・・ おや、エナガさんはどうやらペアで動き始めたようです。

桧原湖上 日当たりの良い場所では、木々の芽もなんとなくふっくらしてきたような・・・

「こんなに雪がある中なのに、すごいねぇ。ちゃんとわかってるんだねぇ」
・・・ほんとに。お日様パワーも、それに敏感に反応している生き物たちも、すごいなぁ。

生き物たちの様子から、すこ〜しずつではありますが、春の訪れを感じられるようになってきました。
とはいえ、た〜〜〜くさんの雪に包まれて、真っ白な世界が広がっている裏磐梯。

「うわーーー、見事だね〜〜」
・・・磐梯山が現れるのは、何日ぶりだろう。
お日様に照らされて、キラキラぴかぴか、白く輝く姿は一段と美しい。
氷で閉ざされた桧原湖の上からその姿を見られるのも、今だけのお楽しみです。(ちほ)


青沼にて

『ゲンキハツラツ』

本日の午前は、Nさんご夫妻とTさんとその仲間達、8名のみなさんと、五色沼ツアーへ。

スノーシューは初めてという方が約半数ということなのですが、歩き始めてすぐに慣れてしまったようです。
直接的な言葉はなかったのですが、“普通に歩くだけでは物足りない感”を背中でひしひしと感じられました。
・・・もしかして道から外れたい人ばっかりかな〜〜?(笑)

ほいでは、と少しばかり正規ルートから外れてみると。
・・・わっはー、正解☆ すぐに自ら道を開拓されて、なんて積極的〜!

そんでは、こんなのはどうでしょう?
・・・おお、さらに積極的になってらっしゃる!

じゃあ、こういうところは??
・・・ええっ、頭からですかっ?!(ヨイコは真似しないように?!(^^;))(写真2)

最後は、氷った沼の上にねころんで、ばんざーーい♪(写真3)

やー、今日は、沼の色も見事だったのですが(写真1)、なによりも、皆さんの元気溌剌パフォーマンスがステキにまぶしく、素晴らしかったです。

え? ものたりない??
それじゃあ、次はイエローフォールか猫魔平か、はたまた雄国沼かピークハント、ですね!
・・・スノーシュー、“初めてコース”も、“ステップアップコース”も、選べるほどある「もくもく自然塾」です(笑)。(ちほ)

頭からすべってます ねころんでばんざーい


雪をじっくり味わう

『ウサギもビックリ、山ボーダーが行く』

雪が深いときに楽しめるルートと、雪が浅いときに楽しめるルート。

昨日のルートは後者。この深雪ではさすがに厳しかったです。
吹雪を避けるために小屋にこだわったのと、できるだけラッセルを短めにしたかったので、仕方ないですね。

今日は滑りをしっかり楽しめるルートで行きましょう!

絶景をバックにハイクアップ その分、登りもキツイですけどね(笑)

ウサギと一緒に雪をじっくり味わう1本目。
急斜面で地形を遊ぶ2本目。
ヒーハー!(?)なライン取りの3本目。

皆さんの個性と山の個性のぶつかり合い。
いい勝負、見させてもらいました。(りょう)


霧氷のブナの森を下る

『雪がやんだら雄国沼』

今日も〈北川辺山歩きの会〉さんと一緒に、雄国沼へ。
車のトラブルでコース変更? という場面もありましたが、ピンチを切り抜け、無事ツアー開催。
予定通りに事が運ぶって、実は奇跡的なのかも・・・。

霧氷のブナの森を下って、雄国沼を見晴らし、お昼を食べたら、だんだん青空が。
光がさして陰を落としたミズナラ林で歓声があがる。

今日は穏やかな天気、写真を撮りながらの、のんびりツアーでした。
また来年もお待ちしてますね!(まき)

 

 2010年2月20日(土)

雪の中の不動滝

『雪に隠れる』

午後の不動滝ツアーは、Mさん、Kさん、Oさんの6名のみなさんとご一緒です。

一旦おさまったかなと思われた雪が、ふたたび勢いよく降ってきました。
昨日あれだけついていたニホンザルの足跡も、すっかりきれいになくなっていました。
人間の歩いた跡も、みるみる覆われて消されちゃいそうな降りっぷり。

どんどこ降ってくる雪の中、不動滝ブルーアイスは、美しさを増したかのようにも見えました。(写真1)

見惚れること、しばし。
緑のような青のような、見れば見るほど不思議な色です。

ぶらんこ〜 下りでは、ふっかふっかの雪を蹴散らして、ブランコで遊んで(写真2)、おしりで滑って・・・
今日もまた、あっという間にゴールを迎えたのでした。

ところで。
山道入り口=鳥居手前の駐車スペース(注:冬は除雪してないので進入も駐車もできません)に、新たな名称をいただきました〜

その名も「雪隠ひろば」(笑)。
・・・ここの空間すべてがソレみたいに聞こえちゃいますが、もちろんするのはその小屋の中だけで。
冬限定の名称ってことになりますが、いかがでしょう?(ちほ)


白いけどイエローフォール

『不安?ふあん、、、Fun(ふぁん)!』

朝、玄関をでたら、ぼんぼん、ぼんぼん、豪勢に雪が落っこちてきていました。
午前のイエローフォールツアー、どんなかなぁ?
Sさんご夫妻、ダブルNさんず、Mさんグループの総勢10人のみなさんと、歩いてきました。

「・・・今日の雪は気持ちいいですね!」
「ほんとだ、昨日と全然違いますね」

・・・Nさんのお二人は、昨日の午後、ゲタ状態になって大変でしたもんね。
ちょっくら深いとはいえ、今日は蹴散らせて、ほんとに気持ちいい雪です。

それでは、ラッセルの二番手は体力に自身ある人にお願いして、れっつらごー(^O^)〃。

歩き始めたら、雪は少し落ち着いて、風もでたけどさほど厳しくはなく、ときおり地吹雪も起こってまっ白い世界になったりもしたけれど、お日様も透けて見えたりして。
なんとも素晴らしく、クルクルコロコロと変わる空模様でありました。

イエローフォールは見事な着雪ホワイトフォールではありましたが。(写真1)

青空&櫛ヶ峰でたー! 帰路についてすぐ、ほんの一瞬だけ、櫛が峯の頂上が現れてくれました。(写真2)
「うわーーー、キレーーーーィ!」
・・・青空に飛行機雲まで背負ってるし。振り向かずにはいられない美しさ。

おかげで気分もさらに盛り上がって(笑)、おしり滑りも味わって、森の中を探検してゴール。
あれれ、空はまた暗〜い雲に覆われているじゃありませんか。
一瞬だけでも櫛が峯を拝めたのは、もしかして超ラッキーだったのかもしれません。

「正直、今朝は家内と(こんなに雪が降る中)行きたくない、なんて話をしていたんですけどね。来て良かったです。気持ちよかった。楽しかった。」
・・・それはほんとに良かったです〜〜。

不安な気持ちがあっても「行きます!」と参加された皆さんのおかげで、オモシロイ空模様の中、良い雪を楽しく味わうことができました。
ありがとうございました!(ちほ)


北川辺山歩きの会の皆さん

『吹雪なら森』

ここ数年毎年来てくださっている〈北川辺山歩きの会〉さんのプライベートガイド。

朝、打ち合わせしたら「吹雪だから森のなかがいいので、猫魔平にしてください」と、私が提案しようとした事を代表のIさんから言われました。

さすがリピーターさん。
冬の裏磐梯の遊び方をよ〜くわかっていらっしゃる!(笑)

さあ新雪フカフカの猫魔平に一番乗りっ!
トレースのない雪を駆け下り・・・あれ?深すぎて駆けられない(笑)。
お尻でも滑らない(笑)。
んー、こんな日もあります(笑)。

新雪フカフカの猫魔平 みなさんとは明日またご一緒する予定。
晴天を祈りましょう。(まき)


腰パウ!

『今日のルートは三択です』

バックカントリースノーボードツアーStep2、満員御礼です。
今シーズンは申し込みの動きがどういうわけか早いので、お早めのお申し込みをオススメします。

さて、今日のルートは三択です。
小屋ありルートが1つ、小屋なしルートが2つ。
今なら好きなルートを選べます。
さあ、どれ!

ですよねぇ、この天気じゃ小屋ありルートですよね。
この深雪ではちょいと苦労するでしょうが、行ってみますか。
ラッセル隊長、よろしくお願いします!(笑)

全体的に斜度が緩めのルートなので、気持ちよくスプレーが上げられるところは限られますが、いいのが上がってました。(りょう)

いいスプレー上がってます! 霧氷の森を行く

 

 2010年2月19日(金)

ヤドリギ

『ヤドリギのヒミツ』

午後は、雪がそぼ降る中、Nさんのお二人と、不動滝へ。

・・・あれれ、午前中は軽かったのに〜〜〜
雪が重くなって、スノーシューのクランポン(爪)に、がっつりくっついちゃいます。
うにゃー、こいつはなかなか素敵なゲタ状態・・・ですが、めげずに歩きましょ〜。

参道に入ってすぐのミズナラ林で、久しぶりの出会いがありました。

不動滝にて それは、“ニホンザルの動き回った跡”。
足跡をおいかけてみると・・・ありました、ありました、“ヤドリギの枝”♪(写真1)

実はずっと、「おサルさんたちがヤドリギを食べた枝を落としてくれないかなぁ」と期待していたのです。
高いところにあるので、なかなか手が届かずお話だけで終わっちゃうことが多いのですが、今日はNさんたちと、“ヤドリギのヒミツ”を目の当たりに出来ました。
え?どんなヒミツか??・・・それは、参加した方だけのお楽しみということで(笑)。

その後は、青い氷に包まれた不動滝(写真2)に声を上げ、ノウサギの食べ跡に野生動物の力強さを感じ、おしり滑りの爽快感?を味わい・・・ゲタ歩きもなんのその、雪をはたき落とすのも上手になって・・・あっという間におしまいの時間を迎えました。

郵便貯金旅記念スタンプ 「えっ、もう、おわりなんだ」

・・・わはー、嬉しい一言♪
そう、もう終わりなんです(笑)。
明日のイエローフォールも、あっという間の楽しい時間をすごせますようお祈りしてま〜す。

*おまけの話
「旅行貯金記念スタンプ」ってご存じですか?
Nさんに教わったのですが・・・旅先の郵便局で貯金をすると、その郵便局独自の記念スタンプを押してもらえるんだそうです。

われらが裏磐梯郵便局のはこんなスタンプ(写真3)。こんな旅の記念品もあるんですね〜〜。
スタンプとともに、お金も思い出も貯めることができる。ステキ。(ちほ)


イエローフォールにて

『思わせぶり』

昨夜からまた良い雪が降りました〜〜。
こりゃ気持ちいい降り具合だぞう♪

今日の午前は、イエローフォールツアーです。
Iさん、Tさん、Hさんそれぞれ二人連れ、総勢6名様偶然の出会いチームの皆さんと、ふんわりと軽い、深すぎず浅すぎず良い具合にのっかった雪の上を歩いてきました。

午後からお天気回復か??の予報でしたが、まだまだ冬の空模様。
グレーの雲が頭の上をおおい、白い物も降りてきてます。

時折、明るくなってお日様が顔を出し、空の青色も見えてきて、そのたび「おおっ」と気分を盛り上げてくれます。

櫛ヶ峰を背に それとともに、雲にかくれていた櫛が峯の頂上付近がハッキリ見えたり霞んだり・・・の繰り返し。

「うーん、思わせぶり〜〜」
「だけどすごいキレイね〜〜〜」

帰り道も、何度も何度も振り返りましたが、残念、今日は思わせぶりなままお別れとなりました。
こんな時もあるんですね・・・あ、冬はこんな時のが普通でした(笑)。(ちほ)


雪のテーブルでランチ

『スノーシュー買わないと』

いい雪が積もりました。
残っていたトレースもすっかり埋まり、楽しい裏磐梯スノーシューフィールドが戻ってきました。

猫魔平はふっかふか。
急斜面も思い切って下れます。

「これはいい!」

これ、というのはもちろんスノーシューのこと。
すっかりスノーシューがお気に入りの様子。
普段はゲレンデでスキーばかりらしく、今回は趣向を変えてみたそうです。

帰り道ではもう、「スノーシュー買わないと」という話になってました。(笑)
ツアー終了後には、「もう1周行きたいくらいですね」とも。(笑)
楽しんでいただけたようで何よりです。(りょう)

 

 2010年2月18日(木)

樹氷がかっこいい

『西吾妻小屋まで』

今日は休み。
スノーシューで西吾妻小屋まで行ってきた。

しまった雪にサラッと新雪で、歩くのが楽。
朝の雪は次第にやみ、西大巓の山頂につく頃、雲がはれて視界が開けた。山頂でも風が弱く快適。
2月も雨が降ったので、樹氷が痩せてないか気にかかっていたけど、まだかっこよかったな。

グランデコに戻ると雪が降り出した。
今日行ってきてよかったな。(まき)

 

 2010年2月17日(水)

青沼を激写するKさん

『青and青』

五色沼、今日はサラサラした雪で快適ツアー。
初スノーシューのTさん曰わく「子供にも体験させたい」。
次回はぜひぜひご家族でいらしてくださいね。

青沼いい色でした。
写真は激写するKさんです。

午後ご参加いただいた3人は、揃って79歳!
今シーズン最高齢のお客さんではないかなあ!
偶然、昨年私がご案内したリピーターさんたちでした。

実は直前まで参加を迷われてらしたんですが、会った途端に安心してくださり、一緒に不動滝まで行ってきました。

今日は、滝壺に積もった雪にかかった水しぶきも、きれいな青色に凍っていました。滝の両脇にもカーテン状の青い氷が。

79トリオと不動滝 青色に囲まれた不動滝は、この冬見たなかでも格別に美しかったです。
きっと不動明王が79トリオを歓迎してくれたんですよ(笑)(まき)


矢印の先がイエローフォール

『ヤドリギの下でチュー』

先週「初めてのスノーシュー体験」に参加し、すっかりスノーシューにハマってしまったHさんご夫妻。
日立からまたまたお越しくださいました。

さらに、会津若松からのご参加は、スノーシュー初体験、急きょ飛び入り参加のFさんご夫妻。

二組の仲良しご夫婦のおかげで、終始笑顔の絶えないイエローフォールツアー。

「ここ(爆裂火口)は全部私のもの!」
「いや、半分はオレのだ!」

はいはい、仲がいいのはわかりましたから。(笑)
じゃ、向こう見ときますからそのヤドリギの下でチューしてもいいですよ。(笑)(りょう)

 

 2010年2月16日(火)

イエローフォールツアーは過程が楽しい!

『毎日やってます 今日のイエローフォール』

今シーズンのイエローフォールは出来が悪い!悪い!と言われていますが、確かに悪いです。
でも、このコースの見所はそこだけじゃありません。

リフトを降り、振り返ると眼下に広がる氷結した桧原湖や西吾妻山。
噴煙を上げ続ける火口壁と雄大な景色。
そして、見上げる青空・・・・。

スノーシューの醍醐味を充分満喫できます。
確かに目的地はイエローフォールですが、そこへ行くまでの過程も楽しんでください。(もく)


流山に登って磐梯山を眺める

『大接近!』

もくもく自然塾の毎日開催スノーシュープログラムは6コース。
午前と午後で違うコースに参加する事もできます。

午前【五色沼】午後【不動滝】の組み合わせで参加されるお客さんが多いような気がしますが、今日ご参加いただいたSさんは、午前【初めてのスノーシュー体験】午後【イエローフォールツアー】と珍しい組み合わせ。

この組み合わせ、やってみたら・・・
予想以上におもしろかった!

午前は休暇村の近くの流山に登って、磐梯山を眺めました。
「いま登ってる流山は磐梯山が噴火して流れてきたんですよ」「午後はあの爆裂火口のなかを歩きます」と説明。

爆裂火口に大接近! 午後のツアーは、その爆裂火口に大接近!
というか、その場所を歩いてしまうワケで(笑)。

噴火の元とその結果を1日で体感出来てしまう、不思議なおもしろさ。
Sさんの選択で、新しい切り口を知った日でした。(まき)


瑠璃沼からは磐梯山もバッチリ

『忘れかけてた何か』

ザックをゴソゴソするNさん。
取り出したのは、な、なんと、自作のスパッツ。
しかも材料はレジ袋。

すばらしいです。
忘れかけてた何かを思い出させてくれる逸品でした。

今日の五色沼ツアーは快晴。
それでいてキンと澄んだ空気が心地よく、汗をかくこともなく。
磐梯山もバッチリでした。(りょう)

 

 2010年2月15日(月)

気持ちいいとこ歩きましょうよ

『気持ちいいとこ歩きましょうよ』

2月は冬のピークなんでしょうか。
平日でもイエローフォールに向かう人が多いように感じます。やっぱり人気ですね。

今日ツアーにご参加いただいた皆さんも新聞や本でイエローフォールを知り、ぜひ見てみたいと思い裏磐梯にいらしたそうです。
中には遠く岐阜からいらした方も!

そんな人気ルートですが、スタートが早いぼくたちは、こんな雪の降った朝にはまだ誰も踏んでいない雪原を楽しむことができます。
そう、これもスノーシューの醍醐味のひとつ。

今日のように硬く締まった上にある程度新雪がのっているような状態のときは、特に歩きやすくて気持ちいいわけです。
誰かのトレースを使わせてもらうのは雪が深いときだけでいいですよね(笑)

さ、せっかくなんで、気持ちいいとこ歩きましょうよ。(りょう)


五色沼ツアー。雪が重い

『げた・下駄・ゲタ』

ゆっくり落ちてくるボタン雪。
静かな静かな五色沼。
今日のツアーは雪景色が素敵。

ゆったり気分で、足跡からウサギの気持ちを推測したり、斜面を降りたり、沼の色と雪の白さを眺めたり。
いい感じでツアーしていたら。

あれ・・・?
うむむむ。

途中から、スノーシューのクランポン(歯)に雪ダンゴがっちり。
雪をはらっても、はらっても、すぐまた雪ダンゴ。
気温が上がったら、湿った雪に変わって、スノーシューが高下駄状態。
うーん重い。鬱陶しい。まさかトレーニング!?(なんのためのだよ〜! 笑)

リピーターMさん「こんなのは初めてだわ」。
2日続けてご参加いただいたYさんは、昨日と今日のあまりの違いに驚いたかなあ。
初スノーシューのKさん、こんな事もありますが、こんな事だけではないのです。
どうかスノーシューを嫌いにならないでくださいね・・・。(まき)

 

 2010年2月14日(日)

銅沼をこえて

『こんなところで童心にかえるとは♪』

今日午後は、山友会13人のみなさんとイエローフォールへ行ってきました。
午前中、「まだ雲がかかってるなー」と眺めていた磐梯山の姿が、午後13時の待ち合わせ直前に、すっかりキレイに現れました。

「ほどよく載っかった新雪」+「微風」+「ぴーかん!」
この組み合わせの答えは、きっと「楽しい気持ちいいサイコー!」(^O^)〃(←雄叫び付き)です♪

スタート時点では、周辺の山並みにはまだ雲がかかっていたのですが、イエローフォールにつくころには、吾妻連山、飯豊連峰までキレーーーに現れてくれました。
山友会のみなさんの中にはよっぽど強力な晴れ男か晴れ女がいらっしゃるに違いない(笑)。

イエローフォールにて 最初から最後まで、ぴっかぴかに光る磐梯山火口壁・櫛が峯に見守られてるような包まれてるようなそんな中を、気心の知れた長年の仲間たちと、雪の中を歩いたり滑ったり転んだり、写真を撮ったり・・・すごーく楽しそうな笑顔が咲き、歓声が響いていました。

「こんなところで童心にかえるなんて思わなかったわ〜〜」
・・・おしり滑りで、こんなに大はしゃぎしていただけて、私もすごーーく嬉しいです。

「来て良かった。スノーシューがこんなに楽しいなんて思わなかった」
・・・天気にも恵まれて、ほんとに良かったです。
またみなさんの笑顔にあえることを楽しみにしています。
またおしり滑りしましょう♪(ちほ)


山頂直下のツライ急登。

『達成感が染みわたり、エンドルフィンが駆け回り、温泉でマッタリしつつも山塩ラーメンを味わう(未遂)バックカントリーツアー』

途中で昼食をはさんで山頂まで3時間半。
12日の西大巓モンスターツアーが山頂まで1時間半ほどというのを考えると、このルートの長さがおわかりいただけると思います。

バックカントリースノーボードツアー。
Step4らしいロングルートです。
しかも山頂直下はかなりの急登。(写真1)
スノーシューのヒールリフトが本当に必要なルートはそうそうありませんが、ここではその効果を実感できると思います。

ヒーヒー言いながら登り切ると、全身に染みわたる達成感。
お互いが自然とハイタッチ。(写真2)
そして、そこには絶景が待っていました。

滑り下りるのがもったいないくらいですが、今日の雪はかなりいい状態。
ブナの森のツリーランでは魂が歌います。脳内でエンドルフィンが駆け回るよう。(写真3)
結局、登った分のほとんどを滑ることができました。

帰りにみんなで温泉につかってマッタリ。
もうひとつの目的だった山塩ラーメンには残念ながらありつけませんでしたが、充実した山行でした。(りょう)

登頂してハイタッチ 魂が歌うブナの森のツリーラン


太陽さんさん五色沼ツアー

『さんさん☆サンデー!』

いや〜いい天気でした!
ありがとう太陽っ!(笑)
風は穏やかだし、雪もなかなか!

「天気良ければすべてよし」

いつか、元・磐梯朝日国立公園レンジャー小澤氏が笑いながら言っていたけれど、今日みたいな天気の日には(まったく、そうだよなあ!)と、この言葉を思い出します。

五色沼ツアーも、不動滝ツアーも気持ちよかった〜。
この天気だけで、みなさん9割方は楽しめたんではないでしょうか。

太陽さんさん不動滝ツアー 次回もこんな天気になるように祈ってますので、また来てくださいね〜(笑)(まき)

 

 2010年2月13日(土)

不動滝で

『みなさんのおかげです』

午前中は、中国からのお客様と毘沙門沼を歩いてきました。
その時間はちょうど太陽も出て磐梯山もお目見えしていたのですが・・・

いつしか雲がおおいはじめ、午後にはチラホラと小雪が舞い始めました。
そんな中、Kさん、Oさん、Hさんの6名のみなさんと不動滝へ。

うん、やっぱり、トレイルにはスノーシューやクロカンスキーの足跡がいっぱい(^^;)。
この時期が「ブルーアイスの見頃」というのが定着したということなのでしょう。
大勢の方がいらっしゃるのは良いのですが、なんだか危なっかしいところにまで足跡がついていたりして・・・とっても気になりました。

さくさく下り さて、今日の滝はどんな表情かな?(写真1)
火〜水曜日の雨が効いていてブルーアイスは小さくなっていましたが、今日は冷え込みもあり、滝の両サイドの氷柱はなかなか見事なものでした。

後半は参道から外れます。ふふふっ、ここは誰も歩いてませんよ(^^)v。
雪を蹴散らしながら下って、ぶらんこにゆられて、滑って、転がって。(写真2)
誰かの足跡をたどるより、やっぱりこっちのが断然気持ちいいんだなぁ〜〜。

みなさんの表情もすごーく変わるんですよね。
今日も、すてきな笑顔に出会うことが出来ました(^^)。

・・・危なっかしいところにつけられた足跡を見て、「笑顔で無事に過ごせるかどうかは、参加者のみなさんのご協力があって初めて成り立つことなんだなぁ」と改めて思いました。
みなさんと楽しい時間を過ごせたことに、今日も感謝です。ありがとうございました!(ちほ)


「私は天使よ」

『磐梯山に残された天使の痕跡』

「スノーシューって流行ってるんですか」

出発直前のショックな質問に一瞬たじろぐ私。
初めて体験する遊びだから知らなくてもいいんです。
体験すれば、帰る頃にはその魅力の虜になってるんですから。

へへっ、と思いながらも、まだまだ知名度の低い遊びなんだなーと実感した今日。
昨日から15センチぐらい積もったふわふわの新雪。

出発時に「スノーシューって...」と質問したT嬢が、そのキラキラ輝く純白の雪原にどさっと横たわる。
「きっもちいいー!」と声を張り上げ、上下に手を動かしながら雪に文様を作り始めた。

イエローフォールの帰り道 少し離れた所から見ていると、じたばたしている蛾の様にも見えるんだけれど、「私は天使よ」だとさ。
磐梯山の火口原に残された天使の痕跡を、この後幾人の人が目撃したことでしょうか。

あえて残された痕跡の写真はお見せしませんが、感心のある方は、是非、ご自身で試してみて下さい。
かなり評判よかったですよ。

さて、雄大な火口原から下山したTさん、ダブルIさんとFさんの感想は、「最高に楽しかった」そうです。
じゃん、じゃん。(あかぬま)


プライベートイエローフォールツアー!

『フィジカル!』

プライベートツアー、Oさん、今年はどこに行きましょか?

風は穏やか、天気もよい。雪は軽め。
いやあ、いい日になりました・・・
では御希望どおりイエローフォールへ行きましょう。

毎日開催イエローフォールツアーは往復リフト利用ですが、1日プライベートツアーは、時間も内容も自由です。
ただ、お客さんの体力と相談ではあります。

お尻でいきましょ 今日は下りリフトを使わないで、ゲレンデ脇の森を下まで下りました。
この森が遊べるんですよー。
新雪で、適度な傾斜と長さのある場所を選んでは、ハイ滑り降りっ!(笑)
ハイ、ここは最初からお尻でいきましょ!(笑)

「このツアーはフィジカルね〜」

そうなんです。
このコースは、全身で磐梯山を堪能できるのも大きな魅力!(笑)(まき)


樹氷食堂

『樹氷食堂』

掘ろう。
登り返してくる間に掘ろう。

オープンバーンを気持ちよく滑り下り、登り返す準備に取り掛かる姿が見える。
まだ時間がかかるだろう。

風が吹き上がって来る。
雪を伴って、風が吹き上がって来る。

目の前には巨大な樹氷。
この根元を掘れば、風が当たらないいい食事処ができそうだ。

樹氷食堂オープン。
各々のバーナーに火が入る。

腹は満ち足りた。
次はツリーランで気持ちを満たそう。(りょう)

オープンバーンを気持ちよく ブナ林のツリーラン

 

 2010年2月12日(金)

イエローフォール

『ヤチネズミもラッセル』

今日午前はAさんお二人とイエローフォールへ。
雨のあと、ほどよく雪が降り積もり、今朝は冷え込みも良い感じ。風はなく穏やかです。
リフトをおりると、木々を霧氷が飾っていました。
足下の雪は軽く蹴散らせ、どんどん歩けます。

「うゎ〜〜、これは気持ちいいなぁ」
・・・歩きやすくて、楽しさが一気にこみ上げて来ちゃいますね〜〜。

気分があがってくると、歩くのもさらに快調になるから不思議です(笑)。
こういうとき「気持ちいい汁が出てる」って、誰が言ってたんでしたっけ?
(“言い得て妙”な表現だと思うんですけど・・・え?変ですか?)

イエローフォールは、やっぱりホワイトでしたけど・・・(写真1)

ヤチネズミのラッセル 最後にスペシャルな出会いが待っていました。

なんと、ヤチネズミさんに逢ってしまいました〜〜。(写真2)
全身ラッセルで進むから疲れるんでしょうか?
進んでは立ち止まり、また進んでは立ち止まりをくりかえしてから、最初に出てきた木の根元へと帰って行きました。

野生動物との出会いは、約束はもちろんできるものじゃありません。
Lucky, We are!! とってもとっても幸運♪でした。(ちほ)

※飛び休あいまの金曜日だったからか、この時期、超大人気のイエローフォールも、ほぼ貸し切り状態を楽しむことが出来ました。


和気あいあい五色沼ツアー

『和気あいあい』

毎日開催のツアーは、知らない人同士がいきなり一緒に行くという仕組みです。
参加者1人だけで、ガイドとマンツーマンな時もありますけどね。

今日の五色沼ツアーは奈良、神戸、埼玉から、3組4人にご参加いただきました。
お互い写真を撮ってあげたり、転んだ人を手助けしたり、夫婦円満の秘訣を伺ったり(笑)と、なんとも和気あいあいなツアーでした。

よい雪が積もって、美しい景色があって、いいガイドがいて(ん!? 笑)も、肝心かなめは、お客さん自身の力だなーと思いました。
Oさん、Nさん、Uさん、楽しい時間を作ってくださってありがとうございました。
私も楽しかったです。(まき)


大洞ブナの前でパチリ

『毎日やってます 今日の猫魔平』

今日は満員御礼で実施した猫魔平ツアー
予報ではイマイチの天気でしたが、それが功を奏し橋幸夫のヒット曲「霧氷」(解る人だけ解ってね)状態で風もなく上々のツアー日和。

昨夜から少し積雪が有り動物の足跡観察はできませんでしたが、巨樹の連続で参加者全員満足のようでした。
明日は何処歩こうかな。(もく)


視界不良の中、モンスターに囲まれてランチ

『西大巓モンスター(樹氷)ツアー』

もくもく自然塾には、毎日開催のツアーと日程限定開催のツアーとは別に、プライベートガイドというものがあります。
参加する方(個人またはグループ)の希望の日に希望のコースをご案内するというものです。(※)

今日は、「モンスター(樹氷)を見たい」という8名の皆さんを、スノーシューで西大巓へご案内しました。

昨日からの雪はそれなりに積もりました。
雨の後でカチコチの状態だった裏磐梯には恵みの雪です。
スノーシューを履いてはいてもそれなりに沈むので、先行するスキーヤーのトレースも使わせてもらいつつ、ゆっくりと標高を上げていきます。

標高を下げれば視界も良好 残念ながら、週明けの気温上昇と雨の影響か、モンスターは標高によってはずいぶんとダイエットしてしまっています。
しかも風雪と視界不良の悪条件。

それでも山頂に近いところでは、「来てよかった」と思わせてくれるモンスターの名に相応しい見事な姿を見せてくれました。(りょう)

※コースによっては、天候や雪の状態、参加する方の経験や体力、装備の問題などの理由によりご希望に沿えない場合もあります。


もう夏の準備してます

『自慢は体力だけじゃありません』

良い雪が降ってます。
裏磐梯は冬のシーズン真っただ中!
でも楽しい雪遊びをしているだけじゃないんですよ。
実はもう夏の相談をしております。

もくもくスタッフは、こう見えて芸術センスも抜群!
本当です。
今年の夏休みプログラムも、どうぞお楽しみに。(まっちゃん)

 

 2010年2月11日(木)

赤沼にて

『静かな静かな一日でした』

昨日の雨はやがて霙に、そして雪へと変わりました。
今朝は一旦雪はやみましたが冷え込み、そのままお日様は顔を出さず、午後からはふたたび雪が降り始めました。

そんなと〜っても冬らしい空模様の下、午前はSaさんと五色沼を(写真1)、午後はSiさんIさんと不動滝を訪ねました(写真2)。

不動滝にて どちらも人気の高いコースなのですが、飛び休だからかお天気のせいなのか、旗日のわりに他の人と出会うことなく、静かな静かな時間を過ごすことができました。

貸し切り状態って、やっぱり贅沢なものです。
こんな日もあるんですね〜。(ちほ)


今日の不動滝

『人気の不動滝』

今日はプライベートツアーで、不動滝へ。
もともと4台くらいしか置けない駐車スペースが既にいっぱいで、お客さんを登り口に降ろし、少し先の道脇のスペースまで車を停めに行く。

自分たちと同時に一組が入る。
そのグループはドライバーがまた迎えにくるようだった。
私達が帰る頃、また一組があがってきた。
不動滝は、年々人気が高まって、すっかりスノーシューの定番コースになったなと思う。

今年度は、入口の崖崩れの補修作業を、冬場も時々進めていて、歩き始めの場所に、土嚢とブルドーザーと何かの機械が置かれている。
新しく土が崩れている時もあるから、気をつけていかなくてはならない。
このように、歩きだすまでに何かと配慮が必要です。
個人で行かれるかたもお気をつけください。

今日はお客さんの希望で、歩くスキーで行きましたが・・・
不動滝はスノーシューで行くほうがふさわしいと思いました。(まき)


無事下山

『ブナの森を攻めろ!』

バックカントリースノーボードツアーStep1、満員御礼です。
ありがとうございます。

Step1と言えば、サブタイトルが「はじめてのバックカントリー」なんですけどね・・・
うねっている上、カリカリのバーン。板はやたらと走ります。
昨日までの雨で、初めての方にはちょいと難易度高めの状態です。

それでも皆さん、思い思いのライン取りでブナの森を攻めます。
無事下山してこのポーズ。お疲れさまでした。(りょう)


今日のイエローフォール

『毎日やってます。今日のイエローフォール。』

2月も中旬だと言うのにこんな状態のイエローフォールです。
まっこれも自然の織りなす造形美でしょうか。

今年に限ってのことなら良いのですがここ数年この状態が続いています。
天候不順、温暖化・・・・理由は色々でしょうが毎年、毎週、毎日歩いていると変化に敏感になります。
みんなもどんどん歩きましょう。(もく)

 

 2010年2月10日(水)

雪崩の傷痕

『雨ニモマケズ、冷えニハマケタ』

昨日から雨続きの裏磐梯。
昨年もそうでしたが、今年もなんだか冬らしくない冬ですね。

週末のバックカントリースノーボードツアーの下見で山へ。
今日はレインウェアで正解。まさか2月にレインウェアを着て山に行くとは思ってもみませんでしたが。
標高を上げれば雪だと思ったんですけどねぇ・・・結局、下山するまで雨。
気温は高めでもさすがに体が冷えたので、帰りの温泉は必須でした。

ここのルートは、あいかわらずデブリだらけ。
写真の斜面は決して大きな斜面ではありませんが、よく雪崩れているのを見ます。ときには勢いで沢を1本越えていることも。
今日は沢を越えるところまでは来ていませんでしたが、人が埋まるには十分な量が溜まっていました。(りょう)

 

 2010年2月8日(月)

休暇村から磐梯山

『初めてのスノーシュー』

青い空。白い雪。眩しい太陽。
・・・昨日までの寒さが嘘みたい(^^;)。
たくさんの雪を連れてきた、大きな大きな寒波が明けました!!

ぴっかぴっかの磐梯山を見ながら、誰も歩いていない休暇村の敷地内を、Hさんご夫妻と歩きました。

グリーンシーズンは登山をご夫妻で楽しまれているというHさん。

熊棚をあおぐ 「冬の楽しみがないかと思ってね。友人にやってみるといいよ〜って言われてね」
・・・それはよいお友達をおもちですね(笑)。

ノウサギ、リス、キツネ、テンの足跡をみつけては追いかけてみたり、小高い丘を登って磐梯山を仰ぎ見たり、丘を駆け下りたり、熊棚をみつけたり・・・
あっという間に時間がすぎちゃいました。

「いいもんだねぇ!面白い。また日程を組んで来よう。イエローフォール、行きたいね!」
・・・スノーシュー、気に入っていただけて嬉しいです(^-^)。
お待ちしてます!(ちほ)


午前のイエローフォールツアー

『毎日やってます。スノーシューツアー(今日のイエローフォールツアー)』

今日の参加者の一言。
「何処がイエローフォールですか・・・?」

はい、その疑問はごもっともで、今シーズンはホワイトフォール化しているイエローフォール?です。

写真をお見せできない(見せたくない?)のが残念です。
パンフや雑誌には真っ黄色の氷爆が紹介されているので期待大で参加されているようですが、コレばかりは自然の物ですからしょうがないですね。

でも、ツアー終了時の一言が「天気が良くてこんな雄大な景色が見られ良かったです」。
そう、絶景が見られるのもこのツアーの見所です。(もく)

※午後はネイチャースキーツアーのガイドでした。あ〜忙しい。

午後のネイチャースキーツアー


西吾妻山

『さいっ こーっ!』

大荒れ天気の翌日は、穏やかな青空がひろがりました。

りょう君の下見にくっついて、西大巓へ。
「休みだから楽しようよ」と、先にいった人のトレースを登っていく。
途中で追いついて、びっくり。
女性の単独山スキーヤーでした。

山頂でお年うかがってまたびっくり。72歳!
いゃ〜なんか勇気づけられた。
お会いできてとっても嬉しくなりました。

樹氷の道を行く。遠くには磐梯山と猪苗代湖 山頂からの展望は最高。
吾妻はもちろん、朝日、月山、蔵王、飯豊、安達太良、会津の山々、那須。
磐梯山、猪苗代湖、雄国沼、裏磐梯全域、喜多方から会津盆地。
それに樹氷が素晴らしかった。
いままで、樹氷のいい時にあたったことがなかったので、嬉しかったな!

りょう君が、まっさらな東斜面のオープンバーンを一本滑ってから、さあ下り。
百貫清水方面へ向かう。
樹間コミコミの合間を、踊るようにスイスイ滑るりょう君。
その通り滑ろうとして、見事に樹にスキーをひっかける私(苦笑)。

怪我しなかったけど、どうにもこうにも動けない体勢。
りょう君から電話がかかってきたけど繋がらない。
大丈夫ー! と叫んでみるが応答なし。
うーむ心配してんだろな。困ったな。

東斜面にファーストトラックを刻む 時間かけて、やっと体勢立て直して降りてったら、りょう君がスノーシューで登り返してきた。
「まきさんと来る時は無線必携ですね」
うん。ごめん。

その後は、傾斜が緩くなり、樹間も空いて気持ちよーく滑った。
おりすぎて、ゲレンデまで戻るのに汗だくだったけど(笑)。
あー、さいっこーっだったなあ!(まき)

 

 2010年2月7日(日)

カメラマン魂

『五色沼、5.5時間』

今日は少しは寒さもゆるむ・・・なんて予報だったのですが、やっぱり雪が降り、寒ーい一日でした。
昨日の寒さが凄すぎたから、ちょっとくらいゆるんでもまだまだ寒いってことなんですね(^^;)。

昨日以上に寒さ対策を万全にして、今日は一日、アマチュアカメラマンのHさん、Sさんと、プライベートガイドで五色沼へ。

「カメラマンってのは馬鹿なものでね。ついつい、無茶をするんですよ。同じ場所でも他の人と違う、もっとよいアングルを探そうと、無理をして怪我をしたりするんです。地形もわからない、まして雪に埋もれたところでしょ、だからね、ガイドさんをお願いしたの」

・・・その心がけ、感動しました。喜んでラッセルします(笑)。

「そこの先まで行けるかな?・・あ、でも無理しないで。大丈夫?」
「おお、すばらしいなぁ!!この景色!!どうだい? 広角もズームもすばらしいよ」

少年のように目を輝かせながら、三脚とカメラをかつぎ、スノーシューで歩く73歳と70歳のお二人。

「ふふふ。まだまだ若いでしょ?」

・・・お若いです!実年齢じゃなくって気持ちってほんとに大事なんですね。

「楽しかった!もう時間か。あっという間だね。全然寒くなかったし」

・・・熱中されてるからでしょうか、寒さも感じないほどだったんですね。
私はしっかり備えたのに、手先だけはかなり冷えちゃいました(^^;。色んな意味でまだまだ修行が足りないってことか?!

当たり前のことなんですが、写真撮影のガイドは、通常のガイドツアーとはペースもまるで違いました。朝8時半から午後2時まで・・・五色沼探勝路でこれだけの時間を過ごしたのは初めてでした。
写真を撮るための見どころポイントもやはり異なっていて、勉強になりました。
ありがとうございました。(ちほ)


雄国の王様ブナ

『ホワイトアウトの中、ラッセルしてまで雄国沼休憩舎にランチをしに行くツアー』

へ、ようこそ。
いや、このツアーはそんなタイトルじゃなかったはずだ!

この冬最強の寒波の影響で、参加者が半分まで減ってしまった「雄国沼絶景ツアー」。
それでも7名のツワモノたちが猫魔スキー場をスタートしました。

道程は長い。
主に膝くらいのラッセルが続く。ときに股下まで埋まるほど。
ラッセル隊長はもちろんぼくがやるとして、2番手は皆さんに交代で頑張ってもらいます。
ツアー終盤には皆さんのヘトヘト感がヒシヒシと伝わってきましたが・・・

急斜面を駆け下りる 雄国沼の上に出ると、ホワイトアウト。ある意味、絶景。(なので雄国沼の写真はありません)
たぶん、真っ白な視界の中に休憩舎が現れたときには、皆さんものすごくホッとしたんじゃないかと思います。

今までもくもく自然塾のスノーシューツアーに何度かご参加いただいてる皆さんですが、今日のツアーではラッセルとホワイトアウトの楽しさを存分に味わっていただけたのではないでしょうか。

え? そんなもん味わいたくなかった?
で、ですよねぇ(苦笑)・・・ホントにお疲れさまでした。
次回こそは本当の絶景ツアーを体験していただけますように。(りょう)


五色沼ツアー

『雪泳ぎ』

五色沼ツアー、波乱の幕開け。
道路状況が悪く、バスが時間通りに走らなかったのです(昨日は運休区間もあったので、運行してるだけでもありがたい)。

バスのなかで接続のバスを待つ間、6日の悪天候のなか、お客さんがそれぞれ大変な思いをして裏磐梯までいらっしゃった事を聞きました。
なかには、6日午後もくもくのツアーに申し込んで下さったのに、悪天候で中止になってしまったお客さんもいました。

不動滝ツアー ・・・そっか、この五色沼ツアーだけになっちゃったんだ。
よし、楽しんでもらえるようにがんばろ。
それはいつも思ってるけど、やっぱり拍車がかかります。

「楽しかった」
終わって、そう言ってもらえてよかった。

午後は不動滝へ。
新雪およそ70センチ、トレースなしだ。
ガイドは筋トレの日々だ。うはははは。

くだり坂を楽しんでもらおうと、新雪を歩いてもらったら、雪が深すぎて、足がとられ、首まで浸かって泳いでるような状態に。
大変なんだけど笑ってるふたり。

「あの写真撮ってもらえばよかったわね(笑)」
おぉ☆タフだなあ。・・・あっ、じゃあ次回は必ず!(笑)(まき)

 

 2010年2月6日(土)

原さんズ

『大雪すごいぞー』

♪(「ピン○ンパ○体操」のメロディで)
ズンズンずんずん、ズンズンずんずん 降〜り積もる〜〜
ズンズンずんずん、ズンズンずんずん 降〜り積もる〜〜

今日の裏磐梯は、大雪☆すごい!
かいてもかいてもすぐ積もる〜〜〜
頑張らなくっちゃ〜ああ、頑張らなくっちゃ〜〜、がんばらなくっちゃぁ〜〜〜〜ん

・・・朝一番、雪をかきながら、こんな替え歌をおもわず口ずさんでしまいました(^^;。

先日、たしかにお願いしました。寒波到来を。
そしたらまー、すごい強力なのがやってきてくれました。やったね?!

吹雪! さてそんな今日午前は、偶然にもお名前に“原”がつく3人のみなさんと、『神秘の五色沼ツアー』へ。

五色沼は森の中を歩くのでいくらか緩やかになっているはずなのですが、それでも猛吹雪。
ラッセルしてるのに、歩いても歩いても歩いても、どんどん冷えてくる。
低温すぎだったからなのか、私のコンパクトデジカメは壊れてしまいました。(原さん、写真を送っていただきありがとうございます!)

そんな中にも関わらず、原さんズの皆さんは、ラッセルでもちょっとした下りでも笑顔がこぼれて・・・何より嬉しかったです。

いやー、すごかった・・・まさにこの冬一番の大雪でした。
こりずにまた雪遊びへおでかけくださいね。この次はきっと好天です(笑)。(ちほ)

☆先週のフキノトウはもちろん雪の下・・・


吹雪のイエローフォール

『悪天候ツアー』

プライベートでイエローフォール案内。
しかし、五色沼か猫魔平(樹林内を歩くので風がやや弱まる)にコース変更したくなる猛吹雪。でも、行きました。

もくもくのツアーと、個人の団体の2組が先に入っていたけど、結局イエローフォールにいちばん最初に着いたのは私たち。
時には膝ラッセル、ももラッセル。

お客さんは「八甲田山(映画)みたいだ」と言う。
私もそう思う(笑)。

この冬いちばんのパウダースノーだったけど、この冬いちばんの悪天候ツアー。
イエローフォールは吹き付けた雪で白い、景色は見えない、鼻も顔も凍る。

せめて、ひとつくらいはお客さんに楽しんでもらいたくて、大斜面でしり滑り。
よっしゃ、笑顔!

リフト戻りもいちばんで。帰りは往きの踏み跡使って楽をしましたが(笑)。
みなさん、よくがんばりました。お疲れさまでした!
また、いらっしゃる事があれば、お天気になることを祈ります!(まき)

 

 2010年2月5日(金)

シナノキ

『てぶくろ』

猫魔平ツアー。
今日もよ〜く冷えてます♪

パウダースノーの斜面を下って、八方台のあずまやへ。
ハーティさん特製のおいしいパンと温かいスープでお昼ごはん。
風が冷たくて手だけが冷えた。
こういう時は薄手の手袋があると快適です。

手が冷えたって、Oさんの好奇心は吹雪にも負けず(笑)。
いろいろ訊かれて話すたび、厚手の手袋を外しては、写真撮ってました。
その熱心さはツアーが終わるまで持続。すごいなあ。

今度は薄手の手袋持ってくると、いいかもしれないですね。(まき)


雄国の王様ブナ

『絶景?』

おお〜、絶景〜!

真〜っ白。あははは。何も見えませんけど。
イテテテ。吹雪が顔を打ちつける。
バラクラバ(目出し帽)かぶっておいてよかった。
今日も寒いねぇ、裏磐梯。

火曜日に引き続き、「雄国沼絶景ツアー」の下見へ。
違うルートも見ておきたいもんで。

前回と違うのは、背中にボードがある点。
ちょっと荷物は重くなるけど、折角いい雪がたんまり積もってるのに逃す手はないでしょ?(笑)
雄国の王様ブナに会いつつ、帰りにパウダーもいただきつつ。

さてさて、ツアー当日の天気はどうでしょうねぇ。
その名のとおり、"絶景"ツアーになることを祈りましょう。(りょう)

 

 2010年2月4日(木)

真っ白な爆裂火口

『素晴らしい寒さ』

登りのリフトでは、ダイヤモンドダストを見た。
爆裂火口の森は雪と氷で真っ白。
風は穏やかで日差しは暖かく、氷点下とは思えない心地よさ。
薄く積もった雪はサラサラだ。

時には雨が降った、1月下旬の暖かさに変わって、裏磐梯らしい寒さが戻ってきた。
寒いからこその素晴らしさを、めいっぱい楽しめた今日のツアー。

今日のイエローフォール お客さんは始終にこにこ。
その嬉しさは私にも伝染(笑)。
楽しかったです!
ありがとうございました。(まき)


この森の主にご対面

『この森の主にゴタイメ〜ン』

五色沼、イエローフォール、猫魔平と、今日で3日続けてツアーにご参加いただいているMさんご夫妻。
裏磐梯を満喫されてます。

猫魔平と言えばそう、この森の"主"に会いに行かねば!

キンとした空気。
ふっわふわの雪を踏みしめて、霧氷の森を進みます。
森の奥へ、そのまた奥へ・・・。

クマ棚とクマの爪痕、カモシカのチョコボール(笑)、疾走するウサギ。
この森では、動物たちが確かに生きていることを感じることができます。

彼は、そんな動物たちの営みを毎日見守っているのでしょう。(りょう)


2時間トライアル打ち合わせ

『日曜日は2時間トライアルです』

先日「裏磐梯2時間トライアル大会」の打ち合わせに参加してきました。

この2時間トライアルは、今年27回目を迎えるクロスカントリースキーの大会です。
残念ながら開催を見送ったこともありましたが、昨年復活しました。

前回大会では開会式で復活開催宣言をしたら、選手の皆さんから拍手が沸き起こったんですよ。嬉しかったなぁ。

今年のエントリーは150人ほどになりました。
宣伝らしい宣伝をしていないのに、沢山の申し込みを頂いてとても嬉しいです。

繊細な道具たち この大会の手伝いをするようになって8年が経とうとしてます。
それまではクロカンの大会はテレビでしか見た事がなかったですし、もちろん選手の皆さんが使っている道具を手にした事もありませんでした。

道具はとても軽くて繊細な物でした。
ストックは立ててみると私の肩に届くくらいの長さがありました。

そしてワックスは、違った種類の物が何層にもかけられるそうです。
「走っている途中からワックスが合ってきた」という選手の声を聞いたことがあります。

天候の変化、気温や湿度の変化によってコースの雪は変わってくるでしょうし、その時間にどのワックスの層が板の表面に出ているのかという点も勝敗の分かれ目になるようです。
ですから大会前日、天気予報を確認しワックスをかける選手の皆さんの目はとても真剣です。

昨年の様子 今度の日曜日は暇だ!という方、選手の応援に来ませんか?
自宅物置にしまったままのクロカン板があるという方、来年の下見に一度大会を見に来ませんか?
温かい声援を送って下さる皆さんのこともお待ちしてます。(まっちゃん)

【裏磐梯2時間トライアル】
日時 2月7日(日)開会式10時〜
場所 グランデコスキー場クロカンパーク

詳細は大会ホームページ
http://xc-trial.hp.infoseek.co.jp/
をご覧下さい。

 

 2010年2月3日(水)

今日のイエローフォール

『快適イエローフォール』

トレースゼロ。スキー場に戻るまで誰とも会わず。
イエローフォール貸切です。やっぱり平日は静かでいいですね。

もう少し荒れるかなぁと思っていたら、あら、櫛ヶ峰。あら、天狗岩。
下界から見たらきっと真っ白なんでしょうけどね。

雪の降り方も穏やか。
時折、青空。太陽がやさしく顔を出す。
気温は低いはずなのに、それほど寒さも感じず。

締まった雪の上にのった軽〜いパウダースノーは、抵抗もなく足を前に進ませてくれる。
うん、快適快適。

で、肝心のイエローフォールはというと、こんな感じ。
今日は誰もいないし、ここでお茶にしましょうか。(りょう)

 

 2010年2月2日(火)

秘密の雄国山ルートから眺める雄国沼

『秘密の雄国山ルート』

今週末に開催される「雄国沼絶景ツアー〜猫魔スキー場タイアップ〜」。
すでにフツーのツアーなら満員御礼なくらいの申し込みはあるのですが、このツアーはちょっぴり特別なのです。

な、なんと、定員20名!(参加人数によってはガイドが増える仕組み)
そして、スタートとゴールがまったくもって別の場所。ちゃんと送迎があるので大丈夫ですよ。(そういうルートは自分では行きにくいですよね)

まだ定員に達していないので、申込受付を継続中です。
お早めに!

というわけで。
ツアーを担当する予定のワタナベは、本日下見へ行ってまいりました。

ふっふっふ。
「雄国山には登ったことがあるよ」という方も、見慣れない角度の雄国沼じゃないですか?
さて、ここはどこでしょう?(笑)

雄子沢登山口から雄国山まで、ほんの2時間ほど(もちろん体力次第ですが)で帰って来ることのできる秘密のルート上にある、とある場所です。
ツアーでは行く予定のない場所ですが、こんなところもあるんですね、実は。(りょう)


足跡の写真を撮る

『足跡祭り』

今日の五色沼スノーシューツアーは、足跡祭り!
ウサギ、リス、タヌキ、テン、キツネ、ヤマドリ、ツグミ、ネズミ。
特にウサギとリスはたくさん。
お客さんは喜んで、足跡の写真を撮ったりして。

今日は条件よかったんですよね。
昨日から新雪が5cmくらい降って、夜中にはやんだらしくて。

そしたらお客さんが「ゆうべ夜中に目が覚めて、外を見たら月明かりで明るくて。しっぽがフサフサした動物が3匹歩いてたんですよ」

ええ〜っ!(笑)。
それはめったに見られない、いいところを見ましたね!
羨ましいかぎりです(笑)。

ゆうべは月明かりに照らされて、動物たちも楽しかったのかもしれませんね。(まき)

 

 2010年2月1日(月)

流山

『3月・・・?』

【初めてのスノーシュー体験】参加のUさんたちは、今日がまさに初体験。
以前からスノーシューをやってみたかったんだそうです。

今日も風もなく穏やか。
磐梯山がよく見える流山のてっぺんで、雪に寝転がってお茶休憩。
はぁ〜のんびり〜。か〜い〜て〜き〜。

2月になったばかりですが、これって3月の陽気だなあ。
ツアーには気持ちいい。Uさんたちも楽しめたようです。

でも、冬らしい2月になるように強く希望する私なのであります。(まき)