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裏磐梯日記
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2010年1月31日(日)
『ほんとに大寒?(^^; ぽかぽか陽気の五色沼ツアーでした』本日午前中は、Mさんカップルズと、Tさんご夫妻と、Sさんレディースの総勢8名のみなさんと、『スノーシュー・神秘の五色沼ツアー』へ。
昨日は一日、雪が降りました。 朝6時「なんか暖かいな」と目覚め、まぶしい日の出とぴかぴかに輝く磐梯山を見て、“見事な快晴”を確信しましたら、なんと、集合時には思わず「暑くなるでしょう」宣言をしてしまうほどの陽気に包まれていました。
・・・うーん、厳冬期とは思えない暖かさだなぁ〜〜。
防寒対策ばっちりで参加されたみなさんからは、スノーシューを装着する時点で「暑い」の一言が。
「おわーーっ かるい〜〜っ!!」 ・・・ほーんと。かるーく蹴散らせる雪がのっかってて、こりゃ楽しいぞぅ♪ 道なき道を分け入って、登って下りて汗かいて写真とって、滑ってもれなく転んで笑いとったりなんかして(笑)。
時間が経つにつれ、また日当たり具合によって、足下の雪はだんだんと重く爪にくっついてきましたが、最後まで、それぞれ思い思いのトレースを描きながらの五色沼ツアーとなりました。 「面白かった!! これならどこへでも分け入って行きたくなっちゃうなぁ」
・・・わーぃ、よかったです〜〜〜!
☆みどろ沼の畔にて、フキノトウと目があってしまいました。
『絶景ライディング』今日はちゃんと滑りの写真が撮れました。バックカントリースノーボードツアーStep3、臨時開催です。
突き抜ける晴天。
長短3本のハイクアップと、バラエティに富んだ4本のライディング。予定していたルートを全踏破。
Step3ともなると行動時間または移動距離が長くなるため、それなりの疲労感を感じると思います。
お疲れさまでした。
『一番イエローフォールに来ているのは私だ!』ひえっー! 最高の天気じゃないですか。今年度一番の参加者が集まった今日、18人の思いが晴天をよんだか。
ふかふかの新雪の中を、気持ち良さげに走ったり、転んだり、写真を撮ったりの、実に爽快な一日でした。
そういえば、「世界中で一番イエローフォールに来ているのは私だ!」と豪語していましたが、まちがいなく隊長が一番だと私も思います。
『リフト降りたら』今日はイエローフォール大人気。午前も午後もイエローフォールに行きましたもの。
天気もよかった! 午後のお客さんは、裏磐梯スキー場のリフトを降りて、白い桧原湖と広がる裏磐梯の森と吾妻の山並みを見て「これを見るだけでも来たかいがある」と言ってました。 ツアーはここからスタートなんですが(笑)、でも私も同じく感動してるから、そう言われたらうれしいですよ(その写真はないので、ぜひ裏磐梯スキー場に来てご自分の目でご覧ください)。
同じ日に午前午後とも歩いて思うのは、やっぱり、日差しの向きで雰囲気が変わる面白さ。 という訳で今日午後の櫛ヶ峰を。(まき)
2010年1月30日(土)
『冬にもいろいろ』気温が高いのに何となく寒いへんな一日。五色沼一帯には、昨日から降り積もった雪が神秘的な冬景色を醸し出しています。 冬にもいろいろありますが、裏磐梯では珍しい、水に変わりやすい雪です。
写真好きなMさんは、この自然の演出をどのように切り取られたのでしょうか。
『根性なし』当初の予定を変更し、バックカントリースノーボードツアーStep2を臨時開催。
昨日からの雪が思いのほか積もった。 先頭で気合のポール押しでトレースを作り、なんとか予定のルートを進もうとするが、雪の深さにあえなく撃沈。根性なしですみません・・・
明日のStep3臨時開催では滑りの写真を撮りたいですねぇ。(りょう)
『水の上』この冬3回目!(ありがとうございます)のリピーターUさんと、イエローフォール&桧原湖上へ。初めて参加していただいた時は、まだ桧原湖が凍ってなかったので、それではと、桧原湖に行ってみました。
ワカサギ釣りの穴があったので、ストックで氷の厚さを測ってみたら、およそ30cm。例年より薄いかな。
前回はレンゲ沼も渡れなかったから、そちらも行ってみました。
2010年1月29日(金)
『秘湯バックカントリー』山の中の秘湯へ行って来ました。とは言うものの、人が入れる大きさも深さもないんですけどね。 足湯くらいはできるかな。
登って、滑って、また登り。
吹雪いてきた。
2010年1月27日(水)
『アニマルトラッキング!』新潟にある日本自然環境専門学校の学生たちと、スノーシューを履いて、アニマルトラッキングに行く。やあ、天気いいねえ! 雪もいいねえ!
天気がいいと良いことが3つあります。
これからも、野外でたくさん経験を積んで、自分が感じたことを大事にして、ステキな大人になって欲しいなあなんて思いました。(写真:もく 文:まき)
『そうか、そうか、オマエもゴキゲンか』いやー、楽しかった。今日は結論から(笑) 「山行かない?」 ペンション「ヴァンブラン」のオーナー市塚さんから山ボードのお誘い。 「行きます」
天気はご覧のとおり。
景色サイコー、気分サイコー。
2010年1月26日(火)
『雄国沼へ』休みなので山へ行った。歩きだそうとしたら、突如、強風が吹き荒れた。 雲が降りてきて景色が見えない。 こりゃ悪天候だね〜。無理せず行くか。 ・・・うん、全然やめる気がないです(笑)。
誰もいない。
王様ブナと神社にご挨拶。
無事下山。
2010年1月25日(月)
『裏磐梯バックカントリー雪事情』バックカントリースノーボードツアーStep1、臨時開催です。
割と斜度緩めのルートが楽しいここ数日の裏磐梯の雪事情。
とにかく板がよく走ります。
両足が固定されている、そして滑るときにポールを持たないボーダーならではの悩みかもしれません。 今の裏磐梯は、そういったストレスをあまり感じずにバックカントリーを楽しめるいい状態かと思います。(りょう)
『ウソウソほんと』今日は、森と桧原湖上のネイチャーツアー。桧原湖をスノーシューで歩いた。 最後に凍った中央部は、まだワカサギ釣りのテントもなく、ひたすらひたすら白い。ちょっとドキドキだ(笑)。
次は山へ。
さらに歩いていくと、頭上の枝にウソ(鳥)が数羽とまっていた。 「ほんとにウソって言うんだ」
2010年1月24日(日)
『五色沼アクティブバージョン』本日の五色沼スノーシューツアー、穏やかな天気、雪のコンディションは上々!
雪に潜りすぎる日は、疲れて、何も言わずともガイドの後ろに列ができますが(笑)、今日みたいなうっすらサラサラ雪だと、何も言わずとも、みなさん、踏み跡のない雪の上を積極的に歩きます(笑)。
斜面下りも、気持ちよく滑れる積雪状態。 この写真は澄まし顔ですが(笑)、アラ還(笑)の人も小学生も、み〜んなアクティブな五色沼ツアーでした。(まき)
『今日のイエローフォールはこんなです。』21日に雨が降り心配していたイエローフォールですが、こんなになっちゃいました。そう、昨年に引き続きこの時期限定?ホワイトフォールです。あらら・・・
でも天気に恵まれ(もくさんの晴れ男伝説継続中)、見上げる噴火口の絶景や遠くに連なる吾妻の山々に参加者全員大満足!
『焦がす』青空。風なし。ちょっとだけ雲海。もう少し。あともう少し。見えそで見えない磐梯山のその雄姿に胸を焦がす。 巨樹の前に雪のテーブルを作って、のんびり雪上ランチ。 ふと見上げると、木々は雪の花を咲かせている。
そんな今日の猫魔平スノーシューツアー。 「なんかコゲ臭くないですか?」
ブナの森に漂う異臭。あ、スープ焦がした。
2010年1月23日(土)
『雨のちふんわり雪→気持ちよく歩けます』今日午後は、Mさん姉妹おふたりと、不動滝へ。20日夜に雨ふって地かたまり(つか、雪しぼみ)、その後に再びふ〜〜んわりと雪がのっかっています。 うっわーーーぃ、すごく歩きやすーーーぃ♪
沈みすぎず、雪はかるく、蹴飛ばせる。 「今回は、スノーシューをいっぱい楽しもうと思って来たんです。明日はイエローフォールか、猫魔平か・・・どっちにしようかなぁ」
ところで。 さてさて、今後の冷え込みやいかに??(ちほ)
『遠くの絶景より近くの絶景』ここのところバックカントリー担当が続いてまして、ひさしぶりのスノーシュー担当です。
朝方は天気がいいなぁと思ってたんですけどね。
一昨日の雨が効いてます。
トレースも皆無。
今日一番の幸運は、ヤドリギの実を食べれたこと。
風もほとんどなく、ガスがかった今日の巨樹街道。
『晴れ男or女は誰?』午後イエローフォールへ。昼頃、雪が降り出した。 ま、雪も悪くないよなーとゲレンデに出たとたん、青空。 ニンマリ(笑)
くるぶし程度の軽い新雪。コンディションは最高だ。
ツアーが終わり、スキー場を出発したら、雪が降り出した。
2010年1月20日(水)
『今日のスノーシューツアーはこんなでした。』午前、午後、1日と複数コースを毎日実施して大好評の「もくもくスノーシューツアー」ですが、担当するスタッフは結構大忙しなんです。
今日が正しくそんな日でした。 まっ、どちらも参加者の笑顔が見られて目出度し、目出度し・・・。
『裏磐梯バックカントリーの洗礼』「裏磐梯は滑りの難易度が高いですよね」
バックカントリースノーボードツアーが始まった初年度からご参加いただいているKさん。
Step1、臨時開催です。
滑りのほうは・・・ひさしぶりに裏磐梯バックカントリーの洗礼(?)を浴びていたようです(笑)(りょう)
2010年1月19日(火)
『1人の、7人の』昨日も今日も、リフト運転開始の最初の席に乗る。昨日も今日も爆裂火口いちばんのり。
ゆうべの雪がトレースを消し去って、まーっしろなまーっしろな世界。ああ、独り占め感満喫。
Oさんは去年の五色沼ツアーでスノーシューの楽しさにはまって、今回はマイスノーシュー。 午後は、各地でスノーシューの楽しさを深めている7人が、満を持して五色沼デビュー!(笑)
1人の楽しさ、7人の楽しさ。
『ジオングと犬神家とじゃがりこなバックカントリー』下界は天気がよかったらしいのですが、山は終日真っ白。そんな中、バックカントリースノーボードツアーStep2、臨時開催です。
今日のご参加は、都内のアウトドアショップ勤務のお二人。
はい、ジオング。(ガンダム好きにはたまらない!)
あ、しまった。遊びすぎた。
ショップ勤務のお二人なだけに、ツアー中によく道具の話になります。 「指、"じゃがりこ"にしか見えないんですけど」 何味すか。(りょう)
2010年1月18日(月)
『爆裂火口☆貸切』Tさんとふたりで、イエローフォールへ。
朝方の、緞帳が下りていたような雲は流れて青空が。
雪は、なかなかのコンディション。
銅沼も、大岩地帯も、イエローフォールも・・・誰もいない。
2010年1月17日(日)
『ブルーと白のコントラスト』今朝もまた一段と冷え込みましたが、日の出のあとは、すっかり良い天気になりました。まぶしい陽光をあびながら、ダブルKさんご夫妻4名のみなさんと、『スノーシュー・神秘の五色沼ツアー』へ。
冷え込みが効いて、柳沼、青沼(写真1)、瑠璃沼、毘沙門沼は1/2〜2/3くらい白く凍りつき、弁天沼はほぼ全面結氷となっていました。
あっ、そうそう。
『はじめてのバックカントリー その2』昨日に引き続き、バックカントリースノーボードツアーStep1、開催。
今日のルートは、少しだけ歩いてから朝イチでいきなり滑ります。
誰かに会うこともない森の中でアイコちゃん(ビーコン)捜し。
例えば、スコップの刃の大きさや深さ。
ビーコンについても然り。
ブナの森の2本目もおいしくいただき、最後にプチラッセルも体験していただいて終了。
『今週の猫魔平スノーシューツアーです』気圧配置は冬型、気温も低そう、風も・・・でも、参加者ご覧お通り女性3名。 それもめちゃくちゃ明るい、かしまし娘(ご存知の方が何人いるか?)だったのでそんな心配も吹っ飛んでしまい、ブナの枝に白い花が咲いたような「冬の花見」も出来、楽しい1dayツアーになりました。
他のツアーは午前又は午後の半日ツアーですがやっぱり本格的にスノーシューを楽しむには1日たっぷり歩かないと!
スノーシューシーズンはこれからが本番! ※もくもくスタッフはコース下見大好きです。新しい情報はメールでお問合せ下さい。
2010年1月16日(土)
『山が迎えてくれる』さて午後は、スノーシュー・イエローフォール・ツアーです。出発前、裏磐梯スキー場インフォメーションのお姉さんから「午前に行かれた方、“真っ白で何も見えなくて途中で引き返してきました”って戻ってこられましたよ」とのお話が。
磐梯山は今朝からまるきり姿が見えてないんですよね。 ・・・そんな状況ですけど。
Kさんご夫妻は、もちろん「行きます!」
ようやく到着したイエローフォールは、風雪がくっついてほぼホワイトフォールでした。
「グリーンシーズンに磐梯山に登ったんですが、全然、様子が違いますね。冬に、こういうところ(山)を歩いたことがなくて、今回思い切って来てみたんですが、よかった! スノーシュー、良いですね!」
「私たちが山へ行くわけですが、最近はね、山が私たちを迎えに来てくれた、て感じるんです。ああ今日も、迎えてくれたなぁ、って思います」
「イエローフォールが大きくなる頃に、また来たいと思います。」
『これをやりたかったんです!!』今日の午前の「初めてのスノーシュー体験は、Eさんとその仲間たち4名のみなさんと。身支度の様子からして、どうやら外遊びし慣れてらっしゃる・・・?!(笑)
「ずっと、スノーシューをやってみたいって話してて。雑誌の広告を見て、裏磐梯で出来るってわかって調べてきたんです」
今日のコースとなる休暇村のまわりもたーーーーーんまりの雪です。
おおお、のっけから雄叫びですか!(笑)
うーん、すばらしい!
「この道具(スノーシュー)は、イイネ! はまっちゃうなぁ」
『はじめてのバックカントリー その1』バックカントリースノーボードツアーStep1、開催中です。
Step1のサブタイトルは「はじめてのバックカントリー」。
今日は昼食まで「今日まだ滑ってないよねぇ」状態でした。
深雪を華麗に乗りこなす人からジタバタ泳ぐ人まで楽しみ方は人それぞれ(笑)
『おもいっきり!』ここ数日の雪と氷点下の冷え込みがもたらしたものは・・・広がる雪原、凍った沼。さあ舞台は整った! ツアーの楽しさ全開ー!
今日は吹雪いたり、青空見えたり、西日が射したりめまぐるしい天気。
レンゲ沼を渡り、ハンノキ林を突っ切り、中瀬沼展望台へ。
さあ下り。ガイドのリードも全開っ!(笑)。
S君、見てて気持ちいいくらい、何度も寝て、走って、転んでたね。
2010年1月15日(金)
『今日の猫魔平はこんなです!』いつもはスノーシューで歩き回っている我が庭、猫魔平ですが、今日はスキーで一回りしてきました。一昨日から良い雪が降り「こりゃ、パウダーだわい。えへへ」ってな訳です。
ピークまで登り登行用シールを剥がし、いざ・・・あれ?
急斜面では気持ちよくパウダー喰いでしたが、帰りのラッセルがこりゃまた大変。
2010年1月14日(木)
『浮遊感の波がやって来る!』道路の両側にそびえる、除雪によってできた雪の壁。やっと裏磐梯らしい景色になってきたような気がします。
ニュースを見てると全国的に大雪という声が聞こえてきますが、なぜか裏磐梯はそうでもなかったんですよね。
でも、昨日からの雪はガッツリと積もりました。しかも良質。おほっ。テンション上がってきた。
16日に予定しているルートは、初心者向けなので斜度が緩め。
念のため別ルートも見に行ったら・・・おほほほほほ!
が、集合場所の変更はありません。 さ、明日は17日のルートの下見に行かねば。(りょう)
2010年1月11日(月)
『晴れてピカピカ』今朝はキーーーンッと冷え込みました。夜明けとともに浮かび上がる真っ白な磐梯山。 時間とともに、空は青がだんだん濃くなっていきます。 ・・・これはすんごく良い天気になりそう。 そんな期待を裏切ることなく、今日は、お日様ピカピカ、磐梯山もぴかぴか、五色沼もピッカピッカの一日でした。
今日の五色沼ツアーはNさんと二人。
と、不安な気持ちを打ち明けて下さいました。
すでにどなたかが歩かれた足跡をたどるだけじゃなく、誰も踏み込んでいない林の中にも入っていくし、幾度かの小さな斜面もしっかり上りきり、積極的に下ってみられて、長い滑り台にも笑顔でチャレンジ。
お別れの時、 「スノーシュー、ハマっちゃいそうです」
と、すこし恥ずかしそうにおっしゃられました。
『午後は輝く櫛ヶ峰』午後のイエローフォールツアー、始めから終わりまでいい天気でした!風もなく、吾妻連峰がきれいに見えました。 天気を調べて申し込んだHさん、大当たりでよかったですね。Kさんは超ラッキーでしたね(笑)
このツアーの見所はイエローフォールに限りません。
直下から見上げる櫛ヶ峰は、午後になると太陽に照らされ、神々しいまでに輝くのです。
『巨樹街道を行く!』桧原湖上、五色沼、不動滝、イエローフォール、巨樹街道・・・毎日開催スノーシューツアーのタイトルには、そのツアーの魅力を表す"キーワード"が含まれています。
中でも猫魔平ツアーの魅力は、なんと言っても巨樹の森。そしてブナの美林。
一日コースではあっても登りが少ないため、半日コースからのステップアップには持って来い。
吾妻が見えるポイント、飯豊が見えるポイント、そして磐梯山が見えるポイント。
雪のテーブルとイスを掘り、ぼくたち以外に誰もいない静かな森の中でのランチ。
巨樹街道を満喫するのはツアー後半。 スノーシューを極めて濃厚に楽しめる一日をお約束します。(りょう)
2010年1月10日(日)
『トラふたり』連休中日の今日は、暗い曇天、ちらつく雪、強い風、とかなり冬らしい空模様となりましたねー。午後は、りょうくんガイドのイエローフォール・ツアーに同行させていただきました。 参加者のHさんってば、りょうくんと同じ寅年生まれでしかもトレランもされてて、その他にも色々とアクティブに体を動かされているとのこと。
・・・子年生まれとしては先頭をチョロチョロ、なんて、冗談にもならなさそうです(^^;)。 ごーごーと山鳴りが響きわたり、風が四方から吹き荒れ、雪けむりが巻き上がり、歩いてきた足跡もきえてしまったりなんかして、そんな中を、なんとも快調に歩を進め、難なくイエローフォールに到着。
途中いくつかのオイシイ下りを楽しく味わいつつ、「こっち遠回りなんですよ」と長めのルートをとったのに、時間通り、いやむしろちっと早いくらいに帰還。
「物足りないですか?」
・・・最後まで、すばらしきトラふたりなのでありました。
『スノーシューでやってみようシリーズ その1』スノーシューを楽しんでいるときにやってみよう。(1)前を歩く人が雪が積もった枝の下を通るときに、その枝をポールで「カツン!」と叩く。 (2)前の人の頭に「ドサッ!」っと雪が落ちる。 (3)お互いの関係が険悪になる。 あ、責任は持てませんので、あしからず。(りょう) ※写真は、今日の五色沼ツアー(AM)&イエローフォールツアー(PM)の様子。
『真冬の猫魔平スノーシューツアー』裏磐梯は今日も冷え込んだだべ。昨日よりも大きく成長した霧氷の中を歩く猫魔平は最高だべした。
時より風が吹き抜けると、霧氷のかけらが飛んできたり、粉雪が舞ったりして一帯が真っ白くなんだ。
Oさんご一行も、こんな厳しい冬の山遊びを堪能でじたこどと思う。
今日はペットボトルの水が凍んなかったよ。
『モモンガがいる森』今日参加してくださったSさん、Rさん、写真が撮れていなかったです・・・ごめんなさい。そのかわり、モモンガの写真をアップしますね(あの森のモモンガではないけど福島のモモンガです)。
今日一緒に歩いた森で、この冬もモモンガのうんちを見つけています。
花粉症のSさんは「どんどん食べて!」って言ってましたね(笑)。
2010年1月9日(土)
『猫魔平スノーシューツアー第1号』GさんダブルSさんお疲れ様でした。猫魔平スノーシューツアーの第1号参加ありがとうございました。
なんとも霧氷のきれいなブナの森でしたね。
気温が低かったので、昼食も早々に動き出しましたが、これも冬山の宿命です。
余談ですが、下山後、車に乗って水を飲もうと我に返り、ザックのウェストにつけているペットボトルを取り出したらこまったべー。 赤沼でした。(あかぬま)
『ブランコしよう!』今日は、なぜか全員マイスノーシュー持参でした。12月に初めて、もくもくのツアーに参加した**さんは2回目にしてマイスノーシュー! うーん熱い!
さて。
もくもくのスノーシューツアー全制覇(すごいよ!笑)してる##さんは、もちろん楽しみにしてましたからね。
『スノーシュー滑り方講座』3連休はボードツアーのはずでしたが、なんだかんだで参加者が減ってしまい(プログラムの詳細はしっかり確認しましょう)、最少催行人数に満たないため残念ながら中止。
というわけで、急きょスノーシュー担当です。
はい、スノーシュー滑り方講座。
足をこうして、ここに体重かけて・・・なーんて口で言うのは簡単。 「そんなことじゃいけません。来月試験があるのでしっかり練習しておきましょう。」(ありません) あ、今日のイエローフォールは7日の写真と変わらずです。(りょう)
2010年1月7日(木)
『猫魔平スノーシュー明日からスタート!』またまたこの季節がやってきました。もくもく自然塾冬一番人気の猫魔平スノーシューツアー。
ブナの枝先を飾る霧氷。
気温こそ低くはなりますが、なかなか雪の量が増えません。
さあ、いよいよ冬本番。
『お待たせしました。イエローフォールツアースタート!!』昨日の日記の続報です。今日からイエローフォールツアーをやることになり、早速参加していただいた新潟のHさんご家族と行ってきました。 まだまだ小さいイエローフォールですが、天気に恵まれ凍った銅沼、噴煙を上げる火口壁、俯瞰する白い裏磐梯・・・大満足だったようです。
特に小学校5年生のR君、もくさん得意のおやじギャグに素早く反応してくれ、将来有望(不安?)間違いなし!
隣の県なので直ぐ遊びにこれますよ。
2010年1月6日(水)
『ゼイタクなヒトトキ』本日午後は、Sさんと、スノーシュー『不動滝ツアー』へ。静かな静かな森の中を、ざっくざっくと少〜し重たい雪を踏み踏み、不動滝へ到着。
「おぉー、迫力ですね。
ゆっくり、じっくり、不動滝をひとり占めです。(写真)
さて、前半戦(平たいところと上り坂)は、スノーシューに馴染む時間。
ザッザッザッ
「う〜〜〜ん、重くてちょっと足をとられますね。でも、面白い!!」
「スノーシューってこういう感じなんだ、ってよく分かりました。
・・・うっわぁ♪ ほんとに嬉しいです。
本格シーズンはこれからです。軽い雪がきっと来ます!!
『今日のイエローフォールはこんな感じ!』先月(昨年)末から降った雪で五色沼、不動滝のスノーシューツアーはスレスレセーフで実施でき、参加された方は大満足!でも、まだまだ足りない積雪で実施できないイエローフォールツアーの下見をしてきました。
昨夜からの積雪もあり何とかたどり着きましたが色&大きさはご覧の通り”しょぼい”状態で、まだまだこれからです。
と言うわけでお待たせしました! ※明日「猫魔平」下見します。続報をお待ち下さい。
2010年1月5日(火)
『モノトーン』お客さんと五色沼と不動滝へ。
重たい雪が枝に着いて白。
そのなかで際立つ五色沼。 「モノトーンの景色は風情があっていい」
お客さんが喜んでいるモノトーンの世界。
2010年1月4日(月)
『バックカントリーな日々 その3』雪がこんこと降る中で・・・
今日も真っ白。
が、やっぱり雪はいい! 雪がこんこと降る中で・・・
小学生のころ、「雪国の絵展」というのがあった。(今もあるのかな?)
あのころ、「歳の神」(会津地方の伝統行事)の絵を描いた。
『☆☆でシーカヤックをしている人は』五色沼スノーシューツアー。雪はいいし相変わらず静かで、沼も雪景色も堪能。
今日のお客さんはシーカヤックを楽しんでいるという話。
午後は不動滝スノーシューツアー。
2010年1月3日(日)
『あっかる〜い 初ラッセル 初ひゃっほう♪』新年おめでとうございます。あっという間に三が日が過ぎました。
「この冬一番の寒波襲来、大荒れ!」との予報で迎えたお正月、みなさんのところはいかがでしたか?
そんな今日はとても細かい雪が降る中、Kさんご夫妻と「スノーシュー不動滝ツアー」へ。
「これは下りが楽しそうだ」と旦那さんが一言。
下りになると、旦那さんは自然とかる〜い足取りになって、すかさず「ひゃっほーーーぅ!」の声が。 奥様はまだちょっと恐る恐るの下りだけど、だんだん慣れてきた様子で、「たのしーーぃ♪」と最後まで笑顔いっぱいでした。(写真2)
私にとっては今日が今年初ガイド。
さてこのあとまた大きな寒波がくるようです。
『バックカントリーな日々 その2』視界真っ白。しかも厳冬期の地形の特徴がまだ出ていない。 藪こぎバックカントリー!(笑) とにかく現在地の特定が厄介。
ブナの森では、快適なはずのツリーランをブッシュに妨げられる。 頑張れ、寒波。
それでもとにかく雪がいいのが救い。
2010年1月2日(土)
『バックカントリーな日々 その1』あけましておめでとうございます。今年も皆さんがよい山ライフを送れますように。 +++
年末からの寒波襲来は続く。
動いているリフトをなんとかつないで山へ。
二股の大きな尾根の間にある小さい尾根を狙う。
東屋のベンチで一休み。
少し登り返し、沢の右岸を狙う。
2010年1月1日(金)
『あけまして!』あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
軽い雪がほど良く積もった元旦です。
だけど一日中風が強くて冷たかった。
もれなく楽しい冬の裏磐梯です。
『新年明けましておめでとうございます。』新年明けましておめでとうございます。旧年中は多くの方にプログラムに参加していただきありがとうございました。 新年のご挨拶とともにお礼申し上げます。 さて、ガイドを生業にしている者にとって自然環境の変化は勿論、生活環境の変化も大いに気になる事柄です。
最近は家に居ながら買い物、振込み等ほとんどの事が出来、人と接する事を避けるようにしてバーチャル&デジタルで生活できてしまいます。
毎年のように登山中の事故があり、特に昨年夏のトムラウシの事故では各方面からガイドの資質が問われました。 ツアー当日の安全管理は勿論、そこに至るまでの過程の重要性を再確認し、磐梯、会津の山を知り尽くしたフィールドガイドとして、更にシャワーウォーク、カヌー等多くのプログラムを展開している「もくもく自然塾」の活動を進めていきたいと思います。 本年も多くの方の笑顔と出会えることを楽しみにしていますので宜しくお願いいたします。(もく)
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