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 裏磐梯日記

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 2010年1月31日(日)

青沼にて

『ほんとに大寒?(^^; ぽかぽか陽気の五色沼ツアーでした』

本日午前中は、Mさんカップルズと、Tさんご夫妻と、Sさんレディースの総勢8名のみなさんと、『スノーシュー・神秘の五色沼ツアー』へ。

昨日は一日、雪が降りました。
さて今日は??

朝6時「なんか暖かいな」と目覚め、まぶしい日の出とぴかぴかに輝く磐梯山を見て、“見事な快晴”を確信しましたら、なんと、集合時には思わず「暑くなるでしょう」宣言をしてしまうほどの陽気に包まれていました。

・・・うーん、厳冬期とは思えない暖かさだなぁ〜〜。
暖冬多雪の長期予報が的中している今シーズンです。

防寒対策ばっちりで参加されたみなさんからは、スノーシューを装着する時点で「暑い」の一言が。
かがんで作業するので意外に大変ってことでもありますが(^^;。
それでは、さささっと服装の調節をして、しゅっぱ〜〜〜つ。

かけおりる〜 ポカポカ陽気とはいえ、五色沼探勝路は森の中、日陰も割合おおく、空気ひんやり。

「おわーーっ かるい〜〜っ!!」

・・・ほーんと。かるーく蹴散らせる雪がのっかってて、こりゃ楽しいぞぅ♪

道なき道を分け入って、登って下りて汗かいて写真とって、滑ってもれなく転んで笑いとったりなんかして(笑)。

時間が経つにつれ、また日当たり具合によって、足下の雪はだんだんと重く爪にくっついてきましたが、最後まで、それぞれ思い思いのトレースを描きながらの五色沼ツアーとなりました。
今回、バラエティある年代の方たちとご一緒したわけですが、それぞれに楽しさを見いだしてスノーシューと仲良く遊んでらしたのが、とっても印象的でした。

「面白かった!! これならどこへでも分け入って行きたくなっちゃうなぁ」

・・・わーぃ、よかったです〜〜〜!
桧原湖へも不動滝へもイエローフォールへも猫魔平へも、ぜひぜひ♪
どこも楽しいですよ〜〜〜。(ちほ)

☆みどろ沼の畔にて、フキノトウと目があってしまいました。
 雪の下には春がまってるんですよね・・・そうか、もう春か・・・
 んにゃ! まだまだ冬を、雪を、楽しませてほしいですっ。
 冬将軍さま、再来、あつくおまちしてます(笑)。


絶景ライディング

『絶景ライディング』

今日はちゃんと滑りの写真が撮れました。
バックカントリースノーボードツアーStep3、臨時開催です。

突き抜ける晴天。
ピークから見下ろす見事な雲海。
絶景へのダウンヒル。
そして、小屋内での快適な宴会。(笑)

長短3本のハイクアップと、バラエティに富んだ4本のライディング。予定していたルートを全踏破。
昨日とはすべてが対照的。

Step3ともなると行動時間または移動距離が長くなるため、それなりの疲労感を感じると思います。
今日ご参加いただいた皆さんも、充実感を感じつつもけっこう足にきていたようです。

お疲れさまでした。
今晩はゆっくり休んでください。(りょう)

ピークから見下ろす雲海 快適な宴会


18人の思いが晴天を呼んだ?

『一番イエローフォールに来ているのは私だ!』

ひえっー! 最高の天気じゃないですか。
今年度一番の参加者が集まった今日、18人の思いが晴天をよんだか。

ふかふかの新雪の中を、気持ち良さげに走ったり、転んだり、写真を撮ったりの、実に爽快な一日でした。
なにげにMaki隊長の顔をのぞくと、ローストチキン風に日焼けした笑顔が頼もしく見えるのでした。

そういえば、「世界中で一番イエローフォールに来ているのは私だ!」と豪語していましたが、まちがいなく隊長が一番だと私も思います。
その次はモリンチャンかなもくさんかな。(あかぬま)


午後の櫛ヶ峰

『リフト降りたら』

今日はイエローフォール大人気。
午前も午後もイエローフォールに行きましたもの。

天気もよかった!
いや〜、朝から夕方まで穏やかで気持ちいい日だったなあ。
気温があがって、雪が重めではあったけど、あの景色のよさと快適な気温なら、まあ、いいかって感じ。

午後のお客さんは、裏磐梯スキー場のリフトを降りて、白い桧原湖と広がる裏磐梯の森と吾妻の山並みを見て「これを見るだけでも来たかいがある」と言ってました。

ツアーはここからスタートなんですが(笑)、でも私も同じく感動してるから、そう言われたらうれしいですよ(その写真はないので、ぜひ裏磐梯スキー場に来てご自分の目でご覧ください)。

同じ日に午前午後とも歩いて思うのは、やっぱり、日差しの向きで雰囲気が変わる面白さ。
う〜ん、どちらもいい!です。

という訳で今日午後の櫛ヶ峰を。(まき)

 

 2010年1月30日(土)

五色沼一帯は神秘的な冬景色

『冬にもいろいろ』

気温が高いのに何となく寒いへんな一日。
五色沼一帯には、昨日から降り積もった雪が神秘的な冬景色を醸し出しています。
冬にもいろいろありますが、裏磐梯では珍しい、水に変わりやすい雪です。

写真好きなMさんは、この自然の演出をどのように切り取られたのでしょうか。
裏磐梯の冬は、冬を楽しめる人に多くの感動を贈ります。(あかぬま)


まぁ、一杯

『根性なし』

当初の予定を変更し、バックカントリースノーボードツアーStep2を臨時開催。

昨日からの雪が思いのほか積もった。
普段ならもちろん喜ばしいところだが、今日のルートは雪が深いとボードにはキビシイ。

先頭で気合のポール押しでトレースを作り、なんとか予定のルートを進もうとするが、雪の深さにあえなく撃沈。根性なしですみません・・・

降り積もる雪もなんのその 予定外の登り返しを強いられた上、悪天候で写真もほとんど撮れず。
唯一撮ったのが宴会風景。降り積もる雪もなんのその。完全に一杯やってますね。(笑)

明日のStep3臨時開催では滑りの写真を撮りたいですねぇ。(りょう)


桧原湖上

『水の上』

この冬3回目!(ありがとうございます)のリピーターUさんと、イエローフォール&桧原湖上へ。

初めて参加していただいた時は、まだ桧原湖が凍ってなかったので、それではと、桧原湖に行ってみました。

ワカサギ釣りの穴があったので、ストックで氷の厚さを測ってみたら、およそ30cm。例年より薄いかな。
とはいえ、スノーモービルも走ってるくらいだから大丈夫なわけです。

前回はレンゲ沼も渡れなかったから、そちらも行ってみました。
おお、トレースのないきれいな雪!
当然だけど、夏は立てない場所からの眺め。
Uさん、気に入った一枚は撮れたでしょうか?(まき)

 

 2010年1月29日(金)

秘湯

『秘湯バックカントリー』

山の中の秘湯へ行って来ました。
とは言うものの、人が入れる大きさも深さもないんですけどね。
足湯くらいはできるかな。

登って、滑って、また登り。
大きな雪屁の向こうにその水たまり(お湯たまり?)は姿を現す。
お、湧いてる湧いてる。鼻をつく硫黄臭。
真っ白な世界で、そこだけに雪がつかない。

吹雪いてきた。
秘湯もほどほどに、さらに標高を上げる。
今日の最高到達点で再度ドロップイン。
カモシカが手の届きそうなところを逃げていく。(りょう)

 

 2010年1月27日(水)

イエローフォールを目指す

『アニマルトラッキング!』

新潟にある日本自然環境専門学校の学生たちと、スノーシューを履いて、アニマルトラッキングに行く。
やあ、天気いいねえ! 雪もいいねえ!

天気がいいと良いことが3つあります。

  1. なにをしても気持ちがいい(笑)
     
  2. 観察や記録がゆとりを持ってできる
     
  3. なによりも、動物がよく活動し、足跡や食べ跡がたくさん見られる!
まさに今日はアニマルトラッキングにうってつけでした。

学生たちとアニマルトラッキング 学生たちは、足跡の写真を撮ったり、鳥の鳴き声に姿を探したり、ヤドリギやカンボクの実を食べたりと積極的に観察してた。頼もしいなあ。
みんなでウサギに会えたのもよかった!

これからも、野外でたくさん経験を積んで、自分が感じたことを大事にして、ステキな大人になって欲しいなあなんて思いました。(写真:もく 文:まき)


絶景へライディング

『そうか、そうか、オマエもゴキゲンか』

いやー、楽しかった。
今日は結論から(笑)

「山行かない?」

ペンション「ヴァンブラン」のオーナー市塚さんから山ボードのお誘い。

「行きます」

オープンバーンをハイクアップ ちょうど週末のツアーの下見に行こうと思っていたルートなので、絶妙なタイミング。
普段仕事以外は一人で山に行くことが多いので、誰かと一緒というのがまたうれしい。

天気はご覧のとおり。
軽パウから重パウ、カッチコチのクラストなど雪質のデパート。
オープンバーンから超タイトツリーランまで充実の4本。

景色サイコー、気分サイコー。
ボードが喜んでいるのを足裏にジンジン感じる。
そうか、そうか、オマエもゴキゲンか。(りょう)

 

 2010年1月26日(火)

銀世界

『雄国沼へ』

休みなので山へ行った。
歩きだそうとしたら、突如、強風が吹き荒れた。
雲が降りてきて景色が見えない。
こりゃ悪天候だね〜。無理せず行くか。
・・・うん、全然やめる気がないです(笑)。

誰もいない。
新しい積雪でトレースもない。
森は霧氷で白い。
この滑り心地とこの銀世界!
悪天候なんて問題ない(笑)。

王様ブナと神社にご挨拶。
今日はこの冬、初の雄国。
今年もよろしくお願いしますと頭を下げる。

王様ブナにご挨拶 吹きすさぶ風に向かいながら雄国沼を渡り、休憩舎に入ってお昼ごはん。
こんな日は、休憩舎の有り難さをしみじみ感じる。

無事下山。
あれ〜、なんだか天気良くなってない?(笑)(まき)

 

 2010年1月25日(月)

板が走る!

『裏磐梯バックカントリー雪事情』

バックカントリースノーボードツアーStep1、臨時開催です。

割と斜度緩めのルートが楽しいここ数日の裏磐梯の雪事情。
今まで深すぎて使えなかったルートを今シーズン初開放です。

とにかく板がよく走ります。
雪が深いときには厄介な、おいしい沢狙いのトラバースもまったく問題なし。
ナチュラルキッカーでオーリーをすると、テールにしっかりした反発を感じます。
それでいて硬すぎるかというとそんなこともなく、感触は悪くないです。
特に、深雪にあまり慣れてない人にはコントロールしやすいのではないでしょうか。

青空。山も歓迎してくれているようです 初めてバックカントリーを体験する場合、荷物を背負って滑ること自体に不安を感じる方も多いかと思います。
荷物を背負っていないときとのバランスの違いはもちろんですが、もし深雪で転んでしまったら荷物の厚みがあることによって起き上がりにくいといったことも考えられます。(コツさえつかめばそうでもないんですけどね)

両足が固定されている、そして滑るときにポールを持たないボーダーならではの悩みかもしれません。
深雪でうまく板がコントロールできないと、そういった場面に遭遇する可能性はさらに高まるわけです。

今の裏磐梯は、そういったストレスをあまり感じずにバックカントリーを楽しめるいい状態かと思います。(りょう)


磐梯山と氷結した桧原湖

『ウソウソほんと』

今日は、森と桧原湖上のネイチャーツアー。
桧原湖をスノーシューで歩いた。
最後に凍った中央部は、まだワカサギ釣りのテントもなく、ひたすらひたすら白い。ちょっとドキドキだ(笑)。

次は山へ。
登ろうとしたら、走り去るウサギ!
ウサギはそうとうドキドキだよな。ごめんなー。

さらに歩いていくと、頭上の枝にウソ(鳥)が数羽とまっていた。
ほっぺたが紅色のオスも、渋い色合いのメスもいる。

「ほんとにウソって言うんだ」

ウソにカメラを向ける そうです。ほんとにウソです。
「近づいても逃げませんねえ!」とカメラを向けるHさん。
それでも逃げないウソたち。
よっぽどツルウメモドキの実がおいしかったんだね。(まき)

 

 2010年1月24日(日)

みんなアクティブ五色沼

『五色沼アクティブバージョン』

本日の五色沼スノーシューツアー、穏やかな天気、雪のコンディションは上々!

雪に潜りすぎる日は、疲れて、何も言わずともガイドの後ろに列ができますが(笑)、今日みたいなうっすらサラサラ雪だと、何も言わずとも、みなさん、踏み跡のない雪の上を積極的に歩きます(笑)。
これぞスノーシューの醍醐味ですからね!

斜面下りも、気持ちよく滑れる積雪状態。
今日は何回トライしただろう!

この写真は澄まし顔ですが(笑)、アラ還(笑)の人も小学生も、み〜んなアクティブな五色沼ツアーでした。(まき)


ホワイトフォール?

『今日のイエローフォールはこんなです。』

21日に雨が降り心配していたイエローフォールですが、こんなになっちゃいました。
そう、昨年に引き続きこの時期限定?ホワイトフォールです。あらら・・・

でも天気に恵まれ(もくさんの晴れ男伝説継続中)、見上げる噴火口の絶景や遠くに連なる吾妻の山々に参加者全員大満足!
そうです、このコースの見所はイエローフォールだけじゃなかったんです。(もく)

イエローフォール行き イエローフォール帰り


コゲスープで乾杯?

『焦がす』

青空。風なし。ちょっとだけ雲海。
もう少し。あともう少し。見えそで見えない磐梯山のその雄姿に胸を焦がす。
巨樹の前に雪のテーブルを作って、のんびり雪上ランチ。
ふと見上げると、木々は雪の花を咲かせている。

そんな今日の猫魔平スノーシューツアー。
うん、ここまではよかった。

「なんかコゲ臭くないですか?」

ブナの森に漂う異臭。あ、スープ焦がした。
おお、斬新な色のポタージュスープ。
飲みます?・・・飲まないですよねぇ(苦笑)(りょう)

 

 2010年1月23日(土)

不動滝にて

『雨のちふんわり雪→気持ちよく歩けます』

今日午後は、Mさん姉妹おふたりと、不動滝へ。
20日夜に雨ふって地かたまり(つか、雪しぼみ)、その後に再びふ〜〜んわりと雪がのっかっています。

うっわーーーぃ、すごく歩きやすーーーぃ♪

沈みすぎず、雪はかるく、蹴飛ばせる。
平たいところも上りも、らくらく。
下りはもちろん軽やかな足取り。
最後の滑り台も快調快調♪
やぁ、文句なしのコンディションで、気持ちよ〜〜く楽しめました。

「今回は、スノーシューをいっぱい楽しもうと思って来たんです。明日はイエローフォールか、猫魔平か・・・どっちにしようかなぁ」

すべりだい ・・・わぁ、嬉しいです。ありがとうございます。
もー、どっちもオススメ(^^)〃。体力的にも問題ないかと。
猫魔平ツアーも"前日20時まで予約OK”となったので、じゅうぶん間に合います。
めいっぱい、堪能してくださいね〜。

ところで。
不動滝・ブルーアイスですが、やはりちょっと小さくなっちゃったかなぁ?という感じ。
雨のあとは雪にかわったのですが、日中の気温が高いんですよね。
今日も手袋を外したとき、むしろ快適と感じるほど(お日様が隠れるとぐっと冷えてきますが)。

さてさて、今後の冷え込みやいかに??(ちほ)


幻想的なブナの森

『遠くの絶景より近くの絶景』

ここのところバックカントリー担当が続いてまして、ひさしぶりのスノーシュー担当です。

朝方は天気がいいなぁと思ってたんですけどね。
リフトは、真っ白な世界へとぼくたちを連れて行きます。
そうそう、あっちに吾妻連峰が・・・見えませんね。
そうそう、あっちに桧原湖が・・・見えませんね。

一昨日の雨が効いてます。
カッチカチのベースの上に、サッラサラのパウダースノーが薄らと。先週までのラッセルがウソのように歩きやすいです。

トレースも皆無。
いや、ウサギとキツネとカモシカのトレースはあったな(笑)
この森にいる哺乳類は、たぶんぼくたちと野生動物たちだけ。

今日一番の幸運は、ヤドリギの実を食べれたこと。
なかなか手の届くところにはないんですよね。
アイツのスゴさを知るには、やっぱり食べてみるのが一番。
どんな味かは・・・内緒(笑)

風もほとんどなく、ガスがかった今日の巨樹街道。
それはむしろ幻想的。そういえば、ここでこういう雰囲気はめずらしいかも。
遠くの絶景は見えなくても、近くの絶景を楽しむことができました。(りょう)


櫛ヶ峰が現れる

『晴れ男or女は誰?』

午後イエローフォールへ。
昼頃、雪が降り出した。
ま、雪も悪くないよなーとゲレンデに出たとたん、青空。
ニンマリ(笑)

くるぶし程度の軽い新雪。コンディションは最高だ。
爆裂火口を進むにつれ、雲のなかから櫛ヶ峰が現れる。
うーん、かっこいい。

ツアーが終わり、スキー場を出発したら、雪が降り出した。
おお☆なんてラッキー。
晴れ男or女は誰だったのかな(笑)(まき)

 

 2010年1月20日(水)

ポカポカ陽気のイエローフォールツアー

『今日のスノーシューツアーはこんなでした。』

午前、午後、1日と複数コースを毎日実施して大好評の「もくもくスノーシューツアー」ですが、担当するスタッフは結構大忙しなんです。

今日が正しくそんな日でした。
午前のイエローフォールは「大寒」にも関わらず春のようなポカポカ陽気でウキウキツアー、午後は空模様が怪しくなりながらの不動滝ツアー。

まっ、どちらも参加者の笑顔が見られて目出度し、目出度し・・・。

ポカポカ陽気のイエローフォールツアー でも、今夜から明日にかけて雨模様の天気で、少しずつ大きくなったイエローフォールが心配です。
そういえば昨シーズンも1月に大雨が降り崩れたっけ。(もく)


華麗なライディング

『裏磐梯バックカントリーの洗礼』

「裏磐梯は滑りの難易度が高いですよね」

バックカントリースノーボードツアーが始まった初年度からご参加いただいているKさん。
裏磐梯を経験すると、他のエリアのツリーランはオープンバーンに感じるそうです(笑)

Step1、臨時開催です。
すでにStep3まで経験のあるKさんですが、今日はいろんな意味でリハビリ。

雪に埋まってもらう 時間的に余裕があったので、いつものアイコちゃん(ビーコン)捜しに加え、雪に埋まってもらったり、ゾンデが人にヒットしたときの感触を体験してもらったりと盛りだくさんの内容で実施。

滑りのほうは・・・ひさしぶりに裏磐梯バックカントリーの洗礼(?)を浴びていたようです(笑)(りょう)

 

 2010年1月19日(火)

独り占め感満喫

『1人の、7人の』

昨日も今日も、リフト運転開始の最初の席に乗る。
昨日も今日も爆裂火口いちばんのり。

ゆうべの雪がトレースを消し去って、まーっしろなまーっしろな世界。ああ、独り占め感満喫。
Oさんの嬉しさが振り返らなくても伝わってくる。

Oさんは去年の五色沼ツアーでスノーシューの楽しさにはまって、今回はマイスノーシュー。
是非、裏磐梯で更なる深みに、はまってください(笑)。
こんなに多様なスノーフィールドがあるエリア、他になかなかないですから!

午後は、各地でスノーシューの楽しさを深めている7人が、満を持して五色沼デビュー!(笑)

雪のなかでの笑顔はおんなじ 尻滑り、自分でルート探し、積もった雪とコハクチョウの違いを知り(笑)、トチノキの枝の秘密に触れ、沼を渡って、カンボクを味わう。
さあ、これは序の口(笑)。裏磐梯へまたどうぞ!

1人の楽しさ、7人の楽しさ。
雪のなかでの笑顔はおんなじ(笑)(まき)


ジオング

『ジオングと犬神家とじゃがりこなバックカントリー』

下界は天気がよかったらしいのですが、山は終日真っ白。
そんな中、バックカントリースノーボードツアーStep2、臨時開催です。

今日のご参加は、都内のアウトドアショップ勤務のお二人。
遊び上手なお二人にかかれば、ボードツアーがこんな感じになります。

はい、ジオング。(ガンダム好きにはたまらない!)
はい、犬神家。(佐清好きにはたまらない?)

あ、しまった。遊びすぎた。
結局、予定のルートを一部ショートカットして終了。
ま、楽しかったからいいか(笑)

犬神家 あれ?
"じゃがりこ"はどこ?

ショップ勤務のお二人なだけに、ツアー中によく道具の話になります。
グローブの話になったときのこと。ぼくはかなり手の指が長く、グローブを指の長さに合わせるとXLサイズになります。
で、ほら、と手を見せるとクスクスと笑うのです。

「指、"じゃがりこ"にしか見えないんですけど」

何味すか。(りょう)

 

 2010年1月18日(月)

爆裂火口貸切!

『爆裂火口☆貸切』

Tさんとふたりで、イエローフォールへ。

朝方の、緞帳が下りていたような雲は流れて青空が。
良い事の兆しと言われる彩雲も見られました。ラッキー。

雪は、なかなかのコンディション。
こ・れ・は・いいですねー♪

銅沼も、大岩地帯も、イエローフォールも・・・誰もいない。
とうとうツアーの最後まで、爆裂火口ぜーんぶ貸切!
静けさも雄大さも、たーっぷり堪能。
これぞ平日の強み!(まき)

 

 2010年1月17日(日)

青沼にて

『ブルーと白のコントラスト』

今朝もまた一段と冷え込みましたが、日の出のあとは、すっかり良い天気になりました。
まぶしい陽光をあびながら、ダブルKさんご夫妻4名のみなさんと、『スノーシュー・神秘の五色沼ツアー』へ。

冷え込みが効いて、柳沼、青沼(写真1)、瑠璃沼、毘沙門沼は1/2〜2/3くらい白く凍りつき、弁天沼はほぼ全面結氷となっていました。
それぞれの沼特有の“ブルー”が見えにくかったり、すっかり見えないのは、ちょっと寂しいかなぁ〜と思ったり。
でもやっぱりこの真っ白な光景こそ冬ならでは、と思ったり。

毘沙門沼 そんな欲張りな気持ちを満たしてくれたのは、毘沙門沼。
“独特のブルー”も“冬ならではの真っ白”も、見事なコントラストを見せてくれました。(写真2)

あっ、そうそう。
雪遊びでは、ゴーグルまたはサングラスとUVカットをお忘れなく〜!
・・・もれなくあとで悔やみます&困ります(目はチカチカ、お肌カサカサボロボロ(^^;;))(ちほ)


Hさん、Oさん、Aさんのライディング

『はじめてのバックカントリー その2』

昨日に引き続き、バックカントリースノーボードツアーStep1、開催。

今日のルートは、少しだけ歩いてから朝イチでいきなり滑ります。
カラマツ林のツリーラン。整然と並んでいるので、樹間は狭くても割と滑りやすいルートです。
裏磐梯ではこういうのはオープンバーンと呼びます(笑)

誰かに会うこともない森の中でアイコちゃん(ビーコン)捜し。
2チームに分かれ、時間を計って捜索。
かたや4分ほどで掘り出し、かたや10分以上経ってもまだ見つからない。
さ、これで山に行くときは誰と一緒に行けばいいのかがわかりましたね(笑)

Mさん、Mさん、Hさんのライディング Step1は、初めてバックカントリーを体験する方にはもちろんのこと、自分の道具の利点や欠点にも気づくという意味では道具を持ってはいても使ったことがないといった方にとってもいい機会です。

例えば、スコップの刃の大きさや深さ。
小さいものは携帯性は確かにいいですが、実際に掘るとなるとかなり苦労します。逆に大きすぎればザックに収めにくい。

ビーコンについても然り。
レンタルのビーコンはデジタルのシングルアンテナですが、「ダブルやトリプルアンテナではどうなのだろう?」「デジタルとアナログの操作性の違いは?」「電波受信範囲の違いは?」などなど。
これから道具を購入する方の参考になるかと思います。

みんなで雪上ランチ さて。
今日は昨日と違って風もそれほど強くなく快適。
テーブルとイスを掘って(ほ〜ら、スコップ大活躍(笑))みんなでランチ。
山では食事も楽しみのひとつ。昨年何度かご参加いただいてるHさんは、火器を使ってラーメンを作り始め・・・さすがわかってらっしゃる(笑)

ブナの森の2本目もおいしくいただき、最後にプチラッセルも体験していただいて終了。
ありがとうございました。(りょう)


ブナの巨樹の下で

『今週の猫魔平スノーシューツアーです』

気圧配置は冬型、気温も低そう、風も・・・
でも、参加者ご覧お通り女性3名。

それもめちゃくちゃ明るい、かしまし娘(ご存知の方が何人いるか?)だったのでそんな心配も吹っ飛んでしまい、ブナの枝に白い花が咲いたような「冬の花見」も出来、楽しい1dayツアーになりました。

他のツアーは午前又は午後の半日ツアーですがやっぱり本格的にスノーシューを楽しむには1日たっぷり歩かないと!
もくもくの1dayツアーはランチ(手作りパン)付きなのでプラスアルファーの楽しみも有ります。

スノーシューシーズンはこれからが本番!
参加、お待ちしてます。(もく)

※もくもくスタッフはコース下見大好きです。新しい情報はメールでお問合せ下さい。

めちゃめちゃ明るいかしまし娘

 

 2010年1月16日(土)

ホワイトフォール

『山が迎えてくれる』

さて午後は、スノーシュー・イエローフォール・ツアーです。
出発前、裏磐梯スキー場インフォメーションのお姉さんから「午前に行かれた方、“真っ白で何も見えなくて途中で引き返してきました”って戻ってこられましたよ」とのお話が。

磐梯山は今朝からまるきり姿が見えてないんですよね。
雪もたんまり積もってるし、まだ降ってそうだし。風もばっちり吹いてるだろうし。
この状況で、初めてあそこへ行くのは・・・心細くて不安で、ツラクなるだろうなぁ。
ご無事で戻られて何よりでした。

・・・そんな状況ですけど。

Kさんご夫妻は、もちろん「行きます!」
通常登山の装備に加え、防寒もばっちりの様子。
それでは、楽しく頑張っていきましょー(^^)!

ハイクアップ 銅沼のあたりまでは足跡が見えていましたが、今日はみなさんそこで引き返されたのかな?
そこからはひらすらラッセルラッセル!
えっちらおっちら野を越え岩を越え〜♪

ようやく到着したイエローフォールは、風雪がくっついてほぼホワイトフォールでした。

「グリーンシーズンに磐梯山に登ったんですが、全然、様子が違いますね。冬に、こういうところ(山)を歩いたことがなくて、今回思い切って来てみたんですが、よかった! スノーシュー、良いですね!」
・・・ラッセルも楽しんでいただけたようで(^^)、嬉しいです。よかった!

「私たちが山へ行くわけですが、最近はね、山が私たちを迎えに来てくれた、て感じるんです。ああ今日も、迎えてくれたなぁ、って思います」
・・・わ、それはステキです。

「イエローフォールが大きくなる頃に、また来たいと思います。」
・・・はい、お待ちしてます。いえ、きっと山が迎えてくれると思います。
ありがとうございました!(ちほ)


雪上に寝ころぶ

『これをやりたかったんです!!』

今日の午前の「初めてのスノーシュー体験は、Eさんとその仲間たち4名のみなさんと。
身支度の様子からして、どうやら外遊びし慣れてらっしゃる・・・?!(笑)

「ずっと、スノーシューをやってみたいって話してて。雑誌の広告を見て、裏磐梯で出来るってわかって調べてきたんです」
・・・そうなんですか、ありがとうございます!

今日のコースとなる休暇村のまわりもたーーーーーんまりの雪です。
さっそく、だあれも歩いていない深雪の中を、ラッセルラッセル〜♪

駆け下りる 「うぉっほーーっ ふかーーーい」
「ひゃっぽーーーう!!」
「オモシローーーーイ」

おおお、のっけから雄叫びですか!(笑)
テンやウサギの足跡を追いかけて斜面をのぼったり、みんなで大の字になって寝ころんだり、ツルにぶらさがったり、まるでスキーの小回りのような足裁きで駆け下りたり(笑)。

うーん、すばらしい!
みなさん、ふだんからあちこちの野山でかなり楽しまれてらっしゃいますね〜〜〜。
今日は私もずいぶん笑わせていただきました(^^)、ありがとうございました。

「この道具(スノーシュー)は、イイネ! はまっちゃうなぁ」
・・・もー、ドップリと!頭のてっぺんから爪の先まで、はまっちゃってくださーーーい♪(ちほ)


ハイクアップ

『はじめてのバックカントリー その1』

バックカントリースノーボードツアーStep1、開催中です。

Step1のサブタイトルは「はじめてのバックカントリー」。
ザックの合わせ方から、スノーシューやボードの取付方法、スノーシューの歩き方のコツ、ポールの使い方、深雪でのボード装着方法、深雪に埋もれたときの脱出方法などなど・・・
はじめての方が山を楽しむための講習的要素の強いツアーです。

舞い上がるスプレー! 中でも時間をとるのが「ビーコン捜索体験」。
ビーコンの使い方と捜索方法を覚えて、実際に雪の中に埋めたビーコン(名前はアイコちゃん)を捜してもらいます。

今日は昼食まで「今日まだ滑ってないよねぇ」状態でした。
が、大丈夫。これからおいしいパウダーライディングが待ってますから。あわてない、あわてない。

深雪を華麗に乗りこなす人からジタバタ泳ぐ人まで楽しみ方は人それぞれ(笑)
この深雪を「ラッキー!」と思ったか「しんどい!」と思ったかも人それぞれ(笑)

軽〜い雪にテンションもMAX! とにもかくにも、今日はルートを変更して正解!
このフットワークの軽さがもくもく自然塾の強みです。
だてに毎日のようにフィールドを歩き回ってないですから(笑)(りょう)


寝て、走って、転んで

『おもいっきり!』

ここ数日の雪と氷点下の冷え込みがもたらしたものは・・・広がる雪原、凍った沼。
さあ舞台は整った! ツアーの楽しさ全開ー!

今日は吹雪いたり、青空見えたり、西日が射したりめまぐるしい天気。
Sさんファミリーとスノーシューツアー。

レンゲ沼を渡り、ハンノキ林を突っ切り、中瀬沼展望台へ。
水面は全て真っ白で、島の木々の影が雪に落ちている。
感動するお父さん。ほんときれいだった。

さあ下り。ガイドのリードも全開っ!(笑)。
この雪ならどこだって行けるから。
急なとこを落ちる! 駆け下りる! わ…ドスン!(笑)でも転んだって大丈夫。

S君、見てて気持ちいいくらい、何度も寝て、走って、転んでたね。
「楽しかった!」よかった! またおいでね!(まき)

 

 2010年1月15日(金)

地獄の下りラッセル!

『今日の猫魔平はこんなです!』

いつもはスノーシューで歩き回っている我が庭、猫魔平ですが、今日はスキーで一回りしてきました。
一昨日から良い雪が降り「こりゃ、パウダーだわい。えへへ」ってな訳です。

ピークまで登り登行用シールを剥がし、いざ・・・あれ?
滑らない! そうです、深すぎて緩斜面では滑らず地獄の降りラッセル!

急斜面では気持ちよくパウダー喰いでしたが、帰りのラッセルがこりゃまた大変。
滑りより歩きに来た猫魔平でした。(もく)

 

 2010年1月14日(木)

猫魔スキー場チケット売場横、もくもく自然塾のバナー

『浮遊感の波がやって来る!』

道路の両側にそびえる、除雪によってできた雪の壁。やっと裏磐梯らしい景色になってきたような気がします。

ニュースを見てると全国的に大雪という声が聞こえてきますが、なぜか裏磐梯はそうでもなかったんですよね。
例年埋まってるはずの案内板が埋まってなかったりとか、ツリーランが気持ちよく楽しめるはずのルートがブッシュだらけだったりとか。

でも、昨日からの雪はガッツリと積もりました。しかも良質。おほっ。テンション上がってきた。
やっぱりね、ぼくのように日頃の行いがいいと、こうやってバックカントリーツアー直前に降ってくれるわけですね(笑)
というわけで、視界真っ白&強風の中、今週末のツアーの下見へ。(よい子はマネしないでね)

16日に予定しているルートは、初心者向けなので斜度が緩め。
その分、初めての人でも気持ちよ〜くツリーランが楽しめるはずなんですが・・・ああ、板が止まる。
滑るにはちょいと積もりすぎという贅沢な悩み(笑)

念のため別ルートも見に行ったら・・・おほほほほほ!
浮遊感の波がやって来る! 次々と襲いかかる波に合わせて雪上を踊りまくる!
こりゃ、16日はルート変更の可能性ありですね。

が、集合場所の変更はありません。
猫魔スキー場の場合は、チケット売場横、もくもく自然塾のバナー(写真)を目印にご集合ください。

さ、明日は17日のルートの下見に行かねば。(りょう)

 

 2010年1月11日(月)

青沼

『晴れてピカピカ』

今朝はキーーーンッと冷え込みました。
夜明けとともに浮かび上がる真っ白な磐梯山。
時間とともに、空は青がだんだん濃くなっていきます。
・・・これはすんごく良い天気になりそう。

そんな期待を裏切ることなく、今日は、お日様ピカピカ、磐梯山もぴかぴか、五色沼もピッカピッカの一日でした。

今日の五色沼ツアーはNさんと二人。
出発前のバスを待つ間、

瑠璃沼 「スノーシューは初めてなんです。体力にも自信がないけど、大丈夫かしら」

と、不安な気持ちを打ち明けて下さいました。
だけど、そんな心配は、探勝路も半ばにさしかかる頃にはどこかへ消えていたようです。

すでにどなたかが歩かれた足跡をたどるだけじゃなく、誰も踏み込んでいない林の中にも入っていくし、幾度かの小さな斜面もしっかり上りきり、積極的に下ってみられて、長い滑り台にも笑顔でチャレンジ。
凍った沼の上でもごろーんと寝ころんだり。

弁天沼 お昼になるころには、お日様の威力で雪が重くなって爪にくっついてきたけれど、最後までペースを保ってゴール。
もうすっかりスノーシューと仲良しになられましたね(^^)v!

お別れの時、

「スノーシュー、ハマっちゃいそうです」

と、すこし恥ずかしそうにおっしゃられました。
うわーぃ、すてきすてき♪ どーんどんハマっちゃいましょう〜〜(^o^)〃。

毘沙門沼 裏磐梯はスノーシューフィールドとしての魅力もいっぱいです。
またいつかご一緒に、不動滝とか、イエローフォールとか、猫魔平とかとかとか・・・スノーシュー体験できると嬉しいです。
Nさんとならイタチだけじゃなくってその他いろんな野生動物にも出会えそうな気がします(笑)。
ありがとうございました。(ちほ)


イエローフォールと輝く櫛ヶ峰

『午後は輝く櫛ヶ峰』

午後のイエローフォールツアー、始めから終わりまでいい天気でした!
風もなく、吾妻連峰がきれいに見えました。
天気を調べて申し込んだHさん、大当たりでよかったですね。Kさんは超ラッキーでしたね(笑)

このツアーの見所はイエローフォールに限りません。
1888年に爆発してできた火口壁の迫力は、何度見ても見飽きないです。

直下から見上げる櫛ヶ峰は、午後になると太陽に照らされ、神々しいまでに輝くのです。
そう、イエローフォールツアーは午前と午後で光の当たる位置が変わります。
どちらも素晴らしいので、両方参加するといいですよ(笑)。(まき)


表磐梯からとも裏磐梯からとも違う磐梯山

『巨樹街道を行く!』

桧原湖上、五色沼、不動滝、イエローフォール、巨樹街道・・・
毎日開催スノーシューツアーのタイトルには、そのツアーの魅力を表す"キーワード"が含まれています。

中でも猫魔平ツアーの魅力は、なんと言っても巨樹の森。そしてブナの美林。
磐梯山噴火の影響があった地域にはない魅力です。

一日コースではあっても登りが少ないため、半日コースからのステップアップには持って来い。
それでいて"おいしい"下りもあり、アクティブに遊びたい人も楽しめます。

ひと際存在感を放つブナ 今日ご参加いただいた皆さんはアクティブ派のようで。
ブナの美林を駆け下り、転がり、雪まみれ(笑)
それでも登り返し、また駆け下る。息があがるまで遊んでました(笑)

吾妻が見えるポイント、飯豊が見えるポイント、そして磐梯山が見えるポイント。
表磐梯からとも裏磐梯からとも違う。ここから眺める磐梯山は見慣れない姿。

雪のテーブルとイスを掘り、ぼくたち以外に誰もいない静かな森の中でのランチ。
都会の喧騒はもちろん、裏磐梯の喧騒でさえも縁遠いここでは、本当の非日常を感じることができることでしょう。

巨樹街道を満喫するのはツアー後半。
細いブナの中でひと際存在感を放つブナ。(写真2)
人一人入れるくらいの洞を持つブナ。(写真3)
そしてこの森の主であるシナノキは、別格の迫力。(写真4)

スノーシューを極めて濃厚に楽しめる一日をお約束します。(りょう)

人一人入れるくらいの洞を持つブナ この森の主、シナノキ

 

 2010年1月10日(日)

トラふたりポーズ

『トラふたり』

連休中日の今日は、暗い曇天、ちらつく雪、強い風、とかなり冬らしい空模様となりましたねー。
午後は、りょうくんガイドのイエローフォール・ツアーに同行させていただきました。

参加者のHさんってば、りょうくんと同じ寅年生まれでしかもトレランもされてて、その他にも色々とアクティブに体を動かされているとのこと。

・・・子年生まれとしては先頭をチョロチョロ、なんて、冗談にもならなさそうです(^^;)。
とにもかくにも、トラ男ふたりの後ろをついていきました。

ごーごーと山鳴りが響きわたり、風が四方から吹き荒れ、雪けむりが巻き上がり、歩いてきた足跡もきえてしまったりなんかして、そんな中を、なんとも快調に歩を進め、難なくイエローフォールに到着。

くだり! そこで氷瀑の様子を眺めたり、記念写真を撮ったり、一息ついたり、ゆぅったり時間をとって、復路へつきました。

途中いくつかのオイシイ下りを楽しく味わいつつ、「こっち遠回りなんですよ」と長めのルートをとったのに、時間通り、いやむしろちっと早いくらいに帰還。

「物足りないですか?」
「ですね(にっこり)」
「ですよね(にっこり)」

・・・最後まで、すばらしきトラふたりなのでありました。
ハラショー! ダンケシェン! テリマカシ〜!(ちほ)


みんなで白鳥観察

『スノーシューでやってみようシリーズ その1』

スノーシューを楽しんでいるときにやってみよう。

(1)前を歩く人が雪が積もった枝の下を通るときに、その枝をポールで「カツン!」と叩く。

(2)前の人の頭に「ドサッ!」っと雪が落ちる。

(3)お互いの関係が険悪になる。

あ、責任は持てませんので、あしからず。(りょう)

※写真は、今日の五色沼ツアー(AM)&イエローフォールツアー(PM)の様子。

滑り台で笑顔 イエローフォールに到着


ブナの巨木の前で

『真冬の猫魔平スノーシューツアー』

裏磐梯は今日も冷え込んだだべ。
昨日よりも大きく成長した霧氷の中を歩く猫魔平は最高だべした。

時より風が吹き抜けると、霧氷のかけらが飛んできたり、粉雪が舞ったりして一帯が真っ白くなんだ。
真冬の裏磐梯は奥が深いな。

Oさんご一行も、こんな厳しい冬の山遊びを堪能でじたこどと思う。
またもくもくのツアーに参加してね。

今日はペットボトルの水が凍んなかったよ。
こんな天気でも昨日よりは暖かかったようだな。(あかぬま)

ブナの森を行く1 ブナの森を行く2


モモンガ

『モモンガがいる森』

今日参加してくださったSさん、Rさん、写真が撮れていなかったです・・・ごめんなさい。
そのかわり、モモンガの写真をアップしますね(あの森のモモンガではないけど福島のモモンガです)。

今日一緒に歩いた森で、この冬もモモンガのうんちを見つけています。
モモンガは冬眠しないで、スギの花粉(雄花)を食べて冬を越すのです。
昼間は寝ていて、夜になると木から木へ飛んで餌を食べに行きます。

花粉症のSさんは「どんどん食べて!」って言ってましたね(笑)。
任しといて!・・・とモモンガが言ったかどうかは定かではありません(笑)(まき)

 

 2010年1月9日(土)

休憩小屋

『猫魔平スノーシューツアー第1号』

GさんダブルSさんお疲れ様でした。
猫魔平スノーシューツアーの第1号参加ありがとうございました。

なんとも霧氷のきれいなブナの森でしたね。
あいにくの天気でしたが、ふわふわの新雪を駆け下る気分はいかがでしたか。

気温が低かったので、昼食も早々に動き出しましたが、これも冬山の宿命です。
天気がよければ長めに時間をとって、大きなブナの木の下あたりでいただくんですが。

夫婦ブナ 読者の皆様には猫魔の雪の状況を知ってもらいたいので、猫魔八方台の休憩小屋とシナ太郎、夫婦ブナの写真をUPします。
じゃっかん積雪量は少ないですが、森はすばらしい冬景色で皆様をまってまーす。

余談ですが、下山後、車に乗って水を飲もうと我に返り、ザックのウェストにつけているペットボトルを取り出したらこまったべー。
キャップをあけたら、飲み口の所までカチカチに凍ってんだよ。
ボトルの中央あたりには水があんだげっちょ、6割ぐらい凍ったままだべした。
さすが霧氷が一日中消えながったわげだ。
自然はすんばらしいなー。

赤沼でした。(あかぬま)

シナ太郎 ペットボトル、凍ってます


楽しい天然ブランコ

『ブランコしよう!』

今日は、なぜか全員マイスノーシュー持参でした。
12月に初めて、もくもくのツアーに参加した**さんは2回目にしてマイスノーシュー! うーん熱い!

さて。
スノーシューツアーのお楽しみはいろいろありまして。
野生のツルがU字形に下がってるのに座って、えーい! と押せば、ひゅう〜んと天然ブランコ。
これはねーこれはねー、もー楽しいです(笑)。

もくもくのスノーシューツアー全制覇(すごいよ!笑)してる##さんは、もちろん楽しみにしてましたからね。
今日もみんなでブランコ! いつもありがとう、サルナシのツル。

ひゅう〜ん ツアー終わったら「30分くらいしかたってない気がする」いやいやバッチリ2時間遊んできましたって(笑)(まき)


スノーシュー滑り方講座

『スノーシュー滑り方講座』

3連休はボードツアーのはずでしたが、なんだかんだで参加者が減ってしまい(プログラムの詳細はしっかり確認しましょう)、最少催行人数に満たないため残念ながら中止。

というわけで、急きょスノーシュー担当です。
昨日不動滝ツアーにご参加いただいたNさんとIさん、昨シーズンのピークハントツアーや夏の魚止の滝ツアーにもご参加いただいてるMさん。
経験者ぞろいということは・・・よし、下りを楽しみましょうか。今日は雪質もいいですしね。

はい、スノーシュー滑り方講座。
パチパチパチパチ(拍手)。

足をこうして、ここに体重かけて・・・なーんて口で言うのは簡単。
実際にやってみると、これがなかなか難しい。
深雪を泳ぐ人続出(笑)

「そんなことじゃいけません。来月試験があるのでしっかり練習しておきましょう。」(ありません)

あ、今日のイエローフォールは7日の写真と変わらずです。(りょう)

 

 2010年1月7日(木)

ブナの森を駆け下りる!

『猫魔平スノーシュー明日からスタート!』

またまたこの季節がやってきました。
もくもく自然塾冬一番人気の猫魔平スノーシューツアー。

ブナの枝先を飾る霧氷。
ふわふわの新雪に残る動物の痕跡。
昨秋はブナの実が豊作だったらしく、いたるところに熊棚があります。

気温こそ低くはなりますが、なかなか雪の量が増えません。
悩ましい正月を過ごし、やっと待望の雪が積もりました。
スタッフは、真新しいコロンビアのウエアーを身につけ、いざ新雪のブナ林へ。
歓喜の雄叫びが、静まり返ったブナの森に響き渡りました。

さあ、いよいよ冬本番。
猫魔平がオープンします。(あかぬま)

磐梯山 パウダースノーを蹴散らす!


まだまだ小さいイエローフォール

『お待たせしました。イエローフォールツアースタート!!』

昨日の日記の続報です。
今日からイエローフォールツアーをやることになり、早速参加していただいた新潟のHさんご家族と行ってきました。

まだまだ小さいイエローフォールですが、天気に恵まれ凍った銅沼、噴煙を上げる火口壁、俯瞰する白い裏磐梯・・・大満足だったようです。

特に小学校5年生のR君、もくさん得意のおやじギャグに素早く反応してくれ、将来有望(不安?)間違いなし!
明日は五色沼ツアーに参加でスノーシュー三昧の休日だそうです。

隣の県なので直ぐ遊びにこれますよ。
また、一緒に歩きましょう。(もく)

いざ、イエローフォールへ 汗だくで登る

 

 2010年1月6日(水)

不動滝ひとりじめ

『ゼイタクなヒトトキ』

本日午後は、Sさんと、スノーシュー『不動滝ツアー』へ。
静かな静かな森の中を、ざっくざっくと少〜し重たい雪を踏み踏み、不動滝へ到着。

「おぉー、迫力ですね。
あ、あそこ、滝の両側も凍ってるんですね。
しかも縁に沿ってカーブしてて・・・ほんとに凄い。
ブルーアイス・・・青ですね。へえー・・・
もっともっと凍ったらまた凄いんでしょうね」

ゆっくり、じっくり、不動滝をひとり占めです。(写真)
Sさんが観られた滝や氷のディテールは、その日その時だけのもの。明日にはまた違っていて、同じことはありません。
来るたびに思います。
こういう時間と空間をすごせるのは、やっぱり贅沢だなぁって。

さて、前半戦(平たいところと上り坂)は、スノーシューに馴染む時間。
後半戦(下り)は、スキーヤーSさんの本領発揮、なるか・・・?!

ザッザッザッ
さっそく雪に切りこんでゆくSさん。

「う〜〜〜ん、重くてちょっと足をとられますね。でも、面白い!!」
・・・この雪で、その軽やかさ、力強さ、すばらしい! イイモノ見せてもらいました。

「スノーシューってこういう感じなんだ、ってよく分かりました。
面白かったです。 今度はぜひイエローフォールへ行ってみたいですね。
バックカントリーにも興味あるので・・・また来ます。」

・・・うっわぁ♪ ほんとに嬉しいです。
Sさんの華麗な足裁き、私にとっては贅沢なひとときでした。
ありがとうございました!

本格シーズンはこれからです。軽い雪がきっと来ます!!
バックカントリーメニューもいろいろです。
めいっぱい楽しんでいただけると嬉しいです(^^)〃。(ちほ)


今日のイエローフォール

『今日のイエローフォールはこんな感じ!』

先月(昨年)末から降った雪で五色沼、不動滝のスノーシューツアーはスレスレセーフで実施でき、参加された方は大満足!
でも、まだまだ足りない積雪で実施できないイエローフォールツアーの下見をしてきました。

昨夜からの積雪もあり何とかたどり着きましたが色&大きさはご覧の通り”しょぼい”状態で、まだまだこれからです。
昨シーズンは大きくなったな・・・と思ったら大雨、さぁ〜これから・・・と思ったら雨で、トホホで結局大きくならず終わってしまいました。
さて、今シーズンはどうなることやらご期待下さい。

と言うわけでお待たせしました!
明日からツアー実施します。ご予約お待ちしてます。楽しみましょう。やったね!(もく)

※明日「猫魔平」下見します。続報をお待ち下さい。

櫛ヶ峰 イエローフォール全景

 

 2010年1月5日(火)

いい笑顔

『モノトーン』

お客さんと五色沼と不動滝へ。

重たい雪が枝に着いて白。
濡れた木の肌は黒。
足元は新雪で滑らかに白。
雪が降りしきる空は灰色。
岩にのった雪は白。
川の流れは黒。

そのなかで際立つ五色沼。
不動滝のブルーアイス。

「モノトーンの景色は風情があっていい」

お客さんが喜んでいるモノトーンの世界。
私も大好きな世界。
同じように喜べるって、ああ、うれしい。(まき)

 

 2010年1月4日(月)

雪がこんこと降る中で小屋に辿り着いた

『バックカントリーな日々 その3』

雪がこんこと降る中で・・・

今日も真っ白。
そしてブッシュ祭り。藪こぎサイコー!(?)
うー・・・ライン取りに悩む(笑)

が、やっぱり雪はいい!
テールに感じるやわらかい反発がたまらない。
さらに、雪が少ない時期ならではの複雑な地形に楽しさ倍増。
ナチュラルキッカー目白押し。

雪がこんこと降る中で・・・

小学生のころ、「雪国の絵展」というのがあった。(今もあるのかな?)
その絵展で賞をもらったときの賞状に書かれている最初の一文。

あのころ、「歳の神」(会津地方の伝統行事)の絵を描いた。
今なら、青空の下で絶景をバックにスプレーを上げる姿を描くんだろうな。(りょう)


五色沼スノーシューツアー

『☆☆でシーカヤックをしている人は』

五色沼スノーシューツアー。
雪はいいし相変わらず静かで、沼も雪景色も堪能。

今日のお客さんはシーカヤックを楽しんでいるという話。
ツーリングタイプじゃなくてのんびり楽しむタイプなんだそう。
私はシーカヤックをやったことないけど、クロカンやスノーシューで散歩する感覚に近そうな気がしました。

午後は不動滝スノーシューツアー。
「どちらからいらしたんですか」
「〇〇です」
「午前中のお客さんも〇〇の☆☆でしたね」
「僕も☆☆です」
「えー!」
「一緒に行ってたらローカルネタで盛りあがったでしょうね」
「シーカヤックやってるっていってましたね」
「僕もやってます!」

不動滝スノーシューツアー それもやっぱりのんびりタイプだそうで(笑)
・・・どうやら☆☆でシーカヤックしている人は、裏磐梯でもくもく自然塾のスノーシューツアーに参加する運命にあるようです(笑)(まき)

 

 2010年1月3日(日)

不動滝

『あっかる〜い 初ラッセル 初ひゃっほう♪』

新年おめでとうございます。
あっという間に三が日が過ぎました。

「この冬一番の寒波襲来、大荒れ!」との予報で迎えたお正月、みなさんのところはいかがでしたか?
裏磐梯は、風はものすごく強かったけど、積雪量は・・・期待したほど多くなかったのですがそれでも40cmは積もったかなぁ?(どんだけ期待してるんだか(^^;)・・・ウン、良い感じですよ♪

そんな今日はとても細かい雪が降る中、Kさんご夫妻と「スノーシュー不動滝ツアー」へ。
ひょーっ、軽い! ふかふか! 歩いたとこの雪がとびちる〜♪ 蹴散らせる〜♪
この雪質で、この積雪量ならラッセルも楽しい(笑)。

「これは下りが楽しそうだ」と旦那さんが一言。
おぉっさすがマイ・スノーシューでご参加されるほどですね。通の台詞です(笑)。
奥様はスノーシュー初体験でこの雪・・・きっとハマッっちゃいますよ〜〜〜♪

ひゃっほーう 不動滝まで快調に歩みを進めて「ハイ、チーズ☆」
冷え込み十分なので、滝のしぶき氷も、ブルーアイスの元も、また一回り大きくなったようです。(写真1)

下りになると、旦那さんは自然とかる〜い足取りになって、すかさず「ひゃっほーーーぅ!」の声が。
おぉっさすがバックカントリーボーダー、もれなく雄叫び(笑)。

奥様はまだちょっと恐る恐るの下りだけど、だんだん慣れてきた様子で、「たのしーーぃ♪」と最後まで笑顔いっぱいでした。(写真2)

私にとっては今日が今年初ガイド。
途中、お二人には“初・大笑い”もいただきました。
あっかる〜い一年になりそうです♪ ありがとうございました。
今度は奥様も一緒に「ひゃっほーう」の雄叫びあげましょうね〜(^o^)〃。

さてこのあとまた大きな寒波がくるようです。
雪はどうなるかな???(ちほ)


埋もれていた山頂の案内板を掘り起こす

『バックカントリーな日々 その2』

視界真っ白。
しかも厳冬期の地形の特徴がまだ出ていない。
藪こぎバックカントリー!(笑)
とにかく現在地の特定が厄介。

ブナの森では、快適なはずのツリーランをブッシュに妨げられる。
沢もしっかり埋まっておらず、ずいぶん上まで登り返してから巻くしかない。
標高を上げるほどひどくなるブッシュが、背中のボードに絡みつく。

頑張れ、寒波。

それでもとにかく雪がいいのが救い。
オーバーヘッドは当たり前。舞い上がるスプレーが、口元を緩ませる。(りょう)

 

 2010年1月2日(土)

東屋で一休み。雲の動きがせわしない

『バックカントリーな日々 その1』

あけましておめでとうございます。
今年も皆さんがよい山ライフを送れますように。

+++

年末からの寒波襲来は続く。
今日も強風。リフトが動くかどうかが心配・・・

動いているリフトをなんとかつないで山へ。
案の定、足跡ひとつない。
ラッセルは深くても膝程度。雪が軽いので、快適、快適。
ボードを背負っていてもそれほどストレスを感じない程度にはブッシュも埋まってはきたが、それでも雪不足は否めない。

二股の大きな尾根の間にある小さい尾根を狙う。
ほどよい斜度とほどよい樹間と、心地よい浮遊感を感じる1本目。

東屋のベンチで一休み。
上空では雲の動きがせわしない。地上ではつむじ風が頻繁に粉雪を吹き上げる。
地形の影響か、ここではいつも風向きが違う。

少し登り返し、沢の右岸を狙う。
ここは斜度がいい。スプレーの上がり具合に鳥肌が立つ2本目。(りょう)

 

 2010年1月1日(金)

午前の五色沼。午後の不動滝

『あけまして!』

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

軽い雪がほど良く積もった元旦です。
今年最初のお客さんと五色沼へ、不動滝へ。
わーぉ☆まだ誰も踏んでなーい!
2010年の第一歩はもらった!(笑)

だけど一日中風が強くて冷たかった。
森を歩くタイプのツアーでよかったです。森、ありがたい!
そしてお客さんの笑顔も、もらった!
いゃっほー☆いちばんのり!(笑)

もれなく楽しい冬の裏磐梯です。
みなさんもぜひ遊びに来てくださいね。(まき)


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。もくもく自然塾スタッフ一同

『新年明けましておめでとうございます。』

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は多くの方にプログラムに参加していただきありがとうございました。
新年のご挨拶とともにお礼申し上げます。

さて、ガイドを生業にしている者にとって自然環境の変化は勿論、生活環境の変化も大いに気になる事柄です。

最近は家に居ながら買い物、振込み等ほとんどの事が出来、人と接する事を避けるようにしてバーチャル&デジタルで生活できてしまいます。
でも、私たちの仕事場?である自然のフィールドは100%アナログで、荷物を背負い、危機管理をして、天気を見て・・・自分が全てです。
ただ、全ての人がそれを出来るわけではないので私たちガイドが必要なのだと思います。

毎年のように登山中の事故があり、特に昨年夏のトムラウシの事故では各方面からガイドの資質が問われました。
参加される方は無事故が当たり前でその為にガイドツアーに参加されてるわけです。

ツアー当日の安全管理は勿論、そこに至るまでの過程の重要性を再確認し、磐梯、会津の山を知り尽くしたフィールドガイドとして、更にシャワーウォーク、カヌー等多くのプログラムを展開している「もくもく自然塾」の活動を進めていきたいと思います。

本年も多くの方の笑顔と出会えることを楽しみにしていますので宜しくお願いいたします。(もく)