![]() |
||||||
![]() |
裏磐梯日記
|
裏磐梯日記2010年7月の日記6月の日記 5月の日記 4月の日記 3月の日記 2月の日記 1月の日記 2009年10月〜12月の日記2008年10月〜12月の日記2007年10月〜12月の日記2006年10月〜12月の日記※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。
我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!
"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!
"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!
磐梯エリアガイド協議会会員
福島県 / 裏磐梯 |
ホーム > 裏磐梯日記 > 2009年10月〜12月の日記
2009年12月30日(水)
『不動滝も足跡いっぱい』本日午後は『スノーシュー・不動滝ブルーアイスツアー』へ、Yさん親子とご一緒に。不動滝のコースは五色沼よりも標高が高くなるので、森の様子も雪の様子も違ってきます。 さあ、どんな出会いがあるかなぁ?? 午前の五色沼ツアーでスノーシューにはすっかり慣れてきたYさんたち・・・装着もスムーズだし、余裕を感じられます。すばらしい〜。 息子さんは動物の足跡を追いかけるのが面白くなってきたようで、さっそくノウサギの足跡を見つけて「どっちから来たのかな」「あ、ここ、食べてる」と、積極的に観察。たのもしい〜。
滝の手前では、ニホンザルのきれいな足跡がみつかって、「人間のとなんか似てる」としっかり記念撮影も。(写真1)
お不動様にご挨拶して、さあ、午後の目的地、滝です。
「こんなにたくさん、動物たちがこの森でくらしているんですね」
うわー、お兄ちゃん! 「スキーは私もやったことなくて・・・でも、スノーシューなら雪遊びを一緒に楽しめるかなと思って来たんです。ほんとに楽しかったです。」
うわー、お母さん!
また雪遊びにいらしてください。
『片思いみたい』今日・午前の『スノーシュー・神秘の五色沼ツアー』は、Yさん親子とAさんご夫妻とご一緒。お二組ともリピートでのご参加とのこと、ありがとうございます!! それでは、いつも通り、張り切って行ってみましょー(^o^)〃。
今日は昨日にまして、動物の足跡オンパレード☆
そしてとうとう、毘沙門沼の手前でニホンリスとの出会いが!!やったあ♪
「もう少しゆっくり動いて〜〜〜っ」
・・・フィールドにでかければ、きっとまたチャンスがあります。 ※今日はほんとに天気が良くって・・・瑠璃沼のバックにぴかぴか白く光ってそびえる磐梯山も、お日様の光をあびてキラキラと色鮮やかさの増した五色沼も、(写真2、弁天沼)とっても印象的でした。
『全力で走れ!』スノーシューツアーのお客さんに会ったら、すぐ、もくもく自然塾主催で11月に開催した山岳耐久レースのことを訊かれました。なんと、トレイルランの大会に出たりするんだそうで、磐梯山の弘法清水小屋に張ってあったポスターを見て、関心があったんだそう。
りょう君、うれしいね!
いい天気でした。
お客さん持参のコッフェルとバーナーで、雪を溶かしながらお湯を沸かして、お茶休憩。
ツアーの最後、終わるのが残念になったふたりは雪原を全力疾走。
『旅はまだ終わらない』んんっ・・・あの雲に念を送る。稜線を漂う雲は、その絶景を覆い隠す。 とりあえず一本滑り、登り返すことにする。 「昼メシにしますか」
風が当たらない場所を見つけると、各々がバーナーに着火しお湯を沸かし始める。
鼻水が垂れるのも気にせず、アツアツのそれをかきこむのがたまらない。 「あ、月山が見える」
さっきの念が効いたのか、気づいたらぼくたちは青空に包まれていた。
ボードをフォールラインに向け、一気に高度を下げる。
これだけ登り返せば疲労も相当なはずだが、旅はまだ終わらない。
2009年12月29日(火)
『沼もいいけど足跡もね?』昨日のミゾレは雪に変わり、うっすらと積もっていました。朝方までの冷え込みもばっちりでした。 動物の足跡が、雪の上にきれいに残る好条件です。 さ〜て、今日はいつも以上の期待を持って『神秘の五色沼ツアー』へ♪
雪の上には、期待通りに、キツネ、ノウサギ、リス、ネズミの仲間などが動き回った様子が、キレイに残されていました。時には指や爪の痕までみえるほど。
・・・残念ながら、足跡の持ち主には会えませんでしたけど。
Mさん、動物との出会いはきっとまた。 ※写真は、みどろ沼(五色沼の一つ)の様子。五色沼そのものもしっかり楽しみました(^^)v。
『ザ・裏磐梯バックカントリー』樹間がタイトで、複雑な地形。裏磐梯バックカントリーの代名詞と言えば、ここのツリーランだと個人的には思います。 パウダーを蹴散らし、踊るように樹間を抜けていくこの感覚は、オープンバーンを滑る楽しみとはまったく異なるものです。 当然、スムーズに滑るには難易度が高いのですが、自分なりのスピードでしっかりコントロールすれば大丈夫。
2009年12月28日(月)
『転んで走って滑って♪たのしーっ』今日の午前中は、Hさん母娘お二人と一緒に『神秘の五色沼ツアー』へ行ってきました。(写真1)「暮らしているところは滅多に雪が降らないから」と、今回とっても楽しみにされていたそうです。 足下の雪は、朝の雨でザクザク氷ぎみ、重くなってきてるし、ミゾレも本格的に降ってくるし・・・小学4年生には、ちょっと切なくなっちゃうかなぁ?と気にかかったのですが・・・お嬢さんってば元気元気。
ずぅっとそんな様子だったので、私の心配もすっかり消えてました。
『スノーシューも良いけどスキーもね!』森の中を散策するアイテムと言えば今やスノーシューがメジャーですが、どっこい滑る要素を最大限に生かせるクロカン(ネイチャースキー)を忘れないで下さい。取り回しにちょこっとコツ(技術)は要りますが、覚えてしまえばとても快適で、比較的平坦で緩やかなアップダウンがある裏磐梯には最高の遊び道具になること間違いなし! 今シーズンはスノーシューと合わせてネイチャースキーにも是非チャレンジ!(もく)
2009年12月27日(日)
『桧原湖“上”ではなかったけれど』今日はKさんご一家4人と一緒に『初めてのスノーシュー(午後)森と桧原湖上ネイチャーウォッチング』♪“初めての”というお題ですが、実はKさんご一家はすでに、昨年の同時期に不動滝のスノーシューツアーへ参加いただいてまして(ありがとうございます!)。
一家のアイドル弟くん、そういえば、昨シーズン最年少の参加だったのでは・・・
今回はすっかりたくましい足取り、最後まで元気いっぱいで、見違えるようでした。 さてさて。
今日のコースは、サイトステーションから桧原湖畔方面&レンゲ沼周辺。
でもでも、楽しみはいくらでも〜♪
そうそう、イタチ(の仲間)が姿を見せてくれたのにはビックリでした。らっきー! 「もっとスノーシューであるきた〜〜い」
と、最後にとっても嬉しい一言、ありがとうございました!
『ピークを越えろ!』次々と襲いかかる(?)ピークを越える。この縦走はとてつもなく長い。彼女はピークハンター。
二日酔いなんだそうです。
彼女は迷わずこう答えるであろう。 「そこに酒があるからさ!」 そういえば、以前も二日酔いでバックカントリーツアーに参加してましたよね?(笑)
風もほとんどなく、日射しが心地いい。
後半のツリーランで息を吹き返していたものの、メインディッシュのおいしい斜面は残念ながら彼女だけオアズケ。あー、モッタイナイ!(笑)
2009年12月25日(金)
『猫魔平はただいま“藪こぎ好きな人”向きとなっております』昨日にひきつづき今日もとっても暖かい日差しに包まれました。ただし昨夜から今朝はきっちり冷え込みまして、道路はテッカテカのツルツル、車に乗る前からびくびくものです。 ともかくひらすら低速で、ブレーキ&アクセルをなるべく踏まないようにして、いざ猫魔へ。
さー今日は。
「景色が違って見えますねぇ。こんなだったっけ?って思いますよ」
うん、ここまでくるとすっかり歩きやすい。
開けたところもまだ下草や細かい枝がいっぱいでしたね。
・・・ということで。 ※“ショーキンオー”の当て字、募集中。彼にぴったりの文字をヨロシクです(笑)。
『五色沼☆動物日和』Tさんご夫婦はスノーシュー初体験。久しぶりの上天気に恵まれ、のんびりのんびり五色沼ツアー。毘沙門沼いい色でしたね〜。
天気のおかげか動物の足跡もたくさん。
写真は、しっぽの跡までクッキリついていたネズミの足跡を撮影するTさん。
2009年12月24日(木)
『ブルーアイス、はじめのはじめ』今日は、ぽっかぽか陽気になりました。こーんなにたくさん暖かいお日様の光を浴びたのは何日ぶりでしょ(笑)。
色々用事をすませてたら、午後も微妙な時間になっちゃったのですが・・・
ちょうど入り口に到着した時に下りて来られたHさんから「今日は歩きやすいよ」とのお話を伺って、いざ出発。
調子づいてきたところで、まっさらのところも歩いてみる。 きたぁっ この音!! この迫力、久々ーっ
滝の周辺は岩場になってるので、足下を確かめながら、一歩一歩、ひたすら慎重に・・・どきどきしながら近づきました。
さて、帰り道はどうしようかな。
はーぁ。いい汗かいて、無事に帰宅、ほっと一息ついたのですが・・・
『目指せ!イエローフォール』待ちに待った雪が降り、ゲレンデで初滑りして、中瀬沼をスノーシューで歩いて・・・次はイエローフォールでしょ!
はい、行ってきました・・・と言うより行く努力をしてきました。
※五色沼、不動滝、初めてのスノーシュー、森と桧原湖上散策のツアーは好評実施中です。雪上初歩きはもくもくでどうぞ。
『安達太良、風のなか』りょう君の安達太良下見について行く。裏磐梯は晴れだった。お♪いいんじゃない?
しか〜し。
樹林帯はラッセルもなく、汗ばみながらの登りだったが、勢至平に出たらば、ビュオーッ!!
くろがね小屋に着いた。
りょう君は峰の辻より上まで登り、ボードに履き替える。
あー楽しいっ!
2009年12月23日(水)
『バックカントリー汁』「おひさしぶりです!」・・・見慣れた顔が揃う。シーズン初めはやっぱりお馴染のメンバー。 手、抜いてもいいですか?(笑)
昨年末の鬼ラッセルの記憶(2008年12月28日の裏磐梯日記参照)が拭えないのか、皆さんちょいとビビリ気味(笑) いやっっっほーーーーーーーーー!
極上パウダー。
そんな苦労も忘れさせてくれるこの瞬間を体感できるバックカントリーツアー。いよいよスタートです!(りょう) ※写真は、極上パウダーに笑みがこぼれるIさん、故障の悪化により途中敗退でヘコむFさんと足元で主張する"負け犬"ワッペン(笑)。
『コーヒー飲みましょ』雪の日が続きます。今日は2℃くらい?で久しぶりに暖かめ。 雪もやや締まって歩きやすくなってきました。
午前中、Sさんご夫婦と【初めてのスノーシュー体験】でした。
磐梯山眺められないかな・・・って流れ山に登ってみました。
お言葉に甘えてご馳走になります。
2009年12月21日(月)
『寒波明けバックカントリー』寒波は明けきっていませんが、先日の宣言どおりパウダー狙いで山へ。誘ったみんなにフラれ、結局一人で鬼ラッセルに挑む。(写真)
まぁ、わかってはいたんですが、それにしても深い。
ボードに履き替えドロップイン。
ブッシュはまだ完全には埋まっていないものの、積雪量は問題なし。
2009年12月20日(日)
『道を拓くのは私達だ!』ひゃっほー! スノーシューツアー始まりました!今日の参加者は、早朝に茨城を出発して来て下さったUさんと、リピーターのMさんファミリー(笑)です。
足跡ひとつない真っ白な雪原にスノーシューで踏み込む!
積もりたてドカ雪は、歩道を外れたらスボボボ。
歩道と言えど、踏み跡なければラッセルなわけで。
午前中はウサギに会えたし、午後はコゲラとアカゲラを見たし、きっとみなさんが頑張ったご褒美です(笑)
2009年12月19日(土)
『やっと初滑り スキーシーズンスタート!』積雪も無く12月も半分終わってしまいこのまま2009年が終わるのかな?と暗〜い気持ちでいたのは一昨日まで。ご覧の通り裏磐梯スキー場は全面滑走!で無事オープンしました。
毎年初滑りはここと決めている私としては出だし好調、滑りも好調、そしてパフォーマンスも「絶好調!中畑清です」・・・(解る人だけ解ってね)。
明日(20日)から一部のツアーも始まり裏磐梯の冬は盛り沢山でスタートです。(もく) ※ウェアは、ローリングサンダーIIジャケット(Columbia)、ローリングサンダーIIパンツ(Columbia)。
2009年12月18日(金)
『雪が積もった!』待望の雪。どっさりでサラサラ。これは下見に行かないと!
りょう君とイエローフォールまで行ってきました。
あまりにも残念だったので、今度こそっ!!と、五色沼にも行ってきました。
『イエローフォール速報!』いやぁ、やっと降りましたねぇ。やっとスノーシューもできますねぇ。 あー、ヨダレ出てきた(笑)
今日時点のイエローフォールはこんな感じ。(薄ら黄色い部分あり)
火口壁の崩壊が進んだらしく、イエローフォールそばの地形がずいぶん変わってました。
2009年12月17日(木)
『寒波明けパウダー、狙ってます』雪不足に悩まされる今シーズン。18〜19日をピークにいよいよ寒波到来の予報です。 実際、現時点ですでにいい降り方をしています。
毎年シーズン初めはゲレンデパウダー狙いでワックスをかけるんですが、今年は状況が状況なだけに、板がもったいない!
ただ待ってるのもアレなので、来るバックカントリーシーズンに向けてしばらくコソトレ(コソコソトレーニング)に励んでました。
昨年のケガをカバーできるようにストレッチ&筋力強化を重点的に。
そして昨日、いよいよ我慢できなくなりデコで初滑り。 来週以降のバックカントリーツアーに参加予定の方にいい報告ができるように、寒波明けパウダー、狙ってます。(りょう)
2009年12月13日(日)
『裏磐梯がやってきた!キャンペーン〜ラストは水戸〜』もくもく自然塾・冬のキャンペーン第3弾は、茨城県水戸市のナムチェバザール水戸店さんで開催してきました!
昨年初めて実施させていただきまして、今年は2度目。
抽選をしながら色んな方にお話を伺ったのですが、水戸のみなさんは、スキーやボードをしに裏磐梯へ足を運んで下さってる方が多いんですね。
「雪遊びはもっぱらゲレンデ」という方、ぜひ、バックカントリーにも足を踏み入れてみて下さい。きっと人生変わります?!
さて、今年の冬のキャンペーンはこれでラストとなりました。
・・・ようやく、やっとこ、待望!の雪!!がやってきてくれるようです。
2009年12月6日(日)
『裏磐梯がやってきた!キャンペーン☆第2弾は新潟県』今日は、新潟県のWESTさんで冬のキャンペーン第2弾を開催!もくもく自然塾ガイドオールスターズが二手に分かれ、新潟店さん&三条店さんにオジャマしてきました。 今回、三条店さんでの開催は初めてで、ちょびっとドキドキ。
WESTスタッフのみなさんってば、さぁっすが遊び上手♪
「8月に裏磐梯行ってきましたよ〜」「磐梯山、初夏に登ってきたの、気持ちよかったわ〜」と声をかけてくださる方や、「スノーシュー、やったことないんですけど・・・体力的にはどうなんでしょう?服装は?」と積極的に尋ねてくださる方もいらっしゃいました。ますますありがとうございます〜。
三条から裏磐梯まで、約2時間という距離ですもんね。
あ、そうだ。
さて来週のキャンペーン・第3弾は、茨城県水戸市のナムチェバザール水戸店さんで開催です。
『モリンちゃん新潟へ行く』WEST新潟店へ、毎年恒例冬のキャンペーンに行ってきました。もくもくのキャンペーンと言ったら、そう!モリンちゃんです。 冬なので、モリンちゃんは得意のスノーボード抱えてやってきました。(写真1) さすが、新潟でも子供に人気です。
WESTさんがお客さんにサービスする、あったか〜いクラムチャウダーをいただいて、モリンちゃん感激。(写真2)
いらして下さったお客さん、ありがとうございました。
その夜、新潟から裏磐梯に帰ると雪が降ってきました。
2009年12月4日(金)
『3度目の雪』昨日は雨。ほとんどうちから出ないで過ごした。今日の午前中、日差しが部屋に入ってきて、ちょっと歩きに行こうかな・・・という気になった。 裸木、枯れ草、灰色と青と白の空。どこを見てもすっかり冬の色合い。
シン・・・とした景色のなかで動くのは鳥たち。
昨日の雨は山では雪だったんだ。
2009年12月2日(水)『雪崩の恐怖』下の動画は、スキーヤーが雪崩に巻き込まれて埋まり掘り出されるまでの一部始終を、ヘルメットに装着したビデオカメラで撮影したものだそうです。
スキーヤーが雪崩を起こしてから掘り出されるまでの時間は4分50秒ほどですが、埋まっている間は暗い雪が映し出されているだけで、聴こえる音はスキーヤーの息づかいのみ。その息づかいが段々と速くなっていくのが生々しいです。
裏磐梯にももうすぐバックカントリーシーズンがやって来ます。
Avalanche Skier POV Helmet Cam Burial & Rescue in Haines, Alaska from Chappy on Vimeo.
2009年11月29日(日)
『裏磐梯がやって来た!〜アウトドアショップ「ヨシキ&P2」(習志野市)〜』恒例の店頭キャンペーンを行ってきました。場所は、千葉県習志野市のアウトドアショップ「ヨシキ&P2」さんです。
きれいな星空を見ながら朝5時に裏磐梯を出発し、8時過ぎにはお店に到着。 去年は裏磐梯から雪を持って行ってお客さんと雪だるまを作ったそうですが、残念ながら今年は雪だるまは無しです。
そろそろスキー場のオープンが控えていますからね。この日はスキー板を持って来店するお客さんを多数見かけました。
来週はWEST新潟店と三条店で行います。
『いよいよ冬キャンペーンスタート!』今年も残すのは1ヶ月で気分は冬モードで!でも雪なし、暖か、スキー場オープン延期・・・とハード面はあららら〜状態です。 そんな気分を吹き飛ばせ!と言う訳ではないのですがもくもく恒例の冬キャンペーンが始まりました。
その第1弾は冬バーゲン最終日のヨシキスポーツさん。
※6日はWEST新潟店、三条店同時実施。13日はナムチェバザール水戸店で実施します。
2009年11月27日(金)
『メイドと半袖と冬パンフ』「おいしくな〜れ、おいしくな〜れ、萌え萌え○×△※〜!(意味不明)」
メイドさんの賑やかな声が響く(なんで道端で?)秋葉原の街。
昨日今日と、東京・横浜のアウトドアショップ巡りをしてきました。そう、中一日で再び上京なのです。
店員さんとお話しして、ギアの情報をいろいろと仕入れたりと道具好きには堪らない2日間。あー、あれもほしい!これもほしい!(笑)
ちなみに、もくもく自然塾のプログラムは「楽しくな〜れ、楽しくな〜れ、萌え萌え○×△※〜!」とかやらなくても楽しいので大丈夫です。
2009年11月24日(火)
『夏休み』グリーンシーズンのプログラムも終了し、ようやく夏休み(?)がとれる11月下旬のもくもく自然塾。スタッフそれぞれが旅に出たりしているようです。 ぼくも22日から3日間、埼玉・東京・神奈川方面に旅行に行って来ました。
旅行ついでにレースにも出場。(あくまで"ついで"(笑))
トレイルレースに慣れてない人が多いのか、渋滞の原因になっているのに道を譲らない人や、音楽を聴きながら走っていて自分が渋滞の原因になっていることに気づかない人がいたり、さらには"追い越し禁止区間"などもあり、トレイルはまったく自分のペースで走れず。
第2関門を過ぎ道も広くなり、ここで完全燃焼しようとペースを上げたものの、時すでに遅し。やっぱりロードは楽しくない(苦笑)
でも、ま、今年最後に無事完走できたことに感謝。
2009年11月15日(日)
『清掃登山〜雄子沢せせらぎ“○っぱい”探勝路〜』11月8日のレースから一週間がたった今日は、予定通りの御礼・清掃登山の日。レース参加者のFさん、Sさんと、当塾スタッフまっちゃん、りょうくん、私の5名で行ってきました。 コースは、雄子沢口〜雄国沼休憩舎〜猫石〜猫魔ヶ岳〜八方台の往復を予定していましたが、昨日から冷た〜〜い雨が降り続いています。 霧も深く立ちこめているし、風も強い様子・・・猫魔ヶ岳の尾根は危険と判断して、無理せずショートカット=雄子沢口〜雄国沼休憩舎〜金沢峠の往復コースに切り替えとなりました。
成果はゴミ袋1つ(空き缶分別)いっぱい。(写真1)
清掃登山に来たわけですから、「ゴミをたくさん拾って綺麗になったな」という達成感(?)があるといえばそうなのですが、いやいや、やっぱり「ゴミ拾いしなくてもいい、いつも綺麗なトレイルになると良いなぁ」・・・と思います。
なかでも本日イチバンの出会いはこの子。(写真2)・・・色っぽいでしょぉっ。
「これって学生登山のモチベーションアップにならない?」
・・・彼女らのおかげで、ゴミ拾いという目的をしばし忘れ去って大いに盛り上がってしまった一行なのでした。
おまけ
2009年11月13日(金)
『感謝の気持ち』15日(日)は清掃登山。先日の裏磐梯山岳耐久レースで使用したコースのゴミ拾いをします。 24.8kmもの距離を一日で終わらすにはかなりの人手が必要となるので、選手の皆さん、ぜひご参加ください。
福島県外の方は旅費もかかるでしょうから2週続けて裏磐梯にいらっしゃるのは難しいかもしれません。(もちろんできることなら参加してほしい)
そこで今日、先立ってコースの終盤にあたる部分のゴミ拾いをして来ました。
特にひどかったのが雄国沼休憩舎周辺。
ゴミを処理できる環境にない山の中でゴミを持ち帰るのは当たり前のことですが、その当たり前のことをできない人がどれだけ多いことか。残念でなりません。
2009年11月8日(日)
『人間って、すごい』裏磐梯山岳耐久レース2009(プレ大会)が行われました〜!!暖かな陽光。青い空。白い雲。そびえる磐梯山。 あの山の向こう側へ、そしてさらに2つのピークを越えたその先のゴールへと、言葉通りに“駆け抜ける”勇者12名が集結!!
迷子(子じゃないか)あり、リタイヤあり、第2チェックポイントのシート行方不明あり、電波繋がらない参ったなこりゃあり・・・
個人的な話で恐縮ですが・・・
そして当日。実際に、トップ選手は3時間半で完走されました。
「人間って、すごいなぁ」
『裏磐梯山岳耐久レース2009』参加者のみなさんお疲れさまでした。スタッフといいながらも山岳レースに疎い私でしたが、みなさんが楽しんでる姿を見させていただいて「おおっ、これはおもしろい」と(笑)。 来年もっと楽しいレースになるようにしたいな、と思いました。
今日みなさんと一緒にこのレースを経験できてよかったです。
『一緒』今シーズン塾の最大イベント「裏磐梯山岳耐久レース」も無事終了し、これでやっと大っぴらに「さぁ〜雪よ降れ!スキーだ〜」と言えます。
それにしても山を楽しむ方法は人それぞれだと改めて感じた大会でした。
でもゴールしたときの笑顔は・・・・
『ありがとうございました』私にとってトレイルランニングは未知の世界でした。でも終わってみて感想は「面白かった!!」です。
「お疲れ様」と声を掛け合うだけでなく「ありがとうございました」で終わる大会でした。
来年は頂いたアンケート内容等を考慮し、もっといい大会にします。
『完走率58.3%』数字を見る限りでは、なかなかハードなレースとなりました。惜しくも制限時間に間に合わなかった選手、ケガに泣いた選手、コースミスにより大幅なタイムロスがあった選手・・・そこにはいろいろなドラマがあったようです。
裏磐梯山岳耐久レースにご参加の選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
あれこれとアクシデントはあったものの(笑)、無事終了したことにとにかくほっとしてます。
2010年11月7日(日)、また皆さんのご参加をお待ちしてます。 ※写真は、トップを独走する高橋選手。
2009年11月5日(木)
『レース直前! トレイル情報』裏磐梯も2日に初雪を迎えました。3日には自宅周辺も一度は銀世界に変わり(4日にはほとんど消えた)、いよいよこの季節がやってきたかと心躍ります。 磐梯山も真っ白です。
さ、レースの準備の合間にトレイルの状況を見に行かねば!
標高が低いところはトレイルに雪はほとんど残っていないものの、雪融け水でグチャグチャのドロドロ。
一部の急な下りは、軽アイゼンがほしいくらい。
明日からレース当日までの3日間は気温が高めの予報。
レースまであと3日。 ※写真は、磐梯明神と雪だるま、標高1,160m付近のトレイル。
2009年11月4日(水)
『吾妻初雪』11月2日から3日にかけて初雪が降った。図らずも、前々から4日に一切経山から家形山方面に行く計画をたてていた・・・が、この雪で磐梯吾妻スカイラインの路面状況は危険になってしまっただろう。 悩んだが、無理なら途中で引き返す、絶対無理はしないと心に決めて行くことにした。
当日は晴れ。朝早いだけ、路面凍結の可能性は高まる。
10:00過ぎガランとした浄土平駐車場出発。
一切経山の頂上に吹く風はひときわ冷たかった。
駐車場を15:00前に出発。
2009年11月1日(日)
『紅葉、最後の輝き、かな?』11月になって最初の朝です。【朝の五色沼、バードウォッチング&ウォーキング】、栄えある(?)シーズンプログラム最終日の今日は、Uさんとご一緒させていただきました。 毘沙門沼の展望台では、最後の輝きを放つ紅葉と、くっきりと浮かび上がった磐梯山が、私たちを迎えてくれました。
対岸の紅葉はすっかり落ちてしまって、目に映る色はだいぶ寂しくなりました。
この週明けから大荒れ?降雪も?との天気予報なのですが、今朝はとても穏やかで、ほんのり暖かに感じられました。
※おまけの鳥情報
『グリーン期プログラム無事終了です。』5月のGWから始まったもくもくのプログラムも、今日の「ネイチャーカヌー体験」で全て終了しました。漕ぎ出した途端に雨に降られ参加者全員ビッショリ・・・だったり、渋滞に巻き込まれ集合時間ギリギリで到着したり・・・アクシデントは付き物ですが、事故もなく無事終了できたことが何よりで、参加して頂いた方々にも喜んで?もらえたと思っています。
hpには冬のプログラムがアップされ私たちスタッフもそろそろ(と言うか既に)冬モードです。
2009年10月31日(土)
『高地トレーニング』「あ、おひさしぶりです」年に何度かお会いするNさんご夫婦。 今までたくさんのプログラムにご参加いただいてます。
今日は一緒に朝のトレイルランニング。
今回は裏磐梯に「走りに来た」とのことなので、ぼくがときどきトレーニングで使う森の中のコースをご紹介。
2009年10月30日(金)
『裏磐梯山岳耐久レース その6』11月2日〜3日にかけて強い寒気が流れ込む見込みだそうです。裏磐梯もいよいよ雪でしょうか。
昨日はコースの安全確認のため、ゴールから第1関門までを往復してきました。
楽しみと言えば、晩秋ならではの落ち葉でふかふかのトレイル(写真1)。気持ちいいですよね。
今回は往路(実際のコースの逆走)はランで、復路(実際のコース)はまったく走らずに早歩きで試してみました。
レースまであと1週間ちょっと。
「裏磐梯山岳耐久レース その5」
2009年10月28日(水)
『二本立て』磐梯山は顔を出したり隠れたり。が、青空には間違いないです。 裏磐梯在住のぼくは長袖Tシャツの2枚重ねで大丈夫でしたが、観光でいらっしゃる方はさらにフリースやアウターが1枚あってもいいくらいでしょうか。 今日は、広報誌の取材でモデルさんのお二人とカヌー&MTBの二本立て。
短い時間というのもありバタバタした体験になってしまい申し訳ありません。 広報誌の出来上がり、楽しみにしてます。(りょう)
2009年10月26日(月)
『だまされた』いや、そんな物騒な話じゃないんですけどね(笑)
冷たい雨が降り続ける今日の裏磐梯です。
この腰のリハビリになるような軽めのレースはないかなぁとネットで探してました。
が、コース、過去のリザルト、過去の参加者の感想など情報がほとんど見つけられず。
そしてレース当日の昨日、山形県は小国町へ。
結果は。。。な、なんと4位!
でも、ま、走りながら眺める紅葉も渓谷もきれいだったし、温泉も気持ちよかったし、芋煮もうまかったし、抽選でタオルももらったし、トータルして楽しかったからよしとしましょう(笑) ※写真はリザルト。左から順位、タイム、ゼッケン、名前、所属。
2009年10月25日(日)
『野鳥の森でやっと出会えた物』裏磐梯の19トレッキングコースの一つ、野鳥の森へ行ってきました。桧原湖の西側にあるこのトレッキングコースには、磐梯山と桧原湖がよく見える展望台があり人気があります。 今日は日曜日とあって、紅葉を楽しむ何組かの登山グループの人達と会いました。
最近、見つけてみたいなぁと思っていたのが「冬虫夏草」。
新しい発見があると、なおさら印象深いトレッキングになります。
2009年10月23日(金)
『裏磐梯山岳耐久レース その5』レースの申込締切まであと1週間となりました。(お申し込みはお早めに!)今回はレース対策について。
まず、地図読みが不安な方。
コースマップはレース前日(11月7日)の正午に以下のページで発表予定です。
国土地理院発行の25000分の1地形図をベースに、コースとチェックポイントや関門などのコース上のポイントとなるデータを加えたものになります。(PDFファイル。A4カラーで2ページ分の予定)
次に、初めて来る山域ということで不安な方。
まず試走会は、実際のコースの一部を使用し、危険箇所や迷いやすい箇所を中心に試走します。
コースガイダンスは、コースマップを見ながらコースの特徴、危険箇所や迷いやすい箇所、攻略ポイント等について説明します。 〜その6につづく〜 ※写真は、今日の赤埴山からの景色。(祝・登山道復活! 刈り払い等作業にあたった方々に感謝)
「裏磐梯山岳耐久レース おまけ」
2009年10月21日(水)
『モヤのち風のち大パノラマ!』今日はCT東京からのお客様・総勢35人のみなさんと磐梯山に登ってきました。
昨日も丸一日、そして今朝早い時間までしっかり雨が落ちていた裏磐梯。
心の中に諦めが顔を覗かせていたのですが、弘法清水小屋のお母さんから「風がこっちから吹いてるからきっと晴れますよ」と励ましの声を受けて、よし!と期待を持って山頂へアタック。 到着したときは風強く、やっぱり世界は真っ白でしたが、みなさんが思い思いに記念撮影をされている中、白いモヤの上に青い空が! 下界の景色が! 見え隠れしはじめました〜!!
ひとしきり記念撮影が終わったら、風が強くて冷えちゃうので、とっとと弘法清水へ戻ることに。
その後はどんどん空模様はよくなって、帰路はずっと美しい展望を目に写しながらの下山となりました。
今日一日で、濃いモヤの中も強く冷たい風もぴかぴかの晴れ間も、いろんな山の表情を体験することになり、個人的には贅沢した気分になりました。
『華やかな』今日は高校生と五色沼。君たち、なんて楽しそうなんだ(笑)。 あまりの賑やかさに他のお客さんが振り返ってる。
五色沼の紅葉も君たちに負けない華やかさだよ。
うーん言葉はいらないな・・・
『Romanticが止まらない』そう、あの懐かしのC-C-Bの曲です。SMAPの吾郎ちゃんもネタにしているアレです。 それがカヌーの最中に聴こえてくるんですね。
ネットで調べたら、1985年の曲なんだそうです。
♪う〜でが〜 う〜でが〜 それは漕ぎすぎ。(りょう)
2009年10月18日(日)
『この秋一番?のトレッキング日和』好天に恵まれた『裏磐梯エコツーフェスタ2009』2日目も、野鳥の森探勝路コース・トレッキング。今日はNさんお一人だったので、ご相談の上、桧原・細野パノラマ探勝路 → 野鳥の森探勝路を歩きました。
桧原・細野パノラマ探勝路は、ゆったりとした雰囲気のドングリ(主にミズナラ)の森を歩きます。
「これは何カエデ?」「何モミジ?」
「あぁ、気持ちいいですねぇ・・・!」
展望台に到着すると、福島市からのご一行がにぎやかに昼食を楽しまれていました。
「いやー、どうしようかなぁ、と思ったんですが、思い切って来て良かったです」
『レディースデー』今朝の【朝の五色沼、バードウォッチング&ウォーキング】はIさん&Oさんのお二組5名の皆さんとご一緒にお散歩です。
集合時間前=6時過ぎはまだまだ、素晴らしい朝もやに包まれていたのですが、お日様の日差しが注がれはじめる6時半すぎには、だんだんと、スッキリクリアに。
毘沙門沼に到着すると、すかさず感激の声があがりました。
ところで、偶然なんですが、お二組とも女ともだち同士でご旅行されてる方達でした。
『走って漕いで紅葉狩り』長袖インナーTシャツに半袖のハーフジップシャツを重ね着。サポートタイツにハーフパンツを重ね履き。 朝の「五色沼リフレッシュランニング」は、そんな服装でザックを背負っている背中に薄ら汗をかく程度。
紅葉に囲まれた朝の静かなトレイルは、身も心もリフレッシュさせてくれます。
着替える間もなく、急いでカヌーの準備。
朝のランニングの服装のままフローティングベストを着用。
『エコツーな週末の過ごし方』週末は「裏磐梯エコツーフェスタ」と「秋のお客様感謝デー」の2日間でした。今まで別々日程でやってましたが集客率が悪い?のでコラボ開催したのかな。
もくもくは通常プログラム+臨時開催プログラムで参加。
※18日は磐梯山ガイド(写真2)。こっちは完全燃焼な1日でした。
2009年10月17日(土)
『美味しそうな色になってきました』今日は『裏磐梯エコツーフェスタ2009』のプログラムということで、Hご夫妻とOご夫妻とで野鳥の森探勝路のトレッキング。
山の上からだんだんと、赤や黄色が下りてくる・・・一日、一日、そんな様子が目に映る裏磐梯です。 日に透けて輝く紅&黄葉、木の実や小鳥、キノコ、大きなブナ等々・・・目に留まるものにちょくちょくひっかかりながら、の〜んびりゆ〜っくり歩きました。 お日様が高いうちはずっと雲の中にあった磐梯山も、ちょうど私たちが展望台に到着したころに、姿を現わしてくれました。ばんざーい。(ちほ)
『自由にやっちゃってくださーい』「こんなにいいツアーをやっててね・・・」ツアー中にお客さんが通りすがりの人にどんどん宣伝してくれるのです。 あ、ありがとうございます。。。(恐縮)
そんな「ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩(銅沼と爆裂火口)」。
午後からのツアーだったんですが昼食がまだとのこと。
『きいろ』今日はWILD-1印西店の磐梯山ツアー。登山直前にスキンズ(サポートタイツ)を装着して出発。 さすがアウトドアショップのツアーだなあ。
さて、5日前に同じコースを歩いた私が、今日の見所を言い当てましょう(笑)。
でも、この紅葉は外から見るよりも森の中を歩いたほうが数段ステキ。
山頂は雲のなかだったけど、ブナ林をゆっくり歩いて、今日のハイライトは十分堪能できたんではないでしょうか。
2009年10月16日(金)
『2日フィールドに出ないと体調が悪くなる病』裏磐梯山岳耐久レースの準備に追われる毎日。しばらく自宅にこもって作業する時間が長くなってます。
いかん! というわけで。
16時過ぎにはグランデコスキー場に下山。 今日は山で2回会った方が多く(往復だから)、よりいろいろとお話しすることができました。こういう会話も、ホントにいいリフレッシュです。 さ、またレースの準備をしないと。(りょう)
2009年10月13日(火)
『カヌーで紅葉狩り体験』はい、いつものごとく。実は平日もやってるカヌー体験、今日もこっそり実施中です。
キラキラと輝く水面をゆら〜っと漂いながら眺める、錦織りなす紅葉の山々。
この秋はやたらと山に登っていて、山の上で見事な紅葉を何度も満喫しました。
詳しくはこちら。
歩いて紅葉狩りもよし、走って(?)紅葉狩りもよし、水辺で網を持って(?)紅葉狩りもよし。もちろん、カヌーで紅葉狩りもね。
『裏磐梯山岳耐久レース おまけ』伝保人(磐梯エリアのガイドグループと言えば「表磐梯の伝保人、裏磐梯のもくもく自然塾」)の大竹さんが「裏磐梯山岳耐久レース」のCMを作ってくださいました。ありがとうございます!(りょう)
大竹さんのブログ「磐梯山の力」
「裏磐梯山岳耐久レース その4」
2009年10月12日(月)
『朝もやの毘沙門沼』今朝はまた一層、冷え込みましたーーー!ガイドに出かける6時前、車のガラスには薄氷が・・・おおう、手袋持ってかなきゃ! 家から五色沼へ向かう途中も深い朝もやが立ちこめて、幻想的〜 このままミステリーゾーンに入るのか?なんちゃって。
そんな今朝はKさんご一家と【朝の五色沼、バードウォッチング&ウォーキング】です。
沼の畔を歩いていると、頭の上の方から、小鳥たちのか細いけれどもにぎやかに動きまわっている声がきこえてきます。
途中、ヒヨドリの群れ50羽あまりが、一斉に南へ向かって移動する様子(渡りといいます)を見ることができました。小鳥たちも越冬のための命がけの旅に出ています。
『裏磐梯山岳耐久レース その4』気持ちよく晴れた連休最終日。レースの件で、裏磐梯エコツーリズム協会さんにお邪魔してきました。
写真は、裏磐梯で今密かなブームになっている厄除けお守り「守り狐」。裏磐梯エコツーリズム協会さんで絵付け体験をやってます。 さて。
昨今のトレイルランニングブーム。
ある山で、登っている人がいるにもかかわらずランナーが上から猛スピードで下ってきて接触し、ケガ人が出たということが実際にあったそうです。
ランナーが山でトレーニング中に道に迷い、捜索隊が出動したという話もあります。
コース案内板が設置されず、自分でコースマップを見て進む。(元々の登山道の 案内板や赤布、誘導ロープ等はあります)
「裏磐梯山岳耐久レース」は、人によっては敷居が高いと感じるかもしれません。
山での遊び。
〜その5につづく〜
2009年10月11日(日)
『木々の落とし物』今日はHさんご夫妻と一緒に【初めての高原散歩・午後コース/堂場山どんぐり探勝路】を歩きました。
午前中は雨が降ったりしたのですが、強い風が吹いて天気は一変。
あ、でも、このひときわ大きなトチノキの実は自然に落ちたものかな。(写真2)
思いの外、風当たりが強い場所でもありますので、防寒着をお忘れなく。(ちほ)
2009年10月10日(土)
『ぶな太郎さんに逢いに』今日は、赤沼さん、まっちゃん、りょうくん、かなちゃんの5人で、山歩き。藪をこいでこいで〜(写真1) ヤマブドウの実をたくさん拾って〜(写真2) 色んなキノコもみつけて〜(写真3) 倒木を乗り越えて〜・・・ 「あら、もうついちゃったね」 台風も無事にしのいで、ぶな太郎さんは、どっしりと佇んでいました。
大きな大きな彼の姿に、やっぱりしっかり圧倒されます。
・・・また逢いに来ますね。
2009年10月9日(金)
『台風18号の爪痕』各地に大きな爪痕を残していった台風18号が通り過ぎました。
裏磐梯にもしっかりと痕跡が残っていました。 被災された皆さんには心からお見舞い申し上げます。(ちほ)
2009年10月8日(木)
『裏磐梯山岳耐久レース その3』レースまであと1ヶ月となりました。参加予定の皆さん、トレーニングは順調ですか? この大荒れの天気じゃねぇ・・・なんて声が聞こえてきそうですね。 昼現在、最強台風は会津若松の上空を通過中だそうです。
さて、レースを実施する11月の磐梯山。
雪があるかもしれないし、ないかもしれない。
直近のトレイルの状況は、裏磐梯日記でお知らせしたいと思います。
磐梯山の標高は1819m。
他人事に感じるかもしれませんが、トレイルレース中に「低体温症」になる方は めずらしくありません。
〜その4につづく〜 ※写真は、今日食べた松茸ごはん。食欲の秋ってことで(笑)
2009年10月7日(水)
『七ケ岳(ななつがたけ)に行ってきました!』日頃お世話になっているガイドの仲間達と、七ケ岳(1,636m)に行ってきました!
この山は、会津百名山、うつくしま百名山、東北百名山にも数えられている山で、南会津町(旧田島町)にあります。
リーダーのEさんからは、「平滑沢;ナメ状の沢をピシャピシャと歩く」という説明を受けていたので一体どんな道なんだと思っていたら。 シャワーウォークで使った沢靴を履いてくれば良かった・・・。(靴底がフェルトになったやつ)
でも、頂上が近づくにつれて展望が開け、見えてくる周囲の山々の紅葉は素晴らしかった。 来年は縦走ね。楽しみだなぁ。(まっちゃん)
2009年10月6日(火)
『紅葉の百名山〜磐梯山編〜』3日目は磐梯山。安達太良は奥岳、西吾妻は天元台スタートだったので、ホームに帰ってきた感でいっぱい。落ち着く〜(笑)
朝降ってた雨も、出発のころにはやむ。
落ち葉に彩られた登山道を進む。
それまでガスに隠れていた紅葉の山々も顔を出す。
「奈良の山を愛する会」の皆さん、平均年齢六十ン歳ということですが、3日間とも34名全員参加、全員登頂。ホントにタフです。お疲れさまでした。
2009年10月5日(月)
『紅葉の百名山〜西吾妻山編〜』2日目は西吾妻山。出発前までは雨がポツポツ降っていたものの、登山中はまったく降らず。時折太陽も顔を出したんですけどねぇ。。。ほぼガスってたのが残念。 西大巓に登る途中で薄らと紅葉に染まる山々を確認できたくらいでしょうか。
ちなみに、天元台を出発し白布峠に下る、割とめずらしいルート。
さ、明日は磐梯山。
2009年10月4日(日)
『紅葉の百名山〜安達太良山編〜』今日から3日間、「奈良の山を愛する会」の皆さんと紅葉の百名山に登ります。
初日は安達太良山。
が、天気も紅葉も見事。 さ、明日は西吾妻山です。(りょう)
2009年10月2日(金)
『色と音と香り』本日午前中は、おとなり宮城県からやってきた富谷小学校のみなさんと、桧原湖畔探勝路を歩いてきました。(写真1)
この時期のトレッキングの楽しみのひとつは“紅葉”ですよね。
歩いていると、ふわあっとなんとも甘い香りに包まれる、そんな場所にも通りかかります。
空には厚い雲が広がって雨が降り出しそうな中、時間の都合で少〜し早足のトレッキングになったけど、五感をたくさん楽しませてくれる、いろいろな“秋”に出会えました。(ちほ)
『久しぶりの可愛いアスリートたちとネイチャーカヌーでした』5月から7月までは林間学校のアウトドア体験で、夏休み中はファミリーで・・・と毎日続いたネイチャーカヌー体験ですが、9月になると週末サイクルになるので今日は何となく”久しぶり!”と言う感じでした。
参加したのは宮城県の小学生。
2009年10月1日(木)
『裏磐梯山岳耐久レース その2』「裏磐梯山岳耐久レース」では、エイドステーションは一切ありません。考えてもみてください。山の中に、都合よく売店や自動販売機はないですよね?
ぼくはトレイルランニングを、マラソンの延長ではなく、登山の延長と考えています。
ルート上に分岐があれば地図を広げて自分で判断し、ときにコンパスで方向を確認しながら進んで行きます。天候を読み、その後の行動を判断しなければいけないような状況もあるかもしれません。
自然の中での遊びはすべて自己責任。
今回「トレイルランニングレース」ではなくあえて「山岳耐久レース」と名付けました。 皆さん、冒険してますか?(りょう)
〜その3につづく〜 ※写真は、昨日の磐梯山山頂付近の紅葉の様子、山頂から見下ろす猪苗代湖と黄金色に広がる田んぼ。
|
| もくもく自然塾について | スタッフ | アクセス | エリアマップ | スポンサー | お問い合わせ |
| Copyright © 2006-2007 Honeycomb-Web. All Rights Reserved. |