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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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福島県 / 裏磐梯 
『もくもく自然塾』
〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原
曽原四季彩の丘
TEL:0241-32-3010
FAX:0241-32-3074

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 2009年9月30日(水)

会場風景(○×クイズ)

『杉並におじゃましてきました』

9月28〜29日の二日間、杉並区のセシオンという施設で、北塩原村の観光PRイベントが開催されました。

なぜ杉並区で?
・・・北塩原村は“まるごと保養地”として杉並区と協定を結んでいるのであります。(※制度の詳細については杉並区または北塩原村へお問い合わせください)

イベントでは、大根(特産品です)プレゼントに加えて、北塩原村の新鮮野菜や花豆など農産物、山塩などなどなどの販売ブースや、試食コーナー、裏磐梯の“守り狐”“ススキでバッタ”などを手作りできるコーナー、はたまた「○×クイズ(賞品付き)」、「お買い物特典抽選会」などのお楽しみプログラムが盛りだくさん♪大勢の方が訪れてくださいました。(写真1)

カヌー体験 もちろん「もくもく自然塾」も、4人(+α)が参加して、実際に開催しているプログラムの中から3つの体験をご紹介。
当塾ホームページのスタッフ募集コーナーでおなじみ(?)キリンのもりんちゃん(今回命名)も、いよいよデビュー☆ 大活躍でした。

体験プログラムのひとつめは“ネイチャーカヌー”。(写真2)
もりんちゃんと一緒に真っ赤なカヌーに乗り込み、パドルをもち、湖面をすいすいと進む・・・気分♪を味わってもらいました。
ちびっこの中には、すっかり気に入ってくれたのか、パドル操作も板につくほど試乗していた子もいました。

ネイチャーカヌーはご家族みんなで楽しめる乗り物です。
次回はぜひ、気分だけじゃなくって、本物のカヌー体験をしてみてくださいね〜。

バードウォッチング(望遠鏡) さて、ふたつめは“バードウォッチング”。
都会にも野鳥は暮らしていますが、都合良く姿を現わしてもらえないかもしれない・・・ということで、動かないモデルさん達に協力してもらいました。

双眼鏡の操作は小さなお子さんには難しいので、望遠鏡をセットしまして、はるか遠くにいる小鳥さん(模型)を、ドアップでのぞき見してもらいました。(写真3)

小学校中学年以上の方には双眼鏡をお試ししていただきました。
まず正しい使い方をマスターしてもらい、その後、木の枝に留まっている鳥さんたち(ペーパークラフト)を自分の目で見つけ、双眼鏡で観察。(写真4)

バードウォッチング(双眼鏡) 双眼鏡は小さなモノを大きく見ることの出来る素敵な道具。
使いこなすコツはひたすら使い慣れること。慣れれば動くモノも見られるようになるはずです。
裏磐梯は、まもなく渡り鳥がたくさんやってくる季節になります。
今度は本物の動く野鳥に、逢いにいきましょう〜。

最後みっつめは、“スノーシュー”を用意していたのですが・・・強く照りつける日差し、蒸し暑さにすっかり負けてしまい(^^;)、道具のご紹介だけとなりました。
実際に雪の上を歩くのがなにより楽しい道具です。裏磐梯に雪がつもった暁には、ぜひフィールドでお試しいただきたいと思います。

暑さにめっさ弱いもりんちゃん&ハチ いやーそれにしても。
久々の東京は暑かった。(裏磐梯が涼しすぎるのかな?)
もりんちゃんが暑さに弱いことも(わかってたけど)実証できた今回のイベントでした。(写真5)(ちほ)

※もりんちゃんについて・・・なんでキリンなの??名前の由来は???諸々のご質問は、プログラムに参加された際、直接ガイドにおたずねください(笑)。

※フローティングベスト&メット着けてカヌーに乗ってる白いのはクマです。犬ではありません。名前はハチ。クマなんですってば。

 

 2009年9月29日(火)

もりんちゃんとカヌー体験

『杉並区物産展にて』

裏磐梯観光物産展(杉並区民センター”セシオン杉並”9月28、29日)にもくもく自然塾のPRで出かけてきました!

裏磐梯は紅葉が進んでいて、洋服も冬物を引っ張り出して着ているのに東京は暑かった・・・。
「きりんさんとカヌー体験」コーナーでは、キリンの「もりんちゃん」が大活躍!
着ぐるみの中でさらに体がしぼられたようです。

バードウォッチング体験 「杉並で野鳥を探せ!バードウォッチング体験」コーナーも大盛況!
お客様は双眼鏡の使い方を教えてもらいながら鳥探し。珍しい鳥もいましたね。

沢山の人達に裏磐梯の魅力を伝えることができました。
裏磐梯はこれから本格的な紅葉シーズンを迎えます。
皆さんのお越しをお待ちしています。(まっちゃん)

もりんちゃんを探せ! もりんちゃんとカヌー体験その2

 

 

 2009年9月27日(日)

カモさんに挨拶

『コガモが来ましたよ』

今日の朝靄はすごかった!
すっかり幻想的な雰囲気につつまれました。

【朝の五色沼、バードウォッチング&ウォーキング】は、ダブルYさんグループ・総勢9名で、静かな朝の一時を楽しみました。
毘沙門沼の畔、いつものポイントでカモさんにご挨拶しようと望遠鏡をのぞいてみたら・・・あらっ、コガモさん!
おもわず「おかえりなさい」と声をかけてしまいました。(写真)

コガモは、北の国から、越冬のために日本にやってくる渡り鳥のひとつなんです。
今朝は一羽しか確認できませんでしたが、これから日ごと寒くなるごとに、その数も種類も増えてくることでしょう。
色んなカモさんに会える季節も、もうそこまできています。(ちほ)

 

 2009年9月24日(木)

スタートゲート

『乳酸ズ、敗退』

「このクソ忙しいときに遊びに行きやがって」

スタッフみんなに責められながら(汗)、シルバーウィーク真っ只中の21日から「信越五岳トレイルランニングレース」に出場するために長野県は斑尾高原へ。

http://www.sfmt100.com/

制限時間22時間以内に100kmのトレイルを駆け抜けるこのレース。
舞台は「信越五岳」と呼ばれる斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山の連なり。
毎年出場していた「日本山岳耐久レース」(24時間以内に71.5km走る)にエントリーできず、今年はこの信越五岳に懸けてたのにねぇ。。。

たくさんの出会いがありました 第1関門(51.5km地点)で無念のリタイア。
よりによってこの日にヘルニアの腰痛が出るか。
30km過ぎまではキロ6分くらいのペースで順調に進んでいたものの、そこから腰に違和感。
気持ちいい下りでも痛みで完全に走れなくなり、ひたすら歩いてなんとか第1関門へ。そこでドクターにも止められ、泣く泣くリタイアを決断。

いつものレース後の気持ちいい筋肉痛もまったくなく、腰以外は至って元気。
ああ、不完全燃焼。調子良かったのになぁ。

が、転んでもただでは起きず。
同じくリタイヤ組の方、同じ宿に泊まった方、スタッフの方、さらにはトップ選手にまで、「裏磐梯山岳耐久レース」の宣伝をしっかりやってきました(笑)(りょう)

 

 2009年9月19日(土)

電動自転車

『電動自転車で裏磐梯散策』

裏磐梯ではウルシの赤や、カエデの黄色が目立つようになってきました。
これからの紅葉シーズン、自転車で裏磐梯を散策してみてはいかがですか?

様々な施設で自転車のレンタルがありますが、今日は以前から興味のあった電動自転車に乗ってみました!
裏磐梯観光協会では電動自転車を4台、レンタサイクルとして用意しています。
ちょっと乗せてもらいましたら、これが楽!!
観光協会から裏磐梯ビジターセンターの往復をしたところ、いつもはちょっと汗ばむ上り坂もスイスイ進んで思わずニンマリ。
レンタル料金は半日(3時間)1,000円、一日1,500円で、手荷物も預かってくれるそうです。

自転車に乗って裏磐梯の秋の空気に触れる、これもまたお勧めです。
観光協会は裏磐梯のメインストリート、人によっては“裏磐梯の銀座”と呼ぶ通りの「剣ヶ峯交差点」にあります。(まっちゃん)

 

 2009年9月16日(水)

地図を見ながら妄想を膨らまそう(笑)

『裏磐梯山岳耐久レース その1』

今日は「磐梯山インフィニティー(∞)コース」(勝手に命名)を走ってきました。
自宅〜川上登山口〜火口壁〜山頂〜翁島登山口〜昭和の森〜猪苗代スキー場〜弘法清水〜裏磐梯スキー場〜五色沼〜自宅。
ルートを地図上で辿っていくと、「∞」を描きます。
総延長34.2km。来週100kmのトレイルレースに出場するので、少しはトレーニングしておかないと、と思うわけです。ええ、今更感でいっぱいですが(涙)

さて、晩秋の裏磐梯山域を駆け抜けるトレイルランニングレース「裏磐梯山岳耐久レース2009」の申込受付が9月7日よりいよいよ開始となりました。

裏磐梯では初のトレイルレース。
「いつか裏磐梯でトレイルレースを」。。。2009年11月8日(日)、長年の思いがようやく実現します。
決して華やかさはない手作りのレースですが、ぼくがいつも楽しんでいる裏磐梯トレイル天国を、皆さんにも思う存分味わっていただきたいと思っています。

コース設定にはいろいろと頭を悩ませました。
試走に試走を重ね、今年のコースがなんとか決定したわけです。
総延長約24.8km、コース中のトレイルの割合はなんと99%以上。飽くまでトレイルにこだわりました。

レース当日、コース案内板等は一切設置しません。
コースマップを見ながら選手自身が判断し、進んでもらいます。
各チェックポイントで写真を撮ってもらい、そのデータを元にチェックポイント通過の確認をします。
つまりはオリエンテーリング的要素(簡単なものですけどね)を含んでいるため、コースの発表は直前になります。

「じゃあ、事前の試走はどうすればいいの?」という疑問もあるかと思います。
市販の地図と、募集要項に出てくる「キーワード」から、なんとなくコースを想像することはできます。(いや、むしろ、レースに参加するんだったらそのくらいのことは進んでしてほしい)

皆さん、地図を見ながらあれこれ妄想(?)を膨らませてみてください。
ほーら、ワクワクしてきたでしょ?(笑)(りょう)

〜その2につづく〜

 

 2009年9月14日(月)

磐梯山と青空とカヌー

『実は平日もカヌーやってます』

昨日に引き続き、カヌー担当です。

昨日はミョ〜な天気にヤラレました。
午前中は後半戦スタートしようとしたら本降り。あーあ。
午後は集合時間に雨なので中止(その後、一時晴れ)。うーん。
しかも寒かった〜。フリース着てやりましたもん。

でも、昨日の午後参加予定だった方が今日参加してくださいました。
「カヌー楽しい〜!」昨日と違って風もなし。青空。ポカポカ。今日にしてよかったですねぇ。

「あれ? カヌー体験は土日しかやってないんじゃないの?」って思ったそこのあなた。
平日でも実施できる場合がありますので(いや、むしろそっちの方が多い(笑))、遠慮なくご相談ください。(りょう)

 

 2009年9月12日(土)

やっぱりトレイルは気持ちいい!

『ライ・ライ・トレイルライディング』

五色沼リフレッシュランニングは雨でおあずけ。残念。
マウンテンバイクはできるといいなぁと思ってたら、なんとか雨が上がる。

「わくわくマウンテンバイク体験」。
MTB初心者向けのレッスン&ツアーです。

午前はレッスン&軽くトレイル。(写真1)
午後も通しでのお申し込みだったので、午後は変則的にレッスンなしでトレイル中心で行くことにする。

おやつは必須(笑) 「パン工房ささき亭」(オススメ!)で雲のかかった磐梯山を眺めながら昼食を済まし、午後のおやつもしっかり購入(笑)
さ、午後はちょいと遠出しますか。

誰にも会わない森の中。(あ、サルには会ったな)
橋あり、泥沼あり、丸太越えあり、階段あり、担ぎあり(?)。終盤にはご褒美のダウンヒル。撃沈して泥だらけ(笑)
トレイルを抜けるとほっと一息。おやつを頬張る。(写真2)

「ケツ痛い〜」とか言いながらも(笑)、気づいたら午前と午後合わせて25km以上走ってました。(りょう)


サンショウウオ見っけ

『サンショウウオ!』

行き先が月ごとに替わる【ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩 午後コース】。

9月は布滝。
道沿いに咲くサラシナショウマ、シラネセンキュウが木陰に白さを際だたせている。
「わーきれい」一緒にシラネセンキュウの匂いをかいでみた。
「上品な香りですね」ほんとだ! これはオススメ。

歩きながら虫から生えるキノコ、冬虫夏草の話をする。
一昨日、裏磐梯の別の場所で見つけ、今日の午前【ネイチャーガイドと歩く初めての高原散歩】(中瀬沼周辺)でも見つけた。
ここでも見つかりそうな気がする・・・
「あった!」やったあ☆アワフキムシタケ発見!(我ながらスゴイ! 裏磐梯は今が冬虫夏草シーズン真っ只中なのね(笑))

こんなマニアックな話に食いついてくれる人だったら、サンショウウオも喜んでくれるかも。
浅瀬の石や落ち葉をひっくり返すと、小さいサンショウウオが見つかった。
お客さんも自分で探しだす。「いた!」おー、やったあ。
あ、そのままで。「写真撮らせて下さい」私が撮り終わると「持っててもらえますか」今度はお客さんがパシャっ(笑)「かわいい〜」ですよねー。
やっぱ布滝はサンショウウオでキマリだよね(笑)(まき)

 

 2009年9月11日(金)

山頂手前で一休み。猪苗代の田んぼを見下ろす

『サミット』

昨日、下見がてら川上登山口から磐梯山に向かった。
火口壁を登り稜線に出ると、火口壁から吹き上がる風で体が浮いた。あー、ドキドキする。
視界も真っ白。山頂は楽しくなさそうなので登らず。
弘法清水小屋で2時間近くウダウダ。気温は10度もないそうで。そらー寒いわ。

打って変わって、風は強いけど青空が見える今日。
「富士山よりツライわ」という声も上がりながらも(笑)、いいペースで登頂。
サミットチームの皆さん、サミットからの景色はいかがでしたか?(りょう)

 

 2009年9月10日(木)

花嫁ささげ

『秋の縁側』

いつもお世話になっている農家のおばちゃんを訪ねてきました。
訪ねる時は、電話をしてから出かけます。
すると大概玄関先で出迎えられます。そろそろ時間かなと、見に来てくれているんです。

さて、そんなおばちゃんの家の縁側は、この季節になると2色のお豆がいろんな菓子箱に入って並べられています。
これが「花嫁ささげ」です。
白い花を付けたサヤには白い豆、赤い花を付けたサヤには赤紫色の豆が生ります。

標高の高い場所で実るこのお豆も、裏磐梯の特産品です。
甘く、ふっくらと炊かれた花嫁ささげは缶詰でも売られています。
縁起の良い紅白のお豆、お越しの際はお土産にもどうぞ。(まっちゃん)

 

 2009年9月9日(水)

桧原湖畔にて

『秋晴れの空の下』

寒気が下がって北海道では雪が降るとか降らないとか?!・・・という天気予報だった今日の裏磐梯は、むっちゃんこさわやか〜、いや肌寒いか?!ってな秋晴れの一日でした。

午後、巣鴨北中学校のみなさんと、桧原湖畔探勝路と五色沼探勝路を歩きました。
お日様でてるけど風もあって、歩いても汗ばむ気配は全くなく、あくまでスッキリさわやか。
日陰で休んでいるとむしろ「寒い!」という声があがるくらいでした。

五色沼・青沼にて サイトステーションから出発し、ビジターセンターへ到着。
桧原湖畔を下流に向かって歩きつつ、すなわち水の流れを感じつつ、だんだんと磐梯山に近づいていき、五色沼一帯の火山と水の神秘に触れる、そんなコースになります。
あわせて9Km近くを約3時間で歩いたことになるのですが、なかなかのハイスピードだったと思います。

でもそこはさすが現役中学生!みんな元気に歩ききりました。
ほんと、お疲れ様でした!

☆裏磐梯へは、一枚多めに羽織るモノを持って歩かれるのがよろしいかと(^^)。(ちほ)


お祭り風景

『苦労を供養する』

今日は、裏磐梯・狐鷹森地区の祭礼が行われました。
毎年9月9日に開催される地域のお祭りです。
「苦(9)労を供(9)養する」・・・そんな思いが込められているそうです。

山車に提灯、はっぴ姿、笛や太鼓の音・・・ああ、日本人の血が騒ぐ〜!?
ペンションの手伝いで全部は出られなかったのですが、すぐ近くに来たところで少しだけ混じらせてもらいました(お泊まりの方も混じっても大丈夫だそうですヨ)。

ああ、それにしても、赤い提灯に吸い寄せられるのは何故だらう〜〜〜(ただの呑兵衛だろ)(ギクギクっ)。(ちほ)

 

 2009年9月7日(月)

大朝日はまだまだ遠い

『乳酸ズ、集結!』

乳酸(疲労物質)がたまるのが気持ちいい「チーム乳酸ズ」、ひさしぶりの集結です。
まぁ、集結って言ってもそもそもメンバーが2人しかいないんですけどね。

そう、けんちゃんとひさしぶりの再会。
「なつかしい!」って思ったでしょ?(「けんちゃんて誰?」っていう方は、2009年3月22日の日記参照のこと)

乳酸ズ、大朝日岳に立つ ここは山形県の朝日鉱泉。
先日けんちゃんからメールが届いたのです。

け:「日帰りで朝日に行きませんか?」
り:「いいよ。ランで?」
け:「かなり体力落ちてるから、fast登山で」

fast=速い。
ペースが速いこと以外はフツーの登山と同じ。
景色を楽しみつつ、写真を撮りつつ、会話を楽しみつつ。

大朝日小屋が見える で、肝心のルートはというと。。。
朝日鉱泉〜上倉山(1144m)〜御影森山(1534m)〜大沢峰(1484m)〜平岩山(1609m)〜大朝日岳(1870m)〜小朝日岳(1647m)〜鳥原山(1430m)〜朝日鉱泉。
コースタイムは13時間10分、最大高低差1330m。通常は1泊行程。

あのー、体力落ちてる人が選択するルートじゃないですけど。。。
このルートを歩き日帰りで誘われてホイホイ行く人はそうそういないと思うよ(笑)

小朝日からの下りはかなり急 というわけで。
7:30、朝日鉱泉をスタート。
11:30、大朝日岳登頂。絶景をおかずに昼メシ。
15:20、朝日鉱泉に下山。

ここのところシャワーウォーク三昧で2ヶ月近く登山をしてなかったので、ぼくにとってもいいリハビリ。
意外に動けたので一安心。

朝日鉱泉で入浴してさっぱり。
宿のご主人といろいろ話してたら、最近では一番の天気とのこと。ほーら、晴れ男。

やっぱり山は楽しい!
秋はバンバン山に登りたいですね。(りょう)

 

 2009年9月6日(日)

ビューティホー磐梯山

『カメラ目線』

スッッッッッッッキリさわやか〜〜な秋晴れとなった今朝の【五色沼、朝のバードウォッチング&ウォーキング】は、Kさんと二人っきり、のんびり歩いてきました。

Kさんのご希望は「写真撮影」。
使い始めたばかりの一眼レフ・デジカメで撮影するのが楽しくってしょうがないそうです。
・・・わかります〜。私も(特にデジカメになってから)「なんて素敵な遊び道具なんだろう〜〜」と常々思っているんです。
それでは、鳥さんと会えたら試しに道具を使ってみるということにして、いざ出発。

アケボノソウ 今朝の美しい磐梯山も逃してはなりませんよ♪
今朝は逆さ磐梯山もバッチリです。(写真1)
マクロレンズをお持ちならば、草花がよいモデルさんです。
オオマツヨイグサ、ツユクサ、ツリフネソウにミゾソバ、ヒロハツリバナの熟しはじめた赤い実とか、そうそうアケボノソウも必見です。(写真2)

「あっ。えっ。こんなに綺麗なんですね、この花! うわあ、驚いちゃいました。ぱっと見にはそこまで思わなかったのに・・・カメラ(ファインダー)で見ると、細かいところまで見えてきて・・・綺麗!」

・・・そう! そうなんですよね!!
ファインダー越しに見ると、区切られた視界になるわけなんですけど、そのおかげで、その中の存在が一段と際だって見える、そういう力があるんですよね!
驚かされて、あらためて、肉眼で確かめたりなんかして。
んでもって、何でこんな色形のモノを神様はお造りになったのか・・・なんてことまで考えたりして(え、考えない?)。

「もっと見てみたくなりました」

・・・わっわっ! なにより嬉しい一言です。
お花ってほんとに魅力的な存在です。
ファインダー越しだけじゃなくて、肉眼でじっくり観察したり、すかしてみたり、さわってみたり、香りを楽しんだり・・・どんどん引き込まれていくことと思います。
またご一緒に、感動をもってお花と向き合えたら、私も嬉しいです。(ちほ)


ここまで辿り着いた人しか経験できないウォータースライダー

『最後にして最高』

シャワーウォーク経験者しか参加できない、「魚止の滝を目指せ!シャワークライミング」。
通常のシャワーウォークにはない関門がいくつかあります。
ある程度経験があればなんてことはないのですが、初めての人にはなかなかの難所なのです。

まずは、通常はロープを使って登る三段の滝。
自力で岩壁を登ってもらいます。これはちょっとした適性テストでもあり、登れるかどうかでここから先のサポート方法が変わってきます。

腕力、跳躍力、泳力、バランス力。。。様々な能力が試されるそれぞれの難所。そして、魚止の滝は遠い。しかも限られた時間内で行動しないといけないため、やはり体力も必要。

魚止の滝、「エックス」のような滝なんです。 とはいうものの、全部兼ね備えた人がそうそういるわけもないので、不足している部分を我々ガイドがサポートするわけですね。

2日にみんなで下見に行ったときには片道3時間を要した行程も、ちょいと難所をクリアするお手伝いをすれば、初めての人でも2時間半。遊ぶ時間が増えてラッキー。

さて。
今日がホントのシャワーウォーク最終日。
最後にして最高の天気。

飛び込んで、飛び込んで、飛び込んで。
流れて、流れて、流れて。
巻かれて(?)、落ちて(?)、転がって(?)。
もちろん最後に温泉につかって・・・

ヘルメットおじさんが飛ぶ! とにもかくにも満喫です。
お疲れさまでした。(りょう)


やせうまを作ろう1

『そば粉のおやつ「やせうま」を作りませんか』

夏の仕事もひと段落つきました。
今日は私が2004年から開催しているプログラムのお知らせです。
お申し込み、お待ちしております。お問い合わせもお気軽にどうぞ。(まっちゃん)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

裏磐梯のおばちゃんとやせうまを作ろう!

やせうまを作ろう2 地元農家のおばちゃんとそば畑で作業をし、そば粉のおやつ「やせうま」を作るプログラムを開催致します。
昼食は作ったやせうまとおいしい田舎料理、そば粉100%の手打ちそばです。
おばちゃん達との交流を通して、ちょっと違った角度から裏磐梯をあじわいませんか?

●と き/平成21年10月3日(土) 9時30分〜15時頃
●参加費/大人4,000円・小学生3,700円(昼食代含む)
●集 合/ほったて小屋(曽原湖畔探勝路北側入口看板近く)

やせうまを作ろう3 ●定 員/12名
●受 付/新井宛、メール(suzukake2007sanpo@yahoo.co.jp)でお申し込み下さい。
 メールでは、参加者の住所、名前、電話番号をお知らせ下さい。後日確認のお電話を致します。
 こちらから電話ができなかった場合は、申込受付は無効になります。

◆キャンセルとスケジュールについて
 開催日3日前からのキャンセルは、キャンセル料金100%を頂きます。少ない定員で行いますので、何卒ご了承下さい。
 天気によっては農作業をしない場合もあります。

 

 2009年9月5日(土)

「裏磐梯時間」が体感できます

『まだまだカヌーやってます。』

今日の抜けるような青空は夏休み中でも数日しか見たことが無い(多分片手で足りる位・・・)程の青空で仕事を忘れてしまいそう。
でも、湖面を渡る風は間違いなく秋風、汗を掻くこともなく快適な時間を過ごせました。

これからは夏の様な賑わいはありませんが静かなでゆっくり流れる「裏磐梯時間」が体感できます。(もく)

 

 2009年9月4日(金)

急流を必死で泳ぐ

『はじめての。。。』

もくもく自然塾、今日も研修です。
夏休みが終わり一旦落ち着いたこの時期を逃すとなかなか全員が集まることができなくなってくるので、今週はミーティングやら研修やら集中的にやってます。

今日は、スウィフトウォーターレスキュー講習。
裏磐梯にはいい急流がないので、伝保人(磐梯エリアのガイドと言えば、表磐梯の「伝保人」、裏磐梯の「もくもく自然塾」が常識(笑))の皆さんもお誘いして大川までお出かけ。

スローロープを投げる! サイン、急流での泳法、スローロープを使ったレスキュー方法など、基本的なものを学びます。
バディを組んで救助者役と要救助者役を決め、助け助けられ。
急流でスローロープをうまく投げてもらえず、そのまま下流に流される人も。こりゃ帰ってくるのがたいへんだ。
さ、これで仲間の中でも誰になら命を託していいかがわかりましたね(笑)

帰り道にマクドナルドへ。

月見バーガーの季節です なんでマックかというと。。。もくさん、ドライブスルーの経験がないそうで。そらー行きましょう。
オタオタするもくさんも新鮮。はじめてのおつかいみたいな感じ?(笑)
動画撮っておくんだったな。(りょう)

 

 2009年9月2日(水)

魚止の滝はすぐそこ

『魚止の滝最高ー!』

こりゃまいった。
こんなに激しくエキサイティングな滝だったんだ。

写真でしか知らなかった魚止の滝。
シーズン最後を飾る6日に開催される「魚止の滝を目指せ!」ツアー下見と、スタッフ、伝保人の研修を兼ねてシャワークライミングはスタートした。

この夏もシャワーウォークでさんざんお世話になった三段の滝。その上流は水量が増してかなり難儀な天然のウォ−タースライダーが待っている。
滑りやすい岩盤に足を取られ、激しい流れに足をすくわれ、流れにもまれながらやっと第一関門を突破。

魚止の滝に到着! 第二の関門は、過日、先行下見をしたりょう君が二回も渕に転がり落ちた最大の難関。
本日は、りょう君と伝保人のサイトウ君がなんとか先に進み、下流に流したロープに参加者がしがみついてやっとクリアーした。

白滑八丁を過ぎ、名無しの冷たい滝を横目にスタートより三時間を要して魚止の滝に着くことができた。(写真1)

「ひぃぇー!」

もくさんが「シェー」ダイブ! 誰ともなく感激と、迫力と、この後に待っている飛び込みを思ってか、興奮した意味不明な言葉が溢れている。
まだ元気なうちに記念写真を撮っておこう。(写真2) それからチャレンジャーのダイブを拝見だ。

魚止の滝は、川の上流下流の流れのある部分を除けば、滝壺を取り囲むように切り立った崖で完全に覆われている。
川を挟んだ両岸には、うまく滝壺にダイブできるポイントがあり、どこから飛び込んでも底に足が届くような気配はない。

りょうの大の字ダイブ! 滝や滝壺全体が、あまり大きすぎず、しかし迫力に富み、そのバランスが神秘的な魅力を含んで最高のステージになっている。(写真3)

「こんな翡翠色の美しい渕に身を投げれるならば悔いはなし」

てなことを思って飛び込んでるとは思えないが、ではいっちゃいましょか。(写真4)

「魚止の滝最高ー!」

さて、帰りも約三時間を要してスタート地点まで無事帰ってきました。(ヘルメットおじさん)


ヘルメットおじさんもダイブ!

『これが「魚止の滝」の全容だ』

これが「魚止の滝」の全容だ。
いつも撮影ばっかりのヘルメットおじさんも、時には掲載してちょうだい。(写真byマキちゃん)

ちなみに、白い水しぶきは、連続写真の着水した部分の写真を合成しました。
さらに、左手は鼻をつまんでいます。つままないと、水が鼻の穴を通って「ゲボッ、ゲボッ、ゲー」ってなことになるからです。
こうなると、参加者を前にしながら、水から上がった時の険しい表情を見せることになるからです。
ガイドたるもの、いつでも涼しい表情が大切です。
でも、鼻をつままなくても涼しい顔してる人もいるんだよな。(ヘルメットおじさん)

 

 2009年8月31日(月)

ススキが揺れる

『夏休みの思い出』

【はじめてのトレッキング】最終日。
サイトステーションに貼っていたポスターを剥がしながら、この夏の手応えを、しみじみ、かみしめてました。

裏磐梯が好きになった人。
ガイドとフィールドに行くという楽しみを知った人。
この夏も、少しずつだけど、そんな人が増えたはず。

参加してくださったみなさん、それぞれに、夏休みの思い出が残ったことでしょう。
そして、ガイドの夏休みの思い出のなかにはお客さんたちが残ります。お客さんの笑顔を思い出に、ガイドはまた頑張れます。

この夏も、みなさんと裏磐梯で一緒に過ごせてよかったです。
ありがとうございました。(まき)


たくさんの笑顔に出会えました

『感謝』

あーあ、雨ですねぇ。
実質昨日がこの夏の毎日開催シャワーウォークの最終日になりました。(写真)

今年もたくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。
ぼくはこの夏シャワーウォーク皆勤賞ということもあり、よりたくさんの方の笑顔に出会えたことをうれしく思います。
できる限りこの裏磐梯日記にツアー中の皆さんの写真を掲載するようにしてきたつもりですが、掲載できなかった写真もたくさんあったことをこの場をお借りしてお詫びします。

来年はシャワーウォークのプログラムが一新されそうな気配です。さらに魅力的なプログラムになるように、スタッフ一同、すでに作戦を練っているところです。お楽しみに!

この夏も、皆さんに感謝、スタッフのみんなに感謝、頑張ってくれた道具たちに感謝、そして楽しませてくれたフィールドに感謝。(りょう)

 

 2009年8月30日(日)

シャワーウォーク最高!

『一緒にカツオになった皆さん』

カツオの気持ちがわかる(水で冷やされるカツオのたたきを想像?)とおっしゃったお客様がいたそうですが、この夏は「シャワーウォーク最高!!」と言いながら川に飛び込む人を沢山目撃しました。

一緒に裏磐梯の夏を満喫させていただきました。
皆さんのいい笑顔に来年もお会いできますように。(まっちゃん)

 

 2009年8月29日(土)

シャワーウォークは笑顔を生みます。

『ウラハラ』

わーい、シャワーウォーク日和。
ほーら、空はどんより、冷たい風、分厚い雲に覆われて上流の山は全く見えない。。。半日コースにしますね(汗)

でも大丈夫。
今日は遊び場満載のルートで行きましょう。
さ、気を取り直して出発!
えーと、雨降ってきましたけど。。。(苦)

そんなこんなの夏休み最後の週末。
が、空模様とは裏腹に、皆さんテンションアゲアゲ↑。
シャワーウォークは結局は笑顔を生んでくれるわけです。(りょう)

岩につかまりながら沢を下る 豪快にダイブ!


静かな曽原湖でカヌー体験

『今日も静かな曽原湖でネイチャーカヌーです』

殆どの地域で9月から新学期が始まりますが雪国会津地方は25日から始まります。
観光で来た家族が朝散歩してるとランドセル背負った地元小学生とすれ違い???な顔になってしまいます。

それに伴い裏磐梯も静か〜になってしまい、普段静かな曽原湖ももっと静か〜〜になってしまいました。
でも、カヌーするにはこの方が好都合で邪魔な釣り人(ごめんなさい)も無く参加者は大満足でした。(もく)


3人でいいコンビネーション

『お父さん隊長』

夏休み終盤もガサガサ探検隊、出動です!
メンバーは秋田からのリピーターさん(先週来たばかり)2人と、生き物好き兄弟とお父さん。

みんなはじめは、なかなか捕まえられない。
口火を切ったのはリピーターさん。大きいウチダザリガニを捕まえた。
それをみたお父さんも頑張って・・・頑張って・・・見事ゲット〜! パチパチパチ!

今度はお父さんが隊長になって、3人で採る作戦に。
お父さんが大きな石をひっくり返す。その下流側で兄弟が3本の網を構えて追い込む。お〜、いいコンビネーション♪
盛り上がったねー。今日も大漁でした(笑)(まき)

 

 2009年8月28日(金)

またまた登場シュレーゲルアオガエル

『寄ってきてる?』

久々【はじめてのトレッキング】は大人2名。
ひとりは自称・人間蚊取り線香(笑)。
確かに集めてたましたね〜、蚊を〜(笑)。

それだけじゃない。
尻尾の青いトカゲや、ヤマカガシ、足元にカルガモ、カイツブリ。オオルリボシヤンマにオニヤンマ。
またまた登場シュレーゲルアオガエル。
こりゃ絶対なんか出てますよ!(なにがさ?)

楽しいので、ぜひまた来てください(笑)。(まき)

 

 2009年8月27日(木)

カメラ目線でダイブ!

『刺激が足りてない?』

夏休みももうすぐ終わり。
今更ながら、この夏初めて滝より上流のダイブポイントへ。
ここまでのルートは少しだけ難易度が高いので、水量が安定しないとなかなか行けないんですよねぇ。

帰り道、一番遊んだのはお母さん(笑)
お昼ごはんを食べた後は、あまり水に浸からないマッタリチームと遊びまくるガンガンチームに分かれますが、もうひたすらガンガンチーム。
フツーはお母さん方はマッタリチームのことが多いんですけどね。

最後のダイブポイントに到着すると、それまで大人しかった小学生〜高校生までが大活躍。
若いコはどちらかというとダイブ好き?
みんな日常生活で刺激が足りてないんじゃないの?(笑)

そんな刺激がほしいあなたに送るプログラム「魚止の滝を目指せ!シャワークライミング」。
シャワーウォークよりもさらに上流を目指し、それでいてかなりハード。
2009年9月6日(日)。いろんな意味でゾクゾクすること間違いなしです(笑)(りょう)

天然プールで気持ちいい! ダイブは刺激的!


若きアルピニストたち

『久しぶりの登山であぁ〜疲れた。』

夏休み中はネイチャーカヌーとシャワーウォークが続き「水商売」していたので久しぶりの磐梯山は疲れました。

気温も高く湿度も有り若きアルピニスト(山形大附属中学校の3年生)もちょっと疲れ気味。
でもこれが学年最後の宿泊行事ということで楽しい思い出を沢山作っていたようです。

今晩はどんな夢を・・・・多分寝ないで話し込むんだろうな。(もく)


エゾリンドウ

『青を探しに』

私の夏休みの宿題。
『青い棒』と例えられる、ルリイトトンボを探してます。

裏磐梯で見つかる可能性は99.9%ない。
でもゼロじゃないはずだから、探す。

昨日今日と、お客さんがいなかったので夏休みの宿題やってます。
でもルリイトトンボは見つからなかったです。
でも今日は、こんなきれいなエゾリンドウの青に会えたから、よしとします!(まき)

 

 2009年8月26日(水)

王様の椅子

『王様の椅子』

それは自然の造形美。
まるで王様になったかのような気分を味わうことができる。

座ってみる?(りょう)

 

 2009年8月25日(火)

ジャングルのような雰囲気を楽しむ

『爽やかな高原の晩夏』

爽やかな高原の晩夏。
青い空と白い雲、穏やかな曽原湖の鏡のような湖面がみんなを迎えてくれた素晴らしいカヌー日和でした。

埋没林エリアでは湖面にせり出した樹木の下をくぐって、不思議とジャングルをイメージできる独特の雰囲気を楽しみました。
いつもこんな日ばかりならば嬉しいのですが、まあ、こればっかりは自然相手の遊びなのでしかたありません。

また来年も会おうね、みんな。(あかぬま)

曽原湖の鏡のような湖面 青い空と白い雲、そしてカヌー


アオカナブン

『輝く甲虫』

裏磐梯、めっきり涼しくなりました。
澄み切った空気は秋の気配。ススキが似合う季節到来。

今日はこれから、ロイヤルホテルのクラフトに行きますが、昼間はフリーでした。
(ルリイトトンボを探そうか・・・)50種類以上もトンボがみられる裏磐梯ですが、このトンボは未記録。
青い棒が飛んでるみたいなんだそうです。
これね、今年夏の私の宿題なんです(あはは)。

でも今日は探しに行けなかったです。
地域の用事ができて近所を歩いて回る。そしたら、アオカナブンに出会えました。
ご褒美もらった気がしました。(まき)


ダイブ!

『シャワーウォークは修行ではありません。』

毎年お盆が明けると水は冷たく、気温も上がらず修行のような様相のシャワーウォークですが、今日は最近一番の天気。
流石晴れ男コンビ(因みにりょう+もく)が担当です。

そして何より元気一杯家族(但し兄弟とお父さん)と看護師4人グループという少数精鋭部隊となればスタッフも盛り上がるのは当然。

流れたり、飛び込んだり、流れたり、流れたり・・・・普段は使わないジャンプポイントも使って全員大満足の1日でした。(もく)

滝壺ダイブも余裕でピース! 大人も負けじと遊ぶ!

 

 2009年8月24日(月)

おでこにクワガタ

『クワガタ三兄弟』

ゲッゲッ。
二度あることは三度あるっていうけど、これは本当だ。
森の王者ミヤマクワガタの三たびの登場である。
このりりしい角とスマートな足。
漆黒に輝く胴体のくびれなんか美しすぎて興奮しちゃいます。

おでこにくっつけられたクワガタを、嬉しそうに微笑んでくれたお兄ちゃんは本当に好きなんだ。
まだまだ続くシャワーウォーク。シーズン中にもう一匹ぐらい現れるだろうか。りょうちん、頑張って探してくれ。

さて、シャワーウォーク参加の皆様、三段の滝はいかがでしたか。

ロープにつかまって壁を登る 今日の滝壺はいつもよりも一層神秘的な色でしたね。
どこまでも吸い込まれそうで少し怖いけど、飛び込んで浮かび上がると満足感でいっぱいだね。

さすがに秋っぽい風が吹くようになってきたけれど、この感激は生涯忘れられない思い出だよ。(あかぬま)


雄国沼

『雄国沼へ』

吹く風がカラッとしていて朝晩が冷えるようになりました。
日焼けした手肌の乾燥が気になります。
青空の(!)下でシャワーウォークばかりしていますから。

今日は久しぶりに雄国沼へ行ってきました。
ひときわ目についたのは、大きなオレンジ色の花を付けたコオニユリ。

コオニユリ 咲いたばかりなのか、花粉をたっぷりつけた雄しべがゆらゆら。
湿原はというと、こちらもオレンジ色の実を付けたカヤが風に揺れ、とても美しく見えました。

晴れてはいても、沼からの風は少しひんやりしています。
裏磐梯の山々では季節が移り変わろうとしています。(まっちゃん)


今日のシャワーウォーク

『朝ラン、朝メシ、朝湯が大好きで♪』

裏磐梯で唯一、走りながら五色沼の解説ができる男、ワタナベです。
普段ガイド中に歩きながら話すようなことを、走りながら同じように話せます。(プチ自慢)
今日もシャワーウォーク前に「五色沼リフレッシュランニング」でいい汗を流しました。

朝の五色沼、気分爽快です。
走った後は。。。朝風呂が気持ちいい! 朝メシがうまい!
1日のいいスタートが切れます。オススメ。

タイトルが何にかけてるかわかった方は会津マニア。
そして、あいかわらず写真を撮るのを忘れてたので、今日のシャワーウォークの写真でご勘弁を。(りょう)

 

 2009年8月23日(日)

滝壺にダイブ!

『寒くても寒くない! 冷たくても冷たくない!』

外遊びは天気に左右されますが、仲間内で「雨男、雨女伝説」を良く耳にします。

もくもく自然塾でも「もくさんの晴れ男伝説?」や「R君のホタル観察中止無し伝説」そして今夏新たに「シャワーウォーク担当M子さんの雨女伝説」が加わりました。

まぁ〜自然相手の遊びですから天気、気温は空任せ、でも一度河に出てしまえばご覧の通り・・・寒さ、冷たさに負けるな!
8月もあと少し、目一杯遊ぶぞ!(もく)


ウチダザリガニ

『隊長がウレシイこと』

ガサガサ探検隊をやっていてウレシイこと。
それは生き物をつかめなかった子供や、お母さんがつかめるようになること。

今日も「エビはピチピチ跳ねるからやだ!」と言ってたR君が、お母さんにつかんでもらう → 網の裏から自分でつかむ → じかにつかむ、と変わっていきました。
でっかいウチダザリガニをつかまえるのもウレシイけど、生き物に触れられる人が増えることが何よりウレシイ。

(今日はカメラ忘れてしまったーっ。変わりに隊長がつかまえたウチダザリガニをお見せします。)(まき)

 

 2009年8月22日(土)

2匹目ゲット!

『2匹目!』

今日のガサガサ探検隊はお母さん大活躍。
山形生まれで魚採り経験ありのお母さんと、東京でガサガサ経験全くなしのお母さん。
どちらも大漁! すごかったあ。でもウィークポイントって誰にもあるもので。

「うわぁ〜っ」

なになに☆どうしたっ?
駆け寄って網のなかみたらイモリが1匹。

「お母さん、やりましたねえ!」

嬉々とする息子くんと私に、

「苦手なんです〜」

イモリが入ったカゴも持ちたがらない。
そんな母の心、子知らず(?)。

「2匹目捕まえたいなあ」

よし隊長とやろうか。ここ! 網を構えて。

「採れた!」「やったーっ」

喜ぶふたりを遠巻きにみるお母さん。
そーゆー意味でもお母さんは、がんばりました!(まき)


はい、みんなでスクワット!

『はい、みんなでスクワット!』

この曇り空は誰のせい?
えーと、おそらく、あの人のせいだと思います。
誰かって? ぼくの口からはちょっと。。。

今日のシャワーウォークも修行なのか? そうなのか? どうする? どうする、おれ!

というわけで。
はい、みんなでスクワット!
体が温まるんだ、これが。

明日は23日。
そう、乳(2)酸(3)の日です。
皆さん、スクワットは忘れずに!(りょう)

ドザエモンがいっぱい(笑) 大ジャンプ!

 

 2009年8月21日(金)

修行中の皆さん

『そのテンション、どこまで続く?』

やたらテンションが高い小学3年生コンビ。
さっき初めて会ったのにもう仲良し。
そう、みんな自然と友達になってるのもシャワーウォークのいいところ。

さて、今日の裏磐梯、どんより空です。
気温も低く、ひさしぶりの半日コース。
こんな日のシャワーウォークはいい修行。
今回でシャワーウォークが3回目という方もいらしたので、いつもの半日コースとは違う、歩く距離短めの遊び場満載コースで実施しました。

遊び場満載 時折雨もパラパラ降るけど、小学3年生コンビには関係なし。
移動中、とにかくひたすらしゃべるしゃべる。そのテンションが最後まで続くといいけど。。。
2つ目の遊び場(まだ序盤)までは、まぁ、なんとか元気な声が聞こえてました。
終わるころにはずいぶん口数が減ってたけど(笑)

来年は小学4年生コンビで一日コースのリベンジ待ってるよ。
青空の下のシャワーウォークは気持ちいいぞ。(りょう)


ヤマグワの葉っぱにカエル

『木の上に』

【はじめてのトレッキング】本日の参加は大人2名。
これは植物の解説中心の落ち着いたトレッキングになるかと思った。

全然(笑)。
・・・いや3人とも、はしゃがないし、むしろ口数少ないんだけど。
Kさんは丹念に樹液の出てる箇所や、枯れ木、葉っぱとかに目を留めていく。常に生き物を探す目線だ。

子供だとこの目線は私より低い。
私も目線は自然と下になって何かを探している。
Kさんは私より背が高いしどちらかといえば上向き目線。

「あ。カエル」

その声で私はすかさず地上を探した。いない?

「どこですか」

Kさんが見つけたカエルは、ヤマグワの葉っぱの上。シュレーゲルアオガエルみたい。
あー下ばかり見てちゃ見逃しちゃうね(笑)(まき)


ジャングルクルーズに出発!

『曽原湖でジャングルクルーズ?』

周囲4kmの小さな曽原湖ですが人力で移動するとこれが結構満足します。
慣れない動きに緊張するし、左を漕げば右に動くし?
まっすぐのつもりがあ〜らぁららら・・・曲がっちゃうし、楽しいですよ。

そんなツアー中枝の下をくぐったり、立ち木を避けたりして歓声があがるのが後半の立ち木エリア散策、そうまるでジャングルクルーズの様な雰囲気が味わえます。(もく)

 

 2009年8月20日(木)

水際で悪ふざけ

『来年も参加してね』

白百合学園、野外活動ホニャララの中学生から高校生合同のカヌー、カヤック体験がありました。
昨年に続いて参加した生徒さんも複数いて、皆さん上手に操作していました。

途中休憩したキャンプ場では、曽原湖の水際で悪ふざけしたり、桟橋に腰掛けて今にも眠りそうだったり。
キャンプも三日目となると、さすがに疲れがでて来たようで、まったり気分のミズスマシの様に、くったりのんびり湖面を漂う午後の半日でした。

来年も参加してね。(あかぬま)

上手にカヌーを操作 カヌーでのんびり湖面を漂う


さぁ、一歩踏み出そう

『一歩』

シャワーウォークにはいろいろな遊び方があります。
中でも子供たちにとっては度胸を試される場なのが、岩や滝からの飛び込みです。
大人にとってはなんてことのない一歩も、子供たちにとっては大きな大きな一歩なんですよね。

その一歩がなかなか踏み出せない。
でも、思い切って踏み出せたとき、そこにはきっと言葉では言い表せないものがあるのでしょう。

夏の一日。
たった一日だけど、初めのころは頼りなかった顔つきが、帰りにはちょっぴり自信を持った顔つきに変わります。
シャワーウォークはそんなことを感じられる遊びだと思います。(りょう)

 

 2009年8月19日(水)

カルガモ

『大きく見えるんですね』

【五色沼、朝のバードウォッチング&ウォーキング】、今朝はOさんとご一緒に歩いてきました。

今朝はすれ違う人の数が少ない・・・どうやら、お盆休みの賑やかさも下火になったきた様子。
空模様はあいにく曇りがちで、磐梯山は雲の中でしたが、ゆっくり歩きながら水の色が変化して見えるのを楽しんだり、いつもの場所でカルガモさん達の様子(写真1)やヒツジグサの花(写真2)をじっくり観察したりしました。

ヒツジグサ Oさんは、初めて双眼鏡や望遠鏡を覗いてみたそうです。

「こんなに大きく見えるんですね〜」

はいー。近づけない相手でも、ぐっと大きく見ることが出来る、そんな素敵な道具なんです。(ちほ)

※写真は、望遠鏡を覗いてみた画像を写してみたものです。(自分の目ではもっとクリアでシャープに見えます! うまく撮影できなくてごめんなさい)


シャワーウォーク最高!

『ヘルメットおじさん』

シャワーウォークには、ときどきヘルメットおじさんがいます。
トレードマークはもちろん、あの白いヘルメットです。

ヘルメットおじさんは、みんなのサポートをしてくれます。
ヘルメットおじさんは、ときにマッタリチームを引率します。
ヘルメットおじさんは、ときに滝壺に宙返りでダイブします。
ヘルメットおじさんは、ときにすばらしい写真を撮ってくれます。

ヘルメットおじさんにいつ会えるかはわかりません。
もしシャワーウォークに参加したその日にヘルメットおじさんがいたとしたら、そんなあなたはラッキーです。(りょう)

※今日ヘルメットおじさんが撮ってくれた写真を掲載します。

家族ごとに記念撮影 ダイブする人と、それを見守る人


満員御礼ネイチャーカヌー

『満員御礼 曽原湖ネイチャーカヌー』

お盆休みも明け、夏休み後半突入!
先週とは違い静かな裏磐梯になりました。

とは言え今日のネイチャーカヌー体験、家族連れで大賑わい。
リーダー:お父さん、陰のリーダー:お母さん、そして一生懸命パドルを動かす子供たち。
カナディアンカヌーは家族皆で乗れるので盛り上がります。

夏休みも後10日(会津地区は5日)ですがまだまだ盛り上がれるネイチャーカヌーで最後の思い出つくりだ〜(もく)


ガサガサ正統派フォーム

『勇姿』

ガサガサの正統派(?笑)フォーム。
たも網の口は上流に向けます。
川の底に網の平らな辺をくっつけます。
すかさず網のすぐ上流側を、足で川底をさらうように網へ追い込みます。

今日の隊員のフォームは完璧でした!
たくさん採れたもんねー!

こんな簡単な動作で、いろんな生き物がとれちゃうガサガサは素晴らしいと思います。
そして、こんな簡単にいろんな生き物がとれちゃう、裏磐梯のフィールドがなんたってすごい。
どうか、いつまでもこのままであって欲しい。
フィールドを大切に使っていきたいと思います。(まき)

 

 2009年8月18日(火)

オタマジャクシ

『初めて見た!』

今朝の【五色沼、朝のバードウォッチング&ウォーキング】はMさんご一家と。
歩き始めて小一時間、そろそろゴールへ着く頃、お嬢さんから 「オタマジャクシを見てみたい!」とのリクエストをいただきました。
ほほー、それでは、と心当たりの池をのぞき込んでみることにしました。

おっ、いたいた。
ちょっと遠いけど、あの浮かんでる黒いの、オタマジャクシだよ。

「えーっどこどこ?!」
うーん、水面が光ってて角度によっては見つけにくいかな。
よし、そいでは、望遠鏡を使ってみましょう!

「あっ見えた!オタマジャクシだー」
後ろ足が生えてるね〜。肉眼だとよく分からないけど、望遠鏡ならしっかり見えるね。(写真)

「ほんとだーっ あのね、私ね、オタマジャクシ見たの初めて」
えぇっ、そうなの?

「実はカエルも見たことないの」
ほえー! そりゃぁビックリだなぁ。
カエルさんって、子どものとき誰でも遊び相手にしたことがあるもんだと思ってました。

今日はカエルさんと出会えなかったけど、今度は会えるといいね。
裏磐梯には色々な種類のカエルさんたちが暮らしてるよ。
もちろん、Mさんのお住まいの近くにもきっと暮らしているから、水辺で探してみてね。(ちほ)


お兄ちゃんもオニヤンマゲット!

『M家専属』

朝、サイトステーションに行くと、駐車場で虫採り網を振り回してる家族がいた。アキアカネ捕まえてるなあ。
【はじめてのトレッキング】受付を準備したら、その家族がやってきた。んん? 申し込みの名前・・・

「あの、ガサガサ探検隊申し込まれてますか?」
「はい、楽しみにして来ました」
「ガサガサも私が担当です。ありがとうございます」

この日、午前も午後も他にお客さんなし。
1日M家5人の専属ガイドとなった(笑)。

「網持ってっていいよ。捕まえて、見たら逃がそうね」

M家専属探検隊 保育園児Aちゃん、たちまちアキアカネ捕獲。
トンボの催眠術を教えたら、2時間しないで、アマゴイルリトンボに催眠術をかけられるまでに急成長!
アマゴイルリトンボは、か細いトンボなので催眠術の難易度高いんですよ〜!

お兄ちゃんもすごかったな。見事オニヤンマ、ゲット!
今年初のオニヤンマ捕獲にいちばん喜んだのは私かも(笑)。

午後のガサガサ探検隊も、盛りあがる盛りあがる!(笑)
M家は多摩川でガサガサを経験してるので「こんなにいろいろ採れるんだー」って、びっくりしてました。

いちばんたくさん採ったのはAちゃんだったね!
お父さんはいちばんおっきなウチダザリガニを捕まえたし、お母さんは最後まで川からあがらなかったし(笑)。
お姉ちゃんには次回のご指名をいただきました(笑)。

ありがとう、私も楽しい1日でした! またね!(まき)


泡の出る麦茶

『贅沢な昼休み』

私は泡の出る麦茶が好きです。
プライベートでシャワーウォークをして遊んでいた頃は、いつもこの冷たい沢水で冷やした麦茶を楽しんでいました。

滝つぼでダイブして、川で流れて遊んだ後は、こんな麦茶を飲みながらの昼休み。
夏の青空と蝉の声、何だか贅沢な時間に感じられます。(まっちゃん)


ミヤマクワガタに襲われたー!

『クワガタ vol.2』

ひえー!
今日もミヤマクワガタに襲われたー。
足が唇にからんでイテーッ。

りょうちんの耳には、なんとメスクワガタだ。
やっぱり野生系女子は、りょうちんから離れねーっ。

こんなクワガタ日和な一日でした。

川は日ごと透明度を増しているような気がします。
シャワーウォクは、翡翠色の美しい渓谷を流れたり飛び込んだり歩いたり、時々クワガタを見つけたりるす遊びです。
こんな遊びですが、皆様方の参加をお待ちしてマース。(あかぬま)

日ごとに水の透明度は増しています 翡翠色の美しい渓谷を流れる

 

 2009年8月17日(月)

ネイチャーカヌーでこんな顔

『本日晴天、曽原湖ネイチャーカヌー!!』

気が付けば今夏の裏磐梯日記カヌー編は「雨天決行!」だとか「天気が気になる」とか「明日はやれるかな?」とか・・・滅入ってしまう内容が多かったですね。

このまま下向きネタで夏が終わってしまうのかと思っていたら予想通り(予想したのは私です)後半は晴れ続き。
そう、天気が良いと参加者もこんな顔!

8月はまだ半分残ってます。
こんな顔が沢山見られると良いな。(もく)


親子でシャワーウォーク

『幻の水』

正直者は甘く感じる(?)幻のおいしい水。
ここまでの道程は、深みと一枚岩の傾斜、そしてヌルヌルのコケがまるで近づく者を拒むかのようだ。
泳いだ者しかここに辿りつくことができない。

りょーちんチームは上流から攻める。
激流に身を任せ、水場が近づいてきたところで一枚岩にしがみつく。

幻の水は味はどう? 「うわっ、流されるー!」

小学生の男の子が深みにはまり、流されかけている。
このまま流されてしまうと、再びここに辿りつくのは難しい。

「つかまって!」

彼の手をしっかりつかみ、引き寄せる。
対岸では、まっちゃんチームのみんなが心配そうに見ている。。。

終わった後はこんな顔 なんとか全員無事に辿りつくことができた。
壁を伝う水を両手ですくい、口に運ぶ。

「おいしい〜!」

でしょ。

今日は趣向を変えて、沢から上がりたての皆さんの顔を激写です(笑)(りょう)

 

 2009年8月16日(日)

毘沙門沼と磐梯山

『ランドマーク』

今朝は放射冷却でグッと涼しさが深まりました〜。
スッキリさわやか、ちょっとヒンヤリした空気につつまれて【五色沼、朝のバードウォッチング&ウォーキング】、F様ご夫妻とご一緒に歩いてきました。

今朝の見どころ一番は、なんといっても毘沙門沼越しの磐梯山(写真)。
この姿を見られるのと、見られないのとでは・・・やっぱり違うなぁ・・・・と思います。

まさに“裏磐梯のランドマーク”となってる磐梯山ですが、ここのところ、朝に姿が見えても昼には隠れたり、朝は雲に隠れてても夕方には現れたり・・・という感じ。
積乱雲を背負ったり、雲をつくってたり、その雲に隠れたり、夕日に赤〜く染まったり・・・です。(ちほ)


ガイドも楽しんでます(笑)

『楽しんでますか?』

今日も楽しくシャワーウォークしてきました。
気温も高めで一日中いい天気だったので、お客様も大満足!
「シャワーウォーク!最高!!」と叫びながら川にジャンプする方もいたほどです。
喜んでもらえると、こちらも嬉しいんですよね〜。

ガイドの私達も楽しんでいます。
皆さん一緒に夏休みを満喫しましょう(まっちゃん)


ハイ、ピース!

『天気が良いと・・・ハイ、ピース!』

予想していたとは言え、お盆休み後半がこんなに好天になるとは・・・・
8月前半にネイチャーカヌーに参加した人”ごめんなさい”です。
でも、自然相手のスポーツですからしょうがないですね。
個人的には好きな遊びをしているとき、天気は気にならない大雑把なA型?なので雨でも気にしません。
これから晴れマークが続く裏磐梯、カヌー、シャワーウォーク、ガサガサ・・・夏休み後半遊びに来て下さい。(もく)


夢中な隊員たち

『ヘビトンボ』

好き嫌いが分かれる生き物に、ヘビトンボがいます。
隊長はヘビトンボが捕まるとウレシイ派です!(笑)。

ある隊員は「ナウシカに出てきそうだよねー。空飛んでる虫みたい」。うんうん。きっと宮崎駿さんもヘビトンボ好き(←勝手に)。
でも「持てない〜」と気持ち悪がる隊員もいる。

今日の隊員は「あれ捕まえておきたくない」と言ってた。
後で川にかえしちゃうし、無理に触らなくていいんだけど・・・そっか苦手かあ。
うーん隊長もヘビは苦手だし。わからなくはない。

川のなかの生き物は普段見る機会がないから「うゎ、なにこれ?」っていう反応するね。
そのなかでも特に不可解な姿だからなー、ヘビトンボは。そこが魅力でもあるんだけどね。

【孫太郎虫】と呼んで、かつては(今も?)漢方薬として役にたってたんだって。
苦手なままでもいいので、こんな生き物もいるんだ・・・と覚えててもらえたらな、と隊長は思います。(まき)


沢で遊ぶ犬

『ペット連れアウトドアについて考える』

もくもく自然塾では、ペットを連れての体験プログラムへの参加は一切お断りしています。

自然公園法上は、特別保護地区(例:五色沼や磐梯山など)において「動物を放つこと」が規制されています。
ここでいう「放つ」というのは、人間の管理下を離れて自由に行動し得る状態に置くことを指します。
つまり、動物を鎖やリードにつないだまま連れ歩く(人間の管理下におかれ、行動の自由を制限されている)場合は、規制の対象とはなりません。
しかしながら、全国的にはローカルルールでペット連れで入ることを禁止している地域が少なからずあります。

自然の中にペットを連れて行くことには、どんな問題があるのでしょうか?
ネット上でも、賛成派、反対派それぞれの様々な意見が飛び交ってます。
以下に紹介するサイトは、かなり辛辣ですが参考になると思います。

「犬連れ登山を考える」
http://www1.ttcn.ne.jp/~naturelog/inuzure.html

では、裏磐梯ではどうなのでしょう?
五色沼自然探勝路の毘沙門沼側、柳沼側それぞれの入口の看板には「ペット連れはご遠慮ください」といった内容の一文があります。雄国沼湿原も「ペット連れ込み禁止」とされています。
とはいうものの、裏磐梯地域全体としてのスタンスは明確にされていない状況です。

そういった曖昧な状況の中で、ガイドを生業としている我々がペット連れの体験を推奨することにはまだ問題があると考えています。
ある意味「自然に食わせてもらっている」我々が、自然環境に影響があるかもしれない行為を皆さんに積極的に勧めることはやはりできないのです。

ペット連れ参加をOKにすれば、おそらくガイドは儲かるのでしょう。
おそらく喜ぶ愛犬家の方も多いのでしょう。
でも、いつまでも変わらず自然の中での遊びを満喫できるように、自分の利益だけを考えるのではなく、ガイドも、そして皆さんも、我慢しなければいけないことがあるのではないでしょうか。

盆休みに入り、犬連れで沢に来ている人を多く見かけるようになりました。
それがなんとなく気になり、筆(キーボード?)を執った次第です。(りょう)

 

 2009年8月15日(土)

一番人気のイモリくん

『さわる、さわる!』

ガサガサ探検隊、大人隊員も子供隊員も大活躍。
ウチダザリガニ、スジエビ、ツチガエル、ホトケドジョウ、トウヨシノボリ、ヤマトクロスジヘビトンボ・・・他にもいろんな生き物を採りました〜!

採った後は、隊長が説明し、みんなで観察し記録してから、川にかえします。
今日の一番人気はこのイモリ君。みんなで、さわるさわる!

そういえば、いい忘れてしまった。
イモリは体温が低い生き物だから、人間の体温は熱いのです。
長い時間つかんでると弱ってしまいます。

隊員のみなさん、覚えておいてね。
それから、触った後はよく手を洗おうね。(まき)


こんな笑顔のために

『ガイドのお仕事 その3』

この夏、世界で最も裏磐梯の沢を満喫してる男、ワタナベです。

沢に行ってない日はありません。
この水量ならこの流域のどこで遊べるのか、どのルートで行けば危険が少ないのか、どの石に足を置けばいいのか、ルート内の石のひとつひとつまですべて頭に入ってます。水の中の石でさえも。(プチ自慢)

夏の最高の思い出のために 毎年渓相は変わる(その夏の間にも増水すれば変わる)ので、その度に覚え直さないといけないんですけどね。

ちなみにシャワーウォークのガイドを毎日するにはかなりの体力が必要となります。並の体力ではまず無理。重い装備を背負い、水の抵抗を受けながらの活動は、やはり知らず知らずのうちに体力を消耗するのです。

でも、大丈夫。
チーム乳酸ズ、鍛え方が違います。
皆さんのこんな笑顔のために、皆さんの夏の最高の思い出のために、毎日頑張りまっす!
シャワーウォーク、大好評開催中です!(りょう)

※「ガイドのお仕事」は5月18日、「ガイドのお仕事 その2」は5月31日の日記を参照のこと。

 

 2009年8月14日(金)

クラフト作品みほん

『自分でつくる愉しさ』

夜、裏磐梯ロイヤルホテルさんのロビーにて、「クラフト体験教室」をひらいています。

【バードコール】は、錐(キリ)をつかって木に穴を開けたりボルトをねじ込んだりします。
【森の仲間たち】は、色んな形に切った、木の枝パーツを組み合わせて動物さんを形作ったりします。
【木地椀の絵付け】は、自分の好きな絵柄を、思い思いに、アクリル絵の具で染めます。(写真1)

クラフト熱中 ちびっ子達はもちろん大人の方も、30分〜1時間と短い時間ですが、夢中になって作品をつくっていかれます。(写真2)
一心に作業される姿を見るにつけ、ものづくりっていいなぁ・・・と思うのでした。(ちほ)


バードウォッチング風景

『静かな朝のひととき』

今朝の【五色沼、朝のバードウォッチング&ウォーキング】は、Yさんご一家と。
息子さんの手には双眼鏡が(^^)。それでは各自双眼鏡を持って、バードウォッチングに力を入れてお散歩してみましょー!

「なんか鳥の声が聞こえる。あっ、そこの茂みにいた! 何羽かいる!」
・・・おぉ! 鳥サーチアンテナ、ばっちりですね!

「目で見つけられるけど、双眼鏡ではなかなか追いつかないですね」
・・・自分の目で見つけられるってことが、すごーく大事なんです。
肉眼で見つけられないと双眼鏡を覗いたって見えませんから!
双眼鏡は道具、使い慣れてくれば大丈夫ですよ〜。

と、最初にそんなやりとりをしたのですが、一時間後には、木々の間をチョコマカと動き回るオオルリの姿も双眼鏡で捉えられてました。
すばらしい〜。見る目バッチリでしたので、思いのほか色々な鳥に出会えました。

ちなみに写真は、毘沙門沼のほとりでカモさんたちにご挨拶しているところ。
朝は静かで、水鳥たちも落ち着いて過ごせる時間になっているようです。(ちほ)


お父さんも負けじと遊ぶ!

『思い出に残る一日』

青い空と白い雲、さんさんと降り注ぐ太陽の輝きがまぶしい本当の夏らしさがやってきました。
どこまでも透明な清流の流れに歓声が上がって、お子さんにまけじとお父さんもマジに水遊び。
こんな楽しい遊びが裏磐梯にはあったんだ。って参加者は皆一様に感じたことでしょう。

三段の滝も大人限定でダイブしてもらいました。
すごい滝の迫力に圧倒されながらも、思い出に残る一日になったことでしょう。
とうぶん天候もおちつくようです。
夏休み後半に突入しますが、もくもく自然塾の夏遊びはこれからです。

りょうちんの迫力あるダイブもお見せしましょう。(あかぬま)

三段の滝でダイブ! りょうちんの迫力ダイブ

 

 2009年8月13日(木)

カヌーで気分最高!

『天気は曇天、気分はこんな顔』

今年の夏休み前半は天気に悩まされ、低温に悩まされ・・・過ぎてしまいました。
朝の日課になった天気図確認と「あ〜あっ」のボヤキ、何時まで続くのでしょうか。

でも、プログラムが始まってしまうとそんなことお構い無しでギャグ全開、気分最高の脳天気男!
本当は晴れ男なんですよ。
参加者にもうつってしまうのかみんな「え、へへ」顔になってしまいます。

さ〜って、明日はどんな天気かな?
どんな天気でも気分最高は変わりなしです。(もく)


ギャー

『ギャー』

数日ぶりに一日コース復活です。

「ギャー」

誰かが何かに襲われたって、こりゃたいへんだ。
急いで人だかりをかき分けると、顔面にミヤマクワガタを載せて地面に倒れている子がいるじゃないですか。

トビウオたちの夏 裏磐梯、夏の昆虫キングのミヤマクワガタ、人間を押し倒し一本!
お父さんと、いたずら好きなスタッフのヤラセでした。

まだまだ、水温が低く晴れ間の少ないこんな日ですが、元気なトビウオ達の笑顔が嬉しい一日でした。
皆さん、来年もチャレンジしに来てくれるそうです。

ありがとう。
スタッフ一同笑顔でお待ちしています。(あかぬま)

 

 2009年8月12日(水)

網の中には何が入ってる?

『採れた?』

ガサガサして、網のなかに何か入ってた時のうれしさったらないです。
採れなきゃ採れないで、採るぞ〜!って燃えてくる。
やっぱり私たち、狩猟民族の血をひいてるかもね(笑)。

青空の下、気持ちよくガサガサ。
最初は川に入るのにためらってたのに、あがりましょうと声かけてもなかなかやめないようになる(笑)。
ガサガサは理屈抜きに楽しいです。(まき)


見え始めた磐梯山

『見えると嬉しいバンダイサーン』

毎朝6時30分からの【五色沼、朝のバードウォッチング&ウォーキング】、おかげさまで今日も開催〜♪
今朝はEさんご夫妻とご一緒に、いつものコース(ロイヤルホテル〜毘沙門沼ぐるっと)を歩きました。

「昨日はスカイラインを通ってみたんですが、いや〜、ずっと霧の中で・・・他の有料道路(レイクライン&ゴールドライン)はやめたんですよ。今日は展望よくなるとええなぁと期待してるんですが・・・」

近くにカルガモ そうでしたか〜。
昨日も全国各地で大雨・・・大きな災害も起こってしまいましたね(お見舞い申し上げます)。
裏磐梯も天気予報では曇のち晴だったのですが、空模様はコロコロ変わるけどやっぱり雨降りの一日でした。

今朝6時前になってようやく雨があがったので、傘をお守り代わりに、ほんのちょっとだけ<天気回復>の期待をして出発しました。
ら、おおっと今日はもしかしてほんとに期待できるかも?!

昨日よりもずっと良く姿が見えてます、磐梯山!!(写真1)
「水面にもキレイに映ってますねぇ!!」
テッペンは見えてないけど、これくらい姿が出てると感激も倍増。
“逆さ磐梯山”も見られて良かった♪です。

望遠鏡でのぞいてみよう その後、カルガモさんたちが探勝路のそばまで来て採餌してる様子が見られたり。(写真2)
対岸で羽休めしているカルガモ、マガモ、オシドリさんたちの様子も望遠鏡でのぞき見したりして。(写真3)
その後もホオジロさん、ヒガラさんやらメジロさんのご家族にも出くわしまして・・・

このプログラムでは、「お散歩がてら、タイミング良く出会えたら観察してみましょうね〜」という姿勢でバードウォッチングを盛り込んでいるのですが、今日はなかなかの好成績でした(笑)。(ちほ)


飛び込んだ後の笑顔

『大人の人も』

久しぶりの青空でした。
ね。私がいるからって雨降りが続いた訳ではないんですよぉ(笑)。

今日は5家族の皆さんと遊んできました。
夏休みですし、家族で参加される人が多いプログラムですが、楽しむことに大人、子供は関係ないですよね。
水に飛び込んだ後の皆さんの表情って、本当にいい笑顔です。

お父さんも、お母さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、私達と一緒に夏を満喫しましょう。(まっちゃん)


青い空と白い雲。そしてカヌー

『青い空と白い雲』

今年一番のカヌー日和。
青しい空と白い雲。やっぱり夏はこーじゃないとね。

ひさびさの晴天に気を良くして、参加者は鏡面の曽原湖をスイスイ滑るようにカヌーを走らせていました。
いよいよ夏本番ってとこですね。(あかぬま)


上手にできたよ

『ジョニー・デップ』

裏磐梯観光協会とのコラボプログラム「ホタル観察会」が8日で終了し、夜にちょっぴり時間の余裕ができるかなと思ったら甘かった。

木工クラフト教室、ブレイク中です。
先日は3日連続で来てくれたチビッコもいました。

チビッコだけでなく、大人も夢中の木工クラフト。
裏磐梯の夏の思い出に、世界に一つ、あなただけの作品を作ってみませんか?
女性スタッフ3名と、裏磐梯のジョニー・デップ(誰?)が皆さんのお越しを待ってます。

裏磐梯ロイヤルホテル1Fロビーにて、18:00〜20:00(受付終了)の時間帯で毎日開催してます。
ホテルに宿泊の方でなくても体験できますので、お気軽にどうぞ。(ジョニー)

 

 2009年8月11日(火)

ヤマウルシ紅葉はじまり

『霧雨の中』

【五色沼、朝のバードウォッチング&ウォーキング】、今朝はこまかーい霧雨の中、Aさんご一家のみなさんと歩いてきました。

磐梯山はしっかり霧の中。(写真3)
毘沙門沼の畔に佇んでいると、霧がざああっと流れ込む、そんな様子も見られました。
うーん、幻想的だこと〜。
今日一番のちびっ子(幼児さん)が「うわぁっ霧が流れてる!」と感激してたのが印象的でした。

ヤマウルシの赤く染まってる葉っぱが目にとまりはじめました。(写真1)
台風9号の影響で、しとしと雨が降り続いてます・・・秋雨のような感じ・・・

アサギマダラ あ、暦の上ではもう秋でしたね。
でも。ちゃんとしっかり暑い夏、来い来い!!

*****

朝のプログラムの後、まきちゃんとお花巡りに行きました。
一番の目当てのエゾミソハギは、見頃を迎えるのはもう少し先のよう。
場所を変えて、ヤナギラン、イタドリ、シラタマノキやアカモノなどなど、霧雨の中、静かに輝きを放っている姿に出会いました。

帰り道、やっぱり霧雨の中だったのですが、思いの外たくさんのチョウに出会いました。
渡りをするアサギマダラ(写真2)、交尾しながら飛ぶ(というか、私たちが飛ばしちゃった)メスグロヒョウモン(写真4)などなど。

雨の中でも、命がせいいっぱい輝いてるなぁ。
うん。元気もらいました、ありがとう。(ちほ)

霧に隠れる磐梯山 メスグロヒョウモン


半日コースも魅力いっぱい

『修験者体験』

裏磐梯は曇り。
なかなか青い空の見れない今シーズンですが、シャワーウォークはほぼ毎日開催しています。

一日コースだったり半日コースだったりと、天候とにらめっこしながらですが、どちらのコースも魅力いっぱいです。
今日は半日コースでしたが、特別に大人限定で修験者体験をしてきました。

半端じゃない水圧を身体で受け止めて、歓喜のおたけびも滝の爆音に消されて聞こえません。
まさに修行状態の写真をUPします。(あかぬま)

お約束の記念撮影 修験者体験


わくわくネイチャーカヌー体験

『歓声の正体は?』

午後のスタートは小雨模様、参加者も何となく浮かない顔でしたが休憩を挟み後半は雲の切れ間から日が射し始め、その途端後方から歓声が・・・

振り返ると湖面から大きな虹。
空へ駆け上がる竜の如く登っていきました。
カメラを構える暇も無く一瞬の出来事、今日は何となくラッキー!(もく)

 

 2009年8月10日(月)

ノカンゾウ

『雨でおやすみ』

裏磐梯サイトステーションからレンゲ沼〜中瀬沼を歩く【はじめてのトレッキング】、8月中は毎日開催しています。
予約の必要はありません。9:15までにサイトステーションで受付してくだされば、どなたでもご参加いただけます。
いらしてくださいねー。

今日は朝から強い雨。
受付で待っていたけど誰も来ませんでした。
よ〜し傘さして散歩してこよう!

ハンノキの葉裏で雨宿りしてるオトシブミ(虫)見つけた♪
雨でもモノサシトンボが飛んでるなあ。
目玉模様がおもしろいアケビコノハ(いもむし)発見!
うん収穫収穫。なかなか楽しいぞ(笑)。

こうして見つけた虫や花を、お客さんと一緒に見る訳です。
虫は一期一会だったりしますけどね(笑)。
もちろん花もいつ行っても咲いてるってことはなく、その時期その時期で種類がかわっていきます。
今日は雨に濡れたノカンゾウがとってもきれいでした。(まき)

 

 2009年8月9日(日)

シャワーウォーク、今日も満員御礼

『カツオ』

お魚くわえたどら猫〜♪
ではありません。

「カツオのタタキの気分ってこんな感じかな」

冷たい沢水でキュッと体が締まる。あー、なるほど。
昨日シャワーウォークに参加した方が言ってました。

カツオの皆さん、今日も雨にも負けず流れたり飛び込んだりでした。

+++

さて。
裏磐梯日記を見ると、シャワーウォークしかやってないんじゃないかと思われがちのもくもく自然塾(汗)
実は各スタッフが毎日さまざまな体験プログラムを担当してます。(スタッフのみんな、日記書いてねー)

夏休み期間に開催している体験プログラムは以下のとおりです。

<早朝>
五色沼わくわくウォーキング

五色沼リフレッシュランニング

<午前>
わくわくネイチャーカヌー体験

はじめてのトレッキング

<午後>
わくわくネイチャーカヌー体験

水辺のガサガサ探検隊

<終日>
アドベンチャー体験! みんなでシャワーウォーク

<夜間>
・木工クラフト教室

ほーら、朝から晩まで遊べるでしょ?
ちなみにぼくは、毎日シャワーウォークの担当です。そう、毎日カツオです(笑)
シャワーウォークに参加予定の皆さん、よろしくね。(りょう)

※写真は、今日も満員御礼、雨にも負けずダイブ!、流れる人の目線はこんな感じ、の3枚。

雨にも負けずダイブ! 流れる人の目線はこんな感じ

 

 2009年8月8日(土)

滝に打たれて修行?

『シャワーウォークって修行?』

日向で30℃近く上がってた一昨日までは「こんなに楽しい遊びは無いね、えへ」が、昨日は土砂降りの中「まっ、こんな日も有るよね、ブス」、そして今日は増水と低温で半日コースに。

お日様の顔も見られず、ひたすら歩くのみのツアーのはずが飛び込みポイントでは全員「変〜しん」。
シャワーウォークは眠っていた冒険心を呼び起こすようです。(もく)

※みんな半日コースで満足のようでしたがやっぱり1日コースを体験しなくちゃね。


はい、にっこり

『一番人気』

ガサガサ探検隊で人気があるのはやっぱりウチダザリガニでしょうか。
網でガサガサする以外に、川のなかをよ〜く見て、歩くザリガニを捕まえることもできます。
今日はお父さんが橋下のザリガニを採り尽くしたかもね(笑)

エビと間違えそうな可愛いチビ☆ウチダも採れますが、大きいウチダザリガニが網に入るとオドロキとヨロコビがありますよねー。
あ・・・ビビりもありますか(笑)

つかみかたを教えて、大丈夫とわかるとたいていの子供がつかめるようになります。はい、にっこり(笑)(まき)


光るホタルバッジ

『ホタル観察会、終了です』

裏磐梯観光協会とのコラボプログラム「ホタル観察会」が本日をもって終了しました。
期間中になんと約400名もの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

期間中はスタッフ4名でローテーションを組んで担当してたんですが、これだけ雨が多かったにもかかわらずぼくだけ雨天中止なし。
こんなところでも晴れ男っぷりを発揮です。(プチ自慢)

写真は、有料参加者がもらえる裏磐梯オリジナル「光るホタルバッジ」。
ホタルの生態やマナーについても書かれた"ホタルまめ知識"も付いていて、勉強になります。

初めてホタルを見るという方も多く、暗闇にホタルの光を見つけると歓声が上がります。
ホタルを楽しむというのはもちろんですが、これを機会にホタル観察のマナーについても学んでいただけたのなら幸いです。(りょう)

 

 2009年8月7日(金)

雨にも負けずカヌー体験

『雨にも負けず、風にも負けず・・・アウトドアは中止無し!』

梅雨明けもしていないのにここ数日夏を感じる天気が続いていたので安心していたら今日は雨、あ〜らららら・・・(水谷豊風、わっかるかな?)

そう言えば暦の上ではもう秋なんですね。
明日からの一週間は裏磐梯にも多くの観光客が訪れ、塾のプログラムも大好評で実施です。
後は天気次第!さぁ〜テルテル坊主作るぞ!(もく)


飛び込みポイント

『雨の日だって』

出発間際から小雨が降り出して、解散場所の温泉についたら雨量が増えてきました。
一日コースを予定していたのですが、状況から半日コースに変更しました。

飛び込みポイントに着いてリョウちんが見本を見せると、それまで静まりぎみだった参加者が歓声を上げながらダイブするのです。
あー、やっぱり冒険心は天候なんて関係ないんだよね。(あかぬま)


今日のシャワーウォーク

『ランランしよう』

小雨がぱらつく中、ひさしぶりの「五色沼リフレッシュランニング」。
横浜からいらしたKさんと早朝の五色沼を気持ちよ〜くトレイルランニング。

「参加者ひとりじゃ商売にならないですね」

いえいえ、いいんです。
ぼくの趣味みたいなもんですから(笑)

Kさん、今度フルマラソンに初挑戦するんだそうです。
楽しんできてください。(りょう)

※走ってる写真を撮ろうとしたらメディアを入れ忘れてた(涙)ので、今日のシャワーウォークの写真でご勘弁ください。

 

 2009年8月6日(木)

イモリをゲット!

『イモリは平気』

「ヘビ、いないかなあ。」

んー・・・ガサガサ探検隊は川のなかに行くからヘビはいないかも(・・・と、思ったら、珍しく最後の最後に泳ぐヘビに遭遇した〜)。

今日のS隊員はそんな両生・爬虫類好き。
ウチダザリガニはつかめないがスジエビはOK。
彼のこの辺の線引きが私にはよくわからない・・・(笑)
でもウチダザリガニもつかめるようになったね。

そしてS隊員、なんと今シーズン初のイモリをゲット。
イモリは全然平気なんだよねー。この通り!(アップ過ぎてなんだかわからない写真でゴメン)(まき)


チーム消極的(一部を除く(笑))

『正座だ、正座!』

どーも。
小学生にも「りょうくん」または「りょうちゃん」呼ばわりされてるワタナベです(笑)

はい、じゃ、まだまだバンバン遊ぶぞって人はりょうくんチーム。
もうあまり水に入りたくないって人はまっちゃんチームね。

やんちゃトリオはバンバン遊ぶ! さ、うちのチームは何人いるかな?
1、2、3。。。ん?。。。さ、3人?

いかーん!
そんなんじゃいかーん!
こんな消極的なシャワーウォークはいかーん!
廊下に出なさい! 正座だ、正座!

小学3年生、4年生、5年生のやんちゃトリオだけがひたすら遊んでました(笑)(りょう)

 

 2009年8月5日(水)

大人だって楽しい

『大人だって楽しい今日のシャワーウォーク』

梅雨明けを予感するここ数日の天気ですが、そんな事はどうでも良いシャワーウォーク日和です。

水温は・・・やっぱり冷たい15℃、でも気温が高けりゃ関係無し。
流れて、潜って、飛び込んで・・・あっ、本日「三段の滝」飛び込み、小学生解禁でした。

何時もはネイチャーカヌー担当が多いけど今日はシャワーウォークで大正解!
さっ〜明日もシャワーウォ・・・・あれ?カヌー担当?あ〜れれれ。(もく)


ザリガニ捕まえた

『31匹』

今日のガサガサ探検隊は隊長と補佐と隊員4名。
みんな熱心にガサガサ☆ガサガサ!

小学1年生のMちゃん、初めは隊長がサポートしてたけど「あの辺がいい!」って自ら採集ポイントも狙えるようになり、魚もヤゴもウチダザリガニだって平気でつかめるようになった。
お兄ちゃんは、今シーズン初のヤマトクロスジヘビトンボ?(頭が黒いやつ)を捕まえた。

最後にみんなで捕まえたウチダザリガニを数えたら31匹。大漁〜!(まき)


これは何の遊び?

『より楽しむ為に』

7月中はお天気に恵まれず、半日コースが多かったシャワーウォーク。
ここ数日はようやく夏らしい日差しに恵まれて、一日中満喫してます。

でも。
いくら夏とはいえ、遊び場所は川の源流近くですから水はぬるくはありません!
より楽しむ為には服装も大切です。

遊び場所はこんなトコ お勧めは(装備ページにもありますが)、水着+化繊のジャージやトレパンの上下です。
綿素材の服は、水から上がった後に寒いし動きづらいです。
それに、写真の様な場所で遊ぶ訳ですから、水の中で遊んでいるうちにいろんな所をぶつけるんですよ〜。
膝下から足首までも、なるべく肌が露出しないような服装がベストかと思います。

準備が万全にできたら、より楽しいシャワーウォークが楽しめます。
体調管理も忘れずに。裏磐梯で夏を満喫しましょう。(まっちゃん)

※写真は、これは何の遊び?、遊び場所はこんなトコ、の2枚。

 

 2009年8月4日(火)

逆さ磐梯山

『早朝+青空+磐梯山+毘沙門沼』

今朝はひさしぶりに青い空から一日が始まりました♪
【五色沼、朝のバードウォッチング&ウォーキング】では、S様ご家族と一緒に毘沙門沼の畔で、こーんな磐梯山と会えましたよ〜!(写真)
磐梯山の姿が見えていると軽〜く気持ちアップ↑するんですけど、朝一番にこんな磐梯山を拝めたら「今日は、イイ日だ♪」(笑)。

五色沼の中でも特にたくさんの人が訪れる毘沙門沼ですが、早朝は訪れる人もさほど多くありません。
ボート遊びもまだ始まってないし、風もなく波がたつことが少ないので、晴れれば見事な“逆さ磐梯山”に会える・・・かも。なのですよ。

ほんの少し「おなか空いた〜」と感じつつ、その日その時、出会える野鳥や花や虫たちとご挨拶しながらお散歩してみませんか?
あっ、お散歩の前におなかを満たされててもかまいませんので!

ちなみに私は、起きたらすぐに空腹で胃が痛くなるので、必ず軽く食べて行きます。
・・・近頃、一日五食でコワイです(^^;)。(ちほ)


飛び込むチャレンジャー

『記憶に残る冒険を求めて』

透明な川の水量が少しずつ下がってきています。
トビウオ達の歓声も日増しにボリュームアップ。
三段の滝は、白い泡をたてながら、飛び込むチャレンジャーを待っています。

今からでも遅くはありませんよ。
記憶に残る冒険を求めて、参加してみませんか。
子供達も、いろんな遊びを通して一回り大きくなっていくんじゃないかな。(あかぬま)


『この空、梅雨明け宣言?』

夏休みに入ってから毎朝空を見上げ「はぁ〜」とか「あぁ〜」のため息続きでしたが今日は久しぶりの「腰に手をあてウルトラマンポーズ!??」。やっぱり夏休みの朝はこれでなくちゃ。

参加者も私の気持ちを察してか口元が緩みっぱなし・・・「気もち良いですね〜〜〜」の連発でした。

明日は久しぶりのシャワーウォーク担当です。楽しい報告お楽しみに!!(もく)

 

 2009年8月3日(月)

滝壺ダイブ!

『祝・初滝壺ダイブ!』

そうそう、これこれ。
やっぱりシャワーウォークはこうでないと。

シャワーウォークの代名詞とも言える滝壺ダイブ。
増水でこの夏なかなか叶いませんでしたが、本日ようやく初ダイブとなりました。
ただ、まだ水が多いので大人限定なんですよねぇ。

ジリジリと照りつける日射しと夏らしい青空。
この夏一番のシャワーウォーク日和でした。
うんうん、こうでないと。こんな毎日が続くといいなぁ。(りょう)

ドザエモン祭り(笑) 満員御礼!

 

 2009年8月2日(日)

お父さんお母さんも夢中(笑)

『ガサガサ探検隊はじまる!』

もくもく自然塾の自然観察プログラムの中で、最もディープな(笑)ガサガサ探検隊がはじまりましたー!

今日は3組とも女の子が参加。
お父さんお母さんも結構夢中(笑)

「タガメ採れるんですか」ってよく訊かれますが、タガメは私が見たいくらいだっ!(笑)
でも、予想以上にいろんな生き物が採れるのでみなさん驚きます。
裏磐梯ならではのアレ(なんでしょー。ヒ・ミ・ツ)とかアレとかアレとか(笑)
それは来てのお楽しみ。

コレとか 川に入ってバッチリ濡れますから、パンツの替えも用意してね(笑)
濡れていい靴(専用のがなければスニーカーとかがよい。スポーツサンダルと靴下とか。かかとが固定出来ないサンダルは向きません)で来てくださいね。
隊長は8月31日まで毎日毎日(笑)キミの参加を待っているよ!(まき)


曽原湖

『今日の曽原湖はカヌーだらけ』

何時もは湖面のあっちこっちでロッドを振り回しているバス釣連中ですが今日はその数も少なく(釣れなくなってきたのかな?)何となく広く感じた曽原湖でした。

でも、夏休みも8月に入るとキャンパーの数も増えそれに比例してカヌーの数が多くなりすれ違う度の「こんちは・・・」はちょっと疲れます。
これからお盆過ぎまでウォーターハイランド裏磐梯は多くのカヌーイスト(死語かな?)で賑わいます。(もく)


大人だらけのシャワーウォーク

『ドキッ!大人だらけのシャワーウォーク』

残念ながらポロリはありません(笑)

めずらしく子供がいない今日のシャワーウォーク。
よし、大人は大人らしい遊び方をしようじゃないの。
普段ほとんど使うことのない(子供にはちょいと難しい)遊び場をいくつか導入。この夏初めて滝の奥にも行きました。
帰り道はとにかく遊んで遊んで遊び倒す。

空を飛ぶ? 初参加の方は「せっかく来たんだから」ということで、寒さに耐えながらも遊び場をできるだけ網羅しようとする。
リピーターさんはさすがに押さえどころをご存知のようで、できるだけ体を冷やさないように遊ぶ。(ただし、遊ぶときは全力(笑))

初参加の方が、「普段ならたぶん飛び込めないけど、みんなが盛り上げてくれたからできました」とおっしゃってたように、各グループがグループの枠を越えて助け合い、盛り上げ合い、すごく雰囲気のいいツアーでした。

出会い系バックカントリースノーボードツアー(知る人ぞ知る名企画)に続き、出会い系シャワーウォークもありだな、と思った一日(笑)(りょう)

 

 2009年8月1日(土)

水の色も透明になりました

『熱い歓声が渓谷に響きました』

看護士の皆サーン、その他の皆さんもお元気ですか。
その節はテンションの高いシャワーウォーク楽しかったですねー。
塾のブログを借りて一言。

「再来をお待ちしてまーす」

今日は、今期初めて滝つぼまで行ってきました。

ウォータースライダーでプハーっ! すこしばかり水量が多いので飛び込みませんでしたが、参加者全員が感激で震えていましたよ。
えっ、寒かったからだよって、それは言わない約束でしょ。

水量も安定して、水の色も透明になりました。
あとは、サンサンと輝く太陽が顔を出すだけで、この世のパラダイスになるんですがね。
少し天候不順の夏ですが、まだ体験していない皆様を、スタッフ一同お待ちしてまーす。(あかぬま)

ちびっこ大集合! さぁ、思い切ってダイブ!


家族みんなでカナディアンカヌー

『カナディアンカヌーは家族一緒!』

もくもく自然塾のカヌー体験はカナディアンカヌーを使っています。
それは家族みんなで乗ってワイワイ、ガヤガヤ、あっち漕いで、こっち漕いで・・・グルグル廻って、目が廻って・・・・思いっきり楽しいからです。

少しコツが要るけどそこはリーダー役のお父さんの腕の見せ所!
慣れれば湖を自由自在にスィ〜スイです。

今日から8月、夏休み本番!曽原湖ネイチャーカヌーで夏を楽しもう!(もく)

 

 2009年7月31日(金)

超きもちいい〜!

『夏の思い出にいかが?』

7月最後の一日は、シャワーウォークの仕事で締めくくりでした。
場所は裏磐梯の渓谷です。
いつもはトレッキングしながら眺める川を、今日は水の中でお客様と楽しみました。

子供の頃に川遊びをした経験が無い私にとって、数年前に体験したこのシャワーウォークが初めての川遊びデビューでした。

ダイブ!
水の冷たさ、川に入った時に感じる強い流れ、人の声もかき消される水の音は、とても新鮮に感じられました。
おへそを上に向けて体を浮かせると、自然に流れて。ただ速いとしか思っていなかった流れにもゆっくりしている場所があるのに気付きます。
私も一度やって好きになりましたから、女性同士の参加者が多いのも納得です。

これからが裏磐梯の夏本番!です。
とっておきの夏プログラム、皆さんもいかがですか?

そうそう。てるてる坊主作っておきますね。(まっちゃん)

 

 2009年7月30日(木)

今日もカヌー体験開催中!

『雨時々曇りのち晴れ・・・気分快晴』

今年の梅雨入りは何時だったっけ?
何だか長いような・・・
東京が梅雨明けしてから相当経ちますが東北地方はまだまだ「真っ只中!」です。

アウトドアを生業にしているとこの時期天気図と睨めっこ、憂鬱ですね。
でも、ここ数日は比較的晴れ間もあり夏休みプログラムも順調に進んでいます。
7月も後一日、8月は晴れの日が続くと良いね。(もく)


看護師さんグループ

『華やかシャワーウォーク』

沢の下見に行こうと早起きしたら、やっぱり雨。あーあ。またか。

いやー、ホント、冷夏ですね。
裏磐梯も涼しい毎日です。梅雨もいつ明けることやら。もしかしていつだったかの夏みたいに梅雨明け宣言なし?
週間天気予報では8月3日以降にようやく晴れマークなので、期待しましょう。

コウちゃん 空はどんよりでも参加者は華やかな今日のシャワーウォーク。
看護師さんグループを引き連れ、赤沼さんの鼻の下もどんどん伸びる(笑)

おねえさん方は赤沼さんに任せ、ぼくは小学2年生のコウちゃんと先頭を行く。
ちょっぴり苦労しながらも、お父さんに助けてもらい次々と難所をクリアしていくコウちゃん。
半日コースのいつもの遊び場で飛び込んだり滝を流れ落ちたりしてたら、さすがにちょっと冷えたみたい。
フリースを着込んでしばらく休憩をとってからまた出発。最後の遊び場もなんとかクリア。

途中で転んで泣いたりもしたけど、それもまたいい思い出。
こんなすごいことしてきたんだよって友達に自慢できるよ。(りょう)

 

 2009年7月29日(水)

ニッコニコ

『ニッコニコ』

シャワーウォークの準備をし、自宅を出発するころに雨が降り始める。
だんだんと雨足も強くなり、気温もそれほど上がらない。
これじゃあ、みんなキャンセルだろうなぁ。

受付で状況を話し、皆さんに判断を委ねると。。。次々と「やります」の返答。
あらら、予想外の反応。なんと全員参加。
となると、あとは皆さんが思いっきり楽しむお手伝いをするだけのこと。

「お母さーん、楽しいねー!」

ニッコニコ顔でそんな風に言われると、こっちもついついニッコニコ顔になります。(りょう)

 

 2009年7月28日(火)

お母さんも流れる

『とある姉妹の物語』

水がまだ引きません。
今日も半日コースです。

水泳選手の姉妹。
お姉ちゃんは頼もしいダイブ。妹ちゃんはおっかなびっくりダイブ(笑)
お姉ちゃんは思い切った滝落ち。妹ちゃんはパニック滝落ち(笑)
妹ちゃんは深いところが苦手なんだそうです。

昨年はいっぱいで申し込みができなかったらしく、今年は念願のシャワーウォーク初参加。
「今度は1日コースのときに遊びに来てね」と言うと、妹ちゃんは「ヤダ」と即答。。。よっぽど寒かったみたい(笑)

いや、でも、何度も言います。
沢の水、ホントに冷たいです。妹ちゃんの気持ちはよくわかります。
シャワーウォークにご参加の皆さん、防寒着はしっかりとご用意ください。(りょう)

※写真は、お母さんも流れる、とある姉妹、岩があったか〜いの3枚。

とある姉妹 岩があったか〜い

 

 2009年7月26日(日)

元気な声が響く

『グリーン期前半体験プログラム終了』

梅雨明けしていない静かな裏磐梯ですが今日は三郷市立栄中学校の生徒さんたちの元気な声があちこちで響いていました。

私の担当はネイチャーカヌー体験。
生憎の小雨模様で意気消沈の前半とは打って変わり後半は奇声を発しながらの水の掛け合い、ぶつけ合い。
心配していた通り4艇撃沈!で無事終了しました。

5月中旬から続いた林間学校&修学旅行向けの体験プログラムも後数校を残し前半を終了します。
さっ〜これから夏休みも本格的にスタート!
早く梅雨明けしないかな〜。(もく)


チームあげぱん

『チームあげぱん』

揚げパンではありません。
ハーフパンツが濡れるのが気になるようです。
濡れないように、パンツをめいっぱい上げるのです。
そう、上げパンです。

「絶対に載せてね」と言われてしまったので、約束どおり写真を載せます。
チームあげぱんの皆さんです。(りょう)

 

 2009年7月25日(土)

今日もたくさんの方にご参加いただきました

『シャワーウォーク裏話』

今日も朝から沢の下見。
こう雨が続くと、その分毎日早起きになる。

この夏一番の増水。こりゃ無理だ。
うーん、昨日の夜は降りっぱなしだったからね。

というわけで、別の沢をハシゴ。
お、少し水量は多いけど、こっちは大丈夫。
あとはインターネットで最新の気象情報をかき集めて最終的な判断をするだけ。

滝の裏で涼む ぼくたちは前もって天候と水量を見てその日の遊び場計画を組み立てる。
この水量なら流れに巻かれる可能性があるからここでは遊ばない1日コースにする。
この天候なら午後は増水の危険性があるから、エスケープルートのないここには行かずにこっちでだけ遊ぶ半日コースにする。
・・・といった具合。

実はシャワーウォークの実施の判断が下されるまでは、かなりの労力が使われているのだ。
やっぱり水は怖いから。

いつだったか、とあるガイド向けの講習に参加したときの話。
ぼくがある人に「水は怖い」という話をすると、その人が「それは水の楽しさを知らないからだよ」と言う。
うーん。。。確かに自分が楽しさを知らなければ参加者に楽しんでもらうことなんてできないと思う。
でも、それ以前に怖さを知らなければ安全に楽しんでもらうことなんてできないんじゃないかな。

と、まぁ、そんなことを思い出した。(りょう)

 

 2009年7月24日(金)

Sさん、入賞おめでとう!

『祝』

19日に泉ヶ岳(宮城県)のトレイルランレースがありましたが、12日に開催したレース直前対策にご参加いただいたSさん、見事に女子の部4位入賞です。

http://www.spf-sendai.jp/event/outdoor.html

おめでとうございます!
トレイルコンディションはかなり悪く、きつかったそうですが、レースを楽しめたようで何よりです。
いやぁ、ホント、自分のことのようにうれしいです。
お疲れさまでした。(りょう)

 

 2009年7月23日(木)

震えながら、流れてくるお父さんとお母さんを待つ、の図(笑)

『朝から晩まで』

朝5時に沢の下見に行く。
昨日までの大増水とは打って変わって一気に水量は落ち着いた。
が、朝の時点で青空は見えるものの、太陽が照りつけるわけではなくなんとなく薄ら寒い。

「半日コースでお願いします」と、お父さんとお母さん。
「やだ。1日コースがいい!」と、彼。
今日のシャワーウォークは一組だけだったので、そんな選択の自由度あり。(晴れの日のシャワーウォークで、こんなチャンスはなかなかない)

結局、半日コースになった。
滑り台をやりたいと言うので、半日コースのときはフツーは行かない滑り台まで沢を遡る。
1回だけ流れると、「寒いからもういい」。おーい。
今日はほとんど歩くだけで終わった。ね、半日でよかったでしょ?(笑)

+++

思いがけず半日空いたので、ちょいと走る。
そう、今日は23日。皆さんご存知のとおり(?)、乳(2)酸(3)の日。
乳酸がたまるのが気持ちいい「チーム乳酸ズ」の代表としては、走らないわけにはいかない。(意味不明)
信号待ちの間はひたすらスクワット。急登はあえてペースを上げる。(さらに意味不明)
17.5kmほど走り、気持ちよ〜く夜に備える。

+++

夜は、裏磐梯観光協会とのコラボプログラム、ホタル観察会。
ヘイケボタルが乱舞。歩いている間、常に視界のどこかで光っているような状態。
南の空には、雲間にアンタレスが妖しく瞬く。
出発時の雲行きのあやしさはどこへやら。夏の大三角もバッチリ見えました。

そんなこんなで例年どおり朝から晩まで(無理矢理?)忙しい毎日を送ってます。
こうやって夏は日記の更新が滞っていくわけですね(苦笑)
が、今年の夏こそはできるだけまめに裏磐梯日記を更新して、皆さんに裏磐梯の様子をお伝えできればなぁと思ってます。
あ、約束はできません。(←おい。) (りょう)

 

 2009年7月22日(水)

気分は晴天

『天気は曇天、気分は晴天ネイチャーカヌー!』

今日は皆既日食の日。
朝から晴れを期待して空を見上げて・・・ため息付いていました。
やっぱり天気は曇天です。

でも、曽原湖上は気分晴天!
風も無く気分爽快・・・あっ、そうかい?
夏休み中毎日開催のネイチャーカヌー体験でした。(もく)


大人限定の遊び場

『大人限定』

昨日の雨でさすがに沢は増水。
普段は二股のはずの箇所がすっかり1本の流れになっている。
通常なら天気がよくても中止にする水量だが、幸いなことに今日の参加者は大人だけ。
決めた。半日コースで、増水時にしか使えない大人限定の遊び場に行こう。

いつもの天然プールで岩からダイブ。
男性チームは上級者向けダイブ。女性も初級者向けで見事な宙返りダイブ。
さらには水中ウォークにも挑戦。

さて、そろそろ"あそこ"に行きますか。
安全な流れ方のコツを話して、まずはぼくがストリームイン。
波にもまれ、岩を越える。
流れが複雑なので体がくるくる回るが、しっかりコツを実践すればするっと体は抜けていく。

下流からOKサインを出す。
皆さん次々とストリームイン。(矢印の先がスタート地点)

あー、やっぱりおもしろい!
ここはシーズン中でも2回遊べればいいほう。
皆さん、かなりラッキーです。(りょう)

 

 2009年7月21日(火)

のんびりツバメ

『のんびりツバメ』

ベランダにツバメが来ました。
くちばしの黄色い縁取りと短い尾っぽから、どうやら巣立ったばかりのツバメみたいです。
よく見ると、頭にはまだ幼毛も。

じっと動かないツバメを部屋の中から食い入るように見つめていると「ほら、ヘンな人が見ているわよ。食べられちゃうかもよ。」と親鳥らしいツバメがヒナ鳥の隣に止まりました。
が、ヒナは動かず・・・。

頭にはまだ幼毛が 実は我が家にも巣立ちを迎えつつあるツバメがいます。
いよいよか!と外に出て巣を確認しましたが、こののんびりツバメはうちのではありませんでした。

最近3、4羽のツバメが巣の回りをうろうろするようになりました。
私には巣立ちを促しているように見えます。(まっちゃん)

 

 2009年7月20日(月)

カヌー満喫

『本日晴天!』

夏休みに入った途端、悪天候の2日間(特に昨日は午後から大雨)でしたが「本日晴天・微風・快適・カヌー満喫・参加者大喜び」の1日でした。
特に午後は湖面を流れる風も心地よく暑さを忘れさせてくれました。

これから毎朝空を見上げ天気予報とにらめっこの40日間です。
夏の裏磐梯はもくもくから始まります。一緒に遊びましょう!(もく)


センジュガンピが咲きました

『センジュガンピが咲きました』

「センジュガンピ見たいわ。いつ咲くのかしら」

6月上旬、一緒に布滝へ行ったお客さんの質問。
それに答えようと7月11日に布滝へ行ったけど、やっとつぼみが1つついたくらいでした。

今日は久しぶりの晴れ。時間もあるし見に行ってみよう。
先日咲いてなかったタマガワホトトギスが咲いている。ん〜、期待しちゃうな。
遊歩道の中間にもセンジュガンピがあるけど、ここはまだつぼみ。が、滝の近くは咲き始めてたー! やったあ。すごくきれいー。

その後、機嫌よく西大巓のてっぺんまで行っちゃいました。でもキツかったぁ(笑)。
頂上付近はハクサンシャクナゲやコバイケイソウが咲いてました。
デコ平湿原はコバノトンボソウ、咲き始めのモウセンゴケのかわいい花が見られましたよ。(まき)


いい顔

『いい顔』

シャワーウォークには青空がよく似合う。
シャワーウォークには笑顔がよく似合う。

みんないい顔してるでしょ?(りょう)

 

 2009年7月19日(日)

Mちゃんの力作

『早くもリピーター♪』

さあ、夏休み企画が始まりましたよー!
夜はロイヤルホテルで、もくもくスタッフの木工クラフト教室開催中。
昨日初日にバードコールを作ったMちゃん、今夜もまた来てくれました! うれしい〜ありがとう〜(笑)

今日作ったのはウサギのカード立て。
家でウサギを飼っているそう。
昨日のバードコールの絵もウサギだったね。

夏休みの工作にもうってつけ。
ロイヤルホテル宿泊者でなくともOKです。
8月31日までの毎晩18:00〜20:00(受付終了)予約なしでできます。

木工クラフト教室開催中 ロイヤルホテルロビーにおいでください。
お待ちしておりまーす!(まき)


シャワーウォーク、始まりました

『どっち?』

シャワーウォーク、なんとか始まりました。
雨が降ったり止んだり。空は明るく、時折青空が顔を見せるものの、半日コースを決断。たぶん増水するから。
そう、催行の判断はいつも慎重。

流れて、流れて、飛び込んで。
半日コースでもかなり遊べます。
テンションを上げていけば寒くな〜い!。。。わけない(笑)

さ、半日コースじゃ物足りないと思ったか、半日コースでよかったと思ったか。
今日参加された皆さんはどっち?(笑)(りょう)

 

 2009年7月18日(土)

バードコール作成中

『始まったり、始まらなかったり』

シャワーウォーク初日は残念ながら中止。
自然の力にゃ勝てません。

それに対して、木工クラフト教室はお天気関係なし。
裏磐梯ロイヤルホテル1Fロビーにて今日から始まりました。

  • 「森の仲間を作っちゃおう」
  • 「木地椀に裏磐梯を描こう」
  • 「バードコールで小鳥を呼ぼう」
遊びに来てね。(りょう)

 

 2009年7月17日(金)

安全確認中

『いよいよ夏休みプログラムスタ〜ト!!』

終業式も済み明日から待ちに待ったな・つ・や・す・みだぁ〜
そうです、明日からもくもくの夏休みプログラムスタートです。
シャワーウォーク、ネイチャーカヌー、ホタル観察・・・そして8月からはガサガサにはじめてのトレッキング。盛り沢山!

今日は最後の安全確認の為、中津川に下見してきました。(下見もガイドの大切な仕事の一つです)
相変わらず渓谷の水は冷たく(15.3度)、飛び込むと声が出てしまいますが気温が高かったのでその声は「最高〜」に変わってしまいました。
後は梅雨が明けて夏本番を待つだけ。早く明けると良いな〜。(もく)

 

 2009年7月16日(木)

この辺までは風はそんなに気にならなかったが。。。

『男前』

昨日、磐梯山。
今日、一切経山。

3泊4日中の2日間が登山という男前な学校。
1年生のとき2年生のときと、登山体験は天気に恵まれず山頂に立ててないそうで。
炎天下の昨日、ついに念願の山頂へ。おめでとう。

が、今日の一切経山はかなりの強風で山頂は断念。
そのまま鎌沼をぐるっと周って昼前には下山。
その鬱憤を晴らすかのように、おまけで行った吾妻小富士ではみんななんだかよくわからないテンションの上がり方でした(笑)(りょう)

 

 2009年7月14日(火)

チングルマ

『歩かないのはもったいない』

下見で一切経山へ。
雨上がりなので、ランではなく歩きで。

ルートは、幕川温泉〜鳥子平〜桶沼〜浄土平〜酸が平小屋〜一切経山〜鎌沼〜浄土平〜鳥子平〜幕川温泉。(※現在、浄土平から一切経山の直登ルートは立入禁止)

下見のときは、ゴンドラやら有料道路やらはまず使わない。
せっかく歩ける登山道があるのに、歩かないのはもったいない。
道があるってことは、それだけ楽しみが増えるってことだから。

幕川温泉〜鳥子平間は藪やら深い水たまりやらが少々邪魔するが、行きも帰りも誰にも会わず。まぁ、あまり使われてないから藪なんだろうけど。
他は至って歩きやすい。

強風で波立つ魔女の瞳(五色沼)はまるで花粉症。
そのつらさ、よくわかるぞ。(りょう)

 

 2009年7月12日(日)

絶景のトレイル

『優勝報告待ってます』

19日に泉ヶ岳トレイルランレース(宮城県)があるということで、レース直前対策を特別開催。
コースデータは、距離18.9km、最大高低差673m。コースのポイントは、泉ヶ岳を中心とした4kmほどの登りと、7kmほどの下り。

トレイルの経験が浅い人には、4kmで高低差700m弱を登るというのがどういったものなのか、想像しにくい。
実際のコースを試走に行ければベストだが、なかなかそういうわけにいかない人も多いだろう。

というわけで、地形図とにらめっこしながら、裏磐梯で仮想・泉ヶ岳として使えそうなコースをコーディネート。
ちょいと欲を出して、高低差700m以上を設定。そのほうが本番のとき楽に感じるでしょ?

で、どうなったかというと。。。
今までにないツラさと心拍数の上がり方にぶっ飛ぶ記憶(笑)
よし、あとはゴールテープを切るときのポーズと優勝コメントを考えておけば完璧(笑)(りょう)

 

 2009年7月11日(土)

米沢街道1

『桧原峠』

会津若松と米沢を結ぶ米沢街道。
福島と山形の県境にあるのが桧原峠。この道は800年代には開通していたらしい。
現在、米沢街道は舗装路になっている部分もあるが桧原峠は昔のままだ。
5年くらい前、積雪期にスキーで行ってみたけど雪が溶けたら藪こぎになりそうだった。

今年、北塩原村は大河ドラマ『天地人』にちなんで米沢街道を歩くイベントを開催した。
・・・と、なると桧原峠も刈払いされたはずだな(イベントに参加しなかったから正確なことがわからない)。

よし行ってみよう。

米沢街道2 桧原湖の北、金山集落から車で県境近くまで進み、旧道入口から歩き始める。
沢を渡り、ブナ林の道を歩く。
あ〜やっぱり刈払いしたんだ。楽に歩けるわ。

30分でブナの合間に明るい光が見えてくる。
そこが桧原峠だ。
この時期は葉が繁って米沢の展望はいまひとつ。
でも伊達政宗も、伊能忠敬も、嘉納治五郎もここを歩いたんだなぁと思えばなかなか楽しい。(まき)

 

 2009年7月10日(金)

じゅんさいの花

『じゅんさい沼にて〜摘み取り編』

じゅんさいの摘み取りはストレッチ運動です。
足を曲げ、前かがみになって摘み取ります。

初日は股関節が痛くなり、ついで膝、腰、首が痛くなりました。
舟に乗ったまま昼食を食べて、その後の摘み取りはお腹が苦しい・・・。
摘み取りを終えて舟を降りても、何だかプカプカ、舟に乗っているみたいで目が回っています。

おいしそうなじゅんさい でも嬉しい事もあります。
目の前をきれいな青色のイトトンボが通り過ぎたり、蛙の声が手元で聞こえたり、楕円形のいろんな緑色をしたじゅんさいの葉っぱの隙間から沼に映った青空が見えたりすると、思わず口元がゆるみます。

楽しみながらやってみましたが、残念ながら不慣れなせいで沢山採れません。
ずっとじゅんさい摘みをしてきたおばちゃん達の技に感心してしまいます。(まっちゃん)

 

 2009年7月8日(水)

あはははははは!

『あはははははは!』

朝5時過ぎに沢の下見へ。
今日は、午前、午後のリバートレッキング2回戦。

とりあえず水量は問題なさそう。
あとは天気なんだけど。。。あー、雨だ。
すっきりしないなぁ。でも、この蒸し暑さがまだ救い。

始まるころにはなんとか雨もあがり、みんな元気にスタート。
「さー、自信持っていこうぜ!」
恐る恐る手をつき、足を置き。慣れない足元にあっという間に全身びしょ濡れ。
「さー、楽しんでいこうぜ!」
水は冷たいけど、ダイブ! ダイブ! ダイブ!
ガタガタ震えながらも、滝の滑り台へドロップイン!

あはははははは!
午前も午後も、いい笑顔が見れました。(りょう)

 

 2009年7月7日(火)

ちりとりと腰かけ

『じゅんさい沼にて〜道具編』

「じゅんさい」ご存知ですか?

沢山の沼がある裏磐梯ではじゅんさいは特産品の一つで、今が摘み取りの最盛期です。
たたみ一畳くらいの大きさの舟を浮かべて、前かがみになって摘み取ります。

オイル缶を上手く切り取って作られたちりとりは、雨が降ったりして舟に水が入った時に使います。
お風呂の手桶でいいんじゃないかと思ってましたが、この形は舟にぴったりと添えられるのでとても便利です。
白い発泡スチロールは腰かけです。軽いし、暖かなので丁度いいみたいです。

ヌラが沢山ついたじゅんさい ぬめり(地元の人はヌラといいます)が沢山ついたじゅんさいが上等品です。
裏磐梯にお越しの際は、お土産にいかがですか。(まっちゃん)


終わりを告げ始めるニッコウキスゲ

『そろそろ終わりです』

先月の中旬から咲きはじめた雄国沼湿原のニッコウキスゲも先週のピークからそろそろ終わりを告げ始めました。

初夏を代表する花として各所の湿原を賑わせていますが県内ではその舞台を尾瀬に移しまだまだおおぜい(尾瀬?)のハイカーの目を楽しませてくれるでしょう。(もく)

 

 2009年7月6日(月)

雄国沼湿原当たり年ですね

『長いなあ』

今日の雄国沼湿原。
終わったかと思いきや、まだまだニッコウキスゲの黄色い絨毯。
ん〜、なんか今年は花咲いてる期間が長いなあ。
ニッコウキスゲもだけど、もう終わったレンゲツツジとコバイケイソウも長かったよなあ。
それとね、湿原にトキソウとサワランが多い。いままでになく多い。

何なんだろうね。
雨が少なめなのがいいのか、気温が適当なのか、理由はわからないけど。
雄国沼湿原当たり年ですね。(まき)


ショウキラン

『どちらもいい』

午前中に桧原湖畔探勝路&五色沼自然探勝路のガイド。
秋の本番の下見ということで、半日でどちらも見ておきたいというご要望。
タッタカと通常より速いペース。

桧原湖畔を歩いてる時点では「このコースで決まりだね」という流れでしたが、五色沼を歩くとあっという間に心変わり(笑)

簡易舗装で雨の影響がなく、それでいて湖畔の気持ちのいい森の中を歩く桧原湖畔探勝路。裏磐梯唯一の吊り橋もある。
神秘的な色の湖沼群の間を縫うように歩く五色沼自然探勝路は、裏磐梯の定番中の定番。(人が多すぎるのが玉にキズ)
どちらもいいコースですよ。

午後は下見でまた別のコースへ。
ショウキラン(写真)見っけ。(りょう)

 

 2009年7月5日(日)

磐梯明神とスマイル

『食ってばっかりか!』

安達太良登山ガイド → テレビ取材(シャワーウォーク) → 磐梯登山ガイドと目まぐるしく変更された今日の予定。

というわけで、行ってきました磐梯山。
梅雨の合間の晴れ。いいときに当たりました。
朝には雲がかかっていたものの、標高を上げるにつれ山頂が姿を現す。よしよし。
やっぱりガイドがいいと天気もいいねぇ(笑)

猪苗代湖もバッチリ見え、いただいた「ゆべし」(福島県のお土産の定番)と「チーカマ」もよりうまい!
弘法清水小屋では、ビールにおつまみになめこ汁に塩ふりトマトにコーヒーに。。。食ってばっかりか!(笑)

あー、楽しかった。(りょう)

※咲いてた花は、タニウツギ、ガクウラジロヨウラク、サラサドウダン、ゴゼンタチバナ、グンナイフウロ、ミヤマキンバイ、バンダイクワガタ、マルバシモツケ、ハクサンチドリほか。

 

 2009年7月4日(土)

家族みんなでカヌー体験

『あー、なるほど!』

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
なかなかまっすぐ進まないのがカナディアンカヌーのおもしろいところ。
苦労せずに、初めから誰にでも上手にできたらおもしろみがないですよね。

逆上がりができたとき。自転車に乗れるようになったとき。スキーでターンができたとき。
できないことができるようになったときのうれしさ、憶えてますか?
うまくいかないことがうまくいったときのうれしさ、憶えてますか?

「あー、なるほど!」がつかめた瞬間。
気持ちいいですよ。(りょう)

 

 2009年7月3日(金)

もっと遊びたーい!

『一足お先にシャワーウォーク』

晴れ。気温も上がった。
よし、リバートレッキング(シャワーウォークの学校向け版)日和。

時間が短めだったので、仕方なく遊びを少々削って実施。
ちょっと物足りなかったらしく「もっと遊びたーい!」の声。
うーん。。。じゃあ、夏休みにシャワーウォークしにまた遊びに来なね。

そう、あと2週間ほどで始まる夏のプログラム、シャワーウォーク。
午後から、お茶とおやつを持ってスタッフみんなで下見。
毎年変わる渓相。「んー、ここは危ないな」「お、ここ遊べそうじゃない?」
キンと鋭い目とキラーンと輝く目で一足お先に楽しんできました。(※写真は、滝壺にダイブするまきさん、流れるもくさん)

今年も大人気のシャワーウォーク。お申込みはお早めに。(りょう)

滝壺にダイブするまきさん 流れるもくさん

 

 2009年7月2日(木)

幻想的な風景

『天国みたい!?』

「雨でも行きましょう。あのニッコウキスゲの黄色い絨毯を見せてあげたいんです」という先生方の気持ちもあって、雨天決行となった今日。
雨が降ったり止んだりぐずついた梅雨空の下、コースは雄子沢口往復に変更したものの、行ってきました雄国沼湿原。

合羽を着込んで、ぬかるんだ山道をドロンコになりながら、きゃーきゃー大騒ぎしながら歩いて、おなかペコペコになってたどり着いたところは・・・

とぐろを巻いた子 「うわぁ! なんか天国みたい!!」

・・・そっかぁ、天国みたいですかぁ(^^)。
品川区立荏原第五中学校のみなさんを迎えたのは、白い霧が深く立ちこめた、とっても幻想的な風景でした。(写真1)
なんでも「写真コンテスト」を開催するとのことで、生徒の皆さんが熱心にカメラを向けているのが印象的でした。
帰りの山道では、とぐろを巻いたこの子にも会えました。(お嫌いな方、ごめんなさい)(写真2)

「あとは磐梯山の姿を見せてあげたいですねぇ」
・・・昨日も雲の中でしたか。明日、晴れると良いですね。(ちほ)


ゴンドラから景色を眺める

『手強いぞー』

上まで登れば気持ちよ〜く雲海が広がってたりして。。。なーんて淡い期待は、見事に裏切られた。

うーん、真っ白。そして霧雨。梅雨時の安達太良はやっぱりそうそう当たらない。
まぁ、それでも、新潟から修学旅行で来た小学生のみんなは、誰一人脱落することなく山頂には登れたわけで。

さ、昼メシ食って下ろうか。
段差や滑りやすさに手こずる悲鳴。こんなんで明日大丈夫かなぁ?
明日のリバートレッキングはもっと手強いぞー(笑)

くろがね小屋経由で下山する予定だったが、ゴンドラ往復に変更。
普段下りのゴンドラに乗ることがほとんどないので、これはこれで新鮮。
写真は、下りのゴンドラでドキドキしながら景色を眺める、の図。

明日は晴れるように山神さまにお願いしといてね。(りょう)