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 裏磐梯日記

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 2009年3月31日(火)

ニセピーク直下

『魚とトラとロドリゲス』

西大巓へ行ってきた。
りょう君はもちろんボード&スノーシュー。私はへなちょこテレマークにシールつけて登る。

今日は山頂のみならず樹林がまばらになった辺りからめちゃくちゃいい展望。
この山はまだまだ雪景色なのに、喜多方盆地や米沢盆地は土の色。冬から春を一望しているかのようだ。

風は無いし展望はいい。真っ青な空にノートレースの白い雪。
これだけでもめちゃくちゃ好条件なのに、なんと上部には3月末とは思えないパウダースノーがっ!
「うおー気持ちいいーっ!」オオシラビソ混み混みな森で叫ぶ2人。

百貫清水 りょう君のトレースを追っかけてみた。(こんな所通ったんかい!)かなりスピードが出ているはずなのに、躊躇なく30cmの枯れ木と枯れ木の間をすり抜けている。
おーい、水を得た魚にしてもほどがあるよっ。(もちろん私は迂回した。(笑))

ブナ平(一般的な名前ではない)辺りで雪が重くなり滑りも重くなる。むむむ。樹間は開けたし傾斜も緩いし自分にはいちばん楽しい状況なんだが。今日に限っては、オオシラビソのパウダースノーが断然楽しかったな。

百貫清水に行ってみた。
りょう君と離れてうろうろうろうろする私。しかし見つからない。
「こっちです」りょう君(トラ年)発見。「トラGPSですから」さすがです(笑)。

ここからデコへはロドリゲスが道案内してくれた。
ロドリゲスは足跡だけ残して姿を見せてはくれなかったけど。
ちなみにロドリゲスは日本生まれで四本足で歩き、足跡はT字につきます。
ありがとうロドリゲス!(まき)

 2009年3月29日(日)

西大巓からのツリーラン

『今日のパウダー?』

冬型が続き気温が下がれば当然パウダーを期待した今週末のツアー。
春を目の前にしたとは思えないような極上パウダーで、ハイご馳走様。
猫魔スキー場〜雄国沼&雄国山からダウンヒルと西大巓からのツリーラン、2日間大満足の最終プログラムでした。

今シーズンの週末は雨や強風に悩ませられましたが最後良ければ全て良し!
残るは4月の「浄土平ツアー」です。まだまだ楽しむぞ!!(もく)

 2009年3月25日(水)

真っ白な西大巓を登る

『ここも吾妻』

昨日、今日と毎年この時期恒例の雄国沼&西吾妻スノーシューツアーでした。
今日は西大巓の山頂までは登ったもののガスで真っ白。そして強風。その他もろもろの理由もあり、西吾妻は断念しました。

話を伺うと、参加した皆さんは百名山を80やら90やら登ってるような方が多く、中には今日登頂すれば98コ目という方もいらっしゃいました。

百名山には、2000m級の山々が連なった「吾妻山」という大きい括りで選定されています。
残念ながら最高峰の西吾妻山には登頂できませんでしたが、西大巓は吾妻連峰の西端の山。
ここも吾妻山の一部には違いありません。(と、負け惜しみ?(笑))

皆さん「花の時期にまた来なきゃね」とおっしゃってました。
はい、お待ちしてます。次は青空だといいですね。(りょう)

 2009年3月23日(月)

キッツぅい斜度

『シタミ』

今日はガイド5人で、スノーシューの新しいツアーコース開拓すっぞ!と、裏磐梯某所のブナ林を歩いてきました。

空模様はまさに“寒の戻り”で、空気はえらく冷えこんでいる。
白いモノが冷たい風とともに吹き付けて、うう、久々に顔が痛い〜〜。
強風のためか稼働しているリフトはわずか。
そんじゃま、あそこまでリフトに乗って、あとはハイクアップしていくべ、、、てことに。

きつい斜面をトラバース 気温は上がらず、足下はガッチンガッチンのアイスバーンのまま。もう春だから仕方ないんだけど(^^;)。
林間コースから、いきなりキッツぅい斜度を、がっつり登るっ。
ひぇーぃ! おっかねぇーーーっ!!! けど、絶景っ!?(写真1)
途中、一人「無理かも〜(汗)」と何度も思いつつ、先輩4人に遅れながらもなんとか登りきりました。
ちぃっと辛かったけど、気持ちいい!!  ・・・人間って不思議(笑)

さ。のぼったからには下りますよー。

クマ棚ではしゃぐガイドたち(笑) さっきまでへばりついてたとこほどじゃないけど(^^;)、それなりにきつい斜面をトラバースしながら下っていく。(写真2)
足下がパウダーだったらこの斜度も気持ちいいんだろうなぁ・・・なんて思うのは贅沢か。

しばらくして傾斜の緩い少し開けた空間に出る。
おっ 立派なクマ棚も発見!!
はしゃぐガイドたち(笑)。(写真3)

うん。ここからは気持ちいいなぁ〜。なんと言っても歩きやすい(笑) 目の前に広がる眺望もステキ。(写真4)
そろそろゲレンデが見えてきた。最後、カラマツ林を通過して戻る。

・・・最初の下り斜面は難しいけど、途中からは良い感じで楽しく行けそうだね。

眺望もステキ そいじゃ昼ご飯でも食べながら、コースのネーミングしちゃいましょう。

そんなこんなで、無事に下見はおしまい!
来シーズンの新コース、お楽しみに〜〜〜♪(ちほ)

 2009年3月22日(日)

イエローフォールがあった場所

『???フォール』

「なんじゃ、こりゃ〜」(松田優作風:わかるかな?)
冬の裏磐梯の名所?イエローフォールがあった場所です。
今シーズンは大きくなるかなと期待してたら雨、2月に入って今度こそ・・・雨。そして今日は・・・やっぱり雨。

桜の開花ニュースも流れたしスキーを片付けて、スノーシュー仕舞って・・・いいえ、まだまだ。
4/8に磐梯吾妻スカイラインが再開通し浄土平にフィールド変えて滑りまくります。(もく)


『ありがとうございました』

この3日連休は、ピークハントスノーシューツアーで八方台、西吾妻、雄国沼を歩いてきました。
あまり認めたくはありませんが、今シーズンは異常なくらいの暖冬により雪解けが早いです。

2日目の西吾妻ツアーでも例年だと4月始めまでは群がっている樹氷モンスターは、消えてしまいすっかり春ツアーといった感じでしたが、天気に恵まれ山頂からは飯豊、朝日、月山そしてめったに見れない鳥海山まで見える素晴しい展望を楽しめました。
1日目、3日目も天気悪くとも巨樹探しやプチ読図講座をしながらみんなでワイワイと森歩き。
バラエティーに富んだ3日間となりました。

全国的な少雪とはいえ、まだまだこうしてフィールドを歩ける裏磐梯は恵まれているのかも。山の神に感謝です♪〜。
しかし、これに驕ることなく地球温暖化としっかり向き合っていかなければなりませんね。

さて、話は変わって私事となりますが、一身上の都合により本日をもってガイド業を終了させていただくことになりました。
2004年より当塾でガイド業を始めて現在までの5年間、多くの方々に支えていただき、とても充実した幸せな日々を送ることができました。
また、プログラムに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

ガイド業は、しばらくの間お休みしますが、雪遊び、山歩きが大好きなお猿さんに変わりはありません。(申年なもんで・・・) また、いつかフィールドでお会いできる時を楽しみにしています。
5年間本当にありがとうございました。

沖山 研二(けんじ)

 

 2009年3月18日(水)

道路の真ん中でランチ

『特等席』

今日のランチの場所はここ。
冬季閉鎖中のゴールドライン(有料道路)のど真ん中。飯豊を望む場所にテーブルを掘れば、特等席のできあがり。
もちろん、帰り道はあの巨樹たちに会いに行きました。

雲ひとつない、人影ひとつない、今日の猫魔平。
フリース1枚で快適でした。
積雪は八方台付近のゴールドライン上で155cm。
まだしばらくはスノーシューを楽しめそうです。(りょう)

 2009年3月17日(火)

幻の奥不動滝!

『幻の奥不動滝!』

裏磐梯のスノーシューは乳酸出まくりハード系からウサギの足跡を追いかける癒し系まで多くのコースで楽しめますが、ガイドは安全第一で下見をしたり新しいコースを探したり結構忙しくシーズンを過ごしています。

そんな訳で来シーズンに向け「奥不動滝」へスタッフ全員で行ってきました。
勿論積雪期しか入ることが出来ず雪が少ない今シーズン行けるかどうか不安でしたがご覧の通り無事到着できました。

詳しいことは”ひ”み”つ”です。
来シーズンお楽しみに!(もく)

 2009年3月15日(日)

裏パウ復活のスプレー

『裏パウ復活!』

この週末は、バックカントリースノーボードツアーStep4をStep3に変更して実施。

土曜日は見事に大荒れの天気。
猛烈な吹雪。背負っているボードに受ける風が行く手を阻む。視界も悪い。
仕方なく途中でルートを変更したら。。。おっと、いい雪たまってるじゃないの。
ま、結果オーライってことで。

吹雪の過ごし方 日曜日は、曇っているものの山頂は見える。
が、山頂までもう一歩のところで。。。吹雪いてきた。
あっという間に真っ白な世界へ。あっはっは。
目的のオープンバーンを滑るために天気待ちをしようと、とりあえずみんなでシェルターを掘る。
風除けバッチリ。快適、快適。こんな吹雪の過ごし方もいいじゃない。

ゆっくり食事をとったものの、やっぱり吹雪。
でも、そこが滑れなくても大丈夫。ツリーランがあるじゃない。

真っ白な世界へドロップイン。
カリカリのオープンバーンを抜け、樹林帯に突入。
樹をかわす。不規則なギャップの連続を踊るように抜ける。スプレーが舞い上がる。吠える。ガイドが転がる(笑)

雨と気温の高さ、雪の少なさに悩まされるこの冬。
ひさしぶりの裏磐梯パウダー(略して「裏パウ」)復活でした。(りょう)

 2009年3月8日(日)

くろがね小屋特製カレー

『安達太良テレマーク』

7日・8日でボード&スキー合同の安達太良山バックカントリーツアーを開催しました。

7日に吹き荒れた強風で、2日間とも斜面はカリカリのアイスバーン&クラスト状態。
テレマークにはかなり難しい雪質でターンするのも一苦労。足が疲れる・・・

しかし、2年連続で参加のMさん、去年はやっつけられてしまった斜面でもしっかり確実に滑り下りてくる。
上達ぶりがうかがえますね〜。
やっぱり気持ちよく滑るには練習あるのみですね。

夜は、お約束のくろがね小屋で温泉&くろがね特製カレー、そして宴のお下品トークで盛り上がり(?)、気持ちよく就寝。
雪質悪くとも楽しい2日間でした。(けんじ)

Mさんの滑り くろがね小屋を出発

 2009年3月6日(金)

快晴の安達太良山頂

『明暗くっきり』

昨日今日で、山小屋泊バックカントリー臨時開催です。
(そういえばアナウンスするの忘れてました(笑))
安達太良山くろがね小屋泊。食事あり、寝具あり、温泉ありの至れり尽くせりツアー。

初日は大当たりの快晴。
安達太良らしくないやさしい風が、汗ばんだ体にひんやりと心地いい。
平日というのもあり、ファーストトラックいただき放題。雪質もそれほど悪くない。

さらに、小屋はなんと貸し切り状態。
ゆっくり温泉につかり、ガッツリ夕食を食い、酒とツマミで談笑。
多くの宿泊客で混雑する週末とはまた違った時間の流れ。
ゆっくり。ただ、ただ、ゆっくり。

自由にラインを刻む 2日目は、予定してたルートを途中までハイクアップしたものの吹雪で撤退。
気温も高く、雪も腐ってきたため帰りのルートも一苦労。
明暗がくっきり分かれた2日間でした。

明日の晩もまたくろがね小屋にいます(笑)(りょう)

 2009年3月5日(木)

ヤナギがふわふわ

『ハルキタレリ』

お日様ぴっかぴっか。雲ひとつない青い空。風なし。真っ白い雪がまぶしすぎる。
啓蟄を迎えた今日は、赤沼さん、まきちゃんと一緒に、ブナ太郎に逢いに行ってきました。

まずはクロカンスキーを履いてスタート。
ヤマアカガエルの卵が産み付けられていたり、ヤナギが白いふわふわの花芽をほころばせていたり。(写真1)
・・・あーもぅっ 春なんだ。日ごと暖かくなるって、つまり、こういうことなんだよね。

傾斜がきつくなるところでスノーシューに履き替えて、ひたすら登り。

ブナ太郎の大きさに圧倒される ・・・ぬぁーあっつい!
今日はほんとに風がなくって気温高ーい。
ブナの芽もちょっとふくらんだように見えるのは私だけかな。

ちょっと余裕が出来てきたころ、赤沼さんが「ほら、あれがそうだよ」と正面をさしてくれた。
姿が目にとまった瞬間、思わず立ち止まり息をのんだ。
・・・うわぁ でっかぁい・・・!

「いつみてもおまえはかっこいいねぇ」
赤沼さんがシャッターを切りながらブナ太郎に語りかける。

「うん、ほんとに。・・・お久しぶりです。お元気ですか。」
まきちゃんはそう挨拶してブナ太郎を見上げている。

カモシカに逢いました 私も「はじめまして」とご挨拶。
どっしりと構えた幹。空へと太くねじくれながら伸びるこぶこぶの枝。
彼の足下に佇み見上げては、その大きさに圧倒される。(写真2)

「ブナ太郎には他の植物も色々暮らしているんだよ」
まきちゃんが、あの緑色のが着生シダ、この幹のところにブナじゃない枝がでてるでしょ・・・と紹介してくれる。
・・・大きな大きなブナ太郎は、長い長い歳月をここで過ごしてきたんだね。うん。とにかく、すごい。

帰りは来た道を戻る。
雪はすっかりゆるんで見事なシャーベットとなり、ザクザク音を立てながら下りていく。
とても“雪を蹴散らすように”は歩けない。足を取られて転けちゃう勢い。
「くされてきたね〜〜」「んだね、もう雪も終わりだ」・・・ほほぅ。なるほど。そういう表現なんだ。

帰りのクロカンスキーの板が思いのほか滑ってくれなくて、二人に遅れてしまう。
「だからワックス塗らないとね〜!大事だよ〜」・・・そうか。春が来るってそういうことでもあるのね。

雪がゆるみ、流れだし、生き物が動き出す。
今日はまさに“春の到来”をしみじみ実感したのでありました。
「生き物、一気に動くからね〜。ぼんやりしてられないよ」
・・・はい。そうです。楽しみに。キョロキョロしなくっちゃ。
赤沼さん、まきちゃん、ブナ太郎さん、ありがとうございました。(ちほ)

♪おまけ
昼食に山塩ラーメン食べたあと、カモシカにも逢いました。(写真3)

 2009年3月3日(火)

お化粧イエローフォール

『ひなまつりだから』

ひなまつりだからイエローフォールに行きました(笑)・・・いえいえ仕事ですわよ。ほほほ。

この冬は・・・え〜と31回イエローフォールに行ってますね。
1日2回の事も何度かあったしね。
ほんとイエローフォールは人気あるなぁ・・・私以外のスタッフだって案内してますしー。

今日も裏磐梯スキー場のカウンターで「最近イエローフォールの問い合わせが多いんですがどうですか」と訊かれました。
ひなまつりだからイエローフォールはおしろい叩いてお化粧してましたよ。(まき)

 2009年3月2日(月)

小学生のみんなとネイチャースキー

『初めての雪遊び』

今日の仕事は「お茶の水女子大附小学校」の子供たちとネイチャースキーです。
夏は登山、冬はネイチャースキー、年2回同じ学年の体験学習を担当させてもらっています。

天気にも恵まれ明日の桧原湖上散策に備えて足慣らしの半日でしたがすぐにアスリートに変身してしまいました。流石〜。
明日も天気は大丈夫そうです。(もく)

 2009年3月1日(日)

埋まってもらいました

『フリーダム』

めずらしく2日間とも天気に恵まれた週末。
森の中でのランチも、あまりの暖かさにジャケットを脱ぐ。
「やっぱり山では"フリーダム"です」
今回ご参加の皆さんはカップヌードルが必須装備?(最近のCMは「DREAM」だけど)

恒例のアイコちゃん(ビーコン)探しもヒートアップ。
アイコちゃんを掘り当てた穴に埋まってもらい(写真1)、笑顔で(笑)ゾンデを刺す。

別天地の景色 板が走る。
雪質を楽しむことはできないが、カリカリの斜面が普段ボードではなかなか行けないルート取りを可能にしてくれる。
タイトな森に手こずりながらも、それを抜ければあの別天地の景色が広がる。(写真2)
今日も山に感謝。(りょう)

 2009年2月27日(金)

安達太良山頂

『やさしい時間』

ツアーの下見でひとり寂しく安達太良へ。
スキー場では"舞い降りる"という表現がピッタリの穏やかな雪の降り方。
が、山頂に近付くにつれ安達太良らしい風の攻撃。氷粒がバチバチ顔に当たり痛い。
稜線では足元もよくわからないくらい視界が悪く厄介。
ボードに受ける風で何度となく足止めを食らう。

視界が悪くて酔いそうな中をドロップイン。
雪はカリカリとサラサラのミックス。エッジが役に立たないかと思えば急にブレーキがかかったりとけっこう厄介。

くろがね小屋で休憩。
さっきまでおかれていた環境とのギャップにしばし浸る。
やさしい時間が流れる中、1時間半近くもマッタリ(笑)

来週のツアーが楽しみです。(りょう)

 2009年2月26日(木)

25日のイエローフォール

『壮行虹』

ワタナベ@今週は毎日イエローフォールです。
平日は静かでいいですね。
残念ながら今年はホワイトフォール率が高いですが。。。(困)

突然ですが、皆さん、夢はありますか?
ぼくの夢は、いつか寝息で布団が凍らないようにすることです。
冬の寒い日は、家の中がマイナス10度以下まで下がります。
はい、そこ、夢がちっちゃいとか言わない。

昨日イエローフォールツアーにご参加いただいた方は、自分の夢のために、もうすぐ雪のない国へ旅立つそうです。
1月に猫魔平のツアーにご参加いただいたんですが、雪が見れなくなる前にまた遊びに来たとのこと。

26日の火口原 ちょうど下りのリフトに乗ったときに、きれいに半円を描いた虹が姿を現しました。

あれはきっと壮行虹。
裏磐梯の山々も応援してくれてます。
ぼくも陰ながら応援してます。(りょう)

※写真は、25日のイエローフォール、26日の火口原。

 2009年2月25日(水)

しっとりしたブナの森

『2月なのにしっとり・・・』

いつもならフカフカ、パフパフのぶなの森は今日も(”今日は”じゃないですよ)雨でしっとりしていました。

シーズンに入って何回目の雨でしょうか。
まったく今冬は変ですね。

場所にも依りますが確実に1mは少ないです。
今は良いとしてもシーズン後半が心配です。
プライベートで行く燧ケ岳、月山、鳥海山・・・どうしましょう。(もく)

 2009年2月24日(火)

磐梯山を望む

『最高展望台』

Tさんとグランデコから西大巓へ。
シール貼るのはこの冬初だ。

風が無く、スタートしてすぐ暑くなりフリースを脱いだ。
標高をあげるにつれ、振り向けばオオシラビソ越しに磐梯山(写真1)。うーん、かっこいい山だよなぁ。

更に登れば裏磐梯のパノラマ。
猪苗代湖もその向こうの布引山も、その向こうの二股山も・・・これは多分、栃木、新潟県境の山々まで見えてる。

西吾妻山へ やがて安達太良山も全貌を現し、山頂に着けば飯豊、朝日、蔵王が見晴らせた。
西大巓は、標高で西吾妻(写真2)にひけをとっても、展望の見事さはここいらじゃいちばん!
ふー。今日は堪能したよー。

西吾妻小屋まで足を延ばし(写真3)、なかでお昼にした。
一階は雪に埋もれていて二階のドアから入る。
稜線は強風だったので小屋で落ち着けるのがしみじみありがたい。
食べ終えて小屋を出ると、山形県側は真っ白になっていた。

小屋前にて 西大巓に戻ると、猛烈に雪が吹き上げてくる。
午前中の展望はかき消えていた。
オオシラビソの森が吹雪から守ってくれて無事下山。はあぁ満足。(まき)

(写真はTさんが撮影)


雄国沼と飯豊山を望む

『雄国沼』

今シーズンは、雄国沼をスノーシューやスキーでガイドすることが多い。
また、休日は個人や山岳会の方々など多くの方で賑わうようになりました。

『山と渓谷』のスノーシュー特集で、雄国沼や吾妻連峰などが紹介されたことも影響しているのだろうか。
何はともあれ裏磐梯の認知度が上がり嬉しい限りです。

Tさんとのテレマークツアー ちなみに雄国沼は、何十万年も前にできたカルデラ湖です。
その後も小噴火や侵食を繰り返し、江戸時代には水利のために人手が入ったことによって、現在の状態になったそうです。

滑りだけを楽しむなら他にいい山はたくさんあるが、歩いてなんぼのスノーシューやテレマークスキーには、打って付けのコースだと勝手に思い込んでます。

凍結した沼で昼寝(?)して、外輪山を滑ったりのんびり歩いたりする。

沼沿いでランチ そして山頂からの景色は福島の名山や会津盆地を望むことのできる大展望。

良い。とても良い!
何度訪れても飽きることがないです。
そして、色々と思い出のある場所でもあります。(意味深・・・)(けんじ)

※写真は、雄国沼と飯豊山を望む、Tさんとのテレマークツアー、沼沿いでランチ。

 2009年2月22日(日)

快晴のボードツアー

『愚か』

残念ながら(?)今日はマジメな話です。

昨日、ツアーに出発しようとしたら、スキー場のパトロールの人に声をかけられた。
ボーダー3名が山で迷っているので、もし見かけたら帰り道を教えてほしいとのこと。
ちょうどぼくらがビーコン捜索の練習をしているときに、遭難者がパトロールの人と合流できたのが見えたが、全員まったく装備を持っていなかった。おそらくコース外滑走をしようとして迷ったのだろう。

先日も、装備を持っていない友達を雄国沼に連れて行こうとするボーダーに遭遇。
連れて行く側もどっちに滑っていいかわからずにあっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ。
地図を開いている様子もなかった。持っていないのかそれとも読み方がわからないのか。。。

1月の3連休のときはスキーヤーとボーダーの団体を見かけたが、ボーダーが1人だけ装備を持っていなかった。
彼はそんな姿を見られて恥ずかしかったのか「なめてんのかって感じですよねぇ(笑)」と声をかけてきた。わかってるなら来なきゃいいのに。
そんな人を連れて行くリーダーもリーダーだが、他のメンバーも何も言わないのだろうか?

愚かだ。同じボーダーとして恥ずかしい。そこに「自己責任」という言葉は存在しない。
ボーダーはゲレンデだけではなく山でも「ルールが守れない」「マナーが悪い」と言われ続けるのか?

メディア、メーカー、プロライダー、ショップ、スキー場。そして、ガイド。
言葉は悪いが、それで金儲けする側の人間は、ルールやマナーの面をはじめいい見本として情報を伝達する義務があると思う。山は楽しいだけ、格好いいだけじゃないはずだ。
少なくとも、うちのバックカントリーツアーはそういう愚かな人を生み出さないようなガイドツアーでありたい。そんなことを感じた週末のボードツアー復帰戦(写真)でした。(りょう)

 2009年2月19日(木)

ホワイトフォールですね(苦)

『不死鳥』

ワタナベ@復活です。
これからはぼくのことを「不死鳥」と呼んでください。
さぁ、恥ずかしがらずに!。。。いや、呼ばなくていいです(恥)

宣言どおり、17日のイエローフォールツアー(8名参加)から復帰です。そして18日は五色沼ツアー担当(9名参加)でした。
平日にも関わらず、大勢の方にご参加いただきありがとうございます。
普段担当しているバックカントリースノーボードツアーがそんなに人数が多いことがないので(涙)、賑やかなのもいいですね(笑)

さて、本日、17日のイエローフォールツアーにご参加いただいたTさんより写真を送っていただいたので載せちゃいます。

ランラン帰り道♪ Tさんありがとうございます!
天気もイエローフォールもイマイチでしたが、裏磐梯のマッターホルン、見れてよかったですね。

今、デジカメが修理中なんで助かりました。
彼もそのうち不死鳥のように甦ってくるはずです(笑)(りょう)

 2009年2月18日(水)

猫魔のブナの森

『猫魔→雄国沼→雄子沢』

今日はお休みいただきまして(感謝!)、まきちゃん、Sちゃんと、バックカントリースキーに出かけました♪

猫魔スキー場の雄国第一トリプルリフトを下りたところから雄国沼に向かって、雄子沢沿いを下っていくコース。
お天気は、まずまず・・・いや。かなり上々!!
空を行く雲の流れは早くて青空は少なくても、森の中は風なく、雪はふわっふわの超軽パウダーで、転けるのさえ楽しい〜〜〜〜っ。
冷え込みが続いて雪が木々の枝に留まってくれてて、ほんっとに美しい〜! サイコー! 私たちだけのものよ〜〜っ!! としばしば叫びながらのツアーとなりました。
いや、ほんっとに。ぶりきれい!!! 猫魔のブナの森です。(写真1)

王様ブナ 雄国沼にたどり着く途中で、“王様ブナ”にご挨拶。(写真2)
私は初対面だったのですが、端正で雄壮な姿に見惚れて、いっぱいお話ししちゃいました。

下って下って、雄国沼に到着。(写真3)
白い! 広い! 風と雲と光がどんどんどんどん変わっていく。
うっわ。ぶち綺麗。
・・・耳はむっちゃ痛かった(^^;)(耳を覆える帽子は必携)。
沼の畔のミズナラ林は風も優しく。うあぁ、美しいっ!!!

雄国沼からは、雄子沢沿いをどんどん下りました。
途中、幻の滝を見たり、幾度となく沢をまたぎながら・・・
・・・9時集合の10時過ぎ出発、15時前到着・・・
オフということで超マイペースツアー(笑)となりました。
ぶっちゃん楽しかったです♪

雄国沼。ぶち綺麗!
ガイド役を務めてくれたまきちゃん、ルート確保などなど、たくさんありがとう!
また行きたいぞぅ〜!(ちほ)

 2009年2月17日(火)

トレースはゼロ

『待っていたよ』

朝起きたら雪が積もっていた。
はぁぁ待ち望んだ雪ー!

今日は猫魔平スノーシューツアー。
リフトでビュービュー吹雪かれる。寒い・・・でもうれしい(笑)
ブナは霧氷で真っ白。トレースはゼロ。軽い雪。

これだよこれっ。
スノーシューツアーはこうでなくちゃ!
2月の裏磐梯はこうでなくちゃ!
ひさしぶりにカモシカにも会えた。やったね!

お帰り、寒さ!
お帰り、雪!(まき)

 2009年2月16日(月)

小西政継氏の「グランドジョラス北壁」

『復活(予定)』

ワタナベ@ニートです。
ケガをしてしまいまして、1週間ほど引きこもってました。
直接電話やらメールやらいただいた皆さん、ボードツアーに参加予定だった皆さん、ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
明日からイエローフォールツアーで復活する予定です。

引きこもってる間にひさしぶりに読書なんぞしてみました。
今回ご紹介するのは小西政継氏の「グランドジョラス北壁」(中公文庫。初刊は1971年、山と渓谷社から)。
ん? なんか番組の1コーナーっぽくなってきたぞ(笑)

ヨーロッパアルプス三大北壁の中で最も困難と言われていたグランドジョラス北壁に、日本人として初めて挑んだ厳冬期の記録です。
大寒波襲来の中で食料が尽き、凍傷に冒されながらも地獄のような11日間を生きた、小西氏をはじめとした6人の勇敢な男たち。
登攀成功の裏では、凍傷により合計27本の指が切断されていったという事実がその壮絶さを物語っています。

こんなケガ大したことないや、って思えました。明日から頑張りまっす!
皆さんも裏磐梯を思いっきり楽しむために、ケガにはくれぐれもご注意ください。(りょう)

 2009年2月15日(日)

ブナの森を歩く

『本日は晴天なり!』

土曜日は悪天候(雨&ガス)でツアーを中止し、会津酒蔵ツアーをしてきました。
元々私のツアー参加者は酒好き?でこの代替ツアーはいつも大好評です。

日曜日も別の酒蔵行こうよ!の声を振り切り猫魔平ネイチャースキーツアーを実施しました。
勿論天気は晴れ!(晴れ男伝説継続中)です。
ぶなの森を歩き、猪苗代湖を見下ろし、昼食にビール&ワインを飲み(やっぱり呑みます)最高のツアーになりました。

でも、積雪の少なさは深刻です。(もく)


銅沼にて

『ヨーロッパアルプス疑似体験』

昨日とはうってかわって、本日は日本晴れ。
ヨーロッパアルプスを彷彿とさせる、磐梯山火口壁の裾野を歩くイエローフォールツアーです。

実は、昨日の雨で黄色い氷の滝がほとんど消えてしまったのです。
情報は聞いていたので、若干のコース変更をし裾野の高い丘に登りました。
多くのスノーシュートレッカーを眼下に、おいしいコーヒーを飲みながら、雄大で荒々しいアルプス並みの景観を満喫して帰ってきました。

滝なんかなくったって「最高のイエローフォールツアーだっちゃ」なんて絶叫しながらも、明日以降の天候が気になる私でした。(あかぬま)

イエローフォールツアーの登り 火口壁を後にする

 2009年2月14日(土)

うんめーラーメン食べれる店の前の風景

『こんなのもありなのだ!』

これも地球温暖化の影響でしょうか。
2月に雨が降ったドー!
猫魔平は完全なホワイトアウト。
その上強風と雨なんて、考えられねー!

こんな日は無理をしない安全優先のガイドとしては、神秘の裏五色沼と以前に紹介された桧原歴史資料館のうんめー塩ラーメンを食べーの、昔峠道のブナの巨樹を見に行くプランに変更。ツアー参加のHさん達も大喜びでした。

昔峠のブナ この日の、うんめーラーメン食べれるお店の前の風景お見せしましょう。(上写真)
桧原湖ではワカサギ釣りのテントと氷の上に溜まった雨のプール。
なんとも幻想的な姿ではありますが、奥のテントのその一歩先まで行ってみたいような、氷を突きたいような、怖いような。(あかぬま)

 2009年2月9日(月)

雄国沼の上で昼寝?

『焦らず、無理をせず!』

7日・8日は、ピークハントスノーシューツアーを開催しました。
今回は、埼玉県の山歩きの会の皆様にご参加いただき、とても賑やかなツアーとなりました。

1日目は、雄国沼。申し分ない快晴で沼の上で昼寝(?)して、のんびりランチをしてと雄国沼コースを満喫。
 「この勢いで2日目の西大巓モンスターコースもッ!」

賑やかなツアー といきたいとこでしたが、天気は一変して大荒れに・・・。
西大巓は断念して、麓のトレッキングに変更しました。

モンスターを見れなかったのはとても残念でしたが、そこは山歩きのベテランさん方です。
「山は逃げないから」と気持ちをしっかり切り替えトレッキングを楽しんでらっしゃる。さすがです!
焦らず、無理をしない。 山ではそんな余裕も必要です。
ってことで私もとても楽しい2日間となりました。(けんじ)

 2009年2月8日(日)

どっぴ〜かんの裏磐梯

『昨日は晴天! さて、今日は?』

7日は裏磐梯の2月には有り得ないような”どっぴ〜かん”でした。(注:写真参照)
相変わらずイエローフォールは「ちょこっとイエロー、ほとんどホワイトフォール」状態ですがこんな日は火口を歩くだけでも楽しいですね。
ガイドをやっていても仕事を忘れてしまいそうです。

さて、今日8日は・・・これぞ裏磐梯!の猛吹雪!!
やっぱりこれでなくっちゃ。(もく)

 2009年2月7日(土)

2008年12月25日のイエローフォール

『イエローフォール成長記08〜09冬』

1月下旬は毎日のようにイエローフォールスノーシューツアーに行ってましたが、イエローフォールの写真をアップするのが悩ましく、だから記事もアップ出来ず(あはは、言い訳ですね・・・笑)。

今シーズンは氷瀑が小さめです。
加えて1月後半の雨!!!(1月なのにっ)。
氷が小さくなるだけじゃなく色が無くなってしまったのです。
開き直ってホワイトフォールと呼んでましたが(苦笑)なーんか悲しいなぁと思ってました。
今日行ったら色が復活してたので一安心。

毎年変わらないのも自然。
毎年同じではないのも自然。
磐梯山も生き物なんですよね。

私は冬になると、この爆裂火口に何度も何度も来ているけど飽きません。まだ知り尽くせません。
知らないことがあるのはワクワクします。知りたくなる魅力もここにはあります。

また明日もツアーに行きます。
今夜はいい雪が降っていて積もりそう。ああ楽しみだなあ!(まき)

※写真はそれぞれ、2008年12月25日、2008年12月29日、2009年2月7日のイエローフォール。

2008年12月29日のイエローフォール 2009年2月7日のイエローフォール

 2009年2月6日(金)

樹林帯を攻める!

『汁』

昨日に引き続き、バックカントリースノーボードツアーStep3開催中。
天気はイマイチですが、昨晩から10〜20cm程度の新雪あり。これで悪雪修行ツアーは回避できる。よかった、よかった。

今日もファーストトラックいただき放題。
オープンバーンも樹林帯も、アドレナリン全開!
エンドルフィンが脳内を駆け巡る!

オープンバーンを攻める! 皆さんは、体中の毛穴という毛穴から汁が出てくるような感覚、わかりますか?
わかったあなたは汁仲間。汁な世界へようこそ。

ちなみに、ぼくが昔知り合いと組んでたユニットの名前は「しる」といいます。ライバルは「ゆず」です。
あ、興味ないですか。そうですか。

それはさておき。
今日もすばらしい体験をありがとう!
山に感謝! 道具に感謝! 仲間に感謝!(りょう)

 2009年2月5日(木)

磐梯山を眺めながらランチ

『ご褒美?』

一昨日は猛烈な風の中をボード背負って箕輪と安達太良をハシゴ。
箕輪山頂は視界3m。滑ろうとしたら。。。あ、酔う(笑)
安達太良はゴンドラが動いてないのでくろがね小屋の往復でしたが、勢至平から先はステップができてないのでひたすら急斜面のトラバース。スノーシューではキツイです。

昨日はイエローフォールツアーの後にボード背負ってツアーの下見。ひさしぶりにけんちゃんと一緒。けんちゃんは午前中に西大巓行ってたみたいだけど。
「ひゃっっほーーーーー!」 チーム乳酸ズがそろうと、裏磐梯の猿に負けないくらい猿です(笑)

そして、今日と明日はボードツアー。そう、忙しいのは幸せなことだ!

急斜面を攻める! 「オウ、オマエ、ガンバッテルナ」

今日の天気は山からのご褒美?
物事はいい方向に(都合よく?)考えよう!
ポジティ〜ブ シンキ〜ング!

頑張って掘ったシェルターも快適。
磐梯山を眺めながらのランチはサイコーです。
滑った話はまた明日。(りょう)

 2009年2月4日(水)

山頂付近のモンスター

『やっぱりモンスターだ』

今週末にピークハントスノーシューツアーを開催するので、ツアーの下見を兼ねて西大巓へ。

積雪は、スノーシュー、スキーを楽しむには充分あるが、例年と比べるとちょっと少ない気がするし、シラビソの森もいまいち迫力がない。
「やっぱり暖冬なんだな。先週は雨も降ったし樹氷も小さくなっただろうなぁ」とブツブツ考えつつ山頂を目指す。

モンスターと雲海 中腹は、ガスに包まれていたが、山頂に近づくにつれて視界が開けくる。
1800m付近で完全に雲の上に出て、眼下には素晴しい雲海が広がった。
磐梯山、南会津の山々、飯豊連峰の頂だけがポツンと出ている他は、まぶしいほどに輝く雲海のみ。久々の景色に感動。

そして、山頂付近の樹氷モンスターはというと、例年と大きさも変わらず、「俺達を甘く見るなッ」とばかりの勢いで厳つく群がり、見応え充分。
イエローフォールは、ここのところ暖冬に負け気味だったが、あんたらは強いねぇ〜。

ヨ〜シッ! この勢いでまだまだいけるぜ、裏磐梯!
来週からまたいい雪がドカドカっと降ってくれるに違いない。たぶん・・・(けんじ)

※3月のピークハントスノーシューツアーは、まだ空きがあります。モンスターに会いたい方はプログラムの詳細をチェックしてね。

 2009年2月2日(月)

Sio-Ya店内にて

『オイシイハナシ』

今日は朝からスタッフミーティング。
来るグリーンシーズンの作戦会議です。
どんなプログラムを開催しようかね〜・・・と、みんなでワイワイ話し合いました。
あれやこれや・・・盛りだくさんです(^-^)。
プログラムについては、近々・・・追々(笑)、公開予定ですので、おたのしみに♪

で。
写真は今日の昼ごはん。

会津山塩・赤魂 みんなで「会津山塩ラーメン」を食べに行きました(^o^)。
私は初食べ。やっぱりまずは基本の「山塩ラーメン」でしょー。

おおっ、透明なスープがなんとも美しいっ!
んー、ンまい! ほんわか甘味も感じられて・・・チャーシューもホロホロで幸せ〜な食感。

お隣は「会津山塩・赤魂」をご注文。
地元産麹仕込みの辛味味噌が、分厚く長いチャーシューの上に可愛らしくふたつトッピングされてます。

山塩ラーメン 辛味味噌を溶かすタイミングも、量(辛さ)も自分次第でどうにでも決められる、ってことらしい。
お隣さんが「私にはひとつでちょうどいいからあげる」と、赤魂ひとつ頂戴しちゃいました(^-^)v

あまり辛いの得意じゃない私、ひとつ溶かせば程好い辛味でした。
一杯で二度美味しい・・・なかなかニクい演出だなーなんて感心してる間にツルツルっと完食!
美味しかった〜。ごちそうさまでした(^人^)

会津山塩ラーメンは、桧原湖の北『桧原歴史館』内、「桧原宿Sio-Ya(しおや)」でゆったり味わえます。
よし、次は資料館もゆっくり見学しにいこうっと♪
レポーターは新古人ミヤモトでした。(ちほ)

 2009年2月1日(日)

170名を超えるアスリートが競い合う

『第26回裏磐梯高原2時間トライアル大会開催』

今日は私が事務局を務める「第26回裏磐梯高原2時間トライアル大会」が開催されました。

昨年はコース事情で開催できませんでしたが会場をグランデコクロカンパークに移し無事終了できました。
1シーズン空いてしまい不安が残る開催でしたがなんと170名を超える参加者が悪天候の中距離を競い合いました。(もく)

※大会リザルトは2時間トライアルのhpに載っています。

 2009年1月29日(木)

スマイル!

『カニ爪』

今日は猫魔平スノーシューツアー担当です。
ガイドの日頃の行いのおかげで(?)天気はご覧のとおり。
気温も上がり、汗ばむくらいの陽気でした。

風もないので、眺めのいいところに雪のテーブルを作ってのんびりランチ。眠くなってきますねぇ。

「これ、何かの形に似てませんか?」

磐梯山と猪苗代湖 「カニ爪!」

そうそう、ここがチョキ〜ンってね、おいしいのが詰まっててね。。。って、おい!(笑)
これ、というのは、オオカメノキの冬芽。
フツーはウサギとか言う方多いんですけどね(苦)
そういえば、スタート直後から「お腹へった」って言ってましたもんね(笑)

皆さんも裏磐梯にいらした際には「カニ爪」探してみてください。(りょう)

 2009年1月28日(水)

ラジオ出演中

『Soul Singing』

ラジオにゲスト出演させていただきました。
エフエムモットコムという福島県本宮市のコミュニティFM局の「おもしろヒルミネーション」という番組です。

http://www.fm-mot.com/

なんとインターネットでも聴けるので、全国各地はもちろんのこと、海外でも聴けるそうです。
へぇ〜。今の技術(?)はすごいんですねぇ。ただただ感心。

パーソナリティは塾スタッフ全員が知ってる(笑)ジャンゴンさん。
12:30から「冬遊びのプロフェッショナル」として登場。恐縮です(汗)
スノーシューやバックカントリースノーボードのお話をさせていただきました。

番組の最後に、ちゃっかり曲のリクエストもしちゃいました。
The Black Crowesの「Soul Singing」。
単に好きな曲というだけでなく、ちゃんと意味があったんですよ。
山を滑ってるときに感じる「魂が歌い出す」感覚。
ボードツアーにご参加いただいてる皆さん、わかりますよね?(笑)(りょう)

 2009年1月26日(月)

青空をバックに映える磐梯山の峰

『新潟WESTスノーシューツアー』

週末は新潟にあるアウトドアショップWESTのスノーシューツアーでした。
ここでももくさんの晴れ男伝説は健在で正にスノーシュー日和。
時々吹く風が気になりましたが青空をバックに映える磐梯山の峰と遠くに広がる吾妻の山々。

残念ながら3日前の気温上昇と雨でホワイトフォール?になってしまった「イエローフォール」ですがまだまだこれからです。お楽しみに。(もく)

 2009年1月25日(日)

Kさん

『成就』

青空が広がり、風もなし。
一昨日の雨でグズグズになった雪も、昨日の雪と気温の低さで裏磐梯パウダー復活。絶好のリベンジ日和。
今日は予定を変更し、前回鬼ラッセルで敗退した方や、悪天候で滑りたい斜面を断念した方のためのリベンジツアーでした。

山頂に近づくにつれ風が強くなり、視界も白くなっていく。山神さま、お願いします。今日は、今日こそはあそこを滑らせてください。

Oさん ドロップイン。
前半はガリッと古い雪にヒットするものの、後半は底なし。歓喜の雄叫び。今日のここを滑って声が出ない人がいたら会ってみたい。
鬼ラッセルで敗退したことも、悪天候でオアズケを喰らったことも、全部忘れさせてくれる、そんな感触。

今まで悪天候でフラレ続け、4年目にして初めてここを滑れた方の、滑り終えた後の喜びを噛み締めるような表情が印象的でした。

余談ですが、下山後にGPSを持っているお客さんに今日のツアールートを見せてもらったら、登りも下りもここしかないというくらいドンピシャのルート取り。
おおっ、すげー! ガイドっぽい(笑)(りょう)

Fさん Hさん

 2009年1月23日(金)

幻想的な景色

『め、目が。。。』

昨日今日で、バックカントリースノーボードツアーStep2臨時開催です。

さ、埋めますか。
どんどん雪を被せて、上から踏みつけてガチガチに固めて。。。えっへっへ。
さ、刺しますか。 まっすぐに構えて。。。はい刺す!。。。えっへっへ。

物騒ですね(笑)

刺す人、刺される人 今回は時間に余裕があったので、雪崩に遭ったと想定して実際に雪に埋まってみる体験をしました。

埋められる人は不安そう。
埋める人はなぜか目が笑ってます。(怖っ)
ゾンデで刺される人は不安そう。
刺す人はなぜか目が笑ってます。(怖っ)
そう、こういうときに人間の本性が出るわけですね(笑)

そんな初日を終え、雨上がりの今日。
雪崩の危険性を考慮し、コースを変更して実施。

ツリーラン 雪はグズグズでしたが、出発前のお客さんの怪しいお祈り(?)が効いたのか、すばらしい景色を楽しむことができました。
カモシカやウサギにも会えたしね。

今週末もツアー目白押し。
また明日からの雪に期待しましょう。(りょう)

 2009年1月22日(木)

銅沼の上で

『Yes, We can!』

雪の降らない国「台湾」から来られたCさんファミリー。
午前中はゲレンデスキーを楽しんだ後、午後からスノーシューでイエローフォールに。

日本語が片言だったので、ここは英検2級・アメリカホームステイ経験のある英語力を遺憾なく発揮しようしたが、あいにく脳ミソがオヤスミ中で言葉が出てこない・・・
仕方なくジェスチャーと雪面お絵かきの才能を遺憾なく発揮しながらコミュニケーションをとって、いざスタート。

リフトも楽しいみたい 子供達は、始めはフカフカの雪の感触にはしゃいでいたが、慣れないスノーシューと午前中の疲れが出て途中からヘコタレ気味に。
何か励ます言葉はないかと考えていたら、あのフレーズがパッと頭に浮かぶ。

そう、『Yes, We can!』である。
勢いよく言ってみると、家族みんなが苦笑い・・・しまった〜完全にすべった〜。
しかし、それ以降はなぜか元気になって、思いっきり楽しんでいってくれました。

明日、日本を発つとのことなので、無事に帰国できますように。そして、また裏磐梯に遊びにきてね〜。

英語勉強しとこ・・・(けんじ)

 2009年1月21日(水)

イエローフォールを後にする

『不思議虹』

晴天のイエローフォールスノーシューツアー。
風もなく、ポカポカ陽気。雪も締まって歩きやすい。
ここはやっぱり人が少ない平日が気持ちいい。

自宅に戻り、車のフロントガラスに付いた氷を払っていると、ふとガラスに映る虹に気づいた。空を見上げる。

なんだこりゃ?
虹が枝分かれしてる。シャネルのマークみたい。
要するに、「 )( 」こんな状態。こんなの初めて見た。

天頂孤 太陽に暈(かさ)がかかってるのはよく見るけど、暈が二重になってる上、外側の暈にくっついた逆反りの暈(ここがシャネル)。
さらに、太陽の右側の離れた位置に虹色の光が見え、白い光を放っている。

まきさんに聞いたら、シャネルは「天頂孤」、太陽の右側の光は「幻日」と言うらしい。さすが困ったときのまきさん頼み(笑)
脳みそ筋肉のぼく的には全部ひっくるめて「不思議虹」ですが(笑)(りょう)

 2009年1月19日(月)

ブナの森のツリーラン1

『友達』

昨日までとは打って変わってどんより空な裏磐梯。
風も強く、積もりそうな雪が降ってます。
そんなときはいい思い出に浸りましょう(笑)

天気いいなぁ。風もないし。
こういうのをツアー日和って言うんだろうなぁ。
今日はここから磐梯山と猪苗代湖がバッチリ見える。
もくさんがツアーで先にスタートしていたので、ほとんどラッセルいらず。快適、快適。

ブナの森のツリーラン2 下りはボードを履いてしまえばこっちのもの。
ブナの森のツリーラン。木は友達。ぶつかったって痛くない。。。わけない(笑)
ブランクがあるとやっぱり怖いですよねぇ。
まだまだシーズン序盤。木とは少しずつ仲良くなっていけばいいかと思います。

はい、昨日の話です(笑)(りょう)

 2009年1月18日(日)

ブナの森は花盛り

『えんじょい!ねいちゃーすきー その五』

ツアー参加者が全員見上げてしまう程の青空のキャンパスに広がった雪綿の花・・・
前夜からの冷え込みでブナの森は花盛りでした。

それにしても2週続けて予報がはずれ、「天気が良けれ80%成功!残りの20%はおやじギャグでカバー!!」がモットーの私のツアー、今回も大好評?でした。

雪が落ち着くこれからクロカン、ネイチャースキーツアーが本格的に始まります。ドシドシ参加してね。(もく)

 2009年1月16日(金)

流山の急斜面で超ロング滑り台!

『持って来い』

集合場所に向かう途中、道路に設置されている温度計は−6度。
昨日スノーシューで歩いたトレース(踏み跡)もほぼリセット。
ということは、ふっかふかの新雪を楽しむことができるということ!

つくばの中学生のみんなとスノーシュートレッキング。
これだけいい雪が積もってるんだから、あそこに登ろうよ。
流山の急斜面で滑り台!(写真) ジャンプ! 犬神家!(※2007年2月5日の裏磐梯日記参照)

「つくばの雪と違ーう。サラサラ〜」
はっはっは。まいったか(笑)
裏磐梯の地形と雪質、スノーシューで遊ぶには持って来いです。(りょう)

 2009年1月15日(木)

今日のイエローフォール

『えんじょい!ねいちゃーすきー その四』

スノーシューネタです。
えっ、題名と違う? 良いんです裏磐梯は歩いて楽しむスノーフィールドですから。

今日はイエローフォールです。
写真の通り寒そう・・じゃなく寒い!
スキー場の寒暖計は何と−9度。強風を受ければ体感温度は更に低くなり修行のようなツアーでした。

ここ数年巨大化することなく消えてしまうイエローフォールですが今のところこんなもんです。
これから大きくなるかな? 楽しみです。(もく)

 2009年1月13日(火)

Myネイチャーフィールドは貸切状態

『えんじょい!ねいちゃーすきー その三』

見事に予報が外れ磐梯山も頂上まで顔をだし穏やかな「成人の日連休」になりました。
ゲレンデは混雑したようですが相変わらずMyネイチャーフィールドは貸切状態。
残念ながら動物との出会いはありませんでしたが足跡と野鳥の声、そして静寂が迎えてくれました。

数年前までは多くのネイチャースキーヤーで賑わった裏磐梯ですが最近はスノーシューに押され絶滅危惧種に指定されそうです。
まだシーズンは始まったばかり。歩けて、滑れて、転べる?楽しいアイテムで一緒に遊びましょ!(もく)

 2009年1月12日(月)

磐梯山を背にハイクアップ

『三度目の正直』

皆さん、3連休は山遊びを満喫できましたか?

ぼくは山ボード三昧な3日間でした。
バックカントリーステップアップ3days。通常は4日間で体験する2つのStepを3日間で体験できる、いいとこ取りなツアーです。

今回は、Step2とStep3を合わせた「ステップアップ編」。
初日は短時間のハイクアップで、途中でビーコン捜索の体験も含めたツリーラン。いい雪が溜まってる緩斜面なのに、皆さんなんとなく弱気な滑り。もったいなーい!

2日目は2時間弱のハイクアップで2本。2本目は急斜面のツリーラン。舞い上がるスプレーはオーバーヘッドなのに、なんとなく思いきりに欠けた滑り。そんなんじゃいかーん!

急斜面のツリーラン 3日目は2本予定していたものの、山頂でちょうど吹雪いてきたため魂の1本にすべてをかける。
針葉樹林の中で、想像力を目一杯働かせて独創的なラインを刻む。体全体があの独特の浮遊感に包まれる。

下山して、ガッチリと握手。そしてハイタッチ。
皆さんの笑顔がすべてを物語ってました。

3日間お疲れさまでした。(りょう)

 2009年1月9日(金)

青空の下、気持ちのいい滑り出し

『ちょっぴり』

バックカントリースノーボードツアーStep1、臨時開催です。もくもく自然塾のツアーは、毎日開催のもの以外は週末開催のものが多いため、希望があれば平日休みの方のために随時ツアーが開催されています。

今回ご参加のOさん、なんと、一昨年の立山(2007年11月26日の裏磐梯日記参照)でご一緒させていただいた方でした。
こうやっていろいろなところで繋がりができているのはうれしいですね。

アイコちゃん捜索中 Step1は、初日にスノーシューやビーコンの使い方などの講習をしたあと、バックカントリーライディングをちょっとだけ体験します。
普段は強風にさらされることが多い稜線も、この日は無風。青空の下、気持ちのいい滑り出しでした。

2日目は、15〜20分ほどのハイクアップのあとにツリーラン。途中、森の中でのんびりランチを済まし、再度ビーコン捜索の練習をします。
実際に雪に埋めたビーコン(アイコちゃん。皆さん覚えてましたか?)を捜すのに悪戦苦闘(笑)
最後に少しハイクアップしたあと、再びツリーランをして終了。

笑顔で無事下山 この2日間で、裏磐梯バックカントリーの魅力をちょっぴりでも感じていただけたなら幸いです。(りょう)

※写真は、青空の下で気持ちのいい滑り出し、アイコちゃん捜索中、笑顔で無事下山。

 2009年1月8日(木)

ひと山丸々独り占め!

『えんじょい!ねいちゃーすきー その二』

年末から続いた酒、酒、酒・・・で鈍った身体をいじめに猫魔スキー場〜猫魔平八方台〜丸山へパウダーを求めて滑りに行ってきました。

天気は◎、パウダーも◎、勿論滑りも◎。
久しぶりの浮遊感はこでぃらんねぃ〜(標準語:こたえられね〜)でした。
ひと山丸々独り占めでき、自然を満喫できるバックカントリーツアーは当分辞められそうにありません。

今回の出会い:カモシカ 1、うさぎ 2、ホモ・サピエンス 0。(もく)

※バックカントリーフィールドは誰もが自由に入れるフィールドですがリスクは全て個人で負うのがルールです。スキー場と違い色々なアクシデントが予想されそれに対処できるスキルも必要です。事故、怪我の無いように皆がルールを守ってBCを楽しみたいですね。

 2009年1月3日(土)

歩いて裏磐梯を満喫!

『えんじょい!ねいちゃーすきー その一』

2009年は穏やかな天気で始まりました。
こんな日はゲレンデで滑るも良いですが裏磐梯を満喫するにはスノーフィールドを歩くに限る!です。

そんな訳で今日のネイチャースキー教室は可愛い姉妹アスリートと一緒でした。
雪も適度に締まり歩き易さ最高! 2人とも大満足! お父さん雪まみれ&大転倒・・・・。
楽しい1日でした。(もく)

※後ろの木の上にゴショゴショしているのは新しい「熊棚」です。