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裏磐梯日記
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福島県 / 裏磐梯 |
ホーム > 裏磐梯日記 > 2008年4月〜6月の日記
2008年6月27日(金)
『ほんとの空』今日は安達太良のプライベートガイドです。コースタイム3時間半ほどのコースを、な、なんと、7時間半かけて歩いてきました(笑)
きれいな花を見つけては写真を撮る。またきれいな花を見つけては写真を撮る。そう、のんびり、のんびり。 「ほんとの空」は、時間をかけて楽しみましょう。(りょう)
2008年6月24日(火)
『燃えるレンゲツツジ』今年の雄国沼湿原ハイシーズンは、何度も行くことになりそうで・・・くふふふふ(笑)
昨日ラビスパから湿原まで下見。
ピンクのタニウツギ、白いサワフタギ、白から黄色へ変わるアキグミ、これまたピンクのガクウラジロヨウラク。
今日は大阪からのお客さんと行ってきました。
2008年6月17日(火)
『微風晴天』6月に入って本格的に忙しくなった学生登山。今日は品川区立富士見台中学校の子供たちと雄国沼湿原散策でした。
ラビスパをスタートしたときはみんな元気!
・・・そう、下山時までず〜っと元気な富士見台の生徒たちでした。 ※ニッコウキスゲはまだ3〜4株が咲いてる程度です。
2008年6月13日(金)
『冷て〜〜ッ!』吾妻の山には、まだ所々雪が残り、沢水は恐ろしく冷たい。そんな中、中学生達と今シーズン初の沢遊びをしてきました。
みんな、元気です。
「飛び込みやりたい人?」
・・・ほとんどの子が「やる〜!」と言うので、仕方なく見本を見せる。
最後は、落差30mの不動滝を眺めて終了。
2008年6月10日(火)
『念願の』先々週、先週と、学生の磐梯山登山担当のときには天気がイマイチ。登れないほどの天気ではなかったのですが、運悪く中止になったりコースが変更になったりと、なかなか磐梯山に行けませんでした。 「明日こそ!」とトレーニングがてら自宅から走って磐梯山の下見へ行ったのが昨日の話。
そして迎えた今日の本番。
2008年5月23日(金)
『春って言ってもいいですか(笑)』いつまでそんなたわけた事いってんだーてやんでぃっ。・・・まあまあまあ。あるとこにはあるんです〜春が(笑)
今週、デコ平湿原に行ってご覧なさいな。 もう一度、春。いかがですか(笑)(まき)
2008年5月21日(水)
『第1歩!』この時期は、小中高生の宿泊学習や修学旅行で、多くの学校が裏磐梯にやってくる。首都圏の街から来た子達が多いので、森を歩いたり、カヌーをやったりすると、新緑の鮮やかさや水の透明度、磐梯山の絶景に「すげ〜!」ってな感じで感動してくれる。 少しでも多くの子達が、自然の素晴しさに感動して、楽しんで、好きになってもらえれば、案内する私達としても嬉しい限りです。
※写真は、吾妻渓流の新緑の中で・・・、快晴の曽原湖カヌー。
2008年5月18日(日)
『まぶしいほど』カヌー日和です。Tシャツにハーフパンツじゃまだ肌寒いぞ、裏磐梯。
まぶしいほどの新緑に包まれて、のんびり曽原湖クルーズ。
2008年5月11日(日)
『早いなぁ』5月のもくもく自然塾は、そろそろ学生の登山やトレッキングのガイドが始まる時期なんですね。この時期の登山道はまだ雪が残っているところが多く、事前に各コースの下見に行って危険箇所などの状況を確認しておくというのが大切な仕事なのです。 今日の下見コースは、ラビスパ西口〜雄国山〜雄国沼湿原〜雄子沢。
ヒトリシズカ、キクザキイチゲ、エゾエンゴサク、ショウジョウバカマにニリンソウ。
2008年5月4日(日)
『新緑シーズン到来』毎年、残雪で肌寒いイメージの裏磐梯のゴールデンウィーク。今年は、暑い・・・。曽原湖でのカヌーも、半袖短パンでやるのが丁度いいくらい。1日外にいたら日焼けで真っ赤になってしまいました。
あまりの暖かさに山の樹木も一気に芽吹き、例年より10日くらい早く新緑シーズンが始まりました。
2008年4月30日(水)
『春』ああ。。。また雪の日記を書いてしまいました。楽しかったもんでつい。。。(汗)
裏磐梯も下界(標高800m付近)では桜が咲き始めました。
あっちのバーンもこっちのバーンもファーストトラックいただきツアーでした。(りょう)
2008年4月27日(日)
『冬は終わってない』まきさんがせっかく春めいた日記を書いたのに、また冬に戻してごめんなさい(笑)
そうそう、これこれ。
とはいうものの、日曜日のオプショナルツアーではガッツリ滑りましたよ〜。
まだ5月のツアー日程は残ってますが、実質、本日をもって2008シーズンのバックカントリースノーボードツアーは終了となります。 さ、今度こそ、グリーンシーズン始まります。(りょう)
2008年4月22日(火)
『春が始まってる』時には積雪もある4月の裏磐梯。とはいえ暖かな日々に消えていく雪を留める事はできない訳で。道路は夏タイヤで大丈夫。冬季閉鎖の道も次々開通。ではでは、春を探しに出かけます。
雪どけした湿地にミズバショウ。日当たりのいい道端にフキノトウ。マンサク、ヤナギの花、キクザキイチゲ、アオイスミレ。 うわー。あっちこっちで春が始まってるー。見逃せないー大変ー(笑) テレマークの練習も気になりつつ、グリーンシーズンの動きもほっとけないこの時期は体が2つ欲しくなります(笑)(まき)
2008年4月17日(木)
『4月20日』先日、NHKのロケで登山家の田部井淳子さんと裏磐梯のフィールドを歩いてきました。春の嵐でこの時期とは思えないくらいの真っ白な五色沼や、春らしい残雪のブナの森での撮影です。 全く違うこの景色をどうつなげるのかは編集マンの腕次第ってことで(笑) さてどんな映像になるのやら。 テレビを見た人も見ない人も裏磐梯に集まろう!
裏磐梯の放送は15分間程度の予定です。(いけ) ※写真は、4月なのに真っ白な五色沼、ブナの森のスタート地点。
2008年4月13日(日)
『それがすべて』春ツアー真っ盛り。バックカントリースノーボードツアーStep3開催です。 とはいうものの、見事にガスで真っ白な2日間。 おーい。太陽はいずこ?
それでも攻める西大巓。オオシラビソの樹林帯。
ここで一句。
楽しかった! ※写真は、真っ白な西大巓山頂にて、自分のラインを振り返る、の2枚。
2008年4月10日(木)
『浄土平オープン!』8日(火)に吾妻スカイラインが開通したので、浄土平にツアーコースの様子を見に行ってきました。
スカイライン上部鳥子平の雪の回廊は、例年と同じくらいの高さで4m前後といったところ。
ツアーコースは、天気が悪く小雨でガスっていましたが、時おりガスが切れると真っ白な蓬莱山や凍った鎌沼が顔をのぞかせ、いい感じ。
スノーシューツアー、バックカントリーツアー共に定員まで、まだ少々空きがあります。
2008年4月9日(水)
『三獣士』3月いっぱいで毎日開催のスノーシューツアーが終了しました。この冬もたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。 冬の間はツアーの下見とツアーの繰り返しでまったく遊んでなかったので(「おいおい、毎日遊んでるようなもんじゃないか」とか言わないように(笑))、ちょいとお出かけ。
高低差約1250mを4時間かけて登る。
太陽の光。青空。 帰りは温泉に入って、ラーメンを食べて。。。あー、遊んだぁ。満足、満足。(りょう) ※写真は、真っ白でもテンション高っ!、秘技・逆立ちライディング!、絶景へのダウンヒル。
2008年4月7日(月)
『ワイワイ春ツアー』やっとフキノトウや水芭蕉がぽこぽこと顔を出し、木々の芽も膨らみ始めた裏磐梯。ポカポカ陽気に誘われて、動植物だけでなく近所のばぁちゃんも活発に動き出す。 山菜の時期が近づいてるからね(笑)
ということで裏磐梯も春です!
猫魔平を子供達とひたすら突っ走るスノーシューツアー(写真1)、西吾妻の春のチョイ重パウダーで吠えまくるバックカントリーツアー(写真2)、革靴細板テレマークで悪雪を転げまわる雄国沼ツアー(写真3)、スノーシューで渓流釣り・そして熊とばったり!ツアー
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