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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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福島県耶麻郡裏磐梯高原
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 2008年6月27日(金)

アカモノ

『ほんとの空』

今日は安達太良のプライベートガイドです。
コースタイム3時間半ほどのコースを、な、なんと、7時間半かけて歩いてきました(笑)

きれいな花を見つけては写真を撮る。またきれいな花を見つけては写真を撮る。そう、のんびり、のんびり。
くろがね小屋で温泉につかる。そう、のんびり、のんびり。

「ほんとの空」は、時間をかけて楽しみましょう。(りょう)

 2008年6月24日(火)

燃えるレンゲツツジ

『燃えるレンゲツツジ』

今年の雄国沼湿原ハイシーズンは、何度も行くことになりそうで・・・くふふふふ(笑)

昨日ラビスパから湿原まで下見。
ハイシーズン初期は、なんと言ってもレンゲツツジの朱色とコバイケイソウの白、ニッコウキスゲの黄色が湿原の緑に鮮やかです!
主役ははれないものの、実はワタスゲも相当あるしね。
マニアックなとこでは、氷河時代からの植物で本州では雄国沼湿原と猪苗代にしかないホロムイイチゴも4枚の白い花びらをつけている。木道の脇にもあるので探してみて下さい。

ピンクのタニウツギ、白いサワフタギ、白から黄色へ変わるアキグミ、これまたピンクのガクウラジロヨウラク。
外輪山の花も咲き競ってます。
なかでも今年のレンゲツツジは赤が濃くて燃えるよう。

今日は大阪からのお客さんと行ってきました。
きれいやわ〜天国みたいやわ〜って。
ニッコウキスゲの黄色い絨毯は今週末から来週でしょうか。
それもまた天国ですよ!お客さん!(笑)(まき)

 2008年6月17日(火)

湿原でも元気!

『微風晴天』

6月に入って本格的に忙しくなった学生登山。
今日は品川区立富士見台中学校の子供たちと雄国沼湿原散策でした。

ラビスパをスタートしたときはみんな元気!
1時間過ぎてもみんな元気!
山頂でもみんな元気!
昼食時も更に元気!!

・・・そう、下山時までず〜っと元気な富士見台の生徒たちでした。
因みに雄子沢到着は予定時間より1時間も早い下山でした。(もく)

※ニッコウキスゲはまだ3〜4株が咲いてる程度です。

 2008年6月13日(金)

冷たくてもダイブ!

『冷て〜〜ッ!』

吾妻の山には、まだ所々雪が残り、沢水は恐ろしく冷たい。そんな中、中学生達と今シーズン初の沢遊びをしてきました。

みんな、元気です。
最初は、沢水の冷たさに悲鳴を上げていたのに、あっという間に慣れてしまって、中には泳いでる子までいるではないか。

小野川不動滝 ダイブポイントに来て、震えてる子もいないし、みんな元気そうなので一応聞いてみる。

 「飛び込みやりたい人?」

・・・ほとんどの子が「やる〜!」と言うので、仕方なく見本を見せる。
−ドォボ〜ン!−「ヒョォ〜 やっぱり冷て〜ッ!」と心の中で叫ぶ。
そのあと、次々と生徒も先生も飛び込んで、悲鳴をあげながらも楽しんでました。

最後は、落差30mの不動滝を眺めて終了。
冷たく楽しい修行の2時間でした(笑)(けんじ)

 2008年6月10日(火)

山頂まで残り1.6km。桧原湖を眺める

『念願の』

先々週、先週と、学生の磐梯山登山担当のときには天気がイマイチ。
登れないほどの天気ではなかったのですが、運悪く中止になったりコースが変更になったりと、なかなか磐梯山に行けませんでした。

「明日こそ!」とトレーニングがてら自宅から走って磐梯山の下見へ行ったのが昨日の話。

銅沼の畔にて 八方台ルートは問題なし。裏磐梯スキー場ルートは多少足場が悪いものの、特に問題なし。ついでに、川上ルートは草ボーボーで道を確認しながら進むような状況(笑)

そして迎えた今日の本番。
見てください、雲ひとつないこの天気。早々と6月のベストデー認定!
ツラくて泣きながら登ったことも(あ、内緒だっけ?(笑))、山頂からの絶景で帳消し!(りょう)

 2008年5月23日(金)

ミズバショウ

『春って言ってもいいですか(笑)』

いつまでそんなたわけた事いってんだーてやんでぃっ。
・・・まあまあまあ。あるとこにはあるんです〜春が(笑)

今週、デコ平湿原に行ってご覧なさいな。
ミズバショウもリュウキンカも花盛り。
ブナの芽吹き、タムシバの白い花。
オオカメノキって花がきれいなだけじゃなく、いい香りもするんですよ〜。

もう一度、春。いかがですか(笑)(まき)

 2008年5月21日(水)

吾妻渓流の新緑の中で

『第1歩!』

この時期は、小中高生の宿泊学習や修学旅行で、多くの学校が裏磐梯にやってくる。
首都圏の街から来た子達が多いので、森を歩いたり、カヌーをやったりすると、新緑の鮮やかさや水の透明度、磐梯山の絶景に「すげ〜!」ってな感じで感動してくれる。

少しでも多くの子達が、自然の素晴しさに感動して、楽しんで、好きになってもらえれば、案内する私達としても嬉しい限りです。

快晴の曽原湖カヌー 裏磐梯の雪猿も、雪山で吠えるばかりじゃないんですよ。今度は、生徒達と吠えまくるんです!?・・・・よく分からんですね。
とにかく、自然を楽しみ、好きになることが、自然を守る第1歩!(けんじ)

※写真は、吾妻渓流の新緑の中で・・・、快晴の曽原湖カヌー。

 2008年5月18日(日)

青空に浮かぶ雲が眠気を誘う

『まぶしいほど』

カヌー日和です。
Tシャツにハーフパンツじゃまだ肌寒いぞ、裏磐梯。

まぶしいほどの新緑に包まれて、のんびり曽原湖クルーズ。
まぶしいほどに赤い勝負パンツを履いたアカゲラが飛んで行く。
まぶしいほどの青空に浮かぶ雲が、眠気を誘う。

新緑に包まれて そんな週末。(りょう)

 2008年5月11日(日)

ボーダーりょうが攻める!

『早いなぁ』

5月のもくもく自然塾は、そろそろ学生の登山やトレッキングのガイドが始まる時期なんですね。
この時期の登山道はまだ雪が残っているところが多く、事前に各コースの下見に行って危険箇所などの状況を確認しておくというのが大切な仕事なのです。

今日の下見コースは、ラビスパ西口〜雄国山〜雄国沼湿原〜雄子沢。

テレマーカーPさんが攻める! 例年残雪が多い箇所は大体決まってます。
が、多少残雪はあるものの、行けども行けども問題なく歩ける程度。ちょっと拍子抜け。
なーんだ、トレイルランの格好にすればよかったな。気持ちよく走れたろうに。ちょっと後悔。

ヒトリシズカ、キクザキイチゲ、エゾエンゴサク、ショウジョウバカマにニリンソウ。
「あれ?ここの花がもう咲いてる」と感じることが多く、桜といい新緑といい、今年はなんだか花の時期も早いような気がします。

山頂にて とはいうものの、デジカメを忘れて写真を撮れなかったので、5月8日の山猿3名による山滑りの写真をお楽しみください。(←おい(笑))(りょう)

 2008年5月4日(日)

湖上から花見

『新緑シーズン到来』

毎年、残雪で肌寒いイメージの裏磐梯のゴールデンウィーク。今年は、暑い・・・。
曽原湖でのカヌーも、半袖短パンでやるのが丁度いいくらい。1日外にいたら日焼けで真っ赤になってしまいました。

あまりの暖かさに山の樹木も一気に芽吹き、例年より10日くらい早く新緑シーズンが始まりました。
森は、新緑と山桜のピンクがとっても綺麗でした。

雪が残る磐梯山とカヌー やっぱり新緑の時期は、いいですね〜。
山の上では、春スキー、森の中では、新緑トレッキングに山菜採り、渓流釣り、色んなことが出来て楽しい季節です。(けんじ)

 2008年4月30日(水)

吾妻の稜線をバックに

『春』

ああ。。。また雪の日記を書いてしまいました。
楽しかったもんでつい。。。(汗)

裏磐梯も下界(標高800m付近)では桜が咲き始めました。
例年より1週間くらい早いですね。
それでも、山の上はまだまだ銀世界。
吾妻の稜線に区切られた青空はどこまでも続き、日差しは肌にヒリヒリと伝わってきます。

ファーストトラックいただき! 雪面はほどよくやわらかくなり、春ならではの滑りやすさ。 こんなにいい状態なのに、誰に会うこともなく。
皆さーん、もったいないですよー。

あっちのバーンもこっちのバーンもファーストトラックいただきツアーでした。(りょう)

 2008年4月27日(日)

スペシャルメニュー

『冬は終わってない』

まきさんがせっかく春めいた日記を書いたのに、また冬に戻してごめんなさい(笑)

そうそう、これこれ。
これを作るとシーズンが終わりって気がします。
「何を作ってるの?」酸ヶ平小屋にいた周りの人も興味津々。
さ、スペシャルメニューを召し上がれ。

がっつく! この土日は、予定を変更して「シーズン打ち上げ! 宴&オプショナルツアー」を臨時開催。
そう、目的は宴! 小屋でしっかり2時間宴会です。今シーズンの打ち上げですから。
えーと、土曜日って滑りましたっけ?
スペシャルメニューを作ってた記憶しかありません(笑)

とはいうものの、日曜日のオプショナルツアーではガッツリ滑りましたよ〜。
裏磐梯を象徴するようなこのツリーラン。さらにはナチュラルアイテム目白押しのこのルートが、魂を振るわします。

福島と山形の県境をまたいでEXILE! もう4月も終わりだというのにこの充実感。ああ、たまらん。シーズンのシメに相応しいライディングでした。

まだ5月のツアー日程は残ってますが、実質、本日をもって2008シーズンのバックカントリースノーボードツアーは終了となります。
たくさんの方にご参加いただき本当にありがとうございました。来シーズンもまたよろしくお願いします。

さ、今度こそ、グリーンシーズン始まります。(りょう)

魂を振るわすライディング! ※写真は、スペシャルメニュー(さて、これは何でしょう?)、がっつく!、福島と山形の県境をまたいでEXILE!、魂を振るわすライディング!

 2008年4月22日(火)

春が始まってる

『春が始まってる』

時には積雪もある4月の裏磐梯。とはいえ暖かな日々に消えていく雪を留める事はできない訳で。
道路は夏タイヤで大丈夫。冬季閉鎖の道も次々開通。ではでは、春を探しに出かけます。

雪どけした湿地にミズバショウ。日当たりのいい道端にフキノトウ。マンサク、ヤナギの花、キクザキイチゲ、アオイスミレ。
ヤマアカガエルとクロサンショウウオの卵が、水辺に日に日に増えている。
今朝はオーストラリアから渡ってくる夏鳥、オオジシギに初対面!
シジュウカラは口にコケをくわえて運び、巣作りを始めてる。

うわー。あっちこっちで春が始まってるー。見逃せないー大変ー(笑)

テレマークの練習も気になりつつ、グリーンシーズンの動きもほっとけないこの時期は体が2つ欲しくなります(笑)(まき)

 2008年4月17日(木)

4月なのに真っ白な五色沼

『4月20日』

先日、NHKのロケで登山家の田部井淳子さんと裏磐梯のフィールドを歩いてきました。
春の嵐でこの時期とは思えないくらいの真っ白な五色沼や、春らしい残雪のブナの森での撮影です。
全く違うこの景色をどうつなげるのかは編集マンの腕次第ってことで(笑)
さてどんな映像になるのやら。
テレビを見た人も見ない人も裏磐梯に集まろう!

ブナの森のスタート地点 NHK BS-2 11:00〜18:00
「おーいにっぽん!」

裏磐梯の放送は15分間程度の予定です。(いけ)

※写真は、4月なのに真っ白な五色沼、ブナの森のスタート地点。

 2008年4月13日(日)

真っ白な西大巓山頂にて

『それがすべて』

春ツアー真っ盛り。
バックカントリースノーボードツアーStep3開催です。
とはいうものの、見事にガスで真っ白な2日間。
おーい。太陽はいずこ?

それでも攻める西大巓。オオシラビソの樹林帯。
タイトでもいいじゃな〜い。クラストしててもいいじゃな〜い。

自分のラインを振り返る それでも攻める浄土平。オープンな急斜面。
見えなくてもいいじゃな〜い。板が走らなくてもいいじゃな〜い。

ここで一句。
「腐り雪 それでも声出る 山ボード」

楽しかった!
それがすべて。(りょう)

※写真は、真っ白な西大巓山頂にて、自分のラインを振り返る、の2枚。

 2008年4月10日(木)

雪の回廊

『浄土平オープン!』

8日(火)に吾妻スカイラインが開通したので、浄土平にツアーコースの様子を見に行ってきました。

スカイライン上部鳥子平の雪の回廊は、例年と同じくらいの高さで4m前後といったところ。
今シーズンは結構降ったので、もう少し高くなってるかと期待していたが、3月のポカポカ陽気で解けてしまったのかな?・・・

ツアーコースは、天気が悪く小雨でガスっていましたが、時おりガスが切れると真っ白な蓬莱山や凍った鎌沼が顔をのぞかせ、いい感じ。
積雪もしっかりあるので、ゴールデンウィークまでは雪遊びが出来そうです。

スノーシューツアー、バックカントリーツアー共に定員まで、まだ少々空きがあります。
さぁ皆さん春ツアーに出掛けましょう!(けんじ)

時折ガスが切れる 蓬莱山下の斜面を攻める!

 2008年4月9日(水)

真っ白でもテンション高っ!

『三獣士』

3月いっぱいで毎日開催のスノーシューツアーが終了しました。
この冬もたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

冬の間はツアーの下見とツアーの繰り返しでまったく遊んでなかったので(「おいおい、毎日遊んでるようなもんじゃないか」とか言わないように(笑))、ちょいとお出かけ。

秘技・逆立ちライディング! 裏磐梯のボス猿ことPさん(テレマーカー)と、けんちゃん(テレマーカー)、そしてぼく(ボーダー)の3人で南会津の大戸沢岳(2089m)へ。

高低差約1250mを4時間かけて登る。
西大巓3つ分を登ると考えていただくとわかりやすいんじゃないかと思います。
1600m付近からガスで真っ白に。山頂に立ってもやっぱり真っ白。
少し早い昼食をとり、いつか来るであろう"そのとき"を待つ。

絶景へのダウンヒル 来た!

太陽の光。青空。
閉ざされていた世界が、一気に姿を現す。
ドロップイン。
3匹の猿による、雄叫びをあげながらの高低差1250mダウンヒル。

帰りは温泉に入って、ラーメンを食べて。。。あー、遊んだぁ。満足、満足。(りょう)

※写真は、真っ白でもテンション高っ!、秘技・逆立ちライディング!、絶景へのダウンヒル。

 2008年4月7日(月)

猫魔平を子供たちと突っ走る!

『ワイワイ春ツアー』

やっとフキノトウや水芭蕉がぽこぽこと顔を出し、木々の芽も膨らみ始めた裏磐梯。
ポカポカ陽気に誘われて、動植物だけでなく近所のばぁちゃんも活発に動き出す。
山菜の時期が近づいてるからね(笑)

ということで裏磐梯も春です!
そうです。ポカポカ陽気の残雪春ツアーの始まりです。

西大巓東斜面をテレマークで攻める! この期に及んでまだ雪遊びかいッと思ってる方々。甘いですよ〜。裏磐梯は、ゴールデンウィークまでたくさんの雪が残ってるので、がっちり遊べます。
どれくらい遊べるかって? では近状報告を・・・

猫魔平を子供達とひたすら突っ走るスノーシューツアー(写真1)、西吾妻の春のチョイ重パウダーで吠えまくるバックカントリーツアー(写真2)、革靴細板テレマークで悪雪を転げまわる雄国沼ツアー(写真3)、スノーシューで渓流釣り・そして熊とばったり!ツアー

快晴の雄国沼 ・・・などなど他にも盛りだくさんです。
そして、明日には吾妻スカイラインが開通するので、浄土平ツアーが始まります。
雪の回廊がどれくらいになってるか楽しみです。(けんじ)