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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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福島県 / 裏磐梯 
『もくもく自然塾』
〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原
曽原四季彩の丘
TEL:0241-32-3010
FAX:0241-32-3074

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 2007年12月31日(月)

サラサラの雪が降り続いています。

『大晦日に』

みなさまお久しぶりです。スタッフまきです。生きてます(笑)
今年体調を崩し(というか、またしても知らぬ間に…って感じですが)西洋and東洋医学に頼り、もくもくスタッフに頼り。
「どっこい生きてる裏磐梯のな〜か〜♪」(←あの有名なカエル君の節でどうぞ)そんなこの頃です。

この冬もツアー担当させていただいております。スノーシューツアーは12月22日から始まりました。
何日か続いたものの、お客さんの熱意と裏腹に雪が降らない日が続き・・・スキー場はもう安泰なんですが、ここは五色沼。
雪があるとは言えその状態は生まれたての小鹿のようにまだ弱々しく。
くう〜、裏磐梯の醍醐味はこんなもんじゃないんだあっ。お客さんに味あわせてあげたいぃ。

その思いが空に届いたんでしょうか。
昨日からたっぷりサラサラの雪が降り続いています。やったー!

「裏磐梯に行けばいつでもスノーシューツアーが楽しめるんだね。」そんな頼りがいをこれからも絶やさないでいけるよう、微力ながらも、もくもく自然塾スタッフとして、裏磐梯の一員として進んでいきたい。
大晦日の雪を見ながらそんなことを思いました。どうぞ裏磐梯に遊びにいらしてください。(まき)

 2007年12月27日(木)

年内最後の晴天?

『年内最後の晴天?』

ここ数日晴天が続いているので「こりゃ良いわい」と思って天気予報を見ていたらなんと今日が年内最後の晴れの日でこれから寒気が入って下り坂とのこと。

こうなったら大人しく家に居られるもくさんでは有りません。
という訳で早速スノーシュー担いでイエローフォールへ行ってきました。

当然まだ、イエローになっているはずもなくホワイトフォールでしたがそれよりそこに行くまでの行程に感激。(注:写真参照)
飯豊、朝日、吾妻の山は勿論、八甲田に大雪山・・・更に地球の裏側でサンバ踊ってるブラジル娘まで見えました???(もく)

 2007年12月25日(火)

モンスターを抱きしめるけんじ

『裏磐梯のコロラド〜♪』

年末年始で忙しくなる前に毎年恒例にしている、もくもく若手2人でのシーズン始め西大巓バックカントリーツアー。

スキー場上部からスタート。
シーズン始めにしては雪質も良くブッシュもしっかり埋まっている。
久々のツアーに興奮気味に登ってしまい1時間ちょっとで山頂に到着。
山頂付近はガスっていて視界は悪いが、まだ小さい樹氷達がお出迎えしてくれる。
モンスターとの再会に思わず抱きしめる。

そして時々ガスの切れ間から見える景色が雑誌でよく見る憧れの地コロラドの雰囲気に似ている。
バックカントリールートとしてはそれほど有名ではないが山頂からの景色は格別だ!
オオシラビソのパウダーツリーランも最高です。

吾妻山、今シーズンもよろしくお願いします。(けんじ)

※写真は、モンスターを抱きしめるけんじ、裏磐梯のコロラド、りょうのパウダーツリーラン。
 山頂からの写真はうまく撮れなかったので、次回期待してください。

裏磐梯のコロラド りょうのパウダーツリーラン

 2007年12月17日(月)

フロントサイドでスプレー。カメラ目線で(笑)

『腹八分目』

ゲレンデパウダーを狙って、裏磐梯の某スキー場へ。
この土日でけっこう荒らされてるかと思ったら。。。
おお! こんなにおいしいところが残ってるじゃないの!

新しいウェア(今シーズンは黄色です)に身を包み、起伏に富んだバーンを攻めた(つもり)。
フロントサイドでスプレーを上げ(たつもり)、ギャップで飛んだ(つもり)。
いいの、いいの。思い込みで。

まだまだおいしそうなところは残ってたけど、今日はこのへんで。
明日も時間があればいただきに行こうかな。(りょう)

 2007年12月11日(火)

凍り始めた華蔵沼と簗部山

『氷の上をポンポンポン』

11月下旬の記録的ドカ雪以来すっかり落ち着いている南東北ですが、ここ裏磐梯は毎日少しずつ雪が積もり着実に冬の銀世界になりつつあります。

高原の景色もいい感じになってきて、小さな沼やジュンサイ畑は水面が凍ってきました。
良く見るとまだ薄い氷の上をポンポンポンッと動物の足跡が・・・
ん〜冬ですね〜♪

練習に励む友人 スキー場も全面滑走OKとまではいきませんが、雪質は上々。
滑り慣らし、練習にはちょうどよいです。
ツアーに出るにはまだ雪が少ないですが、今週末は寒気が来るみたいで予報は、雪マーク。
期待しましょう!(けんじ)

※写真は、凍り始めた華蔵沼と簗部山、練習に励む友人。

 2007年11月26日(月)

立山の山神さまと交信中。

『井の中の蛙、大海におでかけ』

すみません! 浮気しました!
裏磐梯ではなく、立山で初滑りをしてしまいました。
ごめんなさい!

今回は研修がてら他のツアーに参加してきました。
裏磐梯の山猿(※注:「井の中の蛙」の意)状態ではいけませんからね。
どうも立山の山神さまにも愛されてるらしく、前日までの吹雪はどこへやら。3日間、気持ちいい〜天気。

月と朝焼け 3連休に立山にいた人は、ぼくに感謝するように!(笑)

早めに室堂に到着。目の前は一面の銀世界。時計を見ると集合時間まで少し時間がある。。。う゛〜〜〜。どうする? どうする?
我慢できずにハイクアップ(笑)

雪はちょい重パウダー。前日に友人から「積雪220cmの腰ラッセル」という連絡があり、それだけ降ってた割には裏磐梯のほうが雪はいいです。日本海が近いから湿気が抜け切らないのかなぁ、と勝手に想像してみる。

3日間で6本ほど滑ったのですが、最後の1本、これがヤバかった。
45度くらいのノートラックのパウダーバーンを一気に下る。
3日間で初めて声が出た。滑ったあと、もう顔がゆるみっぱなし(笑)

竹内正則氏と 裏磐梯に帰ってきたら。。。あれれ?
出発するときに車でラッセルしたのに、あれだけあった雪はどこへやら。
立山に行って再確認。やっぱり裏磐梯のあの刺激的なツリーランが恋しいので、次の冬型、待ってます。(りょう)

※写真は、立山の山神さまと交信中、月と朝焼け、日本スノーボード界の"レジェンド"竹内正則氏とのツーショット。

 2007年11月21日(水)

カンボクの赤い実に雪が積もる

『冬本番! 雪です』

先週、磐梯山で初冠雪があり、高原にはいつ頃降るかなと思っていたら、今週に入って一気に冷え込み裏磐梯でも数センチ積もりました。
ニュースでもやっていましたが、北日本全体で雪の便りがあったみたいですね。

ここ会津地方でも、街ではスタンドで冬タイヤ交換の車が混み合い、ホームセンターでは雪かき道具が並びすっかり冬モードです。
首都圏から観光に来られた方々はかなり寒そうに散策していましたが、子供は元気に雪遊びしてました。

今シーズンの雪は、どうなんでしょうか?
昨シーズンの全国的な少雪は、ここ裏磐梯でも例外ではなかったので、今年は災害のない程度に適度に降ってもらうのを願うばかりです。
願うばかりでなく温暖化対策も微力ながら取り組んでいかないといけませんね。(けんじ)

 2007年11月14日(水)

会津駒ヶ岳山頂から燧ヶ岳を望む。

『不覚!』

昨日、磐梯山もやっと初冠雪。
よしよし。

先週の燧ヶ岳にひきつづき、南会津までおでかけです。
今日は会津駒ヶ岳。
標高1500m付近から雪が現れ始める。1600m付近からは完全に雪。今シーズン初ラッセルです(笑)
登り始めが遅かった(10時過ぎ)ので気温が上がり、すっかり緩んだ足元が抜けてかなり厄介。
積雪は深いところで40cmほどか。

あーあ。板持ってくればよかったなぁ。
駒ノ小屋下と山頂下のオープンバーンがおいしそう。。。不覚です。(りょう)

駒ノ小屋直下のオープンバーン 山頂から駒ノ小屋へ下る

 2007年11月11日(日)

冬のツアー写真をたくさん展示したブース

『裏磐梯がやってきた!』

すっかり恒例になりました。
千葉の「ヨシキ&P2」さん(津田沼駅より徒歩5分)に、冬バザール特別企画でもくもく自然塾ブースが出現です。

冬のツアーの写真をたくさん展示させていただきました。
ほーら、早く一面の銀世界で遊びたくてウズウズしてくるでしょ?

お店で買い物をした方には福島産のりんごをプレゼント。
勝つとリフト券がもらえるじゃんけん大会。
裏磐梯の宿のペア宿泊券が当たる抽選会。。。などなど。
たくさんの方に遊びに来ていただいて、感謝、感謝です。

お客さんに交じって、しっかり自分の買い物もしてきました。
これも恒例(笑)(りょう)

 2007年11月8日(木)

尾瀬沼を眺めながら休憩するりょう

『燧ヶ岳』

今年5月の春スキー以来の燧ケ岳。天気は快晴で澄みきった青空。気持ちいいッ!
しかし寒いです。午前8時半スタート地点の御池駐車場で気温−2℃で辺りは霜で真っ白。

とにかく寒いから動こうと手早く準備をすませ出発。
凍り付いて滑りやすい木道の階段や岩場を慎重になりながらも、身体が温まるまではサッササッサと登っていく。

尾瀬ヶ原を見下ろすけんじ 標高2000mあたりから奥会津の山々が綺麗に見え始める。
いくつもの峰が繋がりなんとも迫力ある風景です。やっぱり会津の山はいいなぁ。来週は会津駒だ!

若者2人だったので2時間程で山頂に到着。
山頂からは尾瀬沼が陽を反射してキラキラと輝き、黄金色になった湿原と後方に至仏山。なんとも絶景です。
山頂は風があり痛いくらいに寒いのでフリースを着込んでしばし景色を楽しむ。
遠くの山まで見渡すことが出来るので地図を見ながら「あの山はあ〜だこ〜だ」といいながらランチを食べる。
なんとも贅沢な時間です。(けんじ)

 2007年11月6日(火)

モリアオガエル

『冬眠準備』

にぎやかな紅葉シーズンも過ぎすっかり静かになった裏磐梯。
自宅の近くをプラプラと散歩していると、側溝に溜まった枯葉の中からガサガサと緑色の何かが這い出てきた。
なんともかわいらしいモリアオガエルではないかッ!

産卵の時期には、枝先についたマシュマロみたいな卵塊を観察したりしてよく見ていたが、この時期に見るのは初めてでなんとも感動。

モリアオガエル 枯葉からか出てきたという事は、冬眠する場所でもお探し中だったんでしょうか?

それにしても本当に綺麗な緑色で見惚れてしまいます。
たまたまカメラを持ち歩いていたので早速モデルになってもらいました。
サービス精神旺盛でカメラ目線のままあまり動かない。
最後に枝先で立ち上がったポーズを決めて去っていきました。
良い寝床が見付かるといいですね。(けんじ)

 2007年10月21日(日)

開会式前に気合の1枚

『日本山岳耐久レース』

「日本山岳耐久レース」とは、奥多摩山域を舞台に総距離71.5km・最大高低差1327mに及ぶトレイルを24時間以内に走破する国内最高峰のトレイルランニングレースです。
世界的クライマーである長谷川恒男氏の名を冠し、「ハセツネ」の名で親しまれています。
15回目を迎えた今年は、2003名の出走があったとのこと。

http://www.hasetsune.com/

2000人を超えるランナーが一斉にスタート! そのレースに今年も参加してきました。もちろん、「チーム乳酸ズ」で。
今年のメンバーはけんちゃんとぼく、そしてMTBオリエンテーリング世界選手権代表のOさん。(こんな弱小チームに混ざっていただいて恐縮です)

実はレースの半月ほど前にケガをしてしまったのですが、レース中に25km地点を過ぎたあたりで再び同じところをケガしてしまうというアクシデント。
途中痛みで走ることもできずかなり精神的に追い詰められた状態でしたが、リタイヤするのも悔しいので、なんとか会津男児の心意気を見せて完走してきました。

今回は、残念ながらレース中に滑落による死亡事故がありました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。(りょう)

 2007年10月1日(月)

磐梯山頂で会津盆地をバックに

『裏磐梯エコツーフェスタ2007』

9月29日(土)、30日(日)の2日間で開催された「裏磐梯エコツーフェスタ2007」が無事終了しました。
体験プログラムへのたくさんの方のご参加、本当にありがとうございました。
参加賞のエコバッグも活用してくださいね。(CO2排出削減!)

写真は、29日の「日本1/100名山チャレンジ 磐梯山ガイド付き登山」の様子です。

山頂から裏磐梯を眺める 出発するころは雲がかかっていた山頂も、到着するころには見事に雲が晴れました。
猪苗代の黄金色の田んぼも猪苗代湖も会津盆地も、そしてもちろん裏磐梯の湖沼群もバッチリ望むことができました。
ただ、紅葉については山頂付近がようやく色づき始めた程度で、やはり今年は少し遅れているようです。

参加してくれた小学4年生の男の子は、今まで登った中で一番高い山への挑戦ということでしたが、見事に完登。むしろ他の誰よりも元気でした(笑)

おめでとう!
次はどの山に一緒に登る?(笑)(りょう)